ポーランド

- 2013年04月30日(火) -

Jぽんが時々、会社の知人を車で送って帰ったげるんだって。同じ方向なので。
その人はポーランド人だそうで、そのお礼に、ポーランドのビールとお菓子をプレゼントしてくれたそうな。
飲み物

食べ物

ビールは、アルコール度数7%のモノもあるよ。
冷蔵庫で冷え中。
楽しみ~。

- 2013年04月28日(日) -

新しくできたらしい、オリエンタルショップへ行きました。

スナック菓子の棚に、こんなのがありました。
食べ物


なぜこのデザインなのだー。

春の景色

- 2013年04月28日(日) -

ウチから畑へ行く途中の景色。
景色

タンポポの黄色が、春って感じ~。
そよ風に吹かれながら、チャリーっと通るの、気持ち良さそうやろう?



それが、昨日ここを通ったら、芝刈りされて、キレーに無いなってました。
かーなしーーー。

サイダー&カレー

- 2013年04月27日(土) -

おととい、木曜日はねー。
今年一番の暑さだったらしく、半袖の人はもちろん、夏用の涼し気なワンピースを着ている人たちをたくさん見かけました。
ホンットに暑かった~。


で、Jぽんの仕事が終わってから、近所のパブへ行きました。
今年初めて、パブの庭で一杯!!!
景色

カメラを持参してなかったので、前回の写真を使い回しですが。

ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
草原を歩く馬を眺めながら飲むサイダーは最高やー!


前にも言いましたが、このパイントグラスは「Strongbow(ストロングボウ)」っていうサイダー(リンゴのお酒)のロゴ入りやけど、中身は「Thatchers Gold(サッチャーズゴールド)」っていうサイダー。
この「ストロングボウ」ってメーカーのサイダーだけは好きになれん。
サッチャーズゴールドは、オイシイよ。お勧め。

そうそう。
カワイ先生に、ビールの写真で満点をもらえんスド子ちゃん。
満点がもらえん理由は、ビールの泡の少なさが原因。
イギリスのビールの泡は、日本のに比べてもともと少ないのと、すぐに消えてしまう。泡はどのくらいで消えるのかを観察しました。

グラスについでもらってすぐにカウンターへ出されたサイダーの泡は、5mmくらいのモン。一息ついてからグラスを手に取ったら、その時には、もう泡は無いに等しい。その代わり、サイダーがグラスにナミナミ入ってくれていて、気を付けて持たんとこぼれる程。
その方がウレシイってもんだ~
あ、Jぽんのビールも同じでした。


そんで、この日は、曜日限定で、カレー+飲み物(ビール等)のセットで£7.99(約1200円)ってのがあったので、それを試してみたら、これがなかなか美味しかった。
しかし、「本日のカレー」という、いわゆる日替わりカレー2種類のうち、1つを選べるようになっていて、私達はそれぞれ違うのを頼んだんよ。
私のんは「チキン コーマ」ってのを選んだのに、やってきたのは「チキン タイ グリーンカレー」で、メニューには無いものでした。
どちらも好きやけん、ええんですけど。

なんせ、美味しかったー! ご馳走さまー!! ウイック ウイック ウマー ウマー



駐車場へ行くと、草原の向こうに赤い大きな満月が登ったところで、なんとも幻想的な風景でした。
カメラを持参してなかったので、ご想像下さいマセ。アハ

アワビ

- 2013年04月26日(金) -

「第8回 由良のアワビ屋のアワビ プレゼント企画」
詳細はこちら↓ 
「愛媛宇和島【由良のアワビ屋ブログ】~漁業で頑張るオヤジの奮闘日記~」 >> 


プレゼント商品:
 活アワビ85ミリサイズ(約80g)5個セットを5名様
応募期間:
 平成25年4月19日(金)~平成25年5月3日(金)の23時59分まで

※「先着100名の中から抽選で5名様」とあるので、100名の応募があった時点で締め切るのかも。



あうあう~。
私も食べたい~。

- 2013年04月25日(木) -

窓から外を見たら、こんなオジサンが歩いてました。
人



なぜ袖が片方ないのだー。

春の畑

- 2013年04月24日(水) -

先週からワリと暖かい日が続いていて、昨日は半袖で歩いている人がいました。
いくらなんでも、半袖はまだ早いやろう~。

と思いつつ、半袖の上に長袖のフリースを着て、畑へ行ってきました。

畑へ到着してすぐに、暑くて、フリースを脱いで半袖になりました。
お日様に照らされながら畑を耕しとると、ジンワリ汗もかいて、畑日和の良いお天気でした。



寒い寒い冬を越したハーブたちが、この暖かさでグングンまた緑を増してきてます。

ミント。これはJママんちの庭から株を分けてもらったの。
野菜

オレガノ。Jぽんがイギリス南西部のデボン州へ仕事で出かけた時にお土産に買ってきてくれたの。
野菜

チャイブ。これも、Jママんちの庭から分けてもらったの。
野菜

セイジ。これはー。そうそう、近所の畑の人に分けてもらったの。
野菜

ローズマリー。これは、スーパーの食品売り場で、10cmくらいの枝の束がパック入りになっとったのを買った時に、料理に使った残りの枝を水に差してみたら根が出てきたの。
野菜
ここに植えて、もう3年は経つかな。
枝ぶりも立派になって大きく育ってくれとったんやけど、今冬の寒さ&長さに、弱ってきているところです。テッペンの茶色い所は、ゴッツイ霜にヤラレました。
また切り戻しをして、元気になってくれたらええな。


あ、そんで、畑のことは何でも知っているイタリアンのオジサンより、良いお知らせがありました☆
私達の隣のジャックじいさんが、長~いこと畑に来てなくて、
 「今年はもうやめようかな」
と言うとったのが、昨日の朝、来ていたらしい!
 「気が変わったよ~」
って言うておいでたらしい。

うれし~。
あのおじいさん、オモシロイんよ~。
また会えるの、楽しみです☆

白ワインと脳

- 2013年04月23日(火) -

日曜日の夕方、白ワインを買ってきて、冷えてないので冷凍庫に入れました。
冷蔵庫にあったサイダー(リンゴのお酒)をJぽんと半分コして飲んで、その後、焼きそばを作りました。
そんで、それを食べながら、
 「ワイン、開ける?どうする?」
というて、結局、別の日に飲もう、と決めました。


そのまま忘れられて、冷凍庫で横たわっていたワイン。
飲み物

凍って膨張して、蓋が盛り上がってました。口が開いてました。
ボトルが割れてなくて、良かった~。

月曜の昼頃にこれを発見したので、冷蔵庫へ移し、夜、よく冷えたワインを飲みました。


・ワインを冷凍庫に入れたのも知っている。
・ワインをその夜に飲まないのも知っている。

を足して、=冷凍庫からワインを出す、と答えが出んところが、脳が悪くなっていると思います。
あ~、イヤだイヤだ~。

春の森

- 2013年04月22日(月) -

土曜は、Jぽんは友達とフットボールの試合を観に行って、その間に私は畑へまた行って、納屋の中の掃除をしました。スッキリ気持ちええー☆

日曜は、Jぽんの友達情報より、珍しい鳥が見れるらしい、という森へ行きました。
景色

イギリスへ来て、初めて森の中を歩いた頃は、道に迷ったらどうしよう、と不安が大きかった。
イギリスの森は、山ではなく平坦地や丘陵にある。日本の山で迷ったら、山の尾根へ出るといいんじゃなかったっけ。そんじゃ平坦地だと、どこへ行けばええんだーと不安で、Jぽんに何度も位置を訪ねたものでした。

しかーし、どこの森も散歩道が整備されていたり、人の歩いた跡で道ができていて、なかなか迷わんものらしい。
しかも、イギリス人がこんなに散歩好きと知らんかったし。どの森へどんな天候の時に行っても、誰かしら散歩しておいでる。

その上、この森は、別れ道に目印もあってくれた。
景色
分かりにくいけど、↑切り株に記された散歩道の印。

ここは初めて来る森で、二人で探検気分でワクワクしながら歩いたよ。


森の木陰に座って休憩しとると、私達の頭上高くを鳥が飛んだのが見えた。
 おおおおーーーー!!!例の珍しい鳥に違いない~!
ワリと近くを飛んでくれたので、模様もよく見えて、二人で口を開けて見上げとった。
本と見比べて見てもネットの写真を見てみても、ウワサ通りの「Goshawk(オオタカ)」に思える。
イギリス全土で毎年繁殖するツガイの数は、たったの410なんだって。

オオタカが飛んでいた草原脇の木陰に座って、野鳥観察。
景色

20分くらい座っとったんやけど、風が吹いてきて肌寒くなったので、野鳥観察終了。

また森の方へ歩いとると、小さいトカゲも散歩してました。
私がジッとしとると、靴の上に登ってきて日向ぼっこしとるのか。それとも人間観察をしとるのか。
生き物

草むらの向こうには、野生の鹿も見つけました。


この森には池もあったよ。
この緑を見るとロンドンの彼女(過去記事はこちら >>)を思い出す~。
景色

道端にはゴースの黄色い花も咲いて、お日様にポカポカ照らされて歩いとると、ちょい汗ばむくらいで、春の散歩って感じ~。
景色

高い木の上の鳥の巣を見つけて、あれがオオタカの巣かも!と想像を膨らませたり。
景色

森をグルッと周遊して、オオタカを見つけた場所へ戻ってきました。
オオタカ飛んでないかなーと、また空を見上げると、オオタカではなく、雨雲がやってきていました。
今日の天気予報は夕方から雨。青空と雲の境界線が見えました。
景色

そんで、森の入り口にあった木材の年輪を数えながら、30~40年前辺りの年輪の幅が狭くなっていることに気付いたJぽんは
「暑い夏、木の成長が大きいかと思ったけど、
 これを見る限りではあんまり成長せんってことかな」
と、今から30~40年前の夏が猛暑続きだったと話してくれました。
景色

しかし、私の
「この木が何年ここに横たわっているかも考慮したほうがいいよ」
という助言に、Jぽんは目からウロコのようでした。


自然を満喫しとるやろ、私達。
我ながら地味やわー。

空模様

- 2013年04月19日(金) -

先日の空は、パステル調で、のどかな春の空。
景色

昨夕の空は、暗雲たちこめて、こーわいーーー。
景色

この雲で↑ひと雨降ると思ったのに、ポツリとも降らんかった。不思議~。

芽吹く

- 2013年04月18日(木) -

サッチャー元首相の葬儀、無事終わったね。
ロンドンへ見に行こうかなー(街頭で棺が運ばれるのを見るだけ)と思ったけど、ボストンマラソンの爆破テロがあったばかりやし、人が集まる所にわざわざ行かんでもええわ、とやめました。


ロンドンへ行く変わりに、畑へ行ってきたよ。

ツボミを付けた後に、また寒くなって雪が積もったりして、長~い間ツボミのままだった水仙たち。
昨日、キレイに花が咲いてました!
花


ソラマメも、植えた後、長く寒かったのでダメになってないかと心配していたけど、芽が出始めた。

毎年この芽吹く時期に思うけど、植物って私達人間が思っとるより、ずいぶん強いのね~。
今日も昼から畑へ行ってきま~す☆

一人ビール

- 2013年04月17日(水) -

昨夕、Jぽんは友達に誘われ、久しぶりにフットボール(サッカー)に参戦していて、私は家で留守番をしてました。
先日、サマータイムも始まって、日に日に日照時間が長くなるのに加え、昨日はなんとも良いお天気でした。
気温もココんとこグンと上がっておりまして。


夏が来た~!!!
という気分に、急になりました。

そんで、一人なのに、冷蔵庫のビールを開けちゃったー☆

ビール

先日の泡のないビールの写真で、ダメ出しをされたので、本日はそのリベンジ。


ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
タイガービール最高や~

Jぽんはアホな人

- 2013年04月16日(火) -

この3日間で、Jぽんの全てが分かる!
みたいなコトになってますが。

本日もJぽんのこと書いちゃおーっと。



ウチには、日本から持参した竹製の耳かきがありまして。
イギリスには無いんよ、たぶん。

最初にソレを見た時、Jぽんは
 「これ、ボクも使っていいん?」
と、一つの耳かきを共同で使うということに、ちょっと違和感を感じていたようですが、まぁコレがなかなかどうしてヨロシイことを知ってからというもの、よく使っておったワケですよ。

それが先日、Jぽんの「あーっ!」という声に振り向くと、耳かきの先が30度くらい折れ曲がっていて。
どれほど強い力で耳を掻いていたのかは知りませんが、先が曲がってました。

「そらもう使えんなー」と私は思ったけど、そういえば声に出して言うてませんでした。


これが先週中頃の話。
そんで、Jぽんがまたその耳かきを使ったのが、先週土曜日の話。

キッチンで洗い物をしとると、Jぽんの「あーっ!」という声。
そう、みなさんのご想像通り、耳かきの先が折れて、無くなってました。

Jぽんが「どっかに落ちたんかも」と、こういう時にも持ち前の楽観主義を発揮して、キョロキョロと足元を探しているのをイスに座らせ、光に当てて見てみると、Jぽんの耳の中にあるある!

しかし、残念ながらウチには先の太いピンセット毛抜きしか無く、耳かきの予備も無く、取るすべも無く。
しかも、近くのかかりつけのお医者さんは土曜は休診。
仕方なくJぽんは、「ウォークイン」と呼ばれる、予約なしで診てもらえる救急医療センターへ行きました。

ちゃんと折れた耳かきも持参して。
なぜなら、「耳かき」を見たことが無い人には説明をするより現物を持って行くのが早かろうと。


2時間後には、無事、摘出成功(笑)して帰ってきました。
アホやろう?Jぽん。

Jぽんはビビリな人

- 2013年04月15日(月) -

先日のスパークリングワインの話には続きがありまして。

冷蔵庫で冷やして、この週末に、「さぁ飲もう」となりまして。
グラスを用意して、おつまみなんかも用意して。
後はワインの栓を開けるだけ、となったところでですな。

Jぽんがウロウロ、あっち行ったりこっち行ったりしとる。
「何しとるん?」と尋ねると、
「ワインの栓を開ける場所を探しとる」って言う。

場所????
リビングのソファに座って開けたらええがな。
泡が噴きこぼれるのが心配なら、キッチンで立ったままた開けたらええがな。

と提案したら、心配しとるのは「噴きこぼれ」ではなく、「コルクの飛ぶ勢い」らしい。
電球に当たって割れるとイカン、窓ガラスに当たって割れるとイカン、ウンヌンカンヌンと言うとる。
フキンを被せたら?と提案すると、それも危ないっていう。

どうやら、すーーーーーごい勢いを想像している模様。

ほんじゃ、窓を開けて外に飛ばす?って笑ったものの、Jぽんたら心底からは笑えてないくらいのドギマギ度。
そんなJぽんを見とるとスゴイ笑えてきた。

結局、廊下の端に立って、玄関脇に掛けとるコートに照準を決めて発射(笑)することに決定したらしい。

そうなってからも、かなりオドオドなさっとる。
もう見とるコッチは笑え過ぎて、ついには気の毒になり、ワタクシが志願致しました。

最初は「危ないから」と断られたものの、結局は私がすることになり、ボトルをお腹あたりに固定して栓に手をかけると、横から
 「反動でお腹をケガする」
 「手をそこに置くと手をケガする」
 「コートがウマく狙えてない」
と、横からマシンガンのごとく心配ゆえのダメ出しが続く。
どれほどの勢いを想像しとるんだ、ヤツは。

結局、ビビリのJぽんは、横で見ておれんことになって、部屋へ隠れてしまった。


あんなJぽん、見たことない。
笑いが止まらんままに、フキンを被せたコルクを少しずつ少しずつ開けたら(硬くて少しずつしか開かんかった)、最後にプシューっと空気が漏れた音がした。
部屋のドアからコワゴワ顔をのぞかせとったJぽんは
 「え?そんだけ???」
と気が抜けてました。


Jぽんの想像では、コルクが部屋の壁に当たってコンコンコンコン~とアチコチに飛ぶことになっとったらしい。
どんなマンガを見たんやろうね?

ちなみに、打ち上げ花火に火を付けるのはコワくないらしい。
私はワインの方が百万倍コワくないけん~。

不思議やろう、Jぽん。


そんで、大騒ぎして空けたワインは、とっても美味しかったです。
ボトルの注意書きに「開栓後、2時間以内に飲むこと」っと表示があって驚きつつ、たぶん2時間以内に飲んどったと思う。
飲みやすくてキケン~★

Jぽんは良い人

- 2013年04月13日(土) -

先日Jぽんが、スパークリングワイン(発泡性ワイン)を持って帰ってきました。
普段、ウチではスパークリングワインを買うことが無いので、頂き物だろうと話を聞くと、人助けをしたお礼だそうな。

ずいぶん前に、会社近くの交差点で立ち往生をしていた車を、押して安全な場所に移動させるのを、手伝ったらしい。
そのコトをスッカリ忘れていたJぽんは、そのお礼に会社を訪れた人の話を聞いても
 「ボクじゃない」
と言うたそうな。
そんでもJぽんに違いない、と再三言われ、よくよく考えてみると
 「…そういえば…」
と、思い出したらしい。
そんで、お礼にその人の持参したスパークリングワインを頂いたんだって。


人助けをしたことって、なかなか忘れんもんかと思っとったけど。
しきりに
 「わざわざお礼に来てくれるなんて、ええ人だ」
とJぽんは言うとったけど。

そういうJぽんも、ええ人やと思った一件でした。


そんなJぽんの、お母さんの旧姓は「グッドマン」です。
グッドマン=良い人。
きっとJぽんのご先祖様も良い人やったんやろうね。

北ウェールズのホテルでこれ何か?の答え

- 2013年04月12日(金) -

みなさん、苦しまぎれの「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。

私達が泊まったホテルのお部屋(ダブルルーム+朝食)、コレいくら?の答えはーね。
宿


4番の「£31(約4,700円)」が正解でした~。


あら!今回もハズレの人が多いわよ~!!!
今回の正解者は、なんと!!!正解常連の、かわのえさんだけ!
SUGEEEEEEEEEEE!
かわのえさんたら、何連勝?!7連勝くらい?もっと?
これ何か?に参加してくれるようになって以来、正解率100%!!!!
かわのえさんの、またしても正解のコメントを読んで、あやうく飲んでいたコーヒーを吹き出すところでした。

そんで他の皆々様は、ハズレです~。
今回の解答は、皆さん、遠慮というか、ウチの家計に対する気遣いが見受けられました。
次回は、遠慮なくバシッビシっとイッちゃってください。



イギリスの(というても、私達一般庶民が泊まるであろう)ホテルやB&B宿泊の相場は、
1泊2名の値段£40~60(約6~9千円)が妥当なとこじゃなかろうか。
ホテルの価格比較のサイトもできたりして、今回のように安く泊まれるところも出てきたので、私達はそれらをチェックして、遊びに行くようにしてます。


私達の泊まった「The Royal Victoria Hotel」のクラシックダブルルームは、本来は£63(約9,500円)~£106(約16,000円)の値段(時期によって異なる)ですが、早割りって言うんやっけ。前もって早くに予約を入れておくと、安く泊まることができるみたい。


私達が予約をしたのは、2ヶ月前くらいやったかな。
しかし。
私達はイースターホリデーの混み合う時期に行こうとしていたので、ホテルの自サイトでは既に満室になってました。
そんで、各ホテルの価格を比較するサイトをいろいろ見ていたら、イースターの日程で、このホテルの部屋の空室を発見!
どういうこっちゃー。
ホテルと航空券の値段と空席って、サッパリ分からんよね。

そんで、他に聞きたいこともあったので、ホテルに直接電話しました。
その電話で、サイトで見た値段での予約も承ると言われ、お願いすると、
 「どのサイトで、値段はいくらでしたか?」
と聞かれ、
 「サイトの名前は忘れたけど、値段は一泊£31です」
と答えました。

電話を切った後、ひょっとしてサイトで見た値段は「£21」とか言うちゃったりしたら、その言い値で泊まれたんかな?と、思ったりしました~。オヌシもワルよのぉ~。

なんせ、電話予約だとキャンセル・変更も可能(前日までやったかな)で、ネット予約だと早割りの場合はそれらは不可だし、ネットのその値段で見たのよりグレードアップの部屋だったし。
良かったです。満足です。

覚えておいでの方もおいでるかもしれませんが、私達のこのホテルの宿泊は2度目で、1度目は最近のクリスマスホリデーで3泊(過去記事はこちら >>)してきました。
あの時はネット予約したんよ、確か。



スノードン山麓のLlanberis村にある「The Royal Victoria Hotel」。
私達も歩いた登山道のルート「Llanberis Path」の出発地点は、このホテルの真ん前です。
ホテルの従業員さんたちは、みーんなフレンドリーな親切な人達で、サービスも行き届いていて何泊しても居心地の良いところ。
とってもお勧めです☆

検診

- 2013年04月11日(木) -

これ何か?の答えを書こうかと思ったけど、明日にしようーっと。
最近、北ウェールズ続きなので、別の話を一つ。


先日、血液検査の結果を聞きに、かかりつけのお医者さんへ行った時に、
 「まだ子宮がん検診をしてないようなので、予約をして帰るといいわよ」
と勧められました。
「cervical screening test(子宮がん検診)」
イギリスでは、「cervical screening test」または「smear test」と呼ばれる子宮がん検診を、無料で受けることができる。
 25~49才 : 3年毎
50~64才 : 5年毎
65才以上 : 50才以降に検診をしていない、
または、最近異常があった場合

検査をする年になると、NHS(医療費原則無料の国営医療保険制度)より受診を勧める手紙が届く。

検診のお知らせの手紙が届く度に、イヤやな~と思って見て見ぬフリをして、今まで受けてなかったんよ。

けど、お医者さんに促され、「まぁほんじゃ受けとくか」と、受付で予約をして帰りました。
「また今度」とか思うと、絶対受診せんと思って。


で、先日、検診してもらってきたよ。

前回の血液検査(過去記事はこちら >>)と同じく、お医者さんには会わず、ナースだけがいる部屋へ行きました。

簡単な問診の後、前回の検査の時と同様のベッドに横になって、腰のあたりに使い捨ての紙シーツを置いて、検査をしてもらいました。
今回のナースも、とっても優しい親切な人で、感謝☆

しかし、検査前に
 「イヤでしょう、恥ずかしいよね、この検査」
と言われ、その恥ずかしいとかいう概念を意図的に無くして来ているのに、
そういうことを言うのはやめろーーーと心の中で思いました。


検査結果は、…あれ?いつって言うたっけ。
2週間とか4週間とか後って言うたっけ。忘れた。。
けど、まぁ、自宅に手紙が届くらしい。

北ウェールズのホテルでこれ何か?

- 2013年04月10日(水) -

どっかに出かける度に「これ何か?」を探してますが、今回はコレといって何も見つけることができませんでした。

仕方ないので、ホテルのお部屋、コレいくら?にします。
興味あるかなーと思って。
無いかしらん?


これは私達が泊まった部屋。
ダブルルーム(トイレとシャワー、バス付き)で、ベッドはダブルではなくて、シングルベッド2つをくっつけて、それにシーツを掛けてくれていて、ダブルよりも広いし振動も伝わらんし、良かった。気に入りました。
宿

これにイングリッシュブレックファーストと呼ばれる朝食が付き、それに合わせて、コンチネンタル形式で好きなモノを好きなだけ自分で取ってきて食べることができます。


イースターの連休の間は、毎夜メインホールで催し物があり、無料で観ることができました。
宿


ホテルにはバーもあり、ハウスワインや地ビール等々が楽しめます。
宿
この↑反対側には大きなテレビスクリーンやビリヤード台のある、賑やかな部屋もあります。

玄関横の待合いホール。ここでバーのワイン等を飲むこともできます。
宿

宿

玄関に降りる階段。作りが古いので、歩くたびにギシギシ音がして、味がある。
Jぽんのお気に入りの階段。
宿

私はこの廊下が好き。映画「シャイニング」を思わせる長い廊下。
宿


さて。
このホテルの、私達が泊まったダブルルーム(1泊2人分)のお値段は、いくらでしょう?

 1.£101(約15,300円)
2.£71(約10,700円)
3.£51(約7,700円)
4.£31(約4,700円)

北ウェールズでビール

- 2013年04月09日(火) -

みなさん、お待ちかね(我ながら幸せ過ぎるやろう)の「これ何か?」が、ホリデー報告後の定番となってきつつありますが、本日はその前に。

北ウェールズで飲んだ地ビール(瓶)が美味しかったので、ご紹介。
ビール
※ 栓を開けて一日経ったビールではありません。

 ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
 うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
 泡のない地ビール、最高や~


えー。また味見をした後の写真でスンマセン。
この日は登山をした後で、例の登山食堂(Pete's Eatsサイトはこちら >>)でビールを飲みました。
喉も乾いていたのでビールが美味しかったのは、これまたヒトキワ。

でも、それは私だけでは無かったようで、写真奥のカップルにおいては、この瓶ビールを4~5本開けておいででした。
「Glaslyn Ale (4.2%)」
金色に仕上げた、フルーティーな香りとホップのバランスのとれた最高のビター。
スノードンから南側山麓の町「Porthmadog」へ流れる川「Afon Glaslyn」より命名された。
2011年6月、CAMRA(the Campaign for Real Ale)ベストビター部門で銀賞受賞。


美味しかったー! ご馳走さまー!! ウイック

春のニヲイ

- 2013年04月08日(月) -

昨日はJぽんと一緒に畑仕事してきたよー。

畑を耕して、ジャンジャン種を蒔いてきました。
昨日のは、ホントに花咲かジイサンのように、ジャンジャン蒔きました。それも花の種を。
あ~、気持ちええ。
早く花が咲いてくれるとええな。

それらの写真を撮ろうかと思いましたが、土やん!ってツッコまれるのがオチなので、やっぱり撮りませんでした。

ちなみに、2月に植えたソラマメは、一つも芽が出てませんでした。
タマネギも芽がでてなくて、ニンニクはチョロッと芽が出たまま前回と変わりナシ。
水仙はツボミのまま1カ月が過ぎたけど、あれ花咲いてくれるんかなぁ。

今日は、お日様が照って風が止まると暖かくて、動いとる間に汗もちょっとかいた。
日も長くなってきたし、春の感じ~。

そうそう。
畑仕事をしとる間ずっと、グレイトティットっていう鳥が、私達の畑のリンゴの木で鳴いていたので、ひょっとしたら今年も巣箱に入ってくれるのかもしれません。



で、そろそろ皆さん飽き飽きしてきた頃ではないかと思いますが、コレが最終日ですので、よろしければご覧くださいませ~。

4月1日の「北ウェールズ 5日目 (Llanberis - 家)」を更新しました。

畑日和

- 2013年04月06日(土) -

今日は少し暖かくてお天気が良い。
畑日和なのに、家で何をしとるのだ、私は。

だって、Jぽんが友達にフットボールのチケットをもらったんで観に行くって出かけたんやもん。
そしたら私は家でゴロゴロしたり、写真の整理をしたりしようーっと思ってな。


お、この写真、なかなかええでないの。
景色

とか自画自賛しながら。


3月31日の「北ウェールズ 4日目 (Snowdon)」を更新しました。

雪と自転車

- 2013年04月05日(金) -

昨日は、隣町まで歩いて行こうかバスで行こうか迷った結果、自転車を出しました。
晴れ間も見えてきたし、自転車こいどるうちに暖かくなるだろう、と思ったら、まーた雪が降り出して、自分でもバカじゃないかと思いました。

銀行で用事を済ませて、ついでに図書館に寄ったりウロウロしたけど、また寒い中を自転車で帰ることを思うと、なんだか落ち着かず、サッサと家に帰りました。


今週末は、少しは暖かくなるんだってー。
ホントかな?



3月30日の「北ウェールズ 3日目 (Llanberis - Llŷn Peninsula)」を更新しました。

- 2013年04月04日(木) -

今日はJぽんからの頼まれごとがあるので隣町まで出かけんとイカンのに、雪が降りよる~。
寒い~。

春はホントに来るのかしら。。



3月29日の「北ウェールズ 2日目 (Llanberis - 3つの山)」を更新しました。

寒いわー

- 2013年04月03日(水) -

ホリデーから帰ってきたら、カボチャの芽がこんなに立派に育ってくれてました。
野菜

しかーし。
今週も寒いらしいので、畑に植え替えるのはまだ先になりそうです。



3月28日の「北ウェールズ 1日目 (家 - Knighton - Llanberis)」を更新しました。

ただいま

- 2013年04月02日(火) -

昨日の夜遅くに帰ってきたよ。

天気予報の通り、厳冬を堪能してきました。4月に入ったというのに。
この週末は、イースターと呼ばれる4連休やったんやけど、記録史上もっとも寒いイースターだったらしい。
スコットランドでは、夜間、-12℃を記録した所もあるんだって。
私達の旅先ウェールズも、夜間は連日マイナス気温で寒かった~。


そんな中、登山もしてきたし、キレイな景色をたくさん見て、とっても楽しいホリデーを過ごしました。
また大量の写真を取って来たので、いちいち報告するので、覚悟してねー。

北ウェールズ 5日目 (Llanberis - 家)

- 2013年04月01日(月) -

4泊も同じホテルに宿泊したのに、飽きるどころか「ええ?もう帰る日?」と二人で顔を見合わせた私達。
仕方ないので、帰ります。

来る時には積雪の為に通行止めになっていた道も開通したので、その道を通って帰る途中、スノードン山を見上げながら、
「あれが私達が引き返した、急な崖やったとこかな?」
と、どの山の尾根を見ても言うてました。
景色

すーごいキレイな景色の渓谷を通って、次にやってきたのは「Harlech」村。
海沿いの切り立った崖の上にある、Harlech Castle(ハーレフ城またはハーレック城)。
カーナーヴォン城、ビューマリス城、コンウィ城とともに「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」としてUNESCO世界文化遺産に登録されているお城。
景色

景色
お城に入りたいのは山々やけど、まだ家までかなり距離があるので今回は入らず、また別の機会に来ることにして、街をチラッと歩いた。


また車に乗って、次にやってきたのは海沿いの町「Barmouth」。
砂浜の上を、山間からの強い風に吹かれた砂が走っとった。
景色


山を見たら冬。
景色

海を見たら夏。
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山と海で、冬と夏の合体写真。
景色

景色

あの橋、渡ってみたくなるよな?
景色

歩いて渡れるんよ~。前にテレビで観てね、歩いてみたいと思いよった橋。
景色

「Barmouth Bridge(バーマス橋)」
「Afon Mawddach」河口に架かる木製の鉄道橋。長さ約820m。
「Barmouth」と「Morfa Mawddach」を結ぶ。
1867年に開通したこの橋は、後に「Barmouth」側の一部分を、船舶の交通用に鉄製の可動橋(スウィングブリッジ)に改築。1980年には老朽化のため修理が必要となり、1986年に再開通した。

鉄道橋に沿って歩道もあり、歩行者の他、自転車やバイクも通行可(有料)。

大人1人90p(約130円)。
この日は連休の為か、無料開放されてました。わーいわーい。
景色

景色

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引き潮なので、橋の下が通れるみたい。
景色

この、 まーっすぐに続く橋の下が‥
おっと、潜水橋ブロガーさんをパクるところだったワ。
景色

引き潮の間だけ見える、束の間の砂浜は、ご覧の通り柔らかくて危険な感じだったので、早々に引き揚げました。
景色

来た道を引き返すよ。
この、 まーっすぐに続く道が‥
おっと、潜水橋ブロガーさんを(以下省略)。
景色

橋の上を歩いとる間にも、更に潮が引き続けて、あとちょっとで一面が砂浜になりそうでした。
景色

街の出店でいつものようにロールモップを買って食べて、海岸沿いを満喫してー。
景色

また車に乗って、今度は車で通れる橋を渡ったよ。
ここも木製の橋。前の車が料金を支払っているところ。50P(約70円)。
景色
イギリスの有料橋は安いので、必要なくてもワザワザ通りに行ってみたくなる。
ちなみに、料金徴収所の後ろの白い建物は、昔の駅舎で、この辺りは、川沿いの廃路線が散歩道になっていて、またいつか歩いてみたいと思ってます。

そんでまた山間部を通ってー。
景色


帰りは高速に乗って、家に着いたのが10時半頃だったかな。
ホリデーの最後は、いつものように近所のインディアンで持ち帰りをして、お腹一杯食べて、ご機嫌さんで寝ました。

今回のホリデーも、とっても楽しかったです☆

 本日の歩数 : 13,996歩。

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 A地点 : Llanberis(ホテル)
 B地点 : Harlech(崖の上のお城がある村)
 C地点 : Barmouth(鉄道橋を歩いた町)
 D地点 : Welshpool


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