チャリ通勤

- 2012年05月30日(水) -

通勤途中に通る森。
景色


森の中は、Cow Parsley(カウパセリ)っていう白い花がたくさん咲いていて、とーってもキレイ。
景色


ここを通る度、感動する。
そんで深呼吸する。

夏日と日陰

- 2012年05月28日(月) -

日曜も、これまた天気が良かったので、Jぽんと散歩に出かけたよ。

以前にも歩いたことのある、郊外を流れるオックスフォード運河(過去の記事はこちら >>)沿い。
前は、somertonって小さな村に車を止めて、オックスフォード運河沿いを北に向かって歩いた。
今日も、また同じ村の同じ場所に車を止めて、今度は南に向かって歩いたよ。


ここ、牛だらけ!!この間を歩いて行くのイヤじゃない?
景色

特に、子牛のいる時期の母牛は、コワイかも。。
動物

子牛が母牛のお乳を飲んでいて、その横を歩くと、当たり前かもしれんけど、牛乳の匂いがした!!
私達が普通にしていれば、牛も普通にしていてくれました。


どこもかしこも、お花だらけでカワイイ~。
花


オーストラリアからホリデーで来ているこのご家族は、一週間、ナロウボートを借りて、運河をユックリ旅するらしい。
良い休暇の取り方やねー。
人

ここ↑の横にベンチがあったので、Jぽんとチェスしたよ。
その間、散歩好きの英国人たちやナロウボートの人達が通る度に、声をかけてもらいつつ、真剣勝負。
長い戦いの末、負けました。
くそー。。


今日はホントに天気が良くて、しかも暑い。
ウッカリ飲み物も何も持たずに家を出たので、喉が渇いたー。
次の村までは、まだまだ遠いようなので、引き返すことにしたよ。


これ見てー。どこもかしこも、お花だらけ。
分かりにくいけど、右端の緑色の水の所が運河。
花


ナロウボートの住人に
 「どっちが勝ったんだい?」
と通りがかりに聞かれ、クリケットの大きな試合でもあったのかなー、その結果が知りたいのかなーと思ったら、さっきのチェスの時に声をかけてくれた人達のうちの一人でした。


出発地点の橋まで帰ってきたよ。
景色



村の小さなお店でジュースとマフィンを買った後、Jぽんが
 「日陰で休もう」
と、道路脇の広場に車を止めた。

私、イギリスに住み始めて以来、このセリフを聞いたのは初めて!!
イギリス人は、お日様が大好きで、いつも日光浴をしてるんよ。
暑いのが苦手な私も、タマには我慢して付き合うけど、日陰がとても恋しい日々を過ごしているので、初の 「日陰で休もう」記念に、写真を撮りました。

私達が涼んだ木陰の景色は、こんなでした。
景色

景色

ああ、なんと美しい。
ああ、なんと涼しい風の心地よいこと。


この後、パブに寄るつもりやったのに、あまりの天気の良さにBBQがしたくなって(というか、散歩やドライブの間中、どこかしこからBBQの良い香りがしていたので)、時間は遅くなってしまったし、家でハンバーグとソーセージをオーブンで焼いて、エセBBQをしました。

気持ちの良い一日でした☆

備忘録

- 2012年05月26日(土) -

遠い昔の話になってしまったけど、
5月8日の「大掃除→姉とチャリ→家庭訪問」
5月9日の「図書館→水車→伯母んち→お見舞い」
5月10日の「しまなみ」
5月11日の「高島屋→道後→今津港」
5月12日の「荷物の整理→海→空港」を更新しました。


日本滞在の最後の週の満喫した日々。
家族以外の人が読んでもオモシロくないかもー。。

チェス

- 2012年05月26日(土) -

今日もイギリス全体が、晴れ!
イメージ


今回、この仕事が始まって以来、丸一日キチンと仕事をしたことがないくらい、ノンビリした感じの仕事の進み具合。処理するデータが来んのよ。
そんな時は、読書をしてもゲームをしてもよく、とにかく静かにして周りに迷惑がかからんなら良いみたい。


そんなで、ソリティアもフリーセルもハーツも飽きた。
で、例の「ゾウが3頭」のダリルが、
 「スドゥーコは、チェスを覚えたら強くなる」
って言うてくれて、ここ最近、チェスの手ほどきを受けてるんな。

そう↑言いだした当日は、もちろん職場にチェスボードなんかないんで、ダリルと二人で、白い紙にマス目を書いて、コマも紙にマークを書いて、簡易チェスボードを作ったんよ。これがなかなか良いできで、捨てれんのやけど(笑)。


昨日は、更に全くもって忙しくなく、朝、2時間ほど仕事したら、もうすることがなくなった。

見かねた上司が昼休みを余分に30分くれて、快晴の中、1時間、外のベンチに座ってチェスをした。
 「頭、あっつーーー(熱い)。」
と思いつつ、チェスを楽しんだ。
そーとーオモシロイ。


ダリルが強いんよー。
5歳の頃、父親に教えてもらって以来、ずっと親しんどるって言うだけあって、教え方も上手。
もう一人の少年、ロスと代わりんこに相手してもらって、日々精進中。

イギリス人は、やっぱり褒め上手で、ダリルもロスも
 「1日目にしてコレだけできるのは、本当にスゴイ」
だの、後ろで見ている上司は、
 「今日だけだよ、スドゥーコに勝てるのは」
だの言うんよ。

おだてられて、スッカリ木に登ってます。



そんで、何が言いたいかというと、強い日差しの昼休みの1時間は長すぎたらしく、頭の皮膚が焼けたようで、痛い。
毛根がヤラれて、この部分の毛が抜けたらどうしよう。
落ち武者になるのか。

と、心配です。

ブルーベルとカッコウ

- 2012年05月25日(金) -

今年は、まだブルーベルを見てなかったので、仕事の後Jぽんと二人で、毎年ブルーベルが一面に咲く森へ散歩しに行ってきたよ。


そういえば。
今年の3月は、史上最少の降雨量を記録したらしい。
そんで、翌月4月は、史上最多の降雨量を記録らしい。

なので、ここ1週間ほど暑いピカッと晴れ日が続いた所で、うっそうとした森の中がカラッと乾くはずもなく。


馬に乗った人達はええよねー。どこでも歩いてもらえるわねー。
人

私達は、この泥道を、大きく回り道をしたりして避けながら、ワイルドな散歩をしたよ。


ここは道沿いに、ビッシリとワラビがなるんよ。この国では食べる習慣がないので、生えたい放題。
ああ、母や伯母を連れて来たい!!!
野菜


ワラビに気を取られて、本来の目的を忘れるとこやった。

ブルーベルは、もう時期を過ぎてしまったらしく、空に向かって口を開けてしまっとる感じ。
花

と思ったら、日陰の続く場所には、キレイに咲いとった!!
花

今年も、ちゃんとカッコウの鳴き声が聞こえてきたよ。

それがね。森の中を歩いとると、すぐ後ろで、鳥のケタタマシイ叫び声?が聞こえて振り返ると、マグパイ(カラスの仲間)と、なんとカッコウが空中で戦いながら舞い降りてきた。
カッコウはすぐにどっか飛んでってしまったけど、マグパイの方はまだヒナなのか、空を飛べずに、ピョンピョンと地上を飛び跳ねて去って行った。

なんせ、カッコウをあんな近くで見たの、初めて!!!
うれしーー!!


帰り道は、森の裏の草原に抜けて、森の周りを歩いて帰ったよ。
花

動物

景色

緩やかな丘を登ったり下ったりしながら、この夕日が丘の向こうに沈んで見えなくなったのが、夜9時も回った頃。

イギリスの夏の日照時間は、本当に長い。
仕事が終わってからの時間を楽しめるのが、とってもウレシイ。
夜、グッタリ疲れてグッスリ眠るのも、気持ちよい。

イギリス人の夏好きの気持ち、やっと分かり始めたよ。

ゾウとキリン

- 2012年05月24日(木) -

昨日の、ゾウさんの変な日本語で思い出した、クイズ。


 ゾウを冷蔵庫に入れるために、必要な3つの手順は?


答えは。。。
【ゾウとキリン】の続きを読む

日本語

- 2012年05月23日(水) -

日本から持って帰った文庫本を、寝る前と、仕事のヒマな時に読んでます。

そしたらーね。
仕事中に、隣の席の人に

 「03と04」

って英語で言うたら、「何?」って聞き返されて、自分のセリフを思い返してみると、

 「ゼロサン アンド ゼロフォー」

って言うとった。
恐るべし、日本語の本!!



しかし、その隣の席の彼は、日本語に興味を示していて、

 「私は、ゾウを3頭、エスカレーターで見た。驚いた!」

という、オカシな日本語を覚えようと頑張っていて、スラスラ言えるよう、毎日、呪文のように繰り返してるんな。
「驚いた」の音程が、ドドドソド♪なのには笑える。けど、なおしちゃらん。
しかも、今日は「ゾウさん」って言うとった。カワイくて、つい吹き出した。


で、冒頭の、数字を間違えて日本語で言うてしまった私に、
 「まだ数字は日本語で言えんけん、今んとこは英語でヨロシク☆」
って言うとった。



もし、いつか、この言葉を日本語でスラスラ言うイギリス人が現れたら、その人の名前は、
「ダリル」です。
今後、お見知りおきを。

夏が来た!

- 2012年05月22日(火) -

昨日までは、冬みたく寒かったんよ、イギリス全体。
暑がりの私が、長袖を着た上にジャケットを着とかんと寒かったのにね。


今日、急に夏が来た!!!
今日の最高気温は25度、夜でも13度くらいにしか下がらんのだって。

一日中、快晴で、ランチもみんなで外のベンチで食べたよ。
あー、気持ち良い。


仕事から帰ってお風呂に入って、夕飯をオーブンに入れて、Jぽんと二人でパブに行ってきたよ。

パブガーデンからの眺め。
景色

建物

景色

Jぽんはビールを、私はサイダー(リンゴのお酒)を一杯だけ飲んで、オーブンの中の夕飯を気にして慌てて帰ったよ。


夕飯を食べながら、窓から見えた夕日。
景色

夏が来た~。



なべぽん、誕生日おめでとう!!

畑の様子

- 2012年05月20日(日) -

ホントは昨日、畑に行こうって言うとったのに、行かずにダラダラしてしまったので、今日こそは!と行ってきました。


チャイブのツボミが、こんなにたくさんできとる!!ウレシイ~。奥に見えるのはオレガノ。これも大きく育っとる~。
花

イチゴの花も、こんなにたくさん咲いとるよ~。今年もイチゴは豊作かな?
花

これ見て!このイチゴの花、そーとー大きいことない?イチゴも大きくなるんかな?
花


Jぽんが、ワリと畑の手入れしてくれとったんで、ちょい驚いた。
もっと草ボーボーかと思っとったけん。

しかーし。
私のハーブ畑だけは、草ボウボウになっとった。
「触ったらイカンよ」って言うとったけんね。
その方が良いのだ!!!
なぜなら、Jぽんはハーブと雑草の区別がつかんくて、育てているハーブも抜いてしまうのよ。
はははー。


ハーブ周りの草引きをしとったら、ロビンがやってきたよ。
鳥

すごい近くまで来て、ジィーっと私達の手元を眺めとると思ったら、すぐ足もとに降りてきて、土の中の虫を採っていったのには驚いた。
ヒナにエサをやる時期なんやろうね。


畑のみんなに、「日本はどうやった?」と声をかけられ、そのたびに同じ話をするのに最後は疲れた。
幸せの疲れだな、これもな。

ダラダラデー

- 2012年05月19日(土) -

今日は、なーんもする気がなかったので、家で一日中、ダラダラして過ごしました。


遅まきながら、
5月5日の「キャンプ 1日目 (R33 - 久礼大正町市場 - 四万十川)」
5月6日の「キャンプ 2日目 (四万十川 - 沈下橋 - R197)」
5月7日の「母とドライブ」を更新しました。

これらが、随分前のような、つい2~3日前のことのような、不思議な気分です。

幸せモノ2

- 2012年05月18日(金) -

昨夜は、ルイーズが遊びに来てくれた。
花束とチョコレートを持って。
花


ウレシイ~。


久々にいっぱい話して、とーっても楽しかった。
良い友達を持って、幸せだ~。

仕事始め

- 2012年05月17日(木) -

今日から久々の仕事復帰。

私が日本へ帰った頃の寒い時期とはうって変わって、すっかり陽が長くなった。
朝早くから明るく、夜は9時を過ぎても充分明るい。
この写真↓を撮ったのが、9時前くらい。
景色



今日の天気は、一日中ずっと曇りの予定なので、チャリで通勤しました。
行きはゆっくり続く上り坂で、約20分。
帰りはスッ飛ばして約10分の距離。
良いエクササイズだわ。

幸せモノ

- 2012年05月15日(火) -

13日は、家に到着したら、いーっぱい花が飾ってあった。
ウレシイことしてくれるわー、Jぽんたら。
花

花

オレンジのバラの花束もあるのに、写真撮り忘れ。

Jぽんへのお土産を渡してチラッと居眠りした後、Jぽんが作ってくれた夕飯食べてまたすぐ寝て、やっぱり朝方早くに目が覚めました。



14日の夕方、Jママんちにお土産持って遊びに行ったら、夕飯作って待っていてくれました。
帰ったのをすーごい喜んでくれて、私は幸せモノだなぁと、また思った。


15日、今日の午前中は、仕事の契約書にサインをしに、会社へ行ってきました。
ここでも仕事に戻ることを喜んでくれて、私は本当に幸せモノだわーと思いました。



みんな、ええ人ばっかり。
幸せモノの私に慢心せんよう、また一生懸命働いて、お小遣い貯めて帰ろうっと。

空の旅

- 2012年05月13日(日) -

12日深夜の関西空港。
深夜発の飛行機は初めてかも。
昼間は旅客で賑わっている関西空港も、この通り深夜は静か。
景色

実家を出る前には、甥っ子の友達が、部活前にお別れの挨拶に来てくれました。ウレシイ。なんて優しいボーイズなんだー!!
ママ友さんやご近所さんにも見送ってもらい、実家近くの空港でも、家族や親戚、友人に見送ってもらいました。
いつものように、空港屋上で、みーーーーんなに手を振って見送ってもらった。

今回は、母が関西空港まで見送りに来てくれたよ。
私は深夜発の飛行機に乗って、母はそれを見送った後、関西空港ターミナル隣接のホテルに宿泊して、翌日帰ることにしてくれました。




関西空港からドーハ経由のロンドン着。

まずは、関空→ドーハの便からの眺め。
夜を追いかけて飛ぶようで、明るくなりそうで、ならない空。
景色

ドーハ空港で飛行機を降りると、ムーンと暑い空気でした。
乗り継ぎのため、ここで一時間待ち。
景色

重い手荷物を持って、乗り継ぎのカウンターへ行くと、
 「その手荷物、お預かりしましょうか?」
と言われた。国内線、伊丹行きの便と同じく、サイズ超過かと思い、
 「大きすぎる?」
と聞くと、
 「あなたには重過ぎるように見えるので」
とニコヤカに答えられた。
日本にはない対応だわー、ああ、ここはもう日本ではないのねーと思った瞬間でした。

お言葉に甘え、荷物を預けて、ドーハを出発してすぐの景色。
景色

たぶん、オランダ上空。
景色

景色

イギリスが見えてきた。どこもかしこも、黄色い菜の花畑でキレイ!
景色

こ、これはオリンピック会場ではないか!
景色

テムズ川とその両脇に広がるロンドン中心部。
景色

ヒースロー空港に着いたら、真っ白けっけの飛行機を発見。珍しくない?
乗り物


前にも何度か利用したことのあるターミナル4は、オリンピックがあるためやろうね、入国審査デスクが倍以上に増えてました。
永住権取得して以来、初めて通る入国審査は、以前のように質問攻めにも合わず、ラクチン審査でした。
あ~、幸せ。


写真中央の到着口から出てきたら、Jぽんがニコニコして待っていてくれました。
景色


イギリスに帰ってきた~、と思った助手席からの眺め。
景色


今回のフライト時間は今までで一番長く、関空→ドーハが11時間+待ち時間1時間+ドーハ→ヒースローが7時間=合計19時間やったけど、どちらの便もグースカ眠っていたので、あっと言う間に到着しました。
あ、機内で「ステキな金縛り」と「マーガレット サッチャー 鉄の女の涙」も見たよ。
ステキな金縛りの落ち武者役、西田敏行がオモシロかった。
良い役者さんよね、あの人。でも、やっぱり猪八戒っぽい。ははは。



とにかく、皆さんご存知かと思いますが、今回も日本と家族を満喫しました。
すーーーーごい楽しかった!!!

昔は、自分本位にしか見えてなかったイロイロなモノが、今回改めて、家族や親戚、友達に大事にしてもらっとるなー、幸せモノだなーと実感した3ヶ月でした。


またすぐ帰るけん。
楽しみにしとってね☆
みんな、ありがとう~!!!!!

ただいま

- 2012年05月13日(日) -

無事、家に着いたよ。

Jぽんが空港で待ってくれてました。

今、夕方4時前。
今からお風呂に入って、チョコっと昼寝もして、夕飯食べる予定。


空の上でも写真を撮ったので、また更新をお楽しみに☆

荷物の整理→海→空港

- 2012年05月12日(土) -

朝9時には、甥っ子のバスケ友達が遊びに来るらしい。
みんな、私にお別れの挨拶をしに来てくれるんだって。
うれしいこと言うてくれるやろう?

みんなで記念撮影して、ランチも一緒に食べた。

伯父が、私の手土産に作ってくれたおまんじゅうを取りに行くついでに、子供たちを乗せて部活へ送り届けた。
みんな、かわいーーーーーー。本当に。


家へ戻り、母に大きいスーツケースを譲ってもらい、荷物を詰め替えて大騒動の後、みんなで海へ行ってきたよ。
あ~、気持ち良い。
景色

オモシロイものを見つけたと、駆けてくる甥っ子。
子供たち

近くに落ちていた氷を使って、少年Aになってくれた。
子供たち

景色

子供たちは、私のことを気にかけてくれて、本当に優しい良い子たちです。

最後の最後の瞬間まで、海と家族とを満喫しました。
楽しい3ヶ月を過ごせて、家族と親戚、友達には本当に感謝☆
そんで、日本の良さを改めて実感。


みんな、ほんとにありがとう。
また帰るけんね。
元気でいてね。

高島屋→道後→今津港

- 2012年05月11日(金) -

この後に及んで、靴が欲しかったんで、高島屋へ姉について来てもらった。
良いなぁと思う靴があったけど、とびきり気に入ったワケでもなく、定番の形やったので、今回は見逃した。

私の大好きな細麺の博多ラーメンを食べに行く途中で見た、夏の日差し。
なんだか懐かしい気持ちになった。
景色


先日一緒に飲みに行った元同僚の顔を見に、最近引っ越したばかりという事務所へ寄ると、彼は会議出席のために外出中。
ここは、今日みたく天気の良い日が似合うと思った。
水遊びかしたくなるような。
のどかな雰囲気の、とってもステキな事務所でした。
建物

そして、大学の上司の所へも挨拶に立ち寄ると、会議中とのこと。
偉い人達は、みーんな会議中。
連絡もせずに行くけんイカンのよね。急に思い立ったもので。スンマセン。


気を取り直して、道後へ行ってきたよ。
この伊佐爾波神社から松山を一望する眺めは、私のお気に入りの景色の一つ。
景色

道後温泉から、道後の商店街を散策して。
建物

グルッと回って、伊佐爾波神社へ戻ってきたよ。
この階段、ホント絵になるわー。
景色


帰りに温泉にでも入りに行こうかと、温泉セットを持ってきとったけど、こう暑くては温泉気分も萎え、せっかく天気も良いので、また海を見に港へ行った。

うぉーーー、きれい~。
景色

少し眠くなったので、海沿いに止めた車の中で、シートを倒して昼寝をしようとすると、姉に笑わかされて、眠気もフッとんだ。



家に帰って、借りっぱなしのチャリを返しに友達んちへ行き、その間にかかってきたJぽんからの電話に姉は泣かされ。
Jぽんになぐさめられたらしい。

夜はsanaちゃんちへ顔を見に行ってきたよ。


今日は、来客もたくさんあって、近所のママ友&娘ちゃんが遊びにきてくれたり、残業続きのイトコも顔を見に来てくれた。
いっぱいいろんな話して、いっぱい笑った。
みんな、ありがとう!!!!

しまなみ

- 2012年05月10日(木) -

母と姉と3人で、しまなみへドライブしてきたよ。

遠いねー。どうするー?って言いながら、まぁ行くだけ行ってみようと、出発したのは、朝9時も過ぎとったんじゃないかな。
景色

キレイな景色を眺めた後、3人で橋を歩いて渡ろうと思ったのに、母は乗り気でなく、母だけ断念。

造船所。いっぱい大きな船が造られよるー。すごーい。
景色

ここ、エレベーターでも付けてくれたらええのに(ああ、日本人的な考えだわ)、上に見える橋まで上がるのに、グルーッとこのループを登ってこんとイカンのが、ワリと遠いのだ。
景色

うおーーーー。すごいキレイ。
景色

1つ目の吊り橋の塔?の所まで歩いたら、姉が橋のあまりもの高さに怖くなり、もう前に進みたくないと言う。よって、ここで断念。
景色

母の待っている、サンライズ糸山から海岸へ降りて、母娘で爆笑の写真撮影をしたよ。
景色

来た道と反対方向へ車を走らせると、海岸沿いに続く漁師町に出た。
景色

ここから、しまなみの島々に架かる橋を、ずいぶん向こう側まで見ることができて、感激!!
この日は霞みがかかっていて、写真にはキレイに写らんかった。


これは、真っすぐ続く道路脇にある、免許取りたての頃からの、私のお気に入りの木。
景色


夕方5時くらいに家へ着き、母と姉と大急ぎで夕飯を作り、姉と私は、ママ友たちと、近所のモツ鍋を食べに行きました。
美味しかった&楽しかった!

あ~、これまた、なんと充実した一日だ~。

図書館→水車→伯母んち→お見舞い

- 2012年05月09日(水) -

姉と、ママ友たちと一緒に、また内子図書館へ行ってきたよ。
今日が最後になると思い、何も借りるつもりなかったのに、つい一冊借りてしまった。

その後、天気が良いので近くのスーパーでランチを買って、山の奥にある水車小屋を見に連れてってもらったよ。
景色

建物

ここは山水が湧き出していて、天然クーラーみたく涼しかった。
景色

更に奥地へと進んで行き、屋根付き橋を見つけた。
景色

この橋を渡った所に、「弓削神社」があるらしい。
景色

この橋の上を歩くと、ギューギューとアヤシイ音がした。私達姉妹のみ渡り、奥の弓削神社をお参りした。

急こう配に作られた谷の底まで続きそうな水田と、それを耕すおじさん。日本の景色だわ~。
景色

帰り道に迷いつつ、ガソリンも少なくヒヤヒヤしつつのドライブ、楽しかったです。
ママ友たち、私達姉妹のオカシなのに付き合ってくれて、いつもありがと☆


帰ったら、伯父が芋餅を作ってくれとったので、取りに行った。
これは、伯父んちの玄関先のツバメ。
鳥

この写真を撮った後、親ツバメがピューンと空高く舞い上がって行ったので、ああ、ヒナ達のエサやりに忙しいのねーと思ったら、急にキビスを返して、ギューーーーーンと私に向かって急下降してきた!!!!

もう、あまりの早さに、目をギュッとつむることしかできんかった。

親ツバメ、エサやりだけじゃなく、敵から子供たちを守るのにも忙しいらしい。
それを見ていた伯母に
 「怒られたんかい」
と言われた。
ジーッと見たり、カメラを向けるのは止めようっと。


ところで、おいちゃんの芋餅、すごいオイシイんよ。
サツマイモを蒸して裏越ししたものと、ヨモギを練り合わせて皮を作っとってね。
中のアンコと、甘さと香りとコクが合わさって、もう絶妙の美味しさ。
ああ、また食べたい~。



そんで、家に戻って、今度は母を誘って、入院中のJぽんの友人に、帰国の挨拶をしに行ってきたよ。
前は車イスに乗っとったのに、今日は一人で杖なしで歩いとった!
ゆっくりやけど、すごい進歩。

毎日の努力は大変なものだろうと思うのに、おくびにも出さず、今日もアホな話ばっかりした。

彼の入院先の駐車場から見た夕日。
景色


ああ、今日も充実した一日でした。

大掃除→姉とチャリ→家庭訪問

- 2012年05月08日(火) -

朝起きて、まず始めたのは大掃除。
なぜなら、今日は子供たちの家庭訪問の日。

「大掃除」って書いたけど、ボロ隠し。
ガチャガチャしたモノたちを隣の部屋へ隠し、フスマを締めて、出来上がり。
はははー。


そうして大掃除も手間を省いて何をするかって言うと、大してコレということが思いつかんくせに。

姉と二人で、近所をチャリでウロウロしてみたりして。

以前、姪っ子とサイクリングした道を通って、同じ泉へ行ったよ。
姪っ子とは泉の所で引き返したけど、今日はその先も探検。
たくさんの鯉と、それを狙うサギたちを横目に見つつ、あてもなくサイクリングを楽しんだ。

この辺りは平坦地が続くので、走りやすい。
景色


途中、見つけた神社へお参りに行こうと鳥居の正面へ回ると、ヘビの使いを発見。
動物

建物

お参りをした後、新興住宅地を見てバブルはまだハジケてないのかーと言いつつ帰った。


そのまま姉は子供たちの家庭訪問に臨み、私は姉に「先生が来るまでに居眠りしてしまわんように」と言い残し、美容室へ行って、その帰りに伯母んちへ行って、たくさんオシャベリして帰りました。

ああ、なんと充実した一日☆

家族満喫週間

- 2012年05月08日(火) -

週末のキャンプ、とーーーーっても楽しかったです。
写真もたくさん撮ったので、たくさんまた写真を載せたいと思います。


あと数日になってしまったけど、毎日一生懸命、日本を満喫してますよー。

イギリスへ帰るまで、ブログをお休みします。
コメントの返事も遅れてます。すみません。
家族満喫週間☆です。


来週月曜には、向こうから更新しますので、お楽しみに☆

母とドライブ

- 2012年05月07日(月) -

姉に頼まれた用事を済ませに、母と一緒に伯母の家へ行く途中のこと。

車の中で、母が急に、「私がいなくなった後は」と話だした。
家を出る前にも、形見分けのようなことを言って、母お気に入りのネックレスをくれたとこやったのに。

 「もうー、死ぬとか言うな~」
と泣けてきて、二人でオイオイ泣けて、伯母んちには行けなくなった。

全くもって、行く気のなかったドライブの始まり。

いい加減、山へ向けて車を走らせたところで、山から海へ抜ける道を見つけたので、海を経由して伯母んちへ行くことにした。


道中、見つけた、カカシ?にしては、凝っている人形たち。
景色

どの人形も、目玉はボタン。この人形は、学ランのボタン!おもしろ~い。
人


山の中で見つけた小学校。
建物

ゆったりと良い時間が流れていそうで、ここの学校に通ってみたいなー、もし私が子供だったら。と思うような雰囲気でした。



結局、伯母んちに着いたのは、家を出発して2時間くらい経った頃じゃなかったかな。
家から直接行くと、ほんの5分の距離なのに。

キャンプ 2日目 (四万十川 - 沈下橋 - R197)

- 2012年05月06日(日) -

朝、妙に早くに目が覚めた。
5時前くらいじゃなかったっけ。

顔を洗って帰って来た所で、キツツキが木をつつく音が聞こえた。
兄が向こうからやってきたので、「キツツキ!」と言い、二人で耳を澄ませると、なんと、近くの水田から聞こえるカエルの低い音でした。思い込みってスゴイわ。


せっかく高知に、しかも太平洋近くにいるので、海から登る日の出を見ようと急に思いついたら、3分後に陽が昇る所でした。
しかも、私ったら、日の出のことを「初日の出」と連発していたらしい。

しかし、四万十川に映る日の出も、これまた美しい。
景色


あれが私達のテント。
景色

キャンプサイト前にある天満宮。
景色

天満宮横にあった、バス停。
ほんまかーい。トトロが出てくるで、これ。
景色

トンビがヤケに近くを飛んでました。Jぽんに見せたい!!
鳥


昨日は親子ゲンカあり、今日は兄弟ゲンカあり。
Jぽんがここにいたら、夫婦ゲンカもあったハズ。

お兄ちゃんの靴下片方を人質にした弟クンは、ニヤケを押し殺しながら、靴下を少しずつ少しずつ水に付ける攻撃で、大人たちを笑わせてました。
子供たち

子供たちがダラダラする中、昨日ずっとお絵かきに励んでいた姪っ子が、遅まきながら水遊びに目覚めたところ。
あの子の人生を表しているようだワ。
子供たち


みんながマッタリとしている間に、姉とママ友一人を巻き込んで、近くの沈下橋を見に行ったよ。
中土佐町にある「一斗俵沈下橋」。1935年に架けられたこの橋は、高知県で現存する最古の沈下橋。
景色

近くに架かる、車も渡れる大きな橋には、小さい鯉のぼりが泳いでました。
景色

向こうに見える沈下橋は、「清水大橋」。
手前には、鯉のぼりが空にも川の中にも泳いでました。
景色

四万十川の第一番目の沈下橋、「高樋橋」。
立て札には「この川を汚す者、打首獄門に処す」と書かれてあった。
景色

子供たちは石を投げて遊んだり、大きな石?岩?を沈下橋から落として出来た水しぶきに見える虹を見て、大人たちは歓声を上げたり。

石を川に沈めるくらいでは、打首にはならまい。
景色



あー。気持ち良い。

みんなにワガママを言って、いつもとは違う道を通ってもらったり、遠回りをしてもらったりして、四万十川と沈下橋を存分に満喫しました。


初めての日本のキャンプ、とっても楽しかった。
イギリスのキャンプ(と一言に言っても、Jぽんと周りの友達)と違うのは、日本流キャンプは料理に手間をおしまないことと。これは、国が違うというより、食べざかりの子供たちに関係するか。
あと、自然の面では、日本はカエルの大合唱が聞こえることと、いろんな虫がいることかなー。


Jぽんにも、日本でキャンプをしてみてほしいと思った、楽しい経験になりました☆
ママ友&各家族の方々、お世話になりました。
とってもありがとうございました。

キャンプ 1日目 (R33 - 久礼大正町市場 - 四万十川)

- 2012年05月05日(土) -

今日から高知県へキャンプに出かけるよ。

イギリスでJぽんに連れてってもらうキャンプは、もう両手に余るくらい経験したけど、日本のキャンプは初めて。
事前計画の際、メインの話題は、「何を食べるか」なのが笑えた。けど、育ち盛りの子供たちばかりやし、そうなって当然なんやろうな。

いつも集まるママ友たちの家族みーんなで朝7時に集合して、国道33号線をドライブして高知県須崎市に出た。
途中、海の幸を買いに立ち寄った、「久礼大正町市場」。
景色

景色


みんなでランチを買い込んで、春にしては強いめの直射日光を浴びながら、太平洋を眺めつつ食べたランチは、とっても美味しかった。
その後、少し海で遊んでー。
この写真↓には、少年が4人います。3人はパッと見て分かるけど、残る一人(甥っ子)は、さて、どこにいるか分かる?
子供たち


本日の目的地、「天満宮前キャンプ場」へ着いたよ。
ここは四万十川の源流沿いにあるキャンプサイト。
四万十川はもとより、大自然に囲まれた景色は360度どこを見ても、美しい~!!!の一言。

各家庭でテントをたてた後、子供たちは川で遊び、大人たちはビール片手に川べりでくつろいだ。
子供たち

子供たち


夕飯は、飯ごうで炊いたご飯とバーベキュー。
キャンプでご飯とは斬新な!と思ったけど、そういえば子供の頃の「自然の家」では、飯ごうで炊くご飯とカレーが付き物やったわ、確かに。
子供たち

途中、トイレに立った時に見えた、幸せそうな家族たちの集まり。
景色

そう、これ↑が私達グループなのでしたー。


夜暗くなって、子供たちは花火もして、みーんなで飲んで笑って、とっても楽しい一日でした☆

バスケ応援とサイクリング

- 2012年05月04日(金) -

今日は、姪っ子と二人で自転車に乗って、甥っ子のバスケの練習試合を観に行ってきました。
子供たち

前回観た2ヶ月前に比べて、すーごいみんなウマくなっとって、驚いた!
今年、来年が楽しみだわ~。


帰りは、姪っ子と寄り道をしながら、ノンビリ遠回りをして帰りました。

これ↓は泉。キレイ~。このほとりに座って、ランチを食べました。
景色

こんな砂利道も通ったり、知らない小道を通ったり、探検気分でワクワクしたよ。
景色

ポカポカ陽気で、そよ風に吹かれてとっても気持ちが良かった☆


帰って、姉の買い物に付き合った後、夕飯食べて、「あ~、疲れた~」とうつ伏せに横になったら、甥っ子が背中合わせで乗っかってきた。
決して、もう軽くはない彼に乗っかられて、ギュ~ともなんともいえん音(ウレシイ悲鳴か)が出ました。
その途端、彼が放屁なされ、オシリに直に他人サマ(他人じゃないか)のオナラの振動を感じたのは、初めての経験でした。


スドゥーコの実家滞在、残り1週間と相成りました。
そーとー楽しそうでしょう?
楽しいんです。


ああ、名残惜しい。


最後に、もうひと遊びしてきます。
明日から高知へキャンプしに行ってきまーす☆

カモマイル

- 2012年05月03日(木) -

花の季節ですなー。

ウチの庭のカモマイルも満開で、良い香りです。

花

冨士山

- 2012年05月02日(水) -

今日も親戚の兄ちゃんとドライブしてきたよ。
富士山ではなく「冨士山(とみすやま)」って山へ行ってきました。

藤の花もキレイに咲いていて、その下を通り抜けてー。
花

この冨士山は、ツツジが有名。今が花盛り。
景色

山裾を流れる肱川。
景色

花


山を降りた所にある、おはなはん通り。この通りにある料亭でランチを食べたよ。
私は、郷土料理の「さつま汁」を食べた。兄ちゃんのゴチ。美味しかったです。ご馳走さまでした☆
景色

花

花

その後は、大洲城へ。
景色

建物

お城の脇を流れる肱川。左に見える山が、さっきまでいた冨士山。山の頂上の辺りの色が違うところがツツジ。
景色


お城を背景に、兄ちゃんと記念撮影。
建物


何年ぶりだ、兄ちゃんに会ったの。
今回ほど毎日一緒に遊んだのは初めてかもー。
兄ちゃんは毎日毎日、朝から引っ張り回されて疲れたかもしれんけど、私はとっても楽しかったです。

「普段はお盆とお正月しか帰ってこん」としか言わんけん、ウッカリ昨日の夜になってやっと気付いたけど、私に会いに帰ってきてくれとったんかしら?
そうならウレシイけん!


今は飛行機に乗っとる頃かな?
兄ちゃん、ありがとね~☆

鹿島→高縄山

- 2012年05月01日(火) -

今日は、母と親戚の兄ちゃんと一緒に、鹿島へフェリーに乗って行ってきました。
名前の通り、鹿のいる小さな島。

建物

鹿島から見た、沖にある島々。
景色

海沿いに続く遊歩道を歩いて、島を一周したよ。
景色

穴のあいた岩の向こうに、フェリーが見えた!
景色

島を一周してきた所で、やっと出会えた野生の鹿。
動物

このフェリーに乗って帰るよ。乗船時間は約5分。
乗り物


母と私お気に入りのフレンチカフェでランチを食べて。

その後は車に乗ってクネクネの山道を通って、高縄山(標高986m)へ行ったよ。
建物

花

景色


展望台からの眺めは、すーーーーーーごーーーーーー!!!って言うた。
写真ではキレイに見えんけど、瀬戸内海に浮かぶ島がいっぱい見えて、感動した!
ちなみに、この写真↓の中央右の島が、午前中に行った「鹿島」。
景色

北の方を眺めると、しまなみも見えた。
景色

山道の運転が気にならんなら、ここは一見の価値ありよ、やすろぐさん!


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