ホテル予約

- 2013年02月27日(水) -

Jぽん、前回の北ウェールズ旅行がとっても楽しかったらしくてね。
(皆さんご存知かと思うけど、ワタクシも)

帰ってきて、ワリとすぐにイースターの休日にまた予約を入れたんよ。
こりもせずに同じホテルに。
前回、同じホテルに3泊したのに、今回は4泊。

毎年日にちの変わるイースターホリデーは、今年は3月29日(金)~4月1日(月)。
Jぽんは前日の木曜も休みを取って、5連休にして、また北ウェールズへ行ってきます。


そんでー。
それとは別に、2月中にもどっかに行きたかったんだって。
で、3月の第2週目の週末の前後に休みを取って4連休にして、ヨークシャーデイルズという国立公園へ行くことにしました。

「Yorkshire Dales National Park(ヨークシャーデイルズ国立公園)」
英国イングランド北部、ヨークシャー地方にある国立公園。面積は1769平方キロメートル。
「デイル」は谷を意味する。牧草地や荒地で覆われたゆるやかな谷と石灰岩の岩山を頂く丘で構成され、広大な自然景観が広がっている。


View Larger Map

上の地図の「A」印がある緑の一帯が、ヨークシャーデイルズ国立公園。
その国立公園の中にある、パブが兼ねている宿に泊まる予約を入れました。

私はヨークシャーへ行くのは今回が初めて。
この国立公園は、丘があって谷があって、滝も川もあって、鍾乳洞もたくさんあって、古城も教会跡も修道院跡もあるんだって。
すぐ近くには、イギリスのヴィクトリア時代を代表する小説家、ブロンテ姉妹の故郷として有名な村「Haworth」もあるらしい。


うおーーーーーーー。
すごい楽しみーーーー。
天気が良いとええなー。


そんなで二人でウカレておりましたら。

こんなに次々ホテルを予約した後に、2月は請求書がたくさん来て驚きました。
テレビのライセンス(一年毎に更新)、電気代、水道代、車の税金、えー。他には。なんかもっとあったような気がしたんですけど。忘れました。

ギックリ腰が治ったら、今度は首が回らなくなりました。

美味しいパテ

- 2013年02月25日(月) -

昨日は、しょーもないことでケンカをする我が家の恥を書きましたが。
本日は、しょーもないことで仲直りする我が家の恥を書こうと思います。


何週間か前に、マーティンちでウサギのシチューをご馳走になったって言うたやん?
その時に出してもらった、ラムのレバーで作った自家製のパテも美味しかったんよ。
ちょっとクセのあるニヲイが私は好きじゃなかったけど、Jぽん好みの味やったらしく、レシピを教えてもらってね。

週末に、ラムではなく、鶏のレバーを買って、Jぽんと一緒にパテを作りました。
ニンニクもショウガもコリアンダー(香菜)もワインもタップリ入れたら、とっても美味しいのができました。
クラッカーを買い忘れたので、薄切りの食パンをカリッとトーストした上に載せたら、まーこれが美味しいこと。
パテ

↑あまり美味しそうに見えんのが残念ですが。
ああ、コリアンダーの葉っぱでも散らせば良かったのかも。


それから、鶏レバーときたら、母がよく作る甘辛煮。
買ってきたレバーの3分の1を使って甘辛煮にしたよ。
これにもショウガをたっぷり入れて、醤油と砂糖とワインでテリッと煮付けました。


これらをおツマミに、モルドワインとポート(クリスマスが過ぎて以降も、何度も買い足してます)を飲んで、二人でご機嫌さんなりました。



あ~、美味しかったー! ご馳走さまー!!

食えんインドカレー

- 2013年02月24日(日) -

先日、久しぶりにJぽんと大ゲンカをしました。

「カレーが辛過ぎる」のが原因です。

オモシロかろう?
夫婦ゲンカは犬も食わないと言いますが、ホントだと思います。



今回のカレーは、Jぽんの友達クリーシーがくれた、激辛のインドカレーソース「Sharwood's Bhut Jolokia Curry Sauce」を使いました。
このカレーソースには、世界一辛い唐辛子「ブートジョロキア」が入ってるんだって。
「Bhut Jolokia(ブートジョロキア)」
北インドおよびバングラデシュ産のトウガラシ属の品種。
2007年にギネス世界記録でハバネロを抜いて世界一辛いトウガラシとして認定された。辛さを量る数値では、ハバネロのほぼ2倍に相当する。
産地では香辛料として用いる他、生食することもある。薬用としては胃の不調を整えたり、発汗を促して夏の暑さを乗り切るために用いられる。

通常、カレーソースの容器には、辛さの程度を唐辛子のイラストの個数1~3で、
 甘口=
 中辛=
 辛口=
のように表示してある。
日本のカレーに比べて辛めで、辛口はホントに辛い。
それが、今回のコレは4つで、しかもその下に「HOT +++」とまで書いてあり、他にも
 ・ブートジョロキアは、タバスコソースの400倍の辛さです。
 ・今までで一番辛いカレーペーストです。
 ・本当に辛いので、自己責任で食べてね。
とアチコチに記載あり。


私は辛いのは平気な方。
Jぽんは、辛い物は好きやけど、辛い物を食べると顔に大汗をかき、あまり辛すぎると食べれんらしい。まぁそんでも、辛すぎる時は、お皿の上でヨーグルトと混ぜて、自分好みにして食べたりしとる。


しかし!
今回のカレーは、ホントに辛かった!!!
私も、チラッと味見して、こりゃ辛い~!と思ったけど、仕事から帰ってきたJぽんが味見をしたら、食べれんほどの辛さらしい。


そんで、犬も食わんことになりまして、
カレーも食えん←これはどうにかせなならんことになりまして。

辛過ぎて食べれんカレーは半分は冷凍庫に入れて、残りの半分は、いろいろ追加して、料理しなおして食べました。


とどのつまり、何が言いたかったかと言いますと、先日、洋ナシのケーキを焼いた際に写真を載せたのにも関わらず言い忘れた、
「あ~、美味しかったー! ご馳走さまー!!」
が言いたかったのです。


おしまい。

ストリートビュー

- 2013年02月21日(木) -

ついに、愛媛もGoogleストリートビューが見られるようになったよ~。

以前にもチラッと書いたことあるけど、「ストリートビュー」とは道路上で撮影した全方向カメラの映像をインターネット上で自由に閲覧できるサービス。

愛媛県は、従来の今治市しまなみ海道に加え、新しく松山市など10市8町と、松山城や臥龍山荘、とべ動物園など、県内9ヵ所の文化施設も見られるようになったんだって。


わーいわーい!!!
早速、実家の辺りをウロウロ歩いた。
国道から県道へ入り、天気の良い青空を見ながら実家への道を歩いとると、ホームシックになった。
県道から、実家へ向かう細い道に入ろうとすると、そこはまだ閲覧できんらしい。
県道沿いの建物の隙間から、実家が見えんかなー、とウロウロしたけど、どうしても見えん。
ご近所さんが犬の散歩をしてないかなーとアチコチをキョロキョロしたけど、見当たらん。
国道に戻って、姉のママ友さんちの大きな駐車場の片隅に、ママ友さん達の車が止まってないか見てみたけど、それもない。
反対向きに行って、sanaちゃんちを大通りから眺めたけど、遠巻きにしか見えんし。
更に県道に入り、兄の職場を道路沿いから見ても、兄も働いてないらしい。←これは語弊アリやな。


実家に帰った気分になったのに、知った人に会えんくて、ガッカリした。
会えると期待するの、オカシイんは知っとんやけど、なんか余計にホームシックになりました。
シクシク。

大声

- 2013年02月20日(水) -

ヤル気マンマンやった昨日は、久しぶりに自転車に乗って畑へ行ってきました。

うちんちの裏には鉄道跡があって、そこが整備されて今は散歩道になってるんな。
(各写真をクリックすると、それぞれの過去記事が見えます)
景色
景色
景色
景色

鳥のさえずりが聞こえたりリスがウロウロしとったりして、のどかやけど、人気がないと、ちょっと物騒でもあるので、「一人では歩くのは絶対禁止!」とJぽんにいつも言われてるんよ。
でも、自転車でスッ飛ばすのはJぽんからも許可が出ているし、畑へ行くには近道&気持ちの良いコース。

そんなで、昨日は青空の下、鼻歌まじりでチャリ~っと走っとると、向こうから3人組の男の人が歩いてきとるのが見えた。
一人は明らかにガラの悪い歩き方やったので、横道に入ろうかなーと思ったものの、あとの普通っぽい二人が私に道をあけてくれたので、そのまま突っ切ろうとして「サンキュー」の「サ」で舌をかんだところで、ガラの悪い男がキビスを返して両手を頭上高くに上げ、大声で
「ウワーーーーーーー」って叫んで私に襲いかかるフリをした。

ビックリして、そんでも私も負けんばかりの大声でその人に向かって
「キャーーーーーーー」って叫んだ。


木立の向こうには家々が建ち並んどるけんね。
何かあったら誰か助けてくれんとイカンけんね。
そりゃー大声で叫んでやりました。

あの時の、3人組の驚いた顔。



そのまま後ろも振り返らずにしばらく走った後、ふいに笑いが込み上げて来て、声出して笑ってしまった。
ガラの悪そうに見えた人も、本当に悪い人ではなくて、ただご機嫌さんのチャイニーズを驚かせてやろう、みたいなイタズラ心でそうしただけなんやと思うんやけど。

久しぶりにあんな大声出したら、スカーッとした。
驚かし返し、成功。
あー、ウレシ。



そんで、畑に着いて、パースニップっていう、人参を白くしたような野菜の種を植えました。
昨年から植わったままの、チャードっていう、ホウレンソウに似た野菜をキレイに植えかえて、草引きもして、腰が痛くなりました。
あ、そうそう。
新年明けてすぐにギックリいうとったのはスッカリよろしくて、この畑仕事で体を鍛えて、腰も体調も元気になるぞ~☆

そんで、またカメラを出しそびれた(というか、今は何もないので写真を撮ろうと思いつかん)ので、帰り間際に、水仙の葉っぱを撮りました。
花

ああ、ここも草引きしてやらなイカンね。

初夏

- 2013年02月19日(火) -

今日は朝からヤル気マンマン。

冷凍庫にあるイチゴをジャムにしました。

頂き物の洋ナシでケーキを焼きました。

家中が甘いフルーツの香りでいっぱいになりました。

窓の外は気持ちの良い青空がひろがってます。

「初夏だ~」と、まだ春も来てないのに思いました。

ケーキ

もうちょいアーモンドが焦げてもええのに、下のスポンジがこれ以上焼いてくれるな、の色になりました。
日々精進。


ヤル気マンマンついでに、昼から畑に行ってきまーす☆

野良仕事初め

- 2013年02月18日(月) -

土曜日曜と続けて、お天気も良くてポカポカ暖かい週末だったので、Jぽんと二人で畑へ行ってきました。

久々に畑へ行くと、みんな考えることは同じのようで、懐かしい顔ぶれがたくさん見えました。
人に会うたびに、お互いの近況報告やなんやら話は尽きず、なかなか作業ははかどらんものの、楽しい時間を過ごしました。


畑へ行くと、仕事は山ほどあってね。
カラント、ラズベリーやグーズベリーなどの剪定をしてー。
ニンニクを植えてー。
ソラマメも植えてー。
ハーブ類も剪定してやったし、草引きもした。

Jぽんは、畑を耕したり、馬糞を取りに行ってラズベリーの周りに撒いてやったりしとった。
畑の肥料になるこの馬糞は、定期的に農園に運ばれてくるんよ。
発酵し始めた馬糞をスコップですくうと、湯気がモワ~っと上がる。発酵中の馬糞をそのまま畑に撒いてしまうと強すぎるので、普通は発酵させてから堆肥にする。
でもラズベリーは特別で、発酵中の馬糞をそのまま木の周りに撒いても良いんだって。しかもそこらの雑草は枯れてくれるらしい。一石二鳥。

そんでー。
納屋の中の大掃除もしたいし、イチゴも植え替えてやらんとイカン。
そうこうしとったら3月がすぐに来るやろう?
そしたら種まきの季節が始まるので、こりゃ休むヒマなく通わなイカン。
ああ、大忙しだ~。

日曜は2時間も畑仕事したら、後はどこかへ散歩しに行こうって言うとったのに、つい畑仕事に没頭していて、気付けば3時も過ぎとった。


そうそう。
隣のリンダ夫妻から、ラスベリーの剪定の仕方や、イチゴの世話の仕方を聞かれたよ。
今までは人に聞くほうだったのに、聞かれる方になったよ~。
畑でも、目指せスーパーバイザー☆
知らんことがまだまだいっぱいやけど。はははー。



最近、写真を載せてないというか、せっかく畑に行ったのに、畑仕事に精を出し過ぎて、カメラを出すのを忘れました。
なので、Jぽんに買ってもらった花束の写真でも載せとこう~っと。
花

ピンクのバラ↑は、水の吸い上げが悪くて頭が下がってきとったので、短めに切って別の花瓶に活けたら、ちょっと元気が出て来たとこ。

少年式

- 2013年02月15日(金) -

愛媛県にお住まいの皆さ~ん。
「少年式」って、愛媛だけのものなの、知っとった?

そうらしいと、私もつい先日知りました。
…愛媛県外にお住まいの皆さん、ホント?


少年式とは。
愛媛県において、毎年「立春の日」を「少年の日」と決定。
14歳になった少年少女を大人への階段を登り始めた大切な時期と考え、自覚・立志・健康を目標とし、県下中学校において少年の日に「少年式」が行なわれる。

あら、そんでも、少年式をせんなった中学校もあるんだって。


私達が中学生の頃は、入学式、卒業式に並ぶ一大行事やったと思うんやけど。
一年生が入学式、二年生が少年式、三年生が卒業式。
成人式の一つ前の、全国的な式やと信じとったー。

とはいえ、私の少年式の思い出といえば、式の途中に居眠りをしてしまって、美味しそうな唐揚げを口に入れようと「あ~ん」と口を開けようとしたところで目が覚めました。食べ損ねました。
あの頃から食いしん坊やったんやね、私。


ところで、バレンタインやったね。昨日は。
日本では、女の子が好きな男の子にチョコレートをあげるってのが主流やったかと思う(これも最近変わってきとるらしいね)けど、イギリスでは、男性から女性に花束を贈るのが一般的みたい。ネット情報によると。
結婚してからも変わらず、お花を贈ったり食事にでかけたり、という過ごし方をするみたいよ。

そんで、私もご多分にもれず、今年もJぽんから花束をもらいました。
私は、甘すぎて食べにくいチョコが家にあったので、それらを溶かしてブラウニーを焼いたら、思いのほか美味しくできました。普段はケーキ類を食べんJぽんも、いっぱい食べとったよ。

そんで、夜はカニ玉丼して食べました。
あ~、美味しかった!ごちそうさま~!

通院

- 2013年02月14日(木) -

ちょっと前から具合が悪いなーと思い続けとったの、近所のかかりつけのお医者さんに看てもらってきました。

日本とは違って、お医者さんに看てもらうのに、まず予約をするんな。
予約は普通、1~2週間後にしか取れんのに、今回は翌々日に取れた。
そんなこともあるんや。
Jぽんも驚いとった。


そんで、お医者さんに診察をしてもらって、
 「血圧が若干高めなのでそれが原因じゃないか」
と言われました。

血液検査とE…なんて言うたっけ。たぶん心電図と、もう一つ何か忘れたけど、を受付で予約して帰ってね。と言われました。
覚えれんので紙に書いてもらって、受付でそれらを予約したら、予約が一杯なので3月6日になりました。
あまりにも先の話すぎて、え??みたいな。
3週間後よ、今、数えたら。
それらの検査は、ナースがしてくれるんだって。

そんで、検査をした1週間後に、またお医者さんに会いに来る予約もしてねって言われました。
それも予約が詰まっているそうで、19日になりました。
1週間後って言うたのに、2週間後。


お医者さんからの帰りは、雪が降ってました。
橋から運河を見下ろしたところ。
景色

道路を横断中に見た景色が冬っぽかった。
景色

今日からまた暖かくなるらしい。
日照時間も日に日に長くなっているのが目に見えて分かるんよ。

春が来るのね~。

パンケーキ

- 2013年02月13日(水) -

昨日、Jぽんが仕事の帰りにスーパーで買い物をしてきました。

 「今日は何の日か?」

と言われて、姉の誕生日以外に何かありましたっけ??と首をかしげとると、
「パンケーキの日」なんだって。
パンケーキの日にはパンケーキレースなるものがありまして。レースのことは以前に書いたので、よろしければ過去記事 >>をご覧下さいませ。

イギリスではこの日にパンケーキを食べる習慣がある。
パンケーキとは、日本でいうクレープを少し厚めに焼いたもので、こちらではアツアツのパンケーキにアイスクリームを添えたりジャムやハチミツや生クリームをかけて、それにライムやレモンを絞って食べる。

Jぽんは
 「ひょっとしたらスドゥーコがパンケーキ焼いとるかもーと思ったけど」
と言いながら、買ってきたパンケーキを夕飯後に食べてました。

そんなこと、スッカリ忘れとったというか、脳から抜けてました。そんな日があるってこと自体。


私は夕飯でお腹がいっぱいになりすぎとったので、今からカスタードクリームを作って、たんまり巻いて食べよう~っと☆

馬肉

- 2013年02月12日(火) -

先日、「ウサギが美味しかった」と書きましたが。

ここ最近、イギリスでは食品偽装のニュースが毎日大きく報じられてるんよ。
「大手スーパーの牛肉ハンバーグに馬肉が混入!」と大騒ぎしとると思ったら、
「牛肉100%と表記の冷凍ラザニアを検査したら馬肉30~100%だった!」と更に騒ぎが大きくなっとるよ。

日本では馬肉を食べる人も多いかと思うんやけどーね。
かわいいウサギさん達を食べるイギリスの彼らは、馬は食用とはみなしてないらしい。

「馬肉食に否定的な社会 - イギリス」
イギリスでは、食用馬肉の屠畜と消費は法律で禁じられていない。18世紀から19世紀にかけてはペットフード用の肉を扱う猫肉屋が馬肉も用いていた。1930年代以降、戦時中の食糧難の時期を除き馬肉食はタブーとなっている。

しかし、禁忌である一方、複雑に入り組んだヨーロッパの食品流通経路により、イギリスの食卓にも長年、馬肉は使用されていた事が分かっている。2013年1月、アイルランドの食品基準監督当局により、イギリスの大手スーパーマーケットで、ラベルに牛肉と記されているはずの食品に、最大で100%の馬肉が使用されている事例が発覚した。この食品偽装の事件は、イギリスでは一大スキャンダルとなり、その騒ぎはヨーロッパ全体に広がっている。

英語で「馬を食べる」(eat a horse)といった場合、(丸々一頭食べられるほど)空腹であるという意味で、あくまで比喩表現である。「a」が付いているので「馬肉」という肉の種類を表すのではなく個体として「馬」を表す。


Jぽんも、日本に来た時、私達が馬肉を食べると知って
 「馬とクジラは食べたくない、絶対、絶対に。出てきたら教えて。」
とよく言うてました。

美味しいのにね。

冬が戻ってきたよ

- 2013年02月11日(月) -

ちょっと前から、毎週日曜の夜はJぽんと二人で、Jママんちに行ってトランプして遊びよるんよ。そんで夕飯を一緒に食べて、テレビを観て帰ってくるのが恒例の週末になっとんやけどーね。

夜から雪が降るって天気予報が言うとった通り、夜遅くJママんちから出たら、雪が積もり始めとってね。
街灯に照らされたオレンジ色の雪景色を見て「うわ~、キレイやね~」って言いながら帰ってきたんよ。

そんで朝起きたら、もっと積もっとった。
景色

そんでカワイイ子が歩いとったので盗撮。
人

雪はまだまだ降り続いとるよ。

今夜は今年最後のモルドワインを温めて飲もうかな。
…また買い足すかもしれんけど。

ウサギ

- 2013年02月10日(日) -

先日、Jぽんが友達から、丸ままのキジ4羽+カモ2羽を£10(1500円弱)で買ってきました。
それらをJぽんが捌いとる途中に、別の友達マーティンから連絡があり
「スドゥーコはウサギは嫌い?」と聞かれた。

実家では最近、ウサギをペットとして飼い始めたらしいが、私たちのこちらでの会話の「好きか嫌いか」とは、カワイイと思うかどうかではなく、食べるかどうかという話。

野鳥を捌き中のなんともワイルドなニヲイが漂う中、更にウサギを捌くのかと思うと、例え私が捌くのではないにしろ、お腹いっぱいというか。
 「う~ん、あんまり好きじゃない」
と断る理由としてそう言うた。
すると友達は
 「他の肉を用意しようか」
とか言うとる。
よくよく話を聞くと、皮も内蔵も付いたままのウサギをくれると言うとるのではなく、ウサギのシチューを作るので、食べにおいでと招待してくれとるのでした。
そうとは知らんけん、ヤヤコシイこと言うてしもたがな。


そんなこんなで、昨夜、ジャッキー&マーティンちへお呼ばれしてきました。
美味しかったよ、ウサギのシチュー。お代わりして食べちゃった。
エルダベリーで作った自家製のワインも出してもらって、これも美味しかった。
ラムのレバーで作った自家製のパテは、私はちょっと臭みがキツくてチーズと一緒にじゃないと食べれんかったけど、Jぽん好みの味やったらしく、レシピを教えてもらいよった。
みんな酔っぱらって、アチコチいろんな話が飛び交って、とっても楽しい夜でした。


そうそう。その日の手土産用に巻き寿司を作ったんよ。翌日にでも食べてもらおうと思って。
具は、牛ひき肉、人参、マッシュルーム、厚焼き卵、カニカマ、キュウリ、コリアンダー。
人参を甘辛く煮て、その後、同じ鍋でマッシュルームを煮て、と昔何かの料理番組で見たような手順で別々に材料を煮たよ。最後に湯通ししてアクをとった牛ひき肉(こっちの牛肉はアクが強い)を同じ手順で味を濃くして炒り煮した。
コリアンダーの茎は、ミツバのようにサッと茹でて、葉っぱは生のまま使ったよ。
7本作って、2本分を手土産にしたら、とっても喜んでくれた。

そんで、昨夜は午前様やったので、今朝ゆっくり寝とったら、玄関のブザーが鳴った。
別の友達スピーズが、彼んちのニワトリが産んだ卵を持ってきてくれた。
パジャマ姿でボサボサの髪で「いらっしゃーい」て。我ながらどうかと思いつつ。

産み立て卵のお返しに、巻き寿司をタッパーに入れて渡したら
 「フライパンで焼いて食べるん?」
って聞かれて驚いた。
こっちでもスーパーで巻き寿司が売られとる(過去記事はこちら >>)ので、みんな食べ方を知っとると思っとったけん!
マーティン&ジャッキー、焼いて食べてないことを願う~★

ラウンドアバウト

- 2013年02月08日(金) -

長野県やっけ。
で、信号を廃止して、ラウンドアバウトができたらしいね。

「Roundabout(ラウンドアバウト)」
ラウンドアバウトとは円形交差点の一種。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両は道路はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。

主に欧米やイギリス連邦諸国などで普及している。郊外や交通量があまり多くない交差点では経費がほとんど掛からないラウンドアバウトを設置する傾向がある。
イメージ


イギリスの一般道では、ラウンドアバウトが主流。
こっちで運転し始めた頃は、あの縄跳びに入るタイミングの時のように入りそびれたらどうしよう~と、ラウンドアバウトの手前に来る度に身構えよったけど、すぐに慣れたよ。
信号機のある交差点よりも渋滞解消になるし、信号設置やら後々の電気代やらもかからんし、日本ももっと取り入れたらええと思うよ。

そういえば、愛媛県宇和島市にも昔あったって、やすろぐさんから聞いたことある気がするー。

リチャード3世

- 2013年02月06日(水) -

約500年前のイングランド国王リチャード3世の遺骨が見つかったね。

「Richard III(リチャード3世)」
リチャード3世、ヨーク朝イングランド王(在位:1483年 - 1485年)。
薔薇戦争の最後を飾るイングランド王であり、戦死した最後のイングランド王である。

リチャードを正義感の強い、兄エドワード4世思いで、甥を殺したりしていない人物として書くベストセラーは多い。一方、著名な歴史家が「甥殺しのあの悪人」と書くなど、評価は未だ分かれている。

2012年8月、リチャード3世と思われる遺骨が、イギリス中部にあるレスターの駐車場の下で発見された。
4日、レスター大学の考古学調査チームは、
「イングランド国王リチャード3世のものと断定できる」と発表。
遺骨は頭蓋骨に8か所もの傷を負い、矢が骨に刺さっていた。記録通りの、脊柱側湾症に加え、子孫から採取したDNAによる鑑定が決め手になった。

リチャード3世は、ヘンリー7世との戦いで戦死し、レスターの教会に埋葬されたとされていたが、後に教会は取り壊され、遺体の行方が分からなくなっていた。
調査チームは古地図を解析し、今の市営駐車場を教会跡地と特定後、採掘し始めてすぐに教会の一部が判明。
遺骨は発掘の初日に発見され、最終的には法医学の条件下で出土された。



この日、この発掘の特別番組があったんやけどね。
出土されたばかりの遺骨を箱に入れて運ぶ際に、調査チームの女の人が
「国王のじゃないかもしれんもん、いやよ」
と、箱に王旗を掛けたものの、持ち運ぶのを拒んでました。
そんで、他の人が車の後部座席の足元に置いて、国王の遺骨は研究室へ運ばれて行きました。
ああ、不憫だ、この扱い。

DNAを提供したのは、リチャードの姉妹の17世代後の子孫で、ロンドン在住の家具職人。
もしリチャード3世が戦いに勝っとったら、この家具職人さんがチャールズ皇太子の位置にいて、チャールズさんが家具職人やったんかもなー。とか思った。
ちなみに、今の王族に、リチャード3世の血を引く人はいないらしい。


歴史ってスゴイよね~。
↑この世紀の大発見に対しても、こんな感想しか書けんのよ。
どうなん、私。

Orphan

- 2013年02月03日(日) -

昨夜遅くにあった映画がオモシロかったので紹介しまーす。


「Orphan(邦題:エスター)」
かつて3人目の子供を流産したケイトとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者であり、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが、やがて彼女は恐ろしい本性を見せ始める。

Jぽんが寝室へ行った後、私は眠くなかったのでテレビのチャンネルをアチコチに変えよって見つけたんよ、これ。
最初の20分くらいを見逃して、途中から観始めたんやけど、スリリングでアワワーって一人で言いながら観た。
ドキドキして目が離せんくてオモシロかった。
 ↑もっとマシな感想が書けんもんかね。


なんせ、おすすめよ~☆



** 追記 **
最後のシーン、私は違う結末の方が好き。
無慈悲にも程があるでー、この映画の監督さん。
と思いました。

ニッシン

- 2013年02月02日(土) -

Jぽんが先日、近所のチャイニーズショップへ醤油を買いに行ってくれた時、これらの即席ラーメンも買ってきました。
食べ物

左上から、
 XO醤シーフード味、スパイシー&シーフード味
 チキン味、カレー味。


Jぽんは、焼きそばが好きなので、焼きそばだと思って買ってきたらしい。
先日、日本の家族とスカイプで話しとったら、キッチンからコレらをうれしそうに持ってきて、カメラに向かって
 「ニッスィン!」
って言うとった。

ちゃんと「ニッシン」と教えときました。


私はワリと普通の和風の味が好きなので、今までは試したのは、
 ・しょうゆ
 ・北海道みそ
 ・九州とんこつ
 ・シーフード
くらいやと思う。

今回のこれらの出前一丁は初めてです。
お腹が空いたので、ランチに食べてみよーっと。
どれにしようかな。

会議報告

- 2013年02月01日(金) -

先日、上司に声をかけてもらった会議に参加してきました。
安請け合いして良かったと思う、良い会議になりました。

向こうの知りたいことと私の用意していった答えが合致したようで、話していて気持ち良かったです。
あっという間に一時間が過ぎてました。

しかも笑わせた。
イギリス人を会議で。
ああ、ウレシイ。
ちょっと調子に乗って、もう一つツマランことを言うたら、これはウケませんでした。



この、人を笑わせるのが好きなのは、父親譲りです。
調子に乗るのも父親譲りです。
笑ったらイカン場面で笑いを堪えれんのは、母親譲りです。


なんせ、イギリスで初めての社内会議に参加して、有意義な時間になって良かったです。


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