ライオン

- 2018年02月25日(日) -

朝起きたら、お天気が良かったので、ナショナルトラスト「Ashridge Estate」へ散歩をしに行くことにしました。
駐車場の大きさと、駐車している車の数に驚きつつ私たちも車を止めて、1832年に建てられた記念塔「Bridgewater Monument」へ来ました。
タワー
この近くにあるカフェは、ランチを購入する人で長い行列ができとるし。
なんせすごい人の多さに閉口し、別の丘を散歩しに行くことにしました。

車に乗って来た道を引き返し、ナショナルトレイル(国立歩道)「Ridge Way」を歩くことにしました。この写真の左端の丘が、この国家歩道の始点らしいので、そこへ向かいます。
ゲート

見た目はカラッと乾いているように見えるこの歩道、歩いてみるとヌカるんでいて、滑るしブーツは泥がくっついて重くなるし、歩きにくい。
遊歩道

草原には、これもナショナルトラストが管理する風車「Pitstone Windmill」が見えました。
風車

あの先が遊歩道の始点。
遊歩道

この白いライオンに見覚えはあるかしら?
ライオン
そう、ココは、家族が遊びに来てくれたときに、みんなで一緒に歩きに来た丘☆
過去の記事はこちら >>

あの向こうの丘のライオンが白いのも、この遊歩道の土が白いのも、この辺りは石灰でできているから。
この辺りもヌカるんでいたので、靴は白く汚れました。
遊歩道

丘の頂上で、ココが国立歩道の始点。
頂上

地図

冷たい風がビュービュー吹いて寒いので、早々に退散することにしました。
あの向こうの丘の、もう一つ向こうの丘あたりが駐車場で、そっから歩いてきました。
遊歩道

ココを過ぎたあたりが更に水たまりもあったりして、林の中を通り抜けようとしたら、イバラに引っ掛かり、帽子もジャケットもズボンもトゲトゲの枝が絡まって身動きがとれんことになって、
「たーーーすーーけーーーてーーー」言うた。あ~楽し☆
遊歩道

まーっすぐ続く道。ココも古代から使われ続けている道なんだって。
遊歩道

駐車場を通り過ぎて、次の草原に入りました。
羊

私は今日は疲れたので、ココで引き返して日向ぼっこをすることにしてー。
Jぽんはこの丘の向こうまで歩いてくるんだってー。
丘

帰り道、行く時から決めていた、運河沿いのパブに寄りました。
運河

ビールをハーフパイントで頼んでー。
パブ

夕飯もココで食べようかとメニューを見たけど、イマイチ惹かれるものが無かったので、真っ直ぐ帰って家で簡単なモノつくって食べました。


今日も一日、楽しかったです☆


コッツウォルズ

- 2017年08月28日(月) -

週明けの月曜が祝日だったので、Jぽんとコッツウォルズへ行ってきました。

「Chipping Norton (チッピングノートン)」村を散策して、裏通りを歩いたら、なんか懐かしい景色でした。
景色
家並みが懐かしいと思ったのか、ポカポカ陽気の暖かい気温と晴れ具合が懐かしかったのか。
なんか、知っとる、この感じーと思った。


その後、コッツウォルズの北西にある、保養地として知られる「Cheltenham (チェルトナム)」って町に行きました。

駐車場でパーキングチケットを購入しようと思ったら、後ろから声を掛けられて、
 「あと二時間あるパーキングチケットをあげる」
って、駐車場から出ようとしとる車の人に、チケットもらっちゃった。ラッキー☆
たまーにこんなことがあるんよ。

街を歩いて、ランチ食べて買い物してー。


また車に乗って、チェルトナムの町から北にある、「The Gloucestershire Warwickshire Railway」保存鉄道の、「Cheltenham Racecourse (チェルトナム競馬場)」駅に来ました。
景色

ちょうど出発をするところで、間近で列車を見ることができんかったー。

青空に松の木があると、海の近くみたいな気がする。
景色

駅から出た真正面の景色。この向こう一面に広がるのが、有名なチェルトナム競馬場。
景色

また車に乗って移動して、「Winchcombe (ウィンチカム)」村も散策しましてー。
キッチンの壁に掛ける、ステキな黒板を買いました。

村の外れにある保存鉄道の駅。
景色

ここでアイスクリームを買って食べてー。

蒸気機関車が来たよ。
景色

ディーゼルエンジンも来ました。
景色

この後、コッツウォルズの小さい村々を通り過ぎてー。

ここは「Naunton」村。
この家が売りに出されてました。
景色
いくらやろうね。大きい庭付きやし部屋数もありそうやし。ここは世界一美しい村々ともいわれるコッツウォルズやし。誰やらサンちがいくら、言うとったけんー、とか下世話な話をしながら通りました。


祝日なので、どこも人出が多くてね。
有名な観光地「Bourton on the water」は、芋を洗うような人出で、川沿いを歩こうって言うとったのに、つい素通りしてしまった。


こうお天気が良いと、見晴らしの良い庭でビールが飲みたい。
と言うとると、まさに希望通りのパブを発見☆
パブ

カウンターでビールを買いましてー。
あ、そうそう。この日は私、頭がホンノリ痛かったので、ビールは飲まん!って言うとったのに、いろんな種類のビールのラベルを見ると、ついビールを注文してしまった。
パブのワナ。
パブ

眺めの良い庭に出て、お日様に当たりながら飲むビールは最高☆
Jぽんが元気になって、ホントに良かった☆
パブ

帰り道に、もう一軒バブに寄りましてー。
ここで夕飯も食べました。
パブ


楽しい良い一日でした☆

ナショナルトラスト

- 2017年08月23日(水) -

日曜は、天気が良かったので、「Ascott」へ行きました。

庭園とマナーハウスが見学できるらしい。
勇んで行ったら、見学時間が昼2時以降って書いてある。
まだ12時を回ったとこくらいなので、どうしようかーと言いながら車を降りてゲートへ向かうと、門は閉まってなくて、そのまま入れてしまったので、庭園を散歩しちゃった。

1606年に建てられた、マナーハウス。ここは後で見学することにしてー。
景色

庭園を歩きました。
景色

景色

丘を眺める、元気になったJぽん。
景色

なんじゃー、このイブシコブシの実↓は。と思って、家に帰って調べたら、その名も「コブシ」というらしい。
実

コブシの実がまだ緑の時は、こんなん↓。モクレン科なんだって。
実


これらの木、夜中に見たらオバケみたいでコワイに違いない。
景色


垣根の途切れた所を曲がったら、こーんなステキな一角がありました。
景色

花

景色

景色

花

実

花

ウロウロ歩いていたら、あ、ココ知っとる。一時間くらい前に向こう側からコッチを眺めとったトコや。
景色

景色

花

花

実

植木の日時計。
景色


庭園を見学した後、敷地内のカフェでお茶しましてー。ついケーキも食べちゃってー。
マナーハウスはまた次回に訪れよう、ってことになって、庭園横でクリケットの試合をしとったので、観戦しました。
景色


良い日光浴とノンビリと程よい散歩ができました☆

Ely

- 2017年05月29日(月) -

この月曜は祝日で、週末は三連休でした。
お天気が良いので、「Ely」という町に遊びに行くことにしました。

道中にあった、藁ぶき屋根の家並みが続く静かな村「Waresley」。
景色


「Ely」に来ました。街の真ん中にある大聖堂。
景色

大聖堂の内部。ちぃとボケとるね、この写真。
景色

景色

景色

塔に登るツアーがあったので、参加しました。天井。
景色

街並みを一望できます。
景色

景色

ツアーガイドさん。
景色

景色

何かに貢献した人。ガイドさんが説明してくれたのに、スッカリ忘れちゃったー。
景色

あの向こうまでが大聖堂の建物。八角形の塔で、向こうの塔も登れるツアーが別にあります。
景色

景色

あのテッペンに登ってました。
景色

大聖堂の裏側が一望できるカフェ(塔のテッペンからこのカフェが見えて、後で行こう☆と決めた)で、お茶してケーキも食べました。
景色

街並みを散歩してー。買い物もしてー。
景色

川沿いにでたよ。
景色

自転車ボート?
景色

ナロウボートで飼われていた「Falcon(ハヤブサ)」。
景色

前に来た時も、川の河口に向かって、この辺りまで歩きました。
景色

今度は川を上流に向かって歩いてー。
景色

電車の高架橋の下まで来ました。
Jぽんの記憶によると、前もどうやらココまで歩いたらしい。
景色

川から町に向かって帰る途中、公園の中を歩いたよ。前も同じ道を通ったらしい、Jぽんが言うには。覚えてねーーーー。
景色

大聖堂の側面に突き当たりました。
景色

そのすぐ近くの家並み。味わいのある古い建物が続きます。
景色

迷いながら無事駐車場まで戻り、車に乗って、これまた前回と同じく帰り道にある「St Neots」町の川沿いにあるパブで一杯飲みましてー。

その後、夕飯を食べようと街をウロウロして、見つけたトルコ料理のレストラン。
レストラン

レストラン

これが美味しくてね☆
絶賛して食べました。


今日も一日楽しかったです☆

Flag Fen

- 2017年05月20日(土) -

先日、会社の同僚と遺跡の話になって、国内最古の新石器時代の通年定住地「Flag Fen」を勧められたので、行ってきました。
景色

「Fen Causeway(フェンコーズウェイ)」と呼ばれる、全長24マイル(39km)にも及ぶ、3500年前のブロンズ時代に造られた道路のうち、沼地に架かる木製の陸橋(全長約1km)の一部を見ることができます。

これが、発見時の状態を保って展示されている部屋。
景色

景色

一定時間ごとにある噴霧が始まると、より一層、幻想的な雰囲気でした。
景色

当時飼育されていたヤギに一番近い種類だそうな。
景色

当時の家屋。
景色

屋内には、小鳥の巣があったよ。
景色

景色

「The Mustdyke」と呼ばれる、600年前に造られた、湿地帯の水捌けをよくするための水路。
景色

ローマ時代に造られた道路。
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木製のボートは、展示する用意がされているトコでした。
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近くにある「Peterborough(ピーターバラ)」大聖堂へ行きました。

12世紀に建築されたノルマン様式の聖堂で、国内でも他に例を見ない3つのアーチを擁した初期イギリスゴシック様式が特徴なんだって。
景色

景色

景色

大聖堂内は、写真を撮るには料金を支払って許可をもらわんとイカンらしい。
スマホでは大した写真も撮れんので、今回は撮りませんでした。

翌日は、休日出勤の予定だったので、ホントは一泊して帰ったらええのにねーって言いながら、早めに家路につきました。

川祭り

- 2016年07月17日(日) -

今日はお天気が良く、暑い一日になるらしい。
と天気予報が言うたのに、イマイチ信用してなくて、外に出てみてビックリした。

ホントに暑い~。

そんでも、イギリスの天気はよく分からんくて、今、ウチの辺りが暑くても、川沿いに行ったら寒かったり、急に雨が降って寒くなったり、曇っただけで寒くなったりするので、フリースのジャケットを持ったまま出かけました。

Jママと、オーストラリアから里帰り中のJ妹を誘って、リバーフェスティバルへ行ってきたよ。
景色

景色

景色

剣道のブースもあったり。
景色

景色

景色

お天気が良いので、たーくさんの人たちが木陰で涼んだり、ジリジリ太陽に焼かれて日光浴をしたりしてました。
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景色

ビールを片手に、広場で行われているミュージックライブもチラッと見てー。
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景色

また川沿いへ戻ってみると、↓なんじゃーこーりゃーーー!!!
景色

景色

水圧をコントロールして、宙を自由自在に舞っているではないかー。
景色

この人↓は、グルッと一回転して観客に水しぶきを浴びせ、歓声が上がってました。
景色

景色

コレ↓は、自転車の前にジューサーが付いていて、ペダルを踏んでジューサーを回し、ジュースが出来たら自分が飲む、というブースでした。
景色


出店でいろんなモノを買って食べて、お腹も太って、ご機嫌さんで帰りました。

今日は暑くて、汗かきました。日焼けもしたよ。
イギリスの夏は、汗をかくような暑い日があまりないので、夏を満喫した☆ような気になりました。

家に帰ってシャワーを浴びて、お昼寝もしちゃった。
今日は良い一日でした☆

ナショナルトラスト その3 (後編)

- 2016年05月08日(日) -

続き。

「Oundle」へ来ました。
この町には、国内でも最大規模と言われるパブリックスクールがあるそうな。街の中心にある大きな建物は全て学校関連の建物のようで、オックスフォードを小さくしたような街でした。
景色

街の教会。
景色

景色

街並みを散策したよ。
景色

この日はとても暑くて、パブガーデンで小休憩。
オレンジジュースを飲みました。
氷もガリガリ食べちゃった。
景色

街歩きの続き。
景色

景色

景色


車に乗って、前にも来たことのある保存鉄道「Wansford」へ来ました。
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駅のプラットフォームへ出たところへ、ちょうど蒸気機関車が入ってきたよ。
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帰り道、パブに寄りました。
ここは母とも来たことのあるバブ。
パブ

パブ



五月にしては、ずいぶんと暑い一日でした。

ナショナルトラスト その3 (前編)

- 2016年05月08日(日) -

「Lyveden」へ来ました。

この建物は、1605年、建設半ばにして家主が亡くなり、未完成のままの状態で現在に至る。
景色

景色

玄関から中に入って見学することができます。
400年に渡って未完成のままって。。ちょっとコワイんかなーと思いつつ中に入ったけど、ご覧の通り屋根もないし、陽当たりも風通しも良くて、なんとも爽やかな屋内でした。

内壁には、たくさんのイタズラ彫り物があった。
景色

未完成マナーハウス横の庭園も歩きました。
景色

景色

小川のほとりに座って休憩しました。
ポカポカ陽気で気持ちが良かったよ。
景色

景色

景色


つづく。

ナショナルトラスト その2(後編)

- 2016年03月28日(月) -

何度か来たことのある、保存鉄道「Gloucestershire Warwickshire Railway」の「Toddington」駅へ来ました。

景色

蒸気機関車

ディーゼル

駐車場の片隅には、一昔前のゲームがたくさん展示されてあって、シンプルやけどオモシロい。
ゲーム

ゲームして遊んでいると、別の路線を走る、小型の蒸気機関車が帰ってきたよ。
蒸気機関車


この駅から南方面にある、ここもコッツウォルズの村々の一つ「Winchcombe」へ来ました。
景色

村の教会。
景色

教会の壁にあった、このガーゴイルが目に留まって写真を撮ったら、何日か後に見たテレビ番組で、まさしくコレがアップで映し出されていて、「あ、これ、これ、これっ」って言うた。
景色

村を散策しながら、どこかパブに行こうって言うとったのに、コレといって良さそうなパブがなかったので、また「Snowshill」村へ戻りました。
パブに入る前に近くの家並みを見ながら村を散策しました。
村の教会。
景色

景色

ザーッと雨が降った後、虹が出たよ。
景色

これがお目当てのパブ。
パブ

地ビールを一杯飲んで、夕飯もここで食べるか悩んだ挙句。。
パブ

別の村のパブへ行って、更にもう一杯飲みました。
パブ

さぁ夕飯を注文しようと思ったら、この日はお客さんが多くて最低40分はかかると言う。もうお腹もええ具合に空いていたので、帰りにチャイニーズをお持ち帰りして家で食べました☆

ナショナルトラスト その1

- 2016年03月25日(金) -

イースターホリデー、四連休の初日。
Jママを誘って、「Canon Ashby House」へ来ました。

1550年に建てられたこのマナーハウスは、現在、ナショナルトラストが管理しています。
この「ナショナルトラスト」については、また後日述べることにしましてー。

建物

ダイニングルーム。
建物

書斎。
建物

子供たちが遊ぶ小部屋に続く廊下。
建物

召使いたちのダイニングルーム。
建物

壁に描かれた模様は、16世紀当時のモノ。
建物

キッチン。
建物

建物

建物の中をアチコチくまなく歩いた後は、併設されたカフェでケーキを食べて、休憩。
景色

庭園も歩いてー。
景色

景色

大きな松の木↑になっている、大きな松ぼっくり↓。
景色

村の教会にも行きました。
建物

中では、イースターを祝う讃美歌の練習をしていて、白ネコが一緒にコーラスに参加しているつもりなのか、時々鳴き声を上げるのが微笑ましかったです。
建物

帰り道、家の近くのパブで夕飯を食べたよ。

Jママも楽しんでくれたようで、良い一日になりました☆


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