テニス

- 2010年01月31日(日) -

今日は全豪オープンテニスの最終日。男子シングルス決勝。

Jぽんは昨夜、「明日は早起きして見るぞー!」って張り切って寝とった。
早起きって言うても、朝8時半なんやけどな。

私は遅くまでゴロゴロ寝とって、またええトコどりで観ちゃった。
2セットをフェデラーが先取して、第3セットが始まったくらいやったかな。私が起きたの。


ロジャー フェデラーは、昨年夏にウインブルドンで優勝した人やったよな、確か。
あの試合がオモシロくて、ついテレビの前から離れれず、私達ったらキャンプに出かける予定が一日遅れたんよ、確か。そうそう。
今回の相手のプレイヤーは、イギリス人のアンディ マリー。
イギリス男子では、74年ぶりの四大大会の優勝がかかっとるんだって。
ひぃぃ。すーごいプレッシャーやん。
しかし、全体的に安定感があるよな、フェデラーの方が。(←さして分かりもせんクセに)


とか言うとる間にドンドン試合は進んで、最後はタイブレークを13-11で勝ち取った、フェデラーの優勝。

試合後の表彰式でのアンディのセリフ。涙をこらえつつ。
"I can cry like Roger, it's a shame I can't play like him."
 「僕は、ロジャーのように泣くことはできるけど、
  残念なことに、彼のようなプレイができないんだ。」

これは、前年の同大会決勝で負けたフェデラーが、同じく泣いたことを差しとるんかね。
(フェデラーは涙もろいらしい)
それにしてもウマいこと言うよな。



と、これまたテニスのこともなんにも知らん私が、またスポーツ観戦を楽しみまーした。

キジ その後

- 2010年01月30日(土) -

昨日は、Jぽんが帰ってくるのがいつもより遅かったんで、キジの処理?は今日に持ち越し。


さて。今日は天気が良い。
冷蔵庫の野菜も少なくなったんで、畑に行くことにした。
私が野菜を収穫しとる間に、Jぽんがキジの羽をむしることで同意。


これが、ウワサのキジ。オスとメス1羽ずつ。
鳥

ひぃぃ。顔と足が、なんとなくコワかったんで。隠した。
少しはマシ?


Jぽんが毛をむしっとる後ろで、ガサガサって音がした。
なんと、生きたキジが、すーごい近くから、Jぽんのことジ~ッッッと見とった!

私が近づいたら、サッと離れて、小屋の上に乗った。
Jぽん一人やったら、仲間のかたき討ち?に突かれるくらいしとったかもよ~。
鳥


ところで、キジって日本の国鳥なんやね。
以下、wikipediaより抜粋。
--------------------------
  世界中で主要な狩猟鳥となっている。
  なお、国鳥が狩猟対象となっているのは、日本だけという。
  国鳥に選ばれた理由の一つに「狩猟対象として最適であり、肉が美味」
  というものが含まれる。
   wikipedia参照 >>>
--------------------------
イギリスで見るキジと、日本のキジ、色が違う!日本のんは胸のところも緑色なんやね。
イギリスのんは首に白い輪っかがあって、それを境に色も模様も全然違う。不思議よな~。


おっと。
話がそれて、また忘れるところやった。

畑では毛をむしるだけにして、内臓処理は家のキッチンでした。
思ったよりも、全然スプラッターなことにはならんくて、キレイなもんやった。
Jぽん、や~る~。

レバーと心臓を取り分けて、ショウガを入れて甘辛く煮たら美味しかった。

お肉は、1羽分はシチューに入れて食べたよ。
ウマかった。チキンに比べると、ちょい硬めかなぁ。
でも、身が締まった硬さで、美味しかった。


残りの1羽は、別の日にオーブンで焼くかなぁ。。

キジ

- 2010年01月29日(金) -

今日、仕事中のJぽんが電話してきて、
「セブン買ったよ」
って言うた。

私:「セブン???」
J:「うん、セブンを2つ買った。車のトランクに入れたよ」
私:「セブン?を2つ????がトランクに??」

のところで、やっと気付いた。
Jぽんは、「セブン」って言うとるんではなく、「Pheasant(キジ)」を2羽買ったって言うとるんやった。
Pheasant←フェズァントの最後の「ト」は小さく発音する感じ。
というわけで、「キジ」が「7」に聞こえたのでした。
って、全然似てない?


先週、知り合いになった猟師さんから分けてもらったらしく、一羽£1で売ってもらったんだって。
しかし、あれよ。
キジを撃って、そのままの姿で購入よ。
毛も生えたままの内臓も入ったままのキジ。

私は、よう処理せんよって言うたら、Jぽんがするって。
台所でするって言うけん、毛だらけ血だらけのキッチンは見たくない!!!と、断固反対したんやけど。

どうすんやろ。
とりあえず台所のシンク周りはキレイに片づけとこーっと。

フットボール

- 2010年01月28日(木) -

昨日のフットボールの試合、おもしろかった。

準決勝の第2戦、マンチェスターユナイテッド×マンチェスターシティの試合。
第1戦は、1-2でマンUが負けたんやけど、今回は3-1でマンUの勝ち。
2試合の合計4―3で、マンUが決勝進出となった。

今回の試合は、私みたいな何も分からんのんが観ても、すーごいオモシロくてね。
スピードがあって、ボールもあっちのゴール前、こっちのゴール前に、あっと言う間に動いて、みんなのパスもゴールも、驚くようなテクニック?って言うんかね?目を疑うような動きがいっぱいあった。
審判も大変やと思う、あれは。

選手同士で絡まって転げたかと思えば、選手同士のケンカは始まるわ、コーナーって言うん?ピッチの角のところからボールを蹴るの。その時、相手チームのサポーターが、選手に向かってビール瓶やコインを投げ付けるわ、オオゴト。
こうなると、審判は、もはや小学校の先生みたいやった。

しかし、どの選手も、はよはよゴールゴール~みたいな気合いが見て取れて、見応えがあったワ~。


同点のまま延長戦になると誰もが思ったはずの、ロスタイム3分やか4分の間に、マンUのルーニーがゴールを決めて、決勝進出やけん。
ルーニー、やーる~。

全然分からん私が観ても、ホンっトにオモシロかった。
こりゃ、イギリス人が
 「イギリス人にとって、フットボールは一種の宗教のようなもの」
って言うのが分かるような気がする。

味噌とじうどん

- 2010年01月27日(水) -

大学で仕事しとった頃、近くの食堂でよく出前を取った「味噌とじうどん」。
これが昨日、すーごい食べたくなって。
何が入っとったっけー。


もやし、にんじん、玉ねぎ、ねぎ
かな。
すーごいニンニク臭がしとったよなぁ。
あれはすりおろしニンニクが乗っとったんかなぁ。

それらを卵でとじて、味噌煮込みうどんの上に乗せたらいいんかなぁ。



と、想像だけして、結局カレー作った。わはは。

競馬

- 2010年01月26日(火) -

今年、初の競馬。
先週末に行ったのに、書くの忘れとった。

日曜に行ったんか。そうそう。

あの日は、前夜のバーンズナイトで、いろんな種類のスコッチを飲み比べしたおかげで、Jぽんと二人で頭が重かったのに、「フレッシュエアー」がいるんだって。また出た。。
二日酔いの時は、家でゴロゴロ寝るのに限る!というゴロゴロ人間の私とは正反対のJぽん。
体にムチ打って、小高い丘の上にある、フレッシュエアーどころか北風ピープー吹きさらし(どっちが北か知らんが)の競馬場に行ってきたよ。


最初はお日様も照って、温かかったんよ。少しは。
スポーツ観戦

途中で小雨も降りだして、こんな空になった。
スポーツ観戦

スポーツ観戦


行く前から、「今日は賭けん。見るだけにする。」って断言して出かけたのにも関わらず、急に「6」がピン!と来て、1レース目から最後の5レース目まで「6」番に賭けた。




スったスった~。
なにがピンと来た!だ。
アホか。

カボチャ その後

- 2010年01月25日(月) -

先日の、カボチャで作った得体の知れんモノを焼いた報告をしてなかった。
食いしん坊クロスケが気にしてくれとったので、報告しとこっと。

えーっと。
可も無く不可も無く。

見た目は、片栗粉を混ぜたけんツルっピカっと照りが出て、黄金の輝きで美しかった。
豚ひき肉のハンバーグがメインやったんで、芽キャベツ茹でたのと一緒に食べた。
悪くはなかった。くらい。



そんで、昨日は、キッシュ作ったよ。
またカボチャの。
は~。。

しかし、これは美味しかった。
けん、作り方書いとこ。

【材料】3~4人分
 487
 : 2コ 196ベーコン : 4~5枚
 487生クリーム : 200cc 196タマネギ
 : 1/2コ
 487牛乳 : 180cc 196ほうれん草 : 適当
 487チーズ : 適当 196カボチャ : 適当
 487塩コショウ : 少々
 

   

1.オーブンを180度にセットする。
2.487印の材料を、全てボールに入れて混ぜる。
3.196印の材料を適当に切って、2に混ぜる。
4.耐熱皿に流し込み、オーブンに入れて30~40分焼くと出来上がり。


あ、キッシュって普通、タルト生地に乗っかっとるけど、めんどうなのと、Jぽんがあの生地を好きじゃないので、のけちゃった。
手早く簡単にできて、ウマいけん。
196印の材料は、キッシュとかシチューとかに入ってそうなものなら、なんでもよいよ。

昨日は、これに、マッシュポテトとベイクドビーンズを付け合わせて食べたよ。
3~4人分って書いたけど、私達は2人でペロッとたいらげちゃった。


是非作ってみてみてん☆

バーンズナイト報告

- 2010年01月24日(日) -

昨夜のバーンズナイト、楽しかったよ。

ルイーズんちでパーティしたんよ。

始めは、みんなでスコティッシュビールを片手に、立ち飲みしながら、しばらく雑談した。
日本とは違うよなぁと思いつつ。
日本の家で、誰んちを想定したとしても、みーんなが立ち飲み雑談って想像ができんことない?


ひとしきり話し終わったところで、みんな席について、スープとパンを食べた。
このスープが激ウマやったんで、教えてもらったら、またここに載せマス。


さて。
本日のメイン「ハギス」。
ハギスとは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。
茹でた羊の心臓・肝臓・肺のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰める、大きなソーセージのようなもの。これを蒸すか茹でた後、胃袋を割いて中身だけを食べる。
これを、スウィード&ターニップとポテトを、別々に茹でて別々にマッシュしたものと一緒に食べる。
 写真はwikipediaを参照 >>


バグパイプの音楽の流れる中、このハギスが運ばれてきた。
ハギスをテーブルの真ん中に置いて、ロバート バーンズの詩「Address to a Haggis(ハギスに捧げる詩)」を、それぞれが順番に朗読する。
その詩の中にある「全力でそれを真っ二つにした時、贓物が現る」のところで、ハギスにナイフを入れるらしい。
その大役を、なんと私がすることになってしまった。

ホントに「儀式」のような厳粛な雰囲気の中、なんとか、朗読と臓物真っ二つを終えたところで、ハギスを食べた。


今回は、普通のハギスと、ハリーがビーガン(完全菜食主義者)なんで、ビーガン用ハギスが出てきたよ。
普通のハギスは、レバーっぽいコッテリした臓物の味。
ビーガン用ハギスは、アッサリと食べやすい味で、私はこちらの方が好きやったな。


みんなお腹がいっぱいになったところで、スコッチを飲みながら、また、それぞれがバーンズの詩の朗読をした。
スピーズとJぽんは、自作の詩も朗読したよ。

次回はスピーズ&Jぽんナイトをすることになりました。

スコッチ

- 2010年01月23日(土) -

今日は、まっさーきの誕生日。
誕生日、おめでとう。
Jぽんからも、「おめでとう~!」って。


このスコッチで、みんなとお祝してくるけんねー。
キッチン

カボチャ

- 2010年01月22日(金) -

大きいカボチャと小さいカボチャが、一つずつある。

そろそろ食べんとイカンよなーって言いながら、はや新年を迎えて1月も終わろうとしとるじゃないか。
さて。
どっちを先に食べようか。


というワケで、大きいのんに包丁を入れた。

あー。デカ。
どうしよう。何日で食べきれるんだろう。。

昨日は、パンプキンスープ作った。
今日は、得体の知れん、こんなモノ↓を焼こうとしている。
キッチン

カボチャを下茹でしたものを荒くつぶして片栗粉を混ぜて、オリーブオイルを塗ったアルミホイルの上に、丸めてチーズ挟んで置いたった!
パン粉とパセリ乗せたら、見た目はワルくないが。


しーらーん。

こづかい

- 2010年01月21日(木) -

Jぽんは、日本語が話せん。

知っとる言葉は、
 「コンニチハ!」「アリガト!」「オイシイ!!」
くらいのもんか。


けど、時々、日本語を創作しとる。

急に「ウチクチ!」とか言い出す。
「うるさい」って言うたら、「クダサイ?」って聞き返される。
意味が分からん。


この間もまた創作しとった。
急に「コヅカイ」って言い出した。


「その後に『ください』って続けてみ」って言うたら

「コヅカイ クダサイ!」って言うたんで、ウケた。

Burns Night

- 2010年01月20日(水) -

ルイーズから、Burns Night(バーンズ ナイト)に誘われとんよ。

スコットランドでは、1月25日はバーンズ ナイトと呼ばれ、スコットランドの有名な詩人、「ロバート バーンズ」の生誕を祝うらしい。昨年が、生誕250周年。

なんと、この人が「蛍の光」の原作者なんだって。
人


バーンズ ナイトには、バーンズサパー(バーンズの晩餐)として、スコットランド料理を食べて、スコッチウイスキーを飲んで、彼の詩の朗読をして、夜を楽しむんだって。


というわけで、どんな詩があるかポチポチ見てます。
BBCのサイトに、327もの詩が公開されてます。
しかも、朗読もしてくれる。チャールズ皇太子の朗読もあるよ。
 BBC「ロバート バーンズ」のサイトはこちら >>


ああ、急になぜそんなことを私達がするかっていうと、ハリーがスコットランド人なのだ。

この間、パブでそんな話になって、ルイーズが
「今度の週末あたりに腕をふるってご馳走しちゃうから、集まりましょう~」
ってことになったのだ。

楽しみ!

スチュワート

- 2010年01月19日(火) -

今日は、スチュワートのお葬式。
クリケット仲間で、脳に悪性の腫瘍が見つかったものの手術ができんかった人。
それが分かったのが去年の夏で、その時に余命半年って告知されとったんよ。

1月2日に亡くなって、今日、19日のお葬式。


イギリスのお葬式は、亡くなった日から、通常、7~10日後くらいにお葬式をするんよ。
これほど長い期間をあけるのは珍しいみたい。


Jぽん、お仕事はお休みして、参列してきたよ。

植物

ピッピング ホット

- 2010年01月18日(月) -

先週の金曜日、Jぽんは友達と飲みに行って、夜中にご機嫌さんで帰ってきた。

何か食べよっかな~って、キッチンに向かうJぽん。
私も小腹がすいたなぁと思って、トマトスープを温めた。

 「ピッピング ホットになりましたよ~」

ってJぽんに言うたら、

 「その『ピッピング ホット』って、どこに書いてあったん?」

ってニヤニヤしながら言うんで、

 「オーブン料理のレシピや、温めて食べるモノとかのパッケージの裏に書いてあるよ」

って言うたらな。


 「ふふーん(笑)。『パイピング』ホットって読むんだよ」
って教えてくれた。


あらまっ!
私ったら今までずっと「ピッピング ピッピング」って言いながらパッケージ開けよったで。
キッチン



ちなみに、この「piping hot(パイピング ホット)」とは、「very hot(とっても熱い)」という意味。

J伯母

- 2010年01月17日(日) -

10日くらい前に、J伯母が、転げて腕の骨を折ったらしい。
2~3日前にお見舞いに行ってきたよ。

痛むらしい。
ギプスをはめて、痛々しそうな青色の腕が見えとった。
かわいそうに。


腕を折る何日か前には、裏庭の池に落ちたらしい。

「錦鯉と一緒に泳いじゃったわ~」
というて笑っとったけど、すーごい冷たかったに違いない。


錦鯉もさぞかし驚いたことだろうな。

パー子の旦那さん

- 2010年01月16日(土) -

衛星放送で、1チャンネルだけ日本の番組が写るんよ。
ほとんどがNHKなんやけど。

この間ニュース見とったら、大相撲が出てな。
朝青龍やっけ。の、今場所★初黒星の取組が流れたんよ。
そしたら、力士の向こう側に、林家パー子の旦那さんが映った。

 誰っていうんやったっけ。
 ぱーぴーぷーぺー、ぺー。。誰よ。
 林家ぺー夫?ぺースケ?

なんせ、あの人が映った。
いつものクルクルパーマでピンクの服を着て、初黒星の瞬間を、カメラで激写しとった。


つい、そっちに釘付けになって、初黒星を見逃してしまった。
再度スローモーションで流れたんやけど、やっぱり激写しとるその姿ばっかり見てしまった。




何かに一生懸命になっとる姿って、ええもんやね。
目を奪われたね~。


…って、手前の力士たちはどうなん?って言うてもええよ。

餃子報告

- 2010年01月15日(金) -

昨日の餃子、焦げ目もキレイについて、皮もパリっと上手に焼けたよ。

肝心の味はーね。ちょい薄味やったのが残念。
でも、酢醤油やスィートチリソースを付けて食べたら、美味しかったよ。

Jぽんは、四方八方から眺めて、こんなのが家で作れるん?って、いたく感心しながらバクバク食べてくれた。
餃子の皮職人になった甲斐があったというものよ。



餃子のこと、英語では「Dumpling(ダンプリン)」って言うんよ。
でも、ダンプリンといえば、スープの中に入った具で、小麦粉を練った団子みたいなんのことを差すみたいでな。
私は、「チャイニーズ ダンプリン」って言うたけど、Jぽんは、食べながら「ジャパニーズ ダンプリン」って呼んどった。

まぁ、確かに、中華料理で出てくる餃子は、もっと皮も厚くてふっくらモッチリなっとるよな。
私が作ったのは、皮が薄くてカリッパリッとなっとったけん。
Jぽんの言う「ジャパニーズ ダンプリン」が合っとるかもしれん。


野菜もタップリ採れたし、大満足。
ちなみに、一口では食べれんくらいの大餃子18コ、二人で全部キレイに平らげました☆

餃子

- 2010年01月14日(木) -

昨日、豚のカタマリを料理したんやけどな。

「Pork Loin」って書いてあるラベルを見るたびに、
「ポーク ライオン」に見えてしかたがなかった。
豚ロースのことなんやけど。


そのカタマリの一部を置いといたんよ。
一回分に使うには、ちぃと大きすぎたんでな。何か別の料理に使えるしーと思って。


そんで、思いついたのが、なぜか餃子。

冷蔵庫にある野菜も使いたいし。
というわけで、キャベツ、リーク、ニンニク、干しシイタケをみじん切りにして、ポークも細かくたたいて味付けして、混ぜた!

餃子の皮も、チャイニーズショップに行けばあるんやろうけど、小麦粉も水もあるけん作ってみたんよ。

そしたらな。
ワリとウマくできまして。
最後の方なんか、餃子の皮職人になった気分で、クルクルサッサと作りよったけん。
我ながら驚くワ。
キッチン


あとは、上手に焼けたらええんだが。



…こういう練り物って、味見ができんのがイカンよな。

今日も雪

- 2010年01月13日(水) -

今日は、朝からずーっと雪が降りっぱなし。
昨日の夜からかな。

先週に降り積もった雪が、寒さでほとんど解けず、そのままやった上に、更に積もったよ。
景色

上の写真の、手前にボケて写ってとるのは、鳥にやろうと思って置いたままのパンくず。
…デカすぎて食べてくれんのだろうか?



昨日、久しぶりに日本のカレーを作って食べたら、ウマかった~。

クスクス

- 2010年01月12日(火) -

この間な。

出かけるJぽんに
「砂糖買ってきてーや」って頼んだんよ。

で、買ってきてくれたのがコレ↓。
キッチン


黒砂糖やん。。
と思ったアナタ!!!

Jぽんと同罪。


一見似とるけど。違うがな。
クスクス(wikipedia参照>>)という、料理して食べる、お米とパスタの間みたいなモンだがな。

甘酒作ろうと思っとったのに。
これでは作れん。



と、しばらく放置しとったのよ。
それを昨日、急に思い出してな。

夕飯に、チリとショウガ汁とライムに漬けこんだ魚を焼いて、クスクスをパッケージの横に書いてある通りに料理したら美味しくなかったんで、チキンストックと醤油などで味付けして、コリアンダー振りかけて食べた。

ウマかった!!


ピラフみたいな。
ほんの10分もかからんのよ。料理するのに。
今回は、リーク(長ネギみたいなの)とニンジンを極小さく切って一緒に入れたんよ。

 1.お湯を沸かしながら、材料を切って投入。
 2.お湯が沸騰したら、お湯と同分量のクスクスを入れて混ぜる。
 3.極弱火にして4~5分。

これで出来上がりよ!
「炊き始める30分以上前にお米を洗う」とかせんでええんよ!

すーげー簡単。

しかも、味見して何か足りんと思ったら、今回、私がしたみたく、後で味付けができる!
しかも、炊きあがった後でお湯足してグルグル混ぜちゃった。


魚と一緒にお皿に盛ったら、見た目も色目もヨロシクてね。
写真撮り忘れたのが心残り。

というか、料理が出来上がって盛り付けたら、アツアツを食べたいやん。
写真を撮ること自体、頭に全くないがな★

ウサギの話

- 2010年01月11日(月) -

この2つの黒い丸いの何か?
動物




ウサギかと思いきや、ヘアー(野ウサギ)でした。
動物

ラビット(ウサギ)とヘアー(野ウサギ)との違いって、イマイチ分からんやったんよ、最初。
私の田舎のちょい山手に行ったら、かわいい丸っこいウサギがピョコピョコ顔を出したりしとるやん。あれが野ウサギ??
ってことは、あれはヘアー?ペットのウサギと何が違うん?
と思ったら。
図鑑を見たら、全く違う生き物でした。

 ラビット(ウサギ):ペットとしてよく見るフワフワで丸っこいの。
 ヘアー(野ウサギ):前足も後脚もウサギに比べてだんぜん長く、脚が速い。
   不思議の国のアリスの挿絵にあるウサギ。

BBCのサイトに絵があった。>>こちら
動物
左 : ヘアー      右 : ウサギ



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更に遅くなったけど、
2009年12月29日の「ウェールズ 3日目 (the Horseshoe Pass-Aqueduct-Viaduct)」
2009年12月30日の「ウェールズ 4日目 (Carrog-Corwen-The Sun Inn)」
2009年12月31日の「ウェールズ 5日目 (Carrog-いろいろ-家)」を更新しました。

ずっと雪

- 2010年01月10日(日) -

大雪が降った日が一日あって、それ以来、寒いだけで雪は降ってないんよ、この辺り。
けど、寒いおかけで、雪が新雪と同じように、いつまでもパウダーなんよ。
人


さすがに、こう毎日、雪を見とると、ハシャイどったテンションも下がりぎみ。
今日は家でマッタリしたった。

また雪の中を散歩

- 2010年01月09日(土) -

今日もまた一日中、マイナス気温。
温度は昨日よりも高いけど、風が強いので、今まで以上に寒く感じるかもしれませんって、天気予報で言うとった。


車に積もった雪も、解けずにそのまま。
雪だらけの道路を通るのも慣れてきた。(もっぱら助手席ですが)
乗り物


今日も雪の中を散歩してきたよ。
動物

景色
いろんな動物の足跡があちこちに残ってオモシロイ。
景色

景色


白鳥が飛んどるの、あーんまり見たことなくない?
この辺りではよく見るんよ。
鳥


運河も歩道も、一面真っ白。
景色

ちなみに、これは家族が遊びにきてくれた夏の写真。
景色

ナロウボートの周りもガッチガチに固って、まったく動かんよ。
景色


運河を歩いて渡った人がおる!足跡発見!!
(私の足跡じゃないよ)
景色


今日は忘れずにパンを持って出かけた。
ポケットからパンを出した途端、カモが飛んできた!!
鳥

この真ん中に浮かんだ氷、たくさんのカモが乗っかったら、沈んでしまった。

景色

景色



今日はパブには寄らず、帰りにスーパーでワイン買って帰った。
あ、日本から買って帰った酒粕で甘酒作った。
Jぽんはあまり好きじゃないってー。
しめしめ。
全部私のだ~。わはは。

雪畑

- 2010年01月08日(金) -

昨日のこの辺りの気温は、-8度!
どおりで寒いワケよ。
スコットランドは-22度やったんとー。激サムやん!

週末にかけて、まだまだ寒い日が続くらしい。


さて。
今日も天気が良いよ!

というわけで、畑に行ったよ。
畑

雪を冠った芽キャベツとリークを採った。
野菜

キャベツの頭の上にも、キャベツと同じくらいの大きさに雪が積もっとったよ。
野菜


足の下からシンシンと冷えるんで、あわてて帰った。
いや~、シャレにならん、この寒さ。




とってもとっても遅くなったけど、
2009年12月25日の「クリスマス」
2009年12月26日の「ボクシングデー」
2009年12月27日の「ウェールズ 1日目 (Llangollen)」
2009年12月28日の「ウェールズ 2日目 (Falls - Abbey - Castle - Llangollen)」を更新しました。

ソリ

- 2010年01月07日(木) -

今日の天気予報は、一日中、晴天。
でも、最高気温は-2度。

車が走る道路はこの通り、氷の上に積もった雪が踏み固められた、ツルツル道路。
風景

日本人(と言うても私の田舎しか知らん)が心配性なのか、イギリス人(と言うてもこの辺り人しか知らん)が、こんなツルツル道路を、しつこく何回も言うけど、ノーマルタイヤ&チェーンなしで走るのよ。
私の田舎辺りでは、山の人は冬用のスタッドレスタイヤって言うんやっけ。あれに変えとったよなぁ。
私は、雪が降ったら車は運転せずに公共機関使っとった。

ルイーズに、こんな道を普通のタイヤで運転して怖くないのか聞いたら
「そんなにヒドくはないから、大丈夫。」
って、まぁそれでもスピードは落として運転しとった。


さて。
今日もこの積雪のため、Jぽんは仕事お休み!(ええのんか?)
なだらかな丘の上までやってきたよ。
風景

なぜって?
この子供たちに混じって、ソリ遊びをするのだ!!
人

これは滑りよる途中にクルッと回ってしまって後ろ向きに滑り落ちる私。
ちなみに、私達のソリは台所で使っとるトレイ。プラスチック製?のお盆(笑)。
人

この後、マット運動の後ろ回り(開脚後転?)なことになって、もちろんそんな体の動きはここ2~30年はしてなかったので、頭を下にオシリが上になった時は、体の悲鳴が聞こえた。しかも、その悲鳴は「ムギュ」みたいな。しかも、そのまま3秒くらい静止したような気がした。
Jぽんは勢いよくジャンプして、ひっくり返って肩から落ちとった。
上手に真っすぐ前を向いて、坂の下までたどり着くことはマレで、やから、なおさらオモシロかった。
(幸い二人ともケガなし)


これは、一風変わったソリで、ちょっと昔の絵画なんかに描かれてとる、木製のソリ。
人


ひとしきり遊んで少し汗ばんだところで、散歩することにした。
風景

ここは運河じゃなくて川。川が凍るとなると、そうとうの寒さよな。
私たちがエサをくれると思って近づいてきた鳥たち。
今日は何も持たずに出かけてしまったので、何もあげるものがなかった★
鳥

鳥

ここは、昔、運河やったところ。
風景

運河の下を通るトンネルには、ツララができとった!(地獄の入口じゃないよ)
風景

一層、寒そうな景色になっとるやろ。
風景



家に帰って、二人でシチューを作った。
Jぽんがな。鹿とキジとヨーロッパヤマウズラ(Partridge)の肉がセットになったパックを買ってきたんよ。
ので、ビーフシチューみたくして野菜と一緒に煮た。



今夜は今年一番の冷え込みらしい。

と聞いたら、アホな二人はまた出かけたくなった。
というわけで、一番近くのパブまで歩いて行った。
ビール一杯と、ポートっていうワインをグラス2杯飲んで、ええ気分になった。

帰りに運河を見たら、カッチコッチに凍っとったので、Jぽんに手を握ってもらって、恐る恐る片足を乗せた。
両足乗せても大丈夫やったんで、恐る恐るJぽんの手を離した!
しかも歩いちゃった!!!

調子に乗って、「向こう岸まで歩いてみようか!」って言うたら、あわてて止められた。



ご機嫌さんで家に着いて、アツアツのシチュー食べたら、ウマかった~。

大雪

- 2010年01月06日(水) -

昨日の夜からの大雪で、去年の大雪の記録を超える積雪になったみたいよ。


というワケで、Jぽんはお仕事休み。
というワケで、二人で散歩に出かけたよ。


家族のみんなが夏に遊びに来てくれた時、一緒に散歩したところ。
一面雪景色で、夏とはまた違って見えるよ。
どこか分かるかな?


運河の水が凍った上に雪が積もっとった。
風景

風景

風景

羊って白かと思っとったけど、雪の白に比べると、どちらかというと茶色?
動物


ここから、小高い丘に上がって行った。
風景

私のヒザの高さくらい雪が積もっとる!(↓これは私)
人

と思ったら、Jぽんの太ももが隠れるくらい積もっとる!(↓これはJぽん)
人

ここが丘の頂上。ここまで来て、同じ道を引き返した。
風景


マンガで見るような二人組。
なんと、鳥(カモ)を撃ちに来とるらしい!
人

上の二人の銃声に驚いて、あわてて飛び立つカモたち。かわいそう~。
鳥

向こうの方に小さく見えるのが、古い教会。
風景

こんな道でも、やっぱりノーマルタイヤのチェーンなしで走る車たち。
風景

植物


帰って、Jぽんが入れてくれたコーヒーを飲んだら、いつの間にか居眠りしとった。

クイズナイト

- 2010年01月05日(火) -

夜、クイズナイトっていうのに出かけた。
ルイーズ&ハリーが誘ってくれとったんよ、ちょっと前に。


今回のクイズナイトは、インディアンレストランであるらしい。
参加費は1人£15(約2200円)で、みんなでクイズをした後、カレーを食べるんよ。
ちょっと高めなのは、チャリティーなんだって。

それぞれの友達同士でグループになってテーブルについたら、各テーブルに答えを記入する用紙が1組ずつ置いてあった。
ビールやらワインやら飲んどったら、前菜が出てきて、ワイワイしとるうちにクイズが始まった。
司会者がクイズを1番から読み上げて、その答えをグループの代表者が、番号のふられた用紙に記入していく方式。


クイズが終わったらカレーが出てきて、みんなが食べ終わった頃を見計らって、答え合わせ。
答えを記入した用紙を隣のテーブルと入れ替えて、司会者が答えを読み上げてくれるので、お互いの答えをチェックする。

クイズは全部で60問あったんやけどな。
ワリと難しくて、一番正解の多かったグループで46問正解。
私達は32問が正解やった。


問題の中の一つに、こんなのがあった。
 ◆「イシハラ」といえば、何の医学的検査で使われる検査表でしょう?

私は知らんかったけど、ルイーズが知っとった。
隣のグループも正しい答えを書いてあった。
答え何か分かる?



ところで、クイズが始まったのが夜8時くらい。
クイズしてカレー食べて、レストラン出たのが11時くらいやったんやけどな。

ほんの3時間で、こんな真っ白に雪が積もっとった。
風景

家を出る時には何も雪降ってなかったし、積もってなかったのに。


今夜から明日にかけて、大雪注意報!!

ボーイ ジョージ

- 2010年01月05日(火) -

昨日の丸いオジサン。


そう、ボーイ ジョージなのだ。
つい最近まで刑務所に入っとったんと違うっけ。

ずいぶん前も何かして、ニューヨークかどっかで奉仕活動を命じられとったよな。
この話を姉とした時に、「頭をボウズにして奉仕活動したらしい」って言うつもりが、
誤って「ハゲヅラで」って言うて、二人で泣いたけん。

80年代に一世風靡したミュージシャン。
ハゲヅラ冠っての奉仕活動を命じられたとしたら、あまりにもヒドイ刑罰。


そんなウワサのオジサンの声が、これまたヒドイことになっとったけん。見てみて。


ちなみに、これが一世風靡中のボーイ ジョージ。

年末の特別番組

- 2010年01月04日(月) -

年末、年越しの時間を挟んで2時間くらいのミュージック番組があったんやけどな。

これ、誰か分かる?
人

 ヒント : 美輪明宏ではありません。

散歩

- 2010年01月03日(日) -

ルイーズ&ハリーと一緒に、散歩してきたよ。
家から50分くらいドライブしたあたりで車を止めて、歩いた。

ハイランド牛がおった。
子牛なんかテディベアみたいじゃない?
動物

この向こうに、マナーハウス(豪邸)があった。
いったい、どんな人が住んどんやろうねー。
景色

今日もすーごい寒いんやけど、天気が良くて、お日様が当たっとるとボンヤリ暖かい。
-5度くらいかなーって言いながら、霜の凍った芝生の上をザクザク歩く。
動物


2時間くらい歩いて、グルっと大きくまわって、元の場所に戻った。
元の場所っていうのは、車を止めた場所。
車を止めた場所っていうのは、パブの駐車場。


というわけで、ギネスを飲んだよ。

そうそう。
パブの玄関に「泥のついたブーツは脱いでください」って張り紙があった。
みんな靴を脱いで、絨毯の敷き詰めたパブを歩いたら、まるで日本の友達んちに来たみたいで、ちょっとウレシクなったよ。


そんで、帰り道の途中で、もう一軒パブをハシゴして帰りました☆


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