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年始里帰り その7

- 2020年02月05日(水) -

母と姉と姪っ子とで、ランチを食べに行きました。
店

ランチ

神社にも行きました。
神社

海へドライブにも行きました。
海

海

海

国道沿いの、図書館らしからぬ図書館、いつも横目に見るだけだったので、寄ってみました。
図書館

図書館

中は普通の図書館。
図書館

鵜かな?
鳥

母のリクエストで、ワラでできたマンモスを見に行きました。
上に人が乗っている!(笑)
ワラ

菜の花も見ました。鼻が痛くなりました。
花


飲みに行きました。
線路

電車

市内電車からの景色。
街

街

Mちゃんと、昔していたように、三越で6時に待ち合わせ、昔のように靴売り場で会いましてー。
街

その後、会社帰りのみんなと合流しましてー。

スーツ着た、仕事に疲れた人たちに囲まれて、生ビールを一杯☆
たわいもない話して。
懐かしい話して。

昔は、こんなのが日常で、そんなみんなの日常の中に入れてもらえて、ああ、幸せ。
ああ~、こういうのがしたかったんよ。しみじみ。


揚げ出し豆腐、すげー美味しかった。
豆腐


二次会へ向かいます。
街

街角のたこ焼きやさんも相変わらずあって。
街

電車に乗って帰りました。
駅

あ~、楽しかった☆

西ウェールズ 2日目 (Newport)

- 2019年12月28日(土) -

昨日の長旅で疲れたので、昼前までゴロゴロしちゃった。

朝昼兼用のご飯を食べようと思ったら、お日様が照ってきた。
部屋

バルコニーに出てみると暖かいので、冬なのにバルコニーに座って、海を眺めながらご飯食べました。
海

Jぽんは、目の前のビーチを散歩しに行き、私はゴロゴロ続行。持参のクルミを割って食べたり、甘栗食べたり、カロリー摂取に勤しみました(笑)。
クルミ

夕方、やっと重い腰を上げ、街のパブへ行きました。
パブ

パブ

街並み

オーブンに入れた夕飯が焼きあがった頃合いを見計らって帰ると、お~、ええ具合になってました。
夕飯



ホリデー、楽し~☆

西ウェールズ 1日目 (家 - Newport)

- 2019年12月27日(金) -

クリスマス休暇を利用して、どこか遊びに行こう!というて、一番の有力候補だった「スコットランド鉄道の旅」は、鉄道メンテナンスの影響で今回は見送ることにし、そしたらどこへ行こうか、とアチコチ良さそうな所を見つけて、その中から選ぶことができず、また出発当日の朝まで持ち越しました。

さて、当日の朝。
「昨夜、絞り込んだ候補の中から決めよう」
と言うたのにも関わらず、また新たな場所の名前をJぽんが出すので、キリがない、と私が決めました。

「ウェールズの海沿い!
海の見えるコテージに泊まる!」

と宣言(笑)し、家を一軒まるまま借りることのできるセルフケータリングを利用することにしました。
宿のオーナーへ連絡をすると、なぜか£100(約1万4千円)の値引きをしてくれ、当日なので全額前金で銀行振り込みをし、荷物を車に乗せて目的地へ向かいます。

高速を使わずに、美しいコッツウォルズの街並みや、なだらかな丘を、景色を楽しみながらドライブしました。
家から宿まで、ノンストップで6時間。
あ~、疲れた。


宿の近くのコンビニでピザを購入し、オーブンで焼いて、ワインで乾杯したら、ホリデーの始まり始まり~☆

牧草地

- 2019年11月28日(木) -

10月上旬に遊びに行ったソールズベリーって町の郊外にある広い牧草地。
草原

街と私たちの泊まった宿をつなぐ、散歩道の両脇にある牧草地は、「The Harnham Water Meadows」と呼ばれ、17世紀以前より使われ続けている「灌漑」が、現在もボランティアの人たちによって継承されています。

この牧草地には、写真のように浅い溝が張り巡らされていて、寒い時期になると、灌漑(川の上流から水を引き、牧草地全体を行き渡らせた水は、川の下流へと流れ出す)を行う。これにより、凍てついた牧草地を温め、土には栄養と酸素を与えることができる。

実際にこれを実施した牧草地は、しない牧草地よりも約1ヶ月早く牧草が生え始め、放牧された家畜たちは、この恩恵に預かることができるんだってー。



10月7日の「ソールズベリー 3日目 (Salisbury)」を更新しました。

ソールズベリー大聖堂

- 2019年11月27日(水) -

10月上旬に遊びに行った、ソールズベリーって町の大聖堂は見所が満載☆

大聖堂の外観。
大聖堂

1220年から建造を開始し、わずか38年で主体部分が完成したため全体の様式が統一されていて、イギリスの大聖堂としては、珍しく当初の計画通りに建造された。

後に全長123mの尖塔が増築され、イギリスで最長の尖塔。
「最長」であって、最も高いワケではないらしい。


大聖堂の時計。
1386年から現在まで稼働しており、世界で最も古い現役の時計。
大時計


イギリスで最大の回廊。
回廊

大聖堂


この写真↓中央下あたりのテントみたいな中には、現存する4つのマグナカルタのオリジナル写本のうち、最良の状態のものが保管されています。
部屋

マグナカルタは写真撮影禁止。

「Magna Carta (マグナ カルタ)」
1215年、イギリスの貴族たちが国王ジョンに迫り、王権の制限など重要かつ基本的なルールを承認させた文書。イギリス立憲制の支柱とされる。大憲章。



10月6日の「ソールズベリー 2日目 (Salisbury)」を更新しました。

ソールズベリー 4日目 (Salisbury - Old Sarum - 家) その2

- 2019年10月08日(火) -

続き。

車に乗って、ソールズベリーより北上し、「Old Sarum(オールドサラム)」へ来ました。

オールドサラムは、ソールズベリーの町ができる前に栄えた場所で、近郊にあるストーンヘンジ同様、重要な古代遺跡を見ることができます。

イングランドの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織「English Heritage(イングリッシュヘリテージ)」の管理する「Old Sarum」
鉄器時代の要塞(防御された居留地)であり、中世には城、大聖堂が建てられた。
当時の様子↓。
お堀

橋を渡って、深く掘られた溝の内側へ入ると、かつてお城のあった場所を歩くことができます。
要塞

要塞

要塞

溝の外側に見えるのは、大聖堂跡。
大聖堂跡

オールドサラムの城を防御する深い溝と、その向こうに見える塔がソールズベリー大聖堂。
お堀
このオールドサラムから、大聖堂と共に街がソールズベリーへと移動したので、ソールズベリーは、「ニューサラム」とも呼ばれる。


さて、車に乗って東北方向にある、別の鉄器時代の要塞「Danebury Iron Age Hillfort(ダンブリー)」へ来ました。

丘を登ります。
影

夕日が眩しい。
草原

見当違いの丘を目指していることに気付き、ちょっと慌てます。

野生のポニーと、その向こうに見えるのが間違えて目指していた丘。
馬

これ↓が目的地の要塞。
要塞

居住地の中心を見て歩くJぽん。
要塞

居住地を囲む高い土塁は、散歩道になってました。
要塞

夕日が沈んで、鳥も巣へ帰るようです。
空

私たちも家へ帰ります。


今回のホリデーも楽しかったです☆

ソールズベリー 4日目 (Salisbury - Old Sarum - 家) その1

- 2019年10月08日(火) -

最終日の朝は、スモークサーモンの上にポーチドエッグが乗ったのを注文しました。
朝食

おいし~☆けど朝からこんなたくさん食べれんので、Jぽんに一つあげた。

部屋の窓からの景色。コレもエイボン川。
窓

チェックアウトを済ませ、私たちのお気に入りの散歩道を歩いて、今日もソールズベリーの町へ行きます。
散歩道

街の中心にある広場では、毎週火曜と土曜にマーケットで賑わうらしいので行ってみました。
マーケット

マーケット

マーケット

マーケット
今回は、ジャムとチャットニーを買っただけ。
果物や野菜なんかも良さそうなのがあったけど、この後すぐに車に戻る予定ではなかったので、買いませんでした。残念。

バスに乗って、隣町の「Wilton」へ行きました。
教会「St Mary and St Nicholas' Church」。
教会

教会

イタリアの教会を模範した装飾だそうな。
教会

川沿いを少し散歩しました。
川

期待したほど見所がなく、そんでも美味しいランチも食べたし、美しい教会も見たし。

さぁバス停に向かおうと思ったら、急に豪雨になったので、目の前にあったチャリティーショップで雨宿りをさせてもらいました。
雨が小降りになったので、バスに乗って帰る途中、急にバスがスピードを落とした。
前の道が洪水になっていて、ああ、あの自転車の人、両足を上げたまま惰性で水たまりを抜けることができるか、ペダルを漕いだら足が濡れる~と、みんなで見守っているトコ(笑)。
水たまり

さて、ソールズベリーの町へ戻り、喉が渇いたのでパブに入りました。このパブ、品揃えがすげー~。
けど、私たちが注文したのはコーヒー。
パブ

私たちの泊まった宿近くの散歩道から、ソールズベリーの大聖堂を振り返ったとこ。
大聖堂


長くなるので続きます。

ソールズベリー 3日目 (Salisbury)

- 2019年10月07日(月) -

宿の朝食。2日続けて、イングリッシュブレックファーストを注文してしまった。
朝からこんな脂っこいモノを、つい食べてしまいます。
朝食

宿の外観。写真の奥側の部分が、昔の水車小屋で、現在はレストランになってます。
宿
手前の部分は、一階がパブ、二階より上が宿で、一番上の手前の窓が、私たちの部屋。部屋にいると、絶え間なく水の流れる音が聞こえて、心地よく眠れました。

今日も、散歩道を歩いてソールズベリーの街へ来ました。
川沿いを散歩しました。
川

パブ

町をウロウロ歩いた後、また大聖堂へ来ました。
ドンヨリした日の大聖堂は、昨日の青空の下で見たのと全く色が違って見えます。
大聖堂

大聖堂の中。
この手前の台は、聖水が張ってあり、鏡のよう。
聖水盤

近くにいた係員さん情報によると、たまに観光客が、キレイに磨かれた台と見間違えてバッグを乗せてしまい、水没することもあるらしい。
聖水盤

コレ↓と同じ場所で撮った、少し角度の違う写真を「夢獏」さんちで開催される「秋の写真展(12月1日より)」に参加させてもらいました。
聖水盤

ココ↓が前日参列した、日曜の礼拝のあった場所。
大聖堂

棺

13世紀のチェスト。
棚

大聖堂建築中の模型。
模型

左手にあるのが、世界で最古の現役の時計。
時計

大聖堂

大聖堂の南側、街へ行くのとは反対側の、静かな裏通りを歩きました。
街並み

街のパブでビールを一杯。
写真一番左のビールは、ラグビーのイラスト。ワールドカップの時期だったからかな?
パブ

さて、昨日、夕飯を食べそびれた、町で一番古いパブにまた来ました。
まずはビールを一杯飲みましてー。
パブ

今日はキッチンが壊れてないらしい。やったー!
豚バラとマッシュポテトと温野菜。盛り方がイマイチ美味しそうに見えんけど、でも味はとっても良かった☆
夕飯
Jぽんの鹿肉のシチューも、これまたヘンテコな見た目やったけど、すーごい美味しかった☆

私たちお気に入りの、街と宿をつなぐ散歩道を歩いて宿に戻り、宿のパブでも、もう一杯☆
宿



あ~、ホリデー楽しい☆

ソールズベリー 2日目 (Salisbury)

- 2019年10月06日(日) -

美味しい朝食を頂いて外へ出ると、青空が気持ち良い☆

コレ↓が私たちの宿泊している宿。
昔の水車小屋を改築して、パブとレストラン兼ホテルになってます。
宿

ココから、ソールズベリーの町までは散歩道があり、景色も良いしノンビリ歩いて街へ行くのに、遠すぎず近すぎず丁度良い☆
歩道

「River Avon(エイボン川)」。
川

橋

ソールズベリー大聖堂。
大聖堂

大聖堂

大聖堂

大聖堂の係員の人に教えてもらった、柱の歪み↓。
歪み
この上に尖塔があり、この柱が建った当初は尖塔が乗る予定ではなかったので、重みに耐えかねて歪んできているらしい。

こんなステンドグラスを見たら、感嘆の声しか出ません。
窓

町をウロウロ歩いてー。
街並み

街並み

町で一番古いパブを見つけました。
今夜行くぞー。
街並み

まーた大聖堂に戻ってきました。
大聖堂

秋の豊作に感謝するための飾り。
果物

日曜の夕刻礼拝に参列してきました。

大聖堂が夕日を浴びて、美しい~。
大聖堂

大聖堂

さて。パブで一杯飲みます。
パブ

暖炉で暖まりながら一杯飲むの、幸せ~。こんな家に住みたい。
パブ

昼間見つけた、ソールズベリーの町で一番古いパブ「The Haunch Of Venison」
パブ

まずは地元のビールを一杯飲みましてー。
パブ

日本のウイスキー発見。ワリと人気があるらしい。
ウイスキー

夕飯も食べたかったのに、今日はキッチンの故障で食べれんのだってー。悲しい。

近くにあったレストランで特上ステーキ食べちゃった☆
美味しかったです。

満月に照らされた夜道を歩くのって、気持ちええよね。
歩道

宿近くの散歩道から見た大聖堂。
大聖堂


ああ、今日も1日楽しかったです☆

ソールズベリー 1日目 (家 - Salisbury)

- 2019年10月05日(土) -

月、火曜と休みをもらって遊びに行きました。

今回は、私が行きたい所へ行って、私のしたいことをしよう☆とJぽんが言うてくれたので(いつもそうなんやけど)、私の希望はー。

 ・歴史ある古い街並み
 ・大聖堂見学
 ・水辺を眺める
 ・美味しいものが食べたい

これらを全て満たすのは。。
と、二人で地図を眺め、「Salisbury(ソールズベリー)」に決まりました。


そうそう。
Jぽんの車には、カーナビが付いてません。
私は地図を読むのが苦にならんし、どちらかと言えば地図を見たいほうなので、Jぽんが運転中は、地図帳を膝の上で広げて道案内役をします。そんで、たまに間違えます。テヘ★

道中、「景観良し」の道を地図帳で見つけたので、寄り道をしてもらいました。
「River Test(テスト川)」。水が澄んでキレイ~☆
川

ココ↓から川沿いを海まで歩く散歩道「The Test Way Walk」が続くんだって。
橋

浅くて幅の広い川の上を、ずーっと歩けるように橋が架かっていて、不思議な場所でした。
川


以前、ウィンチェスターへ行った時にも寄った「Stockbridge(ストックブリッジ)」を訪れました。
水路

ココ↑に、こんな↓大きな川魚(体長30cmはあると思う)がいっぱいおってね。
魚

子供たちがエサをやると、魚が顔を出した!こえ~瞬間が撮れました。
魚

この辺りは水路がたくさんあって、でも過去に一度も洪水が起きたことは無いんだって。
水路


さて。車に乗って、本日の目的地「ソールズベリー」に着きました。
今回のホリデーの宿↓。15世紀の水車小屋を改築した建物。
宿

一階はパブとレストランが併設されていて、今日は疲れたので、町へは出ずに宿を満喫することにしました。

まずは地ビールを一杯☆
パブ

古い建物なので、天井が低く、頭上注意。
パブ

隣のレストランへ移り、夕飯も頂きました。
ブレちゃったけど、ステーキ☆美味しかった!
夕飯



ホリデーの始まり始まり~☆


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