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水車小屋

- 2018年12月23日(日) -

ナショナルトラストの管理する「Winchester City Mill(ウィンチェスターシティミル)」に入りました。
ここは、現在も使用される水車小屋としては、イギリスで最古。
ミル
ココ↑で石臼を回して小麦粉ができます。
この下の部屋↓には水車があり、水力を利用して上の石臼を動かします。
水車

小麦粉を買って帰ろうって言うとったのに、すっかり忘れて手ぶらで帰り、家に着いてから、「あれ?小麦粉どこ?」って言うた。こわ〜。



12月3日の「ウィンチェスター 3日目 (Winchester) その1」を更新しました。

青い魚

- 2018年12月22日(土) -

近くの街の、日曜マーケットに出かけました。
チョコを試食させてくれたのが、すーごい美味しかったので、最近、あんまりチョコ食べんのに、つい買ってしまった。

路上ライブのお姉さん。
教会

後ろの教会がステキなので、見学に行きますよ。
教会

教会

街のチャリティーショップをハシゴしてー。

街の外れの博物館へ行きました。ココへは、姉と子供たちが来た時に一緒に行って以来ぶりかな。
博物館

「Coelacanth」。3億5千年前の化石が発見され、絶滅したと思われていたが、1938年に1.7mの個体が発見された。
古代魚
って、どっかで聞いたことのあるような話と思って名前をちゃんとみたら、「シーラカンス」やん!
こんなキレイな青やったんやね!知らんかった~!



12月2日の「ウィンチェスター 2日目 (Winchester) その2」を更新しました。

ナショナルトラスト

- 2018年11月18日(日) -

ナショナルトラストの管理するマナーハウス「Waddesdon Manor」へ行きました。

ここへ来るのは2回目。
前回は、Jぽんが足を骨折してギプスしとったので、駐車場からシャトルバスに乗って、バスを降りたら車イスを押して。砂利道ばかりで、車イスは前に進まんし、大汗かいてオオゴトしたのを思い出しました。

今回は、駐車場からの散歩道を歩いて、マナーハウスのある丘の上まで歩きます。
ああ、幸せ。
散歩道

マナーハウス

あの建物に格子状にある緑は、ツタ。上手に手入れしとるよね~。
庭

マナーハウスの正面玄関側へ回ってきました。
マナーハウス

前回見逃した、地下のワインセラーへ入りました。
ワインセラー

ここはエリザベス女王夫妻もご訪問されたことがあるんだって。
ワインセラー

正面玄関。
建物の中に入るには、予めチケットを予約購入する必要があって、週末のチケットは、クリスマスまで完売済だそう。
ドア

マナーハウス正面に開催されている、クリスマスマーケットを見て歩くよ。
出店

出店

マナーハウス

出店

寒いので、モルドワインを飲んで温まって、更に「Hot Toddy(ホットトディ)」っていう、ウイスキーのお湯割りを甘くしたのも飲みました。
美味しかったので、お店のお兄さんにレシピを聞いたら、教えてくれた☆ので家で作ってみて、またレシピ載せます。
出店

ライトアップ

暗くなると、建物や林の木々がライトアップされて、音楽に合わせて、ライトがピンクや青や緑に変わって、おとぎ話の中みたい。
ライトアップ

ライトアップ

ライトアップ

ライトのトンネルも通ったよ。
トンネル

カフェ

壁をスクリーンにして、アニメーションが投影されてました。
壁


ちょっと早いけど、クリスマス気分を楽しみました☆
…ウカレてアレコレ飲み過ぎて、翌日はホンノリ頭が痛かったです。

ナショナルトラスト

- 2018年03月10日(土) -

「National Trust(ナショナルトラスト)」
ナショナルトラストとは、歴史的建築物の保護を目的として英国において設立されたボランティア団体。

ナショナルトラストは設立の目的として「国民の利益のために、美しく、あるいは歴史的に意味のある土地や資産を永久に保存するよう促すこと、土地については、実行可能な限り、その土地本来の要素や特徴、動植物の生態を保存すること、そしてこの目的のために、資産の所有者から歴史的建造物や景勝地の寄贈を受け、獲得した土地や建物などの資産を国民の利用と楽しみのために信託財産として保持すること」を定めており、単なる環境保護ではなく、歴史的建造物や景勝地を国民の遺産として保持することで、愛国心や国民の一体感といったナショナルアイデンティティを形成・強化することを意義としている。

同団体は2015年現在、424万人の会員と6万人超のボランティアが支える英国最大の自然保護団体となっている。


数年前から、私たちも会員になりました。
ナショナルトラストの管理しているマナーハウス(豪邸)や庭園への入場料って、ワリとお値段ヨロシくて、しかし会員の私たちは無料で入ることができます。
どこかホリデーに出かけるたびに、近くに何かあれば立ち寄るようにしていて、毎年、年会費分の元は取れてます。




2月25日の「ライオン」を更新しました。

ナショナルトラスト

- 2017年11月26日(日) -

日曜日はお天気が良かったので、「Hughenden」へ行きました。

駐車場に車を止めて、林を歩くとー。
林

大きなお屋敷がありました。まずは庭を散策しましてー。
マナーハウス

庭

庭

お屋敷内を見学しました。
このダイニングルームにあるイスの足が短いのは、ビクトリア女王(小柄な方だったらしい)が訪問した際、足が床に着くようにと、全てのイスの足を短く切り揃えたそうな。
マナーハウス

マナーハウス

マナーハウス

地下には、第二次世界大戦のモノが展示されてました。
地下

地下

階段

また林を通り抜けて、駐車場に戻ってー。
林

少し離れた所にある「West Wycombe」って町にある丘を歩いて登ってー。
丘

「The Hell-Fire Caves(ヘルファイヤ洞窟)」ってとこに行きました。
洞窟

ヘルファイヤ洞窟、またはWest Wycombe Caves(ウエストウィカム洞窟)とも呼ばれるこの洞窟は、1748年~1752年に掘削された。同時期に、社会的に地位のある人たちの集まり「ヘルファイアクラブ」が結成され、この洞窟内では度々怪しい秘密会議が行われていたそうな。
マップ

上のマップの赤い矢印の場所が、この下の写真の入り口んトコ。狭くてちょっと怖い感じ。
洞窟

中に入ってしまうと、割と広くて驚きました。
洞窟

あ、秘密会議しとる、しとる。
洞窟

ここはスゴイ広くて天井も高くて、地下にこんなのが掘れるって、すごい技術よね?
洞窟

そうそう、この洞窟は、幽霊も出るらしい。
花嫁

洞窟

洞窟の上の丘にある、Dashwood Mausoleum(ダッシュウッド霊廟)に来ました。
丘
Mausoleumって英語も知らんけど、霊廟って日本語も聞いたことない。「先祖や偉人などの霊を祭った宮」だって。

丘の上から子供たちがコロコロ転がってきてました。
後ろにも別の子供たちが転がってってました。
丘

建物

丘

テムズ川沿いにある、「Marlow」って町に来ました。
橋

川

クリスマスの飾りが華やかで、ウキウキなる☆
街並み

街並み

教会を見学しました。
教会

教会の庭から見た橋とテムズ川。
橋

水辺の景色って、やっぱりええね~。
橋

教会

川


今日も一日楽しかったです☆

古い写真

- 2017年09月14日(木) -

先日、Jママんちに里帰りをしていたJ妹が、Jママんちを大掃除していて見つけた、古い写真の束を見せてくれました。
写真

こんな↑のがアルバム何冊もありました。

そんで、たぶんコレが一番古いかも、と見せてくれた写真↓。
写真

写真真ん中の白い服を着た幼児が、J父の父=Jぽんのおじいちゃんなんだって。
で、J祖父を抱っこしているのが、J祖父の母。その後ろに立っているのが、J祖父の母の母。端っこに座っているのが、J祖父の母の母の母。
ワケが分からんなるほど、さかのぼりました。

ちゃんとJぽんやJ姉妹の面影が見えるところがスゴイ。




5月1日の「DEVON 8日目 (Lynmouth - Wells - 家) その2」を更新しました。

フライングスコッツマン

- 2017年04月24日(月) -

先日、うちの近くをフライングスコッツマンが通る!と言うので、仕事帰りにJぽんが連れてってくれました。

線路をまたぐ高架橋の階段のとこから、身を乗り出してというか手を伸ばして、写真を撮ってます。
電車

写真を撮るタイミグが難しいわ。

本番に備えて、練習練習。
電車

あらー、電車の顔が影になるわー、この角度。でも、タイミングはこんな感じ?
電車


で、本番↓。
電車



間の悪いことに、フライングスコッツマンが来たのに合わせて、ちょうど、この手前の路線を、反対向きの列車が走ってねー。
あらーって言うた、最後の一瞬だけ見えたとこでシャッターを押しました。
ら、背中がちょっとだけ写りました。

日々精進。





2月25日の「甥っ子が来た☆9日目 (ロンドン)」を更新しました。

甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その1

- 2017年02月23日(木) -

昨日も、甥っ子とT君はロンドンへ行ったのに、今日もロンドンへ行きますよ。
今日は、Jぽんと私も仕事を(また!)休んで同行することにしました。

Jぽんの車に乗ってロンドンへ向かいました。
ロンドンを走る地下鉄の、北に位置する最終駅近くに車を止めましてー。
地下鉄に乗って、ロンドンの中心部まで行きました。
地下鉄よりも、二階建てバスに乗って景色を見ながら移動するのが好きなので、バスに乗り換えましてー。
バス

バス

景色

みんなで「Natural History Museum (自然史博物館)」へ行こうと思ったら、入口に長蛇の列ができていたので、すぐ裏側にある「Science Museum (科学博物館)」に入りました。

ここから、みんな別行動をすることにしました。
待ち合わせ時間と場所を決めて、解散~☆


1969年、有人月周回飛行をしたアポロ10号。
次のアポロ11号のためのリハーサルとして、月面着陸のためのすべての手順と機器を、実際に月に着陸することなしに検証を行った。
博物館

かわいいクラシックカー。一番下のは日本車。
博物館

TMA-19M宇宙船(45S)。
打上げ後地球を4周回して上昇し、約6時間後に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。約186日後、日本時間2016年6月18日午後2時52分にISSから分離し、同午後6時15分にカザフスタン共和国へ無事着陸した。
博物館

科学のイロイロを見てー。
博物館

飛行機の始まりも見てー。
博物館

博物館

高さ6mの音声送信機。当時は世界一の大きさと機能を誇るトランスミッターで、第二次世界大戦でも大きな役割を担った。
博物館

1924年に発明、完成した豊田式自動織機。
博物館

昔の掃除機。
博物館


見所が満載で、見残しがいーっぱいですが、この続きはまた次の機会に。
今回は入りそびれた「Natural History Museum (自然史博物館)」。ここも次の機会に。
博物館

地下鉄に乗ってー。
チューブ


甥っ子たちとの待ち合わせの時間が迫ってきているので、まずは腹ごしらえをしに行くことにしました。



つづく。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その2

- 2017年02月18日(土) -

続き。


最初の展示場を出た後、隣接された7つの展示場に入って、飛行機をいっぱい見てきました。
今また写真を見ても、それぞれカッコエエと思うけど、名前とか分からんし、ザーっとご覧ください。
飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機


展示されている飛行機がね。キチキチに無駄なスペースなく上手に配置されとってね。
Jぽんと、「どの順番で入れると、こうもキッチリ入るのか」と、興味津々にまた違うトコを見てました(笑)。
飛行機


閉館時間が来て、係の人に追い立てられ(笑)て展示場を出ました。

元々、第一次大戦中にイギリス空軍の基地として建設された飛行場で、展示場が滑走路に沿って端から端まであるので、最後の展示場から、博物館入口まで戻るのが、これまた遠いこと。
飛行機

屋外に展示された飛行機を見ながら歩いていると、小型バスの運転手さんが
 「無料送迎バスですよー、乗って行きませんかー」
と声を掛けてくれました。


博物館入口にあるお土産物売り場で、別行動をしていた甥っ子とT君を見つけました。
入口横の「AirSpace」という展示場のみ、開場時間が5時までだそうなので、二人を誘ってまた入りました。

 あーーーっ!
 ランカスターの機内見学、スッカリ忘れとったーーー!

機内見学の時間は、とっくに過ぎているので残念ながら見ることができませんでした。残念★


そんでも、甥っ子たちは満喫したそうで、良かった良かった。
飛行機


帰りにケンブリッジへ寄り道しようかと思ったけど、この日が思ったよりも風が強くて寒い日で、上着の薄さに断念し、まっすぐ家に帰りまーした。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その1

- 2017年02月18日(土) -

昨夜、甥っ子とお友達のT君は、夕飯を食べた後、長旅の疲れと時差ですぐにベッドに入って眠ってしまいました。

きっと、二人とも夜中に目が覚めて退屈するだろうと、wifi設定のパスワードを出しておいたら、案の定、二人揃って夜中の3時に目が覚めて眠れんなったそうな。
私も里帰りの後は、毎回そのくらいの時間に目が覚めるけんねー。

その後、二人とも頑張ってまた寝て、7時頃まで眠れたらしい。
そしたら、もう旅疲れも取れて、元気ピンピン☆なんだって。若いって、すごーい☆☆☆



では、手始めに、ケンブリッジ郊外にある「Duxford」という町へ向かうことにしました。
飛行機好きの甥っ子におすすめの、英国最大の航空博物館「Imperial War Museum」へ行ってきたよ。


えーっと、何かのエンジン。忘れた。
飛行機

初っ端からこんな感じで、私にはサッパリ分からんモノの、男の子たちは楽しそう。
甥っ子は「すーげーテンションあがるわー」言うてました。
飛行機

飛行機

あ、あの向こうに見える白い飛行機は、コンコルド☆これは私にも分かる(笑)。
手前のんは、ランカスター。
飛行機

この2つとも、この日は機内見学ができるそうな。
ランカスターは1時間待ちらしいので、コンコルドから見学することにしました。
飛行機

窓が小さいー。
飛行機

このコンコルドはプロトタイプで飛行実績はない、という話を甥っ子が知っていて、後で係員のオジサンが同じ説明をしているのを聞いて、「甥っ子が言うた通りや!」って言うてしもた(笑)。

コンコルドの操縦席。
飛行機


まだまだランカスターは混んでいるので、先に他の展示物を見てまわろうー。

日本のモノも展示されてました。
飛行機

飛行機

飛行機




長くなるので続きます。


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