ホリデーの眺め

- 2017年10月29日(日) -

毎朝ダート川を眺めていると、朝、仕事の準備をする人たちや、仕事へ行く人たちが目に留まる。

景色

ダート川の両岸にある町を往復するカーフェリーは、夜の間、川の真ん中に停泊しているようで、朝の始発時間前になると、小さいボートで誰かがカーフェリーに乗り込み、運転し始めるのを見つけました。

そのカーフェリーに車を乗せて、仕事へ行く人たちもいます。


このダート川の眺めは、自然と人の暮らしがうまく融合していて、人がココで生活しているからこそ美しさ倍増、みたいな景色。
もし、この景色から家並みやボートを差し引いたとしたら、それはそれで美しいんやろうけど、この、人々がフェリーで川を渡り、河岸を蒸気機関車が蒸気をあげながら坂を登り、教会の鐘の音がかすかに響いてくる。
人々の暮らしとの調和が、この自然美をより一層際立たせる、本当に素敵な眺めでした。



9月26日の「DEVON 4日目 (Round Robin) その1」を更新しました。

DEVON 4日目 (Round Robin) その2

- 2017年09月26日(火) -

続き。


二階建てのオープンバスに乗って、ダート川の上流にある小さな町「Totnes(トットネス)」へ行くよ。
バス

この村も、2001年に一人で来て以来、初めてかも!
この橋の上からの眺め、覚えとる~!
川

ハイストリートにある「The Eastgate」。
門

教会「St Mary's Church」。
教会

教会内を見学しました。
教会

日本の書物が売られてました。
閉店時間なので中に入らせてもらえんかったけど、店主さんに聞いたら、友人の奥さんが日本人で、「彼女の実家にあったもの」らしい。えー。ウチにはそんな大層なモノ、一つもない!
本

お城もあったけど、時間がないので今回は見逃し。
城

川

川

さて。
今日の最後の乗り物は、フェリー。この日の最終便は18:30だったかな。
河口からの距離は約12マイル(約19km)。そんなに遠く離れているのに、ココも潮の満ち引きによって水位の高低差があるらしく、引き潮時にはフェリーが入れないため、日によって最終便の時間が変わります。

最終便のこのフェリーに乗って川を下り、河口の町まで帰るよ。
ボート

景色

景色

たくさんの鳥が連なって水面近くを飛んで、みんな巣に帰るのかなー。
景色

カワセミもボートと同じ速さで飛び、休んではまた飛び、しばらく観察することができました。
この辺りにはカワウソもいるらしい。今回は出てきてくれませんでした。

日暮れ前の静けさの中、ボートが静かに進んで行く。
ああ、美しい。
景色

自然と私たちだけ、みたいな時間でした。
景色

風も冷たくなって、体の芯から冷えるほど我慢して、船の先頭に座ってました。けど、そうしたくなるほどの美しい景色でした。
景色

景色

ダートマスの町に着いたのは8時前。満喫しました。
昼間に乗るとまたいろいろが違うんだろうな。この時間の便を選んで良かった☆

先日見かけた、ダートマスで一番古いパブに来ました。
パブ

暖炉にあたりながら地ビールを一杯☆
パブ

トイレは最上階。トイレの窓からの景色に味わいがあったので、一枚☆(笑)。
パブ

夕飯メニューに惹かれるものが無かったので、パブを出て、同じ通りにあったインディアンレストランでカレーを食べて、客船に乗って川の向こうの宿に帰りました。
景色

今日の移動。
「Kingswear」蒸気機関車→「Paignton」二階建てバス→「Totnes」フェリー→「Dartmouth」→客船「Kingswear」。
マップ


今日もとっても良い一日でした☆

DEVON 4日目 (Round Robin) その1

- 2017年09月26日(火) -

この日も朝早起きして、窓からの眺めを楽しんでました。
景色

すると、霧が川上からドンドン河口へと流れ込んできて、みるみるうちに辺り一面真っ白になってしまいました。
霧

こうなるとカーフェリーや客船は、しばし運休するんだろうな。
仕事に行く人、困るでな。
でもどうしようも無いもんな。


さて。
昨日ようけ歩いたので、今日は乗り物に乗って移動するよ。

この村「Kingswear(キングスウィア)」からは、蒸気機関車で出ています。それに乗って海沿いに北方面にある町「Paignton(ペイントン)」へ行くよ。
列車

列車からダート川の河口と私たちの宿があるキングスウィアを振り返ったとこ。
景色

列車がトンネルに入ると、開いた窓から蒸気か煙がブォーっと入ってきた!
列車

駅でもないのに列車が止まったと思ったら、キジが線路にいるらしい。
横の丘を見ると、こんなにたくさんのキジ、見たことない!くらいたくさんのキジがいました。
鳥

途中の駅で整備中の機関車。中に人が入ってます。
列車

トンネル

海が見えた~☆
景色

ここが終点駅、ペイントン。
駅

街をブラっと歩き、海岸へ出ました。
景色

ピア

海に突き出たピアでフィッシュ&チップスを食べたら、美味しかった☆
ピア

景色

景色

港まで歩いてー。
港

引き返して、駅の裏にあるバス停に来ました。
景色


つづく。

DEVON 3日目 (Kingswear) その2

- 2017年09月25日(月) -

続き。

広大な敷地の庭を海へ向かって歩くと、コーストラインへ出ました。
景色

うーみーは広いーなー大きーいなー♪
景色

久しぶりに海見た。
ベンチに座って休憩しとると、大型犬が吠えるような音が聞こえて来た。洞窟に響くような。
犬が散歩しとって、崖から落ちたりとかしてないよね?みたいな。
景色

しばーらく歩くと、沖に浮かぶ島がありました。
ボンヤリ眺めて休憩していると、なんというか、この辺りのことはなんでも知っていそうなお兄さんが歩いてきたので、
「さっき大型犬の吠えるような音が聞こえたの、何か知ってますか」
って聞いたら、なんと驚くことに「声の主はアザラシ」だって!
景色

「あの島で日向ぼっこしとるのが見える」
と説明されたトコを双眼鏡を覗いて見たら、ホントにおった!
黒いの3頭と、なんとフワフワの白い毛で覆われた赤ちゃんアザラシも見えた~。
早く良いカメラを買わねば。。

今日は本当にお天気が良くて、汗ばむくらいの暑さ。
広くて大きい海を眺めながら歩くのは、本当に気持ちが良い。
景色

しかし、気持ちが良いだけではなく、この区間は上り下りが多い。丘の一番下まで降りて、また丘の一番上まで登って、を何回繰り返したことか。

ココは珍しく階段と手すりがある。ああ、果てしない登り階段。
階段

後ろを振り返ったとこ。この辺りには、第二次世界大戦で使われた建物がたくさん残ってます。
階段

建物

建物

あの丘の上に見える建物は、コーストガード「Froward Point」
コーストガードのオジサンが出てきて、部屋の中を見学させてくれました。
レーダーや双眼鏡も覗かせてくれて、オジサン、話もオモシロイし、一時間近く楽しませてもらいました(笑)。


松林。
松林

海に出る河口の両岸には、お城があります。
景色

ああ、また急な下り坂。
下った後は、また昇るんやろうな。。。
階段

景色

予想通りの急な上り坂を登っていると、丘の斜面にシクラメンの花が咲いてました。
花

河口のお城を振り返ったとこ。
景色

この後、真っ直ぐ宿に帰ってシャワーを浴びて、前庭でくつろぎました。
コテージ

景色

家から持参していた缶詰なんかを温めて食べてワイン飲んで、疲れて早くから寝ました。



 本日の歩数: 14,168歩。

DEVON 3日目 (Kingswear) その1

- 2017年09月25日(月) -

今日も朝早く起きてしまった。
この眺めがよっぽど気に入ったとみえて、カーテンを開けて外を眺めるのが朝一番の日課になってます、Jぽんも私も。
景色

今日は天気が良いので、この宿から海に向かって丘を越えて、コーストイン(海沿いの散歩道)を歩くよ。

坂道を登って、私たちの宿よりも高い所からの眺め。ちなみにヨソサマの駐車場。なんて眺めの良い駐車場なんだ。
景色

そうそう。この辺りは土地や家の価格が高いらしくてね。
散歩途中に見かけた工事中の家は、土地だけで1億5千万円、その上に建つ家は12億円って、工事現場のオジサンが教えてくれたよ。
どこの誰がそんな大金を持っているんだ。って話よ。

丘の頂上にほど近い場所にあった、滑り台。長いし急やし、滑り台の先は生い茂った森やし。滑る勇気はナシ。
滑り台

ナショナルトラストの「Coleton Camp」って看板があるとこに来たけど、何を見たらええのか分かりません。
この辺りは、第二次世界大戦時のレーダーステイションがあったらしい。
景色

少し離れた場所にあった、ここもナショナルトラストの「Coleton Fishacre」に来ました。
広大な敷地の中にある、1920年代のアールデコ調の装飾がそのまま残る大邸宅。
建物

宿から約3時間歩いたらしいので、なにはともあれ、まずはティールームでティーとケーキ食べちゃった。

ピアノの演奏もあったりー。
建物

金色の消火器もあったりー。(これはバッキンガム宮殿を見学に行った時にも見た記憶あり)
消火器

ベッド脇の銀色の円形は、電気ヒーター。
建物

建物

この辺りの地図もありました。
マウスを重ねると、私たちの宿の辺りと川を挟んだ町の拡大地図が見えます。
景色


庭にはたくさんの花が咲いていて、なんと手入れの行き届いたことか。
庭

花

この庭の広さは、なんと、24acre(97,000m2)。
バナナの木があった!バナナの木、初めて見た☆
バナナ

庭を海へ向かって歩くとコーストラインへ出ると教えてもらい、庭を通り抜けることにしました。


つづく。

DEVON 2日目 (Dartmouth) その2

- 2017年09月24日(日) -

つづき。


16世紀、敵船や海賊から町を守るために使われていた砦「Bayard's Cove Fort」。
砦

敵船が進むのに合わせて狙えるように、円形の壁に窓が設置されてます。
砦

シトシト霧雨が降るのでココを雨宿りに使ったりして、平和な今の時代に感謝。
砦


街を散策しながら、今夜はどこで一杯飲むか、何を食べるかキョロキョロ。
景色

景色

ダートマスで一番古いとされる、1380年から続いているパブ「The Cherub Inn」
パブ

中に入ったら、すーごい人混み。そういえば今日は日曜の夕方。

まだ外も明るいし、飲むのは少し後にして、近くの教会を見学しに行きました。
教会

1335年に建てられた「St Saviour's Church」教会。
教会

1631年に付けられたドア。鉄の飾りは、木製のドアを補強する役目をしているそうな。
教会

ああ、この家、倒れそう~。
建物

えー、一番古いパブじゃないトコから、ミュージックライブが聞こえて来たので入りました。
パブ

一杯のつもりが二杯飲み。
帰りに何か食べよう、と中華レストランに入って、対岸の私たちの宿に帰るための客船の最終時間を聞いてみたら「普段は11時くらいまであるけど、日曜は早いかも」という。
念のために持ち帰りで注文することにしました。
景色


チャイニーズのお持ち帰りを片手に、客船の桟橋でしばし船を待つ。
景色

しばし待っていると、カーフェリーが向こう岸を出るのが見えました。
そんじゃーカーフェリーにしよう、と徒歩3分の発着口まで歩き、カーフェリーに乗りました。こちらの船は、車を運ぶのがメインなので、屋根もお客さん用の席もなく、立ちっぱなし。
けど、ちょっとワクワク☆する感じ。

ポケットから小銭を出したJぽん、£1(約150円)が手から滑り落ち、コロコロ転がって海にポチャンと落ちてしまった。
お金を徴収するオジサンが来たので「£1が落ちてアソコに見える」と川底を指さしたら、オジサンが「ボクもよく落とす」と言うてました。

とかなんとか言うとる間に、出発~。
これは船の後ろ側。
フェリー

この小さい船が横について、このカーフェリーを動かしています。
フェリー

あっと言う間に対岸に着きました。
フェリー


ここから宿までが、急な上り坂でねー。
大した距離ではないけど、フーフー言うくらいの坂。


持ち帰りの中華は美味しかったし、今日も楽しい良い1日でした☆

DEVON 2日目 (Dartmouth) その1

- 2017年09月24日(日) -

朝早く目が覚めて、まず何をしたかと言うとー。
カーテンを開けて景色を眺めてウットリ。美しい~。
景色

朝ご飯は、また前庭のテーブルベンチで、この景色を眺めながらノンビリ食べましてー。

坂を降りて、私たちの宿の真下辺りに位置する、保存鉄道「Dartmouth Steam Railway」の「Kingswear駅」に来ました。
保存鉄道

保存鉄道

保存鉄道

私は2003年に、この蒸気機関車に乗ってこの駅で降りたことがあってね。
ああ、こんな駅にこんな景色やったなーと懐かしい。
保存鉄道

駅の横から出ている小さな客船に乗って、向こう岸のダートマスを散策しに行くよ。

これ↓は、ボートから私たちの宿を眺めたトコ。
マウスを重ねると見える、黄色で囲んだ家が私たちの宿。
景色


ダートマスに着きました。
景色

ココも、2003年に来たので、懐かしい。
景色

景色

裏通りの家並みを歩きました。
階段や登り坂ばかり。足腰が鍛えられるわ~。
景色

景色

1629年築の細長~い家。細かい装飾に目が奪われました。
家

川沿いに降りてきました。引き潮。
私たちの宿とこの町を挟んだ辺りは、海にほど近い河口なので、潮の満ち引きがよく分かります。
景色

商店街にある、1635~1640年に建てられた「The Butterwalk」。
景色

二階にカフェを見つけたので中に入ると、残念ながら閉店時間。お茶はできんかったけど、部屋は見せてもらえました。
この天井と暖炉上の白い彫刻が、建築当時のままだそう。
カフェ

さっきは水が張っていたのに、ここも干上がり中。
景色

この辺りは波止場として使われていた、町の中でも古い建物が残る通り。
景色

景色




長くなるので続きます。

DEVON 1日目 (家- Kingswear)

- 2017年09月23日(土) -

一週間の休みを取って、どこへ遊びに行くか。
離島へ行こうかとアチコチ調べたりしたけど、Jぽんが、もし万が一、またお腹痛くなったらオオゴト。まだちょっと心配やし。
なので、そう遠すぎないトコにしよう。とこれまたアチコチ調べ直してー。
夜、眠くなっては翌日へ持ち越し、と一向に行き先が決まりませんでした。

そんで、出かける前の日になっても、まだ決まらず!
もうーーどうすんよーーーと言うとると、Jぽんが急に、候補の中の一つを指さして
「ココがええ!ココ以外はイヤ!」
と頑固な口調で言い放ちました。夜中12時近くになって。

そうならなぜ一週間前に言わんのか。
ワケが分からん。

指をさしたというのが、一週間単位で貸してくれるコテージで、総合検索サイトから「予約」のボタンを押しました。
連絡なかったらどうすんよーと言いつつ、もう疲れたし、寝ることにしてー。
朝起きると、コテージのオーナーからメールがあり、「今日から1週間なら、全額前金で振り込んで」という。直接電話もかかってきたりして、出かける前にバタバタしました。
結局、昼前くらいに出発したんじゃないっけ。

高速のサービスエリアで見つけた、チキンカツ弁当☆
ランチ

蓋を開けてみたら、とんかつソースではなく、マヨネーズ風のソースが小さい容器に入って付いてました。
チキンカツの下のご飯は酢飯。紫色のは甘酸っぱいキャベツ。緑色のはヌメヌメした得体の知れん何か。あと、カボチャか何かのマヨネーズ和えみたいなのも付いてました。
日本で買うお弁当を100点満点としたら、60点くらいの味。
そんでも、ホリデーの始まり☆と思うと、美味しいような気がしてしまうホリデー効果。


出発が遅かったので、どこにも寄らずに真っ直ぐ目的地へ来ました。

宿のある村には小さいコーナーショップしか無いらしいので、手前の町のスーパーで日々の食料品を買い込んでー。

送金確認後に送られてきた説明書に書いてあった階段を見つけました。この急な階段を降りた突き当りの「ウエッジウッドの水色」の家が、今夜からの宿らしい。
階段


庭からの眺めにしばしウットリし、説明書の通りの場所にある鍵を見つけ、家に入りました。
玄関からの眺め。
景色

家ん中。あ、冷蔵庫が開けっ放しや。
コテージ

二階の寝室からも、真正面にダート川と丘が一望できて、またウットリ。
ちょうど蒸気機関車が出発したよ。
川

これはカーフェリー。対岸の町とこちらを行き来します。
川

庭に出てお茶を飲んで一服した後は、この村を散策しに行くよ。


ここは、1635年、アレクサンダーさんとフランシスさんって人が、アメリカへ出航した場所らしい。
川

彼らの着いたアメリカの「Kittery」って町の名前は、このアレクサンダーさんが命名。彼の出生地のこの村にある屋敷「キタリーコート」に因むんだって。
このダート川は底が深く、昔から主要な港の一つとして栄えていて、アメリカ行きの大きな船も出航していたそうな。


これは、さっき宿の庭から眺めたカーフェリーの港。
船

港近くにある、村の教会と隣り合わせにあるパブに入りました。
パブ

このパブの主人がプリプリ怒って接客しとんのが、ちょっとビックリするけどオカシイ。
パブ

パブからの眺めもまた良い。
パブ

前庭に座ってダート川と対岸の町ダートマスを眺めながら、ビールを一杯。
景色

今日は夕飯を家で食べようと、いろいろ買い込んでいたので、坂を登って家へ帰ります。
景色

料理をオーブンに入れて、ワインを開けてー。
コテージ

ソファに座って夜景を見ながらまた一杯。

極楽極楽~。
ホリデーの始まりはじまり~☆

DEVON 8日目 (Lynmouth - Wells - 家) その2

- 2017年05月01日(月) -

続き。

「Wells」っていう町に来ました。
小さい町やと思ってきたら、思ったよりもはるかに大きくて驚いた。
景色

1175~1490年にかけて建てられた大聖堂「Wells Cathedral」。
大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂のすぐ裏にある「The Palace Moat」。
お堀

お堀

お堀

お堀

思ったよりも見所がたくさんあって、またユックリお泊りで遊びに来たいなーと思う、趣のあるステキな街でした。



今回のホリデーも、とっても楽しかったです☆

DEVON 8日目 (Lynmouth - Wells - 家) その1

- 2017年05月01日(月) -

あっと言う間に最終日になっちゃった。

昨日1日、シトシトやけど雨が降ったので、川の水量が少し増えてます。
景色

道中、観光しながら家路に着くよ。

「Porlock Weir」村。
景色

港のすぐ横にあったパブ兼ホテル。中に入ってみたよ。良さそうなので、機会があれば泊まってみたいな。
パブ

主要道から細い道に入って丘を登ったとこにあった、Selworthy村の「All Saints Church」。
教会

教会

教会の出入り口からの景色。見晴らしが良い~。
教会

「Dunster Castle(ダンスター城)」。
城

13世紀に造られたゲート。
城

城

城

城

天井の装飾は、全てに物語が表現されてるんだって。
城

城

お城のわきにあった馬小屋。
馬舎

お城の麓では、水車を使って小麦を挽く実演が見れました。
朝ご飯用に、オートミール(oat meal)を買って帰りました。美味しかったよ。
水車

ダンスターの街並みも歩いてー。
景色

村の教会も見学してー。
教会

教会

ランチもこの村で食べました。


車に乗って、前日に行ったのと同じ路線、保存鉄道「THE WEST SOMERSET RAILWAY」の、Washford駅に来ました。
駅

駅

帰り道、途中から雷雨がすごくてねー。
景色

この時に初めてJぽんが雷を怖がるん知った!



つづく。


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