フライングスコッツマン

- 2017年04月24日(月) -

先日、うちの近くをフライングスコッツマンが通る!と言うので、仕事帰りにJぽんが連れてってくれました。

線路をまたぐ高架橋の階段のとこから、身を乗り出してというか手を伸ばして、写真を撮ってます。
電車

写真を撮るタイミグが難しいわ。

本番に備えて、練習練習。
電車

あらー、電車の顔が影になるわー、この角度。でも、タイミングはこんな感じ?
電車


で、本番↓。
電車



間の悪いことに、フライングスコッツマンが来たのに合わせて、ちょうど、この手前の路線を、反対向きの列車が走ってねー。
あらーって言うた、最後の一瞬だけ見えたとこでシャッターを押しました。
ら、背中がちょっとだけ写りました。

日々精進。





2月25日の「甥っ子が来た☆9日目 (ロンドン)」を更新しました。

甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その1

- 2017年02月23日(木) -

昨日も、甥っ子とT君はロンドンへ行ったのに、今日もロンドンへ行きますよ。
今日は、Jぽんと私も仕事を(また!)休んで同行することにしました。

Jぽんの車に乗ってロンドンへ向かいました。
ロンドンを走る地下鉄の、北に位置する最終駅近くに車を止めましてー。
地下鉄に乗って、ロンドンの中心部まで行きました。
地下鉄よりも、二階建てバスに乗って景色を見ながら移動するのが好きなので、バスに乗り換えましてー。
バス

バス

景色

みんなで「Natural History Museum (自然史博物館)」へ行こうと思ったら、入口に長蛇の列ができていたので、すぐ裏側にある「Science Museum (科学博物館)」に入りました。

ここから、みんな別行動をすることにしました。
待ち合わせ時間と場所を決めて、解散~☆


1969年、有人月周回飛行をしたアポロ10号。
次のアポロ11号のためのリハーサルとして、月面着陸のためのすべての手順と機器を、実際に月に着陸することなしに検証を行った。
博物館

かわいいクラシックカー。一番下のは日本車。
博物館

TMA-19M宇宙船(45S)。
打上げ後地球を4周回して上昇し、約6時間後に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。約186日後、日本時間2016年6月18日午後2時52分にISSから分離し、同午後6時15分にカザフスタン共和国へ無事着陸した。
博物館

科学のイロイロを見てー。
博物館

飛行機の始まりも見てー。
博物館

博物館

高さ6mの音声送信機。当時は世界一の大きさと機能を誇るトランスミッターで、第二次世界大戦でも大きな役割を担った。
博物館

1924年に発明、完成した豊田式自動織機。
博物館

昔の掃除機。
博物館


見所が満載で、見残しがいーっぱいですが、この続きはまた次の機会に。
今回は入りそびれた「Natural History Museum (自然史博物館)」。ここも次の機会に。
博物館

地下鉄に乗ってー。
チューブ


甥っ子たちとの待ち合わせの時間が迫ってきているので、まずは腹ごしらえをしに行くことにしました。



つづく。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その2

- 2017年02月18日(土) -

続き。


最初の展示場を出た後、隣接された7つの展示場に入って、飛行機をいっぱい見てきました。
今また写真を見ても、それぞれカッコエエと思うけど、名前とか分からんし、ザーっとご覧ください。
飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機


展示されている飛行機がね。キチキチに無駄なスペースなく上手に配置されとってね。
Jぽんと、「どの順番で入れると、こうもキッチリ入るのか」と、興味津々にまた違うトコを見てました(笑)。
飛行機


閉館時間が来て、係の人に追い立てられ(笑)て展示場を出ました。

元々、第一次大戦中にイギリス空軍の基地として建設された飛行場で、展示場が滑走路に沿って端から端まであるので、最後の展示場から、博物館入口まで戻るのが、これまた遠いこと。
飛行機

屋外に展示された飛行機を見ながら歩いていると、小型バスの運転手さんが
 「無料送迎バスですよー、乗って行きませんかー」
と声を掛けてくれました。


博物館入口にあるお土産物売り場で、別行動をしていた甥っ子とT君を見つけました。
入口横の「AirSpace」という展示場のみ、開場時間が5時までだそうなので、二人を誘ってまた入りました。

 あーーーっ!
 ランカスターの機内見学、スッカリ忘れとったーーー!

機内見学の時間は、とっくに過ぎているので残念ながら見ることができませんでした。残念★


そんでも、甥っ子たちは満喫したそうで、良かった良かった。
飛行機


帰りにケンブリッジへ寄り道しようかと思ったけど、この日が思ったよりも風が強くて寒い日で、上着の薄さに断念し、まっすぐ家に帰りまーした。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その1

- 2017年02月18日(土) -

昨夜、甥っ子とお友達のT君は、夕飯を食べた後、長旅の疲れと時差ですぐにベッドに入って眠ってしまいました。

きっと、二人とも夜中に目が覚めて退屈するだろうと、wifi設定のパスワードを出しておいたら、案の定、二人揃って夜中の3時に目が覚めて眠れんなったそうな。
私も里帰りの後は、毎回そのくらいの時間に目が覚めるけんねー。

その後、二人とも頑張ってまた寝て、7時頃まで眠れたらしい。
そしたら、もう旅疲れも取れて、元気ピンピン☆なんだって。若いって、すごーい☆☆☆



では、手始めに、ケンブリッジ郊外にある「Duxford」という町へ向かうことにしました。
飛行機好きの甥っ子におすすめの、英国最大の航空博物館「Imperial War Museum」へ行ってきたよ。


えーっと、何かのエンジン。忘れた。
飛行機

初っ端からこんな感じで、私にはサッパリ分からんモノの、男の子たちは楽しそう。
甥っ子は「すーげーテンションあがるわー」言うてました。
飛行機

飛行機

あ、あの向こうに見える白い飛行機は、コンコルド☆これは私にも分かる(笑)。
手前のんは、ランカスター。
飛行機

この2つとも、この日は機内見学ができるそうな。
ランカスターは1時間待ちらしいので、コンコルドから見学することにしました。
飛行機

窓が小さいー。
飛行機

このコンコルドはプロトタイプで飛行実績はない、という話を甥っ子が知っていて、後で係員のオジサンが同じ説明をしているのを聞いて、「甥っ子が言うた通りや!」って言うてしもた(笑)。

コンコルドの操縦席。
飛行機


まだまだランカスターは混んでいるので、先に他の展示物を見てまわろうー。

日本のモノも展示されてました。
飛行機

飛行機

飛行機




長くなるので続きます。

ナショナルトラスト その6

- 2016年11月20日(日) -

日曜はシトシト一日雨の予定だったので、「アプトンハウス (Upton House and Gardens)」へ行きました。
景色

館内は、戦時中のモノが展示されていました。
来年三月頃には、別の時代の展示に変わるそう。

それとは別に年間を通して飾られてある、数々の立派な美術品が目を引いて、まるで美術館みたいでした。
建物


この館内外の壁に飾られてある、毛糸で編んだ三角の旗▼▽▼▽を繋ぎ合わせたバンティング(bunting)と呼ばれる旗布は、全長7.55kmにもなるそうで、ギネス世界記録に認定されたんだって。これをまた繋ぎ直してブランケットを作って、クリスマス前にはホームレスに配る予定だそうな。
建物

建物

戦時中、このお屋敷には銀行がロンドンから疎開?避難?してきていたらしい。44人の銀行員がココに住み込んで、日々の銀行業務をこなしていたんだって。

Jぽんと外から窓の数を数えて、44人とその家族が住むとして、一家族3~4人で1部屋を使うとなると、うーん、まぁそれくらいの行員数が妥当かもね、このお屋敷のサイズやと、これまた実のならん話をしました。
建物

豪邸を振り返ったトコ。
景色


帰りに、ちょっと大きめの町に寄って散策して帰ろうって言うとったのに、あんまり気乗りせず、地図を見て気になった名前「Hinton-in-the-Hedges」という小さな村に寄りました。
ステキなパブがあったので、一杯飲んで行くことにしたよ。「The Crewe Arms」
パブ

暖炉のあるこの心地良い部屋で一杯飲んでくつろいだら、つい気を許し過ぎて居眠りするよねー、って言うくらい、ノンビリくつろげる部屋。こんな部屋のある家に住みたいー。
パブ

くつろぎついでに、夕飯も食べて帰りました。
パブ

小さい村にひっそりとあるパブで、全く期待してなかったのに、これがすーごい美味しくて、驚きました。失礼な。
Jぽんも、「今度からあの近くを通ったら、必ず寄って帰ろう」言うとるし、お気に入りのパブが、一つ増えてウレシイ☆

良い一日でした。

ナショナルトラスト その2

- 2016年03月28日(月) -

コッツウォルズの村々を通って、「Snowshill Manor and Garden」へ来ました。
景色

このマナーハウスの見どころは、元館主「Charls Wade」が、幼少の頃から集めた様々なコレクション。館内には、世界中の装飾品が所狭しと展示されています。

まず始めに入った部屋には、オリエンタル調の家具が展示されていて、和洋折衷?なんとも不思議な感じ。
展示物

部屋の隅には、日本のモノ。
能面職人さんが自分の作品を片手にフンドシ姿で立っているー。
展示物

その隣の部屋。
展示物

貝殻に彫られた彫刻。
展示物

二階には、多数の鎧兜が並んでいました。
あんなにたくさんの鎧兜が一か所に集まっとるの、初めて見たかもしれん。
展示物

自転車のコレクション。
展示物

ここにある自転車の中で、一番古いモノ。
これにはペダルがなくて、坂道を下る時に足を置くための出っ張りが、前輪の上のところに付いてました。
展示物

靴作りの型や道具なども。
展示物

この部屋の天井は、16世紀に建てられた当時そのままのモノだそうな。
展示物

楽器のコレクション。
展示物

係の人がランチ休憩に出るところ。
壁と全く同じに見える、隠し扉から出入りしてました。
展示物

マナーハウスの外観。
展示物

館主は、こんなに広い立派なお屋敷がありながら、隣接するこの小さな家を住まいとしていたそうな。
久しぶりにスド子ちゃん登場。
展示物



つづく。

ダービー博物館/美術館

- 2015年03月04日(水) -

続き。

雨が降り始めたので、目の前にあった「ダービー博物館/美術館」へ入りました。

3400年前に一本のオーク(楢木)の木から造られた、10mを超える長さのボート。
博物館

博物館

昔のメモ帳。
ノートの部分は蝋で覆われていて、ペンで削って文字を書き残す。消したい時には、ペンの後ろ側の平たい部分で削るんだって。おもしろーい。
博物館

教会の外に建てられていた、2mを超える高さの飾り柱。
博物館

この木製のオジイサンは、天井近くの飾りとして使われていたそうな。
味わいがありますなぁ。1400年頃のモノ。
博物館

金貨。1420年頃のモノ。
博物館

絵画もたくさん。
博物館

鳥の卵や昆虫もたくさん。
博物館

時間をかけてジックリ見て回りました。
博物館とか美術館って、ええよね~。


外に出ると、まだ雨がシトシト降っていたので、駐車場まで走って、そのまま車に乗って寄り道せずに真っ直ぐ家へ帰りました。
おしまい。

The New Inn

- 2013年11月05日(火) -

昨日の続き。


栗拾いをした後、来た道を引き返してー。
景色



庭園脇にある建物へ入りました。

ここは、17世紀初期に建てられた宿「The New Inn」。
この壮観な庭園を観光しに、英国各地から訪れる人々のための宿で、宿の造りから、英国で一番古い観光ホテルだと思われるんだって。


洗濯する部屋。
建物

洗濯板。
建物

煙突を下から見上げた所。
建物

その隣の部屋は、食堂。
建物

多機能ストーブ。お鍋を上に置いて料理しつつ、扉を開けるとオーブン、パンも焼けるし、暖もとれる。
建物

こんな机で手紙とか書いてみたい~。
建物

窓の外は広い草原も広がって。
建物


あ~ステキ~。。
こんな家に住んでみたいわ~。

おっと、ここは家ではなくて元々お宿なんでした。


日本では、昔の暮らしを再現した旧民家とか観に行ったことあったけど、そういえば、イギリスでは初めてかも。
こういう場所に行くと、一番、目を輝かせてイキイキしとるのは、お年寄り、というのは日本もイギリスも共通なようで、近くにいた高齢のステキなオジサマが、熱心に洗濯場のアレコレを私に説明してくれました。
そばにあった竹ボウキ(じゃないけど、よく似たホウキ)をまたいで、「魔女」とか、ちょっと照れつつ、はしゃいでおられる姿が、なんとも平和な暖かい日曜でございました。


つづく。

リチャード3世

- 2013年02月06日(水) -

約500年前のイングランド国王リチャード3世の遺骨が見つかったね。

「Richard III(リチャード3世)」
リチャード3世、ヨーク朝イングランド王(在位:1483年 - 1485年)。
薔薇戦争の最後を飾るイングランド王であり、戦死した最後のイングランド王である。

リチャードを正義感の強い、兄エドワード4世思いで、甥を殺したりしていない人物として書くベストセラーは多い。一方、著名な歴史家が「甥殺しのあの悪人」と書くなど、評価は未だ分かれている。

2012年8月、リチャード3世と思われる遺骨が、イギリス中部にあるレスターの駐車場の下で発見された。
4日、レスター大学の考古学調査チームは、
「イングランド国王リチャード3世のものと断定できる」と発表。
遺骨は頭蓋骨に8か所もの傷を負い、矢が骨に刺さっていた。記録通りの、脊柱側湾症に加え、子孫から採取したDNAによる鑑定が決め手になった。

リチャード3世は、ヘンリー7世との戦いで戦死し、レスターの教会に埋葬されたとされていたが、後に教会は取り壊され、遺体の行方が分からなくなっていた。
調査チームは古地図を解析し、今の市営駐車場を教会跡地と特定後、採掘し始めてすぐに教会の一部が判明。
遺骨は発掘の初日に発見され、最終的には法医学の条件下で出土された。



この日、この発掘の特別番組があったんやけどね。
出土されたばかりの遺骨を箱に入れて運ぶ際に、調査チームの女の人が
「国王のじゃないかもしれんもん、いやよ」
と、箱に王旗を掛けたものの、持ち運ぶのを拒んでました。
そんで、他の人が車の後部座席の足元に置いて、国王の遺骨は研究室へ運ばれて行きました。
ああ、不憫だ、この扱い。

DNAを提供したのは、リチャードの姉妹の17世代後の子孫で、ロンドン在住の家具職人。
もしリチャード3世が戦いに勝っとったら、この家具職人さんがチャールズ皇太子の位置にいて、チャールズさんが家具職人やったんかもなー。とか思った。
ちなみに、今の王族に、リチャード3世の血を引く人はいないらしい。


歴史ってスゴイよね~。
↑この世紀の大発見に対しても、こんな感想しか書けんのよ。
どうなん、私。

ダービーの自然

- 2012年07月23日(月) -

週末に行った、ダービシャーの「Cromford Canal」で見た野生動物たち。


「little grebe(リトル グリーブ)」
運河の真ん中に巣を作って子育て中やった。
ヒナドリにエサをやったり背中に乗せて泳いだり、とってもカワイイかった。
薄暗くて良い写真が撮れんかったので、Google imageで。
鳥



「Common shrew(コモン シュリュウ)」
私達の歩く散歩道を横切って行ったよ。小さくてコロコロ転げるように歩く。
つい、「カワイイ~!」ってテンションあがった。
あっと言う間に草むらに隠れてしまったので、これも写真なし。BBCサイトより。
動物



「water vole(ウォーターヴォール)」
これはJぽんも久しぶりに見てスゴイうれしかったみたい。
水の中をスイスイ泳いで、岸に上がって草むらに隠れてしまったので、これも写真なし。BBCサイトより。
動物



「grass snake(グラス スネーク)」
イギリスで初めてヘビを見た!
爬虫類の苦手なサラが見つけた。苦手な人ほど見つけるのがウマいよね。
これも写真なし。
BBCサイトで見つけたけど、苦手じゃない私でもこの写真はどうかと思うのでリンクのみ。
http://www.bbc.co.uk/nature/life/Grass_Snake


「slow worm(スロウ ワーム)」
これはヘビではなくて、足のないトカゲなんだって。
最長で40cmくらいになるらしい。ヘビと違う所は、尻尾を切って逃げることができる。
動物
これは日光浴をしていてジッと動かなかったので、写真が撮れました。


「pike(パイク)」
Jぽんが釣った写真では見たことあるけど、泳いどるのは初めて見た。
景色
泳ぐというか停滞しとったので、これも写真が撮れました。


以上、初めて見た動物たちでした。


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