1940年代 - クラシックカー編 -

- 2012年09月30日(日) -

昨日の続き。

当時の救急車の中。外観はナゼか写真を撮るのを忘れてます。
乗り物


どの車もカッコエエよねー。どれも公道を走れる現役の車たち。
乗り物

乗り物

乗り物

乗り物

乗り物


そんで、帰りにマッシュルームを探しに行ったら、牛に追いかけられて怖かったです。
景色

動物

マッシュルームの収穫はナシ★

1940年代

- 2012年09月29日(土) -

週末はドライブして、一昔前の1940年代へ行ってきました。


車をとめて、運河沿いを歩いて近くの村へ向かうよ。
コレ↓は、ロックと呼ばれる、運河の高低差を解消する水門。
景色

景色
のどかやわ~と思って写真↑なんぞ撮りよったら、頭上で大きな音が響いて↓1940年代が飛んできたよ。
乗り物

これは、バトルオブブリテンの時に、イギリスをドイツ空軍から救った救国戦闘機として有名な「Spitfire(スピットファイア)」。


航空飛行ショーの後は、1940年代の村へやってきた。

対岸のパブは、たくさんの人達で賑わっとるよ。
景色

これは軍事キャンプか。
景色

モノ

人

人

人

この週末、村ごと戦時中にタイムスリップしたこの催しは、ご覧の通り、当時の服装で参加している人で大賑わい。
おもしろ~い。


これはキツネではないか!本物かな?
動物

チャーチルさんも参加しておいでたよ。
人
この後、私も並んで一緒に写真撮らせてもらった。
チャーチルさんはビクトリーのVサイン、私は日本人らしくピースのVサインをして(どちらも同じ)撮った。

景色

人

人

景色

人

人

人

景色

広場ではマーケットも出ていて、迷彩柄の服やらなんやらたくさん売られとった。
が、私達が買ったのは、チーズバーガーのみ。


美味しかった&楽しかった☆

魂と時間

- 2012年09月27日(木) -

ちょっと前の話。


私の実家近くに住むいとこが、急に私の実家を訪れた。

なんでも、私の父の夢をみたとか。
父は機嫌の悪そうな顔をしていて、いとこに
 「一緒に行くか」
 「じゃ、11日にな」
と言い残し、いとこの「どこへ行くん?」には答えずに去ったらしい。

その夢の翌日、10日のこと。
客商売をするいとこの家の玄関のセンサーが、夜も更けた頃に鳴った。
玄関へ出てみると誰もいない。
ドアはカギも閉まったままで開くはずがない。
ドアを開け外を確認したが、通りには人っ子一人いなかった。
そのセンサーは、人が玄関を出入りするのを感知し、電子メロディが流れる。

 ドアも開けずに出入りできるのは。。
 前夜、夢に出て来た。。。
 私の父??

と、翌11日を待たずに、実家の仏壇へお線香をあげに来てくれたそう。


この話をJぽんにすると、
「そりゃー間違いなくスドゥーコのお父さんだな」
と言う。私もそう思う。

Jぽんも私も、神の存在も幽霊やらの存在も信じん。けど、世の中には説明のつかん不思議なことがたくさんあるのは認める。
「いとこんちには生前いつも出入りしとったんやから、
 一度も来たことのないココに来ればええのにね。
 飛行機も乗らずに来れると思わん?」
と言うと、Jぽんが太陽と時間の話を始めた。

時計は太陽を基準にして地球に住む生きた人間が勝手に決めたモノ。太陽が消滅すれば、この人間の決めた「時」は成立しない。太陽の光や温もりで、地球上のほぼ全ての生物が成長するが、その太陽が無くなれば成育も止まり、やがて過去も未来もなくなるのではないか。消滅するのが太陽でなく、人の命とした場合も、生きた人間の「時」とは合致せず、魂のみが過去未来を関係なくそこに存在するのではないか。という。
更にはその魂は生前に存在していた場所しか知り得ないので、生活の基盤となった範囲のみ往来するのかもー。と言うとった。
つまり、父はここへは来れない、と。

お、おもしろい。
Jぽん説に一票。
確かにテレビや映画で見る、日本に現れる幽霊は日本人やんな。

「あれ?父さんが幽霊になったー?」
と一人ごちると、Jぽんが
「ゴースト(幽霊)とスピリット(魂)は違うよ」
と言うた。

人って、時計だけじゃなくて、目には見えん説明のつかんもの(幽霊や魂など)を表す言葉まで作っとんよね。
すごいよね~。

洪水

- 2012年09月26日(水) -

イギリスは、先日から雨続き。

昨日・今日に至っては各地で洪水の被害が出ていて、今後も大雨が降り続く予想。
イメージ


Jぽんは今週1週間休みを取って、
「ホリデーだ~」
と息巻いてましたが、このアリサマで、家でゴロゴロの毎日です。

Tom Jones

- 2012年09月26日(水) -

かっこええよね。


今も変わらず、かっこええよね。

この↑ピアノを弾いとる人は、前にも書いたけど、この番組「Later」の司会者、Jools Holland。彼は、ピアニストをはじめ、バンドリーダー、シンガー、作曲家、テレビ司会者の多岐に渡って活躍中。
スゴイんよ。天才やと思う。

Tom JonesもJools Hollandも、かっこええよね。



そんで、なぜ急にここ最近、こんな歌のことばっかり書いとるかというと。
上にも書いた「Later」って番組の総集編を見てね。

 あら~。
 ステキ~。

と思ってね。
歌って、ええよね。




そんで、母さん、お誕生日おめでとう。
母さんも若い頃は、トムジョーンズを見てキャーキャー言うとったん?

Radiohead

- 2012年09月24日(月) -

ええよね。

Lily Allen

- 2012年09月24日(月) -

カワイイよね。

Elbow

- 2012年09月23日(日) -

ええよね。

光りモノ

- 2012年09月22日(土) -

昨夜、この辺りで大量の光る何かが、空を流れるのが見えたんだって。

その光を目撃した人は
「流れ星も流星群も見たことがあるけど、
 これはもっと大きくてもっとカラフルだった」

「最初は飛行機かと思った。地平線近くを、
 流れ星の早さよりもずいぶんとゆっくり流れていた」

「黄色やオレンジの眩しい光が、落ちるというより
 東から西へ流れている感じだった」
とのこと。

専門家によると、
「宇宙ゴミ?か衛星の破片が、大気圏に入る時に
 燃え上がったのではないか」
って言うとるけど、分からんみたいよ。


Jママも目撃者の一人らしく、夜眠れんので窓の外をボンヤリ眺めよったら、コレが見えたんだって。
Jぽんにこの話を説明するのに、Jぽんが理解するまでに一時間かかったらしい。
そりゃー、専門家にも分からんモノを説明できるハズも無いし、理解できるハズも無いわな。

 「テレビ付けたらニュースで言うかも」
って付けたら、ホントにニュースに出てきて、二人でビックリしたって。
オモシロかろう?


あ~、私も見たかった~★☆

Blu Tack

- 2012年09月22日(土) -

昨日、あんなに長々とどうでもええこと書いて、結局、明確な答えを書いてないことに、特別賞に輝いたカワイさんが気付かせてくれました。
ああ、カワイさん素晴らしい。

昨日の答えはーね。
「のり」という簡潔な一言とは違う、「繰り返し使える粘着性のモノ」が答え。
ああ、私らしい。


ほんじゃ、それを踏まえて、これ↓何か?
モノ

今日のコレ↑も、昨日と同じ答え。
きっと昨日のは業務用のんで、今日のコレは一般的な事務用品。

「Blu Tack(ブルタック)」という名前の商品で、この辺りではワリとポピュラーやと思う。
あら、YAHOO!JAPANショッピングで日本でも購入できるみたい。
「Blu Tack(ブルタック)」
キズを残さず、繰り返し何度でもどこでもピッタリくっつく。
お好みの量をとってまとめて貼るだけ。テープや画鋲が使えないところにも使える粘着ラバー。


…練り消しゴムと何が違うんやろうね。

練り消しは粘着性のことは書いてないけど、ブルタックの使い方の一つには、なんと
「バイク乗りの人は、ブルタックで高速料金を
 バイクに張り付けておくと支払いの時に便利」
ってイギリスのメーカーのサイトに書いてある。
ホント?そんなに強いんかな??

水滴っぽいの、これ何か?の答え

- 2012年09月21日(金) -

みなさん、参加してくれて、あーりがとー☆

水滴っぽいの、これ何か?の答えはーね。
モノ

水滴のように見えるモノは、水滴ではなくて、なんちゅーん。

例えば、この写真の水色のモノは紅茶が個包装されたモノで、それが台紙に張り付けられて、郵送で届いたんな。
この個包装を、台紙に張り付ける役割をするのが、この水滴モドキ。

-------------------
先日の出題をした後、続けて答え(↑この長々とした説明)を書きかけたまま保存しとって、翌朝、みなさんからの解答を読んでビックリ。

「のり」っていう、簡潔な一言で答えることができるとは。
驚愕だわ。


なんせ、私の言う「カスタードクリームのたっぷり入ったパン」=クリームパン。
なんせ、私の言う「テレビ変えるヤツ」=テレビのリモコン。
やけんね。しょせん、私なんてそんなもんやろ。



というわけで、正解者の発表です。

まずは、審査員特別賞から。
メガネのカワイさんには、職業的に120点を差し上げるべく「コンタクトレンズ」の答えを頂きました。
…え?カワイさんちはコンタクトレンズも作ってくれるん?
そいとも、つい宿敵な答えがで出てきたんかな。。

そんでー。
驚愕の「のり」や「ボンド」と簡潔に答えてくれた方々は、
やすろぐさん、digikidsさん、ふくさん、やましたどんの4名でした。

しかーし。
ホントのホントの厳密な(何がやねん)ところを言うと、たぶんみんなの想像しとるのと違うと思うんよ。
「両面テープ」と答えてくれた、
くまこ”さんが、今回は正解者なんじゃないかなぁ。

あら、もうお一人、これは完璧な正解者が現れました!
「綺麗に剥がせる両面のり」と答えてくれた、
かわのえさん~!!!素晴らしい~!!!
…あら、同じようなモノがあるの?日本にも。


えーっと。
これ、固まってなくて、繰り返し貼り付けれるんよ。
モノ

ペンキ塗りの壁にも窓ガラスにも木製テーブルの足にも、どこにでもくっつくんよ。
こんな写真↑撮って、アホやと思ったろう?みなさん。私もそう思う。

クレジットカード等のカード類も、書類にコレで張りつけられて送付されるんよ。
書類も破れずに、キレイに剥がせる。

でも、この繰り返し使える良さって何だ?



えー。
今回は日本にもあるもので「これ何か?」をしてしまったようで、リサーチ不足な感じで終了。

とにかく、みなさん、ご参加いただいてありがとう~。
またの「これ何か?」を、お楽しみに~☆

秋ですよ

- 2012年09月20日(木) -

昨日、昼から畑に行ってきたんよ。

リンゴの木の下にある納屋の前が、落ち葉だらけになっとったんで、ブラシで掃き掃除しよったら、不意に「秋だわ~」と思ったのでした。
落ち葉を掃く音と、空気の澄んだ感じと太陽の光が、秋を知らせてくれました。

仕事帰りのJぽんが畑に寄ってくれたんで、そう言うと
 「うん、秋よ」
とつれない返事だったので、ココをハケグチに。


イチゴの苗からランナーがジャンジャン出てきとるし、葉っぱも増え放題なんで、それらの整理をして。
何日か前から、雑草を引いて乾かしとったのやらで焚き火もしたりして。

いろいろと秋だわ~と思った一日でした。




昨日の「これ何か?」の答えは、明日をお楽しみに~☆

水滴っぽいの、これ何か?

- 2012年09月19日(水) -

ねぇねぇ、日本でも、こんなん見かけるんやっけ。
モノ

水滴のように見えるモノ。


姉に確認したら、こんなん知らんって言うた。
ので、これ何か?しよーっと。

今回は、ワケの分からん四択はナシ。
ご自由に、ジャンジャンお答えくださいマシ。


 ヒント : 水滴のように見えるモノは、水滴ではありません。



え?ヒントになってない?
ほんじゃーね。

 ヒント : 郵送されてくる封書でよく見かけます。


みなさん、ドンドン参加してくださいマセ~☆

畑の様子

- 2012年09月18日(火) -

これはイタリアンのオジサンの畑にある、プラムの木。
フルーツ

写真を撮らせてもらった後、たくさんプラムももらって帰ったよ。
プラムの他に、たーくさんの野菜も袋にいーっぱいくれました。


これは私達の畑のラズベリー。珍しい黄色のラズベリー。
フルーツ

これは普通の赤いラズベリー。
フルーツ


これはブラックカラントの枝に生っているトンボ。
畑

近寄っても飛んで行かんのでね。枝にとまってるんじゃなくて、生ってるみたいやねーってJぽんと笑ったんよ。羽化して時間がまだ経ってないんかも?


イギリスの昆虫は、日本の昆虫に比べて小さいモノが多いと思う。種類も少ないんじゃないかなぁ。見かけんもん、あんまり。
カナブンみたいな甲虫類は全て「ビートル」って呼ぶし。←関係ない?

そうそう。
クモがね。家の中に入ってくると「寒くなるんやね」って人々が言うんよ。
自然と共存してるって感じやろ。
このクモの大きさも、足の長さも含めて2~3cmくらいのモンで、私でもコワくないくらい。

あ!!!
日本の窓には網戸が必ず付いとるやん?
うちんちの実家の辺りは、どの家も網戸は付いとると思うんやけどね。
イギリスの窓には網戸が無いんよ。
昆虫も害虫も少ないので、窓を開けたところで滅多に虫が入ってこんのよ。
窓を開けたくなるような暑い日も少ないんやけどな、そもそも。


そんでー。
唯一、日本(実家辺り)と比べて大きいのはナメクジ。
写真が見たいモノ好きな方は、過去の記事へどうぞ >>



えーっと。
この話はどこへ行くんだ、みたいな、まとまりのナイところで、おしまい。

ドラマの舞台

- 2012年09月17日(月) -

先々週末の東部の海岸で見かけたクラシックカーたち。

乗り物

乗り物

乗り物

乗り物


どれもステキやね~。



ところで、この東部の「Southwold」って村へ行くの、なぜ急にJぽんが思いついたかっていうと、何週か前のテレビ番組で、この村を舞台にした殺人事件のドラマがあってね。

「A Mother's Son(母親の息子)」って題名で、一人の少女が海岸の村の近くで殺害された所から始まるんよ。母親が殺人事件のニュースを知って、殺された少女と同じ学校に通う自分の息子に対して疑いを持つものの、息子を想う母親のジレンマが…。

という、見ていて「なんでこうせんの!」とヤイヤイ言いたくなるドラマやってね。
でも、母親の気持ちも分からんでもない。
というか、本当の犯人は誰よ!!!
私は「犯人は継父」、Jぽんは「継父の娘」と、真剣に観たドラマやったんよ。

なので、そのドラマで見た場所を実際に行って、「あ、ここが息子が立っとったとこやね」とか「警察が捜査しよった辺りと違う?」とか言いながら歩くのも、また違った楽しみがあって、良かったよ。

フェア

- 2012年09月16日(日) -

近所の村で、フェアって呼ばれる、日本でいうところの縁日みたいなのがあったので、Jぽんと行ってきたよ。

村人たち主催の出店の他に、移動遊園地も来て賑わってました。
景色


あの向こうに見える15世紀初めに建てられた教会は、私達の住むエリアでは一番高い建物(55m)なんだって。
景色


おっと。綿菓子を持った女の子が通った。
イギリスでも「Candy floss(キャンディーフロス)」って、昔からある屋台名物みたいよ。
人


ステージも用意されて、村の若者が歌声を披露するコンテストがあったり、ミュージックライブがあったりと、予定が目白押しでした。
景色


ここをチラッと楽しんだ後、私達は畑へ行って草引きに専念しました。
あ~、腰が痛い~。

チェーン

- 2012年09月15日(土) -

ところで。
これ何か知っとる?
こんなん見たことある?
モノ


トイレの水が貯まるタンク。
ご覧の通り、頭上高くにあってね。
このチェーンを引っ張ると、水が流れるという具合。
ワリとこのタイプのタンクが多いんよ、イギリス。
初めて見た時は、このチェーンは引っ張ってもヨロシイの?と恐る恐るでした。

それにしても、このチェーンを引っ張る持ち手は、腕を上げんと届かんくらいの位置にあるのに、あのタンクの上にある予備のトイレットロールには、手が届きません。

東部の海から、これ何か?の答え

- 2012年09月14日(金) -

期せずして、たくさんのご参加を頂き恐縮です。。
アホな四択を出したものの、特にコレといってオモシロイ答えも、何のオチも用意していなくて、オロオロのスドゥーコです。


えーっと。
みなさん正解の、アッケシソウです。
野菜

「秋になるとアッケシソウの茎および枝の濃緑色は
 紅紫色へ変化する姿からサンゴソウとも呼ばれる。」


。。

オロオロ。


えーっと。

 パッケージを捨てた
   ↓
 検索したら名前が分かった
   ↓
 海岸で発見した!!!


で、ウレシかったです!!!
おしまい。



これに呆れず、次回の「これ何か?」にも、是非ご参加くださいませ~。

東部の海から、これ何か?

- 2012年09月13日(木) -

先週末の東部で見つけたモノで、これ何か?

この写真↓で、「おや?」と思うもの、無い?
景色

カモメじゃないよ。
景色

カモメの落し物でもないよ。
野菜


今回も、前回同様、四択です。

 1.アッケシソウ
 2.アッケシソウ
 3.アッケシソウ
 4.アッケシソウ

 ヒント : 「緑の植物これ何か?の答え」はこちら >>

イワシ

- 2012年09月12日(水) -

昨夜の夕飯は、イワシを甘辛く煮付けました。
Jぽんは、こういうのが大好きで、絶賛しながら食べとった。

ところで、イギリスではイワシもサバも見るのに、同じ青魚のアジやサンマやトビウオは見たことがありません。
なんでやろうね?



9月9日の「キャンプ 2日目 (Southwold - Walberswick - 家)」を更新しました。

洗濯

- 2012年09月11日(火) -

今日も洗濯したり家のことしつつ、ブログ更新。

後で畑に行こうかな。



9月8日の「キャンプ 1日目 (家 - Southwold)」を更新しました。

週末キャンプ

- 2012年09月10日(月) -

先週は、ずーっと晴れて暖かくてね。
こういう、夏も終わった頃に続く良い天気のことを「インディアンサマー」って言うんよ。

そのインディアンサマーにより、Jぽんのホリデー病がまたウズウズなってきとったので、週末、キャンプしに行ってきたよ。


海沿いの、灯台のある町に行ってきた。
建物

天気も良くて、スカーッとした。
気持ち良かったよ~。


いつものように大量の写真を撮ってきたので、また報告します。
今日は、テントを干したり洗濯したりしてます。

キャンプ 2日目 (Southwold - Walberswick - 家)

- 2012年09月09日(日) -

早朝、まだ暗いうちに目が覚めた。
トイレ行きたー、めんどくさーと思いよると、Jぽんがムクッと起き上がったので、一緒にトイレに行った。
歩きながら空を見上げると、キレイな星空。
みるみるうちに夜が明けてきた。
春はあけぼの。秋もあけぼの。
薄紫色の空と、灯台の明かりが時折り点滅するのがなんとも情緒あり。けり。

ついでに海からの日の出も見たいとJぽんに言うと、「行っといでー」とつれない返事。
仕方ないので私もテントに戻ってグゥグゥ寝た。
Jぽんが急に「日の出」とつぶやくので目を開けると、お日様がテントに当たって眩しかった。
日の出をあの時間から見に海へ行っとったら、一体何時間、寒空の下で待っとったことか。

心配しとった隣の親子グループは、昨夜は遊び疲れてみんなグースカ眠っとったようで、ワリと早くから静かでした。
波の音を聞きながら眠れて気持ち良かった~☆


さて。キャンプの朝の恒例のベーコン&エッグサンドを食べて。
テントを片付けた後は、水着に着替えて前の海へ。
景色

ビーチで寝っ転がってお昼寝した。
景色

日向ぼっこくらいのポカポカなる感じで、でもちゃんと日焼けもした。
雨が多かった今年の夏は一度も泳げんかったので、「泳ごう」と勇んだものの、波打ち際で足の先がチョロッと濡れたところで断念。
さっさっさむーーーーって言うた。
景色

景色

ビーチから砂の防波堤を登ったところで見えるキャンプ場。ホントに近いやろ。
景色

キャンプ場でシャワー浴びて、今度は川の対岸の村「Walberswick」を散策しに行くよ。
景色

また昨日と同じようにロールモップを食べて、川沿いを登って橋を渡った。
景色

Jぽんが言う通り、この橋↑は昔、鉄道が走っていた時に使われていたものなんだって。



村の教会。
建物

この教会は大半の部分が崩壊した状態のままで、一部分のみが教会として使われてるんだって。
建物

建物

15世紀、村人は大きな教会を望み、建築を始めた。ところが数年経ち、予算が足りないことに気付いた村人達は、建材を売り払い、小さな教会をやっと建てるに至った。
だって。崩壊した部分は、建築途中のまま放置しとるらしい。
オモシロイ話やわー。
建物


村を通り抜けて川岸まで来たので、手こぎフェリーで川を渡してもらおうと楽しみにして行ったら、なんと営業時間を過ぎとった。えーーーん。


仕方ないので、川沿いを歩いてまた橋を渡って対岸へ戻りました。
フェリーだとほんの1分の距離を、歩いて30分。
景色


キャンプサイトに戻って、車に乗り込んで、そのまま真っすぐ家へ帰ったよ。

途中、夕日がきれかった。
景色


今日も万歩計をポケットに入れたのが夕方3時半くらいから、車に乗り込むまでの6時半くらいまで。
 本日の歩数:14910歩。


今回はほんの一泊のキャンプやったけど、天気も良かったし、知らない村々や景色見るの、とってもウキウキなった。。
Jぽんも、とっても楽しかったって。
良い小旅行でした。


View Larger Map


 A地点 : Southwold caravan site(キャンプ場)
 B地点 : 教会
 C地点 : The Southwold Pier(海に突き出たピア)
 D地点 : Church of Saint Andrew Walberswick(崩壊部分のある教会)
 E地点 : フェリー乗り場

キャンプ 1日目 (家 - Southwold)

- 2012年09月08日(土) -

朝ゆっくり寝てしまって、それからサンドウィッチを作ったり荷物を車に載せたりして、家を出発したのが10時前。

ケンブリッジを通りこして、そのまま真っすぐ東の海を目指した。
前にも書いた通り、平らな地形のイギリス東部に興味のないJぽん。前回、散々やった(過去記事はこちら >>)ので、当分は行くこともないと思っとったのに、まーた天気予報に釣られて、まーた東部へチャレンジしようと思ったんだって。


本日の目的地、海沿いの村「Southwold」を通り過ぎ、運良く見つけたキャンプサイトには、「FULL(満室)」の看板が出とった。イギリスの「FULL」は「キャンセルが出たとこ」のパターンが多い(過去記事はこちら >>)ので聞いたら、やっぱり一つだけ空きが出たらしい。
しかし、隣り合うテントに親子連れのグループがいて、昨夜が賑やか過ぎたので、空きが出たという位置。
うーん、悩めるトコロだ。
しかし、最寄りの別のキャンプサイトは7km先だそうな。たとえそこへ行ったところでFULLかもしれんし。
なんといっても、このキャンプサイトは、海へ徒歩1分、川へも徒歩1分、町(目当てはパブ)もほど近い、シャワー等の施設も整っとる、他に望みは何もなかろう、とJぽんを説得。
隣のグループが静かでいてくれることにかけた。
そんなこんなで、思いがけずスムーズに宿泊が決定。


テントを張って、ランチ食べて休憩した後、まず川沿いを歩いたよ。

対岸「Walberswick」村へ川を渡すボート。大人1人90p(約100円)。
もとい、フェリーって書いてあった。「Southwold - Walberswick Ferry」手こぎフェリー。
景色

フェリーに乗りたいのを今日はガマンして、川沿いの魚介類を売る露店で「rollmop」を買って食べた。
景色

中でも食べれるスペースがあったよ。
建物

川に掛かる橋を渡って、対岸から河口を見たとこ。
景色

明日、この対岸の村を散策することにして、今日は来た道を引き返した。



海へ出たら、あんな危険な所で少年二人が釣りをしとる!!!
見とれん、あれは。コワすぎる。
しかし、子供たちは、ああいう危険なこともしつつ育つんよねー。しみじみ。
景色

この砂浜を歩いて、はるかかなたに見える白い灯台へ行くよ。
景色

景色

空には虹?が出とったよ。この写真↓の左端と右端。
景色

家並みの中に、ドーンとそびえ立つ灯台。
なぜそんな住宅街に。。みたいな位置に灯台。
景色

灯台とほぼ同じ高さの教会。
すごい装飾の凝った建物やった。
火事で焼けた小さな教会を、1430年代から約60年かけて大きく建て直したんだって。
この日は中に入れんかったけど、内装もスゴイよ。興味のある方はこちら >>
建物

建物

建物

ホップの香りがほのかに漂うビール醸造所「Adnams Southwold」の前を通って、メインストリートへ。
景色

「Red Lion」って名前のパブ。
さっきのビール醸造所で作られた地ビール「Ghost Ship」を飲んだ。
これは、日本で飲む黄色いラガービールではなく、ビターって呼ばれる茶色いビール。苦手なのもあるんやけど、これはすごい美味しかったので覚え書き。
pub

次に来たのは「Sole Bay」ってパブ。
同じく地ビール「Gunhill」を1パイント飲んだ。これもビターなんやけど、色が黒いので、ギネスみたいな味かと思えば、ライトで苦みも少なくて飲みやすかった。
普段、ビターは1パイント(約600ml)も飲むと、最後の方は苦くてどうでもええ感じなんやけど、この2種類とも、どちらも最後まで美味しく飲めました。
pub

ご機嫌さんになったところで、町をウロウロ歩いて、小さな古い劇場も見つけたりもして、メインストリートでフィッシュ&チップスを買って、海沿いのベンチに座って堪能しました。美味しかった~。

その後、海岸沿いを歩いて、海に突き出たピアを歩いた。
景色

また町を通り抜けて、キャンプサイトに戻ってテントに入ったら、3秒で寝とった。


先日母が送ってくれた万歩計が言うには、
 本日の歩数:20448歩。
万歩計をポケットに入れたのが昼3時半も過ぎた頃やったので、よく歩いたほうだろうな。

イギリス料理の続き

- 2012年09月07日(金) -

イギリス料理のことを昨日書いた後、キッチンで洗い物をしながら、私はいつフィッシュ&チップスに目覚めたんでしたっけー。最初から「おいしい~!!!」と衝撃を受けたワケではなかったよな~、とボンヤリ考えよったんよ。

そしたらーね。
思い出しました。

Jぽんと知り合ってからよ。
海沿いの町にJぽんと一緒に遊びに行くようになってからよ。
それまで、海沿いの町に住んどった時もあった(Jぽんと知り合う前)のに、その町のフィッシュ&チップスのお店はどこやっけ??としばらく思い出せんかった、くらい記憶に無い。

そうそう。元々は、「油っこ過ぎる~」と、及び腰で。
「野菜も食べずに、デッカイ魚のフライ+フライドポテトだけを
 あんな大量によく食べれるなぁ。油+油でギトギトやん。」
と理解できんかったんよ。

それが、食べ方を知らんかった私のフィッシュ&チップスに、Jぽんがモルドビネガーと塩をドバーッとかけてくれてね。
まぁ、これが美味しかったこと。
それ以来、心底、美味しいと思うようになったのでした。
(でも、お店によってサイズも味も揚げ方も違うので、全てが美味しいワケではなく、私達お気に入りのお店が何軒かあります。)
モノ



ローストディナーも、最初から(以下略)…なかったよな~と思った所で、前にソレに触れたコトを書いたのを思い出しました。
キッチン



石の上にも三年…というとガマンしとるみたいか。
住めば都…これも不便をガマンしとるみたいか。

ピッタリした言葉が見つかりませんが、イギリス料理は一目惚れではなく、ジックリ付き合って良さが分かる、というトコじゃないかな。

イギリス料理

- 2012年09月06日(木) -

昨日のアッケシソウの味のことを書いてなかった。

例の捨ててしまったパッケージの料理法に「茹でて食べる」としか書かれてなかったので、その通り茹でて食べたんよ。副菜として。
特に、オイシイ~!!!ってこともないけど、何これ??って味でもなく。
ちぃとショッパイねぇって言いながら食べた。

日本でも流通が始まっているらしいので、見かけたら、一度くらいは試してみても良いかも?



食べ物の話の流れついでに、イギリス料理について。

オリンピックの時期に読んだニュースでね。
「オリンピック村で出される食事が、選手たちの口に合わない。
 ステーキは肉を焼いただけで…」
ってところで、ステーキって肉を焼く以外に何するんですっけ?と思った。

イギリス料理は一般的に美味しくないと定評があるけど、食べ方が違うとこの時に気付いてね。イギリス料理は、自分で好きなソースを好きなだけかけて食べるものが多いと思う。

例えば、イギリスの代表的な料理、
「ローストディナー」は、オーブンで焼いたチキンやポークやビーフと各種の野菜など。
それにグレイビーソース他、何種類かのソースが用意されていて、それを自分で好きなだけかけて食べる。
「フィッシュ&チップス」は、衣をつけて揚げた大きい白身魚とフライドポテト。
それに塩とモルドビネガーを自分で好きなだけかけて食べる。
など。


それに比べて日本で食べる料理は、どれも美味しく味付けして出されて、それをそのまま食べるのがほとんど。
でも日本にも、焼き肉やトンカツみたく自分でタレ付けて食べるものもあって、それに対して
「肉を焼いただけ」や「揚げただけ」と苦情は言わんやん?

食べ方が違うだけで、イギリス料理全般が美味しくないワケじゃないのだ。
とはいえ、日本料理がオイシイのは間違いない~☆

緑の植物これ何か?の答え

- 2012年09月05日(水) -

ど、どうしよう~。
みんなに参加してねって言うといて。



「パッケージを捨ててしまったので名前が分かりません」
って書くの忘れた。


「なーにーっっっ?!」
って言うた?
言うた?

ゴメンね。


けど、四択の答えなら知っとるけんね。

答えは、「1.海」でした~☆
当たった人は、うっちゃん、くまこ”さん、Mieさんの3名様☆

他にも
 ムーミン村のニョロニョロみたい、や、
 私の性格やと正解を1番に持ってこないだろう、や
 サボテン?、や
 恐竜時代の水辺に描いてそう、や
 本当は四択のどれでもなく、畑だと思う、
などなど、オモシロイ答えを、たくさん頂きました。



「名前が分からん」と書いて、自責の念にかられたので調べたら出てきた。
あ~良かった。
この辺りでは「Samphire」や「Salicornia」って呼ぶみたい。和名は「アッケシソウ」だって。
「Samphire(アッケシソウ)」
アッケシソウはアカザ科に属する一年性草本で、世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布する。潮汐の干満に規定される、平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物である。

北海道以南では宮城県、愛媛県および香川県の塩田跡地で生育が確認されていたが、これら塩田跡地が開発によって住宅地や工業団地などに転用された事に伴い、アッケシソウ群落はほとんど絶滅に近いとされている。2003年末に、岡山県浅口市の寄島干拓地で自生していることが確認され、2004年に住民らが「守る会」を発足。

アッケシソウは葉と茎が食用となり、イギリスをはじめとするヨーロッパで野菜として利用される。塩味があり、そのままゆでて食べるのが一般的である。アスパラガスと形がやや似ていて利用法が同じため、シーアスパラガスの名もある。近年では日本でも流通が始まっている。


野菜


あ~、名前が分かって良かった。ホッ。


みなさん、ご参加いただいてありがとうね。
またの「これ何か?」を、お楽しみに~☆

チャイニーズ

- 2012年09月04日(火) -

昨日の「これ何か?」は、もったいぶって後日お答えします~。


なぜって?
今日は何としてもコレを皆さんに言いたい!
っていつものように大したことないんですが。


昨日、チャイニーズのお持ち帰りをしに行ったら、いつもの厨房のおばちゃん(マネージャーと判明)が奥から出てきて、コレ↓くれた。
イチゴ


出た!似とるけどなんか違う~!
と思ったら、グリコのタイ工場で作られたものでした。
「タイグリコ」他、グリコ海外活動の日本語ページはこちら >>

「フランスグリコ」もあるんやね。知らんかった。
近所のスーパーで、ポッキーのソックリさんが「MIKADO(ミカド)」って名前で売られてるんよ。
ニセモノやと思いよったけど、本物だったのね。
失礼しました★


しかし、このどうでもよい感じの包装はナニゴトだ。
イチゴ

このテッペンの、「引っ張ると簡単に開きます」の引っ張る所の長さが全部違うじゃないか。
隙間から中身も見えるじゃないか。中は銀紙(←こんな言い方まだするん?)で更に包装されているじゃないか。




いえ、冒頭の「今日なんとしてもコレを皆さんに言いたい!」と息巻いたのは、タイグリコがあることでもなく、適当な包装でも銀紙でもなく、この「グリコジャイアントカプリコいちご味」が、私の大好物であるということで、それをイギリスで思いがけずプレゼントされて、目を丸くして驚いたということなのでした。
とってもウレシイ~

緑の植物これ何か?

- 2012年09月03日(月) -

Jぽんが変わったモノを買ってきたよ。
野菜

サッと茹でてバターを絡めて食べるとオイシイらしい。
スープに入れたりもするみたいよ。



私は初めて見たので、ひょっとしたらみんなも見たことないかなーと思うので、「これ何か?」をします。
ので、ご参加くださいませ。

今回は、四択。
どこで育つ植物かを当てて下さい。

 1.海
 2.川
 3.湖
 4.砂漠



…日本では珍しいものじゃなかったりして?

Westward Ho!

- 2012年09月01日(土) -

先日行ったキャンプの帰りに通り過ぎた村の名前。
「Westward Ho!」っていうんよ。

「!」が付いてる住所、初めて見た。イギリスでもココだけなんだって。
「Westward Ho!」
この村の名前は、Charles Kingsley'sの小説「Westward Ho!(1855)」に因んだもの。
この本がベストセラーになったため、地域の観光開発の一環として意図的に付けられた。



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