Royal Leamington Spa - NEC

- 2015年09月19日(土) -

今日と明日は、お天気が良いらしい。
昼前くらいに家を出て、「Royal Leamington Spa(ロイヤル レミントン スパー)」という町に来ました。
「スパー」という名前の通り、この町は温泉が出ることで知られ、18世紀から19世紀に急速に発展したらしい。

まずは「All Saints Church」教会を見学。
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景色

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高い高い、天井近くの四隅に、天使がいました。
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「Royal Pump Rooms and Baths」。
温泉保養施設として建てられたが、現在はミュージアム等の観光施設。
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小さい町だと思ったら、想像以上に大きい町でね。
メインストリートの端から端まで買い物しつつ歩いとるうちに、あっという間に夕方になりました。

慌てて車に乗って、宿に荷物を置いて、シャワーを浴びて、一息つくまもなく、また出かけました。


バーミンガム郊外にある、NEC(National Exhibition Centre)へ、「Florence + the Machine」のライブを観に来たよ。
ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

すーごい良かった。
歌いながら、何度も何度も、すーごい高くジャンプしたり、ステージの端から端まで走ったり、ステージを降りて走ったり、それも速くて、Jぽんと、
 「彼女は、身体能力がスゴイね」
って言うたくらい、高いジャンプや短距離走(笑)や、ダンスをしつつ、息切れせずに歌うんよ。
プロや。これがプロなんやーって思った。

堪能しました。
楽しかったです☆

オックスフォード

- 2015年04月26日(日) -

天気予報が一日雨って言うとったのに、私たちが到着した昼もだいぶん過ぎた頃には雨も上がってくれてました。


「Radcliffe camera」の横を通り過ぎてー。
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「University Church of St Mary the Virgin」の横も通りすぎてー。
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イギリスで一番最初にオープンしたカフェ「The grand cafe」でお茶しました。
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私は、ラベンダーティーを飲んだよ。初めて飲んだと思う。
好き嫌いがあると思うけど、私もJぽんも好きな味だったので、ウチの畑のラベンダーが咲いたら、家でもしてみようーっと。


そんで、町の中心から少し離れて、川沿いを散歩しました。
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テムズ川へ出たよ。
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そんでー、オックスフォードで一番古いパブ「The Bear Inn」へ来ました。
パブ

ここは、ネクタイのコレクションが天井や壁にたくさん飾られてます。
パブ

ここでオックスフォードの地ビールを飲みましてー。

ヨソへ移って、イタリアンレストランでリゾットを食べましてー。
白ワインも飲んじゃいましてー。


で、本日のメイン、「Simple Minds」のライブを観に来ました。
ライブ

「Simple Minds(シンプル マインズ)」
Simple Mindsは、1977年に結成されたスコットランドのロックバンド。ニューウェーヴ初期の1979年にデビューし、実験的なポストパンクバンド時代を経て、1980年代半ばにスタジアムバンドとしてアメリカでもブレイクを果たした。'80年代当時ビッグカントリーやU2と並んで、スティーヴ リリーホワイトのプロデュースにより大成功を収めたバンドの一つである。


休憩時間。
写真の左側の青いライトの部分がステージ。こんな急斜面な客席で、誰も落ちんのやね~、とか感心したりして。
ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

私は全くもって知らんバンドで、一つも知っている曲も無くて。残念だわ。
まぁ、でもそんでも、ご覧の通り盛り上がっていて、何よりボーカルのオジサンがとっても楽しそうで、それを見ているだけでも楽しかったよ。


これがライブのあったシアターの外観。
ライブ

終わったのは11時が近いくらいで、真っ直ぐ帰ってベッドに直行しました。

ハリー&メルと四人で集まったのも久しぶりだったので、とっても楽しかったです。

さだ勧め

- 2015年02月10日(火) -

こんなん言うの、おばちゃんみたいでアレなんやけど。

さだまさし。

さだまさしに目覚めました。
というても、歌では無くて、本。


以前にも書いたように、私の住む町の中央図書館には外国語図書コーナーがあり、その中に日本語図書も置いてあってね。
選択肢が少ないので、手に取ったものはそのまま借りることが多い。

その中で借りたのが、さだまさしの本。
歌を歌うのが本業の人が書く本、と期待せずに読んで、驚愕。

前回の里帰りで、「解夏」を買いました。
今回の里帰りでは、更にいろいろ四冊購入しました。



お勧めです。
もし読んだことないなら、騙されたと思って、まずは「解夏」をお試しください。

あれ?映画化されとんやね、この人の本って。
あらー。知らんかった。



1月17日の「付き添い」を更新しました。

バーミンガム続き

- 2014年12月16日(火) -

続き。

トナカイのハンバーガーを食べて、お腹の虫も収まったところで、運河沿いを歩いて向かったのは。。
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ここ↓「Barclaycard Arena (The NIA)」。
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前座の「Standard Lamps」。
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そして、待ちに待った、The Who☆
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ライブ

ライブ

あら、最後に手をつないだツーショットがアップになったのに、顔が隠れちゃった。
ライブ


2時間半ぶっ続けの、すーごい力強くてパワフルなライブでした。
メインの二人とも70才。
すげー。

The Who

- 2014年11月27日(木) -

先日、世界のトッププレイヤーを観てきたらーね。
また何かしら有名どころが観たくなったのか、Jぽんが
 「The Whoのツアーを観に行かん?」
って言うので、二人でチケットを探しましてー。


購入しちゃった~。
もうすぐクリスマスも来るし、ちょっと奮発しまして、一番お値段のヨロシイ席を購入しちゃったー。
どうすんよー。

「The Who(ザ フー)」
The Whoは、イギリスのロックバンド。ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられる。

デビュー当初はスモールフェイセス(のちフェイセズに改名)と並びモッズカルチャーを代表するバンドと評された。
また、ギターを叩き壊しドラムセットを破壊する暴力的なパフォーマンスと文学性豊かな歌詞世界とのギャップが魅力のひとつでもあった。


楽しみ~☆

ポールマッカートニー

- 2013年10月24日(木) -


前にも書いたけど、この↑ピアノを弾いとる人は、この番組「Later」の司会者、Jools Holland。
彼は、ピアニストをはじめ、バンドリーダー、シンガー、作曲家、テレビ司会者の多岐に渡って活躍中。
スゴイんよ。天才やと思う。

ポールマッカートニーも、一度は生で見てみたいよね。
Jぽんなんか
 「あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)」
って言葉が途切れた。

言うちゃイカンことを口走るトコやったと、気付いたらしい。
まぁ確かにご高齢ですし。
ああ、現役引退するかもって言葉を飲み込んだのか、そうかそうか。そういうことにしよう。


そんでー。
ちなみにツアーの予定を調べたらね。



なんと、11月はジャパンツアー(詳細はこちら >>)だって!


そら、みんな、見に行かんと!!!
あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)。

おっと、言うちゃイカンことを口走るトコやった、スド子ちゃんたら。
ああ、現役引退す(以下省略)

ゴースト

- 2013年09月29日(日) -

先日、J姉、J妹とその子供たちと一緒にミュージカルを観て来たよ。
懐かしの「ゴースト/ニューヨークの幻」。

特に興味ねー(無い)と思いつつ、みんなが行くって言うんで、ほんじゃ付き合いで行っとこかー、くらいの気持ちでチケットを手配してもらったらね。
満席で5人並びの席が取れんってほどの大人気らしくて。
予定しとった日にちを変更して、取ってもらった席のお値段が想像以上にヨロシクてね。
ほんじゃきっと席もヨロシイんやろうと期待して行きましたら、あらら、上階の席で舞台がちょい隠れとるやーん。
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公演中は写真撮影禁止らしいので、雰囲気はこちら↓をどうぞ。


オモシロかったよ。
演出が上手で、ゴーストになった瞬間とか、ドアを通り抜けるのとか、ビックリした。

あと、インチキ霊媒師役の黒人の役者さんがひときわ上手で、最後のカーテンコールの時に一番大きな歓声を浴びてました。


そういえばね。
この日は、手話の人が舞台の端に立って、会話や歌詞を表現しとったんよ。
それが上手でねー。
心がこもってるんよ、手の動きや表情に。
若い男の人やったんやけど、あの人も役者さんなんかな。
手話の一つも知らんのに、ウットリして見入ってしまった。ははは。



前のアガサクリスティーを観た時も思ったけど、舞台って、やっぱりええねー。
また何か観に行くぞー。

↑こういう気持ちにさせる役者さんたちって、つくづくスゴイよね。

Orphan

- 2013年02月03日(日) -

昨夜遅くにあった映画がオモシロかったので紹介しまーす。


「Orphan(邦題:エスター)」
かつて3人目の子供を流産したケイトとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せ始める。

Jぽんが寝室へ行った後、私は眠くなかったのでテレビのチャンネルをアチコチに変えよって見つけたんよ、これ。
最初の20分くらいを見逃して、途中から観始めたんやけど、スリリングでアワワーって一人で言いながら観た。
ドキドキして目が離せんくてオモシロかった。
 ↑もっとマシな感想が書けんもんかね。


なんせ、おすすめよ~☆



** 追記 **
最後のシーン、私は違う結末の方が好き。
無慈悲にも程があるでー、この映画の監督さん。
と思いました。

アガサ劇場

- 2012年10月18日(木) -

最近、ボビーのことばーっかり書いとるんで、たまには違うことを。


ちょっと前に、アガサクリスティーの「The Mousetrap(邦題:ねずみとり)」を観てきたよ。
今年で60周年を迎えるにあたり、イギリス全国ツアーを行っとってね。私達の町にもやってきたので、Jぽんと一緒に観て来たよ。
「The Mousetrap(邦題:ねずみとり)」
イギリスの女性推理小説作家アガサ・クリスティの戯曲。
1952年11月25日、ロンドンのウエスト・エンドにあるアンバサダーズ・シアターでの初演以来、現在までロングランを続けており、世界で最も長い連続上演をしている演劇として知られる。

推理劇であるため、当初からカーテンコールの際に筋書きの結末を漏らさないようにと観客にお願いをしているほか、慣れで演技をしてしまわないよう定期的に役者や演出家を入れ替えている。
観客にはリピーターが多くおり、1度観た観客は2度目にはほとんどが自分の子供を連れて観に来るという。



BOX OFFICE(チケット売り場)でチケットを購入して。
建物


演出がすごい良くてね。
古いお屋敷の応接間が舞台で、家具の配置や装飾がウマいのはもちろん、窓の外の薄暗い雪の降る日の感じや、雪が積もる様子、それから小窓を一つ開け放ったままの無人の舞台に響く暗闇からの吹雪の音が、「ああ、あの小窓から冷気が入ってくるー」って、会場全体までが冷え込むような気になった。

公演中の舞台は撮影禁止なので、残念ながらコレ↓は某サイトより借り物。
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前半と後半に分かれていて、途中の休憩時にはグラスワインも飲んだりして、雰囲気もちゃんと味わったよ。


アガサさんお決まりのミステリー、殺人事件の犯人は誰だ?ってストーリー。
これまた思わぬ人が犯人で、私は一度は疑ったものの、違う理由を見つけてしまって、でもこれも犯人の計算やって。
まんまと騙されました。



コレ↓は、舞台も終わってみんなが帰りよるとこ。
このシアターは新しい建物で、日本の映画館を思い出した。
建物

Jぽんがしきりに
「また隣町のシアターにも何か観に行こう」
と、古いステキなシアターへ行きたくなったようです。

なんせ、久しぶりの演劇、観に行ってとっても良かった。
今度は何を観に行こうかな。

Tom Jones

- 2012年09月26日(水) -

かっこええよね。


今も変わらず、かっこええよね。

この↑ピアノを弾いとる人は、前にも書いたけど、この番組「Later」の司会者、Jools Holland。彼は、ピアニストをはじめ、バンドリーダー、シンガー、作曲家、テレビ司会者の多岐に渡って活躍中。
スゴイんよ。天才やと思う。

Tom JonesもJools Hollandも、かっこええよね。



そんで、なぜ急にここ最近、こんな歌のことばっかり書いとるかというと。
上にも書いた「Later」って番組の総集編を見てね。

 あら~。
 ステキ~。

と思ってね。
歌って、ええよね。




そんで、母さん、お誕生日おめでとう。
母さんも若い頃は、トムジョーンズを見てキャーキャー言うとったん?


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