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ピアニスト その2

- 2018年11月06日(火) -

続き。

開演の時間に間に合わず、しばらく会場の前でウロウロしたけど、あきらめることにした。
今、ステージに立っているのは前座で、メインのバンドが出てくる前に、20分の休憩がある。
それまで建物内を見学しましてー。

休憩時間になりました。
会場

とーっても楽しみにしていた、私が長年、ずっと見てみたいと思っていたピアニスト、Jools Holland。この人は、BBCの長寿歌番組「Later 」の司会もこなす、ジャズの天才ピアニスト。
ピアノや歌はもちろん、途中の話も面白いし、バンド(オーケストラ)の仲間たちとの和気あいあいとした感じも良くて微笑ましい。

更に、ゲストとしてMarc Almondが歌いました。

昭和の時代をあちこちに匂わせる(※イギリス人です)、時々、つい笑ってしまう動きなんかもしてくれて、最初は、なんだこりゃ、やったのが、一生懸命さに、つい、ほだされた、と言うのか。良かったです(笑)。

翌日のJぽんとの会話で、あの人は、売れに売れた全盛期も、その後の落ちぶれたドン底も、どっちも知っとるのが見えたよね〜って。売れた時も、残念ながらトップスターにはなれず。今も仕事が欲しいと喉から手が出たトコに、今回のゲストの話をもらって、心底、バンドの仲間にも観客にも感謝をして止まない、ステージで歌えるこの瞬間が極上の幸せ、そんな感じやったよね〜って、同意見でした。

Marc Almond って誰?と思った方も、この歌はご存知だと思います。
こちらをご覧あれ >>

アンコールの様子。
ライブ

最後の挨拶。
ライブ
ライブ後半は、観客みんな立ち上がって、すーごい盛り上がりました。あ〜楽しかった☆

アンコールも終わって、みんな帰りだしたとこ。満員御礼でした。
会場

会場

私たち、今回の席は一番前のど真ん中やったんよ〜!
下の写真↓の、一番前の列にカップルが座っている、あの右側が、私たちの席でした。
会場


昨日は甥っ子の20歳の誕生日で、私は、すーごい良い1日を過ごしました。
甥っ子も、すーごい良い1日になったかなー。

ピアニスト その1

- 2018年11月04日(日) -

ホリデー報告は今日は休憩しましてー。

昨日は、Northamptonという町へ行きました。
建物
Jぽんはサッカー観戦をしに友達と出かけたので、私は一人で街歩き。買い物を楽しみました。

私たちの住む町以外を一人で歩くのは、Jぽんと結婚して以来、初めてかもしれん。
昔は一人でいろんな所へ出かけて、一人でいろんな街を歩いたなーと懐かしい気持ちになりました。

さて。夕方、Jぽんと待ち合わせて、パブに入りました。
パブ
趣きのあるパブで、しかも見たことのない変わったビールがあるので、気に入った☆

ビールを飲んでいると、急にパブの外が賑やかになった。

外に出ると「DIWALI」という、ヒンドゥー教のお祝いのパレードが出てました。
お祭り

お祭り

パレードを見た後、夕飯を食べようと時計を見ると、ありゃ、ゆっくりする時間はない。
目の前にあったピザ屋さんに飛び込みました。聞いたことない名前の、殺風景な感じの店内で、そんなに期待してませんでした。換気扇が故障しているとかで、店内はどんどん煙たくなるわ、待てど暮らせど料理は出てこんわ。しまった〜ハズレやったか〜と思いつつ、席から見えるキッチンでは、ピザの生地を手で持ち上げてクルクル回して上手に平たく伸ばしているのが見えた。美味しそうに見えた通り、出てきた料理は、どれも美味しかった~☆

しかし。時間が間に合わず。
えー。さっきから何に慌てていたかと言うと、そもそも今日、この街に来たのは、ライブ観戦☆が目的。
なのに、7時半スタートで、私たちが会場に着いたのが7時35分。しまった〜。中に入ると絶対目立つ。だって、今日の席は最前列。


つづく。

Royal Leamington Spa - NEC

- 2015年09月19日(土) -

今日と明日は、お天気が良いらしい。
昼前くらいに家を出て、「Royal Leamington Spa(ロイヤル レミントン スパー)」という町に来ました。
「スパー」という名前の通り、この町は温泉が出ることで知られ、18世紀から19世紀に急速に発展したらしい。

まずは「All Saints Church」教会を見学。
景色

景色

景色

高い高い、天井近くの四隅に、天使がいました。
景色

「Royal Pump Rooms and Baths」。
温泉保養施設として建てられたが、現在はミュージアム等の観光施設。
景色

小さい町だと思ったら、想像以上に大きい町でね。
メインストリートの端から端まで買い物しつつ歩いとるうちに、あっという間に夕方になりました。

慌てて車に乗って、宿に荷物を置いて、シャワーを浴びて、一息つくまもなく、また出かけました。


バーミンガム郊外にある、NEC(National Exhibition Centre)へ、「Florence + the Machine」のライブを観に来たよ。
ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

すーごい良かった。
歌いながら、何度も何度も、すーごい高くジャンプしたり、ステージの端から端まで走ったり、ステージを降りて走ったり、それも速くて、Jぽんと、
 「彼女は、身体能力がスゴイね」
って言うたくらい、高いジャンプや短距離走(笑)や、ダンスをしつつ、息切れせずに歌うんよ。
プロや。これがプロなんやーって思った。

堪能しました。
楽しかったです☆

オックスフォード

- 2015年04月26日(日) -

天気予報が一日雨って言うとったのに、私たちが到着した昼もだいぶん過ぎた頃には雨も上がってくれてました。


「Radcliffe camera」の横を通り過ぎてー。
景色

「University Church of St Mary the Virgin」の横も通りすぎてー。
景色

イギリスで一番最初にオープンしたカフェ「The grand cafe」でお茶しました。
景色

私は、ラベンダーティーを飲んだよ。初めて飲んだと思う。
好き嫌いがあると思うけど、私もJぽんも好きな味だったので、ウチの畑のラベンダーが咲いたら、家でもしてみようーっと。


そんで、町の中心から少し離れて、川沿いを散歩しました。
景色

景色

テムズ川へ出たよ。
景色

景色

そんでー、オックスフォードで一番古いパブ「The Bear Inn」へ来ました。
パブ

ここは、ネクタイのコレクションが天井や壁にたくさん飾られてます。
パブ

ここでオックスフォードの地ビールを飲みましてー。

ヨソへ移って、イタリアンレストランでリゾットを食べましてー。
白ワインも飲んじゃいましてー。


で、本日のメイン、「Simple Minds」のライブを観に来ました。
ライブ

「Simple Minds(シンプル マインズ)」
Simple Mindsは、1977年に結成されたスコットランドのロックバンド。ニューウェーヴ初期の1979年にデビューし、実験的なポストパンクバンド時代を経て、1980年代半ばにスタジアムバンドとしてアメリカでもブレイクを果たした。'80年代当時ビッグカントリーやU2と並んで、スティーヴ リリーホワイトのプロデュースにより大成功を収めたバンドの一つである。


休憩時間。
写真の左側の青いライトの部分がステージ。こんな急斜面な客席で、誰も落ちんのやね~、とか感心したりして。
ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

私は全くもって知らんバンドで、一つも知っている曲も無くて。残念だわ。
まぁ、でもそんでも、ご覧の通り盛り上がっていて、何よりボーカルのオジサンがとっても楽しそうで、それを見ているだけでも楽しかったよ。


これがライブのあったシアターの外観。
ライブ

終わったのは11時が近いくらいで、真っ直ぐ帰ってベッドに直行しました。

ハリー&メルと四人で集まったのも久しぶりだったので、とっても楽しかったです。

さだ勧め

- 2015年02月10日(火) -

こんなん言うの、おばちゃんみたいでアレなんやけど。

さだまさし。

さだまさしに目覚めました。
というても、歌では無くて、本。


以前にも書いたように、私の住む町の中央図書館には外国語図書コーナーがあり、その中に日本語図書も置いてあってね。
選択肢が少ないので、手に取ったものはそのまま借りることが多い。

その中で借りたのが、さだまさしの本。
歌を歌うのが本業の人が書く本、と期待せずに読んで、驚愕。

前回の里帰りで、「解夏」を買いました。
今回の里帰りでは、更にいろいろ四冊購入しました。



お勧めです。
もし読んだことないなら、騙されたと思って、まずは「解夏」をお試しください。

あれ?映画化されとんやね、この人の本って。
あらー。知らんかった。



1月17日の「付き添い」を更新しました。

バーミンガム続き

- 2014年12月16日(火) -

続き。

トナカイのハンバーガーを食べて、お腹の虫も収まったところで、運河沿いを歩いて向かったのは。。
景色

ここ↓「Barclaycard Arena (The NIA)」。
景色

前座の「Standard Lamps」。
ライブ

ライブ

そして、待ちに待った、The Who☆
ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

ライブ

あら、最後に手をつないだツーショットがアップになったのに、顔が隠れちゃった。
ライブ


2時間半ぶっ続けの、すーごい力強くてパワフルなライブでした。
メインの二人とも70才。
すげー。

The Who

- 2014年11月27日(木) -

先日、世界のトッププレイヤーを観てきたらーね。
また何かしら有名どころが観たくなったのか、Jぽんが
 「The Whoのツアーを観に行かん?」
って言うので、二人でチケットを探しましてー。


購入しちゃった~。
もうすぐクリスマスも来るし、ちょっと奮発しまして、一番お値段のヨロシイ席を購入しちゃったー。
どうすんよー。

「The Who(ザ フー)」
The Whoは、イギリスのロックバンド。ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられる。

デビュー当初はスモールフェイセス(のちフェイセズに改名)と並びモッズカルチャーを代表するバンドと評された。
また、ギターを叩き壊しドラムセットを破壊する暴力的なパフォーマンスと文学性豊かな歌詞世界とのギャップが魅力のひとつでもあった。


楽しみ~☆

ポールマッカートニー

- 2013年10月24日(木) -


前にも書いたけど、この↑ピアノを弾いとる人は、この番組「Later」の司会者、Jools Holland。
彼は、ピアニストをはじめ、バンドリーダー、シンガー、作曲家、テレビ司会者の多岐に渡って活躍中。
スゴイんよ。天才やと思う。

ポールマッカートニーも、一度は生で見てみたいよね。
Jぽんなんか
 「あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)」
って言葉が途切れた。

言うちゃイカンことを口走るトコやったと、気付いたらしい。
まぁ確かにご高齢ですし。
ああ、現役引退するかもって言葉を飲み込んだのか、そうかそうか。そういうことにしよう。


そんでー。
ちなみにツアーの予定を調べたらね。



なんと、11月はジャパンツアー(詳細はこちら >>)だって!


そら、みんな、見に行かんと!!!
あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)。

おっと、言うちゃイカンことを口走るトコやった、スド子ちゃんたら。
ああ、現役引退す(以下省略)

ゴースト

- 2013年09月29日(日) -

先日、J姉、J妹とその子供たちと一緒にミュージカルを観て来たよ。
懐かしの「ゴースト/ニューヨークの幻」。

特に興味ねー(無い)と思いつつ、みんなが行くって言うんで、ほんじゃ付き合いで行っとこかー、くらいの気持ちでチケットを手配してもらったらね。
満席で5人並びの席が取れんってほどの大人気らしくて。
予定しとった日にちを変更して、取ってもらった席のお値段が想像以上にヨロシクてね。
ほんじゃきっと席もヨロシイんやろうと期待して行きましたら、あらら、上階の席で舞台がちょい隠れとるやーん。
景色

公演中は写真撮影禁止らしいので、雰囲気はこちら↓をどうぞ。


オモシロかったよ。
演出が上手で、ゴーストになった瞬間とか、ドアを通り抜けるのとか、ビックリした。

あと、インチキ霊媒師役の黒人の役者さんがひときわ上手で、最後のカーテンコールの時に一番大きな歓声を浴びてました。


そういえばね。
この日は、手話の人が舞台の端に立って、会話や歌詞を表現しとったんよ。
それが上手でねー。
心がこもってるんよ、手の動きや表情に。
若い男の人やったんやけど、あの人も役者さんなんかな。
手話の一つも知らんのに、ウットリして見入ってしまった。ははは。



前のアガサクリスティーを観た時も思ったけど、舞台って、やっぱりええねー。
また何か観に行くぞー。

↑こういう気持ちにさせる役者さんたちって、つくづくスゴイよね。

Orphan

- 2013年02月03日(日) -

昨夜遅くにあった映画がオモシロかったので紹介しまーす。


「Orphan(邦題:エスター)」
かつて3人目の子供を流産したケイトとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せ始める。

Jぽんが寝室へ行った後、私は眠くなかったのでテレビのチャンネルをアチコチに変えよって見つけたんよ、これ。
最初の20分くらいを見逃して、途中から観始めたんやけど、スリリングでアワワーって一人で言いながら観た。
ドキドキして目が離せんくてオモシロかった。
 ↑もっとマシな感想が書けんもんかね。


なんせ、おすすめよ~☆



** 追記 **
最後のシーン、私は違う結末の方が好き。
無慈悲にも程があるでー、この映画の監督さん。
と思いました。


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