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自販機

- 2019年10月03日(木) -

キャンプに出かけて見つけた、オモチャの自販機。
ガチャガチャ英国版。
自販機




8月4日の「キャンプ 9日目 (Coverack - Helston)」
を更新しました。

- 2019年09月04日(水) -

こんな景色を毎日窓から眺めることができる、ステキな家に住んでいる人たちもいるんよね~。
海

どうやったらそんなトコに住めるんやろうね。
やっぱり宝くじ?
買わんと当たらん?



8月1日の「キャンプ 6日目 (St Ives)」を更新しました。

アマチュアWeb写真ギャラリー「フォトラボ 夢工房 ばく」さんの、定期Web写真展(夏)'19に参加させてもらいました。
この日に撮った写真を掲載してもらいました。

細い扉

- 2019年08月24日(土) -

月曜が祝日なので、今日から三連休☆
お天気も良く暑い週末になるらしい。

Jぽんは今シーズン最後のクリケットの試合に出かけたので、宿題がはかどるってモンです。


ホリデー先で見つけた、家のドア。
ドア
一軒のドアのように見えるけど、右と左、別々のドアで、別々の家に入るようになっているらしい。
スリムじゃないと入れんよね、あのドア。



7月29日の「キャンプ 3日目 (Boscastle - Padstow)」を更新しました。

キャンプ 9日目 (Coverack - Helston)

- 2019年08月04日(日) -

昨夜はよく眠れんかったので、私は昼寝をし、Jぽんは村を散策へ。

適当な時間に村へ降りて、Jぽんと落ち合いました。
港

港

村の教会を見学しに行きました。
教会

教会

港の方から、音楽が聞こえてきました。
ビーチ

教会の集まりの一環で、みんな揃って讃美歌を歌おう会が催されていたので、私たちも参加しました。
港


夕方、車に乗って、前日訪れた「Helston(ヘルストン)」町へ来ました。
お目当ては、例の古いパブ「The Blue Anchor Inn」。
パブ

ここで醸造されたビールを飲んで、ご機嫌さ~ん。
パブ

常連のオジサンたちと話して、あっという間に夜が更けました。

帰り道にケバブを買って、テントに持って帰って食べて、ご機嫌さんで寝た☆

キャンプ 8日目 (Helston - Coverack)

- 2019年08月03日(土) -

朝起きると、雨が降ってました。
天気予報はシトシト雨なんだって。

車に乗って北上し、「Helston(ヘルストン)」っていう歴史ある町に来ました。
ブリテン島では最南端に位置する「町」なんだって。
街並み

ハイストリートにある、イギリスで最古のパブ宿とも言われる「The Blue Anchor Inn」。ここでビール醸造もしていて、できたてホヤホヤのビールを飲むことができるらしい。
パブ
昼前なので、また後日、出直します。

カフェでお茶して、街の歴史博物館へ入りました。
博物館

博物館

サイダープレス機。
博物館
これでリンゴのジュースを絞り、ボトルに入れて発酵させて、サイダー(リンゴのお酒)を作っていたんだって。

17世紀に造られた窓。
博物館

この写真↓の道路わきにある水路は、昔は下水が流されていたそうで、街中が悪臭を放っていたんだって。
街並み
今はキレイな透明な水が流れています。

キャンプサイトへ帰り、テントにとまったテントウムシのような違うような虫を発見。
虫

シャワーを浴びて村の港へ歩いて行きました。
今夜は海を眺めるレストランを予約していたのです☆
レストラン

ど真ん中の特等席☆わーいわーい!
夕飯
地元の漁師さんが採った新鮮な海の幸をふんだんに使った料理は、どれも美味しかったです。

お腹いっぱいになった後は、港を散策しましてー。
港

釣り師に話しかけました。
釣り師

このサバ、どうやって食べるのかと聞くと、このまま冷凍して大きな魚を釣るエサにするんだって。
サバ

港


あれ?ケンカしとったの、いつの間にか仲直りしてました。

今日も一日楽しかったです☆

キャンプ 7日目 (St Ives - Coverack)

- 2019年08月02日(金) -

テントを畳んでいる途中、冗談が過ぎまして、ケンカになりました。

前にこの町に来た時にも、あのキレイな港の景色を見ながら大ゲンカをしたので、今回は仲良く過ごそうと思っていたはずなのに。
この町とは相性が悪いのかしら。←町のせいじゃないって(笑)


今回のホリデーは、コーンウォール地方の北側の海沿いを西へ移動してきたので、今度は縦断して南側の海沿いへ向かいます。

英国鉄道、最西端の駅がある町「ペンザンス」で、スーパーに入って買い物したけど、冷戦は続く、プンプン、みたいな。
あ~、めんどくさ~。
と、Jぽんも思っとんやろなーと思いつつ、どちらも謝らず。大人げないわ〜お互いに。

昨年の夏にも来た、「Coverack」村へ来ました。
昨年と同じキャンプ場にテントを張り、私は疲れたので昼寝をし、Jぽんは近くのビーチへ散歩に出かけました。

夕方、Jぽんが迎えに帰ってきてくれて、一緒に村の港へ降りました。
あ~、良い眺め。
港

パブの庭に座ってビールを飲んでいると、海面に小魚の大群が見えた。
海
アザラシかイルカが見えるかとワクワクしたけど、何も見えず。
そうそういつも都合よくは見えんか。

この日も天気が良く、波止場には太陽を楽しむ人たちがたくさんいました。
港
近くのフィッシュ&チップス店でテイクアウェイして、この↑波止場で、この↓景色を眺めながら食べました。
ああ、幸せ☆
港


日が暮れて肌寒くなったので、キャンプ場へ戻り、本を読んで寝た!
キャンプ場


まだ仲直りしてません(笑)。
ながっ!

キャンプ 6日目 (St Ives)

- 2019年08月01日(木) -

キャンプ場でシャワー浴びて、バスに乗って、また今日もセントアイブスの町へ来ました。
海

今日もお天気が良くて、気持ちええ~☆
セントアイブスの港とビーチを一望できる、高台に来ました。
海

引き潮で、港がビーチになってます。
海

高台から見下ろしとったビーチに降りて来ました。
海

港前のパブは、今日も大盛況。
パブ

港と反対側にある、町の北東側のビーチも大賑わい。
ビーチ

さて。昨日オジサマ方の試合をチラッと来た、ボウルズをしに来ました。
昼間は一般客もプレイすることができます。
ボウルズ
私のボウル3つ↑が、Jぽんのどのボウルよりも近いので、3点加算されたトコ。
ああ、ウレシイ。
1時間の試合の結果、Jぽんを8点差で負かしました。
ああ、ウレシイ。

ボウルズのフィールドから見た景色。
ビーチ
今までの、どのフィールドよりも良い眺め。
ええな~、ここのクラブに参加したい☆

さて。
暑い中、ボウルを転がして遊んだので、今度はビーチへ涼みに来ました。
泳ごうかな。泳げるかな。寒いかな。
ビーチ

横になって昼寝をしました。あ、にっくきカモメや。
ビーチ

このオジサン、キレイに砂に埋められてます。
ビーチ

結局、泳がずにまた港側へ戻り、パブで一杯飲んじゃった。
港

そんで夕方の港をノンビリ散歩しました。
夕日

港

港

港

静かな水面を小さな魚たちが波立てた。
カモメが集まったと思ったら、アザラシが顔を出しました。
鳥

アザラシの水面から出た顔は、犬に似ていると聞いたことがある通り、犬みたい。
アザラシ

私たちの立っていた、灯台近くへ泳いできたよ。
アザラシ

か、かわええええ~。
アザラシ

あら、夕日が街の向こうに隠れてしまった。
港

防波堤の沖側で、人が騒いでいるのが聞こえた。覗き込むと、なんと大きなクラゲ!
クラゲ
キャンプしに来る前に、「コーンウォール地方で見る巨大クラゲ」とかなんとかってニュースを読んだけど、まさか目撃するとは思わんかった!

あ、そうそう、街の向こうに隠れた夕日を追いかけているんでした。
慌てて反対側の海へ行くと、たくさんの人たちが海に沈む夕日を眺めていました。
夕日
キレイな日没を見ることができた☆満足!

階段でくつろいでいたネコ。撫でて撫でて~って言うた。カワイイ。
ネコ

街並み

昨日と同じ時間の、同じく満員御礼バスに乗って、キャンプ場へ戻りました。
街並み


あ~、今日も夏の海を楽しみました☆
た~のし~☆

キャンプ 5日目 (Padstow - St Ives)

- 2019年07月31日(水) -

今回泊まったキャンプ場の名前は、「Old MacDonald's Farm(オールドマクドナルドファーム)」
♪イチローさんの牧場でイーアイーアイオー♪の歌の通り、いろんな種類の家畜が飼われています。

ガチョウ。番犬代わりにもなるというだけあって、鳴き声がウルサイ。
鳥

子ヤギは、すり寄ってきたくせに、撫でられ飽きると、ピョンピョン飛び跳ねて去って行きました。
ヤギ

子豚。
豚

アルパカ。
アルパカ

アルパカ

ウサギとモルモットの小屋もありました。
モルモット


さて。テントを畳んで、次の目的地「St Ives(セント アイヴス)」へ向かいます。
次のキャンプ場も、以前泊まったことのある場所へ行くことにしました。

このキャンプ場は、街から離れているものの、キャンプ場にバス停があり便利が良いし、施設は整っていてキレイだし。
しかし宿泊料金は今まで泊まったどのキャンプ場よりも高い。
受付へ行くと、残り一室で、一泊£35(約4500円)。たけー。前よりも値上がりしとるし。芝生の1区画を借りるだけでその値段。私たち、安いホテル£30とか泊まったことあるし!
とか言いつつ、他の場所を探しに行くのも面倒なので、2泊することにしました。

焼き立てパンも注文できるらしく、翌朝のパンを頼んでー。
テントを張って、キレイなピカピカのシャワー室でシャワーも浴びてー。

このキャンプ場からは、コーストパス(海沿いの散歩道)を歩いて、「セント アイヴス」の町へ行くことができます。
トウモロコシ畑の横を歩いてー。
散歩道

広い草原の真ん中を歩いてー。
散歩道

スタイルと呼ばれる石の段を登って、垣根を乗り越えてー。
スタイル

海が見えた!
散歩道

ドンドン歩いて、あれが目的地「セント アイヴス」。多くのアーティストが魅了されて集まる、美しい町。
海

オジサマ方が、ボウルズの試合をしてました。
ボウルズ

家並みは、こんな狭い入り組んだ道が多くてオモシロイ。
街並み

港沿いにあるパブの前庭は満員御礼で、裏側のベンチに座って地ビールを一杯☆
パブ

海に沈む夕日が見たかったのに、雲の後ろに隠れてしまった。

港。前にココでアザラシを見たよ。
港


ピザをテイクアウェイで買って、ベンチに座って港を眺めながら食べました。
食べている間中、カモメに狙われていて、気を付けていたのに、後方上からアタックされた。二人の間を、後ろから肩越しに降下してきて、ピザの箱に着地して顔は箱の中を物色し、同時に羽ばたいて逃げてった。
食べ終わったトコで何も取られんかったけど、すごい強気のアタックに、腹が立った~。
足でもつかんでやればよかった!(そんなことができるかどうかは別にして)

気を静めまして。
防波堤の先にある灯台。
灯台

灯台んトコから港と街を振り返った景色。
海

パブ

街並み


満員乗車のバスに乗って、キャンプ場まで帰ったら、乗客みんなが降りた。
このバス、キャンプ場専用のバスじゃなく、この地域を走る公共のバス。このバスがあるおかげでキャンプ場が繁盛し、キャンプ場があるおかげでバス会社は助かり。ええ相乗効果やわー。

キャンプ場のお客さんたち、みーんな楽しい一日を過ごした様子が見てとれて、微笑ましい。
ああ、今日も良い一日でした☆

キャンプ 4日目 (St Columb Major - Bodmin)

- 2019年07月30日(火) -

嵐の去った今日は、一日、雨が降ったり止んだりのお天気らしい。

隣町、というには少し距離のある「Bodmin」へ観光しに行くことにしました。

道中にあった「St Columb Major」村に寄りました。
村の教会を見つけたので、見学しに入ったよ。
教会

教会
小さな村やけど、メインストリートは程よい賑わいがあって、ステキな所でした。


「Bodmin」町に来ました。
保存鉄道「the Bodmin & Wenford Railway」
保存鉄道

ここは前にも来たことがあるけど、まだ乗車したことがないので、また次回のお楽しみ。
保存鉄道

小さい小さい看板の出ていた、町の博物館。
博物館
中を覗くと、係員のお姉さんが「あと30分で閉まるけど、無料だから入ってお行きなさい~」と声を掛けてくれたので、ザっと見ようと思ったら、中は広くて、これまた展示物の多いこと。
またユックリと行きたいです。

博物館を出た途端に大雨が降り出したので、近くのチャリティーショップに駆け込みました。
夏らしいスカートを見つけたので支払いにカウンターへ行くと、コーンウォール地方で採れる石を使ったピアスがお手頃価格であったので、それも購入しちゃった☆

そうこうしとると、もう夕方5時を過ぎた。
今日の目的地「Bodmin Jail(ボドミン刑務所)」に行くの止めたんかなーと思ったら、刑務所、閉館時間8時なんだって。

刑務所の門。なんてステキな建物。
監獄

刑務所の建物と入り口。豪邸みたい。
監獄


【ボドミン刑務所】
建設された1779年から1927年に閉鎖されるまで、150年に渡って多数の犯罪者が収監され、50人の公開処刑が執行された。
この刑務所は、イギリスで初めて、囚人に個別監獄を与えられた。
ボドミン刑務所が閉鎖されて以来現在まで、コーンウォール地方に刑務所はない。

監獄

「The treadwheel」。囚人は、この羽の部分を踏んで歯車を回し、発電することを命じられたらしい。
罰
毎日8時間踏み続ける作業は、毎日、ウェールズ最高峰のスノードン山(標高1085m)に3回登頂する労力に値するんだって。

でも、これは「発電」って目的があるけど、他の罰では、
「おもりを右から左へ運び、運び終わったら、それを左から右へ戻す」
「体全体を使わないと動かない、重い取っ手をグルグル回し続ける」
など、達成感のない、ただ疲労するだけの作業を一日続けるって、これは精神的にもキツくない?

これは囚人用のお風呂。3か月に一度のお風呂だって。
風呂

こんな感じで、各部屋には囚人と、その罪と罰が書かれていて、興味深くて面白かった。
受刑者


そうそう。この刑務所、近い将来、ホテルになるそうな。
ホテル
刑務所のような、でも豪華なホテルになるらしい。他にもいろんなアトラクションが計画されていて、今度来たら、全く違う雰囲気になってるんかもしれん。

階段。
階段


で、刑務所内にあるレストランで食事をすることにしました。あらステキ。
レストラン

前菜に「フィッシュケーキ」っていう魚のコロッケみたいなのを注文したら、しばらくしてウェイターさんが申し訳なさそうにやってきて「ちょっとしたトラブルがありまして。。別のモノでもヨロシイですか」
と持ってきてくれたのが、これ↓。
魚
なんやったか忘れちゃったけど、白身魚。これが美味しくて、得した気分☆

メインも美味しくて、ただのリーク(西洋ネギ)を焼いただけの付け合わせですら美味しくて、近くに住んでいたら、頻繁に通いたい!って言うた。
仕事上がりの料理長が出てきてくれて、いろんな話をしました。

このバーマンは、ここで幽霊を見たことがあるらしく、詳しく話してくれました。
バーマン
この刑務所、心霊スポットで有名なんだって!
夜中のツアーもあるらしい。
こえーわ。

車を止めた場所近くの、昼間に寄った保存鉄道がまだ開いたので、入口から中を見ていると、真っ暗闇のプラットフォームから、カツーンカツーンと足音が響いてきた。
保存鉄道

さっき幽霊の話聞いたとこで、つ、ついに私たちも幽霊を見てしまう!?

オジサン幽霊が現れた!
保存鉄道
足がある!だって足音も聞こえたし!
私たちの方へ真っ直ぐと歩いてきた。

「オ、オジサン、幽霊じゃないよね?」

が、私の開口第一声でした(笑)。
オジサンは幽霊ではなく、今日は夜の特別運行があったそうで、今から戸締りをするところらしい。

と、それを信じて私たちは帰ったけど、帰り道を何度も間違えて、ついには迷って、なかなかキャンプ場に辿り着くことができませんでした。
オジサン、ホントは幽霊で、私たちをあの世に迷い込ませようとしとったんじゃ無いよね?(笑)

キャンプ 3日目 (Boscastle - Padstow)

- 2019年07月29日(月) -

今回のキャンプサイトは、静かで良いんやけど、トイレとシャワーの数が少なくてね。
トイレが2つ、シャワーは1つ、トイレとシャワーのある個室が1つ。しかも全て男女共用。
キャンプ場は満員御礼で、テントの数は20くらい。家族連れの大きなテントもあるし、その人数に、トイレ3つて、少なくない?

テントを畳んで、次のキャンプ場を探しに行くよ。

その前に、丘の麓の「Boscastle」村を散策しに行きました。
この村には、前に何度か来たことかがあるけど、いつも川沿いにある街並みしか歩いたことがありませんでした。
実

この郵便ポスト、ポストと同じ色の花に囲まれて、カワイイ~。
ポスト


狭い急な坂道を登り、古い家並みの間を歩いて行くと、お城跡↓がありました。
城跡
お城の痕跡は何も残ってなくて、丘と周りにお堀の跡があるのみ。

こんな古い家並みが続きます。家の中が見てみたい~。
家

側溝には、時々、こんな大きな円柱が斜めに立ててあった。なんやろうね?
側溝

教会があったので、入ってみました。
教会

教会

「パラダイスロード」って名前の通りを見つけた。
道
歩いてみると、パラダイスみたいな大きなお屋敷があった。

この家↓は、屋根も窓も壁も煙突も、何もかも真っ直ぐじゃなさすぎる。
家
しかも、壁の出っ張りは、あれ何なんやろうね?

さて。
車に乗って、キャンプ場を探しに、というか、前回泊まった「Old MacDonald's Farm(オールドマクドナルドファーム)」へ行こう☆と決めました。

ひょっとして一杯で断られるかもーって心配しつつ行ってみたら、なんと1/3くらいしか埋まってなくて、キャンプ場のオーナーさんに、どこでも好きなとこ選んでいいよーと言われました。

今夜は、嵐の予報。
垣根に沿った、風当たりが少なそうな場所を選んで、テントを張りました。
すでに風が強くなり始めていて、風にあおられながら、すーごい早さでテントを張りました。私たち、やればできるんじゃん☆みたいな(笑)。


このキャンプサイトは人里離れた僻地にあり、現金払いしかできんのに、私たちったら手持ちの現金がない。
教えてもらった隣村「St Eval」の郵便局へ、お金を引き出しに行きました。

この村は、第二次世界大戦時に、村全体が取り壊され、空軍基地として使用されたそうな。
その当時の建物が、そのまま郵便局に使われていたり、チョコレートファクトリーが入っていたり。
私たち一般市民が立ち入ってもいいん?みたいな、不思議な感じでした。

で、村全体が取り壊された際、唯一残されたのが、この教会↓。
教会

教会

墓石


キャンプ場まで、遠回りをして帰りました。
途中で見つけた、別のキャンプ場。この通り↓、すーごい広い敷地、全てがキャンプ場。海が一望できます。
キャンプ場
けど、今夜は嵐。風を遮るものが無い!テント、風で飛ばされたりせんのかな。。

キャンプ場近くのパブへ、夕飯を食べに入りました。
景色

Jぽんはフィッシュ&チップスを、私はスープを注文しました。
夕飯
これが、どちらも、すごい美味しかった☆

帰り道にある「Porthcothan Beach」へ行きました。
ビーチ

ビーチ


嵐に備えて、早くにテントに戻り、お布団入って本を読んで寝た☆


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