迷い犬

- 2010年04月30日(金) -

リンダ&スピーズんちに、子犬がいるらしい。

彼らの飼い犬ボビーと散歩中に、子犬が迷っとるのを見つけたんだって。
飼い主が探しとるだろうと、近所を訪ねてまわったらしいんやけど、見つからず。
仕方ないんで連れて帰って、世話をしとるらしい。

それは見に行きたかろう、最近やっと犬のカワイイさが分かってきた私としては!
(前から犬もカワイイとは思っとったんやけど、ネコのんが!とどこかで思っていたみたい)


で、行ったんよ。リンダ&スピーズんちに。

そしたら、もうおらんかったー。
残念。



子犬を見つけた翌日、飼い主が現れたんだって。
9才の女の子が泣きながら、お母さんと玄関に立っとったって。
昨夜は眠れんかったんだって。
迷い犬のチラシも作って、各家を訪ねて配りよったんだって。


その時、子犬はリンダの腕に抱かれとって、実はリンダはもう手放したくなかったらしいよ。

みんなにかわいがられて、幸せな犬だの~。




ところで、この間の「これ何か?」。
動物


sanaちゃんがコメント書いてくれたのみ。
なんか書いてや、みんな。さみしいけん。


答えは、これ↓。
動物

動物



って、何なん?この生き物。
アルパカ?

サクランボ&リンゴ

- 2010年04月29日(木) -

昨日もお天気が良かったので、昼から畑に行ってきたよ。


頂き物のサクランボの木にも、やっと花が咲き始めたよ!
花

リンゴの花も!咲きほころ~び♪になってきた!
花


丸っこいミツバチもプンプン飛んで、春だわ~。


と思ったら、週末にかけて寒くなるらしい。
最高気温10度、最低1度って書いてあるで、天気予報。
来週月曜が休日で、3連休なのに。

ところで、日本はGWやね。
今年は何連休なん?

ブラウン首相失態

- 2010年04月28日(水) -

5月6日の総選挙日を目前にしたイギリス。

保守党・自民党に比べ、世論支持率の低い労働党の党首ブラウン首相が、有権者と対話するために地方都市を訪れた。

そこで、65才の年金生活の女性と移民政策などの議論を交わした後、労働党支持者と言う彼女の着ている服を指差し
「労働党の色だね(赤は労働党、青は保守党、黄色は自民党などの色分けがある)」
などとニコヤカに話をした。

その後、車に戻り、小型マイクが付いたまま!側近に対し、彼女のことを
 「bigot(頑固者・偏屈者・狂信者)」と呼び、
 「とんだ災難だ。ばかばかしい。誰があの女と会わせたんだ?」と非難した。
生放送のラジオ番組でその悪態を録音したテープを聞かされ、頭を抱える首相。
その様子が何度もニュースで流れた。

この事態を聞かされた彼女は最初「冗談でしょう?」と信じられず、衝撃を受けた様子だった。

ブラウン首相は、ラジオ・電話を通じて謝罪した後、女性の自宅を訪れ、直々に謝罪した。
自宅から出て来た首相は、
「心から謝罪した。私は彼女を誤解し、彼女も誤解があったとし、謝罪を受け入れてくれた」と語った。



だって。
そーとー気の毒なね、首相もこの女性も。

首相の頭をかかえる姿も、「誤解」の連発も、ショックを受けた女性の様子も、気の毒の一言に尽きた。

しかし、マスコミ。大スクープかもしれんけど、言わんでええこと・知らせんでええこともあるやんな、世の中には。

こんな私ですら、「なにを~!」と内心腹が立っても、顔はニコヤカに、が仕事の上では大切なことの一つと思っとんのに。
首相ともなれば、そらー山ほどたくさんの「なにを~!」があるだろう。

まぁ、身から出たサビか、首相は。イランこと口にせなんだら良かったのに。
首相に陰口を叩かれ、それを世間に広められて一躍有名になってしまったこの一般女性が、一番かわいそうかも。


まぁ。
エライ人でもこんなミスするんなら、Jぽんが財布落としても仕方ないっかー。

これ何か?

- 2010年04月27日(火) -

これ、何か?
動物


ヒント : ビリーではありません。(ビリーの顔がみたい方はこちら>>)



ビリーといえば。悲しいお知らせ。

ビリーの家の裏に住む女の子がな。ビリーに指をかまれたんだって。
女の子が、ビリーの前でエサを見せびらかして、イジワルしたんだって。
 
そらー、噛むぞねー。
私でも噛んでやりたいワ。

そんなで、ビリーは、ビリーを飼っとった若いママのお母さんちにもらわれていったらしい。



えーん。
悲しいよー。
一緒に散歩がしたいよー。

運河とトンネル

- 2010年04月26日(月) -

昨日は、ロンドンマラソンをテレビで観戦したあと、運河沿いを散歩したよ。
景色

ここはナロウボート用のトンネル「Blisworth Tunnel - ブリスワース トンネル」。
このトンネルの向こうは、家族が遊びに来てくれた時に観光客用ボートに乗った場所だよ。
景色

イギリスの運河で三番目に長い、2,813mのトンネル。約3km!
1793年から建築が始まったものの、困難を極める。開始から3年目、崩落事故により14人が犠牲となる。1805年にやっと開通したが、鉄道などの普及により使われなくなり、一旦閉鎖。再建築され、1984年以降、再び通行可能となった。
景色


18~19世紀にかけて産業運輸の中心となり発展した運河は、当時、貨物を載せたボートを馬が引いていた。
そのため、運河沿いには必ず側道がある。この道を「Towpath - トゥパス」という。

トンネル内にもトゥパスのある場所もある(過去記事はこちら>>)が、ここブリスワーストンネルにはパスがない。
馬は牽引用ロープを外して丘を登り、トンネルの向こう側で待つ。
残されたボートは、専用の板をボート両脇に延ばし、その上に人が寝転がり、トンネルの壁を蹴って前へ進む。これを「Legging レギング」という。
この無理な姿勢での危険を伴う重労働に、腰を痛める人も続出したらしい。
景色

2005年のレギングでは約1時間40分かかったらしい。




カモママとヒナ達。あ、小さい赤ちゃんウサギも見つけたよ!
鳥

景色

景色

景色

景色

散歩の途中、ナロウボートに住む人たちに、水上の生活はどんなものか聞いたら、みんなが口を揃えて「ステキ、最高」って言うんよ。

ちなみに今回、ボートに住み始めて2年目のカップルが、中を見せてくれた。
ボートを購入する時に参考にした本もくれた。全く知らん人なのに。

帰り道、
 「あのボートは色が好き」とか「窓の形が良いねぇ」
なんて品定めをしながら車を止めた場所に戻ったら、パトカーと白バイ?が横づけされて、警官2人が私達の車の中を覗いとる!!!
また警察沙汰?!(過去記事はこちら>>)


「金曜から駐車してある」って通報を受けたんだって。
私達が駐車したのが線路脇の広場やったんやけど、鉄道に入って何か悪いことしとんちゃうん?と思われたらしい。

カップルにもらった本も見せて、1時間(ホントは4~5時間)ほど運河沿いを散歩してきたって言うたら、お咎めナシでした。
人

ビックリしたけん。もう。

ロンドンマラソン

- 2010年04月25日(日) -

今日はロンドンマラソンの日。
Jぽんも、昔、一度だけ出場したことがあるんだって。

そんなで、スタートだけ観たら、どっか遊びに行こうって言いつつ。
結局、最後まで観てしまった。

今回は日本人が活躍しとったねー。
女子は日本人2人が先頭グループで走っとって、途中、1位を走っとった時もあったよ。
結果は6位と9位に下がったけど、そんでもスゴイ!

車いす部門男子も4位で日本人がゴールしたと思ったら、車いす部門女子は、ゴール前で3人が大接戦の末、土田和歌子さんが優勝!!
すごーい!
Jぽんも私も、あの最後の瞬間、そーとー応援したけん。
この土田さんの、6日前のボストン大会に続いてロンドン大会の2連続優勝は、史上初めての快挙って言うとったと思う。


こんなトップの人たちのレースを見た後、はるかかなた後ろに続く、一般の人たちの参加模様を見ると、
 「あ、これなら私にも参加できるかも」
と思ってしまった。


だってな。
これ、2001年のロンドンマラソンを見に行った時、ゴール近くで撮った写真。
スポーツ観戦

こんな着ぐるみを着て完走できるなら、毎日肉ジュバンを着とる私にも走れそうな気がする。

イチゴの花

- 2010年04月24日(土) -

昼からJぽんとテレビでフットボール観戦して、その後、畑に行ったよ。
イチゴ


イチゴの花の中心の色が、一つは黄色くて、もう一つは黒いんよ。
なんでかな?
この黒い所が受粉して、右側みたく黄色くなっていくんかな。



イチゴ大好きなお嬢さんのために甘い大きなイチゴを実らせようと奮闘なさっている、
ジャンボイチゴさん
のブログにヒントがあるかも。


日々精進。
ナニゴトも勉強ですなー。

リンゴ

- 2010年04月23日(金) -

リンゴの木にも、赤いツボミがたくさんなったよ。
花


昨日のイチゴとは違う種類のイチゴにも花が咲いた。
イチゴ


うれしいな~。

イチゴ

- 2010年04月22日(木) -

今日も、まーた畑に行ってきたよ。

水やりをしとると、イチゴに花のツボミができとった!
花



うれしい~。
こういうのを発見すると、毎日また観察に行きたくなるっちゅー話だ。



帰りにスーパーで買い物をしとると、久しぶりにJ姉に会ったよ。

夕飯はフィッシュ&チップスにしようと思ったら、料理しとる間に間違えて、フィッシュ&マッシュポテトになってしまった。
↑ジャガイモを茹でて、つぶしとる時に気付いた。

まぁ、おいしかったけん、ヨシとしよう。

カラント

- 2010年04月21日(水) -

ずーっと、ここ何週間も雨が降ってない。
ずーっと快晴。
すーごい気持ち良い空。

というわけで、今週は毎日畑に通ってます。


近隣の畑の人たちに分けてもらった、カラントの花のツボミ。
花

ブラック・レッド・ホワイトの3種類をいただいて植えたんやけど、どれが何カラントやったか覚えてないのよ。
実がなったら、ちゃんとメモしとこーっと。



あ、空を見上げたら、久しぶりに飛行機が飛んどったよ。

これどこか?

- 2010年04月20日(火) -

これ、どこやと思う?なにする部屋か?
建物

人

ちなみに、ソファでポーズをとっているのはルイーズ。


ところで、昨日・一昨日と報告した町、スタムフォード。
とってもステキな町やったんで、ストリートビューで見てみてん。

View Larger Map

stamford 2

- 2010年04月19日(月) -

昨日の続き。

サンドウィッチで腹ごしらえしたところで、今度は「Burghley House バーリーハウス」へ向かうよ。

バーリーハウスと続く広大な敷地をノンビリ歩いた。
動物

バーリーハウスは、16世紀半ば、女王エリザベス1世の宰相ウィリアム セシル(後に初代バーリー男爵)によって設計・デザインされた、イギリスの中でも最も価値あるマナーハウスのうちの1つ。映画「ダヴィンチ・コード」の撮影にも使われたらしい。
景色

今日はもう閉館時間が迫っていたので入らんやったけど、係員の人が、
「料金は安くないけど、それだけの価値はあるので今度またいらっしゃい」って。

 ところで、ここで働くとここに住まわせてもらえるのかなぁ。
 そしたら、
 「ここが私の住んでるところよ」って、この豪華宮殿を指差して言えるんちゃうん!

ってJぽんとアホなこと言うとったら、
「ほんじゃ、ボクはどこに住むん?」って言うんで
「この広大な敷地のどこにでもテント張ってええよ」って言うた。

窓越しに会う姿を想像したら、まるでロミオとジュリエットやん!



このバーリーハウスを建てたと同時に庭も作られたらしく、当時の木もたくさん残っているそう。
あの木もそうかなぁと見上げたら、木のテッペンにガチョウがとまっとった。
鳥


これ見て。
来る時には静かに草を食んどった羊たちが、なぜか暴走しとった。
あっち行ったり、こっち行ったり。1匹が走りだすと、みんなついて走り出す。ナニゴト?
動物



さて。
次はお楽しみのパブめぐり。

ここは、1825年以来続いている地ビールの醸造所「All Saints' Brewery」。
予約制で、ビールの試飲を含む醸造所見学ツアーもある。
それぞれのラウンジ4部屋からは、All Saints教会の尖塔を眺めつつビールを楽しむことができる。
pub
ここで醸造されたビールは、フルーティな味の、イチゴ・チェリー・ラズベリーの3種類があった。
チェリーを試しに飲んだけど、なんか微妙やった。一口でええワって感じの味。

ここでもらった、スタムフォード パブ マップを片手に、次に来たのは「The Tobie Norris」。
1971年に結成された消費者団体「CAMRA(Campaign for Real Ale)」に、古典的な樽熟成のエールがおいしいお店、と認定されたパブらしい。
1280年に建てられた歴史ある家屋を修築し、2006年にパブとしてオープンした。
pub

ビールもサイダーもおいしかったし、何より部屋がステキやった。
ここで4人でドミノってゲームをして、そーとー笑った。


みんな、この町がとっても気に入った!
もっとパブめぐりもしたいし、今度は一泊で遊びに来るぞ!と一致団結して帰ったよ。

stamford

- 2010年04月18日(日) -

どんだけハリーは私達のことが好きなんやっちゅー話よ。

昨日一緒に散歩したとこやのに、今日はドライブに誘われた。
今日はルイーズも一緒だよ。

快諾する私達も、どんだけルイーズ&ハリーが好きなんやっちゅー話だ。


今日は、ルイーズお勧めの町、「stamford スタムフォード(下の地図のA)」に行くよ。
map


1967年に景観保護区になったこの町には、リンカンシャー州にある指定建造物の過半数を占める600以上もの建造物がある。
坂を下って町に入ると、ほとんどの建物が石造りで圧巻。
景色

景色


このスタムフォードは、教会の多いことでもよく知られているらしい。
景色


町の散策とパブめぐりは後にして、まずは草原を歩いた。
この写真は、町を振り返ったとこ。
景色


ここは、ローマン時代に使われとった、ロンドンへ続く道。
かと思ったら、川を渡ってロンドンへ行く為の、石碑の左に流れる川の浅いところが重要な場所だったらしい。
景色

川岸では白鳥が巣作りしとったよ。
鳥

さて。ノドも乾いたし、町を散策しついでに、有名なホテル「The George of Stamford」でお茶した。
この写真の右の手前の建物が、そのホテル。
景色


町をあちらこちらと歩いとる間に、急に町が静かになった。
時計を見ると、夕方4時過ぎ。
日曜の4時を過ぎると、ほとんどのお店が閉まって、賑やかなはずのこの通りも、ガラーンと人がいなくなってしまうんよ。
景色

こんな細い裏通りが、い~っぱいあった。
景色

唯一開いとったお店でサンドウィッチを買って、河辺の公園で食べたよ。
景色


長くなったので、この続きはまた明日。

オックスフォード運河

- 2010年04月17日(土) -

今日も天気が良い。
Jママ誘ってどっか行こうと思ったら、JママはJ姉と出かけた後やった。

というわけで、前々から気になっとった、川・運河・線路がすぐ隣り合った場所に行って散歩しよう!と提案した。
somertonって小さな村に車を止めて、オックスフォード運河沿いを北に向かって歩いたよ。

これは川。日差しが春やね~。
景色

これは運河。川のすぐ隣にあるんよ。
景色

この橋の向こうに見える家な。
この家に続く道路がどこにも見当たらんので、よくよく聞くと、私達が車をとめた場所に彼女たちも車をとめて、そこからこの写真の右の小さなボートで帰宅するんだって。徒歩だと約30分の距離。
大変やけど、おもしろそう~。
景色

景色


この架け橋、仕掛けがオモシロイ。
ここをナロウボートが渡る時、この低い橋を上げるんな。
どうやって上げるかというと、右側の長く飛び出た黒い木材の端っこに垂れ下がった鎖を下向きに引っ張ると、橋が持ち上がるという仕組み。
タイソウな力仕事なんやろうと、試しに引っ張ってみると、ラクラク上がるじゃないの。
どうやら、この黒い木材がポイントらしい。この長さと角度でバランスをとって、鎖を引っ張っていない時は、橋が向こう岸に掛ったギリギリの状態を保つ。
なので、鎖を引っ張ると簡単に上がるっちゅーワケだ。
エライ!
景色

ここにもツクシ発見!
景色

景色

花

鳥


この小屋を見てな。
Jぽんと二人で、
「ナロウボート向けのお店でも作ったらええんとちがうん。
 コーヒーやサンドウィッチとか。アイスクリームも!ビールもワインも!!」って夢が膨らんだ。
景色


この橋の上をいつも車で通りよったんよ。
その度に、Jぽんが気になる場所っていつも言うとった。
景色

その橋のすぐそばにあった、小屋を改築したと思われるナロウボート向けのお店。
先に同じことを思いついた人がおったワ~。
景色



ここまで約2時間の距離。
ノドが乾いたんでパブに入った。ビールを飲んだと思ったやろう?
コーラを頼んで、この運河を眺めながらゴクゴク飲んだ。おいしかった~。

この後、同じ道を引き返した。
ハリーも途中参加して、一緒に歩いたよ。



これは運河の段差を解消するためのロックと呼ばれる場所。
景色

運河の向こうに鉄道橋が見えた。
その手前にも、もう一つ鉄道がある。
景色

スタート地点に戻った。
景色


帰りにパブに寄ってビールを飲んで、その後インディアン食べて帰ったよ。
家族みんなで行った、あのインディアンレストラン。
ウマかったよ~。

エッグマン

- 2010年04月16日(金) -

また畑の話。

新鮮卵を売ってくれよった通称「エッグマン」は、奥さんの具合が良くないのでニワトリの世話が手に負えんなって、一度はニワトリを手放したんやけど、「スーパーの卵は食えん!」というて、最近、またニワトリを飼いだした。

前は、畑1区画まるまる全部を使ってニワトリを飼っとった。
30羽くらい飼っとったんじゃないっけ。

今回は、野菜を育てとる区画の一部をフェンスで囲って飼っとるよ。
鳥

今回は、私達の畑までの通り道にこのニワトリが見えるんで、近くの雑草を摘んではフェンス越しにやるのが日課。
最近、前を歩くだけで、近づいてくれるようになった!
(上の写真は、餌付けする前の、まだ警戒されとる時の様子。)

しかし、ちょっと萎れたホウレンソウを差し出したら、見向きもしてくれんやった。
ニワトリ、ホウレンソウは嫌いなん?
それとも新鮮じゃないけん?



それより。
口は悪いけど実は優しいエッグマン、またニワトリを飼いだしたホントの理由は、スーパーの卵は食えん!より、奥さんの具合が良くなってきたんじゃないかな。

火山灰

- 2010年04月15日(木) -

アイスランドの噴火が原因で、イギリスを含む北ヨーロッパ各国で、空港閉鎖や航空便の欠航が相次いどるらしい。
某ニュースによると「噴火は大規模で、今後半年以上にわたり、欧州北部の空の交通網に支障が出る恐れがある」だって。
ホンマか~い。
スゴイな。


私はというと、地上からは火山灰も何も見えんし、今日もお天気良いし、畑にでも行こうかなーと思いつつ、姉にメールを書きよると、仕事が早く終わったJぽんが帰ってきた。

というわけで、今日も畑に野良仕事しに出かけた。


昨日は、家のプランターで育てたニンジンを畑に移した。
今日は、同じく家で育てたリークを畑に移した。あと、花の種も植えたよ。

近くの畑のバイオリニスト、クリスティーナが
 「スドゥーコは、お花が好きでしょう。」
と、彼女の畑で育てた、チューリップと水仙をくれた。
花


隣の畑のオジサンには、ルバーブっていう、茎を砂糖と煮てジャムにしたりパイにして食べる、甘酸っぱい野菜?をもらった。
私達の畑にも植えてあるんやけど、前の畑から移したところなので、まだまだ小さいのよ。
野菜

これをザクザク切って、サッと湯通しして乾かした後、冷凍保存もできるけんー。
今回は、半分くらいでパイを作って、残りは冷凍しよっかな。


畑の人たち、みーんな優しくしてくれて、良い人ばっかり。
また明日も畑に行こうーっと。

虫さされ

- 2010年04月14日(水) -

ついにやってきた、この季節。
というか、今回は去年よりずいぶん早いぞ。

 かゆいかゆい、虫さされ。


畑で刺されるのか、散歩中に刺されるのか。
気付いたら、すーごいカユイことになっとんよ。
これが4~6日くらいカユイ。たまらん。
しかも、いつも私ばっかり。

Jぽんに言うたら、
「クリーム塗っとき」って。

どこに虫さされの薬なんかあるっけ?と思って聞いたら、
「いつも顔や手に塗るクリームがあるやん。あれ塗っとき。」だって。

保湿クリームやら日焼け止めクリームを虫さされに塗れって言うたよ、あの人。
このカユさを知らんけん、そんなこと言うんよ!!


というわけで、昨日買い物に行ったときに、一番にカゴの中に入れたよ。
 「咬まれたり刺されたりした時用のクリーム」点字付き。
モノ

ハチの絵の隣にある葉っぱの絵は、「nettle(ネトル)」っていう草。
葉っぱや茎に小さい毛みたいなのが生えとって、触るとそれが刺さって、いつまーでもチクチク痛い。
それにも効くらしい、このクリーム。

これからの季節は、このネトルが至る所に生えとるので助かるワ~。
気を付けとっても、つい触ってしまうことがある。
家族が遊びに来てくれた時は、姪っ子が川の近くでネトルに触れてしまって、腕と顔にプツプツができとった。
姪っ子は小さい点の集まり恐怖症なので、そのプツプツを見ては「コワイ~」って言うとった。
「痛い」の間違いじゃないかと何度も訊ねたけど、「コワイ」んだって。

今度、姪っ子がコワイことになっても、このクリームがあるから大丈夫。
やけん、いつでも遊びにおいで~。

鍵の行方

- 2010年04月13日(火) -

昨日は、あちこちを見て探したけど、どうしても鍵が見つからず。

今日は引き出しの中や戸棚の中、家具の後ろまで探すしかない。
大掃除になるし、ちょうどええワ。

と、まずは腹ごしらえに、朝食を食べとった。


その時よ。

 ピン!!!!!

と来た。


そういえば。
砂糖がなかったんよ、ビリーと一緒に帰ってきた時に紅茶を飲もうと思ったら。

うちには、…なんていうんかね、アレ。
ピザなんかを注文した時に一緒に入っとる、使い切りサイズ?1回分サイズ?のパック入りのケチャップなどなど、夏のキャンプ用と称して、実は今回のように砂糖をきらしてしまったような非常時用に、砂糖や塩、コショウ、マヨネーズやソースまで、小さなパック入りの調味料を入れてある、小さな入れ物があるのよ。

その入れ物の中身を、散歩の後、キッチンのテーブルの上にひっくり返して砂糖を寄り出して、また他のパックを入れ物に戻したぞ、確か。
いつ見たのかは覚えてないけど、キッチンのテーブルの上で鍵を見た、あんな所にあると無くなって探さなイカンことになると思った、ってJぽんに言うた、その時っていうのが、砂糖を取り出す前だったような気がしてきた。

トーストをかじったまま、その入れ物を開けた。



 あった!!!
 ありました~!!!!!

 ありがとうございました~!!!!




即、Jぽんに、発見したよメールを送ったけん。
というても、どこで発見したかは書かず、
「ヒントは砂糖。私達の記憶はワリと正しい」のみ。


おかげさまで、お天気の良い本日も畑仕事に出かけることができました。
おかげさまで、家の大掃除は、またいつの日か~♪となりました。
畑




仕事帰りに畑に寄ってくれたJぽんは、どこに鍵があったのか答えることができませんでした。
ケチャップなどのパックと鍵を一緒に!入れ物に戻しとった時、Jぽんは横に立って私の手元を見とったハズなんやけど。

 教訓:記憶に残すには、横で見とるよりも実際に行動するベシ。


わはは。
私が犯人でした。お騒がせしました~。

- 2010年04月12日(月) -

砂糖を切らしてしまったので、買い物に出かけようと上着を着て出かける準備をしたところで。

 鍵がない!!!!!!


いつも鍵をかけとる木彫りのキリンの耳に、鍵がない!

…どこに置いたっけ。
…いつ見たのが最後?

キッチンにもない、リビングにもない。
ポケットの中にもない。


ずいぶん前、父との買い物帰りに、キーホルダーの輪っかを自分の指に引っ掛けたまま、ポケットやバッグの中を探して、鍵がない!!と大騒ぎをしたことや、手の中に握ったものを、いつもの置き場所に無い!と探したことのある、なんとも情けない前科のある私。

まずは自分が何も持っていないか、両手を見た。←我ながら悲しい確認。

バッグの中も、何度も見た。
ポケットも、何度も確認した。



ない。
どうしても見つからん。


Jぽんに、仕事帰りに砂糖を買ってきてほしい、と連絡をした。
Jぽん帰宅後、二人であっちこっちを探しても、ない。



こまつた。
こまつた~。

畑の鍵は一つしかないのに、それが私の家の鍵と一緒に束ねてある、そのキーホルダーが見つからん。
畑にも行けん。
私一人で出かけることもできん。

こまつた~。

Jぽんと二人で、いつ最後に見たのか思い出し確認し合った。
そう、あれはビリーと一緒に散歩して帰った、昨日の夕方。
Jぽんが私の鍵を持って出て、帰った時にはJぽんが鍵を開けてくれた。

その時にどこに置いたかが分からん!!!

普段なら、キッチンのテーブルかリビングのテーブルの上やけど、あの時はビリーがノドが乾いとるやろうと、帰ってすぐに水を用意した。二人とも、ビリーに気を取られて、行動と記憶がイマイチ不確かなのよ。

こまつた~。

モノ


キリンさん、教えて~。

ビリーと森へ

- 2010年04月11日(日) -

朝、チラッと畑を見に行った後、お隣のビリーを預かって、森へ散歩に出かけたよ。
ビリーにとっては、初めての長距離散歩になるんじゃないかな。

古い教会跡のある草原を通って、ザリガニのいる川を渡って。
犬

大雪の降った日に歩いた丘(過去記事はこちら >>)も越えて、森にたどり着いたのが、家を出発してから約2時間後。
森の中にある、このベンチにJぽんと2人で座ったら、ビリーが真ん中にチョコンと座った。
みんなで仲良くポッキー食べたよ。
ポカポカお日様に当たっとると眠くなってきたので、森の中を探検することにしたよ。
そんで、ビリーは取り残されたとこ。
犬


森の駐車場横にある池。
興味津津ビリーは、恐る恐る入って、でもコワかったのかすぐ上がってきた。
なんか違う生き物みたいやね。
犬


去年の春、卵を温めとるブルーティットを見た巣箱を、また見てまわった。過去記事はこちら >>

森の向こうに見える羊と子羊を、立ちあがって見るビリー。
犬

しばらくして気付いたんやけど、Jぽんが先頭を歩いてビリーが続いて歩くとき、一番後ろにおる私を必ず振り返って確認してくれるんよ。時には私を待ってくれよった。
Jぽんよりもマメで紳士なビリー。惚れたけん。
犬

私達が森を出る頃にハリーから電話があって、ルイーズ&ハリーも森に向かって歩いてきとるらしい。
私達の帰り道に会うね~って言うとったら、はるかかなた向こうに二人が見えた。
犬


ルイーズ&ハリーも、ビリーのかわいさに負けて、森へ散歩しに行くはずやったのに、私達に合流して4人+1匹の散歩になったよ。
帰り道も楽しかった。

犬との散歩、思ったよりも(というか想像したこともなかったけど)、楽しい!
ビリーはとってもおりこうさんやし。どうしたんだ、あれは。

ってシキリに言うとる私に、Jぽんが
 「ビリーは散歩の間中、ずっとスドゥーコのことを気にしとったね。
  スドゥーコには、もともと動物や子供に好かれる資質があるんよ。」
って言うてくれた。

そんなものが私にあるかどうか分からんが、ウレシイ。
ビリー、かわいい。


4時間半の散歩に疲れて、Jぽんはサポートしとるチームが出とるセミファイナルのフットボールの試合をテレビで観戦しながら、居眠りしとった。

試合後、またルイーズ&ハリーと一緒に、近くのパブで飲んだよ。

帰りにチャイニーズの持ち帰りを買いに行ったら、そこのオバチャンにいろいろお菓子をもらったあげく、
 「幸福がやってくるモノをあげるから、今度来たら声をかけてね」
って言うてくれた。
何くれるんだろう。楽しみ。


今日はいっぱい楽しい&ウレシイ一日でした。

枝豆!

- 2010年04月10日(土) -

朝、ポストマンが届けてくれた種。
一週間くらい前にネット注文したんよ、これらの種。

つい、うれしくて、サッサと畑に行って植えてしまったので、開封後の写真しかないけど。
野菜

左上から、コジェット(ズッキーニ)&スクウォッシュ(コジェットとカボチャの間みたいな野菜)の6種類の種セットと枝豆。
左下に移って、ロマネスコ(カリフラワーとブロッコリーの掛け合わせ)、ビートルート、サラダ菜のミックス。


枝豆の種がイギリスで購入できるとは思ってなかったんやけどな。
最近、スーパーで並んどる巻き寿司の隣に、小さなカップに入った茹で枝豆を見つけて驚いとったら、菜食主義者の友人から「エンダマメってオイシイね」って言われたりして。
「エンダ」じゃなくて「エダ」って何度言うても、気付けば「エンダ」て言うとった。

近くのお店に種を買いに行った時に、種のパンフレットをもらって帰ったんな。
その中に枝豆を発見して、他にも興味のある野菜があったんで、ネット購入したんよ。

コジェット&スクウォッシュはどう料理してもオイシイし、ロマネスコもおもしろそうやろ?
ビートルートは、家族が遊びに来てくれた時に畑でよくもらって、茹でてサラダと一緒に食べた、真っ赤な汁の出る甘い野菜。
そうそう。この種は、イタリアンのオジサンにも分けたんやけどな。

オジサンに
「前にもらったビートルートは美味しかったけど真っ赤で、
 オシッコも真っ赤になったんで、『ゴールデン』って種類があったんで買ったよ。」

って言うたら、たいそう驚いた顔をして
「あのオシッコの赤いのは、ビートルートやったのか!
 病院に行って、上から下まで全部調べてもらったのに原因が分からんので、
 どうしたもんかと悩んどったんだ!」
というて、その日も真っ赤なビートルートのピクルスを挟んだサンドウィッチを持参しとったのを見せてくれた。

オモシロイねぇ。


あ!イタリアンのオジサンといえば、去年、万馬券を当てた競馬「グランドナショナル」が、今年は今日やったんよ。
 過去記事はこちら >>

イタリアンのオジサンは、今年はちゃんと下調べをしとったらしく、Jぽんに
 「6番と15番に賭ける!」
ってメモを渡してくれた。とっても楽しみにしとったみたい。

Jぽんは、今年も畑仕事の途中に抜け出して賭けに行ったんやけどな。



なんと。

今年もイタリアンのオジサン、当たりよ。
驚くやろ。

6番が当たり。


今年は万馬券ではなく、£1賭けて£30の勝ち。
Jぽんも、ちゃんとイタリアンのオジサンの番号にも賭けたらしいんで、Jぽんは負けも含めて£25くらいの勝ちかなぁって言うとった。

畑ではその後、この話題で持ち切りやったよ。


来年が楽しみ。
イタリアンのオジサンは、
「来年は£10賭けるぞ!」って言うていなはった。

わはは。
どうなることやら。



そういえば、今日は午前中、Jママんちの庭のフェンスにペンキ塗ったんやった。
ランチをご馳走してもらって、昼から種を植えに畑に行ったんよ。

そんで、気付けば夜8時。まだ明るい畑で草引きしとったけん。
サマータイムになって、日も長くなって、さっぱり時間の感覚が分からん。

二人とも腰が痛くなってしもーた。
よく働いた1日でした。

草引き

- 2010年04月09日(金) -

昨日今日と、お天気がピカっとヨロシイので、昼から畑に行ってきたよ。

お日様がポカポカ暖かくて、みんな半袖で畑仕事しとった。
イタリアンのオジサンがチョコバーくれたよ。
家族のみんなにヨロシクって言うとってねってー。

それから、半年ぶりくらいに会ったポテトマン(一番最初の会話内容がポテトやった)は、
「久しぶり!元気やった?」って声をかけたら、
「ハイバネートしとった」って真顔で言われた。

 …ハイバネートって。。
 休止状態とかって意味やと思うんやけど。。
 あの真剣な顔といい、ひょっとして病気で入院でもしとったか??

と、気を揉んで聞いたら、
「寒い間はクマも眠っとるだろう。私も同じく冬眠しとった。ワハハ」
って笑っとった。
そんならええんよ。


この畑の人たちは、みんな気さくに声をかけてくれる(私も声をかけやすい)ので、門を入ってから自分の畑に着くまでに、かなり時間がかかる。勤勉な日本人としては、早く仕事をしなくては!みたいな、ちょっとサボっとるような気持ちになる時がある。


そんで、やっと自分の畑に着いたよ。水仙がキレイに咲いとるやろう。
畑


夕方、Jぽんも仕事が終わってから手伝いに来てくれた。

入口の門の鍵は1つしかもらってないので、私が門を開けに行って、二人で歩いとると、畑一品の良いオジサマが声をかけてくれた。
「彼女は今日はサボってばかりで、ひとつも畑仕事してませんよ~」
ってJぽんにニコヤカに告げ口をなさった。

 わはは。
 確かにベンチに座ってチョコ食べたり、畑の写真撮ったりしとったわ~。

と、オジサマの品の良い口調に、告げ口すら心地よく聞いとったら、
「ウソですよ。一生懸命、休まず動いてましたよ。」って。

 あら~。オジサマ、うれしいわぁ。ちゃんと見とってくれたのね~。
 いや、見てないのか、チョコを食べとったの。

と、またサボってから、畑に着いた。
どうよ、これ。畑らしくなってきたやろう?
畑

手入れする前の写真と見比べてみてん。手入れ前↓と手入れ後↑。
畑

しかも、ここはハチの巣があったんよ、そういえば。過去記事はこちら >>

大変やったけど、でも楽しい。
野菜の成長も楽しみやし、収穫はもっと楽しい。食べると新鮮でオイシイ!
また明日も草引き、がんばるぞ~☆

シュークリーム

- 2010年04月08日(木) -

これ、すごくブランデーのきいたチョコレートが、た~っぷりかかった、中はカスタードのシュークリーム。
ああ、おいしい。たまら~ん。
キッチン


って、今気付いたけど、チョコのかかってない部分がハートマークになっとる!

リオネル メッシ

- 2010年04月07日(水) -

昨日は、夕方チラッと畑で草引きした後、家でフットボール観戦した。


 UEFAチャンピオンズリーグ
  バルセロナ×アーセナル 準々決勝(第2戦)

Jぽんが、世界一のプレイヤーっていうメッシが出とった。

そのメッシが4点入れた。
すーごい簡単そうに見えるんよ、彼のプレーは。
余裕な感じ。
他の選手とは違って見えた。

特に3点目の、目前に迫るGKに止められるかと思いきや、GKの頭上を軽く超える大きな弧を描いて、ゴール。その後の、一度はGKに弾かれたボールを即座にコントロールし、GKの足の間を狙って4点目。
気持ち良かったよ、見とって。

アーセナルのGKが、まるで遊ばれとるようやった。
プレミアリーグで3位のアーセナルが、弱小チームに見えたけん。


試合後に、アーセナルの監督も
 「相手チームには世界一のプレイヤーがいるから」
って言うとった。

彼のチームメイトも、彼のプレーは次元が違うって口を揃えて言うとった。
ケガ等であんまり出場せんらしいけど、出たら誰も彼を止められんのだって。
すーごい試合を見ちゃった~。
おもしろかった~。


詳しくは、欧州サッカー公式ウェブサイト UEFA.COMに載ってます。
 UEFA.comはこちら(日本語) >>

車の運転

- 2010年04月06日(火) -

これ、桜の花かなぁ。違うかなぁ。
花


ところで、その花の前にある小さな看板に「30」って書いてあるのは、車の時速制限の道路標識。
道路標識のある位置が、日本に比べて低いよな。

信号も、日本に比べて低い位置にあるんよ。
Jぽんが日本に来たとき、
「なんであんな高い場所に設置してあるん?誰用?信号がどこにあるか探さなイカンやん」
ってよく言うとった。


あとはー。
イギリスも日本と同様、左側通行なんやけど、何が違うって、運転速度に驚いた。
この「30」は、時速30キロではなく、30マイル(約50キロ)。

えーっと、ここは橋を越えてすぐにカーブがある場所で、このすぐ向こうに博物館の駐車場の出入り口がある。
どちらかといえば、30キロの方が私としては安心な感じ。

こういう制限速度の標識は、民家の近くによく見る。村の入り口あたりとか。
制限速度のない場所は、時速80~120キロくらいで走っとると思う。
いやー、ビュンビュンみんな飛ばしまっせー。

一度、リンダに言うたことがあるんやけど、
「日本は運転中、『飛び出し注意!』の看板なんかもあって、運転する人が歩行者に注意せないかんけど、イギリスは、全く人が飛び出してこんね」
って言うたら、
「出てきたら確実にハネられるのを知っとるから、誰も出てこないのよ」
って言うとった。

危機感の違いだな。



あとはラウンドアバウトっていう、交差点を信号なしでうまく潤滑させるシステム。
中心の「島」の周りを、既走車両を優先して周回する。
wikipediaに分かりやすく書いてあるので、こちらをどうぞ >>

これは渋滞解消に良いよ。
家の近くにあったラウンドアバウトが、最近、信号機付き交差点に変わってから、渋滞しだしたもん。

ちなみにイギリスは左側通行で、このラウンドアバウトは時計回りに周回するんやけど、フランス等の右側通行の国では、反時計回りになる。

ややこしや~。
私には無理でござるよ、一休殿。

コッツウォルズと鉄道跡

- 2010年04月05日(月) -

今日はコッツウォルズをドライブするよ。

ここは母とも来た、「Chipping Campden(チッピング カムデン)」。過去記事はこちら >>
今日はホリデーなので、観光客の多いこと。今回は車で素通りした。
景色


今日の目当ては、ここ「toddington(トディントン)」駅。
前にウェールズで乗った、蒸気機関車の走る路線「Llangollen Railway」と同様、ここも保存鉄道。前回の記事はこちら >>
鉄道

この路線は、元Great Western Raylwayの「Cheltenham」~「Stratford-upon-Avon」間の廃線を復元したもの。
1900-1906年にかけて作られ、コッツウォルズの村々を走る美しい眺めの路線「Honeybourne Line」として知られていたが、旅客用としては1960年に、その後は貨物用として使われたものの、1976年に廃線となった。

このtoddington駅は、1984年にthe Gloucestershire Warwickshire Railway(GWR)によって再開され、今は南に向かって10マイルのCheltenham駅まで復元されている。
今後、北にあるBroadwayまでの開通が完成すると、15マイルになる予定。
鉄道

鉄道


この運転手さん、チャールズ皇太子にソックリ。
チャールズ皇太子が、ススで顔を真っ黒にして、誇らしげに仕事しとった。
こっちのチャールズさんのほうが幸せな人生なんじゃないかな。
鉄道

今日は時間が中途半端なんで乗るのはやめて、また次回、乗りに来るぞー!

これは駅にある売店。使わなくなった古い車両を改造して、雑貨をいろいろ置いてあった。
ここには店員さんがおらんくて、その代わりに料金箱と購入リストが置いてあった。自己申告制。
鉄道



ここは、さっきのtoddington駅から北方向に延びる、復元中の路線。
鉄道

そしてここは、更に北の、まだ復元が進んでない路線。
鉄道



なんか分からんけど、すーごい興味があるんよ、これらに最近。

鉄道跡の旅

- 2010年04月04日(日) -

今日はお天気が良いみたいなので、レイルウェイラインを歩きに行ってきたよ。

イギリスには、昔の鉄道跡を散歩道にした「レイルウェイライン」がたくさんある。
線路が残されたままの場所もたくさんある。
最近、それらにちょっと興味があるんでな。

今日は、ドライブがてら、少し遠い所に連れてってもらったよ。


この景色、子供の頃の夏休みを思い出した。スタンド バイ ミーか。
キレイな線路がひかれてあるんで電車がやってきそうやけど、向こうの方は草がボーボー。
鉄道

線路に降りて歩いたよ。
この写真↓は、後ろを振り返って上の写真↑を撮った場所を見たとこ。
ここは駅舎が改築されて、今は人が住んでるんだよ。
鉄道


ここは、鉄道博物館。
橋の上から博物館の様子が見えたけど、あんまり興味がわかず。
鉄道

この写真↓の橋の上から博物館を見とったんだよ。
橋の向こうにかすかに見える青とグレーの丸いのはトーマス。
線路に沿って、博物館と反対方向に歩いた。
鉄道

どんどん歩いていくと、線路の両脇に、ゲートと看板があった。
鉄道
看板には

 1.線路を渡る前に左右を確認すること。
 2.すばやく線路を渡ること。
 3.ゲートを開けたら、閉めること。
 これらを怠ると、最高£1000(約14万円)の罰金を科します。


って書いてある。
私達、線路沿いに歩いてきたんですけど。。

後で博物館の人に聞いたら、この路線は、今はゴミを運ぶのに使ってるんだって。
時々しか使われてないみたいやけど。


また車に乗って、少し離れた村にやってきた。

あの風車のふもとに車をとめて、丘の上に登った。
天気は良いけど、風が強くて冷たい。
さっきアラレが降ったら、更に寒くなった。
景色

丘の向こうから牛がゾロゾロやってきた。
ホントに牛は好奇心が強くてな。ペロンと舐められそうなくらい近づかれてコワイけん。。
動物

丘を降りて、村の教会も見に行った。
今日は集会があるらしく、中から讃美歌が聞こえたよ。

教会の庭に置かれてあったベンチ。ハンドメイド。
モノ


更に車に乗って、もうひとつ、鉄道跡を見にきた。
ここも駅があった場所で、線路の両脇に元プラットフォームが見えた。
鉄道

ここの看板は、最初に見た看板と同じ内容やけど、罰金は£100(約1万5千円)って書かれてあった。
鉄道

金額が違うのは、今は使われてない路線やからってことよな?
使ってないなら、左右確認も素早く渡ったりもせんでええんと違うん?

うーん。。なんでやろう。

ジャガイモ

- 2010年04月03日(土) -

昨日からイースターホリデーで4連休。

どっか遊びに行こうって言うとったのに、連休中の天気予報は寒くて雨なんだって。
なので、この休みは家でマッタリして、また別の連休に遊びに行くことにしたよ。

というわけで、ドンヨリ空の今日は畑仕事してきたよ。


去年もイースターあたりにジャガイモを植えたんやけど、上手に育ったんで今回も同様に。
Jぽんにシッカリ耕してもらって、二人でケンカしながら仲良く植えました。


その後、ヨソサマの畑を見て良いところはマネようと、みんなの畑を見て歩いた。
ら、水仙がキレイに咲いとったよ。
水仙の間の青いのは、ヒヤシンス。春やね~。
畑



今日は、ジャッキーの誕生日のお祝いで、みんながパブに集まるってお誘いがあったんで、Jぽんと一緒に行ってきたよ。
ジャッキー&マーティンに会うのは一年ぶりくらいやったんで、いろいろと話して楽しかった!

ドーナツ

- 2010年04月02日(金) -

母と一緒にドーナツを買いに行った夢を見た。

目が覚めて、
 「ドーナツが食べたい」
って言うた。

そのまま、また寝てしまった。
夢の続きも、やっぱりドーナツやった。

また目が覚めたとき
 「ドーナツが食べたい」
って言うた。


二度も言うといてスッカリ忘れとったんやけど、Jぽんが買ってきてくれたよ。
キッチン


こんなドーナツを見たら、中はアンコかチョコかカスタードと思うやろう?


これには、ラズベリージャムが入ってるんだよ。
甘酸っぱくてオイシイのだ~。



しかし、夢で見たドーナツは、ミスドのチョコファッションやった。
全然違うけど、オイシイけんヨシとしよう☆
Jぽん、ありがと!

初物

- 2010年04月01日(木) -

これがウワサの。。。
キッチン



うっさぎっさん~。


初めて食べた、ウサギさん。

Jぽんがな。
例のキジを譲ってもらった猟師さんに、今度はウサギを譲ってもらったんよ。

ウサギはどこにでもたくさんおるんで、無料で好きなだけ持っておいきって言われたらしく。
2羽もらってきとった。

猟師さんが、内臓は処理してくれとったけど、毛も頭もついたままのウサギさん。
キジは挑戦したけど、ウサギは見る前から「無理!!」と断言しとったんよ、私。
ウサギのファーのついたコートは着るくせに。

そしたら、Jぽんがキレイにさばいてくれた。
ヤルわね~、Jぽん。


そんで、連休前の今夜、料理してみたよ。
トマト味で、ニンニクたっぷり入れて煮込んだ。

ウマい~。

キジにちょっと似た感じかなぁ。
アッサリしとってオイシイ。

ウマい~。


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