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近所を散歩

- 2020年06月16日(火) -

先日、Jぽんと近所を散歩しました。

草原

タンポポの綿毛が大きいの見つけた。何これ?
花

「Whitethroat(ノドジロムシクイ)」。
鳥

雲がいろんな形で、見ていて飽きん。
草原

草原

天気の良いのどかな景色を眺めていると、コロナとかウソみたい。


1月1日の「西ウェールズ 6日目 (Newport)」
1月2日の「西ウェールズ 7日目 (Newport)」を更新しました。

THAMES PATH 16 (Newbridge - Chimney)

- 2020年06月14日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、テムズ川沿いに続く散歩道。

オックスフォードの西にある、「Newbridge」に来ました。
8年前、この橋から下流へ向かって歩きました。
8年前の過去記事「THAMES PATH 2(Newbridge - Northmoor)」はこちら >>
道路

前回の記事では「14世紀に建てられた、テムズ川に架かる橋としては2番目に古い」って書いてあるけど、この橋のたもとにあるパブ「The Maybush Inn」の女主人の説明によると、建てられたのは13世紀で、テムズ川に架かる橋としては2番目に古いけど、1番古い橋は、橋の半分を修復したから、全体がオリジナルで古いのは、この橋!だそうな。
この橋の名前は「Newbridge(新しい橋)」なのに。

さて。
今回は、ココから川を上流へ向かって歩きます。
散歩道

アザミかと思ったら、トゲトゲがない。「Greater Knapweed(ヤグルマアザミ)」。
花

車を降りた時はピカッと晴れていたので、日焼け止めを塗ったのに、どうも雲行きが怪しい。
川

どうみても雨雲が来た!
雨雲

ザーっと降る間、木陰に隠れて、ちょっとマシになったので歩き始めました。
雨

散歩道

この橋↓を渡ってきたトコ。
橋

若い男女のグループが泳いでました。楽しそう~☆
男子

木

変わった木。この股のトコに蜂の巣があるらしく、ブンブン飛んでました。
蜂

また橋を渡ってー。
橋

川

散歩道

「Curlew(ダイシャクシギ)」が飛んでいるところが撮れた!
この鳥は鳴き声に特徴があります。
鳥

白鳥とヒナたち。白鳥のヒナは英語で「Cygnet(シグネット)」。
鳥

「Greenfinch(アオカワラヒワ)」。
鳥

川

この辺りのテムズ川沿いには、「ピルボックス」と呼ばれる、第二次世界大戦で使われた見張り台がたくさん残されています。
建物
以前はこのピルボックス前にも水が流れていたようで、「ボート停泊禁止」と書かれてました。

さて、ここで引き返します。
コレを目印にして、次回は上流からココまで歩いてくるつもり。


テムズ川とナロウボート。気持ち良さそう~。
ボート

高い木の上に、大きな鳥の巣発見☆
巣

今度は「Mistle thrush(ヤドリギツグミ)」を見つけたけど、ピントが手前の木に合ってしまった。
鳥

往路で雨に合ったのがウソのような、夏みたいな晴れ間。
散歩道

さっき泳いでいた若者たちが、今度は橋の上から川へ飛び込んでました。
アクロバティックな飛び込みを激写☆
男子

若者たちの脱ぎ散らかしたトコ。楽しい良い思い出になるよね~、この日々。
服
あれ?ソーシャルディスタンシング(2m)は?

植樹された、長い長い散歩道を歩きます。。
散歩道

広い広い真っ平な草原も歩きます。
散歩道

「Purple vetch(クサフジ)」。
花

人

テムズ川、ちょっと澄んでます。
川

出発地点の「Newbridge」まで帰ってきました。
橋

パブの前に残されていた昔ながらの石畳。
石畳

「Newbridge」橋から見たパブ。2007年の洪水時は、一階の窓の下まで水が来たらしい。
橋

テムズ川でボート遊びをする人たち、川沿いを散歩する人たち、川岸でピクニックする人たち、川を泳ぐ鳥たち。楽園か、ここは。
川

川下を眺めたとこ。川に掛かる柳の木の大きいこと!
川


あ~、今日も、ようけ歩いた。
楽しかったです☆

野花

- 2020年05月27日(水) -

近所のスーパーへ行く前に、チラッと散歩をしました。

木に咲いている白い花は、私たちがジンに漬けようとしているエルダフラワー。その下に咲いているのは、カウパセリ。
花

エルダフラワーと運河。ナロウボートに住むの、気持ち良さそうよね~。
運河

「Jackdaw(ニシコクマルガラス)」。
鳥

カウパセリ。
花

野菊。
花

ちょっと窪地になったトコに、黄色い花がいっぱい咲いとる!
花

「Kidney vetch(キドニー ベッチまたはアンティリス ブルネラリア)」だって。聞いたことね~。
花

この真っ黄色い花びらの方は「Bird's-foot trefoil(ミヤコグサ)」。これも知らん。
花

ほんの30分の散歩やったけど、野花がキレイな季節はええね~。



5月24日の「THAMES PATH 15 (Radcot - Kelmscott)」を更新しました。

THAMES PATH 15 (Radcot - Kelmscott)

- 2020年05月24日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

長く続いていたロックダウンが緩和され、日帰り旅行は楽しんで良いことになったので、車に乗って散歩をしに行きました。

小さな村「Radcot」にある、「Radcot Bridge(ラドコット橋)」から、上流へ向かって歩きます。
橋から下流の景色↓を眺めたとこ。
川

この季節は、いろんな野花が咲いていてキレイ。
散歩道

花

虫

ヒナも上手に泳いでいて、かーわいーーー。
鳥

水門「Grafton Lock」の管理人が昔住んでいた家。今もそうかも。ステキ~。
水門

で、その家の軒先には、「House martin(ニシイワツバメ)」が、たーくさん巣をつくってました。
鳥

鳥

水門の角には、白鳥が豪邸を作って卵を温めてました。まるで天国のような。
鳥

さて、どんどん歩きますよー。
散歩道

標識

「Red kite(アカトビ)」は、しっぽが三角に割れているので見分けがつきやすい。
鳥

川へ向かって木が倒れたまま育っていたので、登ってみたりして。
木

この橋、見覚えがある!この「Kelmscott」村の橋の向こう側にはマリーナがあって、前回、マリーナを管理しているオジサンに、車に乗せてもらって宿まで帰ったのでした。
橋
ちょうど一年前にココまで歩いてきた記事はこちら >>

さて、ここから、来た道を引き返します。

白鳥親子。ヒナも毛づくろい。かわええ~。
鳥

この日は夏のように暑くて、女の人三人が川で泳ぎはじめたところに出くわしました。
人
「水は冷たくないですか~?」と声をかけると、「熱いくらいよ~」と、冗談が返ってきました。

子牛の軍団が草原を歩いていて、みんな私たちに興味津々で、ゾロゾロついてくる。
Jぽんは、大丈夫☆って言うけど、私はコワイ。いつもコワイ。
コワイながらも、知らん顔して早歩きをしていると、水辺に降りれるところがあってくれて、子牛たちはそちらへ気を取られてくれて、ホッとしたとこで写真を一枚☆
牛

ああ、気持ちがええ天気。
散歩道

川の向こうには、なんとステキな藁ぶき屋根の家に手入れの行き届いた広い庭。ボートまであるで。なんやねん。うらやましすぎるし。
家

散歩道

カナディアンギースの親子軍団。
鳥

散歩道

歩き始めた橋まで戻ってきました。
橋

駐車場に止めた車に乗り込んだら、熱い!シートも何もかもが熱くて、日本の夏を思い出しました。

家に帰る途中にあった小さな村「Bampton」の教会。なんと立派な。
教会

その北にある、少し大きな街「Witney」の広場と教会。
公園


また日が高いうちに家に着いたので、まーたバーベキューをしました。
今日も一日楽しかったです☆

ブルーベル

- 2020年04月24日(金) -

ここんとこ、ずーっと毎日晴天が続いていて、ポカポカ陽気というより日差しがキツイ。

そんな良いお天気の中、特別休暇に入って何をしているかというとー。

重い腰をあげて、戸棚や本棚、引き出しの中の整理をしてます。
長年、引き出しの奥に入ったままの書類なんかを、やっつけてます。


イヤんなったので、Jぽんと近所の森へ散歩をしに行きました。
花

飛行機の数も、目に見えて少ない。
空

Buzzard (ヨーロッパノスリ)。
鳥

Wagtails (セキレイ)。
鳥


新緑がキレイな季節やね~。
葉

なんかのタマゴ発見!
卵


ホワホワの毛が逆立った、Skylark (ヒバリ)。ズームでも遠い!
鳥

まだまだ森が見えません。
道

道

やっと森に入りました。
森

ブルーベルの季節。
花

今日はローストビーフを夕飯にしようと思っていて、ブリスケットっていう、長時間ローストすると柔らかくて美味しい牛肉をオーブンに入れないとイケナイ!
森
あわてて帰ります。
道

ヘアーっていう、ウサギとは違う動物が野原を走ってました。私たちも早歩き。
跳

白鳥がエサ取り中。白い羽毛が白飛びしちゃった。
食

Chaffinch (ズアオアトリ)。
鳥


駆け足で帰ろうと思うのに、つい、小鳥に見とれたりして、予定時間を一時間も遅れてオーブンに肉を入れたので、夕飯は、一時間遅れになりました。
しかし、予定通りに美味しいローストディナーができました☆

夏時間

- 2020年04月02日(木) -

この前の週末から夏時間になりました。
時計を一時間進めるので、日本との時差は8時間になったよ。

この外出禁止がいつまで続くのか分からんけど、一日に一度の散歩は、良い気晴らしになります。

お天気が良いと、なおさら☆
運河に映る夕日が美しかったです。
夕日





2月5日の「年始里帰り その7」を更新しました。

散歩→サンデーランチ

- 2019年11月25日(月) -

昨日は、Jママんちに遊びに行った後、近所を散歩しました。

今の時期は、シトシト雨降りの日が多く地面がぬかるんでいる所が多いので、整備されてない川沿いや草原を歩くと、泥がくっついて靴が重くなります。

私は膝丈の長靴を買ったので、どこでも歩けちゃうわ~と、ワザワザ水たまりを歩いたりしてますが、靴が重くなるのはイヤなので、舗装された運河沿いを歩きました。

昔は馬がボートを牽引していたので、運河沿いには「トゥパス」と呼ばれる歩道があり、今も散歩道として使われてます。
紅葉

ココ↓は、川と交差している部分で、写真右のフェンスからこの下にある川を覗き込むと、足がすくみそうなほどの高さがあります。しかも、フェンスがちょっと外側に向かって倒れているので、更にコワい。
運河

運河

クラブアップルと呼ばれる、野生の酸っぱいリンゴが、すーごい大量に落ちてました。もったいなー。
リンゴ

運河を渡る橋の上から、運河を見下ろしたとこ。
手前に、一番ポピュラーな形のナロウボートと、その後ろには横幅が倍のワイドビームと呼ばれるタイプのボート。
運河

運河

この付近は、人気のボート停泊地らしく、いつもたくさんのボートが止まっていて、Jぽんと、
「住むなら、こんなのがええね、いや、アレもええね」
と、品評しながら歩きます。
運河

行く手を阻む、歩道の真ん中に立った白鳥。
ジリジリと近づかれ、私はJぽんの後ろに隠れたトコから写真を撮りました。
白鳥


小腹が減ったところで、サンデーディナー(イギリスの伝統的な食事。日曜日の昼過ぎから早めの夕方に頂くロースト料理。)を、パブに食べに行きました。
夕飯

あ~、美味しかった☆
お腹いっぱい食べ過ぎて、しばらく苦しかった。。

町を散歩

- 2019年11月10日(日) -

私たち、イギリス各地のいろんなところを訪れているけど、私ったら、自分の住んでいる町はあまり知りません。

Jぽんにそう言うたからか、たまたま町の南へ行く用事があっただけかもしれんけど、なんせ、町にある湖の畔を歩きました。
湖

散歩道

こえー。笑うセールスマンみたい。
顔

湖

スッカリ秋の景色になりました。
散歩道

湖


ここ最近、ドンヨリ暗い日が続いていたので、青空が見えて気持ちが良かったです☆

エクササイズ

- 2019年09月30日(月) -

9月の初めから、エクササイズを始めました。
毎日、散歩してます。

仕事から帰って着替えて、その足ですぐに家を出ます。
座るとサボってしまうけんねー。
近所

運河を渡る橋の上では、行き来するボートを眺めながらストレッチもします。
運河


あ~、すごい健康になった気がする。
病は気から、じゃないけど、健康も気から、やね。


昨日と今日は雨だったので、お休みしてしまった。
それ以外は、毎日、約4キロの距離を1時間。早歩きエクササイズ。
ちょっとお腹と腰回りがスリムになった気がする。
スリムも気から、やね(笑)。



8月3日の「キャンプ 8日目 (Helston - Coverack)」を更新しました。

THAMES PATH 14 (Goring - Wallingford)

- 2019年09月28日(土) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。
ノンビリしすぎていて、もうちょっと頑張ってマメに歩いた方が良いと気づいたとはいえ、これで3週末続けて散歩道を歩きます。すげー。

今日は、先週末にも来た、「Wallingford」って町へ来ました。

この町の保存鉄道「Cholsey and Wallingford Railway」の駐車場に車を止めて、駅の敷地内に入ると、あら、今日は戦時中にタイムスリップする催しがありました。ラッキー☆
戦時中

戦時中

この路線は、全長で乗車時間約15分の、ほんの短い路線とはいえ、片道£5(約700円)。ウレシイ値段。
コレ↓が私たちの乗る列車を牽引する蒸気機関車。
蒸気機関車

駅

列車の中も、1940年代の服装で参加している乗客がたくさんいました。

そんで、この兵隊さん、イタズラっ子の顔して何すんやろ?と見ていると。。
ソルジャー

ブレてしまったけど、車窓から狙撃のポーズ。
ソルジャー
踏切で止まっている車を楽しませるサービス(笑)を企んでいたのでした。
景色

蒸気機関車

保存鉄道の終着駅(途中駅は無い)に着きました。
ここでも兵隊さんたち、並んで行進をしてくれたりして。
ソルジャー

こちら↓は本線で、ココで私たちは折り返しの蒸気機関車を見送り、本線の電車に乗り換えます。
駅

これが現代(笑)の電車。
電車
電車に乗ったの久しぶりやけど、乗り心地が滑るようにスムースで、Jぽんと驚いた(笑)。

本日の目的地、「Goring」駅に着きました。
この町から、川沿いを上流に向かって歩いて、蒸気機関車の始発駅がある町「Wallingford」へ向かいます。

小腹が減ったので、お惣菜を売るデリに入り、スコッチエッグを二つ買ったら£7(約千円)。たまげるワ。
さて。テムズ川を見つけました。
川
しかし、散歩道が川の両岸にあって、どちらが国立歩道なのか分からんくて、ウロウロします。(国立歩道じゃないと、私たちの目的地まで帰れないかもしれんので。)

ちょっと小雨に降られ、その間は大きな木の下で雨宿りをして凌いでー。
散歩道

あの赤いのは、ツタじゃないかと思う。
川

鳥

鳥

ハマナスの花とローズヒップの季節。
花

この日はボートレースが行われていて、川も岸も大賑わいでした。
川


鉄道橋の下をくぐります。この橋、ねじれて不思議。
トンネル

どんな計算をしたら、こんな橋が造れるんやろうね?
トンネル

こんな生い茂ったトコも歩きます。
散歩道

ああ、思ったよりも遠くて疲れました。

川沿いを歩いている時はそうでもなかったのに、川を離れてから保存鉄道の駐車場までの、最後の一息、と思う距離が長く感じました。

保存鉄道前に駐車してあった、クラシックカー。
車


今日も一日よく歩きました。
楽しかったです☆


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