夕焼け

- 2018年06月16日(土) -

昨夜は、ワールドカップ、スペイン対ポルトガル戦を観戦しながら、ビールを飲んで夕飯を食べました。
オモシロイ試合やったね~☆

で、つい食べ過ぎてしまいました。
座っても横になっても苦しいので、二人で近所を散歩することにしました。

日没近い9時半頃。今の季節は陽が長くてホントに気持ちが良い。
空

運河で生活している人たちのナロウボート。
運河

大自然の中の静寂。聞こえるのは小鳥のさえずりだけ。
ええね~。


ウチも、つい一年半前までは静かで住み心地の良いトコやったのに、上の階の住人が入れ替わってから、騒音に悩まされてます。

引っ越しするしかないんやけど、なかなか良い条件が見つからず。
はぁぁぁぁぁぁ。




5月5日の「ケント 7日目 (Brighton)」を更新しました。

畑→散歩

- 2018年05月19日(土) -

今朝は、久しぶりに畑に行きました。
畑のことはなんでも知っている、イタリアンのオジサンに挨拶をしに行ってー。

私たちの畑へ行ってみると、ジャングル!
入口横に作っていた私のハーブガーデンは、すっかりジャングルになってました。

Jぽんの植えた、ガーリックとタマネギ、ソラマメは、どれもあんまり育ちが良くなくてー。
まぁ世話してないんやもん、そんなもんやわなーと思いました。


そんで、畑の裏の川沿いを散歩したよ。
川

川

Jぽんの肩に、小さい虫がとまってました。
虫

こういう甲虫を全て「ビートル」と呼びます。

あと、足の指は全て「トゥ」やし。
大雑把やわーと思います。



4月29日の「ケント 1日目 (家 - Canterbury)」
を更新しました。

- 2018年03月02日(金) -

昨日の朝は家を5分早く出て、雪の降る中、バス停とは反対方向にある、運河に架かる橋の上から運河を眺めました。
運河
あれ、橋の近くは凍ってない。今日も体感温度はマイナス15って言うとったのに。

風がビュービュー吹いて雪も降るので、慌ててバス停に向かいました。
歩道

会社に着いたら、こんな日に限って会社のエアコンが壊れていて、社内も冬!
会社の中でも、ジャケット着てマフラー巻いてました。
そんなで、昼からはみんな帰って、家から仕事することになりました。


夕方、Jぽんと雪の中を散歩に出かけました。モノ好きすぎるやろ(笑)。
道路
え、毎回言いますが、みんなノーマルタイヤ。こえ~。

朝、橋の上から眺めたのとは反対側に来ました。ココは凍っとったよ。
運河

橋を振り返ったトコ。
橋

これら↓は、「ナロウボート」っていう、運河や川を移動できる住居ボート。けど、凍っているので今日は移動できません。
ボート
船内は暖炉もあって、暖かくて快適らしい。

運河の上に雪が積もってました。
フチの部分だけ雪が積もってない。どういうこっちゃ。側溝みたい(笑)。
運河

教会跡の横を通り過ぎてー。
教会

歩いて来た道を振り返ったトコ。
歩道
私たち以外、アホな人はおらんようで、新雪の上には私たちの足跡だけ☆

川も、端の方は凍ってました。
川

今日の雪は、長細い線みたいなのが降ってます。
雪

帰りに、パブで一杯飲んで帰るか、そいともスーパーに寄って家でモルドワイン(スパイスの効いた温かい赤ワイン)を飲むか、悩んだ挙句、家で飲むことにしました。

ココにもナロウボート。
運河

ストームが来ているらしく、降った雪が強風で流されてました。
歩道

そんな寒い中を散歩するって、私たち、揃いもそろってどうにかしとるよね(笑)。


会社のエアコン修理は月曜になるらしいので、今日も家から仕事をすることにしました。

THAMES PATH 6 (Henley-on-Thames - Shiplake)

- 2017年06月01日(木) -

先日、Jぽんの誕生日に二人で休みをとって、テムズ川にある町「Henley-on-Thames」へ行くことにしました。

この町は、15年くらい前に二人で行って以来、訪れてなかったので、すーごい久しぶり。
景色

街をブラブラ歩いて、教会も見学しました。
景色

お天気が良くて気持ちが良い☆
テムズ川沿いのベンチに座って、サンドウィッチを食べましてー。
景色

この川沿いの道は、ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている、しかし年一回くらいしか歩きに行っていない散歩道です。

カナディアングースとそのヒナたち。
景色

クート(Coot)と呼ばれる水鳥は、ヒナにエサやり中。
景色

カヤックのグループは、ロックと呼ばれる川の高低差を解消する水門が動くまで、しばし待機中。
景色

テムズ川を、横断して向こう岸に渡るのではなく、ど真ん中を縦断するように歩いて元の岸に戻るように作られた橋。
景色

振り返ってみたトコ。
景色
この橋が、足元の、板と板の間に隙間があってね。ポケットに入っている携帯を手で押さえながら歩きました。

そんでー、この後、川上に向かって歩き続けたら電車の駅があるのを地図で見ていたので、このままテムズ川沿いを歩くことにしました。

すーごい大きい敷地の中に、これまた立派なお屋敷がたくさんある地域を歩いて、なんじゃーこーりゃー言うた。
お金持ちって、世の中にはいっぱいおるんやねー、みたいな。


そんで、「Shiplake」駅に着いたよ。
散歩の途中で話をしたご婦人が教えてくれた、駅の真横にあるパブで、一杯飲むことにしました。
今日は暑いので、ジンジャービールを頼んだよ。
パブ

裏庭で、お日様を楽しみながらビールを飲もうと思った途端、曇り空になりました。
パブ

ココが「Shiplake」駅のプラットフォーム。無人駅で、チケットは車内で購入するらしい。
景色

車内で車掌さんは回ってこず、最終駅の「Henley-on-Thames」には改札口もなく、駅の窓口も開いている様子はなく。
結果、無賃乗車しちゃった。

また川沿いを少し歩いて、町の川下を見ることにしたよ。
景色

この辺りは、ボートレースが盛んで、この日もたくさんのボートが練習をしてました。
景色


天気が良い日の川沿いは、やっぱり気持ちが良い☆
とっても楽しい良い一日でした☆

THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その1

- 2016年07月31日(日) -

前夜、寝とる間に大汗かいたら、スッカリ元気になったような気がするので、まずは泊まった町「Cricklade」の教会を訪れました。

教会のこの立派な塔が、昨日テムズ川沿いを歩いとった時に遠くから見えて、その見えた地点から、町まで着くのに一時間かかったのでした。
教会

この町は、昔、羊毛で栄えたそうで、塔の壁にハサミのシンボルがありました。
教会

教会

教会

町で見かけた車。カッコエエ。Jぽんがナントカ言うとったけど忘れました。
車

車

街のカフェでお茶して、パニーニを持ち帰りしまして。

今日もまたテムズ川沿いを歩きに行くよ。
景色

広い草原に設置されたベンチテーブルで、テムズ川を眺めながら朝ごはんを食べました。
景色

食事中、犬の散歩をしとる人たち、みーんなに声をかけられました。
というのも、私たちの食べていたパニーニに挟まれていたベーコン・マッシュルーム・スクランブルエッグがよほど良い匂いを放っていたのか、散歩中の犬が必ず私たちのところへ立ち寄って離れようとせず、後からやってきた飼い主に呼ばれ、シブシブといった顔で去って行くのでした。

イギリスでみかける犬は、草原や散歩道などでは、リードを外して散歩していることが多い。
どの犬もよく躾けられていて、無駄吠えせん、飛びついたりもせん、ましてや人の食べているものを勝手に食べたりもせん。
最初の頃は、大きい犬なんか、噛みつかれたりせんかとコワかったけど、飼い主の言うことを従順に守る、おりこうさんな犬たちばかりを見て、更には友達んちの犬を預かったり(過去記事はこちら >>>)もしたことでカワイイさが倍増し、犬が好きになりました。



あら、長くなったので、つづく。

THAMES PATH 5(Cricklade - Ashton Keynes) その2

- 2016年07月30日(土) -

続き。

バスが来たので「Ashton Keynesへは行きますか」って聞いたら、バスの運転手さんたら、「どこですか、それは」って言うんよー。
まぁ、何はともあれ、私たちが行きたい方角へ向かうようなので、近いんではないかと思われる、前回に宿泊した村「South Cerney」までのチケットを購入しました。

バスに乗っていた老婦人に「Ashton Keynesはご存じですか」と訪ねると、「娘が住んでいるけれど、このバスの路線ではないわねー、どこで降りるのが近いかしらねー」と少し考えこまれた。
「あなたたちのチケット通り、South Cerneyが一番近いんじゃないかしら」と言われ、「前回、その村に宿泊したんです」と言うと、即座に思い当たる宿の名前を二つ三つ上げ、まさしくその中の一つだったので驚きました。
というのも、その老婦人は推定年齢80才。
なんと素晴らしい頭の切れ具合。
それに比べて私なんか、「えーっと、あのー、あれはー」みたいな頭の切れん具合。
たまげる。

そんで、結局、その老婦人の後ろの席においでたご婦人がその辺りの地理に明るく、先に彼女が降車する際、運転手さんに私たちの降りるべき場所を説明してくれ、その後まもなく、運転手さんはバス停ではない場所でバスを停車し、私たちを降ろしてくれたのでした。


さて。そこから私たちの目的地、「Ashton Keynes」へ向かって、ひたすら車道を歩きました。
Jぽんのスマホで現在地を時々確認しつつ、その度「ポケモン、ゲットした?」と冗談を言いつつ。(私たちは興味がないのでゲットしよらんけど、歩きながらスマホを見ている人たちは、ポケモンを探しとるんじゃないかと思っているので)

村の外れに入ったので、そろそろ目的地へ着いたんじゃないかと思ったら、Jぽんが急に「ここ、前に来た」と言う。
看板も「Thames Path」て言うとる。
景色

えー、私は見覚えないし、どっかに似とるだけなんじゃないーんと信用せん私の手を引っ張って、この小道を抜けたら、
「あ、知っとるー。けど、え?ここが前に歩き終わったとこ?」みたいな。
景色


すっかり記憶が悪いです。
大丈夫かいな、私。

前にザリガニを見たトコ(前回歩いた記事はこちら >>)から、今回は下流に向かって歩き始めるよー。
景色

ここから、テムズ川は村の中心へ向かって流れ、散歩道は、川とは違う方向へ向かいます。

川を見ることなくしばらく歩くと、クリケットの試合をしていたので、芝生に座って、しばし休憩。
景色

テムズ川はどこかいねー、と言いながら歩いていると、「Treacherous Quicksand(危険、流砂あり)」の看板がアチコチにある。底なし沼!こえーーーーー。
景色
Jぽんは、「底なし沼って、イングランドにあるん知らんかった」って言うとった。
私も、物語の中にしか無いもんやと思っとった(笑)。

あ、やっとテムズ川?と思ったら、湖みたい。
景色

これも湖。
景色

「Great crested grebe」っていう水鳥が、ヒナと一緒に泳いでました。
景色

ウサギが散歩してました。
景色

交差点や分かれ道に来ると、このように矢印があるので迷わず歩くことができます。
ここは廃路線。昔、ここを蒸気機関車が走っていたのねーと想像をしながら歩いたよ。
景色

やっと、テムズ川を発見。
歩き始めた地点でテムズ川と別れた後、二時間歩いて、やっと川にまた会えました。
景色

宿のある町が見えました。
景色

見えてからが遠かった。
見えた地点から町まで、更に一時間歩いて、やっとハイストリートに着きました。
あー、疲れた。足の裏も腰も痛い。
喉が渇いたので、まずはジュースを飲むぞー。
パブ

カウンターへ行くと、このパブはビールの醸造所だそうで、美味しそうなビールがいっぱい並んでいるではないか。
まずはジュースを頼むつもりが、ついビールを頼んでしまいました。
パブ
ビール、美味しいような気がしたのに、どうも二口目がすすみません。
おかしいなー。Jぽんに手伝ってもらって飲み終え、また別のパブへ。

裏のガーデンデッキで風に涼みながら、更にもう一杯。
パブ

ここで夕飯も済まそうと、前菜とメインを注文しました。
ここでもビールがすすみません。
おかしいなー。またJぽんに手伝ってもらいつつ、前菜を食べ終えたところで、満腹になりました。
メインがやってきた時には、気持ち悪くなってました。

具合が悪いことに、今、気づいたー。

かわいそうなJぽん、メインを二人前食べる羽目になっちゃった。
私はテーブルにうつぶせたまま、動けんなりました。
お水を持ってきてもらい、飲めるだけ飲んで、宿に帰る前にも飲み水とビスケットを買って帰りました。
パブ


すーごい寒くて、熱いめのシャワーを浴びて、お布団にくるまって眠ったら、夜中にビッショリ汗をかいて目が覚め、元気ピンピンになりました☆

THAMES PATH 5(Cricklade - Ashton Keynes) その1

- 2016年07月30日(土) -

週末は、お天気が良いらしい。
と聞いたら、どっかに遊びに行かんとイカンような気になった。

東部の海岸沿いへ一泊しに行こうか、と宿検索サイトを見たら、その辺りの地域は99%が予約済みって言う。
子供たちの夏休みも始まったことやし、そりゃそんなもんかもしれんよねー、道中も混雑しとるやろうねー、人もいっぱいやろうねー。。
と、海沿いを諦め、方向を変えて、テムズ川沿いを歩きに行くことにしました。


何年計画のつもりなのか。
ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)を、いつか踏破したいと思ってます。

前回歩いた(過去記事はこちら >>)のは一年以上前になるらしい。毎年のコトながらビックリするわ~。

上流の方を何回かに分けて歩いているので、その続きを歩きに行くことにしたよ。


前回も来たことのある、「Great Coxwell Barn」へ立ち寄りました。
景色

13世紀に建てられた大規模な納屋。ゴシック建築職人の極上の腕前と、当時の裕福さを象徴していて、聖堂や教会と同じくらい精巧な構造だそうな。
景色

景色

この素晴らしい建築物に脇目もくれず、草原へ真っ直ぐ歩いて行く家族連れ↓。
景色
Jぽんと二人で「あれ、ポケモンをゲットしに行きよんかな」とコソコソ言いました。


次に寄ったのは、保存鉄道「Swindon & Cricklade Railway」の「Blunsdon」駅。
駅

駅

駅


そんでー。
やっと宿へ着きました。
宿

シャワーの上んとこの梁が立派なので、つい写真を撮っちゃった。
宿

宿の外観と、街並み。
景色

コッツウォルズの南端にある、このカワイイ小さな町「Cricklade」は、9世紀から存在する、歴史ある町。
テムズ川沿いにある「町」としてはテムズ川源流から数えて一番目に位置する。
景色


この町からバスに乗って、前回歩き終わった地点まで行こう~☆
と、バスに乗りました。


続く。

畑→散歩→パブ

- 2015年10月05日(月) -

先々週やったかな。の週末は、お天気が良くてね。

午前中は畑に行って、野菜の収穫をしました。
今年はリンゴが良く育ってます。
畑

いったん家へ戻ってランチを食べてー。
また車に乗って、マッシュルーム採りに出かけました。
景色

マッシュルーム、ひとっつもナシ。気配すらナシ。

この羊、近づいても逃げんのよ。初めてみた、こんな羊。
顔も背中もナデナデナデナデしちゃった。
羊

景色


車を止めた近くのパブで、昼2時からライブミュージックがあるって書いてあったのを見た。

ほんじゃー、昼間っからビール飲んじゃいますかー☆
パブ

ポカポカ陽気のパブガーデンで、ライブミュージック観ながら、日曜の午後を満喫しました。
パブ

たまには、こんなのもええよねー。

ガーゴイル

- 2015年06月06日(土) -


「Gargoyle(ガーゴイル)」
ガーゴイルは、怪物などをかたどった彫刻であり、雨樋の機能をもつ。主として西洋建築の屋根に設置され、雨樋から流れてくる水の排出口としての機能を持つ。

芸術であるとともに、宗教的意味合いが強い。例えば古代エジプトでは寺院の平らな屋根の上にガーゴイルがあり、その吐き出す水で聖杯などを洗っていた。

中世ヨーロッパの聖堂建築には、もともと雨樋はなかった。しかし、13世紀に盛んに建設されたゴシック建築の大聖堂は、高く勾配の急な屋根を特徴としており、雨水が勢いよく流れ落ちるようになっていた。そのため、雨水が壁面を濡らして漆喰を侵さぬように、外壁から離れて水を落とす吐水口が必要となった。

動物の面や頭部の彫像は古来、魔除けに用いられてきた。

建物

視線を感じるので見上げたら、あ、お友達。
建物





5月25日の「THAMES PATH 4(Clifton Hampden - Abingdon) その2」を更新しました。

THAMES PATH 4(Clifton Hampden - Abingdon) その2

- 2015年05月27日(水) -

続き。

今の季節は、色とりどりの花が咲いて、どこを見てもキレイ~。
景色

木々のトンネルも通ってー、
景色

大きな大きな木の下も通ってー。
景色

ガチョウの親子を発見☆
景色

「Abingdon」へ着きました。この町は素通りして、もう少し先まで歩く予定だったのに、Jぽんがどうしても気になる様子。
景色

予定を変更して、町を散策することにしました。
「St Helen's Church」。この日は閉まっていて中を見ることができませんでした。残念。
景色

1446年に建てられた「Christ's Hospital of Abingdon」。
景色

景色

あ、バス発見。帰りはバスに乗って帰ろう~。
景色

えーっと、あのバス↑はオックスフォード行きって書いてあったので、私たちは反対方向行きのバスを探さねば。
一方通行の道、反対行きは、いったいどこを探せば良いのかしら?

とウロウロしとると、テムズ川へ出ました。
景色

おー、ここにも立派な水門がある~。
景色
テムズ川沿いをずっと歩いてこの町まで来て、途中で川沿いからそれて街へ入ったので、水門のトコから町へ寄り道したトコまでを歩きました。これで、次回のテムズウォークは、この水門↑からスタートすることになります。(いつのことになるやら)

そんでー、バスの停留所を探すのをやめて、テムズ川沿いのパブに入りました。
景色

裏庭のベンチで一杯飲みつつ、夕飯もここで食べようかどうしようか。
景色

と悩み、まずはともあれ車を置いた村まで帰るのが先決、と、バスを諦めてタクシーを呼ぶことにした。
そしたらね。
この日が祝日だったので、電話したタクシー会社はお休みって言うた。

あら。
あらら。
パブのカウンターで、
 「さっき教えてもらったタクシーはお休みなんだって。他のタクシー教えて」
って言うたら、町の流しのタクシーが停留しとるとこを教えてくれた。

道中見つけたバス停留所では、私たちが行きたい方向行きのバスは、日曜祝日は運休。
タクシーだけが頼りとなりました。

言われた場所に行ってみたらね。
タクシー10台くらいがとまってるんよ。

 あ~、良かった。

と思って、窓を開けてもらって値段を聞いたら、£12(約2300円)って言うた!
ほんの10分の距離なのに。
なんと「祝日料金」なんだって。
そんなんあるんやー。
「正月料金」とか、まぁ、あるわなぁ。それにしてもー。。

他のタクシーにも聞いてみたけど、更に高い金額を言われたので、最初のタクシーに乗せてもらうことにした。


今回の教訓。
遊びに行く時は、もっと計画的に。下調べもした方が良いらしい。
そして万歩計も忘れずに。

はははー。


最新記事