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キャンプ 1日目 (家 - Boscastle)

- 2019年07月27日(土) -

昨夕、キャンプの荷物を全て車に乗せて、準備万端☆

朝6時に起きたJぽんが、
「寝なおそうか、それとも出かける準備しようか」
と言うて私を起こしました。

7時に家を出て、
「さぁ、ホリデーに出かけるぞ~!」
と言うたものの、イギリス南西部にあるコーンウォール地方へ向かうと決めただけで、細かい計画は立てていません。

とにかく、南西部へ向かいます。
高速に乗って、予想していた通りの渋滞になり、というのも、学生さんたちは夏休みに入ったばかり。家族揃ってホリデーに出かける、夏でも一番混む週を、私たちのホリデーに選んでしまっていたのでした。

高速を降りて、海岸沿いの道を走ることにしました。
前回のホリデーの帰りに寄った町「Watchet」に車を止めました。
この町には保存鉄道の駅↓があるので、蒸気機関車を観ることができます。
駅

この町に来た目的は、これまた食いしん坊の私たちらしくて笑うんやけど。
前回この町に来た時にたまたま入った、チーズやお惣菜を売るお店で買ったスコッチエッグが、すーごい美味しくてね☆
家に帰る道中、車ん中で食べたんやけど、二人で「なにこれ!」って言うくらい、美味しかった。なんでもっと買わんかったんやろうって(笑)。

で、念願のスコッチエッグを一つずつ買い、暑くて余分に買うことができんのが悲しいと思いつつ、また二週間後、ホリデーからの帰りに寄るかもーってお店のお姉さんに言うた(笑)。

前回入らなかった、町の博物館に入りました。
コレ↓、マンモスの歯なんだって!
歯

この町の海岸線でも、アンモナイトとかの化石が採れるそうな。
で、化石採りをしていた人が2016年に見つけた、この↓白い丸いもの。
頭
なんと頭蓋骨で、紀元前1930~1750年のブロンズ時代の骨なんだって!

この港は、また引き潮で港らしくない。
港

車に乗って、さらに西へ向かっていると、踏切につかまり、保存鉄道の列車を観ることができました。
列車


ドライブしながら決めた、今日の最終目的地「Boscastle」村の、前に泊まったキャンプ場へ行くと、予約一杯なんだって!
小さなキャンプ場なので、人知れず、みたいな感じかと思っていたので、ビックリした。

すぐ近くの別のキャンプ場へ行くと、「最後の空きスペース」って一角を見せてもらった。
もう二人とも疲れていたし、ココで手を打つことにしました。

テントを張って、お布団の準備もして。
ティーを入れて飲みながら、美味しいスコッチエッグを満喫しました(笑)。

キャンプ場で飼っている、ミセスチキンたちが挨拶に来てくれた。
チキン


車に乗って、丘の麓にある「Boscastle」村へ行きました。
村

地ビール飲んでー。
パブ

パブ

海へ向かいます。
村

フィッシュ&チップスを買って、川沿いのベンチに座って食べてー。
川

家

海沿いの散歩道を歩いてー。
散歩道

後ろ振り返ったとこ。
散歩道

海に沈む夕日を見にきました。
海

甘い香りがすると思ったら、野生のハニーサックル。
花

Jぽんは、もうちょっと高いとこまで登ってー。
散歩道

海

ああ美しい。
夕日

美しいものを見ると、心が洗われますなぁ~とか言いながら、車へ戻りました。
川


長距離ドライブで疲れたので、早くにお布団にもぐりこんで、グースカ眠りました。
ホリデーの始まり始まり~☆

ドーセット 6日目 (Lyme Regis - Bridport - 家)

- 2019年04月23日(火) -

あっと言う間に最終日になっちゃったー。つーまらーん。

宿の荷物を片付けて、車に乗って、まーたライムリージスへ来ました。
今日は、コーストパス(海岸沿いの散歩道)を西へ向かって歩きます。

白いブルーベルのように見える↓けど、ワイルドガーリックって言う人たちがいて、確かにガーリックの匂いが仄かに漂ってるんよ、この花が咲いている辺りは。
花

ワラビの大群を発見☆
ワラビ

海岸沿いなのに、森の中を長い間、歩きました。
森

昨日の夕飯が美味しかったので、また同じパブ「Harbour Inn」で、ランチに、白身魚のたっぷり入ったクラムチャウダーを頂きました。美味し~☆

引き潮時にしか歩いて渡ることのできない、一文字の防波堤。
防波堤

イギリス定番の「海を眺めながらフィッシュ&チップスを食べる」若者たち。
防波堤
これまた定番通り、カモメに狙われてました。

この日は日がちょっと陰って、海風はヒンヤリしたけど、子供は風の子元気な子☆
ビーチ

化石で有名なこの海岸沿いは、電灯がアンモナイトの形。
海岸

川沿いも散歩しました。
川

さて。車に乗って、海岸沿いの町「Bridport」へ来ました。
港

港からビーチを見ると、なんだ!あの、ハリボテのような、屏風のような崖は!
ビーチ

崖崩れが頻繁に起こるって近くに注意書きがあった通り。まさに、崩れたて。
崖

写真左下↓の人があんなに小さく見えるくらいの、大きな大きな切り立った崖で、不思議な光景でした。
崖

崖


この後、車に乗って家の近くまで帰り、インディアンレストランによってカレーを食べて帰りました。

今回のホリデーも、とーっても楽しかったです☆

ドーセット 5日目 (Golden Cap - Lyme Regis)

- 2019年04月22日(月) -

今日は何しようか?とJぽんが言うので、
 「Golden Cap(ゴールデンキャップ)に登る?」
と言うと、
 「それは思いつかんかった!」
とたいそう驚いて喜んで、賛同してくれました。

ゴールデンキャップは、海抜191mの、イギリス南海岸で一番高い場所。
私たちの宿から近いので、当然、Jぽんは登りたいと思っていると思ってました。

過去に登ったことがあるの、あれいつやったっけーと過去記事見たら、2008年。
え、あれ、もう11年前?!


最初の丘を登って振り返ったとこ。まだまだ序盤。
景色

崖の上から下を覗くと、人が米粒くらいに見える。こんな高いとこまで来ました。
ビーチ

この黄色い花は、なんて花かしら?
花

途中、ナショナルトラストの管理する休憩所で、ジュースとオカシを買って、ベンチで休憩しましてー。

いくつかに枝分かれした散歩道を選び間違えて、とんだ遠回りをしました。
そのおかげで、この井戸↓を見つけました。
井戸
なんでも、17世紀以前より聖なる水として、特に目の病に良いとして重宝されてきたらしい。

あの向こうに見える丘が、ゴールデンキャップ。
丘

丘の中腹で、後ろを振り返ったとこ。
景色

急な坂が続きます。また振り返ったとこ。
歩道
こんなトコ、登った記憶がない。前に登ったと思ったけど、ひょっとして記憶違いかしら。。

と思って、最後の急な坂を登り切ったとこで、「ここ前にも来た!」って景色が目の前に広がりました。

頂上の石碑を発見。
石碑

ゴールデンキャップを登りきるまで見ることのできんかった、向こう側の景色。
頂上
丘から降りたら、あの向こうの丘の麓にあるパブに行こう☆とJぽんが、昔行ったことのあるパブに連れてってくれるらしい。

帰り道。下り坂はラクチン☆
歩道

この辺りの崖は、もろくて崩れやすい。
ココも、ちょっと地盤沈下しとる!
崖
地盤が崩れるたびに、コーストパス(海沿いの散歩道)が新しく別のルートが作られるらしく、この日も、新しいゲートが作られてました。

放牧されている牛の親子の間を通るのはコワい。無事に通り抜けて、ゴールデンキャップを振り返ったとこ。
牛

私の好きな、ゴースがたくさん咲いていました。甘い香りが疲れを癒してくれます。
ゴース

霞みがかかって、遠くの景色が見えん。霞んで見えん辺りが、前日に化石拾いをした町、ライムリージス。
景色

車に乗って、ゴールデンキャップから見た、丘の向こうのパブ「The Anchor Inn」へ来ました。
パブ

パブの庭のテーブルベンチに座って、夕日を眺めながら、ビールを一杯。運動をしたあとのビールは、おいし~☆
夕日

海岸もちょっと散歩しました。
景色

夕日

このパブで夕飯を食べようかって思ったのに、惹かれるモノがメニューになくて、まーた今夜もライムリージスへ向かいました。

昨夜、ビールを一杯だけ飲んだパブ。
メニューにあった、「カツオのタタキ」かな?みたいな説明をしてもらった前菜を頼みました。
ら、驚きの、カツオの刺身が出てきた!
刺身
しかも、美味しかった!

魚介類のスープや、いろいろ頼んで、どれも美味しくて満足しました。
昨日、一昨日と連日通ったレストランと、どっちが美味しいか、Jぽんと討論しました(笑)。
パブ

デザートも食べて、ご機嫌さんになった頃には、日も落ちて真っ暗になってました。


あ~、今日も一日楽しかったです☆

ドーセット 4日目 (Beer - Lyme Regis)

- 2019年04月21日(日) -

連日、たくさんの人々がビーチで夏日を楽しんでいて、Jぽん、今日は少し静かな所へ行きたいらしい。

車に乗って、紀元前4世紀に建設された、ヒルフォート(防御集落)「Blackbury Camp(ブラックベリーキャンプ)」へ来ました。
思いがけず、一面がブルーベルで覆われていて、感嘆の声が出た!
ブルーベル

ブルーベルの咲く平たい場所が居住地で、周りは土塁と溝で囲まれています。
ブルーベル

ブルーベル

ブルーベル

すーごいキレイで、聞こえるのは歌鳥のさえずりだけ。
この辺り一面、体に良い特別な何かがあるような気がした。
浄化される、というか。
ここで一日過ごしたら、悪人も善人になるような(笑)。


さて、また車に乗って、今度は「Beer」という海岸沿いの村へ行くことにしました。

村の丘の上にある、小さな蒸気機関車の走る「Pecorama」ってトコに、迷い込んだように入って車を駐車場に止めました。
子供だまし、くらいに思ってチケット売り場で値段を聞くと、子供だまし、くらいの値段なので、乗ってみることにしました。

お、最後の2席や!と座ると、すぐに駅を出発進行~☆
列車

その向こうの見えるトコまで行って、すぐにグルっと回って駅に戻るのかと思えば、なんのなんの。広い敷地内をドンドン走って、乗車時間約20分。
列車

この若い車掌さん↓に蒸気機関車の部分を見せてもらって説明もしてもらった。大きな蒸気機関車と全く同じ作りで、驚いた☆
列車


家族とも来たことのある海岸(過去記事はこちら >>)へ来ました。
ビーチ

ここは、小石のビーチで、海へ入ると急に深くなるみたい。
ビーチ

昨日までのビーチに比べると人が少ない。
横になって休んでいると、子供たちのはしゃぐ声や小石の上を走る音を聞いているうちに気持ちよくなって、居眠りしてました。
崖

ビーチ

ビーチ

車道と歩道の間に流れる、この小川が好き☆
街並み


どこのパブでビールを飲もうか、夕飯はどこで食べようか、と言うて、またライムリージスへ来ました。
ビーチ

ビーチ

ビーチ沿いのパブで一杯飲んで~。
パブ

昨日の夕飯が美味しかったので、また一時間とか待たされるんかな?って言いながら、同じレストランへ行きました。
今夜は「シェフの人数が揃っているので、大丈夫」らしい。
ビーチ

その通り、さして待たされることなく美味しい夕飯が出てきて、でも昨夜ほど美味しいとも思わず。
なぜだ~。
期待しすぎたんかな?

夜の街並みを歩いて、坂の上の駐車場に戻りました。
街並み



今日も一日、楽しかったです☆

ドーセット 3日目 (Lyme Regis) その2

- 2019年04月20日(土) -

続き。
このライムリージスの街は、化石でとっても有名。
私たちも、この海岸に来るたびに化石を見つけてます。
家族が来てくれた時もココに来て、子供たちも化石を見つけることができました。

昨日、見つけることができなかったので、今日こそは!
ビーチ

大きな岩に、たくさんのアンモナイト。
化石

ここにも大きなアンモナイト。比較に£1を置いてみました。
化石

Jぽんが見つけました。小さく剥がれたほうのアンモナイトは持って帰ります。
化石
岩に残ったほうが立派やけど、砕くと壊れるかもしれんし。
次に来た人が見つけて、上手に持って帰ってくれるとええな。

また大きなアンモナイト。Jぽんの見つけた化石が、手のひらサイズ。
化石

私も持って帰れるサイズのを見つけました。
化石

化石

化石

満ち潮になって、港に水が張りました。
港

夏日の余韻を楽しむ人たちで、まだまだビーチは賑わってます。
ビーチ
でも、ちょっと寂しいよね、この時間帯って。

ビーチ沿いの、ビーチが一望できるレストランに入りました。
ここで、注文した料理が出てくるのに一時間も待たされた。
隣のテーブルの人たちも、苦情を言うてました。
私も苦情を言いました。
けど、飲み物一つ、サービスしてくれず。
なんなんやねん。
海岸


と、やっと出てきた料理は、これが思いがけず絶品でね!
え?って言うた、Jぽんと。
期待とかしてなかったんやけど(失礼な)、全て、どれも美味しくて。

文句言うて、ゴメン!って言うた(笑)。


乗って帰るつもりだったバスの最終便を逃し、タクシーで宿まで帰りました。
宿まで帰ってから、どうせタクシーで帰るなら、もう一杯、どっかで飲んで帰ったら良かったね、言うた(笑)。

今日も一日楽しかったです☆

ドーセット 3日目 (Lyme Regis) その1

- 2019年04月20日(土) -

セルフケータリングの良い所は、朝食をいつ食べても良い(朝食付き宿だと朝食の時間帯がある)ので、ベッドでいつまでもゴロゴロできるところ。
しかし、当然、その分、その日を楽しめる時間が少なくなります(笑)。

よって、今日はちょっと早くから行動しました。
というても、宿を出たのは10時半。昨日は昼もずいぶん過ぎとったけんね~。

今日も宿に車を置いたまま、歩いて隣町「Lyme Regis(ライムリージス)」へ行きます。
宿の横から公共の散歩道があることを教えてもらっていたので、そこを歩いていくと、なんとゴルフ場のど真ん中を歩くことになりました。
ゴルフ場
左右を遠くまで見渡して、誰もプレイをしていないのを確かめて、素早く横切ります。こえ~わ。

その後、車通りの少ない車道に出て、そこを歩いていると、森に入る散歩道を見つけました。
ちょっとだけ覗くつもりで入ると、これ↓見て~。ブルーベルが満開☆
森

森

森
ああ、美しい。思いがけず、こんなたくさんのブルーベルを見ることができて、うーれしーーー。

そのまま森を突き抜けると、海が一望できる丘に出ました。
あの、海に突き出た防波堤のあるところが、今日の目的地、ライムリージス。
景色

街の入り口にあった教会に入りました。
立派なのは入口だけじゃなく、内部全体も素晴らしい建築でした。
教会
…ここにね。グランドピアノが置いてあってね。
弾いちゃった!
今、私が弾ける3曲、全部通して弾いちゃった!
誰か来たら怒られるんかなって言いながら。ワクワク、ドキドキ☆
本物のグランドピアノ、初体験でした。

教会裏の小道から、海を見下ろしたとこ。
海

昔はこの時計台の麓の駐車場、無料やったのに。有料になってました。
時計台
あれっ?この青い車↑、三輪車や!

今日も、夏のような暑い良いお天気なので、人出が多い。
海岸
ホントに暑いので、アイスを買って食べました。美味し~。

ビーチも、たーくさんの人たちが夏日よりを楽しんでいます。
海岸

えー、引き潮で、港のボートは干上がり中。
ボート

なぜか沖側に傾斜のついている防波堤。引き潮なので怖くないけど、満ち潮の時にココを歩くと、とってもスリリングだったのを思い出しました。
防波堤

一文字の防波堤。引き潮の時にしか、あの防波堤を歩くことはできません。
防波堤


続く。

ドーセット 2日目 (Charmouth)

- 2019年04月19日(金) -

今回の宿は、家を一軒まるまま借りることのできるセルフケータリングを利用しました。
静かでとっても良く眠れたんやけど、朝日が昇ると明るくて目が覚めました。
朝六時半。あら、キレイ。
朝日

朝はユックリして、お昼を過ぎた頃、歩いて最寄りのビーチ「Charmouth(チャーマス)」へ行きました。

この週末は暑くなる、と天気予報が言うとった通り、暑い!
ビーチ横のショップで冷たいジュースを買って、ビーチ沿いのベンチに座って持参のキッシュを食べようと思ったら、コバエみたいなのがいっぱい飛んでいて、こりゃイカン!と、丘を少し登り、風が吹く涼しいベンチを見つけ、そこでランチを食べました。

日本じゃあるまいし。
あんな虫に困ったの、久しぶり。

で、目の前に広がる景色は、家族が遊びに来てくれた時に、みんなで一緒に見た景色。
ビーチ

ビーチ

ビーチに降りて、化石探しをしました。
「Jurassic Coast(ジュラシック コースト)」
ジュラシック コーストとは、イングランド南部のイギリス海峡に面した海岸。
2001年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。その名の通り、ここには中生代のジュラ紀に形成された地層も存在していて、アンモナイトの化石が見られることでも知られている。


ビーチ

ピーチには、海水浴や日光浴をする人や、化石探しをする人たちでとっても賑わってました。
ビーチ

この崖がモロくて、少しずつ崩れているので、次々と新しい化石が出てきます。
しかし、崖のすぐ下は危険なので、私たちは崖から離れた所で化石探しをします。
化石

残念ながら、今日の収穫はナシ★

帰り道、坂の途中のパブで、一杯飲みました。
腕の骨を折ったという、この↓男の子がオモシロイお年頃で、私たちを質問攻めにし、お母さんに叱られてました。
パブ
全然困る質問じゃなかったし、気にしないで~と言うたけど、お母さんは
「もう~、この子はいっつもこうなのよ!」
と、次々とお母さんが「ダメ」と言うことを、いたずらっ子の、こ憎たらしい顔をして楽しんでました。


暑くてお天気の良い一日で、ノンビリできて楽しかったです。

ドーセット 1日目 (家 - Lyme Regis)

- 2019年04月18日(木) -

この週末はイースターホリデーで、四連休。その前後に一日ずつ休みをもらって六連休にして、イギリス南西部の海岸へ遊びに行くことにしました。

道中にある「Dorchester」という先史時代から存在する、歴史あるマーケットタウンに立ち寄りました。
私は街で買い物、Jぽんは街はずれにある歴史建造物を見学に行きました。
見所満載の街で、もっと時間をかけてイロイロ見たかったけど、目的地はまだ先なので、また今度来ることにしましてー。

宿に荷物を置いて、カメラを出してシャッターを押した所で気が付いた。
カメラったら、「メモリカードが入ってません」って言うとる。
さっきから、なんかメッセージが出とるなーと思いつつ、写真を撮っていたつもりやったのが、撮れてないって(笑)。
外やと明るくて、モニターがちゃんと見えてなかった。
ありゃー。5泊するのにたくさん写真が撮れるよう、メモリカードをパソコンに挿して写真を削除して準備万端!と、そのままメモリカードを忘れてきたとは。なんたる失態(笑)。
年かね。
そんじゃ、ココからは、スマホで写真を撮ることにしました。


家族とも来たことのある「Lyme Regis(ライムリージス)」という海岸沿いの町へ来ました。
海

すーごい久しぶり。いつぶりだ?
ビーチ

ココ↓は姉と子供たちがピザを食べたレストラン。
ピザ
覚えとるかな?と思ってこの写真を送ると、みんなすぐに「ピザ屋さん!」と返事が返ってきました。

街の端っこにあるパブに入り、地ビールを飲みました。
パブ

満月と海を見ながら、フィッシュ&チップスを食べてー。
海

夜の街を歩きました。
景色

満月


ホリデーの始まり始まり~☆

ウィンチェスター

- 2018年12月21日(金) -

かつてイギリスの首都だったウィンチェスターは、ローマ時代以前からある歴史ある町。

ココには、2006年だったかな。に、Jぽんに連れて来てもらったことがあります。
12年振りに訪れたけど、なーんにも覚えてませんでした。


ウィンチェスター大聖堂の正面。
大聖堂




12月2日の「ウィンチェスター 2日目 (Winchester) その1」を更新しました。

ナショナルトラスト

- 2018年12月20日(木) -

12月の初めに遊びに出かけたのを、ス~ッカリ報告し忘れるトコでした。


道中にあった、ナショナルトラストの管理する「Sandham Memorial Chapel(サンダム メモリアル チャペル)」に立ち寄りました。
NT

ここは、第一次世界大戦を題材にした壮大な壁画を見ることができます。
写真撮影禁止だったので、建物の外観のみ。



12月1日の「ウィンチェスター 1日目 (家 - Andover)」を更新しました。


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