北ウェールズ 5日目 (Betws y Coed - 家)

- 2013年12月31日(火) -

あっというまに4泊してしまったらしい。
はやー。。。

橋の向こうに見える3階建ての建物が、私達の今回の宿「Pont y Pair Inn」
景色


最終日の今日は、私達が泊まった村「Betws y Coed」を楽しみますよ~。

村の中心を流れる「Conwy」川に沿って散歩したよ。
景色

今日も長靴を履いとるので、こんな水たまりも平気へいき~。
景色

この川沿いの散歩道は、ゴルフ場にも沿っていて、プレイ中ならキケンなのではないかしら。
景色

景色

先日、カワイさんちで見かけたヘビに見える変わった木を見て、
私も同じようなの見た見た見た~と秘かにテンションが高くなったのでした。
景色

景色


グルッと回って、駅の裏側へやってきました。
「Conwy Valley Railway Museum & Model Shop」鉄道博物館&モデルショップがあったので入りました。
すーごい本物みたいな模型がたくさん。
景色

景色


満喫した後は、すぐ近くにある、村の古い方の教会を見学してー。
景色

その横の吊り橋を渡りに行きました。
景色

景色

この吊り橋、どの角度から見てもキレイで、いつも静かでヒッソリとした感じ。
景色


駅まで戻って、高架橋から見降ろしたとこ。
景色


更に、村の中心から南へ向かって歩きました。
前日に電車の窓から見た、川沿いの散歩道が歩いてみたくて。

ずっとずっとキレイな景色の散歩道が続いていて、このままずっと歩き続けたい気分やったけど、暗くなる前に引き返すことにしました。

クネクネ道からやってきた、古い車。
これは例の流し撮りってヤツをせんとイカン場面でした。
景色


村の中心まで戻って、メインストリート沿いにあるレストランの一室が、パーティー用に飾られとったのがキレイやったので、窓から写真撮っちゃった。
建物


車に乗り込む直前に、雨がポツポツ降り出した。
大晦日の散歩を楽んだ後に雨が降り出して、良かった。


さて。
帰りは高速に乗って帰ったので、行きよりも幾分早く帰ってこれました。

真っ直ぐ家へ帰る前に、家の近くのパブに寄って、写真↓真ん中のイノシシのマークのビターを飲みました。
パブ

その後は、「Scrumpy Jack」っていうサイダーを飲んじゃった。
パブ

運河沿いのこのパブは、母のお気に入り。
パブ


良い旅行&大晦日でーした☆



 本日の歩数 : 18,229歩。

北ウェールズ 4日目 (Betws y Coed - Porthmadog) その2

- 2013年12月30日(月) -

折り返し地点「Porthmadog」駅からの続き。

やすろぐさんからの鋭い指摘の通り「ウナギイヌ」にソックリなエンジンが、先頭車両から切り離され、最後尾側に付け替えられました。来た道を引き返す準備ができたとこ。
乗り物
馬力が足りんので、エンジン↑を二つ連結。往路には気付きませんでした。

乗り物

河口をまたぐ、まーーーっすぐの鉄道橋。
景色
ここは、去年にも来たことがあって、その時は車でこの鉄道橋に並行する道路を通ったのでした。その後ちょっと離れた海岸から、この蒸気機関車がココを走ってるんを遠目に見たんよ。(過去記事はこちら >>)


海側の景色。
景色


往路は最後尾の客車に乗っていたので、復路はエンジンに一番近い先頭になったよ☆
景色
信号が壊れているらしく赤信号のまま↑で、一旦止まって、歩いて確認しに行ってました。

景色

13.5マイル(22km)の距離を1時間強で走る。駅が3つくらいあったと思うので、差し引きしても時速30キロくらいの速さじゃないかな。
そんでも、かなりの頻度である、岩肌や壁のこの近さはスリリングでした。
景色

景色

景色

景色

「Blaenau Ffestiniog」駅に戻ってきたよ。
左側がウナギイヌ蒸気機関車の走る保存鉄道、右側はナショナルレイル。
景色
ここで、来た時と同様、ナショナルレイルの普通列車に乗り換えて、宿のある「Betws y Coed」へ戻りました。

そんでー、村の中心にある教会を見学。
もともと古い教会があったのが、村の人口が増えたのに伴い、新しくこの大きな教会が建てられたそうな。
建物

歩道沿いのお店のビスケットも日課のように眺めましてー。
食べ物

宿の一階にあるパブで一杯飲みましてー。
パブ

パブ

今夜が最後の宿泊とは!と驚きつつ、私達の宿泊しているパブ兼ホテルを外から眺めまして。
建物

パブ前の橋から、夜の川を眺めまして。
景色

この時、風邪をひきはじめたような気がしていたので、インディアンカレーを食べに行きました。
スパイシーでニンニクたっぷり入ったのを食べて、満腹☆


今日も一日楽しかった☆



 本日の歩数 : 8,075歩。

北ウェールズ 4日目 (Betws y Coed - Porthmadog) その1

- 2013年12月30日(月) -

今日は、朝から夕方までずっと雨の予報。

窓の外に、こんな雨模様の景色を眺めながらの朝食も悪くない。
景色


今日は、電車に乗ってみよう~。

村の中心にある「Betws y Coed」駅。
ここは「Request Stop(リクエストストップ)」なので、プラットフォームで手を上げて電車を止めるんだって。
景色
バス停でリクエストストップってのはよく見るけど、電車のコレは初めて。

ここから先は、ほとんどがそのリクエストストップで止まるらしく、この駅で降りたこのオジサン↓は、電車に乗る前に、降りたい駅を車掌さんに伝えてました。
景色

雨の中の古城も趣きがありますなぁ。
景色

この後すぐに電車がトンネルに入りました。長い長いトンネル。
単線では英国で一番長い鉄道トンネルなんだって。


最終駅「Blaenau Ffestiniog」駅に到着したよ。
この町は、スレートと呼ばれる粘板岩が採掘できる山に囲まれていて、電車がトンネルを抜けると、採掘場の真ん中に駅がある感じでした。



大雨に降られていたので、隣り合ったこの保存鉄道のプラットフォームへ駆け込みましてー。
雨の中、町を観光するよりも、蒸気機関車に乗ることにしました。

「The Ffestiniog Railway」 は、1832年に設立された世界で最も古い独立した鉄道会社。この鉄道は、この付近の山から石板を運ぶために作られたそうな。
乗り物


景色

雨の日の薄暗い感じの景色って、なんか懐かしいような気持ちになる。
景色


ああ~、橋桁にぶつかる~!!!
景色
みたいなキリキリを走るので、「窓から顔や手を出してはいけません」って車両の窓枠近くに書いてあった。

そうそう、この路線はオモシロくてね。
上の写真↑の橋は、さっき通ってきたとこ。この線路が走ってるんよ。

ずいぶん前に見たテレビ番組で、この路線の特集をしとってね。その時に言うとったのが、この部分のコトらしい。
小高い丘を越えるのに、急な坂を登る馬力がエンジンに無く、予算の関係でトンネルも作れず。で、解決策がコレ。
こんな↓ループを作って、回避しました。えらーい。
地図
「Ffestiniog & Welsh Highland Railway」ルートマップのページはこちら >> 
マップを開いたら、↑このマップの上と同様にチェックを付けると、今回私達が乗った路線が記されます。

景色

景色

景色


最終駅「Porthmadog」に到着。
景色

所要時間、、、え~っっっ!30分くらいのモンかと思っとったら、1時間15分も乗っていたらしい。
確かに満喫した。
もう着いた!とは思わんかった。
かといって退屈もせん、ちょうど良いくらいの時間でした。


なぜかこのグループは「不思議の国のアリス」になっていたので、写真を撮らせてもらいました。
景色


長くなるので折り返し地点で、次回へ続く。

北ウェールズ 3日目 (Betws y Coed - Llyn Elsi)

- 2013年12月29日(日) -

今日も雨は降らんらしいので、また歩くよ~。

ホテル前の橋の上から見た川。
景色

その川沿いを歩いてー。
景色

景色

この川沿いの緑は、よく見ると、苔と芝生。
ここで放牧されとる羊は、苔と芝生、どっちの味が好きなのかな?
景色

「Miners Bridge」って橋。
景色

この↑橋と橋の間の大きな岩んとこから川の下流を見たとこ。日本の景色みたい。
景色

川を渡って、「Sarn Helen」って名前のローマ時代に造られた山道を歩いてー。
景色

道沿いに生えた木々を、つなぐように作られた石垣。
景色

あ~気持ちええ~。
景色

景色

景色

この日は長靴を履いて歩いていたので、水たまりやら気にせずどこでもボスボス歩いとったら、この↑苔むしたトコが思わぬヌカルミで、長靴が脱げそうになるくらい足を取られてビックリしました。


森の中をウロウロ歩いとるうちに、しばし道に迷いましてー。
ガイドブック通りの道がなくて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。

なんとか本日の目的地、「Llyn Elsi」湖へやってくることができました。
景色

景色


昨日ようけ歩いたとこなので、今日は平地を歩こうって言うとったのに、ローマン時代の道は小高い丘を登っとったし、途中、道に迷ったおかげで予定以上に歩いたし。
つーかーーれーーたーーー。


宿に戻ってシャワーを浴びた後は、まーた階下のパブに降りました。
そんで、ビリヤード(Jぽんはプールって言う)をして遊びました。
パブ
なんと、まぐれもまぐれ、最後に4回連続でボールが穴に入りまして、私が勝ちました☆

ご機嫌さんで隣の部屋へうつって、またビールを飲み直してー。
パブ


更にご機嫌さんになった後は、村の中心あたりにあるホテルで、骨付き子羊肉の赤ワイン煮(もっとシャレた名前やったけど忘れた)を食べてワインも飲んで、更に、ごーきげーんさーん☆になりました。
レストラン

えー、いつものように、ご馳走を目の前に出されたら、写真を撮ることを忘れたので、食後、周りを見渡した写真を撮りました。ははは。



 本日の歩数 : 23,082歩。

北ウェールズ 2日目 (Betws y Coed - Capel Garmon)

- 2013年12月28日(土) -

今日は歩くよ~。

まずはこの「Betws y Coed」村のインフォメーションセンターへ行って、この辺りのウォーキングガイドを購入。
イギリスには、至る所に散歩道があるので、周遊ウォーキングを記すガイドブックが豊富。

今日は村から南方面へ向かって歩いてみよう!


その前に村の駅へ立ち寄りまして。
駅

一般路線の向こう側には、子供向けの小さな蒸気機関車が出発したとこでした。
乗り物


さて、私達もウォーキングに出発~。
あの橋「Waterloo Bridge」を渡ってー。
景色

古くからあるパブの横を通り抜けて、急に小高い丘を登る。登って登ってまた登る。
景色
Jぽんと二人で大汗かきながら、初日からこんなハードな散歩をするつもりじゃなかったのに、と二人して後悔。


「今日は雨が降らんね、天気予報ハズレ」って言うた途端、晴れなのに雨が降りました。
景色

そんな時は、後ろを振り返ると必ず虹!
景色

とても近くに見えたよ。
景色

そんでー。丘を登ったり下ったり登ったり下ったり。
景色

景色

景色

「Capel Garmon Burial Chamber」。
紀元前2500-1900年に建てられた埋葬室。
遺跡

遺跡

遺跡

イギリスらしい景色を眺めながら、ゆっくりと続く下り坂を歩くのは、とーっても気持ち良い。
景色


また小高い丘を登ってー。
景色

360度、全てを見渡せる丘の頂上へやってきました。
Jぽんの立っとるとこからは全方向は見えんはず。
景色

あの、一番遠くに見える白い家の辺りが、埋葬室のある「Capel Garmon」村で、私達はもっともっと向こうの方も、グルッと歩いてきたのでした。
景色

景色

景色

景色

宿のある村へ戻って、メインストリートにあるお店を見て回ってー。
(散歩に出かける前にココに寄って、ビスケットも買い込んで行ったのでした)
食べ物

宿へ戻ってシャワーを浴びて、下の階にあるパブへ降りて、ビール飲んで夕飯もここで食べました。
パブ

あ~、今日もよく歩いて疲れました。お腹も満腹になってご機嫌さーん。



 本日の歩数 : 22,559歩。

北ウェールズ 1日目 (家 - Llangollen - Carrog- Betws y Coed)

- 2013年12月27日(金) -

朝11時くらいに家を出て、高速に乗ったら混んどったので、次のジャンクションで降りて一般道を行くことにしました。
ローマ時代に造られた、まーーーっすぐ続く道路A5。
景色


ウェールズの「Llangollen」村へやって来たよ。
あら、ちょうど一年前の今日にもここに来とる。

私達のお気に入りの保存鉄道の駅へ立ち寄ってー。
景色

橋の上からメインストリートの街並みを眺めてー。
景色

ここ何日も雨が続いとるので、流れが早くなっとる川も眺めてー。
景色

車に乗って、保存鉄道の最終駅「Carrog」へ。
蒸気機関車のエンジン部分を、進行方向へ付け替える作業を見ることができたよ。
景色

乗り物

人

エンジンと車両間の接続をしとるオジサンがココ↑おるのに、この車掌さん↓が「出発進行~♪」の笛を吹いて私達を慌てさせました。
景色

 「!!!オジサンがココにおるよ~!!!!」
と言うと、どうやら知らんかったらしい、この車掌さん。

そんでも、この作業中のオジサンは運転士のうちの一人だったようなので、出発進行の笛が鳴っても、出発することはないようでした。

連結作業も無事終わり、今度こそ出発進行~。手を振って見送りました。
景色


あは。この駅の名前、普段は「Carrog」なのに、今日はクリスマス仕様で「Lapland」駅(ラップランドはサンタクロースが住んでいる場所とされる)になってました。
景色


そうしてまた車を走らせて、今回の目的地「Betws y Coed」村へ着いたよ。
夜の町をブラブラ歩いた後、今回の宿、パブ兼ホテルで一杯飲んじゃった。
パブ

いつものように飲みかけのビールの写真。


夜も更けて暖かいパブでビールを飲んどると、ホリデーの始まりって感じがする~。

わたたたー

- 2013年12月26日(木) -

先日報告した通り、冷蔵庫がコワレたので、電気屋さんへ行ってきました。

今日26日は、ボクシングデーと呼ばれる日で、スポーツを楽しむのが伝統的な過ごし方らしい。
スポーツをして体を動かしたり、スポーツ観戦をしたり。
例年は競馬観戦をしに行くけど、今年はそんなことを言うとるバヤイではない。

午後からはJママんちへ行って今夜の夕飯8~10人分を作らなならん。

クリスマスで夜更かしした翌日なので、眠い目をこすりこすり、電気屋さんへ行きました。



そんでー。
冷蔵庫を購入して家へ帰り、電源を入れて冷蔵庫のドアを開けると、瞬時に中から冷気が出てきた。

 すっげー。
 今時の冷蔵庫って、こんな瞬時に冷たくなるんやね~。

とか言いながら、冷蔵庫へモノを入れとるうちに気付いた。
ライトがついてない!

真っ暗なんよ、冷蔵庫の中が。
冷たいのに暗いってことは、ライトのボルブがイカンのかもしれんと、Jぽんと二人で、あーでもない、こーでもないと試してみたけど、やっぱりライトはつかん。

もう~。時間も無いのに~。


まぁ、ドアを開けた時の電気はつかんくても、肝心の冷蔵庫としての機能は働いてくれとるので、そのままJママんちへ行って、夕飯作ってみんなで楽しくゲームもしてきました。



そんでーよ。
帰って冷蔵庫を開けてみたら、やっぱり暗いまま。
どころか、中が冷たくない!

コワレとるでー!この新品冷蔵庫!!!!

とJぽんとワイワイ言うとったらーね。
ふと、コンセントが壊れたりしてないよな?疑惑が。

Jぽんが冷蔵庫のプラグを他のコンセントにつないだら、瞬時に冷蔵庫が「ブーン」って言うた。
冷蔵庫のドアを開けたら、ライトもついて明るくなった。
どうやら、購入前に冷蔵庫を保管しとった倉庫が冷たくて、冷蔵庫の中がもともと冷えていたので、私達が冷蔵庫を開けた時に冷気が出てきただけやったみたい。




…ってことはーよ。
今まで使っとった冷蔵庫、壊れてなかったってこと?

…ってことよな?



まぁ、なんせ、明日から旅行に出かける予定なので、このまま行ってきます。
えーん、イラン買い物してしもたー。
えーんえーん。



はぁ。。
気を取り直しまして。

前に2回、チラッと立ち寄ったことのある、谷間の小さな村へ行ってきます。
景色

景色

景色


また大量に写真撮ってくるので、覚悟してね~。
行ってきまーす。

電化製品

- 2013年12月25日(水) -

年末押し迫って、テレビがコワレました。
テレビを買い替えたところに、今度は冷蔵庫がコワレました。

クリスマスの前日に冷蔵庫がコワレるって、どんなタイミングやねん。
クリスマスの日はお店はどこも閉まっとるので、冷蔵庫が買えません。
ああ、困った困った~。



で、クリスマスの今日は、J姉んちにお呼ばれしとるので、夕方からお邪魔してきます。
明日、26日はボクシングデーと呼ばれる日で、Jママんちで、Jママ、私とJぽんが料理して、J姉家族を招待します。

そんで、クリスマス明けて27日から4泊の予定で、またウェールズ北部へ遊びに行ってきまーす☆


皆さん、良い年末&お正月をお迎えくださいませ。

夜更かし

- 2013年12月23日(月) -

この間ね。いつやっけ。ああ、忘年会のあった日よ。
夜中に目が覚めて眠れんなって、リビングでテレビ付けたらね。

なんと、「ルパン三世 カリオストロの城」しとった。
英語字幕付きやったんで、あのルパンの「ふーーーじこちゃん」の声に、もう目がパッチリ覚めて、最後まで観たけん。



そんでー。
昨日はね。昼間、「となりのトトロ」しとって、これは英語吹き替えやったけど、雰囲気もそのままでオモシロかった。
そんで夜遅くにオモシロイ映画があって、終わってすぐにテレビの電源切れば良いのに、チャンネル変えたら「火垂るの墓(ほたるのはか)」が始まったとこで、もうこれまた観てしもた。

なんでこんなに日本のアニメを立て続けにしとんかな?

なんせ、つい夜更かしして、テレビを切ったのは3時でした。
はははー。ホリデー満喫してますよ~。

とはいえ翌日Jぽんは仕事やったので、起しちゃかわいそうかと思って、そのままソファで寝たら、つーーかーーれーーたーーー。

年末

- 2013年12月22日(日) -

隣の席のマットが作った、ゾウ。
ゾウ

これは、粘土ではなくて、Blu Tack(このことを書いた過去記事はこちら >>)で作ったらしい。
手足、なが!


つい、こんなことをしてしまうくらい、年末は急にヒマでした。
ホントは忙しいはずやったんやけど、取引先のアフリカとの通信のトラブルがあって、年末押し迫って私達の仕事が滞ってしまいました。

来年の仕事始めが、そーとー忙しいに違いない。
まぁ、そんなことは忘れて休みを楽しむぞー。←ゾウだけに。

忘年会

- 2013年12月20日(金) -

わーいわい。
今日で、今年は仕事納め。
わーいわーい。

お正月を祝う日本のお正月休みと違って、クリスマスを祝うお休みなので、日本に比べて休みが始まるのも早いけど、仕事始めも早くて、私は2日から出勤です。


そんでー。
昨夜は、部署内のクリスマスパーティがありました。忘年会ってとこかね。

有名フランス人シェフが経営する全国展開のフレンチレストラン「Brasserie Blanc」で、クリスマスディナーを食べてきたよ。

料理もワインも美味しかった。
けど、それよりもみんなとオシャベリしたのが楽しかった。

同じ部署でもチームが違うと普段は話すことがないので、親睦がはかれて良かった。
人

↑この一番手前に座っている人、最初、日本人かと思ったら、フィリピン人でした。4歳の時にこの町に引っ越して来たらしく、フィリピン語はあまり話せんらしい。
ところで、フィリピンて、お箸使わんの知っとった?
フォークとスプーンを使うんだって。ナイフは使わんらしい。
ビーフとかあまり食べる機会がなくて、柔らかい肉を、切るんじゃなく、細かく裂くようにして食べるらしい。スプーンでも切れるしーって言うとった。

こういう、文化の違いを聞くのはオモシロイ。とっても。



前回のクリスマスランチよりも楽しかった。
会社の飲み会、1回目よりも2回目が楽しいとは、良いスタートですよ。


次は来年の新年会。
楽しみだわー。

Eggnog

- 2013年12月18日(水) -

今朝、同僚がスタバに行くと言うので、私にも飲み物を買ってきてもらいました。
飲み物

クリスマスらしく、「Eggnog Latte(エッグノッグラテ)」ってのを頼みました。
「Eggnog(エッグノッグ)」
エッグノッグは、牛乳ベースの甘い飲み物である。
牛乳、クリーム、砂糖、溶き卵(ふわふわした舌触りを付ける)で作られ、挽いたシナモンとナツメグで味を付ける。 ラム酒、ブランデーやウィスキーのようなさまざまなアルコールを加えたエッグノッグも存在する。 エッグノッグは北米では良く知られており、クリスマスや新年のような冬の祭りと関連がある。


美味しかったよー。
他の人が頼んだ「Toffe Nut Latte」も、ちょっと飲ませてもらったら、これも美味しかった。


スタバとかみたいなコーヒー店には、めーーーーったに行くことがないので、新鮮で良かったです。

お好み焼き

- 2013年12月17日(火) -

週末、家族とスカイプで話したらね。
夕飯に、お好み焼きをして食べたんだって。

そう聞いた途端、お好み焼きが食べたくなりました。
そういえば、畑で採れたキャベツも冷蔵庫にあるし。

大きめの剥きエビを買ってきて、畑で採れたチャイブ(ネギを細くしたようなの)もキャベツもたっぷり入れて、お好み焼きを作りました。

お好み焼きのタレが無いので、日本から持って帰った「もろみ」とケチャップとマヨネーズをかけて、花かつおも青ノリもふりかけて食べたら、おーーーいーーーーしーーーー☆

Jぽんも、美味しいと言うて、大きいお好み焼きを2枚、ペロッと食べました。



そんでもね。
紫キャベツなのがご愛嬌。
色鮮やかで、見た目も悪くなかったよ。ははは。

パパイア

- 2013年12月15日(日) -

昨日に引き続き、これもJぽんが試してみたいって買った「パパイア」。
フルーツ

これはー、メロンみたいで、これも美味しかったよ。

ドラゴンフルーツ

- 2013年12月14日(土) -

私の周りのイギリス人は、新しい食べ物や飲み物に挑戦する人って少なくてね。
普段、食べ慣れているモノ以外のモノは、うーん。。と渋り顔をする人が多い。

それに比べて、日本の私の周りの友達は、挑戦する人が多いような気がする。
テレビのコマーシャルとかでも、新商品や新味、って、日本ではよく見るけど、こっちでは見んね~。
特に今の時期なんか、典型的なクリスマス料理やデザートばっかり。
新しいタイプの食品の宣伝は見たことないかも。


その点、食いしん坊のJぽんは、新しいモノに果敢に挑戦するタイプ。
日本の私の実家に遊びに来た時も、毎日、好き嫌いなくイロイロ食べて、美味しい美味しいと言うてました。
納豆も挑戦したけど、あれはイマイチって言うとった。
お刺身は、少しなら食べるけど、あんまりたくさんはイランって言うとった。
あとはー。ラーメンとかを食べる時の音にビックリしてました。
お味噌汁やらの、お椀を持ち上げて口を器につけて飲むのも、え?そんなんしてかまんの?と言うてました。


あら、話がソレてきた。
なんせ、そのJぽんが見つけてきた、新しい食べ物「ドラゴンフルーツ」。
フルーツ

スーパーで安売りしとってね。
食べてみたいって言うんで、買ったんよ。

私もたぶん初めて食べた。
キウイフルーツみたいで、美味しかったよ。

クリスマスランチ

- 2013年12月12日(木) -

今週火曜やったっけ。
午前中、仕事した後、お昼から、会社全体のクリスマスランチパーティがありました。

会社とパーティ会場間は大型バス送迎付きで、行って来たよ。


私のチームの仲間たち。
人

人

人

と、自分撮りをしたら、真っ白けっけになっちゃった、同僚とスドコちゃん。
人


お腹一杯食べて、ワインもいっぱい飲んじゃって、ご機嫌さんになりました。



そんでも、日本の会社の忘年会のほうがシックリくる。

って言うてみたところで、初めてやけんね、こちらの会社のクリスマスパーティに参加するのは。
日本の会社の飲み会に参加した数だけ、こちらの会社でも参加したら、同じようにシックリくる日がいつか来るのかなー。

夕焼け

- 2013年12月11日(水) -

先週末、Jぽんと一緒にクリスマスの買い物をしに行きました。

どこへ行っても、人人人。


クリスマスの買い物をしに出かけたのに、私の服を買ってしまいました。
服が欲しいな~と思って出かけた時には、なかなか良いのを見つけることができんのに、探してもない、何気ない時に、お、ええでないの☆と思うのに出会うことない?

欲があるとイカンってことかね、ナニゴトも。



そんで、帰りにスーパーに寄って、クリスマスのワインやらチーズやらを買いました。

外に出たら、夕焼けがキレイで、スーパーが、教会とか古い建物ならステキなのに。な景色が撮れました。
景色

天皇

- 2013年12月09日(月) -

今日、みんなでランチを食べとる時にね。
皇室の話になって。

日本にも皇室制度はあるのかと聞かれ、
 「うん、でも、キング、クイーンではなく、エンペラーよ」
って言うてからね。
果たして、何年くらい前からあるんですっけ、、と思って調べたらね。

「天皇」
現在の歴史学においては天皇の発祥時期について明確な結論が出されていないが、少なくとも6世紀前半に即位した継体天皇以降、今上天皇に至るまでの皇室系譜は信憑性が高いため、現存する世界の王朝の中で日本の皇室が最長の歴史を有していることは確実視される。


世界で最長の歴史だって。
知っとった~?!

Jぽん入院

- 2013年12月07日(土) -

** 注意 **
今日のんは、いつもにも増して長文報告です。



あれはー。月曜のことよ。

Jぽんが仕事から帰ってきて、いつものように
 「スドゥーコ、元気?仕事は忙しかった?」
って聞く声に、ハリが無い。

お腹が痛いんだって。
会社で痛み止めをもらって飲んだけど、痛みが治まらんのだって。

そのままベッドに横になって一時間が経った頃、
 「病院に連れてって」
って言われて、こりゃー4年前のアレ(過去記事はこちら >>)と同じことになる、
おおごっちゃー!!!
と、慌てて病院へ行きました。


ウォークインと呼ばれる、緊急ではない場合の、夜間も受診可能な総合病院のような所へ行きました。
その時はJぽん、自分で受付もできるくらいやったのに、受付が終わった途端、痛さが強くなったらしい。
受付でそのことを伝えると、受診の順番を早めてくれ、まずは看護師さんの部屋へ呼ばれた。

症状を聞かれて、痛み止めの錠剤をもらって飲んで、その後、ドクターの受診まで待合い室で待つように言われた。

そうこうしとるうちに、また痛みが一段と強くなって、まだかまだかと何度も受付へ訴えるのに、もう受付の人も
 「知ってます、順番は次だから。これ以上できることはない」
と迷惑顔。
そんでも、周りに人がおるってだけで、私の心細さは断然違った。
前回の時は、家で二人ぼっちやったけんね。あれはホントに怖かった。


ついにドクター受診に呼ばれ、Jぽんと二人で部屋へ入りました。

ナースの時と同様に症状を話しているうちに、Jぽんの痛い波がやってきた。
ドクターも慌てて薬を取りに部屋の外へ駈け出して行ってしまった。
私は痛がるJぽんと二人ぼっち。
先生を待つ時間の長いこと。

痛み止めの注射を片手に戻ってきた先生は、Jぽんのお尻に、すぐさま注射をしてくれました。

あまりの痛さに床でノビてしまったJぽん。
先生が言うには、ウォークインではこれ以上、強い痛み止めもないし、処置もできんので、救急隊員を呼んでくれるそうな。

すぐさま救急隊員が3人も駆け付けてくれた。

床に横になったまま、笑気ガスを自主的に吸わされて、それを突っ立ったまま見降ろす救急隊員3人、先生と私。
日本では見んだろう光景だな、とチラッと思った。

ガスで痛みがマヒした頃を見計らって、みんなでJぽんをストレッチャーに乗せてくれた。
先生はドアを開けて見送ってくれながら、Jぽんに「頑張って」を言うてくれ、私にも肩に手を置いて「お大事に」を言うてくれました。
それだけのコトで、とても温かい気持ちになった。
先生の緊急手配はもちろん、付き添いの私にまでしてくれる気遣いがホントにうれしかった。
 「先生、ホント、ありがとう!!!」
と、心の底から言いました。


ストレッチャーで運ばれるJぽんの後をついて行くと、そこには救急車が止まってました。

救急病棟も入院病棟も、同じ敷地内にあるんじゃなかったっけ?

と思いつつ、言われるがままにJぽんと一緒に救急車に乗りました。
そこで、Jぽんの脈やらなんやら図られ、Jぽん情報を質問され、答える私。
Jぽんはその間もガスを吸い続け、酔っぱらって、ワケの分からんことを時々言うとった。

その間、約15~20分かな。
救急車はどこへも走らず、その場所で止まったままでした。

その間、救急隊員さん3人に囲まれて、Jぽんよりも私が救われた気持ちでいっぱいやったわ、ホントに。


病室の準備が整ったのか、受け入れ先が決まったのか。
突然、救急車を走らせ、同じ敷地内の入院病棟へ行き、そのまま入院ベッドへ運んでくれました。

救急隊員と共に、笑気ガスも去り、残されたJぽんには、また痛みが戻ってきた。

入院病棟には笑気ガスは無いらしい。
ドクターに看てもらうまで、またガマンするしかないらしい。

ドクターに看てもらい、看護師さんに処方をしてもらい。
痛み止めの点滴と、「これモルヒネね」って口の中に注射器で透明の液体を注入されよった。


そんでも痛みは引かず、ウンウン言うとると、再度先生が来てくれた。
先生の顔を見た途端、急に静かになってね。

 あれ?何効果?

と思うくらい、急に普通になった。

先生に、今日何度目かの「痛さを10で例えるなら、どのくらい?」を聞かれ、Jぽんも不思議そうな顔をして
 「…4になった、急に」
って言うた。

それからは、先生と談笑したりして、痛みはどんどん引いていったようでした。

その時、時計を見たら夜中12時を過ぎた頃。
Jぽんを残して私だけ家に帰り、紅茶を飲んで、ベッドに入りました。



これがなかなかなかなか眠れんのだー。
ウトウトしても、すぐ目が覚めるんよ、Jぽんの痛がる様子を思い出してしまって。

当の本人は、痛みもとれて、グースカ眠っとると思うのに。
いやーね。



翌朝、Jぽんはいろいろ検査をしてもらって、夕方には家へ帰ってきました。
痛みはもう無いらしいけど、翌日も大事をとって休んで、翌々日には仕事に行きました。

今回のはね。
なんと、食中毒やって。
前夜に食べた、ケバブっていう中東料理を持ち帰りしたのの、野菜がアヤシイんじゃないかって先生の見解。
切った野菜を水に漬けて保存しとるらしいんやけど、たまたまJぽんもそれを見たらしいんよ、注文をしとる時に。ヘンなの~と思ったらしい。
その水が汚染されていて食中毒、ってケースは珍しくないんだって。

コワイこわい。
ってか、私も同じモノ食べたのに。


なんせ、Jぽん良くなって、ホッとしました。
病院関係者の人には、ホントに感謝の気持ちでいっぱい。
受付の人から始まって、みんながJぽんの為に最善を尽くしてくれて、横に立っとるだけの私も救われる気持ちでした。
Jぽんも同じこと言うとった。


世の中の病院関係者の方々、毎日、大変な仕事を頑張ってくれて、ありがとうございます。
この感謝をどうやって表現したら良いのか。

クリスマス

- 2013年12月05日(木) -

えー。いつやったっけ。
1ヶ月半くらい前やっけ。
社内で引っ越しがあって、私達の部署は、一階から二階へ引っ越しをしました。

そんで、12月に入って、クリスマスの飾り付けをしました。

私の席から周りを見渡した様子↓。
会社

会社


そうそう。
部署内で、シークレットサンタっていう催しをすることになっていて、クジ引きで引いた名前の人宛てに、クリスマスプレゼントを贈るんだって。誰が誰宛てにプレゼントをするか秘密らしい。
そんで、このクリスマスツリーの下にコッソリと置いて、クリスマスパーティーの時に、プレゼントを開けるんだって。

オモシロイ催しよね。
日本ではしたことなかったな、こんなの。

- 2013年12月04日(水) -

週末に、Jぽんとスーパーへ買い出しに行ってきました。

二人揃って両手に大荷物を抱えて家へ入る途中、私がウッカリ建物の角に荷物の一つを当ててしまってね。

 「あ、今の、卵や」

って音がしたんよ。



自分にもJぽんにも厳しめの私は、
 「あ~、もう~。何しよ~ん」
って自分に向かって言うた。

後ろからついてきとった、他人にも私にも自分にも優しいJぽんは、こんな時、絶対チラッとも怒らんのよ。
 「あらら、何個割れたかな。ランチはオムレツにしよう☆」
って笑いながら言うた。


こんなふうに生きられたら、人生、どんなにか幸せなことか。
と、Jぽんを見て思うことがよくあります。

クリスマスホリデー 続き

- 2013年12月01日(日) -

続き。


数時間前に大特価で予約したホテルのオーナーからの電話、イヤな予感がするなーと思ったら。
案の定、あの特別割引は間違いなんだって。

なーぬーーー。
やろ。

私達は、宿泊検索サイトで予約したんやけど、そのサイト側の間違いだそうな。
しかも、私達の予約した、初日26日は、ホテル自体が休業なので4泊ではなく、3泊しかできんらしい。
サイト側とはまだ連絡がつかんので、改めて連絡をよこすと言われました。


翌日の電話では、ホテルができる最大限のオファーで、1泊£102(約1万7千円)のところを、2泊分の値段で3泊。
そうでなければ、キャンセルをしてもらえませんか、と言われた。

うーん。
大特価でもなければ、どうしてもソコに泊まりたいって理由もないし、そもそもウチから500kmも離れた場所に3泊だけしに行くのは、ちぃと遠すぎるので、今回はキャンセルすることにしました。


そんでだ。
予約後キャンセル料が発生する件は、ホテル側からの請求で、初めて銀行引き落としになるので、今回の件はキャンセル料ナシって言われた。検索サイトはキャンセル料には関与しないらしい。
当然よな。

検索サイトから予約を入れたものは、サイトからキャンセルの手続きをするように言われ、キャンセルした。
ら、大きく
「キャンセル料が発生します」
って表示されたけど。


今回のは、そもそもどこの間違いか知らんけど、現在も検索サイトでは、正規の値段の半額で表示されてます。
オーナーが最大限のオファーって言うとった、2泊分の料金で3泊、より随分ええやんな。
意味が分からん。

なんせ、銀行引き落としにしばらくは目を光らせとかんとイカン。


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