中休み

- 2010年08月31日(火) -

今日は、畑仕事をしたよ。

今日の収穫。
またコジェット3種と、スクウォッシュは5コも採れてしまった。マメも2種類。
野菜


後は、時期をずらして植えたレタスが採れ始めたのと、初物のゴボウと、ニンジン。
野菜

雑草をまとめて火を付けたら、今日は風がないらしく、煙が止まった。
畑


この後、この農園の隅でハチを飼っとるお兄さんに怒られた。
 「焚き火は、風がこっち向きじゃない日に!よろしく!!」
だって。


ひー。
コワイけん。

のんびりドライブ

- 2010年08月30日(月) -

「Bewdley」って町に来たよ。
景色

教会の屋上から見た景色。ハイストリート。
写真上部の道路がちょっと狭まったところが、上の写真↑の橋。
建物

これは裏通り。外国って感じじゃない?
建物

この螺旋階段をグルグル降りた。
登りはなんともなかったのに、これを降り切った頃には膝が笑ったけん。
建物


ハーブチーズやパテ、オイル漬けの野菜なんかをいろいろ買いこんで、パンと飲み物も買って、近くの草原に来た。
この丘の上で、ピクニックしたよ。
景色

前には小川。後ろには蒸気機関車が走る。
鉄道

草原を歩いてー。
景色

川沿いに出たら、ちょうどオジサンが大きな魚を釣りあげた所やった。
「Barbel」っていう、釣るのが難しい魚らしい。
人

川沿いでお昼寝もした。
寝っ転がっとると、羊の草を食む音がだんだんと近づいてきて、間違えて髪の毛を食べられるんじゃないかとビクビクしながら。
景色

帰り道にも、さっきと同じオジサンが何か大物を釣り上げよる様子。
かと思いきや、Jぽんが「あれは川底に引っかかったな」と耳打ちしてくれた。
人

これが蒸気機関車の止まる駅。
鉄道

鉄道

鉄道

駅の上にある橋から見下ろしたとこ。
鉄道


駅から坂を下ったところに、パブがあった。
この駅員さん、今日の仕事を終えて、ビールを一杯飲みに行く所かな。
この景色、きっと100年前も同じだったんだろうなー。
人

この川を渡る橋は、歩行者専用のみ。
昔、この対岸に住む人たちが鉄道を利用する為に作った橋なんだろうな。
景色


その対岸の村「Upper Arley」にある教会前の墓地。
時間が止まったような、空気も止まったような。不思議な感じ。
景色

景色

植物

同じ橋から見た景色でも、太陽が隠れとるのと見えるのとでは、ずいぶん雰囲気が違うねー。
上の写真と見比べてみてん。
景色


帰りは、コッツウォルズの村「Broadway」で休憩。
建物

pub

パブでサイダー飲んだ後、家に帰る前から私は居眠りし始めて、家に着いたらそのままご飯も食べずに寝ちゃった。

ショッピング報告

- 2010年08月29日(日) -

そうそう。
ルイーズとのショッピングで何を買ったか書いてなかったな。

これら↓を買った。長袖の黒いTシャツと、半袖ニットのカーディガン?とスカート。
モノ

これら全部でいくらやと思う?

左から、端数は忘れたけど、£3、£3、£5で、しめて£12(約1500円)くらいやった。
激安やろ。

というのも、チャリティーショップで買ったんよ、これら。

チャリティショップとは。
中古品を安く売るお店で、その売上が各チャリティに献金される。
ここで働いている人たちも主にボランティアらしいよ。
お店には服、靴などだけでなく、本や食器、小物から家具まで、様々なモノが並んでいて、それらは全て寄付されたモノなんだって。そういえば、この間のルイーズんちのキッチンの片づけを手伝いに行った時にも、ルイーズが新品に近い不要品をまとめて、「チャリティショップに持って行こうっと」って言うとった。

裕福な人たちの住む地域にあるお店には、質の良いものが安く売られているので、これは一見の価値あり。
今回ルイーズと行った町にはチャリティショップが5~6つあって、それらを全て見て回った。普通のショップは素通りして。


というわけで、良い買い物ができちゃった。
しかも、募金もできちゃった。



早速、昨夜これらを着て、リンダ&スピーズ達と一緒にマレーシアレストランに行ってきたよ。
食後にルイーズ&ハリーも合流して、パブに行ったよ。
ルイーズも、この時に買ったシャツにジャケットと靴を履いて来とって、二人で
「ステキじゃないのー」って褒め合ったけん。

そんでみんなで飲み過ぎて、私達はリンダんちに泊めてもらった。



で。
キャンプに行くんじゃなかったん?って言うてもええよ。

で。
ショッピングは結婚式のドレスに合うものを買うんじゃなかったん?って言うてもええよ。

ショッピング

- 2010年08月28日(土) -

10月の初めに、Jぽんの友達の結婚式にお呼ばれしとるんよ。

こっちに来て、いろんなパーティに招待してもらって、結婚披露パーティにも一度出席したけど、教会でのお式から参列するのは初めて。
何を着て行ったらええか、ルイーズに相談しとったんよ。

そしたら昨日、ルイーズは仕事の休みをとって、うちに遊びに来てくれた。彼女のドレスを持って。
あれこれ試着して、先日一緒に行ったコッツウォルズで買ったばかりの彼女のドレスを貸してくれることになった。まだ彼女が着てもないのに。ええのんか。マジで。


そんでー。
なんというても驚くのが、結婚式に着て行くドレスは、年間通して夏用が普通なんだって。
もちろん彼女が持ってきてくれたドレスも、全部薄いペラペラの生地のノースリーブばっかり。昼間のパーティにはそれが普通なんだって。上にコートを着て行くの?って聞いたら、笑われた。
上にはストールを羽織るくらいらしいよ。
下に毛糸のパンツでも履こうかって言うたら、薄いストッキング履いたらいいよって言われた。
えーっと。
8月の今日でさえ、最高気温は18度。今週の最低気温は6度の予想。
10月は更に寒いと思うよ。2年前は10月下旬に雪が降ったの覚えとる?

ノースリーブ&胸の大きく開いたドレスを着て、ガタガタ震えながら、それをおくびにも出さず、スマイル。
女優さんとかモデルさんとか。そんな域やね。
私にそんなことができるかって話だ。


そんでー。
ドレスは借りることにして。
なんか上に羽織るようなモノとか。なんかええことにならんか、車で約30分くらいの町に、ショッピングに出かけた。
景色

町の端から端までモレなく見て回って、いろいろ買い込んで、おいしいランチも食べて、町のはずれの運河沿いを歩いて、パブに入った。
景色

20種類以上のサイダー(リンゴのお酒)があって、今回は二人で4種類を飲んだ。
次回は、Jぽんとハリーも誘って電車で来て、みんなで端から一つずつ試すワヨ!

続いて、これ何か?

- 2010年08月27日(金) -

先週末に行った小さな村の家から、これ何か?

建物


この家、どっか普通じゃないところがあるんよ。
どこか?


今回はヒントなし!



そんで、来週月曜が祝日で3連休になるんで、ひょっとしたらまたキャンプに出かけます。
秋の風が吹き始めたので、防寒対策して行ってきまーす☆

これ何かの答え

- 2010年08月26日(木) -

この間の、これ何か?の答えは、「キノコ」でした!
モノ

「puffball(パフボール)」っていう種類のキノコで、香りがすごく良いんよ。
外側はツルンとした皮で覆われとって、最初は真っ白やったのが、日が経つごとに薄い茶色になってきた。
内側は、全体が真っ白なキメの細かいスポンジみたいで、包丁で切るとキュッキュッて鳴くんよ。

しかし。
これが大きくてね。
このパフポールを置いとる白い台が横幅約50cmやけん。
すげーデカかろ。
でも軽々と持ち上げれるんやけどな。


この半分に切った片方を、スピーズ&リンダんちにお裾分けしに行った。
もちろん、畑に寄ってコジェットとマメを収穫して、それらも持参した。


そんでー。

 初日は、野菜炒めの中に入れた。
 翌日は、タマネギと炒めて副菜にした。
 昨日は、ホワイトソースのグラタンに入れた。
 今日は、ボロネーゼ。えーっと。ミートソースのスパゲティを作る予定。

そろそろネタ切れですけど。
まだ3分の1はあるかしら。
どうしましょう。。

ビートルート

- 2010年08月25日(水) -

畑の野菜、Beetroot(ビートルート)をピクルスにした。

ビートルートは、カブに似た形の根菜で、濃い赤色のモノが主。
葉っぱがカブとは全く違うんで、違う系統の野菜やと思う。
葉っぱは、見ためも味もホウレンソウみたいなんよ。

根っこの部分は、色素の流出を少なくするために、皮つきのまま茹でる。
フォークがスッと刺さるようになるまで、20~30分くらい茹でて冷ましたら、手で皮がツルっとキレイにむける。
それをスライスしてサラダと一緒に食べるのが、うちんちでは主流。

これがホンノリ甘くてオイシイ。

けど、色素がすごくてね。
茹で汁も真っ赤になるし、皮をむく手も真っ赤。
真っ赤というか、マゼンタ100。
食べた翌日は、トイレも真っ赤っか。
去年は、これを食べた母が「どこか悪くなったかも」と心配したくらいの赤さ。

そんなところに、パンフレットで「ゴールデンビートルート」っていう黄色い種類を発見したので、うちの畑には、このゴールデンビートルートの種を植えた。


週末に近くの畑の人から、赤いビートルートをもらったんで、うちの黄色いのと交換したよ。


手前のんがゴールデンビートルートで、茹でて切って、甘酢に漬けてピクルスにしたとこ。
奥のパイ皿に乗っとるのんが、マゼンタ汁がでる赤いビートルート。
別の容器に入れて、これらもピクルスにするよ。
野菜

ちなみに、ゴールデンはイエロー100の汁が出る。


毎回、なんか染めれるんじゃないかと思うけど、今んとこ染めたいモノが何も思いつかんのだなぁ。

あ。
今回の赤いのと黄色いの、別々に茹でたけど、一緒に茹でたらオレンジになったんかな??
マゼンタ100+イエロー100やもんな。
茹で汁は間違いなく、オレンジやになると思わん?

染めたいモノが思いつかんけん、黄色いビートルートをオレンジに染めてみようか!


って相変わらずアホやろ。

白い物体

- 2010年08月24日(火) -

Jぽんが持って帰ってきたもの。
近くの農場の人が、Jぽんにって持ってきてくれたんだって。
モノ

モノ

モノ

半分に切ったとこ。
モノ

モノ


これ、何か?

 ヒント:パンじゃないよ。土も付いとるし。

カントリーウォーク

- 2010年08月23日(月) -

昨日はーね。
土曜に二人とも飲み過ぎたんで、マッタリした。

昼前にサンドウィッチ作って、畑でコジェットとマメを収穫した後、ドライブした。

ここは、サファリパーク入口付近。
この広大な土地に、いろんな種類の鹿が放たれとる。
景色

上の写真↑を撮った後、下の写真↓の鹿たちが、この道路をビュンビュン飛んで渡って、渋滞が起きた。
車に乗っとる私達はコワくないかったけど、サイクリング中や歩いとる人なんかは、ちぃと刺激的やったんじゃなかろうか。
動物


サファリパークには入らず、そのままドライブして、小さな村に着いた。
クリケットの試合しとったんで、オレンジジュース飲みながら観戦したよ。
スポーツ観戦

スポーツ観戦

村の教会。ここの庭もグルッと散歩してー。
建物

更にブラっとドライブして、ブラックベリーを摘んでー。
その近くの橋から鉄道を眺めてー。
乗り物

草原の向こうに、この辺りで一番高い塔の教会も眺めてー。
景色


そんで、家に帰って、スパニッシュオムレツとピザ焼いて食べた。
土曜が飲みすぎたんで、昨日はパブも家飲みもナシ★

クリケット

- 2010年08月22日(日) -

昨日は、夕飯にいろんな野菜たっぷりのビーフシチューを作った後、Jぽんのクリケットを観に行ってきたよ。

今日で、ホームグラウンドで試合をするのは、今シーズン最後らしい。
 ↑なんか分かりにくいねぇ。誰か分かりやすい文章に直してケロ。


私が着いた時、ちょうどJぽんが投手になってボールを投げ始めた所で、相手チームの選手をアウトにしとった。
なかなかヤルじゃん。

雨がザーッと降り出した。ら、虹が出た。
スポーツ観戦



今回の試合も、いつものように負けて、その後のパブも、いつものように楽しかった。
Jぽんの他の友達も来とって、夜遅くまでみんなでワイワイ飲んで、家に帰ってシチュー温めて食べたら美味しかった!

ブロッコリー

- 2010年08月21日(土) -

畑にブロッコリーとカリフラワーを植えて育てよるけど、これがどちらも順調とは言えん感じ。

ブロッコリーは15株くらい植えて、小さい小さいのを3つくらい収穫したのみ。
後から続々とできると思いよったのに、全くその兆しもナシ。

カリフラワーは10株くらい植えて、小さいのんが1つでき始めたところ。
けど、なんか色がおかしくない?みたいな。もうすぐ花が咲く?みたいな。

実は、ブロッコリーとカリフラワーの掛け合わせた「ロマネスコ」ってのも植えたんやけど、これも一向にそれらしいことになってなくて。


Jぽんは、
「ブロッコリーは体にええってラジオで言うとったよ!この間は新聞にも書いてあったもん!」
と、なんかの受け売りで、ブロッコリー信者なんよ。
野菜はどれも体にええって言うても、「特にブロッコリーはウンヌンカンヌン」と始めるのよ。


そんでーよ。
今日、ブロッコリー買ってきた。Jぽんが。
安くなっとったけんって。

冷蔵庫の野菜室、畑で採れた野菜が一杯満タン入っとるん、Jぽんも知っとるのハズやのに。

野菜をどうやって大量消費するかばかりが、最近の私の頭の大部分を占めとんのに。
更に野菜を買ってきてまで増やすって、なんなんよーーーーーー!!!



と内心思ったけど、
 「今日のシチューに入れようっと」
って言うた。
ケンカせずに済んだ。

日々精進。

巨大コジェット

- 2010年08月20日(金) -

そういえば、先日のガーキンをいただいた畑の人に、長さ40cm×直径15cmほどの育ち過ぎたコジェットも「お願いやけん」と置いていかれたんよ、同じ日に。


うちの畑にも今が収穫時期の、3種類のコジェットと1種類のスクウォッシュがある。
毎日いずれかの種類が収穫できるようになっとって、ほぼ毎日1~2コが採れる。
2人暮らしなのに。
そんなで、自分ちだけのコジェットにも手を焼いとるのに、大きな大きなコジェットを、一体どうしろって言うんだ!!
しかも、1つじゃなく3つもくれた。


1つは、ハリーんちにもらってもらった。

もう1つで、グラタンみたいなの作ったよ。
これがウマかってねー。
書いたところで、こんな大きなコジェットが手に入ることは日本ではあまりなさそうやけど、自分用に覚え書き。

 1.縦に1/3くらいに切って、1の割合の方はコロコロサイコロ切り。
3の割合の方は、中の綿と種をスプーンで取り出して、これは捨てた。
2.ジャガイモを茹でてサイコロ切りにして、紫タマネギは大きめのみじん切り。
パセリとニンニクと冷凍庫にあったベーコンも小さく切った。
3.ボールに、サワークリーム200mlくらい、酢を大さじ1、コショウを混ぜて、切った材料を全部入れて混ぜて、1のくり抜いたコジェットの中に入れる。
4.更にサワークリームを乗せ、パセリをふりかけて、オーブン180度で1~1.5時間焼く。


焼いとる途中にコジェットの皮が破れるかなぁと心配したけど、大丈夫やった。
コジェットの内側は蒸し焼きみたいな感じになって、スプーンでこそげて食べた。
イギリスのベーコンは塩がよくきいとるんで、塩も他の味付けもせんかったけど、ウマかったよ。


ああ、カボチャで作ってもええかも。日本のホクホクのカボチャ。
この巨大コジェットは水気が多くて、どちらかというとウリっぽいけど。
ホクホクカボチャのんが美味しそうやな。


で。
今日は、まん丸のタイプのコジェット「Di Nizza」が4つも収穫できてしまった。
何日か前から気付いとったんよ、同じくらいの大きさの実が同時に育ちよるなーとは。

一つの苗?から採れるのは、今までは多くても2コくらいのモンやったのに。
そういや、キャンプで1週間ほど放置した間に巨大コジェットに育って以来、少しの間、この苗はお休みしとったんよ。しばらく実ができんかった。
やけんって。巻き返しをはかるかのごとく4つも一度に作ってくれんでもええのにな。

近くの畑の人に2つもらってもらった。
このタイプのコジェットは珍しいみたいで、みんな「これ何?どうやって食べるの?」って言う。
これは甘くてオイシイし、みんな喜んでくれるんで、来年もまたウマく育ってくれるとええな。



というか、どうしてくれようか、この大量のコジェットたち。

ブラックベリー

- 2010年08月19日(木) -

ブラックベリーの季節になったよ。
フルーツ

Jぽんは
 「ばっちゃ(私の母)に、ブラックベリー採ったよって言わなイカンね!」
と言うとったよ。
去年は、いろんな所に母とブラックベリーを採りに行ったけんねー。

今日はコレと畑のラズベリーを合わせて、クランブルパイを作ろうっと。

ボイラー

- 2010年08月18日(水) -

お湯を貯めるタンクが水漏れしだした。

今日、その修理に来てくれたんやけど、
 「シリンダー取り換えになるんで、今から注文して、それが届いたら、また来ます」
って言い残して帰ってった。

修理は来週になるんだって。


こういう時、日本と違うなーと思うのが、「午前/午後」と大まかな指定しかしてくれんのよ。修理とかで来る時間帯を。
ちなみに、今日の修理は「午後」と言われとった。
よって、昼以降、家で待機しとかなイカンやん。
ちなみに、今日やってきたのは4時過ぎ。

まぁ、ええんだけどーよ。
日本と違うよな。


来週は、午前かな。午後かな。

また畑

- 2010年08月17日(火) -

タマネギとニンニクを全部ひいて、乾かし中。
野菜


ナスビの花が咲いたよ。
下向きに咲いとるので、こっち向いてもらった。
花

ちゃんと実がなってくれるとええなー。



8月15日の「コッツウォルズ 2日目 (Notgrove - Swinbrook - 家)」を更新しました。

ただいま

- 2010年08月16日(月) -

キャンプから帰ってきたよ。
そんで一番気になるのは、やっぱり畑のこと。

今日の収穫。

スクウォッシュ、コジェット3種類、豆2種類。
野菜

チャードとニンジン。
野菜


今日は野菜炒めにしよっと。




8月14日の「コッツウォルズ 1日目 (家 - Chipping Norton - Folly Farm)」
を更新しました。

コッツウォルズ 2日目 (Notgrove - Swinbrook - 家)

- 2010年08月15日(日) -

今日は天気予報通り、朝から天気が良いよ~!
朝食食べて、また一眠りした後、キャンプサイトから「Notgrove」って村まで歩く。

草原を通って。
景色

林の中も通って。
景色

麦畑も通って。
景色

村の入り口で、馬が出迎えてくれた。
動物

これが「Notgrove」の家並み。
建物

ホントに小さな集落で、村に入る細い道の両脇に石造りの門がある。
時間がゆったりと流れる雰囲気の村を出た時、子供の頃に読んだ、バラの咲く村にバンパネラの一族が住む「ポーの一族」って本を思い出した。

のどかな村を見て吸血鬼の話を思い出すなんて。
ミステリアスやわ~。


自分よりも高い位置から馬に見下ろされると、ちょいコワイ。
動物


村の外れでクリケットの試合をしとったので、観戦したよ。
Jぽんとハリーは、このチームのキャプテンに連絡先を聞きよった。
来シーズン、このチームと親善試合をしに来る計画を立てるんだってー。ホンマかいな。
スポーツ観戦

また草原の中を歩いてキャンプサイトまで戻って、テントをたたんで家路に着くよ。
景色


ここも何度も来て、ブログに何度も写真を載せとる「burford」。
建物

建物


「Swinbrook」って小さな村を散策した。
どこもステキな家ばかり。
建物

この村でもクリケットの試合をしとった。
パブが併設されとったので、サイダー(リンゴのお酒)を飲みながら観戦したよ。
スポーツ観戦


また車に乗って、小さな村々を通り抜けて。
建物

運河沿いのパブにやってきた。
ここでまたサイダーを飲んじゃった。ウマー☆
pub

ハリー&ルイーズとは、この後ここで別れて、別々に帰ったよ。

さて。夕飯は何を食べるかいね。
キャンプ帰り恒例の、インディアンを食べに行くか、それともチャイニーズにしようかって言いよったら、急にピザが食べたくなったんで、買って帰ってスペアリブと一緒にオーブンで焼いて食べたよ。

ウマかった&楽しい週末でした☆



View Larger Map

 A地点 : Folly Farm(キャンプサイト)
 B地点 : Notgrove(馬に見下ろされた村)
 C地点 : Burford(前に母と来た村)
 D地点 : Swinbrook(サイダー片手にクリケットを見た村)
 E地点 : The Rock Of Gibraltar(パブ)

コッツウォルズ 1日目 (家 - Chipping Norton - Folly Farm)

- 2010年08月14日(土) -

9時過ぎにハリー&ルイーズと待ち合わせて、出発した。

雨がポツポツ降る中、コッツウォルズの村々のうちの一つ、「Chipping Norton」に着いた。
カフェでお茶して、チラッと買い物して、ランチも食べて、キャンプサイトに向かったよ。

キャンプサイトに着いた頃には、スッカリ雨も止んで晴れ間も見えだした。
テントを張って、例によって、みんなでマッタリとティーを飲んで。

今日はどこを歩くか地図を見ながら話しあっとるうちに、まーた雲行きがアヤシくなってきた。
途端に雨がザーザー降り出して、みんなテントに飛び込んだ。

豪雨の中、本を読んだりお昼寝したり。なんと、カミナリもゴロゴロいいだした。
テントにボツボツ当たる雨音や雷を聞きながら、すごい自然と一体化してるって感じー。と思った。


雷と共に雨も去ったところで、散歩に出かけることになった。

左側の森を下って、右側の森を通り抜けて、その間にまた雨がチラッと降って(こういうのをシャワーって言う)、木陰で雨宿りをしたりしながらこの丘に登ってきたよ。
景色

丘の上に虹が見えた。
あんな地上近くに見える虹って珍しくない?
景色

これは「River Windrush(ウィンドラッシュ川)」。
後で行く「Bourton-on the-Water」って村に流れる川の上流だよ。
景色

丘に沿って、白い雲がモクモクと顔を出しとった。
景色

歩いてきた草原を振り返ると、青空も見えてきたよ。
景色


これが「Bourton-on the-Water」。コッツウォルズの村でも有名な観光地の一つ。
ここは、このブログを始めてからでも何度か行ったので、長く見てくれとる人は、見覚えのある場所が写真に写っとるんじゃないかしら。
建物

景色


フィッシュ&チップスを食べた後、キャンプサイトの近くのパブに歩いて行った。
これが思いのほか遠くて。しかもユックリと続く上り坂で。
そらー、最初の一杯が格別にウマかったことをご想像いただけると思いまーす☆
pub

そうそう。
このパブに、たまたまキャンプサイトの管理人さんがやってきてね。
みんなにビールをゴチしてくれるわ、迎えに来てもらった車に一緒に乗せて帰ってもらうわ。至れり尽くせり。


電灯一つないキャンプサイトで見上げた空には、ミルキーウェイが見えたよ。
大きな流れ星も見れたし、とっても楽しい夜でした☆



View Larger Map

 A地点 : Chipping Norton(ランチした村)
 B地点 : Folly Farm(キャンプサイト)
 C地点 : Bourton-on the-Water(有名な観光地)
 D地点 : Cold Aston(パブのある村)

ガーキン

- 2010年08月13日(金) -

これ何か?近くの畑の人に頂いた。
野菜

一見、キュウリみたいやけど、コロッと丸いやん。
「ガーキン」っていう、キュウリの仲間やけど厳密に言うと違う種類らしい野菜。
切って生で食べると全くもってキュウリの味。ほんのすこーし苦味があるかも。ないかも。くらい。

マクドナルドでハンバーガーを買ったら、中にはさんである小さいキュウリみたいなピクルスがあるやん。あれが、この「ガーキン」なんだって。
「4cm以下のモノをピクルスにする」ってwikipediaが言うとる。
これは、どう見ても10cm超えとる。
なぜって、その畑の人達がホリデーに出かけとる間に、育ち過ぎたんだって。
どこも同じやね。



そんでだ。
昨日、試しに更に大きいガーキンを使ってキューちゃんを作ったら、Jぽんに好評でペロッと平らげてしまったので、この2つもキューちゃんにしちゃろっと。
キュウリを茹でて絞って漬け汁に漬けるだけ。
簡単でポリっとパリっとなってオイシイけん、是非試してみて☆

うちんちは、みりんがないのでお砂糖をちょい多めにしたのと、ショウガとニンニクのすりおろしたペーストを入れたのと、チリパウダーをたっぷり入れた。
あと、皮が硬いんで皮を薄めに剥いて、種の部分も切り落とした。
そもそもキュウリの量もレシピと全然違うけん、漬け汁も適当にしたけど美味しかったよ。




ところで。
明日、一泊の予定で、コッツウォルズでキャンプしてきます。
ハリー&ルイーズに誘ってもらったんで、一緒に行ってきまーす。

イギリスの天気

- 2010年08月13日(金) -

今日の空。半分が晴れて半分が雨雲。
景色

すーごいイギリスらしい空が撮れてしまったんで、ウレシイ。


今日の最高気温は14度だって。

昨日の夜は寒くてねー。
長袖のパジャマに着替えたけん。



イギリスの夏は、もう終わりかね。

これ何かの答え

- 2010年08月12日(木) -

この間のナッツの答えはーね。

「ヘーゼルナッツ」でした!

和名は「セイヨウハシバミ」っていうんだって。
聞いたことないよな。


昨日の夜、Jぽんが殻を割る→私が実を取り出す、の流れ作業をして、採った量の半分くらいをオーブンでローストした。
というか、流れ作業の間、畑で採れたラズベリーでパイを作ったのをオーブンで焼いとったんよ。

そんで、その後の余熱に入れてみたんよ、ヘーゼルナッツの実を。←ローストって言わんね。
加熱前より、加熱後のほうが、甘くて香りも出て美味しかった。

けど、翌朝になったら、中身がスカスカになって、美味しくなくなっとった。残念。

花火

- 2010年08月11日(水) -

日本は今、夏祭りの時期かねぇ。そろそろ終わる頃か。

日本の夏とくれば、花火よな。
これ、2006年の夏に撮った花火の写真。
花

この時、スペインで知り合った友達が遊びに来てくれとって、持参したギターや彼の住む町の伝統ある笛で演奏して、みーんなを楽しませてくれた。
今は亡き父も、ウルサイと嫌がるかと思えば、演奏後は拍手して喜んだなー。

そういえば、この日は父を連れて、港にこの花火を見に行ったんよ。
当時、杖をついて歩くようになっとったので、人混みの中、手を繋いで歩いた。
あれも今になって思えば、数少ない親孝行のうちの一つじゃないの。なぁ。

ああ、懐かしい。

イカンイカン。
最近、ちぃとホームシックなんよ。



そんでだ。
イギリスの花火は冬なんよってことが言いたいんやった。

 11月初旬の「ガイフォークスナイト」って呼ばれる日に花火が上がるのとー。 大晦日にロンドンのテムズ川沿いで花火が上がるのとー。
 あと、パブとか大きな公園とかで、たまに花火が上がる催しがある。

と、どれも冬なんよ。

なんで夏じゃないんかなぁ。。と思ったら、先日、姉と話しとって分かった!
イギリスの夏は、そう!日照時間が長いんよ。
夜10時でもまだ明るいんやけん、「花火開始は11時から!」って言うたって、そうそう人は集まらんっちゅー話しだ。



冬の寒い夜、コートを羽織ってビールを片手に空を見上げる。
寒さに耐えれんなったら、パブに戻って暖炉に手をかざしたりして。

日本の夏の花火もええけど、これも悪くなくない?

白ブタ→焼きブタ

- 2010年08月10日(火) -

最近、間違えられること。


この間、近くの畑の人が通りかかって

 「9月にタイに行くが楽しみでね~。」って言うておいでた。

「あなたの国は、タイと同じエリアのあたりかしら?」って言うんで、
「う~ん、近いっちゃ近いけど違うエリア。日本よ。」って言うたら、たいそう驚かれた。

「あら!日本人だったのね!ほどよく日焼けした色だから、東南アジアの人かと思ってたわ!」だって。


実は同じ日に、違う人にも、
「私の姪っ子はスペイン人との混血なので、肌の色がスドゥーコと同じくらいか、ほんの少しダークな色で、ナントカカントカ…。」
って言われたとこやったんよ。


えーっと。
私、もともとは色白の方で、しかもオフィス内の仕事しかしたことなかったので、日に当たる機会もあまりなく。滅多に日の目を見ん足首なんかがチラッと見えたりした時には
「何?その白!気持ち悪い!」って驚かれることもしばしばあった。

それが、毎日のように畑仕事をして、週末には太陽大好きのJぽんと散歩をしたり、キャンプに出かけて日光浴を楽しんだりしたら、大人になって初めてくらいの、すーごい日焼けしたのは知っとったんよ。お風呂に入ったら、肩はおろか、足の皮もむけよるもん。


しかし、アレやね。
顔は薄い作りやのに、茶色い肌やと東南アジアの人に間違えられたりするもんなんやね。

しばらくして、ちょっと笑えた。

裏の林から、これ何か?

- 2010年08月09日(月) -

そうそう。
昨日はね。いつもいろんな野菜をくれるイタリアンのオジサンに、私達の畑で採れたスクウォッシュを進呈した。
つい先日は、フレンチビーンズを少し持って帰ってくれてね。
今までは貰ってばっかりやったけん、ウレシイ。

そんで、そのお返しに、オモシロイものを教えてくれたよ。
 「畑の裏にある林に、食べれるナッツがなってる」って、つれてってくれたよ。
この写真↓が、その林なんやけど、どれがナッツのなる木か分かる?
景色

答えは、右のモリモリっとなった、背の低い木。


近づくと、こんな実がなってるんよ。いっぱい、いーっぱい。
植物

さて、久しぶりの「これ何か?」は、コレが問題。
これは、一体、何ていうナッツでしょうか?

和名は知らんかったけど、英名は、みーんな知っとると思う。よく聞くよ。

畑大好き

- 2010年08月08日(日) -

昨日は、Jぽんのクリケットが終わってから、ジャッキー&マーティンと一緒にパブで飲んだよ。
酔っぱらった後、家に帰ってハンバーガー用の肉を焼いてタマネギとキュウリを切ってパンにケチャップとマスタードをタップリ挟んで食べたらオイシくてつい食べ過ぎてしまって、夜が眠れんやった。


そんでー。
今日は、昼前に畑に行ったよ。
昨日、一昨日と雨が降ったりやんだりで畑に行ってないんで、またコジェットと豆類が大きくなりすぎとったらイカンのんでな。収穫だけしに行った。


コジェットの花。食べれるんよ、これ。
天ぷらにしたり、味付けしたご飯を中に詰めて蒸したりするんだよ。
花

ランナビーンズの花にとまったBumblebee(バンブルビー)。コレ、語感が良くて一度聞いたら忘れれん。
花

更に大きくなって、たくさん花を咲かせよるペチュニア。
花

畑の裏の林に行って、グーズベリーを収穫したよ。
よく見る緑の実と、赤いのと黄色い実の種類の木もあった。
頭とオシリをナイフで切って、ジャムにしようとしとるとこ。
フルーツ


あとはーね。いろんな種類のプラムもなっとったんで、採ってきたよ。


っちゅーわけで、昼過ぎに一度家に帰ってきて、ジャムを作ったり収穫した野菜の処理をしたりしてー。


夕方から、また畑に行って、納屋の修理した後のイラン木材やなんかがいっぱいあるんで、焚き火したよ。
その後、よく行くインディアンレストランへカレーを食べに行って、ビールをサービスしてもらって、すーごいノドが乾いとったんでウマかった☆

もう~

- 2010年08月07日(土) -

昨日、私が見とるテレビの前で、Jぽんがウレシそうにダンスし始めたんよ。
テレビがええとこやったんで、腹が立って「もうー」って言うたら、「more」やと思われた。

 more = もっとしてほしい



そんなワケないやんな。
アホか。

畑の害獣

- 2010年08月06日(金) -

ちょっと前にやすろぐさんからもらったコメントを、今日のネタにしよっと。

 「イギリスの市民農園で、害獣は何?イノシシとか?」

答えは、ウサギ、ネズミ、モグラ。


ウサギは、ラビットの方。ヘアー(野ウサギ)ではなく。

私達が使わせてもらっとる畑は、農園全体が高いフェンスで囲われて、入口には大きな門が常時施錠されとるんな。
そんなで、ウサギも農園関係者以外の人間も、たやすくは入れんようになってるんやけど、たまにウサギが入り込むことがあるようで、周期的にウサギ狩りのお兄さんが犬を連れて見まわりにくるんだよ。
それに加えて、各個人が自分の区画を低いフェンスで囲って、ふいのウサギの襲来にも備えてます。


あと、ネズミは見たことないけど、Dormouse(ドーマウス)なら見た。

昨秋、畑をJぽんと一緒に耕しとって、土を深く掘ったら、チョロチョロっとコレ↑が出てきてね。

 あらら?何?今のカワイイのは??

と、Jぽんを呼び付けて、もう一掘りしたら、もう一匹がチョロチョロっと出てきてね。
どうやら、夫婦で冬眠しとるところを起こしてしまったのか。
走って逃げて、ちょっと離れたトコロからこっちをジィっと見たあの顔は、もうタマランやった。
もう一度見たい。


もう一度見たいときたら、モグラも。
初めて見たモグラ、かわいかったな~。

しかし、コレが地面に穴をポコポコあけるので、野菜を植えとる辺りに穴を作られると、野菜の根っこのところが空洞になって、土の養分も水分も取れんことになって、その結果、枯れてしまうのよ。

ので、土のポコポコしたところをギューギューと踏みつけて、穴を埋める作業が必要なのだ。



イノシシの話は聞いたことないな、イギリスで。
おるんかな。
Jぽんに聞いてみよっと。


あ、イノシシと言えば。
日本で山道をドライブしとった時、自分の走る車と対向車がすれ違う直前に、イノシシが左から右に車道を駆け抜けていったことがあった。

イギリスでは、この間のキャンプに出かけたとき、同様に横断したのは、キツネでした。

お国に変われば。
やね。

プラム

- 2010年08月05日(木) -

昨日の続き。


ルイーズんちの更に甘くなったチェリーを食べたJぽんは、何かを刺激されたらしく、

 「ブラックベリーかプラム採りに行こうや!!」

と、風呂上がりにナイロン袋を掴んで、また車に乗り込んで出かけた。

フルーツ

こんなにたくさん実ったプラムを採りよると、散歩途中の人々が
 「何してるん?」って言うんで
 「プラム採りよるんよ」って一つ二つあげると、
 「こんなオイシイものが野生になってるん??」って驚いとった。

話しついでに、「スロウベリー知ってる?」って聞かれて、「スロウジン作ったよ」って言うたら、作り方を聞かれた。

スロウジンの作り方しかり畑の野菜の調理法など、私がイギリスに来て初めて知ったことをイギリス人のみんなが知らんことがあったりしてな。
ちょっとウレシイ。

私がイギリスに来て初めてした、キジ等の野鳥の羽むしりなんかの経験も、したことないって人のほうが多い。
これはウレシイというか、微妙。



たくさんプラムを採ったあと、散歩したよ。
家の近くのバイアダクト。この上を列車が走る。
景色

景色


そんでー。
ルイーズ&ハリーも散歩してくるって言うんで、近くのパブで一杯飲んじゃった☆

ルイーズのキッチン

- 2010年08月04日(水) -

昨日は、ルイーズんちのキッチンを新しくし直したんで、後片付けの手伝いに行ってきたよ。

古いキッチンを全て取り払って、キッチン台、収納、レンジもオーブンもシンクも、壁のタイルも床も、全部全部新しくなっとった。

そんで、今日お手伝いに来たのは、食器や鍋などの収納と聞いとった。

それがよ、あなた。
キッチンを新しくする間、食器などを大きな箱に入れて、どこに置いとったと思う?
たぶん、日本人なら思いつかんのじゃなかろうか。


庭よ、庭。

えっと、その食器の上になっとった、以前たくさん頂いた、チェリー。
色が赤じゃなくなって、この写真の通りダークチェリーな色でね。
これがスゴイ甘くて、ウマかった~!!食べるのが惜しいと思ってしまった!
フルーツ

えっと、その食器の斜め横に咲いとった「Honeysuckle」。甘い香りがとってもヨロシイ。
花



どうよ、そんなステキな庭に食器たち。
上にブルーシートはかけてあったけど、そらー、いろんな生き物たちが徘徊するじゃないの。

というわけで、すごい大量の食器にすごい大量のグラスにカップに、精出して洗い物させて頂きましたワヨ。

朝、10時過ぎから始めて、途中、ランチ食べに行ってワインも飲んじゃったりしての休憩はしたものの、気付けばJぽんの仕事が終わる時間やった。

Jぽんに迎えに来てもらって、「なんで庭に出しとったんかな」って言うたら「置く場所がなかったんじゃない?」って驚く様子もなく。

 えー。そうなん??

私なら、私の実家なら、空いた部屋がなかったとしても、リビングや誰かの部屋の隅に置くとか廊下の端に寄せて置くとか、にするんじゃなかろうか。間違えても外には出さんと思う。間違えて外に出すとしたら、しっかり蓋をして更にナイロン袋に入れて、外からの侵入を防ぐ努力をすると思う。

みんなならどうするん?
やっぱり、庭?
是非、教えてほしい。

宝箱

- 2010年08月03日(火) -

今回のキャンプ中に、たまたまスピーズが発見したモノ。

それはーね。宝箱。
この岩の下に隠されとった。
モノ

プラスチックの箱の中に、見つけた人が記録を残すためのノートと宝物が入っとってね。
宝物は、オモチャとか鉛筆みたいなのが入ってるんやけど、自分の持ち物と交換に、それらの中から一つ持ち帰ってもよいってルールらしい。

これを見つけた時、カメラ以外、なーんにも持たずに手ぶらで歩いとったので、ノートに日本語で「発見しました」って書いといた。


イギリス各地に隠されとるらしいよ、この宝箱。
最近スピーズは、自分ちの近くにあるのも見つけたらしい。
オモシロイね。


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