甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その2

- 2017年02月23日(木) -

続き。

地下鉄に乗って、レスタースクエアに来ました。
景色

この辺りをウロウロしとると、前日、甥っ子の迷ったソーホースクエアの辺りに出て、Jぽんと
「あの子ったら、これらのショーウインドウに飾られとるイカガワしいモノとかも見ちゃったんやろうね」
と笑いました。

そんでー、目的地、チャイナタウンに着きました。
景色
ここで夕飯を済ませようといろいろ見て回ったけど、あまり時間もないので、ハンバーガーの、パンのとこが肉まんの外側の白いフワフワの、みたいな料理をテイクアウェイで買って、歩きながら食べました、


そんでー。地下鉄の駅に入ったら、すーごい人混みで、改札を通るのもイヤんなって、他の路線に乗ろう、と隣の駅まで歩くことにしました。
そこへ、甥っ子から電話がかかってきました。

「どうしよう、オレ、地下鉄に乗れん!どこの駅も閉められて入れん!」

と言うではないか。
甥っ子は、テロとか事故でもあったのかと慌てていたようで、私がいる地下鉄の駅で、そんな知らせが出ていないので、大丈夫、と伝えました。
ロンドンのラッシュアワーの時間になると、駅が混雑したら、地下鉄への入り口にシャッターを下ろして、一時的に封鎖されるのを昔よく見かけていたので、甥っ子のいる通りから真っ直ぐ西に向かって、一つか二つ離れた駅まで歩いてごらん、と助言しました。

そうして、私たちも一つ離れた駅までやってきました。
景色
少しは人が少ないけど、それでも次々にやってくる電車は、満員御礼。
3つか4つ見逃したところで、キリがないと諦め、満員電車に乗り込みました。

そうして、ウェンブリースタジアムが見えてきました。
景色

景色


ここ↓で7時に待ち合わせたのに、甥っ子は遅れてくれるとしても、T君がいません。
という私たちは15分遅れて到着したのですが。。
景色

しばらくウロウロしていると、T君が現れました。
なんと堅実な彼は、1時間前からここに来ていたそうな。そうして、近くをブラブラ歩いて時間をつぶして、7時にいったん来てみたけど誰も現れんので、またブラブラしていたそうな。

T君ってね。優等生を絵に描いたような子でね。
ウチに泊まっていて垣間見える生活態度がね。なんというか、キチンとしとってね。
おまけに、この日も
「地下鉄の何線に乗って、どこそこの駅で降りて、スタジアムの前にある、なんちゃら像の前で待ち合わせね」って言うたらね。
ちゃんとそれをメモまでしてくれてね。待ち合わせ時間の1時間に来るて。

みんな、見て~、この人が日本人代表よ~☆☆☆
って言いたくなるような、シッカリキッチリした日本人らしいところを持った良い青年なのです。

それなのに、私たちったら時間を指定しておいて、その時間に遅刻するて。
日本人の風上に立ってはいけません。


三人でウェンブリーパーク駅からスタジアムまで続く道を歩いてくる観客たちを眺めてー。
景色

甥っ子はまだ来ないので、先にスタジアムの中に入ることにしました。
スタジアムに入り、客席へ向かう階段を上って、目下にグラウンドが見えた瞬間のT君の表情がパァッ☆と輝いてね。ああ、一緒に来て良かったーと思いました。

3人で席について、グラウンドを見渡したり、観客席を見まわしたり。今日は定員9万人の観客席が満席らしい。
そうこうしとると、甥っ子が階段を上って、キョロキョロ私たちを探している姿が見えました。
ちょうど開会式の始まり☆間に合って良かった!
景色

この日の試合はヨーロッパリーグの「トッテナム×ゲント」戦。
Jぽんがサポートするトッテナムを応援しに来ました。
景色

試合結果は2-2。前回のアウェイ試合で1-0で負けていたので、今回の同点は負けを意味します。
相手チーム「ゲント」は、試合が終わってからも、しばらく勝利を祝ってました。
景色

結果は負けやったけど、トッテナムの強い攻めや、それに歓喜する観客、レッドカードで退場になる選手もいたり、失点に残念がったりと、退屈する間もない良い試合でした。
甥っ子もT君も、他の観客と一緒に歓声を上げたり、ゴールの時には一緒に立ち上がったり。思いのほか楽しかったようで、Jぽんもそれを見て目を細めてました。
景色

景色

帰りの電車の改札は、開きっぱなしで稼働してなくてね。
混雑回避のためなんやろうけど、タダ乗り?それでカマンの?と甥っ子たちは驚いてました。
景色

出口の改札も、開きっぱなし。

夜食用にスーパーでそれぞれ買い込んで、車に向かっていると、キツネがいました。
「キツネや!」
と言うと、甥っ子もT君も信じてくれません。実家辺りでは見かけんもんね。
このキツネが、ワリとユックリとした動作で、道路を横断していくのを観察した二人は、やっと信じてくれました(笑)。

そうして車に乗り込みましてー。
高速に乗ると、なぜか4車線あるうちの3車線が封鎖され、そのために渋滞し、普段なら一時間弱で帰れるところが、一時間は余分にかかりました。
景色

Jぽん、運転お疲れさまー☆
今日も一日楽しかったです!

Champion of Champions

- 2016年11月14日(月) -

そうそう。スヌーカーの話で、題名を「Champion」にしたのは、
今回の大会名が「Champion of Champions」だったのでした。
チャンピョンたちの中のチャンピョンて。

あは、そういや、昔、知り合いが、井の中の蛙を間違えて「カエルの中のカエル」言うとった。
カエルのぴょん吉、男の中の男?

とか思い出して、ニヤニヤしてました(笑)。

Champion (その2)

- 2016年11月12日(土) -

続き。
「Snooker(スヌーカー)」
スヌーカーは、ビリヤードの一形態。一般的なものよりテーブルが大きくて玉が小さく、ルールも異なる。主にイギリスにおいて人気が高く、スヌーカーの試合のテレビ中継が盛んに行われている。


プレイヤーが入場し、握手を交わすと、すぐさま試合が始まりました。
スヌーカー

この始まり方は、テレビで観とっても、え、もう?と思う。
なんというか、もっと前振りのようなものがあってもええのに、握手したら即、プレイヤーが球を狙う。素っ気ない始まり。こっちの心の準備がまだできてない、みたいな(笑)。

試合中は、すーーーーーごい静寂。
シーーーーーーーン。。。。となってます。


私の今日のお目当てのプレイヤー、セルビー(Mark Selby)が、センチュリー(Century Break)と呼ばれる、100点以上のブレーク(相手に撞かせることなく連続して得点すること)を達成した瞬間。
スヌーカー


それにしても静か。
音を立ててはいけません。シーーーーーン。

隣の席のお兄さんは、ビールを飲み過ぎたようで、ウツラウツラ眠りはじめました。
スヌーカー

Jぽんが、「あのジーンズ、穴がデカすぎるやろ」とボソッと言うたのが、私の笑いのツボを押しました。
シーーーーーーーンとなった中、震えるほど笑った。あー、苦しかった。


笑いはさておき、良い試合でね。
11フレームのうち、5-5になりました。
最終フレーム。セルビーがミスしたとこで、相手プレイヤー、アレン(Mark Allen)が逆転し、アレンの勝利。


残念やったけど、セルビーのプレイを観れたので、満足。
とってもお美しいんよ、所作が。全ての動きが画になる。
スヌーカー


スヌーカー

シーーーーーンの中で、私のカメラのシャッター音が響き渡ると恐ろしい、くらいシーーーーーンとしとったので、休憩時間か、試合中はみんなの拍手に紛れて撮った写真しかなくて、とっても心残り。


翌日、シャッター音を消す設定を見つけて、更に残念よ、私の記憶に対しても(泣)。

Champion (その1)

- 2016年11月10日(木) -

昨日は、昼過ぎに会社を早退して用事を済ませた後、家のテレビでスヌーカー観戦をしようかなーと思ったら、私の好きなプレイヤーが午後の試合を勝ち抜いて、夜の試合に出ることが分かりました。

ウチから、高速で約一時間の場所で試合をしているらしい。
前々からライブ観戦をしたいと思っていました。
今日はもう用事も無いし、Jぽんも松葉杖ナシで歩けるようになったし。
ほんじゃ、観戦しに行こう☆と、勇んで車に乗って、やってきました。

えー、まだ報告してなかったけど、カメラが水没しちゃったので、以前使っていたカメラを引っ張り出して、電源を入れたら、日付設定の画面が出るくらい放ったらかしの、久しぶりのカメラ。

まずは会場の外観。ブレブレやんけー。
外観


チケットを購入して、会場近くのレストランで夕飯を済ませてー。

「自由席なので、一時間前から並んで良い席を取る人たちもいるけど、どの席もよく見えるし、今日は混雑してないですよー」とチケット売り場のお姉さんに教えてもらったとはいえ、私たちが会場入りしたのは10分前。後ろの方しか空いてないかと思えば、前列から4~5列目くらいまでしかお客さんがおらん!
カメラ映りの関係で、空席を目立たせないために前から詰めて座ってね、と係の人に言われるままに座りました。


プレイヤーの紹介の後、あ、きたきた、お目当ての人。
プレイヤー

ブレブレどころか顔が写ってないやんけー。
あ、私たちがテレビに映ったのが分かる証拠写真みたいになった。


先が思いやられるところで、つづく。

ダーツ

- 2015年01月11日(日) -

今、ダーツの世界選手権の決勝をテレビ観戦中。
すごい接戦で、オモシロイ。

今、最後のセット。
すごい接戦~。




2014年12月30日の「北ヨークシャー 3日目 (Robin Hood's Bay - Whitby)」
2014年12月31日の「北ヨークシャー 4日目 (Pickering - Goathland)」を更新しました。

マンチェスター その2

- 2014年11月20日(木) -

昨日の続き。


マンチェスターユナイテッドフットボールクラブの本拠地で、プレミアリーグでは国内最大のスタジアム「Old Trafford」へ来ました。

なぜ、高速を使って片道3時間もかかるこのスタジアムまでやって来たのかと言いますとー。

今日は、国際親善試合「アルゼンチン×ポルトガル」戦があるのです。
世界のトッププレイヤー、リオネル メッシとクリスティアーノ ロナウドを見てみたい☆
マンUのスタジアムも行ってみたい☆
と思いまして。
いや、そもそもJぽんが「行きたいなー」と言うとったので、ほんじゃ私も行ってもええよ、くらいで、お付き合い程度のつもりやったのが、前夜は夢にまで見ました。ははは。



今回の席は、ゴール裏。
なかなか悪くないじゃないのー。

試合前の練習風景。こっち側で練習しとるのは、ポルトガル。
お、ロナウド発見☆
試合

真ん中あたりの白い靴下が、そう。
試合

試合

試合

試合

向こうのアルゼンチン側で、メッシも確認できた☆わーい!


試合が始まりました。
お目当てのご両人とも出場しとるー。うーれしーーー。
試合

アルゼンチンの方が責めが強いらしく、前半はほとんどこちら側にみんなが集まってくれていて、まぁ都合がええわー。

フリーキック。
メッシの蹴ったボールは、ゴール決まらず。
試合

前半終了。ロナウドが退場するとき、観客からの大きな歓声と拍手で見送られました。
試合


そんでー。
後半はメッシもロナウドも選手交代で、おらんなっとった。
なんだーそーれーーー。プンプン



そんでも、スッカリ存在を忘れとった、カルロステベスが選手交代で出ていて、ウレシイ。
試合

ナニの、すぐ転げるのも見れたし。
ディーマリアのウマいとこも見れたし。

しかし、後半は途中からツマランなってきたなーと思ったら、他の観客たちも同じらしく、メキシカンウェーブが向こうから回ってきた。

かと思えば、どこからかピッチに入ってきた侵入者もいたし。
試合

押され気味かと思っとったポルトガルが、終了間際に目の前でゴール決めた!
試合


満足しました☆
来て良かった。


試合が終わって家に帰ったら、夜中1時前でした。
翌日の仕事はしんどかったけど、私みたいな、よく分からんモノが見ても良い試合でした。

マンチェスター

- 2014年11月19日(水) -

昨日はーね。
仕事を午前中で切り上げて、昼からJぽんと出かけてきたよ。
景色

高速に乗って、ピークディストリクト国立公園を通ってやってきたのは、「Buxton」という町。
景色

温泉の出る町で、バース同様に、ローマ時代から栄えた町なんだって。
景色
ゆっくり観光したかったけど、ここはチラッと立ち寄っただけで、今日はこの後がメイン。



更に車を走らせ、駐車場に車を止めて、まずは腹ごしらえ。
ココ↓でハンバーガーを買って食べましてー。
景色

やってきたのは、あの有名なマンUこと「Manchester United Football Club」の本拠地、「Old Trafford」。
景色


この続きは、また明日~☆

競馬

- 2014年01月21日(火) -

ひょっとして、今年初の写真が馬とは、ウマいことやりましたよ、スド子ちゃん。

この間の日曜、Jぽんが急に「競馬観戦しに行こう」って言いだして、寒いのにな~。。と思いつつ行ってきました。
道中、たまたま「4」と「9」が目に入ったので、それらを本日の番号と決めまして。

最初のレースで、早速、「4」番↓が1位になってくれました。
景色

お~、こりゃええですぞ~。
この調子で、今日は勝ち続けますぞ~。

と、次も同じく4番と9番を購入。


こんな小さな子供たちもたくさんいて、ホノボノした雰囲気。
景色

でも、レース終盤にはみんな大興奮!
景色

馬券は、こんな↓ブースで購入します。ブースの説明や馬券の買い方は以前紹介した通り。
景色


レースへ向かう馬たち。
景色

あら、この馬、ツートンになっとる!お、9番ってことは、私の馬や!!!
景色

ハンチング帽率が高い。
景色

景色

景色

景色

景色

景色

景色


全部で何レースあったんやっけ。
寒くなったら、途中で帰ろうって言うとったのに、結局、最後まで観戦しました。


そんで、私は1馬券につき、チマチマと£2(300円強)とかくらいしか賭けんので、勝っても小さいけど負けても小さい。
結局、合計で£2の負けになりました。
Jぽんは、£20の負けだって。ヘボ!


二人とも負けたけど、天気も良かったし、キレイな馬たちも見れて、良い一日でした☆

ウインブルドンテニス

- 2013年07月07日(日) -

えー、ここ何日もカラッと晴れた良い天気が続いて、土曜は畑で草引きしとったら、Jぽんは背中が真っ赤っかに日焼けしてました。

本日、日曜は、午前中に畑の水やりをしに行って、昼からJぽんはクリケットの試合に出かけ、私はウインブルドンテニス決勝をテレビ観戦しました。
アンディマリー、昨年は惜しくも準優勝やったけんねー。
今年は勝って欲しいよな。


そうそう、えーっと。Jぽんが何て言うとったっけ。

・男子シングルスでは、1936年以来77年ぶりのイギリス人選手としての優勝
・女子シングルスで、1977年にイギリス人選手が優勝したのが最後
・本日は日。

と、続きってテレビで言うとったってー。


良い試合やったねー。
これが最後になるか、なるかと、渾身の一打を固唾を飲んで試合を観ました。

優勝したね~。
良かったね~。
感動したわ~。

なでしこ決勝 その3

- 2012年08月11日(土) -

ホリデーに出かける前に、もう一話。



先日の、なでしこ決勝戦ね。
姉に勧められて行ってきたんよ。


ホントは当日になって、行くのを一度は止めにしたんやったんよ。

 「なんで?!!」
って声がアチコチから聞こえます~。



というのもね。
フットボールの盛んなこの国では、大きな試合が頻繁にあって、オリンピックでなくても世界一を競う試合を観る機会は他にもあるんな。
それよりなにより、今回は私達一般庶民には高すぎる値段のチケットしか残っていなくて、しかも私達は来週から一週間ホリデーで散財するのが分かっとるやん?

 どうする~???

って二人で顔を見合わせとる時に、ポストマンが水道料金の請求書を届けてくれました。

 「はい、一人分のチケット消えた~」

となって、こりゃ今回は行くなってことやわ、このタイミング。
と、行くのをやめたんよ。
で、Jぽんは車の車検の手配をしに出かけて、その間に私は姉にメールにこのことを書いて送ると、即
「そんなバカなことを言わんと、
 行って私や日本のみんなの分も応援してきて~!」
とお願いされました。
しかもチケット代を姉が払うという。

 いやいや、それはイカンでしょうが。
 気持ちだけありがたく頂くことにして。
 しかし、そーんなに行っとかんとイカンもんなの??
 …確かに、日本のみんなの分も応援しとかなイカンかも。

と私も思いなおし。
Jぽんに慌てて「気が変わったけん、早く帰ってきて~」と連絡したのでした。



しかし、金欠必至の覚悟で行ったので、ダフ屋をチラチラ横目で探してね。
席の位置は多少悪くても、少しでも安いものが買えんかなーと。
ははは。

そしたら、明らかにこの様子は!!という若い男の人2人組がチケット売り場の手前にいて、Jぽんが
 「ハロー」
って言うたのに、向こうはチケットのことを言わん。
ジーッと見つめあったまま、何も言われないまま、通り過ぎた。
少し離れた所から私がジーッと見とると、向こうもジーッと見とる。
向こうが頷いたので、私も頷いた。

ダフ屋:「チケットいるの?」
私:「うん、いくら?」
ダフ屋:「一等席が£100(約1万2千円)。2人分で£200」
私:「高い!チケット売り場で買うのと大して変わらん!」
ダフ屋:「じゃ2人分£150で。」

Jぽんは黙って横で聞いとったけど、この瞬時の値下げに私達二人は顔を見合わせて、結局チケット売り場で買うことにした。
一等席どころか、チケット自体が偽物やったら、姉に顔向けできんかろう。
ははは。


そんで、正規のチケットを正規の代金で購入して観て来たのでした。
景色


アホやろう?
私達。相変わらず。



姉には感謝。ありがと。
観てきて良かったです☆


最新記事