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エクササイズ

- 2019年09月30日(月) -

9月の初めから、エクササイズを始めました。
毎日、散歩してます。

仕事から帰って着替えて、その足ですぐに家を出ます。
座るとサボってしまうけんねー。
近所

運河を渡る橋の上では、行き来するボートを眺めながらストレッチもします。
運河


あ~、すごい健康になった気がする。
病は気から、じゃないけど、健康も気から、やね。


昨日と今日は雨だったので、お休みしてしまった。
それ以外は、毎日、約4キロの距離を1時間。早歩きエクササイズ。
ちょっとお腹と腰回りがスリムになった気がする。
スリムも気から、やね(笑)。



8月3日の「キャンプ 8日目 (Helston - Coverack)」を更新しました。

テムズとテイム

- 2019年09月19日(木) -

先週末はお天気が良く、夏のように暑かったので、例のテムズ川沿いを歩きに行きました。


テムズ川へ流れ込む支流「Thame(テイム)」。
川

テムズ川の「Thames」はテムズと読んで、この支流は、お尻の「s」が無く「Thame」で、テイムと読みます。



9月15日の「THAMES PATH 12 (Dorchester - Little Wittenham)」を更新しました。

THAMES PATH 12 (Dorchester - Little Wittenham)

- 2019年09月15日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。
最近、ワリとマメに歩きに行ってます。

オックスフォード南東に位置する村「Dorchester(ドーチェスター)」へ来ました。
ここから、2ヶ月半前に歩き終えた場所(過去記事はこちら >>)まで歩きます。

ここ「ドーチェスター」は、ローマ時代からある歴史ある村。
この村には2010年に来て以来、久しぶりに来ました。

村に車を止めて、川へ向かって歩きます。
散歩道

第二次世界大戦時に防御壁として造られた小高い丘が今も残る広い草原。
溝



この村より上流は、その昔、テムズ川ではなく、「Isis(アイシス)」と呼ばれていたそうな。
今現在も、この村より上流は、地図に「River Thames or Isis(テムズ川またはアイシス川)」と記されてるんだって。

さて。「テムズ川またはアイシス川」沿いの散歩道に出ました。
今日は上流へ向かって歩きます。
散歩道

橋

テムズ川にも、運河同様、ナロウボートが行き来します。
ボート

魚

散歩道

牛゜

川

ココ、見覚えがある!
どうやら前回はココまで歩いてきたようなので、引き返します。
散歩道

あの向こうに見える丘の頂上に、ローマ時代に建てれた城跡がある。2010年に来た時に登りました。
散歩道


さて。
今日の川沿いの散歩はこれまで。村へ戻る近道を歩きました。
最近雨が降ってないので、カラッカラ。芝生も枯れて黄色くなって、「フランスの草原みたいやね~」って言うた。私は行ったことないけど。
散歩道

散歩道脇に、ホオズキ発見☆
植物

村の端っこにある、小さなカフェというか小屋で売られていた手作りアイスが、すーごい美味しかった。
バジル味。チーズとヨーグルトのコッテリとした味がして、でも甘すぎずシツコくなく、ちょうどええ味でした。


さて。車に乗り込んで、来る途中で見かけた、クラシックカーショーを見に来ました。

駐車場に車を止めたところで、頭上を大きな飛行機の音が轟いた。
「Supermarine Spitfire(スピットファイア)」。

スピットファイアは、イギリスのスーパーマリン社で開発された単発レシプロ単座戦闘機。

第二次世界大戦においてイギリス空軍を始めとする連合軍で使用された1940年のイギリス防空戦(バトルオブブリテン)の際に活躍、イギリスをドイツ空軍の手から救った救国戦闘機として有名である。
パイロットたちからの支持は厚く、基本設計が優秀であったことと、戦況に応じたエンジンの出力向上によって長期間にわたり活躍し、ライセンス生産など含め23,000機あまりが生産され、1950年代まで使用された。

こんな写真しか撮れんかった。
飛行機

ココ↑から、こっちに真っ直ぐ向かって来たんやけど、カメラを通してより自分の目で見たくて、頭上すぐ近くを飛ぶさまを、口をあんぐり開けて見ました。

頭上を三周したあと、左右の翼を交互に軽く上下させて(お別れの合図らしい)去って行きました。

さて。クラシックカーショー。
たくさんのクラシックカーが集まってました。
車

車

車

車

車

この車、後ろの窓が丸い!
窓

冷たいジン&トニックを飲んで、ハンバーガー食べて手作りケーキも食べてー。
車

車

ミュージックライブもあったりして、満喫しました。


さて。ちょっと歩きたりんので、帰り道にある、さっき見たテムズ川に流れ込む支流「テイム」の上流を見に行きました。
川

そんで家に帰る前にパブに寄って、庭で一杯飲んじゃってー。
パブ


家に帰って、そのままグースカ寝ました。

今日も一日楽しかったです☆

THAMES PATH 1 1 (Clifton Hampden - Little Wittenham)

- 2019年06月30日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、「この調子だと踏破するのは21年後?!」と気付き、最近マメに歩きに行ってます。

オックスフォード近くの村「Clifton Hampden」へ来ました。
2015年に、ココから上流へ向かって(過去記事はこちら >>)歩きました。

今日は下流へ向かって歩きます。
橋

橋を渡って、村を振り返ったとこ。
橋

川沿いを歩く草原の右手には、丘が二つ見えます。Jぽん曰く、たぶんアレは、昔お城が建っていた丘。
丘

すーごいたくさんのカナダギース(Canada geese)発見。
鳥

グレイラググース(Greylag goose)が一羽、混ざってました。
鳥

川が蛇行しているので、川に沿って歩いている私たちの真正面にお城の丘が見えてきました。
散歩道

歩き疲れたので、今日はココで引き返します。
川

「Great crested grebe(グリーブ)」って鳥。
鳥

涼しげな色のキレイなイトトンボ。
トンボ

歩き始めた村「Clifton Hampden」まで戻りました。
村の教会が立派なので、見学しに行きます。
教会

教会

教会の出入り口からは、テムズ川が見下ろせます。なんと、美しい。
教会

墓地

家に帰るには中途半端な時間なので、前回、テムズ川を上流へ向かって歩いた時に行った「Abingdon」って町へ行きます。
車を止めて川沿いを歩いてー。
川

親鳥とはぐれたヒナが、ピーピー言うてました。足がデカい!
鳥

このヒナ鳥、きったね~。これも足がデカ!
鳥
↑コレが、将来、こう↓なるらしい。
鳥

サギ。やっぱり恐竜っぽい。
鳥

公園には、ガチョウが、すーごい、たーくさんいました。Jぽん、威嚇されていてワロタ。
公園

公園

川

修道院跡。
塀

あの高い煙突は13世紀に造られたんだって。
建物

さて。橋を渡って、テムズ川沿いにある、このパブの庭でビールを一杯飲むぞー。
パブ

私の注文したビール。
パブ

パブ

ジャズのライブを聞きながら、ビールを一杯いただきました。
パブ

車んトコまで歩いて帰る道。キレイに手入れされていて、気持ち良かった。
散歩道


今日は久しぶりにケンカしながら歩きました。
まぁ、たまにはそんなこともあるさ~。ケセラセラ~。

THAMES PATH 10 (Bablock Hythe - Northmoor)

- 2019年06月23日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、この調子だと踏破するのは21年後?!と気付き、最近マメに歩きに行ってます。


今日は、前回の最終地点「Bablock Hythe」村にあるパブ「The Ferrymans Inn」から、また今回も上流へ向かって歩きます。
草原

川

トンボ

ここはキレイに刈り込まれていて、歩くのが気持ち良い。
散歩道

川

Jぽんが「あの高圧線に見覚えがある」って言うた。
…そうですっけ。。みたいな。私にはイマイチ記憶がありません。
散歩道

そのすぐ横に、スタイルと呼ばれる、柵を乗り越える踏み台があった。今はもう使われてないみたいやけど。
散歩道
このスタイル、前(7年前)に歩き終えたトコや!
7年前の過去記事「THAMES PATH 2(Newbridge - Northmoor)」はこちら >>

ここから、前にも歩いたと思う農道を歩いて、小さな村「Northmoor」へ向かうことにしました。
農道

聞いたことのない鳥のさえずりが聞こえたので、Jぽんと野鳥観察。
「Yellowhammer(イエローハンマー)」。
鳥
私は初めて見たと思う。Jぽんも、すーごい久しぶりって言うとった。
この鳥の鳴き声は「A little bit of bread and no cheese(リトルビット オブ ブレッド & ノー チーズ)」と聞こえると言われていて、そう言われれば…。。そういうことにしとく?くらいでした(笑)。

さて。車道に出たので、ここを歩いて車を止めている村まで帰ることにしました。
向こうから馬が歩いてきたよ。
馬
「キレイな馬ですね~」と声をかけると、馬を止めてくれました。

この馬は、前の飼い主に虐待されていて、それを知ったこのお姉さんが、「私が飼う」と名乗りを上げて引き取ったんだって。
このお姉さんや周りの人たちを信用するまで半年かかったけど、今はお姉さんのためになんでもしてくれる、いい相棒だって。
ああ、なんてええ話なんや~。
私たちにも馬を撫でさせてくれました。Jぽんは馬が大好きなので、ご機嫌さん☆

でも、馬を飼うって、月々どんくらい費用がかかるんやろうね~って庶民的なコト言いながら車まで戻り、さっき近くを歩いた「Northmoor」村の教会へ来ました。
教会

教会

教会の中にある、この石棺は、1340年代のもの。
教会


さて。また車に乗って、小さな村「Stanton Harcourt」へ来ました。
家

花

湖に沿ってある散歩道を歩いて、ストーンサークル「Devil's Quoits」を見に来ました。
石

元々は、4000~5000年前に造られたストーンサークル。
しかし現在立っている石は、新しく2002~2008年に置かれたものなんだって。

というのも。。
「第二次世界大戦時、飛行機の滑走路として、この辺り一帯はコンクリートで平らに固められた。
その後、砂利の採掘もおこなわれ、深刻な損傷を受けた。」
って書いてあった。
なのに、今立っている石と、その周りのお堀は、オリジナルにそって忠実に造られたって書いてもあって、どうやって~?!言うけん!

石

石

石

で、この村の教会にも行ってみました。
教会

外から見ても中を見ても、立派な教会。村の裕福さが見えるわ~。
教会

見て~。壁の向こう側にある、教会の隣の家、まるでお城やで。たまげる。
家

教会の墓地は、こんな自然な感じに上手に手入れされていて、蝶々やミツバチが飛んでました。
墓地

村の外れのパブ庭でビールを一杯飲みましてー。
パブ

パブから出てきたら、パブの真ん前に、こんなガチョウがいました。家に帰って調べたら、「Egyptian goose」らしい。
鳥


あ~、今日もようけ歩いた。
楽しかったです☆

THAMES PATH 9 (Swinford - Bablock Hythe)

- 2019年05月19日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、ここんとこマメに歩きに行ってます。
というのも。
歩き始めたのが2012年で、2019年の今、まだ全体の1/4くらいしか歩けてないってことは、踏破するのは21年後ってことになる。そらー、気が長いにも程があるってモンで、私たちもそう若くはないし、もうちょっと頑張らんとイカンってことに気付いたのです。

花

2012年に初めてテムズパスを歩き始めた地点、「Swinford」にある有料橋の料金所へ来ました。
7年前の過去記事(THAMES PATH 1(Swinford - Osney))はこちら >>

この先に見えるのが、この辺りでは珍しい有料橋。乗用車は、なんと5p(約7円)。
道の真ん中にある料金所に係員二人が座って、両車線の車から料金を受け取ってるんやけど、係員さんの時給の方が高いんじゃないかと心配。
料金所


橋のたもとにある、昔の料金所だった家屋が、今は一般の家になっていて、そこの広い庭がキレイに芝刈りされてました。
芝生
こんな庭、ほし~。

これが有料橋「Swinford Bridge」。歩行者は無料。
橋

歩き始めの2012年の時には、この看板のところから下流に向かって歩いて、オックスフォードへ行きました。
今日は、川上に向かいます。
看板

有料橋を振り返ったとこ。
橋

支流を渡る、小さな橋。
橋

草原

花

水門。
水門

コンカの木(西洋トチノキ)も、花盛り。
花

ガチョウの親子に逃げられているところ。
鳥

こっちの親子にも逃げられているところ。お尻がカワイイ。
鳥

ここのガチョウには威嚇されているところ。
鳥

羊の親子。お母さんのお乳がパンパン☆
羊

羊

この3匹は何が様子が違うと思ったら、雄羊なんだって。
羊

散歩道と羊たち。
羊

少しの間、車道も歩きます。
道

今日の目的地「Bablock Hythe」村にあるパブ「The Ferrymans Inn」
パブ

パブの裏庭に座ってビールを飲んで、しばし休憩。
川

スズメよりも少しスリムで長い羽を持つ「Reed bunting」も、ヒナにエサをやるので忙しそう。
鳥


さて。昔はココのパブ前から、対岸への渡し舟が出てたらしいけど、現在は「ヘルス&セーフティ(衛生的で安全であること)」と呼ばれる厳しくバカバカしい規則があって、その基準に達しないので、渡し舟は無くなったそうな。

残念。
よって、ココからまた同じ散歩道を引き返すことになりました。

サギ。
鳥

大きな音がするので空を見上げると、変わった飛行機が飛んでました。
飛行機

迷いそうなところには、こんな看板が立ってます。
看板

大きな大きな木も、花盛り。なんの木かな?
花

やーっと、歩き始めた橋まで戻ってきました。遠かった~。
橋


今日は、すーごい疲れた。
でも、良いエクササイズになりました☆

テムズ川

- 2019年04月30日(火) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、しかし年一回くらいしか歩きに行っていない散歩道です。

と、テムズ川散歩報告をする際には、いつも同じことを言うてますが、地図上で見ると、どのくらいの距離なのかといいますとー。
この、赤い線↓がそう。
地図


私たちは、源流(赤い線の左端)から下流(右側)に向かって、すこしずつ距離を伸ばしてます。
で、今んとこ、全体の1/4くらい歩いたかなー。

まだまだ先は長いです。



3月25日の「THAMES PATH 7 (Lechlade - Kelmscott) その1」を更新しました。

THAMES PATH 8 (Oxford - Abingdon)

- 2019年04月13日(土) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、しかし年一回くらいしか歩きに行っていない散歩道。

今回は、オックスフォードから下流にある町「Abingdon(アビンドン)」向かって歩きます。
車を、今日の散歩のゴール地点になるアビンドンに止めて、バスに乗ってオックスフォードへ来ました。

ココ↓から歩き始めます。
始点

オックスフォードのテムズ川沿いを過去に何度か歩いたことがあるけど、いつもはこの川の対岸側を歩いていたので、違う景色が楽しめて、違うトコに来たみたい~。
川

オックスフォードは、ボートクラブでも有名で、川沿いにボート小屋が建ち並んでました。
ボート

支流がたくさんあるので、橋がたくさんあります。
橋

いろんな種類のボートが行き交います。
ボート

落書き

橋のたもとでは画家さんたちがキャンパスに向かってました。
橋

水門「Iffley Lock」。
ロック

アチコチに落書きがありました。
落書き

この橋の上は、鉄道跡だそうな。
橋

ココでテムズ川が二手に分かれるため、小さな橋を渡って、しばらく小さな島を歩くことになります。
島

花盛り。
花

水門「Sandford Lock」。向こう岸のパブ、いつかまた天気の良い日に行きたいなー。
ロック

オックスフォードから続いた、整備された歩道が終わって、草原を歩きます。
散歩道

花

川

散歩道

急に、野鳥がたくさん飛び交う、静かな湖畔のような場所に目を奪われ、Jぽんと野鳥を観察しました。
鳥

Jぽんの大好きなカワセミも、二人揃って見ることができて、ご満悦。

さぁ、歩き始めよう、と思ったところで、鳥の鳴き声がコダマしたのに気付きました。
二人で、「ヤッホー☆」言うて(Jぽんは違うこと言うとった)、しばし楽しみました。あ~、楽し~☆
川

また落書き。
落書き

これはリンゴの花かな?
花

今日のゴール地点の町が見えてきました。
川

葉

鳥

水門「Abingdon Lock」。
ロック

川

2015年5月に歩いた場所(過去記事はこちら >>)まで来ました。
川
前回は、写真↑左側のパブでビールを飲んだのでした。

街の景色。夕方6時半過ぎ。
花


今日も一日、ようけ歩きました。
景色も天気も良くて、気持ち良かったです☆

パフォーマー

- 2019年04月07日(日) -

天気の良い週末に、テムズ川沿いの散歩道を歩いてきました。

チェルトナムという町のハイストリートで見かけた、この↓おじさん。
綱渡り

見覚えがある!
甥っ子が遊びに来てくれたときに行ったバースで見たオジサン(過去記事はこちら >>)や!

今回も、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔をしてました。



2月11日の「年始里帰り その10」
3月23日の「THAMES PATH 7 (Cheltenham - Lechlade)」を更新しました。

運河沿い

- 2019年04月05日(金) -

ポカポカ陽気で気持ちが良い日曜日、Jぽんに誘われて、近所の運河沿いを散歩してきました。

どこもかしこも花盛り。春らしい景色。
花

木の上に、変な姿勢でジッとしているリスを発見。具合が悪いか、高所恐怖症か。
リス
ピントが手前の枝に合って上手に写真が撮れん。
手動でピントを合わせれば良かったと後になって気づきました。
せっかくたくさんあるカメラの機能、ちゃんと使いこなしたいわー。

この辺りはナロウボートに住む人たちに人気があるらしい。ボートがたくさん停泊してました。
散歩道

あのボートは花に囲まれて、窓からの景色が良さそう~。
ボート

ロックと呼ばれる、運河の高低差を解消するための水門が新しくなってました。
ロック
先日Jぽんが散歩した時に、水を抜いて工事していたらしい。

2艘のボートがロックを使う所。細いボートが並んで入ります。
ボート

近所なのに入ったことのなかった教会。
教会

教会の外にはプリムローズが咲いてました。今の季節にはいろんな所で見かけます。
花

教会を見学しました。この立派な梁は、ごく最近になって発見されたそう。それまでは低いアーチ型の天井が隠していたそうな。
教会

帰りも運河沿いを歩いて、パブに寄っちゃう?って言いつつ、寄らずに帰りました。
鳥


運河沿いを歩くと、ナロウボートに住みたいな~と思うんよね~。
こんな大自然が窓の外にあって、そのまま好きな場所まで移動して、景色見ながらランチ食べて、ワインも飲んじゃったりして、疲れたらお昼寝したりして。

でも、あの小さいスペースに生活するもの全てが入るようにするには、断捨離せなイカン。
荷物なんて少ないほうがええんやから、それも良い手かもね~。


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