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レゴ

- 2019年07月10日(水) -

週末に、シェイクスピア生誕の地、「Stratford upon Avon(ストラットフォード アポン エイボン)」へ行きました。

劇場「Royal Shakespeare Company & Theatres」に飾られてあった、シェイクスピアは…。
レゴ

レゴで作られてました!
レゴ




7月7日の「川祭り」を更新しました。

川祭り

- 2019年07月07日(日) -

シェイクスピア生誕の地、「Stratford upon Avon(ストラットフォード アポン エイボン)」の「River Festival(川祭り)」へ行ってきました。

車を駐車場に止めて、川沿いを歩いて街へ向かうと、広場で学生さんたちの演劇が披露されていました。
演劇

劇場「Royal Shakespeare Company & Theatres」。
劇場

劇場の中に入ってみると、見晴らしの良い席のあるカフェがあったので、お茶しました。
景色

街並みを歩いて、チャリティーショップをハシゴしたり、日曜市を見たりしてー。
街並み

川祭りへ向かう橋。すーごい人の波。
橋

観覧車は、後で乗ることにしてー。
観覧車

ビールを片手に、芝生に座ってライブを楽しみましてー。
ライブ

思ったよりも天気が良くて暑くなってきた。
ボート

観覧車に乗りました。大人一人£6(約800円)で5周してくれるんだって。
観覧車

景色

出店とライブのある広場、川の向こうの茶色い建物が、さっきお茶した劇場。
景色

景色

またライブを観に広場に座りましてー。今度は半日陰を選びました。
ライブ

あ!気球が上がってった!
ライブ

川祭りを堪能したので、帰ります。って、もう夜8時になっとった!
景色

墓地の向こうに見えるのはー。
墓地

シェイクスピアのお墓のある教会「Holy Trinity Church」。
教会
昼間はフルート奏者の演奏があって、お墓を見に入ることができず、川祭りの後は教会が閉まっていて入れず。
またのお楽しみ~☆


今日も一日楽しかったです☆

ケンブリッジ

- 2019年01月22日(火) -

ま~たネットに繋がらんことになってました。
USBも認識せんかったし、そろそろ壊れるんだろうか。イヤだわ。

えー。土曜はケンブリッジに行ってきました。
オックスフォードには何度も行ったことがあるのに、ケンブリッジは初めて!
どちらも世界トップレベルの大学で有名な歴史ある町。

Jぽんが、ケンブリッジでサッカー観戦をするというので私も同行し、Jぽんが観戦中、私は街を散策することにしました。

あら、ステキな街並み。
街並み

なんだ、このトカゲ?が門の上にある建物。
博物館

門が開いているので入ってみました。
博物館「Museum of Archaeology and Anthropology」、入場料無料☆でした。
博物館

博物館

博物館

博物館

アンモナイト?こんな形の化石は初めて見たよ。
博物館

またJぽんと一緒に来ようと思って、チラッとだけ見て、博物館を後にしました。

「King's College(キングスカレッジ)」。
大学

マーケットの向こうには教会「Great St Mary's Church」。
マーケット

この教会には塔があり、塔に登ることができるらしいので、また後日Jぽんと行こう~と。
教会

誰もいないのにどこかからギター演奏と歌が聞こえる、とキョロキョロすると、なんとコレ↓!ゴミ箱の中?!どんなことになっているんだ!
ギター


「Gin Laboratory(ジン研究所)」。ジンの歴史を学んだり、試飲したり、自分でブレンドしたりもできるらしい。ここもまたJぽんと行くぞ~。
ジン

街の西側にあるケム川に来ました。
ケム川に架かる橋(ブリッジ)=ケンブリッジ。
橋がいっぱいありました。
川
この遊覧船↑は、パンティングと呼ばれます。
これもまたJぽんと乗ってみようかな。

大学の建物の間を通り抜けてー。
大学

角のない丸い建物の教会「The Round Church」。
教会

川

サッカー観戦の終わったJぽんと待ち合わせをして、パブ「Pickerel Inn」に入りました。
パブ
地ビール「Cam ale」は美味しかったです。

川


今度は泊まりで遊びに来るぞ☆

クリスマスマーケット

- 2018年12月09日(日) -

土曜は、近所の街へクリスマスの買い物をしに出かけてー。

日曜は、ロンドンの北に位置する、「St Albans」という歴史ある町へ行きました。
街のメインストリートに出ていた日曜市をジックリ見て歩いてー。
マーケット

あらっ!あの家↓の上の部分、ズリ落ちそうよ!
建物

どの家も、歪みがすごくてオモシロイ。
建物

建物

この時計台は15世紀に建てられたもの。
時計台

大聖堂を見学しに来ました。
大聖堂

左右の柱の建築が違うのは、この更に奥の部分を増築工事中、建物右側が崩れ始め、慌てて柱を補修した際、奥の部分で使うはずだった建材を使ったためだそうな。
大聖堂

この柱だけでなく、いろんな箇所にいろんな建築法が使われていて、ツギハギでオモシロイのよ~と、ボランティアの高齢婦人に教えてもらいました。
天井

大聖堂

窓

この大聖堂、すーごい大きくてね。たくさんの部屋がありました。
一番奥の部分がここ↓。
大聖堂
ステンドグラスからは柔らかい日が差し込み、太陽の強弱が部屋の明かりを変え、とても静かで、何も考えずしばらく座って、ボンヤリと時間を過ごしました。
こういう空間を建築できる人って、すごいよね。

柱や窓や天井だけではなく、床もステキ。
床

大聖堂

祭壇のキリスト様。
大聖堂
すごい細かい彫刻で、近くでジッと見入っていると、アラームのような音が聞こえてきました。

アラームと言うより、アラートのような。
…まさか、私が立ち入ってはイカンとこに入っちゃった?
キリスト様に近づきすぎちゃった?

とJぽんを振り返ると、ちょうどアナウンスが始まり
「火災報知器が鳴りました。みなさん、慌てず、しかし急いで最寄りの非常出口より避難してください」
と言うた。

それは大変。
みんな外へ避難しました。

横から見ると、とっても長い大聖堂。
大聖堂

大聖堂の周りには、たくさんの人が避難して出てきてました。
大聖堂

どこにも煙も見えんし、大聖堂裏のクリスマスマーケットを歩くことにしました。
マーケット

マーケット

タイグリーンカレーの試食を勧められ、美味しかったので、一皿注文して、Jぽんと半分こして食べました。
ハンバーガーとかホットドッグを食べようかって言うとったのに、言うただけで、車に乗って家の近くまで帰り、パブで一杯飲んで、その後、チャイニーズをお持ち帰りして食べました。

今日も一日楽しかったです☆

終戦記念日

- 2018年11月13日(火) -

11月11日は、第1次世界大戦終戦100周年でした。

Jぽんと近くの町まで出かけて、セレモニーに参列しました。
セレモニー

セレモニー

ポピー

教会


セレモニーの後は、街を散歩したりチャリティーショップに入ったり。
チーズやハムなどなどを買って、景色の良い所に車を止めて、ランチにしました。

ドライブして、チラッとケンカもして、家の近くのパブに寄りました。
オーナーが新しく代わり、パブの内装もガラッと変わり。
前の方が良かったね~。と言うて帰りました。

パブの前にある、大きな木。
木




10月19日の「西ウェールズ 7日目 (New Quay)」を更新しました。

日本語?

- 2018年07月13日(金) -

コッツウォルズで見つけた、日本語に見えにくい日本語。
黒板



7月9日の「ラベンダー」を更新しました。


あ~良かった、間に合った。
キリのええトコまで、遊びに行った報告ができました。
来週一週間とその翌週の月火曜、休みをもらっているので、キャンプしに行ってきまーす。
キャンプは3年ぶり。楽しみ☆
あ、さっき大きなテント買って来ちゃった。

行ってきまーす!

ラベンダー

- 2018年07月09日(月) -

昼前に急に思いついて、世界で一番美しい村々とも呼ばれる、コッツウォルズへ行くことにしました。

「Moreton-in-Marsh」でランチを食べよう!と車を止めて、カフェに入りました。
カフェ

キッシュとスムージーを頼んだら、夕飯かと思うようなお値段にビックリした。
キッシュ

コッツウォルズの街並みは、ハチミツ色の石が特徴です。
建物

フェラーリ。
車

チャリティーショップで見つけた、川口市長の栓抜き。どこをどう経由してココへ辿り着いたのか知りたい。
川口市長

つい、街を堪能し過ぎて、本日のメインを見逃すところでした。閉園時間5時のトコに行くのに、もう4時15分。

慌てて車に乗って、間に合いました。本日のメイン、ラベンダー畑。
ラベンダー

全部で35種類ものラベンダーが咲き誇る「Cotswold Lavender(コッツウォルドラベンダー)」
ラベンダー

野花

古い株のフィールド。
古株

こんなに満開なのに、なーんにも匂わん。
指の先でつまんで、その指を鼻先に近付けると、ラベンダーの良い香りがしました。
ラベンダー

ラベンダー

ラベンダー

ラベンダー

また車に乗って、前に母親とも来た、「Broadway Tower(ブロードウェイタワー)」。
建物

今日は閉館時間を過ぎていたので、中に入ることができませんでした。残念。
建物

ガーゴイル

帰りはパブによって、ビールを一気にゴクゴク飲んじゃった。暑い日は、ビールが美味しい!
そんで調子に乗って、ジン&トニックも飲んじゃった。
パブ



今日も一日楽しかったです☆

巨石群

- 2018年06月27日(水) -

これもプロの写真。
写真上部の中央にある巨石が、後述にある「ヒールストーン」。
プロ


「Stonehenge(ストーンヘンジ)」
ストーンヘンジとは、ロンドンから西へ約200kmに位置する環状列石(ストーンサークル)。

円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。直立巨石は紀元前2500年~2000年の間に立てられたと考えており、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。

馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石が配置されている。夏至の日に、ヒールストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。

遺跡の目的については、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

この遺跡とその周辺は、30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群として1986年にユネスコの世界遺産に加えられた。また、登録古代モニュメントとして法的に保護されている。ストーンヘンジ自体は英国の国家遺産として保有・管理されている。周辺はナショナル・トラストが保有している。

ストーンヘンジの語源は古英語で石を意味する「sta-n」と、蝶番を意味する「hencg」(横石が縦石に蝶番のように積んであるから)もしくは絞首台または拷問具を意味する「hen(c)en」から来ているとされる。中世の絞首台は、今日見られるような逆L字型ではなく、二本の柱とそれに乗った横木で出来ていて、ストーンヘンジの構造に似ていた。

「ヘンジ」の部分はヘンジとして知られるモニュメントの一群を指す名前になった。考古学者は、内側に堀を持つ円形の土塁をヘンジと定義する。ストーンヘンジは土塁が堀の内側にあるので、ヘンジには分類されない。本当の新石器時代のヘンジやストーンサークルと同時代であるにも拘らず、多くの点で非典型的である。





6月21日の「ストーンヘンジ (その2)」を更新しました。

ストーンヘンジ

- 2018年06月26日(火) -

今回、夏至の日、ストーンヘンジへ同行した、プロのカメラマンの写真↓。う、美しい。
プロ


すげー。こんなに人がおったんや~。
BBCによると、今年は約9,500人が集まったらしい。
4年前と8年前に行った(ワールドカップのある年を狙って行っているワケではない)時よりも、すーごく人が少なかった。
あら、4年前は約37,000人の人出だったって。4分の1になっとるやん!


やっぱり高い駐車場代もその原因の一つやろうね~。
アルコール持ち込み禁止、寝袋もダメ、持ち込み荷物の大きさにも制限あり。

持ち込みが禁止なら!と、敷地内に入る前に、もうすでにかなり酔っぱらっている人たちがたくさんいました。




6月21日の「ストーンヘンジ (その1)」を更新しました。

ストーンヘンジ (白馬の丘)

- 2018年06月21日(木) -

続き。

ストーンヘンジからの帰り道にあった、地上絵「Uffington White Horse(アフィントンの白馬)」を見に行きました。
羊

地上絵のある丘に登ってしまった。ああ、こんな角度からでは見えません。
馬

良い写真がナショナルトラスト「White Horse Hill(白馬の丘)」のサイトにあるので、ご覧くださいませ。
「chalk hill figure(チョーク ヒル フィギュア)」
チョークヒルフィギュアとは、石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵。
急斜面の草と土壌を削って溝を掘り、基盤の石灰岩を露出させて画いた地上絵は、緑と白のコントラストが鮮やかで、遠方からでも、はっきりと見ることができる。
ほとんどのものが18世紀以降の作であるが、例外として「アフィントンの白馬」は青銅器時代(約3000年前)から存在しているとされている。


白馬の丘の後ろには、国立遊歩道「Ridgeway(リッジウェイ)」が通ってました。
この看板の向こうは、一面が麦畑。
麦が風が吹かれて揺れると、シルクのような輝きが表面を流れるように動いて、しばし見とれました。
景色

青空が美しい~。
空

この後、小さな村々を通り抜けて、三人とも眠くなったので、道脇に車を止めて30分ほど仮眠して、無事、家へ辿り着きました。


あ~、よい夜明けでした☆


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