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家族の愛

- 2011年07月27日(水) -

今週の日曜、姉と子供たちが遊びに来てくれる。
遊びに来てくれついでに、食べたいものや欲しいものを持ってきてって頼んだ。

そしたら、頼み過ぎたらしく、先に荷物だけが届いた。
ゴメンね。

頼んだものも頼んでないものも、いっぱいいっぱい入ってくれとった。
うーれーしーーーーー。
ありがとね。


レトルトパックのご飯も入れてくれとってね。
それをチンして、昆布の佃煮と一緒に食べたら、すーーーーーーごい美味しかった。
即席のシジミ汁も飲んじゃった。
あ~、幸せ。
毎日食べたいな、あんなの。


しかし、日本米を食べたのが久しぶりやったんで、ご飯をお箸で持ち上げたら、もち米??と思うくらい、モッチモチで、外国人が日本米を「ネバネバしとる」って言うのが、とっても理解できた。

あとね。これ↓、すごい日本らしいよな。
キッチン

「中身が半分以下になったらここを開けてください」
「丸底ですみまで中身が取り出せる」
たったこんな小さな食品にも、便利になるようにアレコレと工夫がされていて、脱帽。

レトルトパックのご飯には、蓋の内側に乾燥材が付いていて、チンする前にそれを取り出さなイカンのな。
「ここまで開けてください」の所まで蓋をめくったら乾燥材が見えて、その乾燥材にはこっち向きに「取り外せます 取り外せます 取り外せます」って模様のように書いてあるんよ。
確かにシッカリと蓋にくっついていて、力を入れんて引っ張らんと外れんかったけど、それにしても、説明に「外してから電子レンジに」って書いてあるんやけん、それが乾燥材と分かれば無理にでも引っ張って外すと思ってから、ああ、私、イギリスに慣れてきとるかも、と思った。


イギリスのドアとか、トイレの水を流すレバーとか、遠慮したら動かんのよ。
日本のように繊細にできてないけん、力任せでエイヤッとすることが多い、何を動かすにも。
ましてや、こんな小さな製品に、そんな便利を追及することなんてありえん(たぶん)し、外すって説明があるなら、どうやってでも外す。


ので、久しぶりに日本の細やかな心遣いに触れて、あ~、やっぱり日本は素晴らしい~と思ったのでした。


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