失敗は成功の基

- 2017年03月22日(水) -

今日は、会社全体の報告会議がありました。

その中で、前でお話をしてくれた人の「過去に失敗をした」、という話がチラッとあってね。

「失敗、間違いをするのは、悪いことではない。
 大切なのは、その後、どうするか」

って言うとった。
その人のメインの話は、たいしてオモシロイ報告でもなかったけど、ここのクダリは、全くもって同感でした。

15年前にした大きな失敗の話を、おもしろオカシく話してました。
その失敗を糧にして成長したけん、大勢の前で、過去の自分の失敗を笑い話にできるんやろうなーと思った。
素晴らしい。
そうでなければ。


2月20日の「甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その1」を更新しました。

甥っ子が来た☆5日目 (会社訪問)

- 2017年02月21日(火) -

金曜日の夜、うちに着いて、休む間もなく土日月と3日間遊び呆けたので、今日は休息日にするらしい。

朝はユックリ寝るのかと思ったら、私が仕事に出かける頃には二人とも起きてきて、前夜の食べ残したケバブを朝ご飯に食べてました。
「Kebab(ケバブ)」
ケバブは、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称。

ケバブのもっとも典型的な調理法は、四角形に切った肉を串に刺して焼いたものである。トルコでは、串焼きのケバブのほか、ヨーグルトを添えて食べるイスケンデルケバブや、味付けした肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたドナーケバブ などのバリエーションがあり、様々な焼肉料理がケバブと総称される。

そんな若者たちを横目で見て、あんなん、朝からよう食べん、とか思うお年頃になりました。


そんでー。
甥っ子が、前々から私の勤める会社を見てみたい、と言っていて、まぁそんなん言うても実際にウチに来てみたら、毎日観光に忙しくて会社訪問なんかする時間ないやろう、と思っていました。
そしたら、今日、来るんだってー。

万が一のこともあろうかと、上司に許可をもらっておいて良かったです。
慌てて必要書類を用意し、総務へ連絡して来客許可をもらい、見学させてもらえそうな部署へお願いに上がり、受付へ来客者の名前と時間を報告し。
なんか知らん、ウロウロソワソワなりました(笑)。

つ、ついに甥っ子たちのやってくる時間が来ました。
一足先に降りて受付で待っていようと思ったら、受付から「お客様が見えました」と内線をもらって、慌てて受付へ向かいました。

受付には、ちゃんと甥っ子たちの名前をウェルカムスクリーンに表示してくれていて、T君はそのスクリーンの写真を撮ってました(笑)。
訪問許可のカードを首から下げた二人を連れて、階段を上って私の働くフロアーへ来たら、甥っ子は「膝がガクガクなる」って、ボソッと言うし。面接に来たんじゃないんやけん、大丈夫、みたいな(笑)。

同僚たちをそれぞれ紹介し、会社概要と私たちのチームの仕事を説明し、別の部署へも見学をしに行きました。
会社訪問しましたっていう書類に私の上司のサインもらって、甥っ子もT君も、「訪問しに来て良かった」と言うてくれました。
それは良かった☆

「映画みたい」と私たちのフロアを見て言うた、と後で同僚に言うと、
「それは、もうちょっとマシな映画を観たほうがええね」と言われてました(笑)。


で、甥っ子たちは、会社から歩いてシティセンターへ行き、買い物とかするらしい。
シティセンターからの帰りのバスと行き先を、再度念を押して、私は仕事に戻りました。

夕方。
家に帰って、「家に帰ってきたよー。どこにおる?」と連絡をし、掃除機をかけたり片付けをしたりしていると、どこからともなく
「おーい」と声が聞こえる。窓の外を見ると、甥っ子とT君が手を振ってました。
表玄関のブザーを教えるの忘れてました(笑)。

帰りはバスを使わずに、歩いて帰ってきたらしい。
そんで、道に迷ってウロウロしたらしい。
(同じく私もシティセンターからの帰りに、迷ったことがあります)
しかし、この日、迷ったおかげで、後日、良かったと思うことになるのでした。

クリスマスパーティ その2

- 2016年12月20日(火) -

クリスマスパーティその2も楽しかったです。

他の人が撮った写真を拝借。
クリスマス

毎年恒例の、シークレットサンタ(過去記事はこちら >>)もしました。
クリスマス


クリスマスディナー食べて、お腹いっぱいになった後は、道を挟んで反対側にあるカジノへ移動しました。
クリスマス
唯一、私のカメラで撮って何か分かるモノが写っていた写真がコレ↑。
他の写真は、真っ暗けっけ。
やっぱりこのカメラ壊れとるー。それで買い替えたんやった、と、やっと思い出しました(泣)。

ルーレットをしたりカードをしたり。
クリスマス

スド子ちゃん、みんなに何か言われよるとこ。
クリスマス
けど、何しとったんかサッパリ覚えてません。


あ~、遠慮なく楽しみました。
良い仲間たちに恵まれて、幸せです☆

パーティその後

- 2016年12月14日(水) -

クリスマスパーティ、楽しかったです。

飲んで、食べて、また飲んで。
クリスマス

カジノもして、また飲んで。
クリスマス


翌日、あったまいってーーーーー。(頭が痛いの意)


そんで、明日もまたクリスマスパーティです。
あー、年にはかなわん。。

クリスマスパーティー

- 2016年12月12日(月) -

会社のクリスマスパーティーが、今週は二つあります。
会社全体のが明日で、部署のんが木曜日。

 何を着て行こうー。
 まぁ普段と同じでええわ。

と思っておいて、前日になって、ああ、何を着たらええんだ、と毎年悩みます。
そんで、ああでもない、こうでもない、と着たり脱いだりする私に、Jぽんは毎年付き合ってくれて、この人、案外付き合いがええんよ、そういえば。と思います。

家から仕事

- 2016年11月16日(水) -

昨日は、会社へは行かず、家から仕事をしました。

たまーに、「非常事態が起きて、会社へ出勤することができない場合」を想定して、家から仕事をするテストがあってね。
日常的に家から仕事をする人たちもおいでるんやけど、私のように、会社へ出勤して仕事をする人たちの中から、たまに何人か選ばれて、家からも同様に仕事ができるか確認をすることがあります。

その確認が、昼までで終わる予定やったのが、今回はウマくイカンことがいくつかあって昼過ぎまでかかったので、結局、会社へ出勤せずに、そのまま家から仕事をつづけました。


家から仕事をすると、出勤時間が省かれてええよね。っても、車で10分もかからん距離やけど。
でも、会社の同僚とアホなことを言い合えんのはツマランので、やっぱり私は出勤するのがええなーという確認になりました。

シャウワセー

- 2016年10月08日(土) -

先日、私の誕生日だったので、ケーキや果物を買って、会社へ持って行きました。
この辺りでは、誕生日の人は、自分でケーキやお菓子類を持参して、みんなで食べてお祝いします。

でね。みんなから誕生日カードをもらって、ああ、良い一日だわー、と思いながら仕事をしとったらね。
急にみんなが私の机の周りにやってきて、「1,2」って言うたと思ったら、
ハッピバースデーの曲で、みんなで歌い始めた。

 オタンジョウビー オメデトー
 オタンジョウビー オメデトー
 シャウワ セーノタンジョウ ヴィシニャ イニャル スドゥーコサーン
 オタンジョウビー オメデトー

涙流してワロタ。
この三行目のは、サッパリ分からんし。

リクエストに応えて、二回歌ってくれました。あー、泣いた。
しかし、何度言うてくれても三行目は分からん。

グーグル翻訳で「Happy birthday dear Sudoku」と入力したら、
「幸せな誕生日親愛なるスド子」と出て来たらしい。
スピーカーマークをクリックして、この日本語訳をコンピュータが音読したモノを、彼らの耳で聞いて、書き出し、それをみんなで練習して歌ってくれたそうな。


うれしかろう?
良い同僚たちに恵まれて、シャウワセーと思った一日でした。

ドキュメント

- 2016年08月13日(土) -

昨日、社内メールで上司に
 「スケジュールとスコーピングドキュメントがウンヌン」
と送ったら、即返事が返ってきた。


何かと見たら
 「うけるーーーーー!
 スコーピオンドキュメントて~」


Scoping - スコーピングを間違えて、
Scorpion - スコーピオン(サソリ)と入力して送信したのでした。

隣の席の人に見せて、二人で涙流して笑いました。




7月31日の「THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その1」を更新しました。

仕事初め

- 2016年01月12日(火) -

三週間マルマル休んで、遊び呆けておいてアレですが。
約20時間の長旅の後、日曜の夕方に帰宅し、月曜の朝から仕事って計画は、しんどかったら月曜も休んじゃおっかなー、などと、かつて勤勉な日本人であったハズのワタクシは秘かにもくろんでいたのですが、しんどくなかったので仕事に行きました。

みーんなに笑顔で迎えてもらって、ウレシイ☆
仕事、すーっかり忘れて、何でしたっけ?みたいな気分★

夕方、上司に呼ばれ「今日は疲れただろうから、30分早くお帰り」と許可が出て、お言葉に甘えて、タクシーを呼んで帰る準備ができました。
階段を降りている途中に携帯が鳴り、タクシーの運転手さんから「会社名と住所の確認を」と言われ、「1秒で着く」と言うので、慌てて外に出ました。

それが、待てど暮らせどタクシーは現れず。
再度携帯が鳴り、「住所をもう一度」と聞かれ、「1秒で着く」と言う。

待てど暮らせどタクシーは現れず。
再度携帯が鳴り、また同じようなやり取りをし、「表の通りまで出て、タクシーが見えたら手を振って」と言う。

さらに待てど暮らせどタクシーは現れず。
再度携帯が鳴り、「ひょっとすると的外れのところにいるような気がする。新たにタクシーを手配するので、そのまま待って」と言うではないか。

この時点で、会社を出て20分が経過しておりました。
結局、別のタクシーが現れたのは、この5分後で、寒空の下、待ちぼうけを食らい、一体なせ早退したのか分からんことになりました。



教訓。
上司の言葉に甘えず、早急に勤勉な日本人に戻るベシ。

シークレットサンタ

- 2015年12月15日(火) -

今年も、部署内でクリスマス恒例の「シークレットサンタ」をしました。

「シークレットサンタ」
事前にクジ引きで引いた名前の人宛てに、クリスマスプレゼントを贈る。誰が誰宛てにプレゼントをするかは秘密で、指定のクリスマスツリーの下にコッソリと置き、クリスマスパーティーの時に、プレゼントが配られる。

会社

今回、私が涙を流して笑ったのは、コレ↓。
写真左の人に贈られたのは、ヘアバンド?ヘッドバンド?に後ろだけ長い髪が付いていて、まるで80’s。
会社


これが似合いすぎて、もう涙が出ました。
会社





11月29日の「チェスター 2日目 (Chester) その2」を更新しました。


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