甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その2

- 2017年02月20日(月) -

続き。


バースの街を後にしてやってきたのは、有名なストーンヘンジから北方向に17マイル(27km)に位置する「Avebury」村。

この辺りに点在する、紀元前2600年頃に造られた遺跡群は、世界遺産であり、英国の記念保存物に指定されてます。
景色


長方形古墳「West Kennet Long Barrow」。
ほんの一部やけど、内部を見ることができます。
景色

コレ↓は、古墳の上部。彼らの歩いている場所も、ずっと古墳が続いている、細長い古墳。
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あの小高い丘は、「Silbury Hill」。
古代に人工的に造られたモノとしては、ヨーロッパ最大。何のために作られたのかは分かっていません。
景色
てっぺんに何人か人が登っているのが豆粒くらいに見えてますが、看板には「保護のため登らないで」って書いてあったのにー。

「Avebury Stone Circles」。
ストーンサークルの内側にも家がある、なんとも不思議な場所。
景色
(コレはネットで拾ってきた写真↑)

周縁部に大きなストーンサークルを持つ大規模なヘンジ(土手と溝のこと)と、その中心部に位置する2つの独立した小さなストーンサークルで構成されていて、外側のストーンサークルはヨーロッパでも最大規模のストーンサークルであり、英国最大のストーンサークル。
景色

景色

景色

この写真↓右側の白い壁の建物は、幽霊が出るので有名なパブ。
そこで、地ビールを一杯飲みましてー。
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そうそう。ご覧の通り、この村のストーンサークルは、間近で見て触ることができるんよ。しかも無料。
それに比べて、ストーンヘンジは高い入場料(年に二回だけ、夏至と冬至は無料開放される。過去記事はこちら >>)を支払って、遠く離れた歩道から眺めることしかできません。
ので、普段の日に行くなら、ここのストーンサークルの方がお勧めです。


そんでー。帰りにコッツウォルズの村の一つ、「Burford」に立ち寄りました。
薄暗い中、街並みを散策しましてー。
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村の裏通りにあった教会を発見。
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今日もみんなケンカもせんと、仲良く遊んで帰ったよ☆
あー、楽しかった☆

甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その1

- 2017年02月20日(月) -

朝食は、泊まった宿でイングリッシュブレックファーストを食べました。
甥っ子たちも、自分が食べたいモノを自分たちで注文してました。
と、急に甥っ子が「分からん」と私に向かって言うので、何が分からんのかが分からんかったのですが、パンの種類が、「ホワイト」と「ブラウン」があって、それのどちらが良いかを聞かれているのが分からんかったらしい。日本では、そんな選択肢はないんやったっけ。

T君は、ココで出た「焼きトマト」が、思いのほか美味しかったらしく、絶賛してました。

お腹いっぱいになった後は、またバースの町を散策しに行きました。


ローマンバース隣にある「Bath Abbey(バース修道院)」の塔に登りに行くのが目的。
修道院内にある売店で塔見学ツアーのチケットを購入して、係員さんの後をついて、螺旋階段をグルグル登りましてー。
屋根の横にある通路も歩いてー。
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係員のお兄さんの話を聞く場面もあったりしてー。
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時計台の裏側も見学しました。
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屋上から見たバースの街並み。
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写真の左下の建物がローマンバースで、写真中央あたりにある薄い水色が、水着を着て入れる総合スパ施設。
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バースの景色を満喫した後は、次の目的地へ行きます。


つづく。

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その2

- 2017年02月19日(日) -

続き。


二人を尾行しているのが途中でバレ、一緒に宿まで帰り、シャワーを浴びて夜の街へ。
景色

この写真右手の「The Crystal Palace」ってパブに入りました。
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18歳の彼らは、イギリスでは飲酒できる年齢。T君はジン&トニックを注文しました。
パブ

「ジン&トニック」
ジン&トニック (Gin and Tonic) とは、ジンベースのカクテル。
熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。

ジンといえばイギリス。調べて来とったのかと思えば、マンガの中に出てきたカクテルの名前で、T君の唯一知っているカクテルなんだって。マンガも役に立つってコトよね(笑)。

そんで、お腹も減ったことですし、ココで夕飯を食べることにしました。
彼らは二人揃って、フィッシュ&チップス。ビネガーとソルトをタップリかけて、美味しそうに食べてました。
パブ

若者が美味しそうに料理を平らげる姿って、気持ちがええよねー。
…とか思ってしまうなんて。やっぱり中年らしい中年になってきてます。

若人たちは、お腹いっぱいになったら満足したようで、現地解散することにしました。
私たちは、夜の街をウロウロ歩きましてー。
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母と来た時に入った、バースで一番小さいパブを見つけました。
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宿に戻り、ラウンジの小さなバーで飲み物を頼むことにしました。
ハーブの香りのジンを勧められ、ジン&トニックを飲みましてー。
宿泊客のカップルと相席して談笑をし、あっという間に夜が更けました。


今日も楽しい良い一日でした☆

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その1

- 2017年02月19日(日) -

Jぽんも私も、月曜は休みをとっていて、日・月と、それぞれ日帰りで出かける予定でしたが。
日曜の朝になって急に一泊旅行を思いついて、宿を予約し、一泊できる準備をして出かけました。

これがね。男の子三人(Jぽんも含め)、用意が早くてねー。
一泊できる用意おしーって言うた、5分後には、もう準備が整ってました。

目的地まで寄り道はせず、あ、高速のサービスエリアで、甥っ子とTくんはパスティを買って食べてました。

さて、本日の目的地「Bath(バース)」に着きました。
「Bath (バース)」
バースは、2世紀頃にローマの支配下で温泉の街として発展した、イングランド西部の都市。ユネスコの世界遺産にも登録されている。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で著名であり、 イングランド有数の観光地。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来なかったが、2006年に温泉を利用した総合スパ施設が作られ、再び入浴できるようになった。


宿に荷物と車を置かせてもらって、まずやってきたのは、「The Roman Baths (ローマンバース)」。
ローマ時代に栄えた、温泉施設跡。
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ココは必見なので、甥っ子とT君を強引に連れて入り、有無を言わせずチケット売り場に並ばせました。
連れて入ったのは入口までで、私たちは前回入ったので、街をブラブラ歩くことにしました。

ローマンバースの隣にある「Bath Abbey (バースアビィ」。
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中に入ると、パイプオルガンの重厚な音色が響き渡り、なんとも荘厳な雰囲気でした。
ああ、甥っ子たちを連れて入るのはココが先だったか、と後悔しきり。
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1774年に建設された、橋の上に店舗が建ち並ぶ「Pulteney Bridge」。
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この橋の上にあるカフェで小さいケーキを買い、食べながら歩いているところで甥っ子たちに会いました。
また別れて、私たちはチャリティーショップ巡りをしましてー。

このおじさん↓は、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔でした。
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宿のチェックインをまだ済ませていなかったので、宿に向かって歩いていると、甥っ子とT君を発見。しばらく尾行(笑)しました。
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夜の部へ続く。。

年末のご挨拶

- 2016年12月31日(土) -

Jぽんの具合は良くなりまして、Jぽんが長年、見てみたかったというローマ時代に造られた壁を歩いてくることができました。

大晦日の夕方になって、湖水地方で宿探しをする(97%が予約済みとネットで表示された)というチャレンジにも、神様は微笑んでくれまして、昼過ぎにキャンセルが出たという宿を見つけることができました。
はーーー、ホントにホッとしました。

今年も最後までお騒がせしたけど、全てがなんとかなるモンよ、な結果で、おまけにこの通り、宿探しもなんとかなったし。
来年もこの無計画な旅行は変わりそうにないわー。。


あれっ。
日本は、もう新年を迎えた時間になっとる!

こちらは、夕方5時半なので、ちょっと宿で休んでから近くのパブに出かける予定です。
あれっ。
外は雨が降りよる音がする。
雨の予報は、もうちょっと夜も更けてからって言うとったのにー。

と、天気予報もイギリスらしい大晦日になりました。


今年は更新回数が減って反省してます。
来年は、もうちょっと増えるように頑張ります。

みなさん、良いお年をお迎えくださいませ☆

クリスマスホリデー 3日目 (York - Shincliffe)

- 2016年12月28日(水) -

ヨークで宿泊した宿は、街から近いのに駐車場があって、便利ではあったけど、心地良さはイマイチでした。
部屋の天井は、ペンキ塗りかけやし。
次回ヨークに行く時には、どこか別の宿を探すなー。
滅多に残念な宿に泊まることがないので、ガックリ。

それよりガックリなのは、Jぽんのお腹が悪いらしい。
痛くはないけど、ちぃと気持ち悪いんだって。

そんでも、ヨークは観光し終えたし、更に北方向にある次の目的地「Durham」へ向かうことにしました。

途中に立ち寄った、保存鉄道「Wensleydale Railway」の「Bedale」駅。
景色

そうそう、この日も、すーごく寒くてね。
ディーゼルエンジンが来る時間やけど、寒さのせいで何かが動かん(聞いたのに忘れちゃった)ので、列車が遅れていると駅員さんが教えてくれました。
Jぽんの具合も悪いし、列車を待たず、目的地へ急ぎました。

そんでー。
本日の宿に着きました。
チェックインの時間より早く着いたけど、部屋に入れてもらえて、弱り中のJぽんはバタンキューとベッドに倒れこんで、そのまま眠ってしまいました。


しばらくすると、熱が出ているらしく、寒い寒いと言うて、お布団にくるまって震えているではないか。
大変だー。
前夜のヨークの宿なら病院がすぐ近くやったのに、ココから最寄りの病院は、いったいどこだー、と探したり。
そうこうしとる間、Jぽんは眠ったり。起きてトイレに行ったり。
の繰り返しで、夕方になって、ドバーッッと大汗をかいて起きたJぽんは、元気になったかも、と言う。
景色

まぁ、そんなにすぐ元気になることもないと思うけど、快方に向かっているならヨロシイ。
ワタクシめは、小腹が減りましたので、下に降りて食事をとることにしました。
パブ

そうこう言うても心配なので、食事をオーダーして部屋で食べることは可能かと聞くと、今回は特別ね、とオーナーの許可が出て、部屋で食べてもあまり匂いそうにないもの、サンドウィッチとかあるかな、とメニューを見たら、リゾットが目に留まって、つい、それを注文しちゃった。
部屋に戻ってJぽんに伝えると、「リゾットの匂いはイヤかも」というので、下に降りて、レストランで食事をすることにしました。

グリーンピース、コジェットのリゾットに、ミント&レモンソースとパルメザンチーズが掛かったの。
パブ

普段なら注文せんだろうと思う、ご飯にミントとレモン味のソースが掛かった料理。
一口食べてみて、あ、これもアリかも?と思って、
二口目を口に入れて、これ、絶妙な味じゃない?となって、パクパク食べた。
すーごい美味しかった。大満足☆

部屋に戻る前に、ウェイターさんを呼び止めて「とってもとっても美味しかった☆」と言うくらい、美味しかった~。


良くなったと言うJぽんは、トイレに行く回数は減ったけど、やっぱりまだ元気ではないらしく、まだ何も食べれそうにないらしい。
明日は少しは良くなるかなー。

クリスマス

- 2016年12月28日(水) -

クリスマス前の一週間は、仕事もボチボチで、さして忙しくもなく、ジャパニーズレストランでクリスマスランチと称して昼間っから熱燗を飲んだり、別の日には上司がピザの宅配をとってくれたりして、みんなクリスマスホリデー前でウカレました。
クリスマス


クリスマスの日は、例年通りJ姉んちで美味しいクリスマスディナーを頂いて、プレゼント交換して、ゲームして楽しみました。

26日のボクシングデーとその翌日は祝日で、翌々日の水曜は会社全体がお休み。ほとんどの人は残りの木金曜日に休みをとって、一週間の休暇にしてます。

そんで私たちは、2年前にも来たことのある、ヨークという歴史ある町にきてます。
今回は、そこからさらに北上して行こうと計画を立ててますが、急に今朝からJぽんの具合が良くなくて、今は、宿のベッドでお昼寝中。
明日は良くなるとええんだけど。。

クリスマスホリデー 2日目 (York)

- 2016年12月27日(火) -

ヨークには、イングランドで現存する最長のシティウォール(市壁)があって、そこを歩くことができます。

前回ヨークに来たときに歩けてない、シティウォールの東の部分を歩きにきました。
景色

途中、壁が途切れているところがあって、そこから次の壁にに続くところまで、街を観光しながら歩いたよ。

The Multangular Tower(多角形の塔)は、市壁の一部として造られた守備塔。この守備塔は十角形の建物で、一番下の色の濃い部分はローマ時代に造られたその当時のままである。
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St Mary's Abbey。
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川沿いを少し歩いて、川に掛かる橋を渡ったところから、またシティウォールを歩いたよ。
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ヨークミンスターを振り返ったとこ。
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壁の内側や外側の景色を楽しみながら歩いてー。
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前回、歩き始めた門のところまできたので、これでシティウォールは全て歩きました。
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壁の外にあるヨーク駅を見学に来ました。
13ものプラットフォームを持つこの駅は、1877年に建てられた当時、世界で最大の駅だったらしい。
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駅に出入りする電車や、乗り降りする乗客たちを見ていると、私たちも電車の旅がしたくなりました。
プラットフォームの電光掲示板に表示された行き先を見て、ロンドンまで約2時間で行けるんや、とか、スコットランドにも、海岸沿いの町にも行けるんやん!と、二人でテンションが上がりました。実際に今から乗るわけでもないのに(笑)。


壁を歩いた時に見た川沿いの歩道を散歩しました。
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あ、ここ見覚えがある。
前に洪水になっとったとこや。
(マウスを重ねると洪水の時の写真が見えます)
景色

そんでー、お化け屋敷「York ungeon(ヨークダンジョン)」に入りました。
こえー。けど、ちょっと笑いもありでオモシロかった。
ダンジョン

お城。最後の砦。
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クリスマスのライトアップがされた商店街。
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パブに入りました。ビターを一杯飲みましてー。
パブ

別のパブに行って、別のビターを飲みましてー。
この日は寒かったー。
パブ

夕飯は、食べたことのないネパール料理を食べました。
インドとタイ料理の間、みたいな感じでした。美味しかったよ。
Jぽんは唐辛子を食べたらしく、大汗かいてました。


ライトアップされたヨークミンスター。
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ライトアップされたシティウォールの門。
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寒い寒い~と言いながら、歩いたことのない裏道を「たぶんこっち」とか言いながら宿方向へ向かったら、宿よりも遠くまで歩いていて、やっぱり今夜もアホでした。

クリスマスホリデー 1日目 (家 - York)

- 2016年12月26日(月) -

朝、Jぽんがランチ用のサンドウィッチを作ってくれて、9時半くらいに家を出たかな。
高速に乗って、ヨークへ向かいました。

この日、26日は、ボクシングデーと呼ばれる日で、スポーツを楽しむのが伝統的な過ごし方。
スポーツをして体を動かしたり、スポーツ観戦をしたり。
スポーツ観戦をする人たちの移動で、高速が混むんじゃないかと心配したけど、全く混んでませんでした。
それどころか、普段は大型トラックがたーくさん走っているのに、この日は、ほとんど見かけることがなくて、すーごい運転しやすかったことに驚いた。


さて。本日の目的地、ヨークに着きました。
まずは、宿のチェックインを済ませ、部屋でお茶を飲んでチラッと横になった後、町に出かけました。

二年前の同じ時期に来た、ヨークミンスター(大聖堂)。
北ヨーロッパで最大級の聖堂建築物。大きすぎてカメラの枠内に納まりません。
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景色

14世紀の建物も残る、古い裏通り「Shambles」。
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その通りにある教会の内部。
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迷路のようにアチコチに繋がる通りを、くまなく散策しました。
そんで、ステキなコートを見つけてしまって、そんでも値段を聞いて躊躇しとると、Jぽんに
「今年もよく頑張ったし、ご褒美に買ったら?」と背中を押してもらって、買っちゃったー☆
景色

で、そこの店主のお勧めの、街外れのパブで一杯飲んでー。
パブ


また古い通り「Shambles」に戻って、二階から通りを眺めながら食事のできるイタリアンレストランに行きました。
パブ

パブ

前菜もメインも美味しくて、絶賛しました。
Jぽんがデザートにも惹かれたので、二人で半分こして食べました。
お腹いっぱい、くるちー。

と、またここでツマランことでケンカしました。
なぜだ。
ステキな通りを見て、美味しい食事をして、なぜケンカをする羽目に。



歴史ある素晴らしい建築物ヨークミンクスターを横目に観ながら、二人で無言で宿まで歩いて帰りました。
ああ、アホや。

THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その3

- 2016年07月31日(日) -

続き。

パブの裏庭で、テムズ川を眺めながらジュースを飲んだ後、散歩中に知り合った人たち(この人たちもパブで休憩してました)とタクシーを相乗りして、出発地点の「Cricklade」へ戻りました。


さて。
車に乗って、歴史ある町「Cirencester」へ来ました。
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メインストリートのカフェでジャズライブしてました。ボーカルのこの女の子は若干18才だそうな。ウマかったよ。
人

街の中心にある教会「St John the Baptist parish church」。
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世界で一番美しい村々とも言われるコッツウォルズは、ライムストーンっていう、この石の色が有名。
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教会の中を見学しました。
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街を端から端まで歩きました。古い建物が多くて素敵な街でした。
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日曜の夕方だったので、お店は閉まっているところが多くて、つーまらーん。
また遊びに来るぞー。


家までの道中、ステキなパブがあったら入ろうと言いながら寄りそびれ、結局、前にも行ったことのある、運河沿いのパブで一杯ビールを飲みました。
パブ


今回の一泊旅行も、ようけ歩いたし、楽しかったです☆


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