パジャマ

- 2014年02月27日(木) -

就寝時のことで、もう一つ思い出したので、これまたどうでもええ話、書いちゃおーっと。


中学生の頃にね。
同級生の親しくしとった友人が、

「不思議なことにね、
 朝起きたら、パジャマを脱いでるんよ~!!!
 それも、パジャマのズボンだけ、とかシャツだけ、とか。なんで???」

ってコソコソ声で言うんよ。

「え~?!そんなコトがあるん?!『なんで?』はコッチのセリフやろう~。
 寝ぼけて自分で脱ぐん?それとも誰かが脱がすん?
 どっちにしてもコワイし、そもそも目が覚めるんちゃうん?」

って言うた、その翌朝、私がパジャマを脱いでました。
ボタン付きのシャツを、ちゃんとボタン外して脱いで、枕元に放り投げてました。

目が覚めた時、そーーーとーーーービックリした。
そんなコトがあるんやね!!!

と、その友人に、コソコソ報告しました。
笑えるーーーー。




しかし、このコトがあって以来、この話を聞いた人は3日以内に他の人に伝えんと同じ目に合う、みたいな系のいわゆる今でいうチェーンメールとか、例の怖い映画リングとかは、ホントにあるんかも、と秘かにちょっと怯えます。
怯えつつ、結局、誰にも回さんけど、今んとこコワイ目には合ってませんよー。

悪夢

- 2014年02月25日(火) -

昨日、Jぽんの両手差し込みで寝とることをココで茶化したりしたせいか、昨夜は悪夢にうなされました。

幽霊が見えよるよう~な気がして、ここで目を開けたらイカンのよ、幽霊が見えてしまうんよ、みたいな感じやってね。
ガマンして目をつむっとったら、人間の形をした何か重い物体が体の上全体に乗ってきて、それでも目を開けたらイカンのよ、と思うのに、それがなんとも不気味で、怖くてね。

ウァァァァァって叫んで目が覚めた。


自分の笑い声で目が覚めることは今までに何度もあったけど、怖くて叫んだのは、ひょっとしたら初めてかも。



小さい頃、祖母の家に泊まっとった時、夜、祖母がうなされると、それが怖くてね。
しばらく眠れんくらい怖かった。

母と一緒に寝とって、母がうなされると、それも怖かった。

Jぽんもタマにうなされるの、それも怖い。

そやのに、私もうなされた!
そーとー怖いけん、やーめーてーーー。

寝ぐせ

- 2014年02月24日(月) -

「寝ぐせ」っていうと、朝起きた時の髪の毛のハネのことか。

それではなくて、えーっと。
寝る時には必ずこうする、みたいな「クセ」ある?


高校生の時の同級生は、「眠くなったら舌が自然に上アゴに付く」って言うとった。
授業中に眠くなった、コレを教えてくれた↑その時も、そうなったらしい。

友達のお嬢さんは、指でグルグル円を描くと気持ち良くなって眠れるって言うとった。


私は、母の血を受け継いだようで、どこでもいつでもすぐ寝れる。
ので、これといってクセはないと思うなー。


なんで急にこんなことを言うとるかっていうとですね。
夕飯を食べた後、ソファーに座ってテレビを観とったJぽんが、気持ち良さそうに寝とるんよ。

それがね。
右手は、シャツの前のボタンが2~3個開いたとこからフトコロへ差し込み。
左手は、ズボンのウエストんとこに手を差し込み。
両手がええ具合に挟まれた感じが安心できるのか。
それとも単に寒いのか?
みたいな姿勢をして寝てます。

いつもこの姿勢で寝とるのかどうかは不明。

明日も覚えとったら観察してみようーっと。

ここ最近の報告

- 2014年02月22日(土) -

お留守番の報告はーね。

初日は、朝、メールがいっぱい届いとって、ビックリした。
手間取ることもいくつかあったけど、周りの人に助けてもらって、大してココでみなさんに報告するようなこともなく、なんとか2日間が無事過ぎてくれました。


そんでー。
今日、土曜は、朝から天気が良くてね。
この冬はシトシト雨の日が多かった(記録史上一番雨の多い冬だったらしい)ので、窓を開けて、掃除機ガーガーかけて、寝室のベッドの位置も変えて、拭き掃除もして、カーテンも洗って。
と、ここでイヤんなって、リビングやキッチンは掃除機かけただけで、パソコンに向かって現実逃避しました。


Jぽんは昼から、友達とフットボールの試合を観に行きました。

そういやJぽん先週は、プレミアリーグの試合、アーセナル対リバプール戦をロンドンに観に行ったんよ。
友達の親戚が専属トレーナーかなんかで、その日は都合が悪くて行けんらしくてチケットをもらったんでJぽんを誘ってくれたんだって。

専属トレーナーに譲ってもらったチケットって、すごい良い席なんちゃうーん?!
って私は想像を膨らまして、Jぽんも秘かに期待して行ったら、すーごい後ろの席やったって。
そんなもんなんやね。


明日は畑に行くので、草ボーボーの写真でも撮るかなー。。

お留守番

- 2014年02月19日(水) -

明日は、チームのみんなが、それぞれ出張やら休みを取っていて、私一人が出勤なんよー。
どうすんよーーー。

 「留守中の自動返信メールには、代わりの担当者として
  スドゥーコの連絡先を入れるわね。ヨロシクね☆」

ってニコヤカにプロジェクトマネージャーに言われた。
どうすんよーーーー。

それも、その一人だけじゃなくて、みんなに言われた。
どうすんよーーーーー。

しかも、明日は毎週一回ある、部署内会議の日。
チームの仕事の進捗状況を報告するんよ、各プロジェクト毎に担当者が。
私のチーム、みんなおらんくて、私一人なんですけどー。
どうすんよーーーーーー。


出張中の人々からは、
 「何かあったら携帯に電話しておいでね。
  スドゥーコ、一人じゃないからね。」
と、優しい言葉を頂きました。

まぁ、チーム内では一人やけど、同じ部署内の他のチームの人達はおるし。
何かあったら助けてもらおう。


明日も頑張りまーす。
あ、明日だけじゃなくて明後日も一人なんでした。シクシク。

ドサツ

- 2014年02月17日(月) -

会社のチームの人達で、オンラインクイズをしてるんよ。
チーム内だけで順位を競い合うので、お互い負けたくなくて、ワリとみんな真剣。

クイズは、みんなであらかじめ決めておいたジャンルの中から、毎日、日替わりで10問ずつ出題される。
答えは四択で、正解率だけではなく、経過時間もポイントに加算される。

登録しているのは9人で、今月は、私ったら4位に付けてるんよ、今んとこ。わーいわーい☆


っても、ジャンルの一つは、今月は私が決めることができたので、「JAPAN」を選択しました。
なので断然、私に有利なのです☆
今月は、毎月曜日が、JAPANについてのクイズ。

これが思ったよりも手間取るんよー。

というのがですね。
英語で質問が書かれてあるので、日本語もローマ字表記なんな。

ちなみに、今日の問題のうちの一つはね。


Q:「レントゲンを通すように物事を注意深く見る」という意味合いの日本語は何か。

 1.ドサツ カロシ
 2.カンキョ ヅクリ
 3.ドサツ リョク
 4.カラオケ


そもそもこの問題の意味も分からんけど、「カロシ」や「ドサツ」って何よ?
ってなることない?
これらがカタカナではなくアルファベットなのが、余計に混乱させるんよ、脳を。

 ドサツって、どんな漢字???

となって、無駄に時間が過ぎるのです。

で、しばらく考えた後、ドサツ → ドウサツ → 洞察!!!と来るワケだ。
たまに、すぐピン!と来るのもあるけど、分からん時は、なかなか分からんのでねー。

つくづく日本語ってスゴイよね。
ひらがな、カタカナ、漢字を使い分けて、組み合わせて。
漢字なんか、見たら瞬時にその単語の意味を理解することができるやん?


↑こんなゴタクを並べてみたところで、私の同僚には、私が有利であるはずの日本についてのクイズに、無駄に時間を費やす言い訳にしか聞こえんので、代わりココで言わせて頂きました。

ご精読ありがとうございました~☆

豆腐

- 2014年02月15日(土) -

昨日、スーパーで豆腐を買ってきました。
£1.90(約300円)。高くて滅多に買えません。

日本でこんな紙パック入りの豆腐ってあるんやっけ?
豆腐

あら!今、気付いた!
「TOFU」反対から読んだら「UFO」!!!


子供の頃、姉と、ユーフォーの話をしとって、
「ユーフォー」ってどうやって書くか知っとる?
「U」「O」って書いて、ユーオーって読むんよっ☆

と、あれは忘れもせん、タクシーの後部座席で二人でユーオーを連呼してました。
ユーフォーじゃなかったのかって話よ。

あの頃からアホなのは、今も、姉も私も変わってません。
残念です。



そんでー、今夜はこのお豆腐を使って、麻婆豆腐丼にするのだ。
久しぶりなので、うーれしー☆

ストーム

- 2014年02月12日(水) -

昨日洪水のこと書いたら、今日は暴風警報が出ました。
時速160キロの暴風が吹いたところもあるんだって。

この辺りも昼過ぎくらいに暴風雨になって、窓から外を見たら、なんと、鳥が水浴びしてました。
ブラックバードって言うその名前の通り、真っ黒の鳥がね。地面にできた水たまりんとこで、上手に水浴びしてました。雨が降りよんのに。
不思議な光景でした。

そんで、その後すぐに、アラレかヒョウか知らんけども降りました。


ずっとずっと雨続きってワケではなく、シャワーって呼ばれる、雨が降ったり止んだりの天気がここ何ヶ月も続いていて、そのせいで洪水になってるんよ。

 テムズ川流域の洪水は1月29日以降、1,135軒。
 全国的には、昨年12月以降、5,800軒。
 経済被害は£630ミリオン。

ってことはー、107,100,000,000円。←1兆円?



当分もう雨は降らんでええぞねー、と誰もが思っているはずですが、明後日はまた雨の予報です。

あ、そんでもね。
シャワーの合間をぬって、毎日チャリ通勤ができてます。
たまーに途中で雨に降られてズブ濡れになることもあるけど。

洪水

- 2014年02月11日(火) -

先週はテムズ川の源流を見に行ったことを書いたりしとったけどーね。
どうやらそんなノンキなことを言うとるバヤイではなくなってきましたよ。

テムズ川の下流を始め、イギリス各地で洪水被害が出てましてですね。

私の住んでいるあたりは土地が高いので被害はないですが、そんでも川幅は広がって、川岸の草原は水浸しになっているところもあるし、あんなところに池あったっけ?みたいなことにもなってます。


テムズ川沿いにある町は、多くの場所で洪水被害が出ているようで、連日ニュースで報道されてます。


イギリス南西部の「Somerset(サマセット)」という地域では、クリスマス前から洪水になり、そのまま水が引くことなく現在に至っているらしい。

土地が低いその地域は、昔々はジメジメとした湿地帯だったようで、それを、人工の川を作ったりして水はけをよくして人が住むようになったんだって。それ以降、洪水になったのはずいぶん昔に一度きりだったらしいのが、ここ10年で3度も洪水被害が出ているので、政府も対策に追われているようです。

さらに先週は嵐が来て、イギリスの南海岸を走る線路が壊れて、復旧には6週間はかかるだろうと言うてました。


オオゴトですよ。

THAMES PATH(番外編) その3

- 2014年02月07日(金) -

続きの続き。

夕日も丘の向こうに沈んだというのに、草原を歩いて一体どこに行きよーん、と思ったやろう?


目的地はココ↓。
景色


何よ、ココ、とお思いの方、ヨロシければ前回ここへ来た時の写真をご覧くださいませ。
過去記事はこちら >>
景色
あの石碑んトコ↑の手前辺りが、ロンドン中心を流れる、あのテムズ川の源流。

前回来た時はカラッカラに水が無かったので、水のある源流が見たかったのです。
ここ最近、雨が多かったので来てみたんやけど、こりゃー水が多すぎて近付けんではないですかー。

あの辺りは、ちょっと水が少ないかも。
向こう岸に渡ったら、源流が近く見えると思うんですけど。
景色

離れた位置から見ると水量が少なく見える所も、近くで見ればワリと水かさがありまして。
長靴を履いていても、ヒザ近くまで水がある草むらを歩くのは、思っていたよりも勇気がいる。

この写真の手前の、車のワダチんトコは渡ったけれど、その向こうの幅の広い所は、どうにも勇気が出ず、こちら岸に戻ってきてしまいました。
(マウスを重ねると、源流んとこ辺りが拡大されます)
景色

ちなみにJぽんは長靴ではなくウォーキングブーツを履いていたので、私一人で果敢にチャレンジしてみたんですけどー。

そんでもね。テムズ川の源流は、前回に見た印のあった場所だけではないみたいで、この草原のアチコチから水が湧き出てました。
こんな感じで↓。(マウスを重ねると白丸で囲んだのが見えます)
景色



前回は、テムズ川の下流側から源流へ向かって歩いてきたけど、今回はその反対側から歩いてきました。

来た道を引き返している途中、源流を振り返って見た景色↓。
写真真ん中より少し左側あたりが源流で、下流が向こう側へ広がってます。
前回見た景色とは違って、今回はちゃんと川みたい。
景色


さて。
スッカリ太陽も隠れてしまっているので、暗くならんうちに、せめて運河沿いの散歩道までは戻りたい。
草原を斜めに突っ切って運河のある方向へ真っ直ぐ歩くと、思ったよりもショートカットできたようで、パブの駐車場に着いてもまだ薄っすら明るいくらいでした。


そんでー。
散歩した後は、車をとめさせてもらっとった
パブ「「The Tunnel House Inn(トンネルハウス)」」で一杯。
景色

私は、洋ナシ(ペア)とリンゴで作ったサイダー(リンゴのお酒)で、「Pyder(パイダー)」というのを飲みました。ちょっと甘めで飲みやすかった。

Jぽんは真ん中のんやったか右の↑やったかを飲んでました。
ホップがきいて、これも美味しかった。

当時、運河を作る人たちが泊まっていた古いパブだそうで、静かでステキなパブでした。
景色


テムズ川源流もちゃんと近くで見たいし、またこのパブにも来たいし、運河沿いももっと歩きたい。
今度は早起きして行くぞー。


 本日の歩数 : 11,161歩。

THAMES PATH(番外編) その2

- 2014年02月06日(木) -

続き。


目的地の近くまで来たのに、車をどこに止めようか、とウロウロしとると、
「The Tunnel House Inn(トンネルハウス)」ってパブの看板があった。

こんな平地にトンネルて。気になるので舗装もされてない小道を入ってきました。
突き当たりにあったパブの駐車場手前の、橋の上から見えたのは。。

運河ではないですか。
景色

Jぽん、「こんなトコに運河があったの知らんかったーー!!!」と大興奮。

パブの駐車場に車を止めて、運河沿いの散歩道を歩くことになりました。


橋の下の、このトンネルが、パブの名前の由来らしい。
「The Sapperton Canal Tunnel」は、長さ3,817ヤード(約3.5km)で、開通した1789年から約20年の間、イギリスにある、運河トンネルも含め、どのトンネルよりも最長だったらしい。
景色

それより何より、なんと水のキレイなこと!!!
景色

景色

Jぽんの気配を感じんので振り返ったら、あーんな後ろを歩いてました。
景色

「Jew's ear」と呼ばれるキノコ。
和訳でキクラゲ。これがキクラゲなんや!知らんかった~。
漢字で「木耳」って書くらしいよ。耳っぽいよね。
景色

運河沿いにあった、廃墟ラウンドハウス。
景色

これは鉄道橋。運河に直角に交わってないので、レンガが斜めに積まれていて、ねじれて見えて、これもまた壮観。
景色

そんで、運河沿いの散歩道から離れて、草原を歩きました。
景色



更に長くなるので、更に続きますよ~。

THAMES PATH(番外編) その1

- 2014年02月04日(火) -

日曜は天気が良かったので、Jぽんに連れ出されました。


目的地までの途中、道を間違えたおかげで、こんなステキな建物を見つけたよ。
建物

これは、「Great Coxwell Barn」と呼ばれる、13世紀に建てられた農家の納屋。

どのくらい大きい建物かと言いますとー。
ちょうどええ具合にJぽんが向こうから歩いてきました。
建物

ゴシック建築職人の極上の腕前と、当時の裕福さを象徴していて、聖堂や教会と同じくらい精巧な構造だそうな。

そういわれてアチコチ見てみると、ホントや、装飾がされてないだけで、なんと見事な建物!
建物

これは屋根の部分を内側から見たとこ。スレートという薄い石板を重ねて瓦のように敷き詰めてあるんやけど、こんな急傾斜なのに、どうやって止まってるんやろう?
建物

建物


納屋を満喫した後は、車に乗って、すぐ近くにある「Badbury Clump」と呼ばれる、鉄器時代の要塞化された居住地を見にきました。

この窪みんとこが、お堀。
景色

この林んところが居住地。
景色



長くなるので続きますよ~。

旧正月

- 2014年02月01日(土) -

今日は夕方から雨の予報だったので、朝はJぽんに車で送ってもらって帰りはバスに乗りました。

バスに乗る時、行き先を告げてお金を払ったら、運転手さんに

 「ハッピーニューイヤー」

と言われ、何やっけ???と思いつつ無意識に

 「ハッピーニューイヤー」

と返しとる途中に気が付いた。


そうそう。今日は旧正月。
中国ではお正月のお祝いするんよね、今日。

「私は日本人で、日本は旧正月ではなく、
 イギリスと同じ元旦をお正月として祝うんです」
って言おうかと思ったけど、まぁええわ、と思い、お礼を言うて席に着きました。



たまに、私は日本人!ととても言いたいときもあり、
たまに、まぁなんでもええわ、と思う時もあり。

外国に住んでみて初めて、自分が「日本人」ということに、意外と誇りを持っていて、意外と日本という国が好きなのね、と知りました。


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