昔の写真 Jぽん編

- 2012年01月31日(火) -

昨日のJぽんのおじいちゃんの写真もフットボール(サッカー)のチーム集合写真やったので、Jぽんの写真と見比べて、時代の流れを見てみよう。

Jぽんを知っとる人、どれがJぽんか分かる?(マウスを重ねると矢印が見えるよ)
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人


おじいちゃんの時代と、ボールや髪型なんかは変わっても、腕組みのポーズは変わらんのやね。


Jぽんは若い頃、すーーごいフットボールがウマかったんだって。
(これは、過去の自慢話にも聞こえるけど、JぽんよりもJぽんの友達からよく聞く話なので、ホントっぽい。)

ウマすぎるので、子供の頃から、いつも年上のチームの中に入れられて試合に出ていたらしい。そう言われてみたら、上の写真はJぽんが一回り小さいように見えるね。

一時はプロ入りのスカウトもされたらしい。
残念ながら時期を逃したらしいけど。
それでも、少額ながらもお金をもらって試合に出ていた時期もあったんだって。


地方新聞やと思うけど、よくJぽんのことが掲載されたようで、Jママが新聞の切り抜きをアルバムに貼って保管してあるのを見せてくれたよ。


人



これは、私のお気に入りの一枚。
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「将来有望の若者たち」ってお題。左の縞々シャツがJぽん。

昔の写真

- 2012年01月30日(月) -

Jぽんのおじいちゃん。
人

おじいちゃんの頭の上に矢印を書いた。
写真にマウスを重ねると、矢印が見えます。


この写真、なぜかウチんちのキッチンの壁に掛ってるんよ。
他のどの部屋がええかと考えると、うーん、やっぱりキッチン?となるか。。



昔の写真って味がある&みんなカッコよく見えるよね。

ショッキング

- 2012年01月29日(日) -

昨日は、ルイーズからお誘いがあって、近所のパブで一緒に飲んできたよ。

いっぱい知り合いがいて、とっても楽しかった。
夜9時くらいに家を出て、徒歩5分の距離なんやけど、家に帰って時計を見たら、夜中12時半を過ぎとった。
出かける前にJぽんは「1~2時間で帰ろうか」って言うとったのは、どの口だ。



とっても楽しかったんやけどーね。
ショッキングな話を聞いた。

ルイーズがな。
Jぽんに、「庭の何かを切った」って話をしよるのが聞こえて、横から冗談で
 「チェリーの木じゃないよね?」
って言うたら、
 「そう、チェリーの木よ」
って答えが帰ってきた!!!!!

 「NOOOOOOOOOOOO!!!!」

って叫んでしまったけん。


ルイーズが言うには、あまりにも木が大きく育ってしまって、このままやと根が家を壊しかねんって専門家のチェックも受けて、泣く泣く苦渋の決断やったらしい。
切り倒した時には、涙が出たって。


ヨソさまの家の庭に口出しをする気はないけど、と前置きをした上で、Jぽんと二人で
 「あんなに甘くてジューシーで大粒な美味しいチェリーを…」
と暗い夜道を帰りながら悔やんだ。

朝一番に起きて口にしたのも
 「ああ、ほんとに惜しい」
とチェリーのこと。

どんだけ欲張りなんよ、私たち(笑)。


しかし、かわいそうかろ。
こんなに上手に育てとったのに。
チェリー

この大粒のチェリーがもう見れんのよ。

妄想中

- 2012年01月26日(木) -

里帰りの飛行機の値段を調べてみたりして、妄想中。

10年くらい前は、ロンドン-関空の直行便があって、関空から実家近くの空港にも直行便があったのに、今はどちらも経由便しかないんよ。
姉たちがこの夏に来てくれた時は、なんとフェリーで大阪まで出て、バスで関空に向かって、やっと飛行機に乗ったらしい。しかもフェリー乗り場も家から遠いところやったんよ。

 なんなん、この不便な交通事情は。
 時と共に世の中は便利になるもんなんじゃないの?

と、実家に帰るのも二の足を踏むところがあってな。


とはいいつつ、よく飛行機の値段はチェックしよるんよ。
帰れるか帰れんかその気があるかどうかは別にして。



そんでね。
発見してしまった。

なんとロンドン-羽田の直行便があるではないか。
しかも羽田からなら実家近くの空港も直行便あるし。



もう関空には行かん。
不便な関空は使わんぞ。


と、羽田国際空港のサイトを見て、妄想し始めた。

まず羽田に着いたら、何を食べようか。
と、食い意地の張っとるワタシが一番にチェックをしたのは和食レストラン。

うどんか、とんかつか、天ぷらか、丼ものか。茶碗蒸しも食べたいなー。
う~ん、お寿司はなんとなく一人で食べるのツマラン気がするし。
あら、羽田着は早朝5時やん。そしたらトンカツは候補から外れるか。
というか、そもそもレストランが開いてないかも!!


と、妄想をし始めたらアレコレ妄想がとまらんなって、国内の乗り継ぎで実家に帰る便は良い時間があるぞー。
とか、実家に帰る便はまだしも、こっちに帰る便のことまで考え始めて、早朝羽田発ってことは、羽田近辺に一泊するなら…と、じゃらんで宿検索までしちゃった。

すごかろ、私の妄想具合。



そんで、周りの人たちにも
 「近々、日本へ家族に会いに帰るかも~」
ってウレシげに吹聴して回っとったんよ。


そんで、妄想も現実になるかと昨夜、再度検索してみたらね。

£555だったロンドン-羽田の往復料金が、£842ってなっとった。

 あ、たぶん眠いし、見間違いよ。
 明日もう一度見直そう。

と、すぐにパソコンの電源を切ってしまった。


 ガクーン。ガビーン。
 倍近い値段になっとるじゃないかー。

となって、現実逃避にベッドで陽気に歌を歌ってみたりして。
そんでJぽんになぐさめてもらいつつ、グースカ寝て、また今朝から検索してみよるけど、やっぱり見間違いではなかった。日にちを変更しても何しても、値上げされたその値段は下がらん。
年間の料金設定も見れるんやけど、それも一気に全体に上がっとった。
どうやら期間限定の激安料金やったみたい。知らんけど。
そんなん言うてくれんとー。。


と思いつつ、まだ妄想は続くのであった。
おしまい。



※本日のみ、母からの苦情コメントは受け付けかねます。ご了承くださいませ。

clanger(クランガー)

- 2012年01月25日(水) -

先日の「clanger(クランガー)」、一応レシピを載せとこう。
っても、私もまだ作ったことないんやけど。←またか!って言うてもええよ。


クランガーは、イギリス南西部のコーンウォール地方で有名な「パスティ」と同様、元々は働きに出る夫の為に作られ、今も残る伝統的なランチ。

クランガーには、イギリス中部のベッドフォードシャー州に伝わる「Bedfordshire clanger(ベッドフォードシャー クランガー)」と、バッキンガムシャー州の「Buckinghamshire clanger(バックス クランガー)」がある。
中身は昨日書いたとほぼ同様、肉とサイコロ切りにしたジャガイモ&その他の野菜がメイン部分、片方の端にデザートとして、ジャムまたはリンゴ等の果物を甘く煮詰めたものをくるんで料理したもの。デザート側には見て分かるように、表面に何本か線を刻んで印をつけていたらしい。
「バックス クランガー」は、中身のメイン側がベーコン、ジャガイモとタマネギ。

レシピをいろいろ見とると、蒸す方法もあるし、オーブンでパイのように焼きあげる方法もあるみたい。



ではレシピ。
包む生地に使う「スウェット」なんて、日本で売ってるんかな?ラードに置き換えて良いと思う。それか、蒸すなら肉まん同様の生地、オーブンで焼くならパイ生地を使ったんでいいんじゃないかな。


【材料】
 小麦粉225g 
スウェット100g
ベーコン厚め10切れリンゴ1コ
タマネギ1コレーズン20g
ビーフストックキューブ1つ砂糖大さじ2

 1.小麦粉とスウェットと適量の水を混ぜてこね、薄めにのばす。
2.1の片側の端にリンゴを切ったもの、レーズンを置き、上から砂糖を振りかける。その残りの部分にベーコンを並べ、その上に大きめのみじん切りにしたタマネギを置き、上からビーフストックを砕いたものを振りかける。
3.ロールケーキのように生地を端から巻く。
蒸す場合は、
4.アルミホイルで包み、蒸し器に入れて2時間半蒸す。
焼く場合は、
4.表面に卵液を塗り、余熱で温めたオーブン220度で15分焼き、その後、190度に下げて25分焼く。



付け合わせとしては、マッシュポテトと温野菜がヨロシイかと思われます。
デザートは別がヨロシイ方は、リンゴ以下は無くても良いかと思われます。

クランガー

- 2012年01月22日(日) -

土曜の夜は、Jぽんの友達のジャッキー&マーティンちに招待してもらった。

夏、パットんちでBBQした時に、「クランガー」って料理の話をしてくれたんよ。
私は見たことも聞いたこともないモノで、「今度是非作ってあげよう!」って言うてくれとって。でも私はスッカリ忘れとったんよ。彼らも忘れとったんやと思うんやけど。

そんなで、急にヒョコッと思い出してくれたようで、招待してくれたので、私達は自家製サイダーと年代物のポートを持参して遊びに行ってきたよ。


そのクランガーっていう料理は、ベーコンとタマネギを、餃子より厚めの皮でくるんで2~3時間蒸したものらしい。私が想像しとったのは中華まん。
見た目はこんなの↓。
イメージ

この辺りの伝統的な料理らしく、元々は、仕事に行く男の人のランチとして作られたものらしい。
メインにベーコン&タマネギを、片側の端の部分にリンゴを煮詰めたもの、それらを小麦粉を練った皮でくるんで蒸したんだって、昔は。そしたらランチと食後のデザートが一つに納まるとして、長く伝わる料理となったらしいよ。


今回作ってくれたのはベーコン&タマネギのみのクランガー。
おいしかった~。
見た目も味も、中華まんみたいやった。
↑何度も「中華まん」って書いたら、ホントにそんなシロモノがあったっけ??って不安になって、検索してしもた。
ちなみに、うちの祖母は「豚まん」って言いよった。子供の頃、それを何度も祖母に言わせては転げまわって笑ったのを思い出した。
何がそんなにオモシロかったんだろう。
…イヤだわ。ツマラン大人になってしもーたわー。。



そんでー。
なんですっけ。

そうそう。クランガーは美味しかった。
中身はなんでも良いらしい。
カレー入れたらカレーまん、ピザ入れたらピザまんになるよね。と思ったけど、言うてもホントに言いたいどうでもええ部分が伝わらんと思ったので、誰にも言いませんでした。



マーティンとJぽんは小学校からの同級生で、古い写真を出してきてくれてね。
全校生徒が写っとる写真を見せてくれたんやけど、Jぽんがおらんかった。
たぶんこの日フケとんやねって言われよった。

気付けば午前様で、マッタリ楽しい夜を過ごしました。

真っ暗けっけ

- 2012年01月20日(金) -

さっきお風呂に入っとったら、急に真っ暗になった。
Jぽんがロウソクに火を灯して持ってきてくれた。
この辺り一帯が停電らしい。


お風呂から出て外を見たら、どの家も真っ暗。街灯も消えて真っ暗。
辺り一面、真っ暗けっけ。

最近、ずっと冷え込んでいて、今夜ももう霜が降りとるみたい。
これが満月やったら霜がキラキラ照らされて、さぞ美しかったに違いない。


家の中はと言うと、先日、急になぜか100コ入りのロウソクを買ったところやったので、ここぞとばかりにアチコチにロウソクが灯された。
建物


でっかいロウソクにも火を灯そうとしとると、急に電気がついた。
ので、上の写真はワザワザ電気を消して撮りました。ははは。



そんでー。
また寝る前にも停電になったけど、もう寝るとこやったし、そのまま真っ暗のまま寝たよ。
冷凍庫のモノがとける前に治ってくれますようにー、とお祈りしながら。

見送り

- 2012年01月18日(水) -

昨日、仕事が終わった後、Jぽんと一緒にJ妹たちを見送りに、ヒースロー空港に行ってきたよ。

手を振っとるのがJ妹。
人


これは…なんて言うん?空港を出たところ。
駅


今度はいつ会えるかな。

散歩とドライブ

- 2012年01月14日(土) -

今日は、J妹とジェシカを誘って、運河沿いを散歩してきたよ。
景色

景色


その後、チラッとドライブして、Jママんちに戻って、みんなで夕飯作って食べた。

JママやJ妹が、Jぽんの子供の頃の話とかをいっぱいしてくれて、私が子供の頃の話もした。
とっても楽しかった☆



明日は一緒にお寿司を作る予定やったけど、J妹たちは他の人からのお誘いもあるみたいやし、また明日は明日の風が吹く~☆

朝焼け

- 2012年01月13日(金) -

朝焼け。
景色

霜焼け。←って言うてほしいかなーと思って。
景色


金曜から急に冷え込んで、マイナス気温だよ。

忙しい

- 2012年01月12日(木) -

先日のカッコエエ車の名前、やすろぐさんが見つけてくれた。一時間もかけて。

なんかね。
私自身、こういう類いの、どちらかというとどうでもええようなこと(失礼、やすろぐさん)に得てして時間をかけてしまうタチなので、他の人もそんなことをしてしまうのかと知るとウレシイ。


で、そのカッコエエ車は、

 アメ車の「デイトナコブラ」

なんだって。
へーーーー。
なんかイギリスの古い車かと思った。前から見たら。
けど、後ろから見たら、アメリカっぽいよね。
とか言うてみたりして。
答えが分かってから、こんなこと言うてみたりして。ははは。


ありがとうね、やすろぐさん☆





そんでー。
最近の報告。

月曜に久しぶりに職場に行ったら、例のヒゲのボスが
 「お揃い」
って腕を差し出すので見たら、まったくもってソックリの黒地にグレーの細い線の入ったシャツを着ていて、日頃から秘かに向こうもカブっとると思っとったのかもと
 「髪型も同じ、服も同じなら、私にもヒゲがいるワ~」
って言うたら、ボスが吹き出した。


仕事はそんな感じで、日々忙しくさせてもらってます。


そんで、仕事が終わってから、今週はほぼ毎日、Jママんちに遊びに行ってます。
なぜって、J妹たちがもうすぐオーストラリアに帰ってしまうのよ。

今までは彼女たちは忙しく出かけていたので、ゆっくり一緒に時間を過ごしてなくて、最近になってやっと落ち着いてきたので、お宅訪問攻撃。
今日は夕飯をご馳走になっちゃった。

ので、お礼に今週末は一緒に仲良く巻き寿司を作ろう!作戦。

土曜はたぶんこの近くを散歩したりすると思う。
そんで、日曜にお寿司。


オイシイのができるとええなー☆

車たち

- 2012年01月08日(日) -

この前、このカッコエエ車の写真を載せたら、なんて車?って質問があって、私には分からん。
Jぽんが知っとんかどうかも分からん。なぜって?
ただいまケンカ勃発中なのだ。
ははは。
今年の初ゲンカってとこか。

で、これがそのカッコエエ車。
乗り物

左手前の車が、そのカッコエエ車の後ろ姿。ここは一応、駐車場なんかいね。
乗り物

道の反対側↑にとまっとる車は、駐停車禁止のマークがない場所なので、公道に縦列駐車。
メインストリートなのに。
イギリスの公道は、商店街や住宅地の道路で、駐停車禁止のマークがない場所は、通行の邪魔にならんように駐車して良いんよ。
ちなみに、そのマークとは、上の写真のカッコエエ車の右側にあるダブルライン。
このラインがある場所は、駐停車禁止。
この上の場合だと、このラインからはみ出るように車を止めてあると、違反ってことなんやろうね。


で、話が戻ってカッコエエ車のアップ。
乗り物



関係ないけど、別の日に運河沿いで見かけた、なんともファンキーな車。
乗り物



ねぇ。
こういう車の写真って、ナンバー隠したほうがええん?
ジャンジャン載せつつ、ちょっと後ろめたいというか、イカンのかも?という気にもなりつつ。

イカンようならご意見下さいマセ☆


ああ、ウッカリ忘れるところだったわ。
上のカッコエエ車の名前もご存知の方がおいでたら、是非教えてくださいマセ☆

モルドワインいい加減レシピ

- 2012年01月06日(金) -

以前にも白状しましたが、モルドワインのレシピを過去に載せておきながら、自分では作ったことがなかったんよ。

だってな。
赤ワインよりも、モルドワインのほうが安いんやもん。
しかも間違いなく美味しく味付けしてくれとるし。
なので、今まではモルドワインを購入しとったんよ。


しかーし。
今回、頂き物の赤ワインがありまして。

チラッと飲んでみたんやけど、頭が痛くなりそうな気配がした(飲み過ぎんでも、なぜか赤ワインは頭が痛くなる)んで、もったいないと思いつつ、Jぽんの賛同も得てモルドワインを作ったよ。

自分のレシピをチラッと見て、チラッと見ただけで、家にあるものですーごい適当に作った。

1.ボトル半分の赤ワインを鍋に入れ火にかけて温めつつ、家にあったサツマって呼ばれる日本にあるような小さめのミカンを半分絞り入れ、その残りは輪切りにしておく。
2.瓶入りのレモン果汁と粉末シナモンをパッパッと振り入れて、スプーンで砂糖を入れつつ味見をしながら、後は沸騰せんように温める。
3.美味しくなったら、ワイングラスに注ぎ、輪切りのミカンを浮かべて、できあがり。

ほんの2分で出来るけん、是非おためしあれ。
シナモンはなくても、レモンかミカンみたいな柑橘系と砂糖があったらそれっぽくなるけん。
なかったら、マーマレードジャムだけでもええと思う。



ああ。
今年もこんなにモルドワインを推奨して、新年の抱負はどこへ行ったんだ。

仕事始め

- 2012年01月05日(木) -

年末に仕事納めをした後、今週一週間はお休みやってね。私だけ。
一般の人はもう3日から仕事に戻ってるんやけど。

で、来週月曜からまた仕事です。


時間があると思ったら、ダラダラしてしまってイカンねー。
仕事しとる時の方が、チャキチャキッと用事をする気がする。

よし。
明日は町に買い物に行って、なんか良いもの見つけようっと。





1月2日の「テイム」を更新しました。

復活

- 2012年01月04日(水) -

昨日の昼過ぎには二日酔いも治って、夕方からJ妹のお誕生日をお祝いしに遊びに行ったよ。

J姉夫妻も途中参加で、みんなで楽しく食事して、楽しいオシャベリもして、良い時間を過ごすことができました。



そんで、
1月1日の「元旦の散歩」
1月2日の「蒸気機関車」を更新しました。

今年の抱負

- 2012年01月03日(火) -

あけましておめでとうございます。

1日、2日と出歩いていて、更新が滞りました。
写真もたくさん撮ったので、新年早々どうでもええことをまた長々と書くことになるわ~。
と思っていたのに。


今日は新年早々二日酔いです。

頭いた~い。



よって、今年の抱負は「お酒を控える」です。

こんなワタクシですが、本年もなにとぞヨロシクお願いしまーす。

テイム

- 2012年01月02日(月) -

つづき。

蒸気機関車を見た後は、その近くの「Thame(テイム)」っていう古くからある町に行ってきたよ。
景色

景色


ここはパブ。この建物は1550年築。この歪みがええ味でとるよね~。
建物


この町の教会。
景色

この建物も古そうよ。見て、このデコボコの壁。レンガの模様もキレイやねー。
建物

グルッと町を散策して、メイン通りに帰ってきたよ。
建物

こんなカッコエエ車も路駐してあったり。
乗り物

この建物も古そうよー。一階はパブ。2階と3階は宿泊用の部屋かな?ステキやね。
建物

この町は、このメイン通りを歩いただけで10軒以上のパブがあったよ。
また夏になって日が長くなったら、ゆっくり散歩をしに来るぞー。そんでパブにも行くぞー。
※今年の抱負「お酒を控える」は、この翌日に肝に銘じたのでした。

街中ライトアップされて、とってもステキやったよ。
景色

景色


この町を出た後、Jぽんの甥っ子のお見舞いに行ったら、たまたまJ姉夫妻も来たところで、一緒にオシャベリしてきたよ。

そんで、その帰りにJぽんの友達が経営しとるパブに久しぶりに寄って、一杯飲みながら、スキトルっていうゲーム↓をして一緒に遊んだよ。
pub


そこまでは良かったんよ。

家に帰って、この冬初めてのモルドワインを温めて飲みながら、ピザを焼いてお腹満タン食べて、そのままベッドに直行して暖房のきいた部屋で寝たら、夜中に気持ち悪くて目が覚めた。


そうして翌日、今年の抱負を心に誓ったってワケです。

蒸気機関車

- 2012年01月02日(月) -

今日はドライブ初めか。

家から車で1時間半くらいのところにある蒸気機関車を見にきたよ。
駅

乗り物

乗り物


この路線は、片側に蒸気機関車、反対側にはディーゼルエンジンが付いていて、この駅を出発する時はディーゼルが車両を引っ張り、この駅に着く時は蒸気機関車が車両を引っ張るようになってるらしい。

そんで、これ↓は蒸気機関車が後ろ向きに去っていくところ。
乗り物


近くの橋から駅を見降ろしたら、イギリスの景色って感じ~。
乗り物


そろそろ出発の時間。ディーゼルエンジンが引っ張っていくよー。
乗り物


蒸気機関車の蒸気が近くで見れるね!って言うとるハナから、真っ白な蒸気?煙?
乗り物

このすぐ後、ブォッと足元から蒸気が上がって、Jぽんと二人で大きく後ずさりした。

正月早々、Jぽんの甥っ子がケガをして入院したんで、この後、お見舞いに行こうって言うとったの、危うく私達も病院送りになるかと思った。
「蒸気機関車の蒸気で大ヤケド」とか新聞の大見出しになったりして。シャレにならんわ。

真っ白の蒸気が勢いよく上がったのが見えて驚いただけで、熱くもなかったし、なんてことなかったんやけど、よくよく考えたら蒸気を近くで見る=やけどの恐れありやんな。

乗り物

ああ。今年はもう少し大人な行動がしたいなと切に思いつつ、列車を見送ったのでした。


つづく。

元旦の散歩

- 2012年01月01日(日) -

元旦の今日は、Jママんちにチラッと顔を見に行って。

そうそう。
元旦のことを書く前に、大晦日の夜はパブでカウントダウンって言うたものの、Jぽんも私もダラダラした感じで出て行く気にならず、家で晩酌しながらテレビを見つつカウントダウンしたのでした。

あ、年越し蕎麦はとっても美味しくできて、Jぽんもおかわりして食べよった。
今年はJぽんも麺好きに仲間入りするのかも。



そんで、年末のカウントダウンをしたら、もうすっかりクリスマス気分も抜けて、特にお正月のお祝いもこれといってせんので、日常に戻った感じ。

元旦の日にJママんちに行ってみんなに会っても、「あけましておめでとう」って言うのすら忘れとった。

夕方から雨が降るって言うとったので、その前に散歩初め。
このブログの題名を付けた甲斐があったってもんだわ。


運河沿いには、今日も散歩好きのイギリス人ファミリーがたくさんおったよ。
景色


今日は硬くなりはじめたパンを持ってきとったので、鳥にエサやりをした。
そんで、クチバシが犬に見えるねってJぽんと笑った。
(写真↓にマウスを重ねると、アホな意味が分かってもらえるかと思います)
鳥

…あら、これが笑い初めかしら?
新年早々、どうしてこう、もっと頭の良さそうなことを言うて笑えんのだろう。

あら?カモは英語でダック。犬は英語でドッグ。
ダックとドッグ。先人はこのクチバシを知っていてこれらの名前を付けたんやろうか?

…ああ。どうしてこう、もっと頭の良さそうなことを考えれんのだろう。


ここ↓には黒い犬か。オオカミみたいにも見えるな。
もとい、これは黒い犬でもオオカミでもなく、カナディアンギースな。
鳥

この広い背中を見とるうちに、パンをこの背中に乗せたくなって、エサやりをしよるというよりも輪投げか玉入れみたいな気分になって、すごい楽しくなった。

ふと我にかえって全体を見渡すと、向こうのほうでもたくさんの鳥がエサを待っとった。
鳥


今年はもう少し大人な行動がしたいなと切に思いつつ、残りのパンを遠くに投げたのでした。


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