ネコ

- 2012年11月30日(金) -

今年の春、里帰りした時の写真。

実家の裏の塀の上で、野良猫が日向ぼっこしとった。
動物

動物

動物

動物

動物

これを載せんのは惜しかろう。

いたた~

- 2012年11月29日(木) -

昨日の夕飯に、鮭をオーブンで焼こうと思ってね。
ライムが冷蔵庫にあったんで、それを輪切りにして乗せて、そんでハーブとか散らして焼いたら、見た目がオシャレになるんじゃないかと思ってね。

ライムをまな板の上に置いて包丁で切ったら、ツルンとライムが飛んでって、代わりに人差し指に切り込みを入れた。

なんというか、目から入った情報が、遅れて脳に伝わる感じで、ライムが飛んだのも見えとるのに、包丁を持った手はソコにあるものを切ろうとする動きを止めず。
指に包丁が入った所で、アワワ~となって、蛇口の流水で切り口を洗い流しながら、あ、これはヤケドじゃないんやった、押さえんとイカンのやった、となんか足踏みしよった。

まぁ、言うほど大したことはないんやけど、これ、もし大したことやったら、オオゴトだでーと思った。
指の先をちょっと切っただけで、何をどうするんか分からんほど慌てるて。
私、こんなんやったっけ?


それとも、脳が悪くなりよるんだろうか。
いやだわ~。


そんで、鮭は予定通り美味しくできました。

クリスマス気分

- 2012年11月27日(火) -

今日はショッピングセンターへ行ってきました。

お~。
こんなの見たら、気分はもうクリスマス。
景色

景色

景色


というか、見んでもクリスマス気分で、昨夜は平日しかも月曜なのに、Jぽんとワイン開けて飲んじゃったー。
二人で、
「もうクリスマスが来るけん、ええよね」
と言うて、クリスマス用に買っておいたワインやらチーズを出してきて、ええ気分になりました。

洪水

- 2012年11月26日(月) -

先日書いた通り雨の日が続いて、週末、イギリスは洪水の被害がたくさん出たよ。
イギリス南西部デボン州の辺りが床上浸水になっとるらしい。
この辺りは川幅が広がったり道路が冠水して通れんなっとるくらいで、大した被害は出てないよ。


そんな中、土曜の夜は、マーティン&ジャッキーと隣町のパブに行ってきたよ。
久しぶりに会えて良かった。楽しかったよ。

日曜は天気が良かったので、二日酔いのためホントは家でゴロゴロしたかったんやけど、パブで話題になっとった増水を見に行ってきたよ。


畑の裏の川は、その向こうの草原も含めて、大きな大きな湖になっとった。
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おー、ついにあの橋が沈下橋になっとる!
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あの看板の向こうが川。ってどこか分からんことになっとる~。
(↓マウスを重ねると写真拡大、クリックでちょっとだけ洪水時の川)
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家族が遊びに来てくれた時にランチを食べたテーブルも、浸水中。
(↓マウスを重ねると写真拡大)
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車に乗って、別の場所の川の増水を見に行こうとしたら、道路が沈下橋になっとる~。
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前を走る車が通れたってことはボク達も通れる、と運転手のJぽんはココをザブーンと横切りました。

ここは、畑の裏を流れる川の上流。ここも、いくつもの草原一帯を含めて湖みたい。
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えーっと。あの木の向こう辺りはホントは草原で、3年前に母と一緒にBBQをした場所。
(↓マウスを重ねるとBBQをした日の草原)
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道路の反対側も、一面湖みたい。ホントは左端んとこが川で、他は草原のハズ。
(↓マウスを重ねると川のほとりで昼寝をした日の草原)
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最近何度か歩いたテムズ川の辺りは、どうなっとるのか気になる~。

洪水と土手

- 2012年11月23日(金) -

先日から、雨が降り続く毎日。
昨日は、
「ウチんちの近所の川の水位があんなに高いの、初めて見た」
ってJぽんが言うとった。
川岸の公園が一面水浸しで湖のようになっとったんだって。

イギリス各地では洪水の被害が出とったよ。
イメージ


そういえば、先日のテムズ川沿いを散歩した時の写真を見て、カワイさんが「土手がない」と鋭い指摘をしてくれましたが、確かに土手(堤防)を見た記憶がない。
その前に歩いたテムズ川沿いを回想してみても、歩道のすぐ横に川の水面が近くあって、深そうな所はコワイと思ったんよ、そういえば。
なんで堤防が無いんやろう?
でも、これらはテムズ川の上流の方なので無いのかも。。と、川を下っていって過去のロンドン市内のテムズ川の写真を探しました。

テイトモダン美術館前。
景色

ロンドン塔前。
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テムズ川を挟んでロンドン塔の対面。
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タワーブリッジの横にある建物。
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そういえばー。。
例の平たい土地の続く東方面へ行った時に、川の水が増水した時に流れ込むように、人工の川が造られとるのを見たことがある。
堤防の代わりに、テムズ川にも、そういうのがあるのかも。


Jぽんは、
「洪水になるほど滅多に大雨が降らんから」
って言うとった。
それに加えて、日本に比べて土地がなだらかなので、増水の早さも違うんかも?

!!!!
あ!
台風が来んけんよ、この国!!!
解決。

dove

- 2012年11月22日(木) -

寒くなってきたので野鳥を助けようではないかと小鳥のエサをバルコニーに吊ったら、小鳥がついばんでバルコニーの床にこぼれたエサを狙って、鳩が来るようになった。

「Collared dove」っていう、よく見かける鳩よりも一回り小さくてスリムな種類。
首に黒いカラー(襟)があるのが特徴で、すぐに見わけがつくよ。
鳥

ゆっくり窓ガラスに近づくと、逃げずに向こうもコチラの様子を伺っとる。
鳥

それにしても、頭のテッペンがヘンチクリンなことになっとるよ、この鳥。
ホントはこんなじゃなくツルンとキレイなハズなのに。
雨降りやし、濡れとるだけなんかも。

と思ったら、その翌日もまたその翌日も、同じヘアースタイル。
見わけがついてヨロシイっちゃー、そうかも。
もう、ウチんちで飼っとるかのように、毎日やってきては、何時間も居座ってます。
おかげで、バルコニーに散らかった鳥のエサがキレイに片づいて、お互い良い関係が築けています。



ところで、ボディウォッシュとかで有名なDove(ダヴ)で、こんな↓キャンペーン開催中。

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キャンペーンサイトにて、お題の写真で思い浮かんだ「秘密」を俳句にして、投稿フォームからご応募ください。
最優秀賞 : Doveスパ in ロンドンツアー旅行(ペア)
ツアー内容 :Doveスパでの半日エステ体験、半日ロンドン市内観光、夕食ディナーへのご招待1回、朝食3回付


しかし、3泊5日て。
5-7-5キャンペーンやのに、せめて5泊7日にして欲しいよな。

LET'S MO

- 2012年11月20日(火) -

Movemberって聞いたことある?
Novemberの間違いじゃないよ。

Movemberとは、November(11月)とMoustach(口髭)を合わせた造語。
男性のガンや健康に対しての認識を高めるため、11月の一ヶ月間をチャリティー期間として、男性方はヒゲを伸ばすんだって。
 詳しくはこちら >>


先日、スーパーで買い物した時に立ち寄った、カスタマーサービスのお兄さんも、似合わん、とってつけたような口髭を生やしとったので、
 「それって、Movember?」
って聞いたら、
 「1日から伸ばしてるんですよ」
って言うとった。

その帰り、スーパーの入り口でバッタリ会ったハリーも、口髭を生やしとって、似合わんすぎて笑えた。
迎えに来てくれたJぽんは、Movemberのことを知らんかったらしく、遅まきながら勧めてみたんやけど、昨日、キレイにヒゲ剃ってお風呂から出てきとった。


それ以来、テレビを気にして見とると、フットボール選手も何人か似合わんヒゲをたくわえておいでて、その変な顔見たさに釘付けになっとるうちに、試合自体を真剣に観とったりして。

THAMES PATH 2(Newbridge - Northmoor)

- 2012年11月18日(日) -

今日は天気が良いので、ロンドン中心部を流れる、あのテムズ川の上流を散歩するよ。
一ヶ月前に歩いた「THAMES PATH 1(Swinford - Osney)」の近くの村をテムズ川沿いに歩く予定で、できれば前回の出発地点「Swinford」村まで歩きたいところ。


テムズ川から少し離れた「Northmoor」村に車をとめて、そこから遊歩道を歩いてテムズ川まできたよ。
この橋「Newbridge」が、今日のテムズ川ウォークの出発地点。
橋の上から見た、テムズ川上流側の景色。右はテムズ川に流れ込む支流。
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中州を挟んで左側がテムズ川。写真手前は石造りの橋を入れてみました。
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橋のたもとにあるパブの庭から見た「Newbridge」橋。
14世紀に建てられた橋で、テムズ川に架かる橋としては2番目に古いんだって。名前は「Newbridge(新しい橋)」なのにね。
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離れた所から再度振り返って見た「Newbridge」。
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放牧されとる羊たちのお腹が膨らんで見えるのは気のせいか。
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川の流れに逆らってカヌーを漕ぐカップル。
「帰り(下り)が楽しみなのよ~」って言うておいでた。ワリとご高齢カップル。
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この橋の角度、急過ぎることない?
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橋のテッペンのつなぎ目。なんと心もとないことか。
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この辺りは、ボートを入れるガレージ付きの家が多かったよ。
こうやってみると中国みたい。
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ここは、右側が川が急に下る所で、左側は川の高低差を解消するロック。
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ちょうどボートがやってきたよ。
上流から来たボートが二つある水門の間に入ったところで、水位の高い側の水門を閉める。
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水位の低い水門から水を排出し、下流側との水位が同じになったところで、低い側の水門を開けて出ていくという仕組み。
上の写真と比べると、ボートの位置が地面に比べて低くなっとるのが分かることない?
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そろそろ日も沈んできたので、この柵を越えた所で今日のテムズ川沿いの散歩はおしまい。
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この続きは、また次の機会に。草原に見える黒い点は、放牧された牛たち。
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グルッと回って車をとめた村へ戻ってきたよ。
今日は出発地点まで戻るのに、バスにも乗らず、元来た道を戻るワケでもなく、歩いてグルッと一周する「circular walk」をしたよ。

車をとめたすぐ近くにあったパブで、一杯飲みました。
pub

ここには暖炉の前に敷かれた掛け布団の上に黒ネコが長く伸びて座っていて、散歩から帰ってきた黒い大型犬が寄り添って寝とるのが微笑ましかった。
pub


こんな気持ち良い散歩をした後やというのに、帰りの車ん中でまたしょーもないことでケンカして、帰りにJママんちにチラッと寄って、その後、インディアンでカレーを持ち帰りして、家にあったワインを飲んでお腹いっぱいカレーも食べて、仲直りしました。


あ、今日は万歩計をウッカリ持って行くのを忘れとったけど、地図で計ったら約5マイル(8km)でした。

前回の出発地点「Swinford」村までは、えーっと。あと5kmくらいある地点で断念しました。
また次回のお楽しみってとこか。

天気予報

- 2012年11月17日(土) -

今朝、朝早くに大汗かいて目が覚めた。

昨夜から今朝にかけての天気予報は、こんな↓やった。
イメージ

太陽が出てない時間帯に暖かくなるって、どんな作用なん?



そんで、今日の新聞の一面には「今年は100年来の極寒&大雪」って書いとるよ。
それがホントなら、私が来て以来、イギリスは毎冬、雪が降ることになる。
みんなは口を揃えて「こんなに雪が積もることは、ここ何年も無かったのに」って言うんやろうな、また今年も。

顔でお国判別

- 2012年11月16日(金) -

昨日、人種のコトを書いとって思い出したんやけどね。

私、イギリスに住み始めるまで、外国人オンチやってね。
どの人の顔を見ても、同じに見えよったんよ。
そんな自分をよく知っとったので、例のパキスタン夫人の顔をロンドン中心の地下鉄の中で見つけた時、「これは他人のソラ似」と、声はかけませんでした。
たぶん、今見たら、似ても似つかん人やと思う。


そんで、それから月日が流れまして。

今は、顔つきやら服装やらで、どの辺りの国の人か分かるようになってきました。
イギリス人らしい顔つきとか、ドイツっぽい、とか、ロシアや東ヨーロッパっぽい、とか。

そしたら今度は、日本人と、中国人や韓国人との違いが分からんなってきてます。
これは日本人だろう!と思ったら、ことごとくハズレるんよ。
イカンかろう。

そんで、職場の黒人さんたちと話しよったら、顔の小さいスタイル抜群の若い女の子に
「私は南アフリカとケニアの血が流れてるのよ」
って言われて、笑顔はそのままに、心の中で動転した。

そう。
ボンヤリの私は、アフリカ大陸をひとくくりにしてました。
家に帰って地図を見たら、南アフリカとケニア、離れた場所にあるしー。
違う国の集まりなんよー、そういえばー。
みたいな、当たり前のことを今更改めて知って、うおーーー。みたいな。



で、なんですっけ。
そうそう。
もうちょっと黒人さんたちと長く一緒に時間を過ごせば、アフリカ大陸の中でも、南の方出身とか西アフリカだろう、とか分かるようになるんかな?


ああ、いつもにも増して、更にどうでもええことを書いてしまいました。
アーメン。

黒人さん

- 2012年11月15日(木) -

ねぇねぇ、みなさーん。

人種っていうと、思い浮かぶのは、白人、黒人、黄色人種の3つと違う?
少なくとも、私はそうやったんよ、イギリスにやってくるまで。

それだけじゃないって気付いたのが、イギリスに来て一番最初に住んだ、パキスタン人ファミリーの家での、ある日の会話。
その日、外出先からの帰りに電話ボックスに入って家族と話をしとったら、若い黒人の男の子たちの集団が通りがかりに、私の入っとる電話ボックスを両手でバンッと叩いて行ったんよ。
それだけなんやけど、それがとっても恐くて、家に戻って夫人にそのことを報告したんよ。
そしたら
「その子たちの肌の色は何色だった?」
と聞かれ、返答に困った。

というのも、パキスタン人やインド人を想像してみて?
私、てっきり、彼らも黒人のククリに入ると信じとったので、え、えーっと。。みたいな気持ちで、
「ダーク(暗い色または濃い色)」
と言葉を選んで言うたつもりやったんよ。話相手のパキスタン人のそのご夫人よりも濃い色の肌の人ですって気持ちを込めて。

そしたら、彼女は
「ブラック(黒人)ね。
 良い人もいるけど、そういう人達も多いので、彼らには気を付けなさい。」
って言うた。

その時、初めて、あ、パキスタン人の肌の色は、確かに黒人の肌の色と違う、あら、顔の造りも違うじゃないかー、と気付いたのでした。
ボンヤリの私らしい一件やろう?
あら、これ、十年ひと昔の話だわ。




そんでね。
それから月日が流れまして。

昨日書いた通り、今、仕事をさせてもらいよんやけどね。
そこに黒人さんが何人かおいでるんよ。

黒人さんたちの中にも、みなさんご存知の通り、淡い色の黒と、ホントのホントに真っ黒の肌の人がおってね。
鼻の形も、低い鼻もあれば、スッと高いのもあり。
共通しとるのは、オシリの位置が、え?そんなトコに?!みたいな高い、腰のすぐした辺りに、キュンっとパツっとあるんよ。
ありゃええね~。
うらやましい。


…本日仕事がお休みやったので、つい長々と書いてしまいましたが、黒人さんたちと一緒の職場が初めてなので、目につくことがいろいろありまして。

なんせ、みーんな陽気で明るいんよ。
いっつも、何かええことがあったとしか思えんような感じの態度。

通りがかりに、用も無いのに私の名前を呼んで行く。
私が今ハマって読みよる分厚い日本語本を机の上に置いとると
「アーメン、スドゥーコ」
って通り過ぎて行くんよ。どうやら聖書やと思われとるらしい。

向いてない仕事をしながら、もうイヤーと思いよるのが私の頭の上に吹き出しで出とんかもしれん。
みんながそれを読んで声をかけてくれよんかもしれんかろ。


そんなで、みんなの朗らか具合に癒されてます。
ありがたいこっちゃ。

栗の皮むき

- 2012年11月14日(水) -

ねぇねぇ、みなさーん。

例えばね。
栗の皮むきしよったとしてね。
剥いた皮はゴミ入れへ、剥いた栗の実は水の中へ、入れる作業をしよったらね。
ウッカリ間違えて栗の実をゴミ入れへ入れて、捨てるハズの皮を水の中に入れてしまったりしてしまわん?

私たち姉妹、いや、母も、その母も同じくそうしてしまうアホの血が流れとんやけどね。



最近、ブログの更新が開いとるの、小遣い稼ぎの、短期の仕事が始まってね。
また学生さんの試験チェックの職場で、仕事させてもらいよんやけどね。
以前とは違う部署で、今回初めての仕事。
学生さんの答案用紙(原本)を触るので、間違えちゃイカンのやけど、栗剥きの栗の実を捨てる要領で、答案用紙をゴミ入れに入れてしまいました。
次の作業に移ってしばらくして捨てとるのが見えて、キョロキョロ周りを見てしもたがね、誰も見てないか。慌ててあるべき位置に戻したけん。
あ~、ビックリした。

以来、時々、自分用のゴミ入れをかき回してチェックしてます。
この仕事、向いてね~。。

チョッカクさん

- 2012年11月13日(火) -

今朝、空を見上げたら、飛行機雲が直角に交わっとった。
景色

まるで、飛行中に急にカクッと行き先を変えたみたいに見えん?



母が子供の頃、近所に、真っすぐ真っすぐ歩くオジサンがおったんだって。
真っすぐ歩いて来たと思ったら、カクッと行き先を変えて、また真っすぐ歩くんだって。
道を渡る時も、斜めに横切ったりせず、真っすぐ歩いてきてカクッと90度の方向転換をして、渡るんだって。
友達同士の間で、「チョッカクさん」って呼んどったらしいよ。

ずいぶん昔に聞いた話やけど、「ああ、母にも子供の頃があったのね~」みたいなオモシロイ感覚で、いつまでたっても微笑ましい。忘れられん話のうちの一つ。
を、思い出しました。

栗の木

- 2012年11月08日(木) -

大きな栗の~木の下で~♪
景色

栗を拾うJぽん。

ちょっと前に栗拾いしてきたって言うとったやん?
あの栗の木、こんなに大きいんよ。
日本でこんなに大きい栗の木、見たことないよ、私。


栗拾いをしとると、アチコチで栗のイガが落ちて来とったよ。
景色


また栗拾いしたいな~。

毒キノコ

- 2012年11月07日(水) -

ここ1~2週間メッキリ冷え込んで、昨日はウッカリ「冬」って書いてしまったくらい、寒い11月初めです。

こう寒くなっては、マッシュルームの季節ももう終わりじゃないかと気をもんでますが、そういや前に見つけた「絵に描いたような毒キノコ」を、載せてないよな~。。と急に思い出し、本日のネタに。
キノコ

キノコ

イギリス南部のボーンマス近くにある「Hengistbury Head」(過去記事はこちら>>)ってトコを歩いとって見つけました。どちらも海沿いにある森の中で、でも離れた場所で。

あら、もう2年も前のことじゃないか。


こんなどうでもええことを記憶せず、もっとタメになることを記憶できんモンかしら。。

冬の花火

- 2012年11月06日(火) -

昨夜は、「ガイフォークスナイト」って呼ばれる日で、Jぽんと花火を観て来たよ。
「Guy Fawkes Night(ガイフォークスナイト)」
ガイフォークスナイト、またはガイフォークスデイは、イギリスの風習。
1605年11月5日、ガイ フォークス率いる集団は、国王ジェームス1世を殺害しようと、国会を爆破する計画を企てたが、前日に見つかり失敗に終わった。
これをを記念するのが、11月5日のガイフォークスナイト。
毎年この日には、大きな花火大会やたき火が各地で催される。


私は昼間、町に出かけとって、気付いたらJぽんが帰ってくる時間が迫っとったので、慌てて家へ帰って、夕飯の用意をした。
チキンの丸焼きと野菜をオーブンで焼くだけの、ローストディナー。
ちょっと低めの温度に設定して、出かけとる間に料理してもらおうと、これは前日から二人が計画しとったんよ。


そうこうしとるとJぽんが帰ってきたので、花火を観に出かけたよ。

場所によっては有料(大人200~500円くらい)の会場もあるけど、ここは無料。
ここはフットボールやかクリケットやかの広場で、入り口の門の所で募金を募っとった。

6時スタートやと思って慌てて出かけたのに、6時半スタートで、寒空の下、芝生の大きい大きい広場をウロウロ歩いて時間を費やすしかなかった。
こんな出店もいくつかあって、綿菓子も売られとったので、前回見逃した値段(過去記事はこちら>>)もちゃんと確認してきたよ~。
£1.50(約190円)だって。実家辺りでは700円とかじゃなかった?
建物

こういう出店では、ホットドッグやハンバーガー、チップスやらケーキの他に、紅茶なんかの飲み物も売ってるんよ。お腹も減っとるし、何か食べたいなーと思ったけど、家でローストチキンが待っとるので、今回はガマンがまん。


アナウンスで、会場に来とる誰かの誕生日なのでって、みんなで「ハッピーバースデー♪」を合唱し、カウントダウンの後、花火が始まったよー。
景色

景色

ほんの15分ほどの花火を、みーんなで寒空の下で突っ立って観るのも、まぁ冬の風物詩の一つという気もして、悪くないと思うようになってきました。
日本の花火に比べると、ご覧の通り規模も小さいカワイイもんやけど、そんでもここ数年だけでも随分と立派になったと思う。

今回は、途中で風が少し出てきて、もともと打ち上げとる場所が近いのもあるんやけど、最後の方の花火は、私達の頭上に花火の火の粉?が落ちてきて、みんな後ずさりしとった。



家へ戻って、「寒いしモルドワイン(レシピはこちら>>)でも飲もうか」って言いよったのに、喉が渇いとったのでつい紅茶を飲んで、そのまま夕飯を食べてしまいました。
↑夕飯前に紅茶?と思うやろう?
イギリス人は、外から帰ってきたら、まず紅茶。
一仕事終えたら、まず紅茶。
朝から晩まで、いーーーーーーーっつも紅茶飲みよるよ。



で、夕飯食べた後テレビ観とったら、すっごい家の近くで、すっごい大きい花火が上がりだした。
大きすぎて、近すぎて、どの窓から観たらええんか分からんのんよ。
窓を開けたら、音が大きすぎてビックリした。

あんな大きな打ち上げ花火、日本でも個人で買えるんだろうか?
少なくとも、住宅のど真ん中では打ち上げんと思う。
ホントにビックリした。


景色

コレ↑は週末に家の向かいの運河近くで上がっとった花火。
こんくらい離れた場所の花火の方がええわ~。

入口脇の、これ何か?の答え

- 2012年11月05日(月) -

みなさん、「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。
出題しといて、関係のないお葬式のコト書いたまま放置してしまっとった。
スンマセン。

えーっと、土曜は甥っ子の誕生日でスカイプでカワイイ顔を拝ませてもらって、カワイイお願いもしてもらって、満足してました。あ、前夜にJぽんを放ったらかして飲みに出かけたら、つい飲み過ぎて、二日酔いでゴロゴロしとったんよ、ほぼ一日。
そんで、日曜はJママんちに遊びに行って、雨降りの寒い日やったので、3人でトランプして遊んで、夕飯は宅配頼んだりして、マッタリして過ごしました。


さて。
お待ちかねの、入口脇のこれ何か?の答えはーね。
モノ

「mud scraper」と呼ばれる、靴の底に付いた泥を落とすモノ、でした。
「shoe scraper」や「boot scraper」とも呼ばれるらしい。
これらは、昔、道路が舗装されていなかった頃に使われていたもので、近年に建てられた家の入口脇には作られてないんよ。
ご存知かと思うけど、イギリスでは土足のままで家に入るので、道路が舗装されてない頃には、それは重宝しとったと思う。
けど、今も変わらず散歩好きなイギリス人達は、ワザワザ舗装されていない草原や森を歩くので、Jぽんに付き合って散歩をしとる私も
「アレが入り口脇にあってくれると便利なのになー」と思うことがあります。


というわけで、正解者は。。

あら!今回はハズレの人が多いわよ~!!!
今回の正解者は、かわのえさん、やましたどんの2名だけ!スゴイ~☆
他の方々は、示し合わせたように「犬のリードをつなぐ」と同じ答えで間違いでした~!!!
あ~。ウレシ~。
犬の飲み水が後ろにあったのが功を奏しました。
あ~。ウレシ~~。
間違えた答えを書いてくれると、ウレシイです。イヒヒ。



みなさん、ご参加いただいてありがとう~。
またの「これ何か?」を、お楽しみに~☆

お葬式

- 2012年11月02日(金) -

これ何か?の答えは、後日に回しても良い?


昨日は、Jぽんの叔母さんのご主人のお葬式に参列してきました。


日本の実家辺りの一般的なお葬式と違う点は、
 ・亡くなった日から1~2週間後にお葬式。
 ・参列者は喪服ではなく、黒っぽい服なら良し。
 ・お通夜、お香典、お焼香なし。(後の法事もなし)
 ・棺桶のフタを開けることもなし。


地元の教会で行われる告別式は簡単なもので、40分くらいで終わった。

まず神父さんの入場に伴って棺桶が身近な親族によって運び込まれ、祭壇前に置かれた。他の身近な親族が入場。
この時、Jママ、J姉と私が並んで座ってたんやけど、その身近な親族の座る席のすぐ斜め後ろを勧められ、断わりきれず、私も近い席に座ってしまったんよ。お孫さんがお年頃のお娘さんたちで、みんな号泣してるんやんか。
もう、それまで普通に話をしとったJ姉も私も、即もらい泣きしてしまった。

神父さんからのお悔やみの言葉の後、みんなで讃美歌を合唱。
神父さんから故人の生い立ちなどが紹介された後、身近な親族、昨日の場合は息子さんから父への手紙を、葬儀社の人かな。遠い親戚に当たるんかな。が、代読した。とっても感動する良い手紙を淡々と読み進める若い女の人。しかし、最後の最後、あと3行ってところで、つい声を詰まらせ、その後、涙をこらえ震える声で見事に最後まで読みあげてくれた。
もしあれが仕事やとしたら、あの仕事、大変やと思う。
私なら、全く知らん人の話でも泣かずには読めん。毎回号泣するわ、きっと。

そんで、牧師さんのお祈りの言葉に続き、また讃美歌をうたった。
でね。
最後に、故人の親しんだ曲を捧げますって、コレ↓が流れた。

棺桶の置かれた静かな教会の中に流れるこの曲。正直、かまんのん?と思った。
今まで号泣しとったお孫さんたちは、つい足でリズムを取ったりしとるし。



そんなお式も終わって、棺桶が運び出されて、今度は墓地へ向かった。

さっきの牧師さんが祈りを捧げる中、棺桶がスルスルと深く掘られた穴へ下ろされ、近しい人達から薔薇の花と、周りの人達からも薔薇の花弁が投げ入れられた。
中を覗き込んではないけど、すごい深い穴やった。

その時、不幸があって以来、初めてJ叔母やその息子さん達に会ったので、お悔やみの言葉を言うた。

そんで、その後は、日本の精進落としに当たる集まりがあった。
近くの会場を借りきって、みんなでサンドイッチやおつまみとビールなどを飲みながら、故人を偲ぶ話よりも、久々に会う親戚や知り合いと近況報告をし合っとった。


そんな、お葬式初体験な一日でした。

J叔母のご主人の、生前の元気な姿は、こちら >>
ステキな優しいオジサマやったんよ。


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