子羊たち

- 2018年04月18日(水) -

イースターホリデーでは、子羊たちをたくさん見かけました。

この草原では、子羊たちが日向ぼっこしながらお昼寝してました。
子羊

カワイイすぎる~。
子羊

双子の子羊、動きがシンクロして、可愛さ倍増☆
子羊




4月1日の「ウェールズ 4日目 (Tywyn - Abergynolwyn)」を更新しました。

ピアノを弾いた

- 2018年04月17日(火) -

旅先で、たまたま訪れたギャラリー「St Johns Hall Gallery」でのこと。

飾られた絵を眺めていると、オーナーに声をかけられ、なぜかピアノの話になり、
「今年に入ってピアノの練習を始めた」と言うと、
「是非弾いて」とおっしゃる。

「いっぱい間違えますよ」
と前置きをして、ピアノの前に座りました。

すると、いつも自分ちの電子ピアノの前に座るのと眺めが違うからか、後ろに観客がいる、と思うからなのか、弾き始めの指を置く位置が分からん!

 あれ?あれれれ???

と焦りました。
しかし、いったん弾き始めると、なんとかなるもんで、つっかえたり間違えたりしながら、なんとか「エリーゼのために」を弾き終えました。

後ろでオーナー夫妻が拍手をしてくれるので、調子にのって、トルコ行進曲も披露しました。
途中から、窓枠を直しに来ていたお兄さんが、私のピアノに合わせて口笛を吹いてくれたりして、これもまたつっかえながらでも、弾き終えることができました。

ほんじゃー、とまた調子に乗って、「まだ途中までしか弾けませんが」と、「I GIORNI」も弾きました。

まるで、カラオケでいったんマイクを持ったら離さん人みたい。と自覚しつつ(笑)。
オーナー夫妻に喜んでもらって、褒めてもらって、お世辞と分かっていても、ウレシイ。
半年前にはできんかったことができました。
良い経験です。


これが、初めて人前で曲を弾いたピアノ↓。
ピアノ

電子ピアノよりも、やっぱりええね~。



3月31日の「ウェールズ 3日目 (Tywyn - Barmouth)」を更新しました。

ウェールズ 6日目 (Tywyn - Aberystwyth - 家)

- 2018年04月03日(火) -

あっという間にホリデー最終日になってしもーた。はえーーー。

最終日の今日は、すーごい青空。泊まっていた「Tywyn」の街並み。
街並み

教会と青空。
教会

映画館と青空。
映画館

この町「「Tywyn」」は、小さくて、これといって見所があるワケでも、とりたてて景色が良いということもない街やけど、なんだかとっても普通に溶け込めるというか、明日からでもここに住める、みたいな気分になる所でした。

さて。家路に着きますよ。
前日に雨に降られながら歩いた町「Aberdovey」。青空やと景色がこんなに違います。
街並み

この真っ直ぐ続く道、覚えとるー。8年前にも通りました。
右手には、この道と海との間にゴルフコースがあります。
景色

カラフルな家並み。
家

ココを過ぎたあたりで、道を誤って行き止まりに辿り着きました。
車を回そうとすると、横の広場で車がヌカルミにハマって動けんなっとるのが目に留まりました。
Jぽんは
「あれはもしかしたら自分やったかもしれん」
というて、こういう時は必ず手助けに行きます。
ほんじゃ
「私が運転席に座ってバックするので、運転手とJぽんが前から押して」
と申し出ました。

しばらく試したモノの、車は脱出できず。
他に通りがかった人たちも手を貸してくれたけど、どうにもヌカルミの穴は深くなるばかり。
結局、コールセンターに電話して助けを呼ぶことになり、私たちはその場を後にしました。残念。


えー。本日の目的地、「Aberystwyth」の町に着きました。
街

海のそばにはお城跡がありました。
城

城

城

城

城

城

大学と教会。Jぽんのイトコのお嬢さんが、この大学に通ったんだってー。
景色

なんとステキな建物。こんな大学に通ってみたい。
大学

お腹が減ったので、今回、海沿いに宿泊していたのにまだ食べてなかった、フィッシュ&チップスを食べることにしました。
このデカいのが、白身魚のフライ↓。
魚
モルトビネガーと塩をタップリかけて食べます。あ、また食べたくなった。

ベンチに座ってフィッシュ&チップスを堪能した後は、海沿いを散歩することにしました。
景色

アイスも買って食べちゃった。おいし~。
あら、向こうから怪しげな雲が来た。と思ったら、まーた雨に降られました。
景色

さて、車に乗り込んで、今度こそ家へ帰ります。

丘の上の方には、ところどころ雪が積もってました。4月に入ったというのに。
雪



今回のホリデーも、とっても楽しかったです☆

ウェールズ 5日目 (Tywyn - Aberdovey)

- 2018年04月02日(月) -

前に書いた通り、今回の宿にはキッチンが付いているので、自炊ができます。
朝食用にサーモンを買っていたので、それを焼いて食べたりして、朝食付きの宿よりもヘルシーで良いかも。

さて。宿のすぐ近くの表通りでマーケットが開催されていると聞いて、歩いてみました。
街並み
けど、これといって目ぼしいモノはナシ。

今日は、海岸沿いを歩いて南方面にある「Aberdovey」っていう、何年か前に一泊した村へ行きます。
…何年前やっけーと思って過去記事を検索したら、2014年と2010年に行ってました。えー、そんな前になるんや。はえーーー。
海

元気になったJぽんの写真も、たまには載せようっと。
砂浜

砂浜

すーごい長い砂浜を歩きました。その途中にあった、何か↓。
砂浜

砂浜

時々、小雨に降られながら、やっと隣村「Aberdovey」に着いた。着いたと思ったら、大粒の雨が降り出した。
河口

雨宿りをしにカフェに入ってティーをいただきました。
帰りは電車に乗ろうって言うとったのに、一つ電車を逃してしまった。次の電車は2時間後。
雨は止みそうにない。

近くにあったインフォメーションセンターに入ったけど、博物館とかみたいな雨宿りができそうな所もないらしい。
カウンターにいた若いお兄さんが「バスが出てますよ」と良いアイデア☆とバスの時間を教えてくれたので、予定時間よりもちょっと早いけどバス停に行きました。

雨は降り続ける。
ここのバス停、雨宿りできるようなボックスがないので、濡れ放題。
街並み
待てど暮らせどバスは来ません。
バスの時刻を20分が過ぎた頃、インフォメーションセンターに戻ってお兄さんに間違ってないか聞いてみました。

そしたらね。
お兄さん、「あ、今日は祝日だった!」って言うた。
祝日はバス運休なんだって。
雨でビトンコになったスド子ちゃん、「往復ビンタね」って言うたけん。

仕方ないので、バス停の真ん前にあった教会に入りました。
教会

そうこうしとると雨も止んで、電車の時間がきたので、駅へ向かいました。
駅

電車

宿のある駅に着いたよ。
駅

宿まで真っ直ぐ帰って、シャワーを浴びました。あったかくて気持ちが良かった~。

さて。
今夜は何をしようか。
映画を観に行こうか。
とJぽんが言うた。

私たち、なぜか、一緒に映画を観に行ったことがなかったんよ~。
宿の斜め前に映画館もあることだし、面白そうな映画もあるし、時間もちょうどええし。

映画館のバーで、グラスワインを購入しましてー。
映画館

バルコニー席の一番前に座りました。
映画館

観た映画は、「Finding Your Feet」。 笑いあり涙ありで、とっても面白かった。
若い人向けではないかもしれんけど、イギリスらしいストーリーと景色が楽しめる、お勧めの映画です。

映画が終わった後は、映画館をジックリ観察しました。
というのも、1893年に建てられたこの映画館、名前は「The Magic Lantern(マジックランタン)」といい、1900年から映像を流していたらしい。英国で最も古くからある映画館ではないか、と最近になって分かってきたらしい。
映画館

映画館

チケット売り場。
映画館

映画館の外観。
映画館

チケットのお値段も良心的で、ウチの近くの映画館のチケットの半分の値段。
ワインを飲みながら映画を観るとか、建物も値段も、全てがJぽんの子供の頃のままみたい、とJぽんはとっても気に入った様子でした。


で、夕飯が遅くなったので、近くのテイクアウェイでケバブをお持ち帰りして、宿のダイニングルームで美味しく頂きました。

今日も一日、とっても楽しかったです☆

ウェールズ 4日目 (Tywyn - Abergynolwyn)

- 2018年04月01日(日) -

前日たくさん歩いたので、今日は列車の旅をすることにしました。

私たちの泊まっている街にある保存鉄道「Talyllyn Railway」へ来ました。
左半分が駅で、右半分は客車。客車の窓ガラスがキレイに磨かれていて、鏡みたいになった。
駅

イースターなので、ウサギさんが見送りをしてくれました。
ウサギ
あの手提げカゴの中には、卵型のチョコレートが入っていて、戻ってきたときに一つくれたよ。


景色

途中にあった駅。ココは、この通り、すーごい狭くて小さい駅で、この駅から乗りたいお客さんたちは、列車が駅で止まるまでは駅から離れた所で待たねば列車にはねられそうでした。
駅

最終駅「Abergynolwyn」。
駅

この路線は、女性の車掌さんや駅員さんが多かったです。
蒸気機関車

駅で降りて、周辺を散歩することにしました。
景色

丘のてっぺんにお城があるらしく、地図を見ながら歩いていたのに、その丘に登る道を見逃してしまい、気がそがれてしまったのでお城は断念し、代わりにこのまま一つ離れた駅まで歩くことにしました。
景色

最終駅に向かう列車が見えました。
景色
あれが折り返して次の駅に着くまでに、私たちもその駅に着かなければいけません。
駅までの道のりがユックリ登り坂なので、ジンワリと汗をかいた頃に駅が見えて、無事、列車に乗ることができました。

最後尾の客車に乗り込み、大きな窓からは、両側と後方の景色が楽しめました。
景色

景色

景色

景色

景色

出発駅まで戻りました。
例のウサギさんだけでなく、駅員さんたちもウサギの耳がついていて、オジサン、カワイイ~(笑)。
駅員さん

エンジンを先頭に移動して、また列車が出発します。
私たちが乗っていた最後尾の客車は、エンジンに連結され、最先頭になりました。
景色

なんと私たち、さっき往復してきた路線を、もう一往復することにしちゃった☆
景色

途中の駅ですれ違う、もう一つの蒸気機関車には、さっきの女性乗務員さんが見えました。
車掌さん

なんて爽やかなナチュラルビューティー。
鼻の下をススで真っ黒にして、この笑顔。
惚れちゃうわー、こんな笑顔を向けられたら、間違いなく。
車掌さん

最終駅の一つ前、「Abergynolwyn」駅は、カフェが併設されています。
ここでは乗務員さんの休憩があるので、少し長く止まるんだって。
蒸気機関車

蒸気機関車

蒸気機関車

お茶休憩が終わり、最終駅までまた来ました。
ココで、エンジン車両が切り離され、私たちの乗っている客車は、また最後尾になります。
蒸気機関車

蒸気機関車

最終駅を出発して、これが今日の最終便。
各駅に停車するたびに、車掌さんたちが駅舎の戸締りをしてました。

片道約一時間の旅。
後ろの景色を眺めながら揺られていると、始発駅に戻る頃には少し酔ったみたいで、列車が駅で止まっても、動いているような錯覚になりました。私だけじゃなく、Jぽんも(笑)。
景色

あ~、今日は、丸一日、蒸気機関車を満喫しました☆


帰りに宿のすぐ近くにあるパブに入ったら満員御礼すぎたので、いったん宿に戻ってシャワー浴びて、出直しました。
ここで夕飯も済ませたよ。美味しかった☆
パブ

このイスや、壁に飾られたこの辺りの地図は、特注で作ってもらったモノなんだって。このお店の雰囲気によく似合ってました。
パブ



あ~、今日も一日よく遊びました。
楽しかったです☆

ウェールズ 3日目 (Tywyn - Barmouth)

- 2018年03月31日(土) -

私たちの泊まっている部屋の窓から見える教会「St Cadfan」を見学しに行きました。
中では、イースターの飾り付けをしてました。
教会

教会

700~800年か、それよりも前に造られたと思われる古代の日時計。
上部が日時計で、下部は18世紀頃に道標としても使われた。
教会
その後、この教会の外に設置され、日時計は、教会のサービスの開始時間を指し示したんだって。

これ↓は、8世紀に書かれた、ウェールズ語の碑文。
教会


さて。
今日は、電車に乗って、前にも何度か行ったことのある「Barmouth(バーマス)」っていう海岸沿いの町に行くよ。
電車

この路線は、スリリングでした。岸壁のキワキワを走る。岸壁の真下は海!で、ドキドキしました。

その後は、あの向こうに見える、河口を渡る橋を通ります。前に、歩いたことのある橋で、電車でも渡ってみたかったのでした。
橋

河口から海を見た景色。
河口

バーマスに着きました。街は前にも何度か歩いたことがあるので、今日は丘の上から河口を見てみようと思い、街の裏から続く急な丘を登り始めました。

道中にあったギャラリー「St Johns Hall Gallery」で、つい長居をしてしまいまして~。
その真上にある教会「St John's Church」もチラッと見学をしました。
教会

教会

教会の前に立つと、バーマスの河口と街が一望できます。
河口

ここは、例のナショナルトラスト(概要はこちら >>)が設立された際に、一番目に登録された場所なんだって。
柵

橋

苔

更に急な坂道が続きます。
歩道

羊の毛が風になびいて哀愁がただよいます。ソヨソヨ。
羊

景色

子羊たちがカワイイすぎる。膝の土がついたトコ(たぶん)とか、絵に描いたみたい~。
羊

また同じような写真。河口と海が美しすぎる。
景色

あ、そうそう。あの河口の真ん中あたり、向こう岸から突き出た半島には、小さい蒸気機関車が走ってます。いつか乗ってみたい。
駅


丘から降りる道は、ギャラリーのオーナーに教えてもらった、街の中でも古くからある地域「Old Barmouth(オールドバーマス)」の家並みを通りました。
景色
ステキなコテージがたくさんあって、窓からの眺めも良いに違いない。こんなトコに住めたらええね~とため息が出ました。


さて。港まで降りて、小腹が減ったので何を食べようか。と言うたところで目に留まった「クラムチャウダー」の看板に惹かれ、小さなお店に入り、クラムチャウダースープとカニを食べました。海の幸、美味しかった~。

港で景色を眺めてー。
景色

海岸沿いを歩いて駅まで戻り、電車に乗って宿のある街まで帰りました。


私たちの泊まっている宿は、キッチンが共同で使えるようになっていて、この週末に宿泊していたインド人ファミリーが、カレーを食べた後に私たちが帰ったようで、スパイシーな良い香りが充満してました。
インド人の彼がちょうど廊下を歩いていたので、「美味しそうな良い匂いですね~」と言うて、今日はどこへ出かけたかなどをお互いに話していると、「夕飯を多く作りすぎたので、是非お食べなさい」とおっしゃる。

Jぽんと二人で顔を見合わせ、少しだけ頂くことになりました。
これが絶品☆でね~。
チキンの入ったカレー味の何か。私たち日本人は「カレー」とひとくくりにしてしまうんじゃないかと思うけど、カレーではないと説明してくれたけど、味がカレーなので、カレーと思いながら食べた。
なんせとっても美味しかったし、とってもフレンドリーなファミリーで、つい夜も更けて話し込んでしまいました。


今日も楽しい良い一日でした☆

ウェールズ 2日目 (Bewdley - Tywyn)

- 2018年03月30日(金) -

宿で美味しい朝食を頂いた後、チェックアウトして、車はそのまま置かせてもらって、宿の裏にある保存鉄道「Severn Valley Railway」の「Bewdley」駅に来ました。

線路をまたぐ歩道橋は、懐かしい感じ。
駅

駅には、昔のモノがたくさん飾られてます。
駅

こんなポスターもたくさんあって、一つ一つ細かいトコを見るとオモシロイ。
駅

蒸気機関車が入ってきたよ。あら、後ろ向きや。
駅

駅

駅

駅のホームには、当時のトイレも設置されてました。
トイレ

駅

蒸気機関車を見送った後は、また橋を渡って街へ行くことにしました。
橋
この橋のたもとで、高齢のご婦人と話をしました。
この辺りの歴史に詳しく、質問すると、なんでも分かりやすく説明してくれる。時には笑わせてもくれる。
「先週、車の運転を止めたところで、少し残念なのよ、来週91歳になるから、まぁ仕方ないわね」とおっしゃった。
淡いピンクの口紅を付けて、オシャベリを楽しむ姿を見て、
「私も、あなたの年になった時には、あなたのようにありたいです」
と別れ際に言うと、驚いた顔をして
「あなたこそ、とってもビューティフルなお嬢さんね」
とニッコリ微笑んでくれました。
ホントにステキなおばあさんでした。


これが、Bewdleyの街並みと教会。
街

チャリティーショップをハシゴしてー。
お腹が減ったので、サンドウィッチを買って、川沿いのベンチに座って思い出した。
前回、姉と子供たちが遊びに来てくれた時、ココに来て同じように川沿いに座って、チップスを食べたのでした。
橋

さて、車に乗って、今回のホリデーの目的地へ向かいます。
景色

川

この河口には「Aberdovey」という村があって、何年か前に一泊した村。
河口

宿のある街「Tywyn」へ着いて、部屋で一休みした後、海沿いにあるパブへ行こう☆と海へ向かって真っ直ぐ歩いていると、空がオレンジ色になりました。
あ、ひょっとして夕日が見えるかも、と、慌てて歩いて、海に夕日が沈むところを見ることができました。
夕日

美しい~。潮騒と夕日。ああ、美しい~。


海沿いを歩いて夕日と景色を堪能し、結局、海沿いのパブには入らず、街に戻ってレストランで夕飯を頂きました。

今日も一日楽しかったです☆

ウェールズ 1日目 (Bewdley)

- 2018年03月29日(木) -

イースターのお休みを利用して、ウェールズへ遊びに行きました。

祝日前の木曜は、一時間仕事を早退して家を出発して、Bewdleyという町で一泊しました。
宿に荷物を置き、川沿いを歩いて街へ出かけることにしました。
川

1798年に「Thomas Telford」によって架けられた橋。橋を渡ると、街の中心。
橋

川

川沿いにあるパブに入りました。
パブ

この町で醸造されているビールの、飲み比べセット。
パブ
どれも美味しくて、ちゃんと味の違いも分かって、でも結局どれが一番美味しい、とは決めれず。

さて、夕飯は何を食べようかな。
街をウロウロしてみたけど、一番最初に見たタイレストランに入ることにしました。
レストラン

注文を聞きに来てくれた若い男の子と豆腐の話になって、私が日本人だと言うと、急に彼のスマイルが倍になって、なんと彼は来月日本に遊びに行くと言うではないか。
何が一番楽しみか聞くと、「ガンダム」って。いろいろ買い物をしに行くらしい、ガンダム関連の。

料理もどれも美味しくて、お値段も良心的で、とっても良かった、このレストラン。
また来ますって言うて帰りました。

家並み

川

今夜の宿は、この道路をまたぐ橋↓が部屋の窓から見えます。
家並み
この橋を走るのは、蒸気機関車。

部屋の窓から、朝、蒸気機関車が走るのが見えるかなー。
というて、駅を出発する時間を調べるのを忘れてグースカ眠りました。


ホリデーの始まり始まり~☆

ホリデー報告

- 2018年03月21日(水) -

半年も前のホリデー報告がまだ終わってなかった。

このホリデーは、いつもにも増して良かったので、遅くなっても完結させるわよー。
えー、みなさん、お付き合いくださいませ。

昨年9月下旬に行った、デボン地方の河口辺りで宿泊した時のホリデーの話です。


ダート川を挟んで対岸に見える町「ダートマス」と、丘の上にある「イギリス王立海軍兵学校」。
景色

この学校は、ロイヤルファミリーも入校する、由緒ある有名な学校だそうな。
かの東郷平八郎も入校希望したんだって。


ダート川には、訓練中の生徒さんらしき人たちもたくさんいて、カメラを向けると手を振ってくれました。
海軍兵



9月27日の「DEVON 5日目 (Round Robin 2)」を更新しました。

ローンボウルズ

- 2018年03月07日(水) -

クリスマスホリデーで泊まった宿の裏には、「ローンボウルズ」用のグリーンがありました。
ボウル

冬の間はオフシーズンなので使ってないけど、夏になると賑わうらしい。

「Lawn bowls(ローンボウルズ)」
ローンボウルズは、ボウルと呼ばれる偏心球を、目標球のどれだけそばに近づけられるかを競う球技である。

イギリス発祥のスポーツで、ボウリングの前身でもあり、コモンウェルス諸国で人気がある。ボウルズ(bowls)、ローンボウルス、ローンボウリング(lawn bowling)とも呼ばれる。




1月2日の「Yorkshire Dales 7日目 (Arkholme - 家)」を更新しました。


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