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夏時間

- 2020年04月02日(木) -

この前の週末から夏時間になりました。
時計を一時間進めるので、日本との時差は8時間になったよ。

この外出禁止がいつまで続くのか分からんけど、一日に一度の散歩は、良い気晴らしになります。

お天気が良いと、なおさら☆
運河に映る夕日が美しかったです。
夕日





2月5日の「年始里帰り その7」を更新しました。

散歩→サンデーランチ

- 2019年11月25日(月) -

昨日は、Jママんちに遊びに行った後、近所を散歩しました。

今の時期は、シトシト雨降りの日が多く地面がぬかるんでいる所が多いので、整備されてない川沿いや草原を歩くと、泥がくっついて靴が重くなります。

私は膝丈の長靴を買ったので、どこでも歩けちゃうわ~と、ワザワザ水たまりを歩いたりしてますが、靴が重くなるのはイヤなので、舗装された運河沿いを歩きました。

昔は馬がボートを牽引していたので、運河沿いには「トゥパス」と呼ばれる歩道があり、今も散歩道として使われてます。
紅葉

ココ↓は、川と交差している部分で、写真右のフェンスからこの下にある川を覗き込むと、足がすくみそうなほどの高さがあります。しかも、フェンスがちょっと外側に向かって倒れているので、更にコワい。
運河

運河

クラブアップルと呼ばれる、野生の酸っぱいリンゴが、すーごい大量に落ちてました。もったいなー。
リンゴ

運河を渡る橋の上から、運河を見下ろしたとこ。
手前に、一番ポピュラーな形のナロウボートと、その後ろには横幅が倍のワイドビームと呼ばれるタイプのボート。
運河

運河

この付近は、人気のボート停泊地らしく、いつもたくさんのボートが止まっていて、Jぽんと、
「住むなら、こんなのがええね、いや、アレもええね」
と、品評しながら歩きます。
運河

行く手を阻む、歩道の真ん中に立った白鳥。
ジリジリと近づかれ、私はJぽんの後ろに隠れたトコから写真を撮りました。
白鳥


小腹が減ったところで、サンデーディナー(イギリスの伝統的な食事。日曜日の昼過ぎから早めの夕方に頂くロースト料理。)を、パブに食べに行きました。
夕飯

あ~、美味しかった☆
お腹いっぱい食べ過ぎて、しばらく苦しかった。。

町を散歩

- 2019年11月10日(日) -

私たち、イギリス各地のいろんなところを訪れているけど、私ったら、自分の住んでいる町はあまり知りません。

Jぽんにそう言うたからか、たまたま町の南へ行く用事があっただけかもしれんけど、なんせ、町にある湖の畔を歩きました。
湖

散歩道

こえー。笑うセールスマンみたい。
顔

湖

スッカリ秋の景色になりました。
散歩道

湖


ここ最近、ドンヨリ暗い日が続いていたので、青空が見えて気持ちが良かったです☆

エクササイズ

- 2019年09月30日(月) -

9月の初めから、エクササイズを始めました。
毎日、散歩してます。

仕事から帰って着替えて、その足ですぐに家を出ます。
座るとサボってしまうけんねー。
近所

運河を渡る橋の上では、行き来するボートを眺めながらストレッチもします。
運河


あ~、すごい健康になった気がする。
病は気から、じゃないけど、健康も気から、やね。


昨日と今日は雨だったので、お休みしてしまった。
それ以外は、毎日、約4キロの距離を1時間。早歩きエクササイズ。
ちょっとお腹と腰回りがスリムになった気がする。
スリムも気から、やね(笑)。



8月3日の「キャンプ 8日目 (Helston - Coverack)」を更新しました。

THAMES PATH 14 (Goring - Wallingford)

- 2019年09月28日(土) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。
ノンビリしすぎていて、もうちょっと頑張ってマメに歩いた方が良いと気づいたとはいえ、これで3週末続けて散歩道を歩きます。すげー。

今日は、先週末にも来た、「Wallingford」って町へ来ました。

この町の保存鉄道「Cholsey and Wallingford Railway」の駐車場に車を止めて、駅の敷地内に入ると、あら、今日は戦時中にタイムスリップする催しがありました。ラッキー☆
戦時中

戦時中

この路線は、全長で乗車時間約15分の、ほんの短い路線とはいえ、片道£5(約700円)。ウレシイ値段。
コレ↓が私たちの乗る列車を牽引する蒸気機関車。
蒸気機関車

駅

列車の中も、1940年代の服装で参加している乗客がたくさんいました。

そんで、この兵隊さん、イタズラっ子の顔して何すんやろ?と見ていると。。
ソルジャー

ブレてしまったけど、車窓から狙撃のポーズ。
ソルジャー
踏切で止まっている車を楽しませるサービス(笑)を企んでいたのでした。
景色

蒸気機関車

保存鉄道の終着駅(途中駅は無い)に着きました。
ここでも兵隊さんたち、並んで行進をしてくれたりして。
ソルジャー

こちら↓は本線で、ココで私たちは折り返しの蒸気機関車を見送り、本線の電車に乗り換えます。
駅

これが現代(笑)の電車。
電車
電車に乗ったの久しぶりやけど、乗り心地が滑るようにスムースで、Jぽんと驚いた(笑)。

本日の目的地、「Goring」駅に着きました。
この町から、川沿いを上流に向かって歩いて、蒸気機関車の始発駅がある町「Wallingford」へ向かいます。

小腹が減ったので、お惣菜を売るデリに入り、スコッチエッグを二つ買ったら£7(約千円)。たまげるワ。
さて。テムズ川を見つけました。
川
しかし、散歩道が川の両岸にあって、どちらが国立歩道なのか分からんくて、ウロウロします。(国立歩道じゃないと、私たちの目的地まで帰れないかもしれんので。)

ちょっと小雨に降られ、その間は大きな木の下で雨宿りをして凌いでー。
散歩道

あの赤いのは、ツタじゃないかと思う。
川

鳥

鳥

ハマナスの花とローズヒップの季節。
花

この日はボートレースが行われていて、川も岸も大賑わいでした。
川


鉄道橋の下をくぐります。この橋、ねじれて不思議。
トンネル

どんな計算をしたら、こんな橋が造れるんやろうね?
トンネル

こんな生い茂ったトコも歩きます。
散歩道

ああ、思ったよりも遠くて疲れました。

川沿いを歩いている時はそうでもなかったのに、川を離れてから保存鉄道の駐車場までの、最後の一息、と思う距離が長く感じました。

保存鉄道前に駐車してあった、クラシックカー。
車


今日も一日よく歩きました。
楽しかったです☆

THAMES PATH 13 (Dorchester - Winterbrook)

- 2019年09月21日(土) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。
ここんとこ続けて歩きに行ってます。

先週末と同じく(過去記事はこちら >>)、オックスフォード南東に位置する村「Dorchester-on-Thames(ドーチェスター オン テムス)」へ来ました。

村の端っこにある、小さなカフェというか小屋で売られていた手作りアイスが、すーごい美味しかったので、また食べました。
バジル味。チーズとヨーグルトのコッテリとした味がして、甘すぎずシツコくなく、ちょうどええ味☆
カフェのオジサンに「また来たね~」と声を掛けてもらい、ついでに世間話もし、さらに広い庭の一角にある鶏小屋も見せてくれました。ヒヨコ、かわいい~☆
チキン


さて。今日はテムズ川を下流に向かって歩きます。
橋


テムズ川の、洪水にあった年と浸水した高さの印が、民家の壁に記されてました。
洪水

こんな↓家と家の間の細道も歩きます。
細道

テムズ川沿いに出ました。
白鳥

緑のトンネルも歩きます。
散歩道

テムズ川を渡る橋も歩きます。
橋

影

最近、植樹されたらしい、真新しい散歩道も歩きます。
散歩道

テムズ川を泳いでいる人もいます。
水泳

散歩道

天気が良く暑い日だったので、パブの庭はたくさんの人たちで賑わってました。
パブ

「Wallingford」の街並み。
街並み
この町で飲み物とオヤツを食べて休憩し、さらに南下することにしました。

「Winterbrook」の橋まで来ました。
橋

橋を渡った向こうにバス停があると聞いていたので少し歩いたけど、車通りの激しい主要道で、どのくらい歩けばバス停があるのか分からんので、歩いて来た川沿いを引き返すことにしました。

橋からテムズ川を見下ろしたとこ。川の左側にある畦道が散歩道。
川

この辺りも豪邸が建ち並んでいて、その大きな庭を眺めながら歩きます。
庭

「Wallingford」まで戻り、バスに乗ってー。
バス

歩き始めたドーチェスターまで戻りました。
建物

馬車


パブで一杯飲もうかって言いつつ、家に戻って家でユックリ飲みしました。

今日も一日楽しかったです☆

テムズとテイム

- 2019年09月19日(木) -

先週末はお天気が良く、夏のように暑かったので、例のテムズ川沿いを歩きに行きました。


テムズ川へ流れ込む支流「Thame(テイム)」。
川

テムズ川の「Thames」はテムズと読んで、この支流は、お尻の「s」が無く「Thame」で、テイムと読みます。



9月15日の「THAMES PATH 12 (Dorchester - Little Wittenham)」を更新しました。

THAMES PATH 12 (Dorchester - Little Wittenham)

- 2019年09月15日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。
最近、ワリとマメに歩きに行ってます。

オックスフォード南東に位置する村「Dorchester(ドーチェスター)」へ来ました。
ここから、2ヶ月半前に歩き終えた場所(過去記事はこちら >>)まで歩きます。

ここ「ドーチェスター」は、ローマ時代からある歴史ある村。
この村には2010年に来て以来、久しぶりに来ました。

村に車を止めて、川へ向かって歩きます。
散歩道

第二次世界大戦時に防御壁として造られた小高い丘が今も残る広い草原。
溝



この村より上流は、その昔、テムズ川ではなく、「Isis(アイシス)」と呼ばれていたそうな。
今現在も、この村より上流は、地図に「River Thames or Isis(テムズ川またはアイシス川)」と記されてるんだって。

さて。「テムズ川またはアイシス川」沿いの散歩道に出ました。
今日は上流へ向かって歩きます。
散歩道

橋

テムズ川にも、運河同様、ナロウボートが行き来します。
ボート

魚

散歩道

牛゜

川

ココ、見覚えがある!
どうやら前回はココまで歩いてきたようなので、引き返します。
散歩道

あの向こうに見える丘の頂上に、ローマ時代に建てれた城跡がある。2010年に来た時に登りました。
散歩道


さて。
今日の川沿いの散歩はこれまで。村へ戻る近道を歩きました。
最近雨が降ってないので、カラッカラ。芝生も枯れて黄色くなって、「フランスの草原みたいやね~」って言うた。私は行ったことないけど。
散歩道

散歩道脇に、ホオズキ発見☆
植物

村の端っこにある、小さなカフェというか小屋で売られていた手作りアイスが、すーごい美味しかった。
バジル味。チーズとヨーグルトのコッテリとした味がして、でも甘すぎずシツコくなく、ちょうどええ味でした。


さて。車に乗り込んで、来る途中で見かけた、クラシックカーショーを見に来ました。

駐車場に車を止めたところで、頭上を大きな飛行機の音が轟いた。
「Supermarine Spitfire(スピットファイア)」。

スピットファイアは、イギリスのスーパーマリン社で開発された単発レシプロ単座戦闘機。

第二次世界大戦においてイギリス空軍を始めとする連合軍で使用された1940年のイギリス防空戦(バトルオブブリテン)の際に活躍、イギリスをドイツ空軍の手から救った救国戦闘機として有名である。
パイロットたちからの支持は厚く、基本設計が優秀であったことと、戦況に応じたエンジンの出力向上によって長期間にわたり活躍し、ライセンス生産など含め23,000機あまりが生産され、1950年代まで使用された。

こんな写真しか撮れんかった。
飛行機

ココ↑から、こっちに真っ直ぐ向かって来たんやけど、カメラを通してより自分の目で見たくて、頭上すぐ近くを飛ぶさまを、口をあんぐり開けて見ました。

頭上を三周したあと、左右の翼を交互に軽く上下させて(お別れの合図らしい)去って行きました。

さて。クラシックカーショー。
たくさんのクラシックカーが集まってました。
車

車

車

車

車

この車、後ろの窓が丸い!
窓

冷たいジン&トニックを飲んで、ハンバーガー食べて手作りケーキも食べてー。
車

車

ミュージックライブもあったりして、満喫しました。


さて。ちょっと歩きたりんので、帰り道にある、さっき見たテムズ川に流れ込む支流「テイム」の上流を見に行きました。
川

そんで家に帰る前にパブに寄って、庭で一杯飲んじゃってー。
パブ


家に帰って、そのままグースカ寝ました。

今日も一日楽しかったです☆

THAMES PATH 1 1 (Clifton Hampden - Little Wittenham)

- 2019年06月30日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、「この調子だと踏破するのは21年後?!」と気付き、最近マメに歩きに行ってます。

オックスフォード近くの村「Clifton Hampden」へ来ました。
2015年に、ココから上流へ向かって(過去記事はこちら >>)歩きました。

今日は下流へ向かって歩きます。
橋

橋を渡って、村を振り返ったとこ。
橋

川沿いを歩く草原の右手には、丘が二つ見えます。Jぽん曰く、たぶんアレは、昔お城が建っていた丘。
丘

すーごいたくさんのカナダギース(Canada geese)発見。
鳥

グレイラググース(Greylag goose)が一羽、混ざってました。
鳥

川が蛇行しているので、川に沿って歩いている私たちの真正面にお城の丘が見えてきました。
散歩道

歩き疲れたので、今日はココで引き返します。
川

「Great crested grebe(グリーブ)」って鳥。
鳥

涼しげな色のキレイなイトトンボ。
トンボ

歩き始めた村「Clifton Hampden」まで戻りました。
村の教会が立派なので、見学しに行きます。
教会

教会

教会の出入り口からは、テムズ川が見下ろせます。なんと、美しい。
教会

墓地

家に帰るには中途半端な時間なので、前回、テムズ川を上流へ向かって歩いた時に行った「Abingdon」って町へ行きます。
車を止めて川沿いを歩いてー。
川

親鳥とはぐれたヒナが、ピーピー言うてました。足がデカい!
鳥

このヒナ鳥、きったね~。これも足がデカ!
鳥
↑コレが、将来、こう↓なるらしい。
鳥

サギ。やっぱり恐竜っぽい。
鳥

公園には、ガチョウが、すーごい、たーくさんいました。Jぽん、威嚇されていてワロタ。
公園

公園

川

修道院跡。
塀

あの高い煙突は13世紀に造られたんだって。
建物

さて。橋を渡って、テムズ川沿いにある、このパブの庭でビールを一杯飲むぞー。
パブ

私の注文したビール。
パブ

パブ

ジャズのライブを聞きながら、ビールを一杯いただきました。
パブ

車んトコまで歩いて帰る道。キレイに手入れされていて、気持ち良かった。
散歩道


今日は久しぶりにケンカしながら歩きました。
まぁ、たまにはそんなこともあるさ~。ケセラセラ~。

THAMES PATH 10 (Bablock Hythe - Northmoor)

- 2019年06月23日(日) -

ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)。
私たちがいつか踏破したいと思っている散歩道。

一年に一度くらいしか歩いてなかったのに、つい先日、この調子だと踏破するのは21年後?!と気付き、最近マメに歩きに行ってます。


今日は、前回の最終地点「Bablock Hythe」村にあるパブ「The Ferrymans Inn」から、また今回も上流へ向かって歩きます。
草原

川

トンボ

ここはキレイに刈り込まれていて、歩くのが気持ち良い。
散歩道

川

Jぽんが「あの高圧線に見覚えがある」って言うた。
…そうですっけ。。みたいな。私にはイマイチ記憶がありません。
散歩道

そのすぐ横に、スタイルと呼ばれる、柵を乗り越える踏み台があった。今はもう使われてないみたいやけど。
散歩道
このスタイル、前(7年前)に歩き終えたトコや!
7年前の過去記事「THAMES PATH 2(Newbridge - Northmoor)」はこちら >>

ここから、前にも歩いたと思う農道を歩いて、小さな村「Northmoor」へ向かうことにしました。
農道

聞いたことのない鳥のさえずりが聞こえたので、Jぽんと野鳥観察。
「Yellowhammer(イエローハンマー)」。
鳥
私は初めて見たと思う。Jぽんも、すーごい久しぶりって言うとった。
この鳥の鳴き声は「A little bit of bread and no cheese(リトルビット オブ ブレッド & ノー チーズ)」と聞こえると言われていて、そう言われれば…。。そういうことにしとく?くらいでした(笑)。

さて。車道に出たので、ここを歩いて車を止めている村まで帰ることにしました。
向こうから馬が歩いてきたよ。
馬
「キレイな馬ですね~」と声をかけると、馬を止めてくれました。

この馬は、前の飼い主に虐待されていて、それを知ったこのお姉さんが、「私が飼う」と名乗りを上げて引き取ったんだって。
このお姉さんや周りの人たちを信用するまで半年かかったけど、今はお姉さんのためになんでもしてくれる、いい相棒だって。
ああ、なんてええ話なんや~。
私たちにも馬を撫でさせてくれました。Jぽんは馬が大好きなので、ご機嫌さん☆

でも、馬を飼うって、月々どんくらい費用がかかるんやろうね~って庶民的なコト言いながら車まで戻り、さっき近くを歩いた「Northmoor」村の教会へ来ました。
教会

教会

教会の中にある、この石棺は、1340年代のもの。
教会


さて。また車に乗って、小さな村「Stanton Harcourt」へ来ました。
家

花

湖に沿ってある散歩道を歩いて、ストーンサークル「Devil's Quoits」を見に来ました。
石

元々は、4000~5000年前に造られたストーンサークル。
しかし現在立っている石は、新しく2002~2008年に置かれたものなんだって。

というのも。。
「第二次世界大戦時、飛行機の滑走路として、この辺り一帯はコンクリートで平らに固められた。
その後、砂利の採掘もおこなわれ、深刻な損傷を受けた。」
って書いてあった。
なのに、今立っている石と、その周りのお堀は、オリジナルにそって忠実に造られたって書いてもあって、どうやって~?!言うけん!

石

石

石

で、この村の教会にも行ってみました。
教会

外から見ても中を見ても、立派な教会。村の裕福さが見えるわ~。
教会

見て~。壁の向こう側にある、教会の隣の家、まるでお城やで。たまげる。
家

教会の墓地は、こんな自然な感じに上手に手入れされていて、蝶々やミツバチが飛んでました。
墓地

村の外れのパブ庭でビールを一杯飲みましてー。
パブ

パブから出てきたら、パブの真ん前に、こんなガチョウがいました。家に帰って調べたら、「Egyptian goose」らしい。
鳥


あ~、今日もようけ歩いた。
楽しかったです☆


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