ハロウィーン

- 2013年10月31日(木) -

今日は、会社帰りにJママんちに寄ったんよ。

それが、玄関のチャイムを鳴らしても、なかなか出てきてくれんくてね。
外にはJ姉の車も止まっとるし、中には二人がおると思うのに。

再度チャイムを鳴らして突っ立っとると、Jママが覗くようにドアを開けてくれた。

 「トリック or トリートかと思ったわ~」

って、Jママの後ろでJ姉が笑っとる。


そうやそうや。
今日はハロウィーンの日やったわ。
そんなんスーッカリ忘れて、お菓子の一つも持たず、仮装の一つもせずに登場してしまいました。しもたしもたー。(しまった、の意)


しかし、Jママんちにおる間に、仮装した子供たち(だけでなく、ええ年の大人たちも)が次々とやってきて、Jママの用意しとったお菓子は、あっと言う間に無くなってしまいました。

うちんちは小さなフラットなので、毎年、あんな襲撃(?)に合うことなく平穏な夜を過ごしとったけど、ありゃー、一人暮らしのJママは、ちぃと心細くなるんじゃないかと心配になって、私たちが帰った後は鍵を閉めてドアを開けんようにと、Jぽんと二人で念を押して帰りました。



帰りに寄った近所のスーパーではね。
店員さんが、それぞれ仮装しとってね。

レジのおばちゃんは、顔を灰色に塗って、ところどころに生傷も作って、えーっと、フランケンみたいな感じにしとったんやけどーね。
そんなのに、二コリともせず素のままで
 「レジ袋はご利用ですか」
って聞かれて、笑えた。

で、スーパーで何を買ったかというと、自分たち用のケーキとチョコレート。
Jぽんと私を、自分たちでトリートしました。

はやー

- 2013年10月30日(水) -

もう10月も終わるよ~。早い~。
花



言い忘れとるけど、先週日曜にサマータイムが終わって、日本との時差は9時間になったよ。

サマータイムは、もともと、スコットランドの農場の人達のために取り入れられたって、スコットランド人の同僚が言うとった。
朝が暗いと仕事にならんので、日照時間の短い冬の間、一時間、時計を遅らせることにしたんだって。


一時間違うおかげで、夜更けるのが早くなってね。
会社の定時が4時半で、外に出るともう薄暗いんよ。
今日は忙しかったので、ちょっと残業しようと思ったら、5時前にはもういよいよ暗くなりそうやったので、明日早出することにして帰ってきちゃった。

暗い中、チャリ通勤は物騒なので、バス通勤になる日もそう遠くなさそう。
往復ええエクササイズになって、気持ち良いのに残念だー。

日本式

- 2013年10月29日(火) -

会社でね。
みんな、お互いを名前で呼び合うって言うたやん?


最近、日本式に「さん」を名前の後に付けて呼び合うのが流行っとってね。

 「スドゥーコさん、おはよう」

とか言うてもらうんよ。
「おはよう」と言うより、「オハイオ」に近い発音やけど。
そんでも、なかなか気分がヨロシクてね、朝から。


この間なんか、仕事しとる途中に急に
 「スドゥーコさん」
って呼ばれて、無意識に
 「はい」
って返事しとったよ。
誰も気付いてないみたいやったけど。

スコッチエッグ

- 2013年10月27日(日) -

この絵に描いたような卵を見よ。
食べ物

「Scotch egg(スコッチエッグ)」
スコッチエッグは、イギリス料理のひとつ(スコットランド料理ではない)。
イギリスで軽食として食べられている。

殻をむいた固ゆでのゆで卵を塩コショウやナツメグなどで調味した豚肉や牛肉のひき肉で包み、小麦粉、溶き卵、パン粉を衣としてつけてから揚げたものである。ロンドンのデパート「Fortnum & Mason」で1738年に発明されたとされる。

イギリスでは伝統的なピクニック料理の一つとして認められており、どちらかと言うと冷めた状態で食べるのが基本である。ウズラの卵で作った小さなものもスーパーマーケットでよく売られている。

へーーー。
スコットランドから来たもんやと信じとったー。
一つエラくなりましたー。


そんでー。
コレ↑は私が作ったんです、とか言いたいとこやけど、ホントはJぽんが仲直りをしようと思って買ってきてくれたモノです。
ワインと花束と一緒に。

ほて、またケンカしたんかーいって言うてもええよ。はははー。

ポールマッカートニー

- 2013年10月24日(木) -


前にも書いたけど、この↑ピアノを弾いとる人は、この番組「Later」の司会者、Jools Holland。
彼は、ピアニストをはじめ、バンドリーダー、シンガー、作曲家、テレビ司会者の多岐に渡って活躍中。
スゴイんよ。天才やと思う。

ポールマッカートニーも、一度は生で見てみたいよね。
Jぽんなんか
 「あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)」
って言葉が途切れた。

言うちゃイカンことを口走るトコやったと、気付いたらしい。
まぁ確かにご高齢ですし。
ああ、現役引退するかもって言葉を飲み込んだのか、そうかそうか。そういうことにしよう。


そんでー。
ちなみにツアーの予定を調べたらね。



なんと、11月はジャパンツアー(詳細はこちら >>)だって!


そら、みんな、見に行かんと!!!
あのビートルズのメンバーなんやし、before(~の前に)。

おっと、言うちゃイカンことを口走るトコやった、スド子ちゃんたら。
ああ、現役引退す(以下省略)

秋の景色

- 2013年10月23日(水) -

秋になりましたねー。

通勤路も、落ち葉で秋らしい景色になったよ。
景色


あ、昨日の夜はね。
雷が近くでピカピカ光って、Jぽんと窓から外を眺めてキャーキャー言うてました。
その後、バケツをひっくり返したような雨が降って、またキャーキャー言いました。


日本は台風がまた来とるらしいね。
オオゴトにならんかったらええんだけど。

パブ飯

- 2013年10月22日(火) -

昨夜はね、友達のルイーズと一緒に夕飯を食べに行ってきたよ。

近くのパブ兼レストランで、スパークリングワインをボトルで頼んでー。
ルイーズは定番のステーキ&チップス、私は冒険して、芳香煮込みポークを食べました。
そんで食後のケーキも食べたりしたら、もうお腹が満腹で苦しくてね。
夜、よく眠れませんでした。

どんだけ食べたんやって話よ。
そんでも楽しかった☆



関係ないけど、ずいぶん前に買ってきたジンジャーワイン。
飲み物

冷蔵庫で何週間も冷えたまま、いつ飲もうかね~って言うだけで手付かずのまま。

私達はジンジャーが好きなので、好きな味のはず~。
楽しみ☆

ビール

- 2013年10月20日(日) -

今週末は、家を一歩も出ちゃらんかったー。うへへ。


昨日は一日ダラダラしてーね。

今日は、急に目覚めて家中の大掃除をしました。
そんで、夕方お風呂に入ってキレイになったら、あー気持ちの良いコト。



関係ないけど、テムズ川の散歩をしに行った時に泊まったパブで、こんなビールを飲みました。
「Shingle Hop Wakatu」。ワカツて。初めて見た、このビール。
パブ

ニュージーランドって書いてあったと思うんやけど。
ワカツて。
日本語っぽいよね。
これは、黄色いラガービールとは違って、茶色いエールっていう種類のビールでーね。
軽い飲み口で美味しかったよ。


左の「HOBGOBLIN」は、ワリとよく見かける、これもエール。
これは長く飲んでないので、どんな味か忘れました。



あ~、またいつもにも増してどうでもええこと書いちゃったー。

栗拾い

- 2013年10月18日(金) -

先週末にキノコ採りに行った日は、栗拾いもしたかったのにね。
栗

こんなに小さいのばっかり。


去年は大きいのがたくさん採れたので、楽しみにして行ったのにー。
なぜだー。

スロウジン

- 2013年10月17日(木) -

先週末にキノコ採りに行った帰り、スロウベリーの実も採ってきたよ。
フルーツ

洗って乾かして、一つ一つに切れ目を入れる。
それをジンに砂糖を加えたモノに2~3ヶ月漬ける。
フルーツ

そしたら「Sloe Gin」スロウジンのできあがり~。
クリスマス頃が飲みごろかな。
楽しみ楽しみ。




10月6日の「THAMES PATH 3(Somerford Keynes - Ashton Keynes)」を更新しました。

ウェンブリー

- 2013年10月15日(火) -

Jぽんは、今夜はウェンブリースタジアムへ、イングランド×ポーランド戦を観に行きました。
私は、おうちでテレビ観戦しようかな。




10月6日の「THAMES PATH 3(South Cerney)」を更新しました。

キノコ狩り

- 2013年10月13日(日) -

キノコの季節になりましたよー。

パラソルマッシュルーム。
キノコ

キノコ

牛に見つめられながら、キノコ探し。
景色

フィールドマッシュルーム。
キノコ

あら、マッシュルームの破片?が転がっとる。
何かに突かれた後かな。内側は、どれもこんなにキレイ。
キノコ

シャギーインクキャップも。
キノコ

この種類は、若いツボミの頃は白く、カサが開くと縁から黒インク状に液化・溶解して消え去るんだって。
ホントに真っ黒のインクみたいになっとったよ。
キノコ

白いツボミだけを収穫してー。

帰って、キノコ3種類をバター焼きにして堪能しました☆
あ~、おいし~。



10月6日の「THAMES PATH 3(Kemble - Somerford Keynes) その2」を更新しました。

寝不足

- 2013年10月10日(木) -

最近、寝不足よ~。

時間が足りん。
行動が鈍い。
年を取ったってことかしらね~。


はよ寝よっと。
年寄りは早寝早起きせなな。


10月5日の「THAMES PATH 3(Kemble - Somerford Keynes) その1」を更新しました。

週末の報告

- 2013年10月07日(月) -

有給を取った木曜は、そーーーーとーーー頭が痛くて、一日中ゴロゴロ寝てました。
一日パジャマのままでした。
もったいなー。

そんで、金曜も病み上がりのような、ゴロゴロした一日を過ごしまして。
パジャマは着替えたけど。
もったいなーー。
あ、夕方、近所の図書館に行って、その後、スーパーへ買い出しに行きました。
そんだけ。
あー、もったいな。

図書館の駐車場で見た、キラキラの車。
乗り物

天気の良い日にこんなんが近くを走ったら、眩しくて前が見えんなるわー。
あら、向こうからも写真撮っとるってことは、あの人のカメラには私が写っとるってことやね。ははは。



そんでー。
土日はその巻き返しのように、遊んできましたよ。
テムズ川の源泉を見に行ってきた!

また大量に写真を撮って来たので、また逐一報告します。
お楽しみに~☆

THAMES PATH 3(Somerford Keynes - Ashton Keynes)

- 2013年10月06日(日) -

「Ashton Keynes」村へやってきたよ。

なんせ今回は、歩くのに適した地図を持ってきてないので、
 「テムズ川はどこかいね~」
ってトコから。まずはテムズ川を探さんとイカン。

庭の手入れをしている村人に
 「テムズ川を探してるんですけどー」
って声をかけたら、
 「今、またいできたじゃない」
と言われて驚いたくらいの、一般の家の真ん前を流れている小川がそうでした。


「世界で一番美しい村々」とも言われる、コッツウォルズらしい壁の色の家々が建ち並んで、すーてーきーー。
景色

この小川↑がテムズ川。

ここには、アメリカザリガニがたくさんいました。
イギリスの在来種を駆逐して増えてるんだって。見るからに強そう~。
景色

そうそう。
今日は、下流から歩き始めて、昨日歩いてきた地点まで行くのが目標。
景色

広いフィールドを、でっかいトラクターが耕しているところを横目に見て。
景色

たどりついたよ、昨日見たサインボードんとこ。
景色

この写真↑キラキラ後光が差して見えるのは、この時の私達のウレシイ気持ちを表しとるっちゃーそうなんやけど、どうやらカメラのレンズを触って指紋が付着しとるみたい。

昨日のパブあたりからの写真がヤケにキラキラしとるのは、指紋効果でした。
ははは。
ここで指紋に気付いて、レンズを拭いてみました。着ていた服で。
ちょっとはマシになったかな。


そんでー。
昨日と同じく、この写真↑の右側のゲートを通り抜けて、車道に出てー。
昨日とは逆方向へ向かって、歩いてみよう!


この辺りは湖が多い所で、公園もたくさんあったよ。
景色

出発地点の「Ashton Keynes」村へ戻ってきました。

村の教会へ行く道。
景色

教会の中。
景色

村もチラッと散策してー。
景色

Jぽんは、もっと川沿いを歩きたかったみたいやけど、明日から仕事なので、今日は早く帰ることにしました。


今日は天気も良いし暖かいので、帰り道に見つけたパブの庭でサイダーを一杯飲んじゃった。
景色


今回は、結局土日だけの旅行になったけど、そんでも、ようけ歩いたよ☆
つーかーれーたーーー。



 本日の歩数 : 22,315歩。

THAMES PATH 3(South Cerney)

- 2013年10月06日(日) -

さて。
ええ気分で酔っぱらって、グースカ寝とったらね。

夜中3時頃やと思うんやけど、上の階の人が騒々しくて目が覚めた。
古い建物なので、歩くと床がきしむのが響いてくるし、ドアをバターンと閉めるとそれも聞こえる。
そんなで、1時間毎とかくらいに急に大きな音がするんよ。
ついでに洗濯機が回りよるような音もしだした。
一体こんな時間から、何しよん?ってJぽんと言うた。

宿泊予約をするサイトのレビューで、まさしくそのままの様子が書かれてあったわ、そういえば。
それを書いた人は、「上階の宿泊客」って書いてあったけど、何日も経ったこの日にも同じ様子ってことは、ひょっとしたらこのパブの従業員かも。
それか、お、お、おーばーけーーー。ひーー。



と、そんなで寝不足なまま、朝、朝食をとりに一階のパブの降りました。

右のテーブル↓には、ジュースやシリアル、フルーツ、ヨーグルトなどが置かれていて、好きなものを好きなだけ食べて良い。
パブ

パブ
そうこうしとる間に、注文した飲み物とトースト、朝食を作って持ってきてくれる。

B&B(朝食付き宿)の朝食、イングリッシュブレックファーストの写真を撮ったことがないかも、と思ってカメラを持って降りたというのに、ご馳走が目の前に出された途端、ケロッと忘れてペロッと食べてしまってました。しっつれーい★

イメージはこんなの。
景色


お腹いっぱいになった後は、宿泊した村「South Cerney」の散歩をしたよ。
村人に教えてもらった、鉄道跡。
景色

鉄道跡に架かった橋。
景色

橋の真下に入ると、橋桁がトンネルみたい~。
景色

横手から橋の上に昇って、村の中心へ戻るよ。
景色

あの塀に挟まれた小さな建物、秘密の隠れ家みたいでステキ~。
景色

さて。
パブまで戻って、今度は車に乗って、テムズ川ウォークの続きを歩きに行くよ~。

馬たちに行く手を阻まれたりしつつ。
景色



続く。

THAMES PATH 3(Kemble - Somerford Keynes) その2

- 2013年10月05日(土) -

その1の続き。
テムズ川の源流を見に行った後、下流へ向かって歩いたよ。

テムズ川上流の一番目の橋のすぐ横に車を止めたまま、下流へドンドン歩いて行きました。

ホントにココに水が流れる時があるん?と思うくらい、水気のない窪みやけど、水流で削られた後があった!
景色

歩きやすそうな川底だったので、遊歩道から川へ降りて、テムズ川を歩きました。
景色

地面がジメジメしてきたので遊歩道へ戻って、もうほんの少し歩いたら、急に水があったよ。
景色

こんな遊歩道を歩いたりー。
景色

草原の端っこを歩いたり。
景色

高圧線の下も通ったり。ピキピキっていう高電圧の音がコワイ。
景色

あら、ここはまた水が無くなってますよ。
景色

遠くからドコドコ鈍い音が地面を響いてくると思ったら、草原の向こうに牛が走っているのが見えました。
こっちに向かってきやしないかとドギマギしたー。
景色

この草原では羊たちがノンビリ草を食んでました。
牛より羊の草原がええわー。
動物

水の無いテムズ川を横切る羊たち。
景色



さて。
今回はワタクシたち、無謀にも地図を持たずに歩いてましてですね。
川沿いを歩き続けるのは一向にかまんのだけど、その後、車のある場所までどうやって帰るかが問題。

源流を見た後、来た道を引き返し、車を置いた場所を通り過ぎたのが4時。
そっから下流へ向かってひたすら歩いて、この時点↓で6時が近くなってました。
景色

日没の7時頃までには車に戻りたい。
ここから2時間歩いて来た道を引き返すと、車に戻るのが8時。
真っ暗の中、草原は歩きたくないー。
そんでも引き返すしか無いかも。他の道知らんし。

と引き返し始めた所に、かすかに車の音が聞こえた。
ってことは、車道が近くにあるってこと。

この写真↑の右側のゲートを通り抜ける、別の遊歩道があるって目印が言うとる。
もしかしたら、そっちに車道があって、車までの近道があるかも。


テムズ川に架かる小さな橋を渡り、遊歩道を3分くらい歩いたら、車道に出た。
よう分からんけど、車のある方角へ道が続いとるように見えるので、ほんじゃ、歩いてみよう!
能天気な二人のお気楽散歩。
景色

「Quiet Lane(静かな路地)」って標識通り、この路地を歩いた約30分間、車に一台も合わず、出会ったのは犬の散歩をしているオジサン一人でした。
景色

そうして、見覚えのある村へたどり着きました。
景色

車のある場所まで、1時間で帰ってこれたよ。バンザーイ☆


そんで、今夜泊まる宿へ戻ってシャワーを浴びて、階下へ降りると、そこはパブ。
パブ兼ホテルへ泊まると、これがウレシイ。
パブ

パブ

パブ

ここでビールもサイダーもワインも飲んで、夕飯も食べて、ご機嫌さーん。


 本日の歩数 : 23,781歩。

THAMES PATH 3(Kemble - Somerford Keynes) その1

- 2013年10月05日(土) -

頭が痛かったのが治って、「そんじゃー遊びに行くぞー!!!」と、土日は一泊旅行に出かけることにしました。
ロンドン中心部を流れる、あのテムズ川の源流を見に行くよ。


そうそう。
土曜の朝は、Jぽんが朝食を作ってくれて、ベッドまで運んでくれました。
日本人的には、病人でもあるまいし。。と思うところやけど、どうやらイギリスではこれが休みの日の贅沢の一つらしい。

そんなで午前中はユックリ過ごして、昼前に家を出発しました。

「世界で一番美しい村々」とも言われる、コッツウォルズの村々を車で通り抜けて。
美しい村に入る度、車を止めて散策したくなるけど、今日は目的地まで寄り道はせんぞー。
なぜなら、今後もまたテムズ川沿いを歩くなら、今通り抜けている村々は歩く機会があるかもしれんってことなのだ。

そんで、前夜に慌てて予約した宿にチェックインをして、部屋でお茶を一杯飲みましてー。


また車に乗って、テムズ川沿いにある国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」へやってきました。
さて、ここから歩きますよー。
景色

えー。ご覧の通り↓水が無いので、しょっぱなから迷います。
景色
どうやら、牛のいる、あの窪みがテムズ川の模様。

あ!水があった!!!テムズ川の源流??
景色

…というより、あの牛たちの…かも。。えー。幻滅~。
景色

気を取り直して、どんどん上流へ向かいますよ~。
どんどん川幅というか窪みが分かりにくくなりますよ~。
景色

ほら、もう広い草原よ、これ↓。どこがテムズ川やねん。
どうやら、写真右半分あたりの低い所が川になるみたい。
景色

このドングリマークが国立遊歩道の印。
左向きにも矢印があるけど、これは別の遊歩道で、テムズパスはココを真っ直ぐ進みます。
景色

これまた更に平たい草原になりましたが、写真右半分あたりが川になるのか?ホントに?
景色

ついに!!!あの石碑んトコが源流の印や!
景色

この石の輪っかの中心↓がテムズ川の源流。
景色

水がないのに源流?って思うやろう?私も思うー。

ここに水が無いのは年間を通しても珍しいことではないらしく、特に雨の少ない夏は、上の写真の通り、ここから下流何キロかは干上がった状態なのが普通みたい。
それは是非とも、水の張った源流も見んとイカンよね。
また雨が続いた後、改めて行くぞー。おー。


石碑と源流を一緒に撮ろうと思ったら、犬が不意に現れました。
20131005_11.jpg

歩いて来た方角、川の下流に向かったトコ。
この源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」は、河口までの距離が184マイル(294km)。
20131005_12.jpg

週末やホリデーを利用して、こうやって歩いて、いつか制覇してみたいなー。
とJぽんと昨年から(昨年のテムズウォークはこちら >>)言うてます。


ほんじゃ、来た道を引き返すよー。

源流に一番近いパブ「THE THAMES HEAD INN」
今回は寄りませんよ。ここで飲むのは制覇した後かなー。いつになることやら。
20131005_15.jpg

20131005_16.jpg


あの橋が、今回歩き始めた場所。テムズ川上流の一番目の橋。
景色



まだまだ続きますよー。

ダブルブッキング

- 2013年10月03日(木) -

昨日、J妹が帰るので、ヒースロー空港までJぽんと一緒に見送りに行きました。

空港



空港に着いて荷物を預けにカウンターへ行くと、カウンターのお姉さんが、丁重な断りの上、とっても丁寧かつ遠回しな言い方で、もしももしも興味があれば…と、
要するにダブルブッキング(過剰予約)なので次の便に変更可能かってことでした。

それがね。
条件が悪くないんよ。

翌日の夕方7時半出発の便に変更をしてくれるなら、
 現金だと£600(10万円弱)、
 もしくは、
 バウチャーだと£820(13万円弱)
をくれて、更に空港近くのホテルも提供してくれるんだって。 

*** 追記 ***
バウチャーとは、クーポン券のこと。
今回はブリティッシュエアウェィズ(BA)航空を利用しとったので、BAで使えるクーポンがもらえるらしくてね。次回のBA航空チケット購入の際に、それを使って購入することができるんやと思う。
でも、そのバウチャーの使用期限はいつまでか聞いたら、そのカウンターのお姉さんは分からんみたいやってね。
半年や一年以内なら、また利用するとは限らんけんねー。
私が随分前にスーツケース遅延があった時、バウチャーが送られて来たけど、使用期限は2年以内やったかなー。結局その間にその航空会社を使わんかったので、無駄になってしもた。
************

J妹は、来週月曜に出社予定なので、日にちに余裕はあるけど、まーた家と空港の往復(片道1時間強)をするのはイヤだそうな。
ホテルに一人で泊まるのもイヤだそうな。

そんでも、オファー金額、悪くないじゃーん!!と、Jぽんと私が乗り気になってね。
J妹は、オーストラリアに長く住んでいるので、ポンドで言われてもピンと来んらしく、後でオーストラリアドルに換算して驚いとった。


そんでも、詳細を聞きに違うカウンターへ行くと、オーストラリア行きのJ妹には良い話ではないらしく。
経由地のシンガポールまでの乗客へのオファーだったらしい。

結局、空港内をウロウロしただけ、思わぬ大金がもらえるかも?!と3人でウキウキなっただけでした。


しかしね。
J妹が、カウンターのお姉さんに
 「なんでダブルブッキングなんてことするん?」
って素朴な質問をしたら、カウンターのお姉さんたら、
 「儲けたいからです」
って率直な返事が返って来て、ワロタ。
余計な説明ナシでこの返答。日本では見んかもー。


えー、でも、私も日本に里帰りする時、こんな話があったらどうしようか。
日本からこっちに帰ってくる時で、実家近くなら二つ返事で承諾するけど、関空や成田で言われても、もっと早く言うてやー。実家近くの空港で。って言うよね。きっと。


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