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THAMES PATH 1 1 (Clifton Hampden - Little Wittenham)

- 2019年06月30日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、「この調子だと踏破するのは21年後?!」と気付き、最近マメに歩きに行ってます。

オックスフォード近くの村「Clifton Hampden」へ来ました。
2015年に、ココから上流へ向かって(過去記事はこちら >>)歩きました。

今日は下流へ向かって歩きます。
橋

橋を渡って、村を振り返ったとこ。
橋

川沿いを歩く草原の右手には、丘が二つ見えます。Jぽん曰く、たぶんアレは、昔お城が建っていた丘。
丘

すーごいたくさんのカナダギース(Canada geese)発見。
鳥

グレイラググース(Greylag goose)が一羽、混ざってました。
鳥

川が蛇行しているので、川に沿って歩いている私たちの真正面にお城の丘が見えてきました。
散歩道

歩き疲れたので、今日はココで引き返します。
川

「Great crested grebe(グリーブ)」って鳥。
鳥

涼しげな色のキレイなイトトンボ。
トンボ

歩き始めた村「Clifton Hampden」まで戻りました。
村の教会が立派なので、見学しに行きます。
教会

教会

教会の出入り口からは、テムズ川が見下ろせます。なんと、美しい。
教会

墓地

家に帰るには中途半端な時間なので、前回、テムズ川を上流へ向かって歩いた時に行った「Abingdon」って町へ行きます。
車を止めて川沿いを歩いてー。
川

親鳥とはぐれたヒナが、ピーピー言うてました。足がデカい!
鳥

このヒナ鳥、きったね~。これも足がデカ!
鳥
↑コレが、将来、こう↓なるらしい。
鳥

サギ。やっぱり恐竜っぽい。
鳥

公園には、ガチョウが、すーごい、たーくさんいました。Jぽん、威嚇されていてワロタ。
公園

公園

川

修道院跡。
塀

あの高い煙突は13世紀に造られたんだって。
建物

さて。橋を渡って、テムズ川沿いにある、このパブの庭でビールを一杯飲むぞー。
パブ

私の注文したビール。
パブ

パブ

ジャズのライブを聞きながら、ビールを一杯いただきました。
パブ

車んトコまで歩いて帰る道。キレイに手入れされていて、気持ち良かった。
散歩道


今日は久しぶりにケンカしながら歩きました。
まぁ、たまにはそんなこともあるさ~。ケセラセラ~。

THAMES PATH 10 (Bablock Hythe - Northmoor)

- 2019年06月23日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、この調子だと踏破するのは21年後?!と気付き、最近マメに歩きに行ってます。


今日は、前回の最終地点「Bablock Hythe」村にあるパブ「The Ferrymans Inn」から、また今回も上流へ向かって歩きます。
草原

川

トンボ

ここはキレイに刈り込まれていて、歩くのが気持ち良い。
散歩道

川

Jぽんが「あの高圧線に見覚えがある」って言うた。
…そうですっけ。。みたいな。私にはイマイチ記憶がありません。
散歩道

そのすぐ横に、スタイルと呼ばれる、柵を乗り越える踏み台があった。今はもう使われてないみたいやけど。
散歩道
このスタイル、前(7年前)に歩き終えたトコや!
7年前の過去記事「THAMES PATH 2(Newbridge - Northmoor)」はこちら >>

ここから、前にも歩いたと思う農道を歩いて、小さな村「Northmoor」へ向かうことにしました。
農道

聞いたことのない鳥のさえずりが聞こえたので、Jぽんと野鳥観察。
「Yellowhammer(イエローハンマー)」。
鳥
私は初めて見たと思う。Jぽんも、すーごい久しぶりって言うとった。
この鳥の鳴き声は「A little bit of bread and no cheese(リトルビット オブ ブレッド & ノー チーズ)」と聞こえると言われていて、そう言われれば…。。そういうことにしとく?くらいでした(笑)。

さて。車道に出たので、ここを歩いて車を止めている村まで帰ることにしました。
向こうから馬が歩いてきたよ。
馬
「キレイな馬ですね~」と声をかけると、馬を止めてくれました。

この馬は、前の飼い主に虐待されていて、それを知ったこのお姉さんが、「私が飼う」と名乗りを上げて引き取ったんだって。
このお姉さんや周りの人たちを信用するまで半年かかったけど、今はお姉さんのためになんでもしてくれる、いい相棒だって。
ああ、なんてええ話なんや~。
私たちにも馬を撫でさせてくれました。Jぽんは馬が大好きなので、ご機嫌さん☆

でも、馬を飼うって、月々どんくらい費用がかかるんやろうね~って庶民的なコト言いながら車まで戻り、さっき近くを歩いた「Northmoor」村の教会へ来ました。
教会

教会

教会の中にある、この石棺は、1340年代のもの。
教会


さて。また車に乗って、小さな村「Stanton Harcourt」へ来ました。
家

花

湖に沿ってある散歩道を歩いて、ストーンサークル「Devil's Quoits」を見に来ました。
石

元々は、4000~5000年前に造られたストーンサークル。
しかし現在立っている石は、新しく2002~2008年に置かれたものなんだって。

というのも。。
「第二次世界大戦時、飛行機の滑走路として、この辺り一帯はコンクリートで平らに固められた。
その後、砂利の採掘もおこなわれ、深刻な損傷を受けた。」
って書いてあった。
なのに、今立っている石と、その周りのお堀は、オリジナルにそって忠実に造られたって書いてもあって、どうやって~?!言うけん!

石

石

石

で、この村の教会にも行ってみました。
教会

外から見ても中を見ても、立派な教会。村の裕福さが見えるわ~。
教会

見て~。壁の向こう側にある、教会の隣の家、まるでお城やで。たまげる。
家

教会の墓地は、こんな自然な感じに上手に手入れされていて、蝶々やミツバチが飛んでました。
墓地

村の外れのパブ庭でビールを一杯飲みましてー。
パブ

パブから出てきたら、パブの真ん前に、こんなガチョウがいました。家に帰って調べたら、「Egyptian goose」らしい。
鳥


あ~、今日もようけ歩いた。
楽しかったです☆

THAMES PATH 9 (Swinford - Bablock Hythe)

- 2019年05月19日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、ここんとこマメに歩きに行ってます。
というのも。
歩き始めたのが2012年で、2019年の今、まだ全体の1/4くらいしか歩けてないってことは、踏破するのは21年後ってことになる。そらー、気が長いにも程があるってモンで、私たちもそう若くはないし、もうちょっと頑張らんとイカンってことに気付いたのです。

花

2012年に初めてテムズパスを歩き始めた地点、「Swinford」にある有料橋の料金所へ来ました。
7年前の過去記事(THAMES PATH 1(Swinford - Osney))はこちら >>

この先に見えるのが、この辺りでは珍しい有料橋。乗用車は、なんと5p(約7円)。
道の真ん中にある料金所に係員二人が座って、両車線の車から料金を受け取ってるんやけど、係員さんの時給の方が高いんじゃないかと心配。
料金所


橋のたもとにある、昔の料金所だった家屋が、今は一般の家になっていて、そこの広い庭がキレイに芝刈りされてました。
芝生
こんな庭、ほし~。

これが有料橋「Swinford Bridge」。歩行者は無料。
橋

歩き始めの2012年の時には、この看板のところから下流に向かって歩いて、オックスフォードへ行きました。
今日は、川上に向かいます。
看板

有料橋を振り返ったとこ。
橋

支流を渡る、小さな橋。
橋

草原

花

水門。
水門

コンカの木(西洋トチノキ)も、花盛り。
花

ガチョウの親子に逃げられているところ。
鳥

こっちの親子にも逃げられているところ。お尻がカワイイ。
鳥

ここのガチョウには威嚇されているところ。
鳥

羊の親子。お母さんのお乳がパンパン☆
羊

羊

この3匹は何が様子が違うと思ったら、雄羊なんだって。
羊

散歩道と羊たち。
羊

少しの間、車道も歩きます。
道

今日の目的地「Bablock Hythe」村にあるパブ「The Ferrymans Inn」
パブ

パブの裏庭に座ってビールを飲んで、しばし休憩。
川

スズメよりも少しスリムで長い羽を持つ「Reed bunting」も、ヒナにエサをやるので忙しそう。
鳥


さて。昔はココのパブ前から、対岸への渡し舟が出てたらしいけど、現在は「ヘルス&セーフティ(衛生的で安全であること)」と呼ばれる厳しくバカバカしい規則があって、その基準に達しないので、渡し舟は無くなったそうな。

残念。
よって、ココからまた同じ散歩道を引き返すことになりました。

サギ。
鳥

大きな音がするので空を見上げると、変わった飛行機が飛んでました。
飛行機

迷いそうなところには、こんな看板が立ってます。
看板

大きな大きな木も、花盛り。なんの木かな?
花

やーっと、歩き始めた橋まで戻ってきました。遠かった~。
橋


今日は、すーごい疲れた。
でも、良いエクササイズになりました☆

テムズ川

- 2019年04月30日(火) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、しかし年一回くらいしか歩きに行っていない散歩道です。

と、テムズ川散歩報告をする際には、いつも同じことを言うてますが、地図上で見ると、どのくらいの距離なのかといいますとー。
この、赤い線↓がそう。
地図


私たちは、源流(赤い線の左端)から下流(右側)に向かって、すこしずつ距離を伸ばしてます。
で、今んとこ、全体の1/4くらい歩いたかなー。

まだまだ先は長いです。



3月25日の「THAMES PATH 7 (Lechlade - Kelmscott) その1」を更新しました。

THAMES PATH 8 (Oxford - Abingdon)

- 2019年04月13日(土) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、しかし年一回くらいしか歩きに行っていない散歩道。

今回は、オックスフォードから下流にある町「Abingdon(アビンドン)」向かって歩きます。
車を、今日の散歩のゴール地点になるアビンドンに止めて、バスに乗ってオックスフォードへ来ました。

ココ↓から歩き始めます。
始点

オックスフォードのテムズ川沿いを過去に何度か歩いたことがあるけど、いつもはこの川の対岸側を歩いていたので、違う景色が楽しめて、違うトコに来たみたい~。
川

オックスフォードは、ボートクラブでも有名で、川沿いにボート小屋が建ち並んでました。
ボート

支流がたくさんあるので、橋がたくさんあります。
橋

いろんな種類のボートが行き交います。
ボート

落書き

橋のたもとでは画家さんたちがキャンパスに向かってました。
橋

水門「Iffley Lock」。
ロック

アチコチに落書きがありました。
落書き

この橋の上は、鉄道跡だそうな。
橋

ココでテムズ川が二手に分かれるため、小さな橋を渡って、しばらく小さな島を歩くことになります。
島

花盛り。
花

水門「Sandford Lock」。向こう岸のパブ、いつかまた天気の良い日に行きたいなー。
ロック

オックスフォードから続いた、整備された歩道が終わって、草原を歩きます。
散歩道

花

川

散歩道

急に、野鳥がたくさん飛び交う、静かな湖畔のような場所に目を奪われ、Jぽんと野鳥を観察しました。
鳥

Jぽんの大好きなカワセミも、二人揃って見ることができて、ご満悦。

さぁ、歩き始めよう、と思ったところで、鳥の鳴き声がコダマしたのに気付きました。
二人で、「ヤッホー☆」言うて(Jぽんは違うこと言うとった)、しばし楽しみました。あ~、楽し~☆
川

また落書き。
落書き

これはリンゴの花かな?
花

今日のゴール地点の町が見えてきました。
川

葉

鳥

水門「Abingdon Lock」。
ロック

川

2015年5月に歩いた場所(過去記事はこちら >>)まで来ました。
川
前回は、写真↑左側のパブでビールを飲んだのでした。

街の景色。夕方6時半過ぎ。
花


今日も一日、ようけ歩きました。
景色も天気も良くて、気持ち良かったです☆

パフォーマー

- 2019年04月07日(日) -

天気の良い週末に、テムズ川沿いの散歩道を歩いてきました。

チェルトナムという町のハイストリートで見かけた、この↓おじさん。
綱渡り

見覚えがある!
甥っ子が遊びに来てくれたときに行ったバースで見たオジサン(過去記事はこちら >>)や!

今回も、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔をしてました。



2月11日の「年始里帰り その10」
3月23日の「THAMES PATH 7 (Cheltenham - Lechlade)」を更新しました。

運河沿い

- 2019年04月05日(金) -

ポカポカ陽気で気持ちが良い日曜日、Jぽんに誘われて、近所の運河沿いを散歩してきました。

どこもかしこも花盛り。春らしい景色。
花

木の上に、変な姿勢でジッとしているリスを発見。具合が悪いか、高所恐怖症か。
リス
ピントが手前の枝に合って上手に写真が撮れん。
手動でピントを合わせれば良かったと後になって気づきました。
せっかくたくさんあるカメラの機能、ちゃんと使いこなしたいわー。

この辺りはナロウボートに住む人たちに人気があるらしい。ボートがたくさん停泊してました。
散歩道

あのボートは花に囲まれて、窓からの景色が良さそう~。
ボート

ロックと呼ばれる、運河の高低差を解消するための水門が新しくなってました。
ロック
先日Jぽんが散歩した時に、水を抜いて工事していたらしい。

2艘のボートがロックを使う所。細いボートが並んで入ります。
ボート

近所なのに入ったことのなかった教会。
教会

教会の外にはプリムローズが咲いてました。今の季節にはいろんな所で見かけます。
花

教会を見学しました。この立派な梁は、ごく最近になって発見されたそう。それまでは低いアーチ型の天井が隠していたそうな。
教会

帰りも運河沿いを歩いて、パブに寄っちゃう?って言いつつ、寄らずに帰りました。
鳥


運河沿いを歩くと、ナロウボートに住みたいな~と思うんよね~。
こんな大自然が窓の外にあって、そのまま好きな場所まで移動して、景色見ながらランチ食べて、ワインも飲んじゃったりして、疲れたらお昼寝したりして。

でも、あの小さいスペースに生活するもの全てが入るようにするには、断捨離せなイカン。
荷物なんて少ないほうがええんやから、それも良い手かもね~。

THAMES PATH 7 (Lechlade - Kelmscott) その2

- 2019年03月25日(月) -

続き。

川

さっき見かけたカヤック団体が、「ロック」と呼ばれる、川の高低差を解消する水門を通る所。
ロック

ロック

ロックの近くは小さな公園になっていて、手入れされた木々や花がキレイに咲いてました。
印

川沿いを下流に向かってドンドン歩きます。
川

川

川

後ろを振り返ると、太陽が眩しい。あ~、気持ちがええ。
太陽

目の赤いカモ、発見。
鳥

「Kelmscott」村の橋まで来ました。
橋

橋の上に座って、しばし休憩。持参のミカンを食べたりー。
川

「buzzard」と呼ばれる、トンビによく似た鳥が頭上を飛んだりー。
鳥

この橋のたもとにあるボートが停泊している小さなマリーナを管理しているオジサンに話しかけられました。
しばし立ち話をした後、宿のある町まで、オジサンの車に乗せて行ってくれることになりました。

こんな大きなハスキー犬↓と同乗しました。
犬
犬に耳をベロベロ舐められました。

街まで送ってもらって、オジサンと犬に別れを告げましてー。
また宿に戻りました。

まーた庭に座って、喉が渇いたのでコーヒーを飲みましてー。
川

バードウオッチング。
鳥

鳥

鳥

太陽

コレ↓が、私たちが泊まった宿兼パブ。
宿


宿も朝食も夕飯も散歩もお天気も、全部全部、良かった☆

最終日の夕飯は、帰り道にあるインディアンレストランでカレーを食べて、これも美味しくて、あ~、大満足の週末でした☆

THAMES PATH 7 (Lechlade - Kelmscott) その1

- 2019年03月25日(月) -

朝、カーテンを開けると、また快晴!

いそいそと着替えて、宿(隣接のパブ)で朝食を頂きました。
コレ↓が、イングリッシュブレックファーストという、典型的な朝食。
朝食
左上から時計周りに、ハッシュドポテト、ブラックプディング、ソーセージ、ベーコン、ベイクドビーンズ、目玉焼き、マッシュルーム、スクランブルエッグ。

この朝食には、「大」と「小」の二種類あって、「大」は全てが2個ずつらしい。
私は「小」を注文したんやけど、「卵は2個分で、スクランブルエッグでお願いします」って言うたら、「問題ナシ☆」ってウインク付きで注文とってくれたのに、目玉焼きとスクランブルエッグが出てきました。2個なんは合っとる(笑)。

朝食の後は、また食後のコーヒーを片手に、テムズ川に面する庭でバードウオッチングを楽しみました。
橋

パブ

カモ

川沿いを歩き始める前に、村の教会を見学しに行きました。
教会

教会

前日に歩き始めた、宿の近くの「ハーフペニー橋」を渡った所から、テムズ川沿いに下流へ向かって歩くつもりでいたのに、教会横の村のインフォメーションセンターで聞いた、村の中心から伸びるこの道を歩き始めました。
遊歩道

真っ直ぐ真っ直ぐ続く、長い長い散歩道。
遊歩道

真っ直ぐの道が終わった所に橋があり、それを渡ってテムズ川沿いの散歩道に降りました。

「Old Father Thames (父なる川テムズ)」の像。
父

源流から数えて一番目にある水門。
ロック

カヤックのレッスン中の団体。
カヤック

こんな橋も渡ります。
橋

橋の上からの景色。
川

木

お天気も良くて、小さな花もたくさん咲いて、気持ちええ~。
花

この辺りのテムズ川沿いには、「ピルボックス」と呼ばれる、第二次世界大戦で使われた見張り台がたくさん残されています。
ピルボックス


続く。

THAMES PATH 7 (Lechlade - Castle Eaton) その2

- 2019年03月24日(日) -

続き。


テムズ川沿いの遊歩道を歩く人たちだけでなく、川を行き来する人たちもいます。
人

遊歩道は、だいたい川に沿ってあるけど、川から離れることもあって、ここの辺りはしばらく川を見ずに歩きました。
散歩道

ああ~、遠かった。
やっと、前回歩いた村「Castle Eaton」まで来ました。
村の教会。
教会

窓

教会

前回、上流から歩いてきた時も、このパブで休憩しました。
パブ

Jぽんはビールを一杯。私は小腹が空いていたので、スープを注文しました。
パブ

さて。
ここから、歩き始めた所まで帰るには、タクシーしかない。
前回、このパブで休憩していた時には、たまたま同じ方向へ帰る、同じくテムズパスを制覇しようとしている人たちと相乗りできたけど、今回はそうはうまくいきません。
タクシーで15分の距離、£17(約2,500円)也。

宿に戻り、一眠りしてシャワーを浴びて、夕飯前に宿併設のパブで一杯☆
パブ

パブの庭で、川に映る夕焼けを眺めました。
川

パブ

遅くなる前に、夕飯を食べに街へ出かけました。
昨日の夕飯があまりにも美味しかったので、また同じパブで夕飯を頂きました。美味しかったです☆
街

パブの外には、昔懐かしの赤い電話ボックス。
パブ


今日も一日楽しかったです☆


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