ただいま

- 2012年12月31日(月) -

あっというまに楽しい旅行も終わり、無事帰ってきました。
大量に撮った写真の整理をするのは後回しにして、まずは年末のご挨拶しとこ。

今年も一年、しょーもないことばっかりしか書けんワタクシに付き合ってくれて、ありがとうございました。
また来年も変わらんようなことしか書けませんが、よろしくお付き合い下さいな。


ではでは、みなさん、良い大晦日&良い新年をお迎えくださいませ。

北ウェールズ 4日目 (Llanberis - Beddgelert - Ludlow - 家)

- 2012年12月30日(日) -

ホテルをチェックアウトして、近くの滝を見に行くよ。

これは、ホテル近くにある駅からスノードン山の頂上までを往復する、「Snowdon Mountain Railway(スノードン登山鉄道)」の高架橋。
麓の駅は、少し前の大雨で冠水したようで、大きな扇風機を回して駅舎内を乾かしとったよ。
橋

冬の今の時期は、登山鉄道はお休み。
線路

線路を渡った所から見た滝。
景色

この滝↑のすぐ上の川の様子。
景色

Jぽんが、この滝をとっても気に入って、滝の下側へ続く歩道も歩いてきたよ。
景色

車中より、スノードン山を望んで。雪が降っとるみたいで、山頂辺りは雲がかかってました。
景色

「Beddgelert」村にある、「Welsh Highland Railway」保存鉄道の駅。
一昨日の「Caernarfon」駅からスノードン山の麓をグルっと走る。
駅

石造りの橋や家並みを眺めながら歩いて。
景色

川沿いも歩いて。
景色

この先に見えるのは、この村の名前「Beddgelert」の由来となった、犬の墓。
また長くなるので、この話は後日。
景色

さっきの保存鉄道の路線が川をまたいだとこ。
景色

どんどん川沿いを歩いて行くと、向こうの方から機関車の汽笛が聞こえてきたよ。蒸気も見えてきた~!
景色

乗り物

ええね~、蒸気機関車は、いつ見ても。知らん間に笑顔になっとる。


あら、あの木、半分めくれ上がっとるよ。
そんでも生きとるんだろうなー。強いよなー。
景色



また車に乗り込んで、次にやって来たのは「Ludlow」って町。
クリスマスライトで照らされた、雨上がりの古い町並みと石畳が、これまた美しい~。
景色

景色

景色

景色

景色

この町にも古城があったけど、開館時間ではなかったので次回のお楽しみ。

古いステキなホテル兼パブ「The Feathers Hotel」があったよ。これが玄関。
pub

内側からもう一枚。
pub

pub

pub

ハーフパイントを飲んだ後、この後はどこにも寄らずに真っすぐ家に帰りました。


今回の旅は、たくさんの遺跡と古城巡りができて、しかも前から行ってみたいと思っとったアングルシー島を一周もできて、とっても良い旅行になりました。
あいにくの強風でスノードン登山は断念したけど、どの日も日中は雨にもさして降られず、冬のイギリスらしい薄曇りの写真をみなさんに見てもらえて、結果、全てヨシ☆
なんせ、とっても楽しかったです。

Jぽんは、3月末のイースターホリデーの行き先をどこにしようか、もう考え始めてます。




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 A地点 : Llanberis(ホテルのある村)
 B地点 : Beddgelert(犬のお墓がある村)
 C地点 : Ludlow(クリスマスライトに照らされた町並み)

北ウェールズ 3日目 (Llanberis - Anglesey)

- 2012年12月29日(土) -

今日は、昨日チラッと渡った島、「Anglesey(アングルシー)」を一周ドライブするぞ~。

昨日、古い橋「Menai Bridge」を渡ったって書いたけど、「Menai Bridge(メナイブリッジ)」は町の名前で、この橋は、町の名前の間に「サスペンション」が入るらしい。
改めて、「Menai Suspension Bridge」を、今日は歩いて渡るよ。
橋

このトラック↓、ギリギリ。一旦止まって、少しずつ前に進みよった。
橋
この後、二階建てバスが、もっとギリギリキワキワで通り抜けた。
通り抜けた後、運転手さんは私達に向かって、親指を立ててニッコリして去って行ったよ。

「Menai Suspension Bridge 」は、アングルシー島とウェールズ本島をつなぐサスペンション橋。
Thomas Telford(トーマス テルフォード)の設計によって1826年に完成したこの橋は、世界で一番最初のサスペンションブリッジなんだって。
あら、この人、世界遺産の「ポントカサルテ水道橋(過去記事はこちら >>)」を造った人よ。
橋

橋

橋

スゴイね~。200年経った今も変わらず使われてるんよ、この橋。


次にやって来たのは、「Bryn Celli Ddu Burial Chamber」。
入り口と塚の一部を復元した、見事な新石器時代の埋葬室。
遺跡

この二つ↑↓は、歩道が水浸しになっていて、近くまで見に行けませんでした。

これは「Bodowyr Burial Chamber」。
巨石を積み重ねて造られた、新石器時代の埋葬地。
遺跡


Caer Lêb」。
鉄器時代~紀元前2世紀頃に造られたとみられる、湿地帯に造られた、二重の土手とお堀で囲われた家々あるいは農村。
景色

強い風が吹いて寒いのに、サーフィンしとる人達がおったよ。
景色

この歩道を歩いて行くとあるのが、「Barclodiad y Gawres Burial Chamber」。
ウェールズで一番大きい、新石器時代の埋葬室。
遺跡

紀元前2500~3000年、エジプトのピラミッドや、ストーンヘンジが建てられたのと同時期のもの。
アイリッシュ海を眺望する位置にあるこの埋葬室は、約5000年前のアングルシー島とアイルランドとの文化の繋がりを示している。石に施された装飾も、アイルランドのboyne渓谷にある新石器時代の記念碑と酷似している。
遺跡

Jぽんがフラッシュたいて中の様子を写真に撮ってって言うんよー。
コワイものが写ったら、どうすんよね。
遺跡

これはアングルシー島の一番西側にある灯台。
灯台

Holyhead Mountain Hut Circles」。
紀元前500年からローマ時代にかけて造られた、50軒余りの住居跡。
遺跡

遺跡


あれ?あの丘の向こうに見えるのは、オーストラリアの…。やめとこ。
景色


アングルシー島の西側からグルっと北を回って東側にある「Beaumaris」へ来ました。
ここも昨日の「Caernarfon Castle」に並んでユネスコ世界遺産に登録されている、「Beaumaris Castle」。
古城

閉館時間を過ぎていたので、残念ながら中には入れませんでした。
またのお楽しみ。

町をウロウロ歩いて、海沿いからウェールズ本島を眺めた所。
景色


ここは、1472年に建てられた「Ye Olde Bulls Head Inn」ってパブ。
このホテル兼パブには、ヴィクトリア朝時代を代表するイギリスの小説家「Charles Dickens(チャールズ ディケンズ)が泊まったことがあるんだって。
オモシロイのは、パブの横手にあるドアは、イギリスで現存する最大の一枚ドアらしい。暗くて写真は撮らんかったけど、興味のある方は下↓の「続きを読む」でストリートビューが見えます。
pub

pub

パブでハーフパイントを飲んで外に出たら、暗くなっとった。
クリスマスライトに照らされた町並みも、情緒があってステキ。
pub

ホテルへ戻って、ワインを飲みながらビリヤード(Jぽんはプールって言うとった)をして、パブ飯を食べて。更にポートを飲みながらクイズゲームをして、ええ気分になったところで部屋に戻ったら、即、寝てました。


一日でこんなにたくさんの遺跡を観て回ったのはJぽんも初めてだそうで、Jぽんはもとより、歴史のサッパリ分からん私でも、どれも興味深くて勉強になりました。
今日も一日楽しかった☆



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 A地点 : Llanberis(ホテルのある村)
 B地点 : Menai Bridge(古い橋)
 C地点 : Bryn Celli Ddu Burial Chamber(遺跡)
 D地点 : Bodowyr Burial Chamber(遺跡)
 E地点 : Caer Lêb(遺跡)
 F地点 : Barclodiad y Gawres Burial Chamber(遺跡)
 G地点 : Holyhead Mountain Hut Circles(遺跡)
 H地点 : Beaumaris Castle(世界遺産の古城)
【北ウェールズ 3日目 (Llanberis - Anglesey)】の続きを読む

北ウェールズ 2日目 (Llanberis - Caernarfon)

- 2012年12月28日(金) -

ホテルで朝食をお腹いっぱい食べた後、ホテル裏の古いお城跡を観に来たよ。
13世紀に建てられた「Dolbadarn Castle」。
建物

建物

大きい穴は窓。小さい穴は床を支える木材が刺さっていた跡なんだって。
建物

窓から見える湖や周りの景色は、このお城が建てられた頃も同じだったんだろうなー。
景色

建物

その近くの丘のテッペンには、ストーンヘンジと同時期に建てられた立石群(スタンディングストーン)があった。
景色

麓へ降りて湖を眺めとると、向こうの方でさざ波が立って水しぶきが霧のように舞い上がった。
モ、モンスターが出た?と思った途端、さざ波がこっちへ向かって走ってきたと同時に強い風がゴォーーッと吹いた。
谷間を吹き抜ける風を体感しました。
こういう所で暮らすと、神の存在とか信じるかも。。と、ちょっと思った。
景色

車に乗ってやってきたのは「Caernarfon」っていう町。
ユネスコ世界遺産の「Caernarfon Castle」を観に来たよ。
景色

城壁に沿って歩いて行くと、お城の入り口へやって来た。
景色

あら、あんなとこにJぽんがおった。白いジャケットのんがそう。
建物

閉館時間まで3時間はあったので、充分だろうと入ったら、閉館まで残り30分を切ったくらいに私達が立っとったのは、お城の4分の1を見て回った辺りで、すんごい慌てた。
そんな調子なので、写真がまた大量にありますので、中の様子はまた改めて別の日に紹介しまーす。


お城の閉館時間に合わせたかのように、お城の麓にある駅へ列車が入って来たよ。
「Welsh Highland Railway」保存鉄道。
この「Caernarfon」駅より南方向の「Porthmadog」駅まで、25マイル(40.2km)の距離を走る。
この路線は「Narrow gauge railway(狭軌鉄道)」と呼ばれ、線路のレール間隔が、通常の鉄道の路線よりも狭い。

この日は一往復のみの運行で、この駅に戻ってきて運行を終えたとこらしい。
乗り物

乗り物



車に乗り込んで、近くの町をブラッとドライブしがてら、北西にあるAnglesey島へ渡ったよ。
Anglesey島へは橋が2つあり、新しい「Britannia Bridge」を通って島へ渡り、古い「Menai Bridge」を通って戻ってきました。
古いMenai Bridgeの方が味があって良い。

近くの「Bangor」って町を散歩したら、あちこちで中国人がたくさん歩いていて、中華料理のお店もいっぱいあって、中華街になる日もそう遠くないんじゃないかと思いました。

そんなで、めぼしいパブを見つけることができなかったので、ホテル近くのパブへ行きました。4種類の違う地ビールを試したら、どれも美味しかったのに名前を忘れた。
pub

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その後、町のチャイニーズでお持ち帰りをしました。
店の外に出たら、前が見えんくらいの大雨が降っていて、驚いたよ。


Caernarfonの町へは、また行きたいな。
お城は、歴史とか分からん私が行っても、とっても楽しかった。これは必見のお城。
今日も一日、楽しかった☆


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 A地点 : Llanberis(ホテルのある村)
 B地点 : Dolbadarn Castle(古城)
 C地点 : Caernarfon Castle(世界遺産の古城)
 D地点 : Britannia Bridge(新しい橋)
 E地点 : Menai Bridge(古い橋)
 F地点 : Bangor(ブラブラ歩いた町)
 G地点 : The Vaynol Arms(パブ)

北ウェールズ 1日目 (家 - Llangollen - Llanberis)

- 2012年12月27日(木) -

早朝に出発しようって言うとったのに、ついウッカリ寝坊して、寝坊したそのワリに、さして慌てることもなくユックリ仕度をして出発。8時頃やったかな。
高速に乗って、3年前のクリスマスホリデーで過ごしたLlangollenに着いたよ。

車を駐車して「Llangollen Railway」保存鉄道の駅に行ったら、ちょうど列車が出発するところでした。
景色

跨線橋から見下ろした駅と、その向こうを流れる川。
連日の雨で、川の水量も前回来た時より多いような気がする。
景色

跨線橋の枠で切りとったように見える町並みは、子供の頃を思い出すような懐かしいような気分になった。
景色

景色

町並みをほんのチラッとだけ歩いて、また車に乗り込んで主要道路を走り、何気に(ホントは前回行った14世紀からあるパブを探したかった)細い道へ入った所に、さっきの保存鉄道の次の駅がたまたまあり、さっき見逃した機関車の先頭部分を見ることができた!
乗り物

乗り物

「betws y coed」っていう自然を満喫できる観光地になっている村を過ぎた辺りにある「swallow falls」という滝。
これを見るのに、一人£1(約140円)の入場料。
景色

景色

今回泊まるホテルのある「Llanberis」村へ向かうために、主要道路から脇道に入った途端に、ガラっと違う景色になった。
今までの道沿いには日本で見る渓谷同様に木々がたくさん生えとったのに、急に木が無いなった!
景色

4年前に行った、スコットランドのグレンコーにソックリ。

この辺り↓は、道路脇の切り立った崖から岩が落ちて来そうで怖かった。
景色

ホテルに着いたのは、たまたまちょうどチェックインの時間でした。14時だったかな。
シャイニングを思い出させる大きいホテルで、迷いながら部屋に辿りつき、テレビを付けてベッドにゴロンと横になったら、そのまま寝とった。

シャワーを浴びて外に出たらスッカリ暗くなっていて、町をブラブラ歩いたけど、コレといったパブも見つけられず、ホテルに戻って、ホテルのバーで地ビールを飲みながらチェスをしたよ。
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パブ飯を食べた後、カウンターへ戻ってウェールズのウイスキーとリキュールを飲みました。
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今日はキレイな景色をたくさん見て、良いドライブができました。




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 A地点 : Llangollen(列車を見送った駅)
 B地点 : Swallow falls(滝)
 C地点 : Llanberis(ホテルのある村)

クリスマスの散歩

- 2012年12月26日(水) -

昨日はクリスマスやったねー。
イギリスのクリスマスは、日本のお正月同様、一般企業はお休みのところが多く、Jぽんもお休み。

そんで、クリスマスの日は、私達は毎年散歩をするんよ。
なぜなら、クリスマスディナーが待っているので、遅い朝ご飯を食べた後ゴロゴロしとってもお腹がすかんので、お腹をすかせて夕飯を美味しく食べるために、エクササイズをするって算段。
ああ、食いしん坊だ。


そうそう。
イギリスはクリスマスの里帰りで交通量が増す時期なのに重なって、またも洪水で、電車は不通の所もあったりして大変なことになっとる。

Jぽんの家族は、妹さん家族がオーストラリアに住んでいる以外は、みんな近くに住んでいるので、誰も困ることはないんよ、今んとこ。

で、私達は散歩ついでに、また近所の増水の様子を写真に収めてきました。
前回と同じく、畑の裏の川が湖に。前回よりも若干水が多いような気がする。
景色


そんで、運河沿いを散歩して、運河と川が交差する所から、川を見下ろした景色。
マウスを重ねると、普段の景色が見えます、と言いたい所やけど、普段の景色は写真に撮ったことがないようで、雪が積もった景色が見えます。川の横の雪が積もってる場所は一面草原なんやけど、昨日は湖になってました。
景色


上の写真↑の反対側の景色。
同じくマウスを重ねると、雪の日の景色。川の横の雪が積もってる場所は一面草原→昨日は湖になってました。
景色

↑あら、雪の日は運河も凍っとったんやね。


こんなに川が溢れていても、運河はいつもと同じ水量に調節されてるんよ。ウマいこと造っとるよね~。
景色


ここは遊歩道のはずが、川から水が溢れて歩けんことになっとるよ。まだまだ川から水が流れ込んどった。
景色



この写真↓の中央右の枝が突き刺さってある辺りから右側が本来は川。その左側は全て草原。
ちょうど電柱の後ろ側に見える森みたいな所が、さっきまでいた、運河と川が交差している場所。
景色


私達の立っている橋を渡ると、向こうは一面湖になってました。
景色



Jぽんは、こんなに洪水が続くのはみたことないって言うとった。
今の時期の雨量が、例年に比べて特別多いわけではないらしいんやけど、今年の春以降、充分に良い天気が続かなかったので、大地に沁み込んだ雨が乾かんうちに、雨の続く冬がやってきたために各地で洪水が相次いでいるらしい。

この辺りは草原が湖になっとるくらいのことやけど、イギリス南西部ではまた床上浸水しとるらしい。
いつの時期でも困るけど、特に今の時期の洪水被害は、ホントに困ると思う。



さて。
散歩した後は、昨年と同様、J姉んちに招待してもらって、Jママとみんなで楽しい時間を過ごしました。
写真は撮らんかったので、興味があれば昨年の様子をご覧くださいマセ。
美味しいクリスマスディナーを頂いた後、お腹がいっぱいで座っとれんかったので、J姉とキッチンで片づけをしたのも昨年と同じ、その後、みんなで昨年と同じゲームをして楽しかったのも同じ。

毎年、同じことをして過ごせる幸せを感じれるようになったのは、年を取ったってことなのかしらね~。しみじみ。


今日はボクシングデーと呼ばれるクリスマスの翌日で、今夜はJママんちでみんなが集まって食事をするんよ。
昨日はJ姉が料理をしてくれたので、今日はJぽん&私と、Jママが料理をすることになってます。
今、ガモンっていう、大きなハムのカタマリみたいなのがオーブンの中に入って良い香りをさせ始めてます。
あ~、お腹すいた~。



では、明日は早朝からウェールズへ3泊の旅行に行ってきます。
また写真を大量に撮ってしまうと思うので、帰ってからの報告にお付き合いくださいませ~。
行ってきまーす☆

クリスマス

- 2012年12月25日(火) -

クリスマスやねー。

昨夜は、例年通り、ルイーズと一緒に近所の教会のクリスマスサービスに参列してきたよ。
今年もドレスアップした子供たちがカワイイかった。
今年は写真は撮らんかったので、去年の写真をまた載せようっと。
チーズ


そんでー、ルイーズんちで夕飯よばれて、その後、近くのパブに行ったよ。
Jぽんは先にパブに到着しとって、友達と飲み始めとった。その他の友達も続々とやってきて、Jぽんのイトコたちも来て、例年通り賑やかな楽しい夜になりました。

Jぽんは家では「早く帰ろう」って言うとったのに、結局、家に帰ったのは午前様でした。
これも例年通り。
あ~、楽しかった☆

チーズ

- 2012年12月23日(日) -

日本にいた頃、チーズなんか滅多に食べんかった。
キライではないけど、どうでも良かったんよ。

グラタンやピザの上にはチーズが乗ってないとイヤやけど、そんでも、とろけるチーズや粉チーズくらいのモンやった、家にあるのも。

それがーね。
こっちに来てから、美味しいチーズがいっぱいあることを知って、ビールやワインに合うんね、これが。
そんで、冷蔵庫にチーズを常備するようになって、何年か経って実家に帰ったら、高血圧になっとった。
チーズだけのせいでは無いんやろうけど、チーズは塩分高いけん。
それ以来、普段は食べんようにしとるんやけど、今はクリスマス時期やけん。

クリスマスの時期は、普段は節制している好きなものを好きなだけ食べて良い、という取り決めというか言い訳が我が家にはありまして。


クリスマス用のチーズ詰め合わせを購入しました。
追加のモルドジンジャーワインと、ポートも。
チーズ

普段はしない贅沢を、クリスマスという名目で。ははは。


しかし、これ奥さん、いくらやと思う?
例のナゾの割引の法則により、
 チーズは本来£6→£3(約400円)。
 モルドワインは本来£5.40→£3.49(約470円)。
 ポートは本来£14→£7(約950円)。
しかも、乳製品購入で-£1クーポンを使ったので、合計£12.49(約1700円)のお買い上げ。

私達の贅沢なんて、ささやかなモンやろう?

ジャケットポテト

- 2012年12月23日(日) -

グエン伯母さんから教わった、ジャケットポテトの作り方。

【材 料】
ジャガイモ中6コ
 オリーブオイル適量
適量
ハーブ適量

【作り方】
 1.破裂させないために、ジャガイモをフォークでプスプス刺す。
耐熱容器に入れ、ラップをして電子レンジで8~10分。
2.串がスッと通れば、オリーブオイルを振りかけて、ジャガイモにまんべんなくオイルが回るように容器を振る。
ハーブと塩を振りかけて、ジャガイモにまんべんなく付くように容器を振る。
3.200度のオーブンに入れて、15~30分。皮がパリッとなればできあがり。

十字に切ってバターと醤油をかけて食べると、おーいしー。
サワークリームやクリームチーズを乗せて食べても美味しかったよ。


電子レンジを使って時間短縮できるのと、オイルをまぶしてオーブンに入れることで皮がパリッと仕上がるので、この方法だと必ず上手にできます。
クリスマスの日の一品にどうぞ☆

ウェールズ

- 2012年12月22日(土) -

今年の年末は、Jぽんの休みがまとめて取れたので、北ウェールズに行ってきます。

スノードニア国立公園の真ん中にそびえ立つ、スノードン山の麓にあるホテルを予約したよ。
「Snowdon(スノードン)」
スノードン山は、イングランドとウェールズでの最高峰でブリテン諸島中4番目の高さ(1,085m)の山である。
この山系を中心としてスノードニア国立公園となっている。
ふもとのスランベリスから山頂までスノードン登山鉄道が運行されている。観光客、登山客の多さから『イギリス一混雑する山』とも言われている。イギリス有数の湿度が高い地域であり、年間降水量が4500mmにも達する。 山体はオルドビス紀の海底火山噴火で積もった流紋岩質凝灰岩で出来ている。


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私は初めて行く辺りなので、とっても楽しみ。
山登りしたいけど、天気が悪そうなので、何するかなー。
登山鉄道は冬の間は運休しとるらしいしなー。

町を散策したり、お城跡へ行ったり、蒸気機関車に乗ったりするかな。
たーのしーみー☆

風邪引き

- 2012年12月21日(金) -

Jぽんが何日か前から風邪をひいてます。
毎年、この時期にいつも風邪をひくような気がする、あの人。
そんで、いつも
 「クリスマス前に風邪をひくってことは、
  クリスマス~年末年始には治って元気になっとるってことで、ヨシとしよう」
って言うとる気がする。
そんで、いつも私は
 「私にうつしてくれるな~」
って言うとる気がする。

何年か前のクリスマスホリデーは、出かけた先で熱出してウンウン言うたけん。
あんなのはイヤだ~。


ところで。
大きい声では言えんのだが、ウチんちは、朝はJぽんが自分で朝ご飯用意して食べて行くんよ。
って言うても、日本のように朝から味噌汁にご飯とおかず…みたいなのではなく、トーストやシリアルを食べるくらいなので大したことはないんやけどーね。

冬の間は、Porridge(ポリッジ)っていう、お粥みたいなのを食べるんよ、ウチは。
oatmeal(オートミール)ともいうんやね。
「ポリッジ/オートミール」
オートミールとは、籾殻を脱穀した燕麦(エンバク)を調理しやすく加工したものである。
全粒穀物であるため栄養が豊富で、軽く煮るだけで粥状になり食べることができるので、朝食用のシリアルに用いられることも多い。
日本においてはさほどポピュラーではないが、昭和天皇の洋食タイプの朝食にはいつも供されており、映画『日本のいちばん長い日』によると、1945年8月15日の朝食もオートミールであり、思いのほか質素な食事であると作中で言及されている。


鍋に、コレと牛乳を入れて、かき混ぜながらグツグツ煮ると5分でできる。
それにハチミツをかけて食べるのが私は好き。

で、それを朝Jぽんが作ってくれて、寝とる私の枕元にトレイに乗せて持ってきてくれるんよ。
そんでオデコか頭のテッペン辺りに、チュッとして出て行くの、どうみても、私が風邪引きの病人やろう。そして、彼は仕事に出かけて行きます。



どうなんこれ。
大きい声では言えんかろう。

冬の畑で、これ何か?の答え

- 2012年12月19日(水) -

大変長らくお待たせいたしました。
ヒント追加したりして、再度お答え頂いた方々も、そうでない方々も、こんなどうでもええコトに付き合ってくれて、本当にありがとう。

冬の畑から、これ何か?の答えはーね。
野菜

ワサビでした。
みなさん、家の冷蔵庫の中にチューブ入りのワサビ、あるよね?
常備してない家も、あるんかな?


今回の正解者は、
 かわのえさん、さなちゃん、カワイさん、
 うっちゃん、きさん、大根の足さん、hajimeさん
の7名さまでした~!!!
おめでとう~&ありがとう~☆
かわのえさんは4連勝よ!!!!
おめでとう~&ありがとう~☆☆
次回も期待してます。

皆さんが日々、ネギやタマネギに泣かされていたり、冷蔵庫の中の様子に親近感を覚えたり。
今回の「これ何か?」は、いつもにも増して幅広くおもしろいコメントを頂きました。ありがとうね。



この写真の、私達の畑で採れたワサビは、ホースラディッシュと呼ばれるもの。
「horseradish(ホースラディッシュ)」
ホースラディッシュは、アブラナ科の耐寒性の多年草。和名はセイヨウワサビ(西洋山葵)。別名にワサビダイコン、レフォール(レホール)、ウマワサビ、西洋ワサビ、英名の直訳でウマダイコン。

東ヨーロッパが原産。日本では、明治時代に食用として導入された。現在は、北海道を中心に野生化している。
現在ではアメリカイリノイ州が世界生産の大半を担っている。

白色をした根には強い辛味があり、すりおろしたものはローストビーフの薬味として欠かせないものとされる。また根を乾燥させ粉末にしたものは、粉ワサビやチューブ入り練りワサビの原料となる。
特に北海道では、すりおろしたものに醤油をかけて薬味として使用したり、醤油漬けにしてご飯のおかずにする。

栽培は非常に容易。生命力が強く、根の断片を土中に埋めるだけで容易に発芽する。収穫の際に取り残したり、分断してしまった根からも増える。キャベツと同じアブラナ科の植物であるため、時としてモンシロチョウの幼虫(青虫)に葉を食害される。


そういえば、葉っぱがガジガジになっとるの、見た気がする!
ワサビの葉っぱ(ツーンと来ると思いこんどった)なんか、食べられたりせんやろう、と思っとったので、気にも留めんかった。あれ、青虫が食べとったのねー。

私達の畑のホースラディッシュは、今回の収穫が初めてで、よう分からんままに洗って皮を剥いたら、涙と鼻水が止まらんくて、オデコもヒリヒリ痛かった。
更にはJぽんから「すりおろして使う」って聞いとったので、おろしてみたけど、ほんの5cmで断念。繊維が多くておろしにくいし、もう笑えるくらい涙が出るんで、一人で相当笑ったけど、そんな自分の様子に気味が悪くなって止めました。
そういえばウチにはスピードカッター?フードプロセッサー?があるので、それに入れて回すと、ドコドコーっと大きな音がして慌てて止めたら刃が茎に刺さったままグルグル回っとった。
こりゃイカンと縦にスライスして入れると、うまくみじん切りになってくれたので、残り全部同じようにしたのがコレ↓。
野菜

お茶漬けに入れて泣きながら食べても美味しかったし、マヨネーズに混ぜて使っても良い。
残りは冷凍庫に入れて、少しずつ使ってます。
なかなかヨロシイよ。

J姉んちに招待してもらっとるクリスマスディナーには、手作りホースラディッシュソースを持参するつもり。
よくJ父が生前に作っていたって話をいろんな人から聞いとるので。
Jぽんも作ってみたそうやし。



なんせ、みなさん、ご参加いただいてありがとう~。
またの「これ何か?」を、お楽しみに~☆

J姉

- 2012年12月17日(月) -

みなさーん。
今回も「これ何か?」に参加してくれて、ありがとうございます。

しかし正解者がいないので、前回の記事に、更にヒントを追加しました。
これで一つ、なんとか正解をお願いします。
再度お答え、待ってまーす☆



さてさて。
昨夜は、J姉んちにお呼ばれして、みんなで夕飯を一緒に食べました。

J姉んち家族は、みんなオモシロイ気さくな人達なんやけど、ズバ抜けてオモシロイのがJ姉。
これは私の実の姉にも通ずるトコロがありまして、スマーしてオモシロイことをしてしまう、いわゆる、…何って言うんやっけ。なんせ、本人は、至ってマジメな所が更にオモシロイ。

そのJ姉が、
「オーキードーキーって言い方、今でもするんやっけ?」
って言うた。

「オーキードーキー(okey dokey)」
オーキードーキー(okey dokey)とは、OKのお茶目な、ふざけた言い方。
オーケーオーケー、よしきた、オッケー、などの意。
「OK」
OK(Okay,オウケイ) は、賛成・同意・承認や好調・正しいを表す英語の単語。O.K. とも表記される。日本語を含めた様々な言語で用いられている。
歴史上、OK が最初に現れたのは1839年のボストンの新聞で、oll korrect (all correct の綴り間違い) の略語として現れた。OK は新しい単語であるにもかかわらず、急速に広まったため、その語源についてはさまざまな伝説がある。19世紀以来この単語は世界中に広まり、1860年にはイギリスで Okayという綴りが現れた。20世紀になると英語話者には日常的に使われるようになり、非英語圏でも使われるようになった。
口語としてOkie-dokie(Okey-dokey,Okey-doke, オキドキ)があるが、意味はOKと同じでdokey(doke)の部分は特に意味なく添えられたものである。


話を戻しまして、J姉が仕事中に受けた電話で、電話の相手は「ミスター オーキー」やったんやって。
もう、そこでだいたいの想像ができてしまうんやけど、
 「オーキードーキー、ミスターオーキー」
って言うて電話を切った後、隣にいたJ姉のご主人に「それ、どうなん」ってツッコまれたそう。
普段がソツなく、人当たりも良くてマジメな雰囲気を醸し出しとるからこそ、余計にオモシロイ。
しばらく、地味に笑えた。


ところで、こっちのテレビのCMで流れる、あれ何の広告なんやろう。
いつも目に留まるのが同じところで、川釣りをしとる男の人が川の真ん中に立って
「nicky nacky noo(ニッキーナッキーヌー)」って言うんよ。
ニッキーナッキーヌーって、語呂が良いというか、覚えやすいことない?
ニッキーナッキーヌーって何よ?って聞いても、みんな口を揃えて「意味は無い」って言うんよ。

例えば買い物に出かけて店員さんに声かけられた時、放っておいて欲しいと
 「ニッキーナッキーヌーしてるだけです」
みたいに使うことができるらしい。
さっぱり分からんかろう。
さしずめ「ブラブラしてる」ってところか。



なんせ、みんなでワイワイ楽しかったです。
あ、これはクリスマスの予行練習(クリスマスもお呼ばれしてるんよ)をしとるのではなく、Jママの誕生日が近いので、誕生日パーティをしたのでした。

冬の畑で、これ何か?

- 2012年12月14日(金) -

週末、Jぽんが久しぶりに畑へ行ってきました。

今の季節は、例年なら、芽キャベツやリーク(太いネギ)、パースニップ(白いニンジンみたいなの)等が採れる時期やけど、今年は種まきをサボったのでコレといった収穫なし。
キクイモ(ジェルサレム アーティチョーク)を何週かに一回、掘りに行くくらい。


と思っとったら、Jぽんがニコニコしながら、コレ↓を持って帰りました。
野菜

洗って、使えそうな所だけ取ったら、こんなに少なくなったよ。
野菜

皮を剥いたら、こんなに色白さん。
野菜


というわけで、冬の畑から、これ何か?


黒くて細いけど、ゴボウじゃないよ。
洗ったら白くなったけど、大根じゃないよ。

日本にも、同じ成分で出来とる植物があるけど、「形・色・香り」などが違うらしい。
「形・色・香り」などは違うけど、日本では、よく使われるモノ。
どこの家庭にも冷蔵庫ん中に入っとるんじゃないかな。

** 追加でヒント **
日本のコレは黄緑色で、すぐ使えるように加工されたものが一般的。
私はこの皮を剥いた時、涙がボーボー出ました。
*************


ああ、今回は年末特別大サービスで、ヒントを出し過ぎてしまったような気もする。

みなさん、ドンドンご参加くださいマセ~☆

冬のお酒のその後

- 2012年12月13日(木) -

「あったま、いって~!!!!!(頭が痛い)」

が、昨日一日で、一番口にしたこと。


えー。
例のモルドジンジャーワインを飲みました。
モルドジンジャーワインは、今まで飲んだことが無かったので、どんなかなーと思ったら、すっごい美味しくて、つい飲み過ぎてしまいました。
そんで二日酔いになってしまいました。



その日は、朝起きたら辺り一面が樹氷で真っ白になっとってね。
天気予報は、夜の間、濃霧でマイナス気温やったんよ。
そのまま日中もマイナス気温から上がらず夜になった。

そんな寒い日には、温めて飲むモルドワインやモルドジンジャーワインが、体の芯から温まって、特に!美味しい。
チーズ食べながら「美味しい美味しい」と言うて飲み、
チェスをしながら「美味しい美味しい」と言うて飲み。
そんで、つい飲み過ぎました。


とっても美味しかったので、レシピを探しました。
えー。例によって私達が飲んだのは、出来合いのボトルに詰められたワインだったので、これで同じ味になるかは分からんけど、そんでも美味しくなると思うよ。

【材 料】
ミカン2コ
 クローブ10~15コ
レモン1コ
生姜2~3cm
シナモンスティック1本
赤ワイン2本
500ml(お好みで)
砂糖10~100g

【作り方】
 1.ミカンの皮を摩り下ろし、ミカンの皮を剥く。もう1つのミカンには、クローブを刺す。
2.レモンの皮を摩り下ろし、半分に切る。
3.生姜は皮を剥いてスライスする。
4.大きい鍋に1~3とシナモンスティック、赤ワインと水を入れて、ゆっくり15分くらいかけて温める。沸騰させないこと。
5.砂糖を少しずつ溶かし味見をして、良ければ火を止めて漉す。

子供用には、赤ワインと砂糖以外の、上の材料に、アップルジュースかクランベリージュースを入れて火にかけると美味しいモルドジュースができるんだって。
お酒を飲まない知人が言うには、モルドティーもあるらしいよ。タンニンが含まれていて、モルドワインと同じ味でアルコールが入ってないだけなんだって。



長々と書いておいてアレですけど、たぶん、ウチんちで赤ワインからモルドジンジャーワインを作るなら、ミカンが無ければマーマレードジャム、生姜はちょうど友人からもらったジンジャージャムがあるので、それらとシナモンの粉を振り入れて、温めて飲むと思います。
皆さんも、是非お試しあれ~☆(二日酔いにご注意を~★)

冬のお仕事

- 2012年12月11日(火) -

昨日はポートだのモルドワインだのと、シャレたことを書きましたが、本日はシャレてないことを書きますよ。


私ね。
日本にいる時に、会社の上司に釣りに連れてってもらって、釣った魚の捌き方も教えてもらって、小魚から、まな板に乗らんような大物まで捌けるようになったんよ。
なかなかヤルやろう?

そんでーね。
イギリスに来て、Jぽんと暮らすようになってから、キジを捌けるようになりました。
 (初めての格闘はこちら >>)
頭も足も羽も内蔵も、ぜーんぶ付いたままの、死んだ鳥を捌くんよ。
なかなかワイルドやろう?

えー。ポイントとしましては、色々と考えたり想像したりすると捌けなくなるので、とにかくヤル気のみ。
足を間接んとこで切ろうとしたら、その足が私の手をギュッギュッと掴んだ、とか、そんなことを思ってしまっては負けなんよ。掴んだような気がしたら、即、握る場所を代える!ハイ、次!!
と、無になって、ひたすら作業を進めるのがコツだと思います。
えー。つい昨日、捌きました。今冬捌き初め。

Jぽんの友達がキジ狩りに行ってきたそうで、キジをもらってきてね。
イメージ

キジ狩りでもらうキジは、いつもツガイ。英語で「brace of pheasants」って言うんだって。
ロープで、オスとメスをセットにして担ぎやすいように縛ってある。
好きな人は、そのまま納屋に吊って何日か放置しておくと、肉に野性の臭みが出て、更に美味しくなると言う。
私は臭みは好かんので、もらってきたらなるべくすぐ捌くようにしとる。

今回は、内臓を出す時にムネ肉のところをカパッと上に開けたので、理科室の標本のような内臓を見て
 「うわ~、キレイ!」と言いました。
心頭滅却しすぎやろ、私。



狩りの季節は、鳥の種類や地域毎にそれぞれ決められていて、今回もらってきたキジはイングランドでは10月1日から2月1日までの期間、狩猟可だそう。

ああ、まだまだ狩猟期間は続くのね。。
いや、キジ肉は美味しいのでウレシイんですけどー。
捌くことを考えると。。
いや、アレコレ考えるとイカンのよ。
そうそう。キジは美味しいので、とってもウレシイんです!!!

冬のお酒

- 2012年12月10日(月) -

寒くなってきたので、買い置きしていたポートを開けました。
「Port Wine(ポートワイン)」
ポートワインは、まだ糖分が残っている発酵途中にアルコール度数77度のブランデーを加えて酵母の働きを止めるのが特徴である。この製法によって独特の甘みとコクが生まれる。また、アルコール度数は20度前後と通常のワインの10~15度に対し5~10度程も高く、保存性が非常に優れている。
赤と白があり、赤は輝くルビー色で「ポルトガルの宝石」と称されている。一般に、白は「食前酒(アペリティフ)」としておつまみなどと一緒に、赤は「食後酒」としてチョコレートや葉巻などと一緒に飲まれている。

Jぽん曰く、これは冬の寒い日に飲みたいモノなんだって。
なので、本格的に寒くなるのを待って、やっと開けました。
同じくモルドワイン(簡単レシピはこちら >>)も冬の、特にこれはクリスマス時期の飲み物で、この土曜日に温めて飲んだのが今冬初。

それに加えて、今年はモルドジンジャーワインも購入したよ。
キッチン

写真↑の左から、モルドジンジャーワイン、今回開けたポート、そんで一番右は、年代物のポート。

Jぽんが「ジンジャーワインを飲んでみたい」と言うとったので、スーパーで探したら、モルドジンジャーワインを見つけたので、モルドワイン同様、美味しいに違いない!と迷わずコレを買いました。
ちなみに、私が一度だけパブで飲んだことのあるジンジャーワインは、ピリッと生姜の効いた白ワイン。ちょっと甘みもあって美味しかったよ。


モルドジンジャーワインはまだ開けてないので美味しいのかどうか分からんけど、モルドワインは今年も美味しいです。
みなさん、今年もモルドワインをお試しくださいませ~☆

お腹

- 2012年12月07日(金) -

ブラジルの受刑者が脱走しようとして、失敗したんだって。
壁に開けた穴から抜け出そうとして、お腹が引っ掛かったまま動けんなったらしい。
人

人

周りのみんな、笑っとるしー。

自分の体が通る穴かどうか、分かりそうな気もするんやけど。。
まぁ、希望とかみたいなモンが、目測を誤らせてしまうんやろうね。




そういえば。
友達のルイーズに、彼氏ができたらしい。
この間、Jぽんとスーパーから出てきた所で、この彼氏とバッタリ会ったんよ。
Jぽんは前夜、飲みに出かけた町でたまたま会って紹介されとったので、気付いてね。私も話には聞いとったので、会えて良かった。

そんでーね。
別れた後、Jぽんが
 「ルイーズよりも、ずいぶん年下に見えん?」
って言うんで、
 「えー、私と同じくらいの年頃に見えたけどー。。」
って答えたんよ。

ルイーズは私よりも一つか二つ年下(何度聞いても忘れる)なので、まぁ彼氏が私と同じ年くらいに見えるってことは、ルイーズとも同じくらいの年じゃないか、と。


そしたらJぽんが「自分自身って若く思いがちよな」って言うんで、ハタと気付いた。
そうそう。若い頃、
 「あの人、友達のお兄さんにソックリ。声かけてみようかな」
って言うたら、一緒にいた人に
 「あきらかに、あの人のほうが若いよ、スドゥーコより」
って冷静に言われて、ビックリした。
ホ、ホントよ~。私より、若いわ、ありゃ。同級生のお兄さんはありえんし~!!!

と、その一件があって以降、自分の知らん間に自分の外見サバ読みをしとることを自重しとったつもりやったのに、またヤラかしてます。

まぁ、希望とかみたいなモンが、目測を誤らせてしまうんやろうね。

初雪

- 2012年12月05日(水) -

今朝、寝室から出てっ行ったJぽんが、
 「ス、ス、ス、ス、ス、ス、ス」
ってハイテンションで戻ってきた。

寝室のカーテンの隙間から外を覗いて、また
 「ス、ス、ス、ス、ス、ス、ス」
って騒いどる。



えー。
毎年、雪が降る度に、こう言いたくなるらしい。
 「ス、ス、ス、ス、ス、ス、スノウ~!!!!」


やけど、昨夜、ケンカをしてフテ寝をしたワタクシとしましては、そんなことには騙されん。
 「そんなん、信じんよー」
 「霜が降りとるだけよ」
 「見間違い」
と言うて、お布団にくるまって寝なおそうとするのに、コリもせずにまーだ言うとる。

最後には
 「…霜かもしれん、見間違いかもしれんけど、見て、キレイやけん」
と、控えめなご意見。

しぶしぶ窓を覗くと、ホントに、ス、ス、スノウ~!!!!でした。
20121205_02.jpg

20121205_01.jpg

カレンダー

- 2012年12月04日(火) -

アドベントカレンダー(Advent Calendar)って聞いたことある?

「アドベント(Advent)」
アドベント(Advent)は、キリスト教西方教会において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことである。

アドベントカレンダーとは、その期間中に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダー。
カレンダーに作られた窓を1日に1つずつ開けていく。そして、全部の窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる仕掛けになっている。
北欧では「ユール・カレンダー」と呼び、古代の名称と習慣を踏襲している。


一昨日あたりにJぽんが
 「あれ、子供の頃、スゴイ楽しみやったよな~」
ってニコニコしながら言うとったけど、
 「話には聞いたことあるけど、見たことない」
って、話がはずまんかったんよ、残念なことに。


そしたらね。
昨日、Jぽんが買ってきてくれた。私にって。

昨日は3日やったので、
 「1~3日の分をまとめて開けれるね」
ってJぽんがニコニコして言うてくれよるけど、私は、
 「うーん、果たしてウレシイのか、3日分をまとめて開けて。。」(心の声)
と、やや困惑しつつ開けたらね。


 なんと、チョコレートが入っとったーーー!!!!


ちょうどチョコが食べたいなぁと思っていたので、3つ一度に食べれて、とってもうれしかった。
Jぽんが子供の頃には、チョコは入ってなくて、小窓を開けたら、日ごとに違う絵があって、それを言い当てるのが楽しみだったらしい。



あら、こんなの↓見つけたよ。

クリスマスまでに24のプレゼント。
北欧伝統の「ユーレカレンダー」をデンマーク大使館が実施。

20121204_2.jpg
デンマーク関連企業が提供するプレゼントに応募することができます。

チラッと散歩

- 2012年12月03日(月) -

ここんとこメッキリ寒くなってね。
家の前の運河は氷が張ったよ。
昨日は釣り大会があったみたいで、参加中の釣り人たちは、運河の氷を割って糸を垂らしとったよ。

そんでー。
今日も天気が良いので、どっか散歩をしに行く予定がダラダラしてしまって、チラッと買い物に行った後、家の近くのバイアダクト(鉄道橋)近くを歩いたよ。

先日の洪水の名残り。ここ全体が湖みたいになっとったんよ、あの日
今日は水たまりになったまま凍っとった。
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昼3時も過ぎた頃なのに、日陰は霜がそのまま残っとったよ。
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浅い水たまりに1cmくらいの氷が張ってあって、Jぽんが私に「その上を歩いてみる?」と言うて待ちよるところ。
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この金網に草やら枯れ木なんかが引っ掛かっていて、川が増水した時の水の高さに驚いた。
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車を止めてある駐車場も全部水浸しになっとったんよ、この前は。
水が増えるのも早いけど、引くのも早いよね。
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そんで、この散歩は家にあったパンを持って、カモやガチョウにエサをやろうと思って川沿いを歩いたんやけど、川は寒すぎるのか、1羽も見かけんかった。
運河におるんかな?
いや、運河は凍っとったし。

あはっ!かもとり権兵衛の話を思い出した。

MNMB かもとりごんべえ by horehore7


あれ?こんな話やったっけ。
スッカリ忘れとった~。


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