夏時間始まり

- 2014年03月31日(月) -

昨日の日曜で、夏時間(サマータイム)が始まりました。
時計を一時間進めるので、日本との時差は8時間になったよ。


今日は一日暖かかったし、春になったって感じがします。




3月21日の「ケント 2日目 (Folkestone - Dover) その1」を更新しました。

飲み会

- 2014年03月30日(日) -

昨日は、家で仕事した後、夜は会社の人たちと飲みに行ってきたよ。

オリエンタル料理をバッフェ(バイキング)で自分が好きなだけ食べて良いコースやってね。
すごいいろんな種類の料理があって、どれも一口ずつ食べたくて少しずつお皿に盛ったつもりが、すぐお腹いっぱいになって、全種達成には程遠かったわー。

そうそう。その料理がおいてある場所でね。
私がお皿を手に取る前に、何があるのか全体を見渡しとったら、近くにいたオジサンが、

 「お皿がないんですけど。。」

って私に言うんよ。

 「あっちの列にありましたよ」

って言うたら、オジサン、ハッとした顔をしたんで気づいた。
私、お店の人と間違えられたのでした~。

後で仲間たちに言うたらウケました。





3月20日の「ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その3」を更新しました。

残業

- 2014年03月27日(木) -

今日は仕事が忙しかったので、残業をしました。

いつものフレックスタイムとは違って、残業手当のつく残業をしました。
今週末は、土日も家で仕事しても良いらしい。
休日手当が出るらしい。


新しいパソコンに、会社の専用ソフトを入れて繋げたら、ちゃんとデータが見えました。
土日も仕事しーようーっと。

またホリデーに行かなイカンけんね。
がんばるぞー。



3月20日の「ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その2」を更新しました。

一日

- 2014年03月26日(水) -

ここ最近特に、一日があっという間に過ぎてしまうように感じるわ~。

3月も去りまっせ~。



3月20日の「ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その1」を更新しました。

疲れた~

- 2014年03月24日(月) -

ホリデー、今回も満喫してきたよ。

ウェールズは連日、雨の予報だったので、イギリス南東部のドーバー海峡辺りへ行ってきました。

古い町並みやお城巡りもしたし、海沿いの散歩道も歩いたし、蒸気機関車にも乗ったし、海の向こうにフランスも見たし、美味しいモノもたくさん食べたし、楽しかった☆


昨日の夜10時前くらいに家に着いて、早く寝て朝までグッスリ眠ったけど、
つーーかーーれーーーたーーーー。
遊び過ぎました。
元気なJぽんは、ケロッとしとるけど、私は眠くて眠くてたまらん。


そんなで、写真もたくさんあるので、整理しながらボチボチ更新するので、お楽しみに~☆

ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その3

- 2014年03月23日(日) -

続き。

次に来たのは、小さな町「Rye(ライ)」。
景色


この町、日本語の観光ガイド本に載ってるんやっけ。私もずいぶん前に何かで見たような気がする。
日本人の方が「Rye(ライ)」って町の名前を知っとるかも、くらい、Jぽんを始め、私の周りのイギリス人はここのことを知りませんでした。

この通りは、中世の面影が残る石畳の路地と建物が立ち並ぶ。
景色

1156年に建てられた「マーメードイン」って名前の、パブレストラン兼ホテル。
景色

煙突、こっち側に倒れんで良かったね。
景色

「St Mary's parish church」は、町の中で一番高い位置にあって、時計塔からは町を一望できるらしい。教会の時計塔としては、国内でも一番古い時計なんだって。
景色

この時計↑の振子↓。
建物
今日は、この後、教会のサービスがあるんで、時計台には入れませんでした。残念。

建物

外から見た教会。思ったよりもずいぶん大きい建物でした。
景色

教会に隣接してあるのは、1249年に建てられた、かつての要塞「Ypres Tower - Rye Castle(ライ城)」。
今は博物館になってるらしいけど、この時間は閉館でした。
景色

ここは「Landgate(ランドゲート)」と呼ばれる、街への入り口として1326年に建てられた門。
建物


夕日が沈む時間帯も、また情緒あり。
景色



ここからは、まっすぐどこにも寄らずに家路に着きました。

なんせ、天気予報ではイギリス中どこも雨って言うとった4日間でしたが、さして雨に降られることもなく、いっぱい歩いていっぱい観光できました。
今回のホリデーも楽しかったー☆




 本日の歩数 : 12,812歩。

ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その2

- 2014年03月23日(日) -

続き。

「Romney, Hythe & Dymchurch」鉄道の「New Romney」駅まで、車で来ました。
この駅で往復乗車券を購入して、最終駅「Dymchurch」まで5マイル(8km)の列車の旅を楽しみますよ~。
駅


87年の歴史を持つRomney, Hythe & Dymchurch(ロムニー・ハイス&ディムチャーチ鉄道)は、イギリスのケントにある15インチ(381mm)ゲージの観光鉄道。ケントのミニチュア鉄道とも呼ばれる。
世界的にも有名なこのミニチュアエンジンは、本来の蒸気機関車またはディーゼルエンジンの1/3サイズで、全長13.5マイル(約22km)の距離を運行する。
観光客だけではなく、子供達の通学にも利用されている。


プラットフォームへ出ると、蒸気機関車が煙を上げてました!
でも客車が連結されてないし反対方向向いとるので、私たちが乗る列車ではない模様。
乗り物

乗り物

乗り物

で、ミニチュアエンジン、どのくらい小さいのかというと。。
私たちが乗る列車がやってきましたよ~。
運転手さんがはみ出るくらいの↓このサイズ。
乗り物


私たちも、小さい列車に乗り込みまして~。
住宅街を走って、やっと広々した景色のところへ出てきた。
海と線路の間の、広い平たい草原にポツポツ建つ家が、不思議な光景でした。
景色

で、ミニチュア列車、どのくらい客車が小さいのかというと。。
大人の頭が天井に着きそうなくらい。
乗り物

最終駅が近くなってきました。
景色

最終駅「Dymchurch」に到着。
乗り物

ここは特に何も無い場所らしいけど、駅を出て、海岸へ向かって歩いた。
海岸側から駅前の灯台を振り返ったとこ。雲行きがアヤシイ。
景色

景色

原子力発電所。たぶんイギリスで初めて見た。
景色

グルっと歩いて、駅前の灯台まで戻ってきました。
パラパラ大粒の雨に降られたけど、さして濡れず、天気も良くなりそう。
景色

駅のカフェで、ティーとチョコマフィン食べて、次の列車が来たので乗り込む前に写真を一枚。
景色

この辺りは単線なので、駅で対行列車待ち。
向こうからやってくる蒸気機関車を見たい私たちは、プラットフォームに降りて待っとる間に、ヒョウが降り出した。
景色

大粒のヒョウに降られながら蒸気機関車に揺られる旅。
なかなかヨロシかったです。

私たちの乗った、最初の駅まで戻ってきたよ。列車を降りて、さらに先へ向かう列車を見送りました。
乗り物




ホリデー最終日。
家路につく前に、もう一か所ステキな村へ寄ります。

続く。

ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その1

- 2014年03月23日(日) -

カーテンを開けるだけで、海から昇る太陽を拝める、という滅多とないチャンスを毎朝逃してきた私たち。

最終日の朝も、ちゃんと見逃しまして、目覚めた時には太陽はスッカリあんなに眩しく輝いてました。
景色


ホテルのチェックアウトを済ませて、今日は、ドーバーとは逆方向の西へと向かいますよ~。

「Royal Military Canal(王立軍事運河)」。
海岸沿いにある、全長28マイル(45km)のこの運河は、ナポレオン率いるフランス軍の侵略に備えて造られたもの。
1804年に着工し5年後に完成したときには、すでにイギリスへの攻撃は終わっていたため、実際に防御としての役目を果たすことは無かった。
景色


「Romney, Hythe & Dymchurch」鉄道の、始発駅「Hythe」駅へ来ました。
ちょうど列車が入ってきたよ。これはディーゼルエンジン。
乗り物

景色

ディーゼルエンジンも悪くはないけど、どうせなら蒸気機関車の列車に乗りたい私たちは、車を走らせて、少し先の駅へ向かいました。

途中、「Dymchurch」駅に立ち寄りました。
景色


ついでに、町も散策したら、マーテロー塔があったよ。
建物

「Martello tower(マーテロー塔)」
マーテロー塔は、19世紀始めのナポレオン戦争の時代、イギリス帝国が各地に築いた小さな防御砦。

イギリスによって初期に建てられたマーテロー塔の中は、概ね3階建てとなっていた。1階は、弾薬庫と貯蔵庫、24人の守備隊と1人の指揮官は2階の一ブロックに居住しており、この階はいくつかの部屋があった。屋上は、360度回転可能な様に配置されたカノン砲が設置されていた。井戸や貯水槽は、守備兵に淡水を供給するために塔の中に設置されていた。

19世紀の前半、イギリス政府は世界中に存在するイギリスの植民地におけるイギリスの海岸線と戦略拠点を守るためにマーテロー塔を建設する大規模な計画を開始した。約140の塔が建設され、ほとんどは、イングランドの南海岸沿いに作られた。


人が歩いて擦り減った階段。
建物

屋上の大砲。
景色

大砲の下に座って海を眺めて、平和に感謝。
景色

この大砲の弾が、想像を超える重さでビックリした。
景色

この後、あの遥かかなたに見える建物んとこへ、蒸気機関車に乗って行くらしい。
景色

その前に、地下の貯蔵庫も見学しましてー。
建物

塔の隣にあった、移動式遊園地にあった、ゴーストトレインにも乗りまして。
景色



蒸気機関車の旅は次へ続きます。

ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その3

- 2014年03月22日(土) -

さて、暗くなる前にやってきたのは、「Sandwich(サンドウィッチ)」という村。
景色


私たちがランチやピクニックで食べる、あの「サンドウィッチ」は、ここが語源って話もあるらしい。

18世紀、サンドウィッチ伯爵4世(John Montagu)が、
「二枚のパンの間に肉を挟み込んだモノ」を注文したところ、他の客も「サンドウィッチと同じものを」と注文したのが始まりだそう。真偽は定かではないらしいけど。


古い建物がたくさん残る、とっても素敵な街並みでした。
景色

景色

景色


「HOLY GHOST ALLEY(ホーリーゴースト通り)」。
「暗くて見えん」とか言わずに見てみて~。通りの奥に何か見えた~。コエエエエエエエ
景色
あ、先を歩くJぽんでした。しっつれーい。


で、この後はスッカリ暗くなったので、車に乗って宿のある町へ帰りましてー。
中華やベトナム、日本料理が食べれるという、オリエンタルレストランで夕飯を食べました。
レストラン

いろいろな国の料理を頼んだら、どれも美味しかった。
お腹満腹になって、ご機嫌さ~ん☆




 本日の歩数 : 16,840歩。

ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その2

- 2014年03月22日(土) -

続き。

「Deal Castle(ディール城)」へ来ました。
城


前回の「Walmer Castle(ウォルマー城)」と同じく、フランスとスペインの侵略からこの沿岸一帯を守るための要塞として、ヘンリー8世により1539–1540年に建てられた、3つのお城のうちの1つ。

前回の写真でお気づきかもしれませんが、このディール城(↓上側の城)もウォルマー城(↓下側の城)も、円形の部屋かくっついた形で建てられてます。
城

大砲の弾が飛んできたとき、平面の壁よりも、円形の壁の方が損壊が小さく済むからなんだって。

城

内部へ一歩入ると真っ白の壁で、前夜ギリシャ料理を食べたばかりの私たちは、
 「わー、ギリシャみたい~」
って言うた。二人揃って。私はギリシャ行ったことないけど。
城

窓が小さくて、壁が厚くて。
城

城

部屋の形が面白い。
城

城

外へ出て、城壁の大砲で遊歩道を歩いとる人を狙ったとこを激写。
平和な今の時代に生まれて、平和な国に住んでいて良かったです。
景色

お城の壁のね。たまに違う形の石やブリックは、ヘンリー8世による宗教改革で取り壊された修道院より再利用されたものなんだって。
城

城

城

お城の入口のドア。
城


お城を隅々まで見た後は、お城の前の海岸沿いを歩きました。
景色

海沿いに来たら、フィッシュ&チップスを食べたいとこやけど、中途半端な時間で夕飯が食べれんなりそうなので、二人でフィッシュのみを半分コして食べました。


その後は、メインストリートを歩いて買い物したよ。
城




さ、更に続く。。

ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その1

- 2014年03月22日(土) -

朝はお天気が良かったのに、急に薄暗くなったと思ったら、ヒョウが降りだした。
部屋の窓を開けとったので、あわてました。
景色


前日歩き疲れたので、今日は車に乗って移動しますよ~。

宿から東へ向かって車を走らせましてー。
昨日も遠目に見た、ドーバー城。
ここは10年くらい前に来て、中に入りました。Jぽんは入ったことないらしいけど、今回は遠目に眺めるだけにしましてー。
景色

景色


この辺り一帯が見渡せる、小高い場所へやってきました。
車を止めると、北にある町も南にある町も見える。
海を見たら、ドーバーの港から船が沖へ向かって連なってました。
ま、まさかフランス行きが15分毎に出航とか、無いよね?
景色

そうしましてー。
やってきたのは「Walmer」って町の海岸沿いにある「Walmer Castle(ウォルマー城)」。
城

このお城は、フランスとスペインの侵略に備えた要塞として、ヘンリー8世により1539–1540年に建てられた。
この沿岸一帯を守るため、同様の城がこの他に「Deal Castle(ディール城)」と「Sandown Castle(サンダウン城)」と3つがあったが、現在残るのは、こことディールのみ。

このお城の中には入らず、次の町にある「Deal Castle(ディール城)」を見学することにして、ここはお城の周りを歩いたよ。
城

城

景色

景色

海岸沿いへ出ましてー。ここを歩いていくと、Dover(ドーバー)へ。
景色

景色

また車に乗って、「Deal(ディール)」の町へやってきました。
景色



続く。

ケント 2日目 (Folkestone - Dover) その2

- 2014年03月21日(金) -

続き。


今年は暖かい春の日差しが続くので、この花↓ゴースも、花盛りでした。
私は、この花の甘い香りが大好きなので、花の近くを通る度に鼻をくっつけて匂ってました。
けど、この花、硬いトゲトゲの葉っぱがあるので、気を付けんと痛いんよ。
花

あら、このコーストラインは「The North Downs way」っていうナショナルトレイル(国立歩道)の一部らしい。
景色

景色


ホワイトクリフと呼ばれる、この白い壁は、柔らかいチョーク(石灰)でできていて、Jぽんはコレを見るたびに、「何億年も昔の貝殻が堆積してできたもの」と毎回毎回言うてます。
景色

チョークの壁は波で少しずつ削られて、波打ち際は白く濁ってるんよ。
景色


コーストラインから車の通りの多い主要道に出て、やっとドーバーに着きました。
つーかーれーたーーー。

ドーバーの港からフランス行きの船が出たとこを激写するスド子ちゃんの影。
心なしか疲れて見えます。影なのに。
いや、ただこの時のことを思い出しただけか。
景色

街の建物の間から見える、ドーバー城。ホントはお城も行きたかったのに、こう疲れてしまっては行く気にもならず。
というか、もう夕方やし。お城も閉まるわ。
景色

街で買い物したりウロウロした後、電車に乗って帰ることにしました。
ドーバー駅で電車の中から見たプラットフォーム。
知らんトコの駅を見ると、なんだか旅行しとるって感じ。
景色

この電車の路線は、私たちが歩いてきたコーストライン沿いにあるので、自分たちが歩いてきたところを再度見て復習(笑)しまして。

私たちの宿がある町の家並み↓。
景色

電車を降りたら、プラットフォームから、キレイな夕日が見えました。
景色

宿でお風呂にゆっくり入った後、二人とも疲れていたので、たまたま見つけたホテルのすぐ裏の、ギリシャ料理レストランへ入りました。
レストラン

ギリシャ料理、どれも美味しかったです。
ギリシャのビールも美味しかったし、この写真↑の「Ouzo(ウーゾ)」っていう蒸留酒もサッパリした味で美味しかった。



 本日の歩数 : 30,669歩。

ケント 2日目 (Folkestone - Dover) その1

- 2014年03月21日(金) -

朝、海に映る太陽が、まーぶしーーーー。
あの海の向こうにフランスが見えたよ~!
景色
(写真↑クリックで拡大画像が見えます。
 フランスが見えると信じると見えるような気がすると思います。)

肉眼でフランス大陸を見てキャーキャー言うて、天気予報が今日は一日お天気が良いって言うのを聞いたら、そらー、海沿いの散歩道、コーストラインを歩かなイカンかろう。

今回は新しいパソコンを持参しとったので、ドーバーまでの距離を見たら、9マイルって言うた。
私ったら、どうもウカレ過ぎていたらしく、換算すると14kmの距離を「歩こう~☆」と勇んで出発。


これが私たちの宿泊したホテル。カメラを構えた途端、この大きいトラックが来て玄関前で止まりました。
景色
私たちの部屋は、五階の、窓がポコポコ屋根から突き出た階。
このうちの窓一つが寝室、もう一つがバスルームらしい。


さっき朝食を食べたとこなのに、海沿いにある例の魚介類を売る出店でいつものように「rollmop(ロールモップ)」を買って食べて、海岸沿いを満喫しましてー。
景色

景色

おー、白亜の断崖がドーバーっぽい~。
景色

海岸まで降りたので白い壁を撮ったら、そんな時に限って曇り空で、灰色にしか見えません。
景色

そうそう。
波打ち際でシブキが上がるところ↓を、Jぽんが歩きたいって言うんよ。
景色

 「ラッキーなら濡れんよ」
って。ワケが分からん。
 「お好きにどうぞ~」
っ言うのに、道連れがいるらしく、私にも来いと言う。付き合っとれんかろ。


時々、こういう広いコンクリートの場所があった。
海側に下がっていて、怖いんですけど。
もし自分が空き缶やったら、とか思うと怖すぎました。←私もワケ分からん(笑)?
景色

海沿いを走る電車。橋の上で手を振ると、運転手さんが手を振り返してくれたよ。
景色


で、ここから一気にこの断崖を登ることになるとは思ってもみず。
景色

フーフー言うて、大汗かいたー。
もう少しで頂上、のとこから見下ろした景色。
景色


ここは、ホントに崖っぷちにある遊歩道で、珍しく手すりがありました。
景色
下から吹き上げる風が、すーーごい強くて、頬の肉がプルプルなるくらい。



まだまだ長くなるので続きます。

ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その3

- 2014年03月20日(木) -

そんで、次にやってきたのは「Faversham(ファバシャム)」って町。
ここは昔、港で栄えたマーケットタウン。

景色

この辺りの地域「ケント」は、ビールを作るのに使われるホップの栽培が盛んで、この町には3つものビール醸造所があったらしい。現在は、そのうちの一つ「Shepherd Neame Brewery」が残るのみとなっていて、なんと英国で一番古い醸造所なんだって。
イギリスで販売されとる、日本のアサヒスーパードライは、そこで醸造されてるんだって。

醸造所内の見学ツアーも行っていて、ツアーの最後にはテイスティングもあると聞いて、乗り気やったけど、まだ旅路は長いので、また次回のお楽しみにした。


街を散策した後は、川沿いへ行きました。
救助ボートがこんな風に吊るされとるの、初めて見たかも。
この本体側のボートは、戦時中、フランスへ、イギリスの戦士を助けに行ったんだって。
景色


そんでー、また車に乗りこみましてー。ローマ時代から続く、まっすぐの道路A2。
景色



宿のある町は一方通行が多くて、ウロウロした挙句、やっとホテルへ着きました。

海が眺望できる部屋を予約して行ったんやけどーね。
この窓から、海全体を見渡すことができるんよ!
建物

「海が見える」とか書いてあっても、窓からほんの少し見える、とか、そんなんを想像しとったので、すーごいテンションあがった、Jぽんと二人で。
しかも、バスルームにも同じような窓があって、そこからも海が一望できるんよ。
うーれしーーー。


最上階なのでカーテン開けっ放しでお風呂に入って、暗くなったら星空が見えるかと思ったら、湯気で曇ってなんも見えんかった。


そんでー。
夜の街を散策しに行きました。古くからある小道を歩いてー。
景色

地下へ降りるパブで一杯飲みまして。
ここはメキシコ料理を出してくれるので、夕飯もここで食べました。おいしかった☆
パブ

そうこうしとると、今夜はライブがあるらしい。
しばらく立って眺めよったけど、もう一杯飲むことにしました。
パブ

パブ

ジャズ風のライブでした。
良かったよ、とっても。



 本日の歩数 : 13,371歩。

ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その2

- 2014年03月20日(木) -

車を止めて、「Rochester(ロチェスター)」の街並みを歩いたよ。

小説家「Charles Dickens(チャールズ ディケンズ)」が好んだ街で、彼の小説の舞台としても有名らしい。
景色

ここはイングランドで二番目に古い「Rochester Cathedral(ロチェスター大聖堂)」。
1079~1238年にかけて建てられたらしい。
入口の上を見上げたところ。
建物

建物

建物

建物

建物

大聖堂と向かい合ってあるのが「Rochester Castle(ロチェスター城)」。
1087~1127年にかけて建てられたらしい。
建物

中に入ってジックリ見たかったけど、私たちが車を止めた駐車場のパーキングチケットの機械が壊れていて、一時間しか止めることができんことになっとったので、お城の回りをぐるっと歩いて外から眺めただけ。残念。


お城からメインストリートへ続く細い道を歩いたら、古い家が傾いて、二階の上の部分がお隣さんと更に近くなっとった。
建物

これがメインストリート。なかなか素敵な通りで、ずっと先まで歩いてみたかったけど、パーキングチケット(以下略)。
景色




更に続く。

ケント 1日目 (家 - Rochester - Folkestone) その1

- 2014年03月20日(木) -

休みが近づいてくるにつれて、イギリス全体、どこも天気が悪くなるって言うので、なかなか遊びに行く場所か決めれず、結局、当日の朝、決めたのが、イギリス南東部にあるケントという地域。

ネットで海沿いのホテルを予約して、家を出たのが11時くらいだったかな。

高速道路М25を走って、テムズ川を渡る橋「Queen Elizabeth II Bridge」へ来たよ。
景色

この橋は有料で、橋を渡ってすぐに料金所がありました。通行料£2(約340円)。
イギリスの有料橋は、どこもこのくらいの値段で良心的。
高速道路は、ほとんどが無料。

しかし、この料金所の手前の道路に書かれた「40」は時速マイル表示なので、時速65キロ。
一旦停止の料金所がすぐそこやのに、もっと減速するべきだと思います。
景色


そんでー、高速を降りて、やってきた町は「Rochester(ロチェスター)」。
景色




続く。

ホリデー

- 2014年03月19日(水) -

明日と明後日、休みを取って、4連休にしました。

ここ2~3週間、ポカポカ暖かい春らしい日が続いていたので、陽気に誘われて遊びに行きたくなってね。
Jぽんと二人で休みを取ったというのに、天気予報によると、明日から雨も降るし寒くなるらしい。

ヒドイわ~。


またウェールズに行こうかと思ってたんやけど、ウェールズはずっと雨の予報。
というか、イギリス中、どこへ行っても雨みたい。
シクシク。

ヒドイわ~。


いつもはホリデーというと、田舎の方へ行って海沿いや丘を、靴下に穴があくくらい歩くけど、今回は、どっか町で美術館やシアター巡りをするのも良いかも。

明日は明日の風が吹く~。
どっか行ってきます。


また一杯写真を撮ってくると思うので、お楽しみに~☆

畑の様子

- 2014年03月17日(月) -

土曜に引き続き、日曜も、とっても良いお天気でした。
ホントは新しいパソコンでスーイスイして遊びたかったけど、畑も放っておけんので、朝から行ってきたよー。

二週間前に植えたニンニクが、ニョキニョキと育ってくれとった。
畑


気を良くして、紫タマネギも植えたよ。
畑

これは、私のハーブ畑。雑草とハーブの区別がつかんJぽんは立入禁止区域。
畑


この日は珍しく朝早くから畑へ行ったので、夕方4時くらいには家へ戻って、チキンをオーブンに入れて、ローストディナーを夕飯にしたよ。
景色


こう良い天気が続くと、すっかり初夏みたい。
そういや先日は、会社にアイスクリームを売る車が来たので、みんなでソフトクリームを買って食べました。

姉にスカイプで
 「今夏、初めてのアイスクリームを食べた」
って言うと、
 「まだ春よ!」
と正されました。
だって、町にはノースリーブとか着て素足にサンダルの人もおるんやもん。
そらー、つい間違えるわ。

消費税

- 2014年03月16日(日) -

パソコン新しいの買っちゃったー。
タブレットで、スーイスイ。たーのしー☆
(ちなみに私の携帯電話は、相変わらず、電話とテキストが遅れるのみの、カメラすら付いてないヤツ)


ところで、日本はこの4月から消費税が上がるらしいじゃないの。
8%になるんだって?

イギリスは驚きの20%なんよ。
でも、減税されるモノもあってね。
チャイルドシートや、家庭用の省エネ対策製品とその取り付け工事費などは5%。
日々の食料品や、子供服などは0%。
いろいろ細かく設定がされとるらしいよ。

で、今まさに私が堪能している、この新しいパソコンは、20%の消費税を支払って購入しました。ひー。

それがね。
注文して数日後に、
「ヨーロッパのどっかで組み立てられて、英国に着きますよ」ってお知らせメールが届いてね。
それに、購入金額と、その税金がいくらって書いてあるんよ。

英国内で購入したけん、その税金払ったつもりやったのに、実は国外で作られて、それが英国内に入ってくるときに、輸入品として別にまた関税がかかるの?!
キャンセルできませんって書いてあるし!

詐欺や、これは!!!!!!


と思ったものの、よくよく読んでみると、払った税金が別途記入されているだけでした。

もう~。
ビックリしたけん。


で、金曜に届いたので、土曜はお天気良いのに、スーイスイを一日堪能しました。
家族とも新しいバイオでスカイプしたら、
 「白髪とシワがよく見える!」
って言われた。
ホンマか。

景色

こんなキレイな夕焼けを眺めつつ、スーイスイ。
うーれしー。

- 2014年03月13日(木) -

ここ何日か、朝は霧が濃い日が続いとってね。
景色

景色

水仙も霧の中。
景色

桜かなぁ、梅かなぁ、も霧の中。
景色


会社近くの森は、更に霧が深いように見えたよ。
景色


そんでも、昼間くらいにはスッカリ霧も晴れて、お天気が良くなってね。
春らしい日が続いてます。


昨日なんか、家に帰ってもまだ明るくて良い天気やったけん、ベッドに寝っ転がってお昼寝しちゃった。
例え、ほんの10分でも、お昼寝って気持ちええよね~。

種まき

- 2014年03月10日(月) -

土日は天気が良くて、春がやってきたー!って感じでした。

種まきの季節なので、またも畑へ行ってきましたよ。お弁当を持って。


これ↓は、ロケット(ルッコラ)。葉っぱをサラダにして食べると、ピリッと辛くて美味しい。
昨年植えたのが、そのまま育って種が落ちて、暖冬のおかげで冬の間に勝手に育ってくれてました。ここんとこ暖かい日が続くので、花が咲いちゃった。
畑


右側の3列は、前回植えたニンニク。
左側の2列は、パースニップ(ニンジンを白くしたようなの)の種を植えました。
畑


これ↓は、チャードっていうホウレンソウみたいなの。赤いのの他に、白や黄色があります。
これも、何年か前に頂いた苗を植えて以来、毎年種が落ちて、勝手に育ってくれてます。
アチコチに生えていたのを、植え直しました。
畑


日曜は、日中の気温も20度近くなって、日焼けもしました。
Jぽんが途中で冷たい飲み物を買ってきてくれて、一気にゴクゴク飲んじゃったー。美味しかった。
畑

日が陰ってくると急に冷え込んできたので、パブの庭で一杯☆を、し損ねました。

もうちょっと早い目に畑仕事を終わらせねばならんかったわー。残念★
これからどんどん日が長くなるのが楽しみです。

- 2014年03月05日(水) -

西洋人って、目鼻立ちがクッキリしとるだけじゃなくて、まつ毛も濃くて長いのがクルンとカールして付いとって、ええな~と思うやん?

そんでもアレな。
まつ毛だけじゃなくて、全体に毛深いん知っとった?
…知っとるか。

男の人は、胸毛がモジャモジャ生えて、Tシャツの首んとこからモリッと出とる人もおったりするけど、女の人も毛深い人は、毛深いみたいでね。

友達や親戚とは、ほっぺを合わせる挨拶をするんな。
その時に、ほっぺがジョリってなる女の人が、たまーにおるんよ。
毛の色が明るいけん、見た目は目立たんけど。


そんでな。
年を取ると、毛って、長さも場所も、わきまえずに伸びたい放題になってくるやん、なぜか。
若い頃、日本で、耳から耳毛がモサーッと出とるおじいさんを見てビックリしたことがあったけど、こっちにきて、アゴヒゲがモシャモシャ生えたおばあさんを見てビックリした。

この間、会社の女子トイレで、定年近い女の人が、鏡を覗き込んで毛抜きを持って格闘しとってね。
 「どうしたん?大丈夫?」
って声をかけたら、
 「年を取ると、ムダ毛が知らん間に伸びてね~」
って、どうやらヒゲを抜いとった模様。
近くにいた、彼女と同年齢くらいの女性も、同意してました。

え~。
うちのばあちゃん、たぶんヒゲは生えてなかったと思う。
というか、年を取って、毛が薄くなったような気がしたけど。。


違うのは、顔の造りや手足の長さだけではナイのね~。

畑初め

- 2014年03月02日(日) -

今日、久しぶりに畑へ行ってきました。
先週末は、雨が降って行けんかったので、今年に入って初めてかな、畑へ行くの。


近くの畑のデニスじいさんに、ニンニクをもらったので、さっそく植えました。
土を掘って、ニンニクを1カケずつ突き刺しとるとこ。↓見えね~。
畑

パセリはモリモリと生い茂っとるし。その後ろでセージとローズマリーとオレガノもモリモリなっとった。
畑

ネギの仲間のチャイブも新芽がいっぱい出てきとるし、今年は暖冬だったので、どのハーブもとっても元気でした。
畑

これが私達の畑。
今日は、通路の右側をJぽんが耕して、私は左手前のハーブの所を刈りこんだり草引きしたりしました。
畑

水仙のツボミもついて、春が来とるって感じ。
畑

ロビンの美しい歌声も、途中でチラッと出た暖かいお日様も、耕す土の匂いも雑草の抜ける感じも、あ~、畑はやっぱり良いわ~、自然は素晴らしい~と改めて実感。

また来週末もお天気が良いとええな。

おでん

- 2014年03月01日(土) -

先日、日本の家族から愛の小包が届きました。ありがと~☆

いつものように、おせんべいや麺類がたくさん入ってました。
要冷蔵のチクワやカマボコも、冬の間なら大丈夫かも、と送ってもらいました。
うーーーれーーーしーーーーー。


カマボコは、キュウリを挟んでワサビたっぷり付けて泣きながら食べました。
そんで、チクワとゴボウ天で、おでんを作りました。
おーーーーいしーーーーーー。


それらをツマミに、いろいろ変わったビールを買ってきとったので、それらを飲み比べてみたよ。

写真左のはドイツ、右のはイタリアのビール。
ビール

あら、ビールの栓も、ちゃんと見たことなかったけど、カワイイね。
ビール

上の写真左の、ドイツのビールが美味しかった。
他のは、次回は買わんでええかなーって味でした。



って書きながら、おせんべいをボリボリ食べてます。
あ~、幸せ~☆
ありがと。


最新記事