畑のハーブ

- 2014年04月30日(水) -

この間の日曜は、畑へ行ってきました。

その前の週末は遊びに出かけとったので、二週間ぶり。
いや、ひょっとしたらもっと行ってないかも、私。
Jぽんはヒマを見つけては、チラッとだけでも行くけど、私はまとめて時間があって、しかもヤル気もある時じゃないと、重い腰が上がらなくなってます、毎週末。こんなことではイカーン★よね。



そんなでも、Jぽん立入禁止区域(Jぽんは雑草とハーブの区別がつかんため)のハーブ畑は、こんな感じで、さして雑草もなく、どのハーブも元気に育ってくれてました。
ハーブ


ローズマリーは、花が咲くのは良いのか悪いのか分からんけど、ヨソの畑や庭で花が咲いとるのを見て、カワイイな~ウチのも咲いてくれんかな~と思っとったので、数枝に花が付いとったのがウレシかった。
ハーブ

チャイブのツボミもたくさん付いとったので、サラダ用に収穫したよ。
ハーブ

ワイルドガーリックもツボミが付いてました。
ハーブ


春ですなぁ。





4月17日の「南ウェールズ 1日目 (家 - Ross-on-Wye - Pembroke)」
を更新しました。

ケントで見つけた、これ何か?その3の答え

- 2014年04月26日(土) -

みなさん、今回も「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。


防御砦の窓際の天井の穴、これ何か?の答えはーね。
建物

「銃から出る煙の排気口」だそうな。


最初にディール城で穴を見つけて、Jぽんと、何やろうね?って言うとったら、翌日に行ったマーテロー塔では二つ穴があってね。
塔の管理をしとったボランティアのおばあちゃんが教えてくれました。

念のため、どっかに詳しく書いてないかなーと検索したけど、コレというのを見つけることができんくてね。
画像検索で見つけたのが、ココ(英語サイト)。ディール城のことが写真付きで詳しく(この穴のことはチラッと)書かれているので、興味のある方はどうぞ。



今回は更に難しかったでしょー。
珍しく、正解者ナシ★

これはこれで寂しいワー。
次回はもうちょっとヒントも考えます。反省。




ともかく、今回もお付き合いいただいて、ありがとう~。

引き続き、ウェールズ報告もお付き合いくださいマセ。

ケントで見つけた、これ何か?その3

- 2014年04月22日(火) -

ただいま帰ったよ~。
南ウェールズ、とっても楽しかったです。

お天気が良かったので、海岸沿いをまたたくさん歩いてきたよ。
お城も堪能したし、そうそう、砂浜のビーチで思わぬお宝も発見したんよ、今回☆

で、またコリもせず、ようけ写真撮って来たので、整理に追われる日々が始まります。ははは。アホや。


その前に、前回のケントで見つけた、これ何か?がもう一つあるので、お付き合い下さいませ。

いくつかの建物の、窓際の天井に、丸く穴が開いてました。
これ↓は、「Deal Castle(ディール城)」。
建物

これ↓は、「Martello tower(マーテロー塔)」。
建物

さて、これらの穴は何のためにあるでしょう?



 ヒント : 戦時中、実際に使われたモノ


今回もみなさん、こぞってご参加くださいマセ~☆

南ウェールズ 5日目 (Pembroke - Chipping Norton - 家) その2

- 2014年04月21日(月) -

続き。


広場では、子供向けのコミカルな演劇もあったりして和みました。
城

城

城

このお城には牢獄もあったらしい。
中世の時代には、投獄されることは滅多になく、通常は罰金やその他の刑罰あるいは死刑であった。
牢獄とは、高貴な地位の人々のためにあるもので、心地良く過ごせるように作られていた。

しかし、このペンブルック城は、それらの牢獄とは違い、不運にも投獄された人々の扱いはひどいものであった。
ワイト島の領主であった「John Whithorne」は、土地を手放すことを拒んだために投獄され、七年もの間、この暗い地下へ閉じ込められた。
城

このお城は、こんな風に人形が所々に置かれていて、分かりやすい説明も要所に書かかれとってね。
どこのお城にもいろんな歴史があるけど、ここのは特に興味がそそられました。


お城の外側の、街のメインストリート。
城

広場の演劇が終わったら、子供たちがいろんな楽器を鳴らして行進してました。
城


ここは有名なヘンリー八世の父、七世が生まれたタワーだそうな。
城

うおーーーー。子供の頃に読んだ「眠り姫」やっけ。
の挿絵にあったのと、同じような大きい白い被り物や!!!
城

城

城

とか何とか言うて、お城を満喫すること4時間半。
入る前に、近くにいた人に所要時間を聞いたら、1~2時間くらいかしらって言われとったのに。
私たち、満喫し過ぎ。
これで大人一人£5(約850円)は、お値打ち過ぎる。


予定出発時間を大幅に遅れて、さて、家路に着きますよ。

その前に、もう一つ、近くにあったお城「Carew Castle」を対岸から眺めました。
城

そんでー、家路の途中でスゴイ大雨と雷に合いまして、運転するのが危険なくらいの土砂降りになったので、車を道路端に避けて、待機中。
あっという間に道路が川になりました。
城

そんでー。
美しい村コッツウォルズにある「Chipping Norton」に車を止めましてー。
城

今回、海沿いに遊びに行ったのにも関わらず、なぜか逃してしまっていた待望のフィッシュ&チップスを食べました。
逃していたために、すーごい食べたくなっとったので、極上の味でした。
ああ、食いしん坊だわ、我ながら。



あ~、今回のホリデーも、とっても楽しかったです☆

南ウェールズ 5日目 (Pembroke - Chipping Norton - 家) その1

- 2014年04月21日(月) -

宿のチェックアウトを済ませて、車を置いたまま、
今日は、この町のお城「Pembroke castle(ペンブルック城)」へ行きますよ。

今回のホリデーで何度も散歩した、お城まで続く川沿いを、また歩きました。
景色


そんで、お城の中に入りました。
城

「Pembroke Castle(ペンブルック城)」
1093年、ノルマン人によって、この場所に木造の城が建てられたのを初め、一世紀後、石造りに建て替えられた。現在もそのほとんどが当時のままの形を残している。

城

城

城

城

城

城

城


この円柱型の建物が、いざという時、最後の砦となる避難場所とされていたらしい。
城

中に入って天井を見上げたとこ。
城

グルグル螺旋階段をのぼって屋上に出ました。
建物の一番てっぺん。昔はこの周辺も歩けるようになっていたらしい。
城


お城の入り口と、その向こうにペンブルックの街並み。
城

「Northern Hall」という建物を見下ろしたとこ。
城

この↑建物には、地下に「Wogan Cavern」と呼ばれる、自然にできた洞窟がありました。
城

お城が建てられるもっともっと昔、石器時代から、この洞窟に人が住んでいた形跡があるんだって。
お城が建てられた後は、川沿いのこの洞窟は、ボートを保管したりするのに使っていたと言われているらしい。


ああ、更に長くなります。
次回へ続きます。

南ウェールズ 4日目 (Pembroke - Manorbier)

- 2014年04月20日(日) -

この辺りは海岸沿いの景観が素晴らしいというウワサ通り、行った先々でそれぞれの美しい景色を満喫。

今日は昼から雨って天気予報を見て、それでもカッパ持参で、まーた海を見に遊歩道へ向かいました。


「Manorbier(マノービア)」へ来ました。
雨が降る前にこの辺りをチラッと散策できるルートを散歩道ガイド本でチェックして、出発☆
景色

こんな草原の端も歩きます。
景色

つまづいたら、海へ真っ逆さまに転げ落ちそうな急な坂も下ります。
景色

出発地点近くに帰ってきたよ。向こう側に見えるのは「Manorbier castle(マノービア城)」。
景色

ビーチ脇の岩場に座って、休憩。
ここで、連日バッグの中に放り込まれていたこのヒヨコちゃん(チョコレート)は、皮をむかれて頭からガブリと食べられたのでした。
美味しかった~。
ヒヨコ


そんでー。ビーチから歩いてほんの数分の場所にある、「King's Quoit」と呼ばれる新石器時代の埋葬室。
景色

横から見たとこ。
景色

ビーチを振り返って。
景色

急にボコーッとこんなふうに隙間ができていて、歩いとるこの場所も、急に地面が無くなったりせんのだろうかと怖くなる、こんなのを見ると。
景色

この辺りで雨がポツポツ降り出しました。
早めにカッパを着たスド子ちゃん。
まぁすぐ止むさーとノンキなJぽん。
景色

まだこの先も歩いてみようと言うJぽんに、いや、ここは引き返しましょうと賢明な判断を強いるスド子ちゃんの勝ち。

この後、ザーザー大雨が降り出して、Jぽんはズブ濡れになった後、この埋葬室の影に隠れてカッパを着てました。
景色

駐車場まで戻って、宿へ退散。
ホントはこのお城も散策したかったのに、仕方ない。
景色

濡れた服を乾かして、シャワーを浴びて、お昼寝して。

目が覚めたら、雨も上がってました。
また川沿いを歩いてー。
景色

この水色の建物が、初日にお城を眺めながらバルコニーでビールを飲んだパブ。
景色

橋を渡って、対岸にある遊歩道を歩いて、お城を眺めました。
景色

引き潮の時はこんな景色なんやねー。
満ち潮の時の景色も見てみたいな。
景色

町のメインストリートへ戻ってきて、お城を振り返って。
景色

前夜、夕飯を食べたパブへまたやってきました。
パブ

パブ

ここで夕飯を食べるか、別のトコへ行くか。
悩めるわ~。


で、結局、初日に食べたインドレストランがとっても美味しかったので、またカレーを食べに行きました。

前菜に、パパドムと呼ばれる薄っぺらいクラッカーみたいなのにチャットニーやヨーグルトをかけて食べてー。
パブ

メインのカレーが来たら、また食いしん坊の私は写真を撮るのをスッカリ忘れて、きれーに平らげました。

あ~美味しかった☆



 本日の歩数 : 17,109歩。

南ウェールズ 3日目 (Pembroke - Bosherston) その2

- 2014年04月19日(土) -

続き。


こんな景色を眺めながら、ザザーンて波の音も聞きながら、ランチ食べた。
景色

海沿いの散歩道、この辺りは散歩道というか、どこを歩いてもええような感じになっとった。
こういう出っ張りも、私たちはイチイチ見に行かんと気がすまんのよー。どこも同じような景色やとは思うのに。
景色

あ、あれ↓、後ろからチョンとつついたら、落ちそうなことになっとる。
景色

景色
この写真↑の右上に、人が二人おるの分かる?
二人一組になって、何人もが、この崖を降りて行くスポーツを楽しんでおられました。

上の写真の崖を、向こう側から見たトコ。
この写真↓の左上に立っとる人も、この後、降りて行ってました。こえーーー。
景色

野生の馬たち。
動物

景色

景色

この水の流れとる谷間の向こう側が、最初に歩いて来た湖らしい。
景色

このビーチの砂がフカフカで、Jぽんたら「サハラ砂漠みたい」って言うとった。行ったことないけど。
景色

景色

車に戻って、「Freshwater West」って海岸から見た太陽。
景色

グルっと海岸沿いをドライブして、宿に戻ってシャワー浴びて、今夜もパブへ。
パブ

パブ

連休の中日とあって、とっても混んでいて、そんでも従業員さんたちはニコニコ良い対応のパブでね。
夕飯もここで食べたんやけど、Jぽんは支払いの時にチップをはずんでました。




 本日の歩数 : 25,118歩。

南ウェールズ 3日目 (Pembroke - Bosherston) その1

- 2014年04月19日(土) -

本日もお天気が良いらしいよ。

ウェールズ南西部は、海沿いが美しいので有名でね。
宿の主人におすすめを聞いても、ココもアソコもアッチもコッチも、と、どこも良いらしい。


ので、今日は、湖のほとりを歩いて海へ出る散歩道を選びました。

宿から車で約10分の、「Bosherston」という小さい村に車を置いて歩き始めたら、ここ、一面にワイルドガーリックがある~!
緑の葉っぱ、どれも↓ワイルドガーリック。
景色

湖に出たよ。
景色

こんな水面スレスレの橋を渡りました。スリル満点。
景色

えー。湖のほとりの小高い場所にある平たい土地。
ここは、2千年以上前、鉄器時代に人が住んでいた場所なんだって。
景色

また水面スレスレの橋を渡るよ。ここは波があるので、もっとスリルがあったよ。
景色

水はキレイで、赤い花のような葉っぱが生えてました。
景色

犬の散歩しとる人も多くてね。
これは、Welsh SheepdogまたはWelsh Collieと呼ばれる、ウェールズ原産のコリーなんだって。
動物

景色

景色

Jぽんが、古い建物かなんかを探しに、生い茂った草むらへ探検しに行ったので、私は、この木の枝に座って日向ぼっこしました。
景色
ひょっとしたら、この枝、折れるかも。。
と思ったけど、ユックリ大きくしなってくれて、待っとる間中、気持ち良く揺られてました。

そんでー。Jぽんと合流しましてー。
こんな散歩道を歩いてー。
景色

海に出たよ。
景色

景色

甘い香りのゴースも花盛り。
花



長くなるので続きます。

南ウェールズ 2日目 (Pembroke - Tenby) その2

- 2014年04月18日(金) -

続き。

要塞のある小さい島から、南東方向を眺めた景色。
景色

小島の下には、こんな穴がいくつか開いていて、そのうちでも、この穴↓を通り抜けると人魚になるらしいよ。
景色

砂浜を歩いてみよう~。
景色

要塞のある小島を振り返ったとこ。
景色

歩いても歩いても、一向にビーチの反対側に着かん。
どうりで。この砂浜のビーチは、なんと2.5マイル(約4km)もあると、後で知りました。

やっとたどり着いて、振り返ってビーチと小島、テンビーの街並みを眺めた景色。
景色

この海沿いにある遊歩道は、「Pembrokeshire Coast Path(ペンブルック コーストパス)」っていうナショナルトレイル(国立歩道)の一部。

ここ↓は小高い丘なのに、こんなフカフカの砂で、歩きにくかった。
景色

あんなトコ↓も歩いて行きますよ。
景色

海沿いの景色は、どの方角を見ても、本当にキレイ。
景色

適当なトコで引き換えして、また長い長いビーチへ戻ってきました。
景色

潮が満ちて、小島にはもう渡れんことになってました。
景色

ランチ食べた防波堤を町から眺めたとこ。
昼間の引き潮の時とは違って、港のボートも海に浮かんでました。
景色

ここTemby(テンビー)は、私たちの宿がある「Pembroke(ペンブルック)」よりも大きい町なので、パブも多いし、レストランもいろいろあってね。

ここで一杯飲んで食事も済ませて帰るか、それとも15分後の電車で帰るか。
と悩んだ挙句、昨日の長距離ドライブの疲れがまだ取れてない二人は、帰って宿の近くでユックリすることにしました。

電車の窓から見えた夕日。
景色

この電車の中で、隣に座ったオジサンが、日本に10年も住んだことのある人でね。
四国の島の、アーティストの展示を手掛ける仕事をしたって言うとった。
直島のことかな?


そんでー、駅近くの、一般の家かと思うような小さな間口のパブに入りました。
景色

静かで落ち着く良いパブでした。
パブ

パブ

そんでー。宿の前を素通りしましてー。
景色

町の中心辺りにあった、インディアンレストランでカレーを食べたよ。
これが思いのほか辛かったけど、すーごい美味しかった。



 本日の歩数 : 26,010歩。

南ウェールズ 2日目 (Pembroke - Tenby) その1

- 2014年04月18日(金) -

今日は天気が良いらしい。
長距離ドライブの翌日なので、車は置いて、電車に乗って海沿いの町へ行きますよ。

私たちの宿から歩いて5分の、この「Pembroke(ペンブルック)」駅↓は、プラットフォームの長い無人駅で、実家近くの駅を思い出しました。
景色

乗車時間約20分で「Tenby(テンビー)」駅に到着。
景色


この町も、長い長いタウンウォールに囲まれていて、その壁に沿って遊歩道がありました。
景色

タウンウォールの反対側(囲まれた内側)は商店街になっていて、壁が建物の一部になってるんよ。オモシロイね。。
景色

海は広い~な~大きい~な~♪
あ、あの小さい島↓、歩いて渡れる!なんか建物もあるし。後で行かなイカン。
景色

景色

景色

防波堤に座って、ランチ食べたよ。
景色

ここがお城の入口。お城自体は、建物があまり残ってないので、写真ナシ。
景色

まだまだ引き潮みたい。写真↓左の防波堤が、さっきランチ食べたトコ。
景色

遥かかなたにある、あの島と島の間は、引き潮の今なら歩いて渡れるんかも?
景色
とかどうでもええこと言うて、ボンヤリ座ってキレイな景色を眺めてました。

潮が満ちてくる前に、ビーチから歩いて渡れる小さい島へ行くよ。
景色

この島、なんと入場料がいるとは!1人£2(約350円)。
「St Catherine's Island(セントキャサリン島)」にあるこの要塞は、今は入れんことになっとるけど、近く観光用にオープンする予定らしい。
景色


ここの辺りはアザラシやパフィンって鳥が見えるんだって。
で、それを見に行く観光ボートが出てるんやけど、引き潮の時は、ああやって↓ボートに乗船するんやね。
景色
あ、図らずもお城が写ってました。
左の丘の上にある、灰色の建物が「Tenby castle(テンビー城)」。




長くなるので続きます。

南ウェールズ 1日目 (家 - Ross-on-Wye - Pembroke)

- 2014年04月17日(木) -

イースターホリデーの始まり。
朝、珍しく、いつもの出勤時間と同じくらい早い時刻に家を出発することができて、我ながら驚きつつ。

高速は混むかもしれんので、コッツウォルズの美しい村々を通って、やってきたのが「Ross-on-Wye(ロスオンワイ)」。
この写真↓の左側の建物は、マーケットハウスと呼ばれる1650年に建てられた建物。
街の真ん中にあって、たくさん出店が並んで活気がありました。
景色

街を歩いて服買ったりしてー。

街の教会は外から眺めただけ。
景色

まだまだ旅路は長いので、また今度ゆっくり来ることにして、車に乗り込みました。

途中、ウェールズで一番古い町と言われる「Carmarthen(カーマーゼン)」に寄ってみようって、車で町を走り抜けたけど、これといって興味のわくものが目につかず、そのまま素通りしてしまった。



そんで、宿に到着して、お茶飲んで休んだ後は、散歩がてらパブに行きますよ~。

タウンウォール(市壁)が川沿いにあってーね。
景色

タウンウォールと川の間にある遊歩道を歩くと、河口側に、夕日をバックにしたお城が見えた~☆
景色

この町は白鳥がたくさんいるらしい。
景色

タウンウォールから城郭に沿って遊歩道が続いていたので、お城の周りをグルっと一周したよ。
これ見てー。こんな形、どうやって造るんやろうね?と、立派なお城を見上げながらポカーンと口あけて歩きました。
景色

そんで、橋を渡って川の反対側からお城を眺めつつ。何をしたかというとー。
景色

パブのバルコニーで、ビールを一杯。
パブ

場所を変えて、違うパブでもう一杯。
ここからはお城は見えんけど、ビールは変わらず美味しかったデス。
パブ


宿への帰り道に、ケバブ屋さんを見つけたので持ち帰って食べて、バタンキューと眠りました。


ホリデーの始まりはじまり~。

花の季節

- 2014年04月16日(水) -

通勤途中の景色。桜も散り始めたよ。
景色

今年は暖かいので、例年になく早く咲いたブルーベル。
景色
この写真は↑一週間くらい前に撮ったもので、今はもっと咲いて、もっと一面が青くなってキレイ。



そんでー。
今週末はイースターホリデーで、金曜と月曜が祝日の4連休。
ついでに明日の木曜は有給とって、5連休にしちゃった。

そんでー。
また。
また遊びに行ってきます。。


勤勉な日本人としては、こんなに遊びに行くばっかりして後ろめたい気持ちもしつつ。
そんでも、仕事で思わぬトラブルがあって、ここ何週間かがすっごい忙しかってね。
一生懸命働いたので、また一生懸命遊んできます。


今回は、ウェールズ南部へ行ってきます。
今まで行ったことの無い辺りなので、とっても楽しみ。
また帰ってきたら報告するので、お楽しみに~☆





3月23日の
 「ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その2」
 「ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その3」を更新しました。


4月も半ば過ぎて、これでやっと3月に行ったホリデーの報告が終わりました。
仕事おそ。
我ながらイヤんなるわー。

ケントで見つけた、これ何か?その2の答え

- 2014年04月15日(火) -

みなさん、今回も「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。


海岸沿いの遊歩道で見つけた、「これ何か?」の答えはーね。

コレ↓が真正面から見たとこ。
景色

Jぽんが日向ぼっこして気持ち良くお昼寝する場所☆が答えみたいな写真しか無いですが、ホントの答えはーですね。

巨大なコンクリート製の「集音器」でした。
「Acoustic mirror(アコースティックミラー)」
「アコースティックミラー」または「サウンドミラー」と呼ばれる巨大なコンクリート製の集音器。
放物面を持った物体の焦点にマイクを設置して、特定方向からの音波を集める。
敵機をいち早く察知するための早期警戒システムとして設計され、1920年から1930年に建てられた。

動きの遅い敵機を目視する前に知ることができたが、航空機が高速になるにつれ、その役割を果たすことが難しくなった。また、その音波が、航空機か海上船舶かを区別することが困難でもあった。
1932年、レーダーの発明により、これらの利用は放棄された。

私たちの見た、この写真の集音器は「Abbot's Cliff sound mirror」と呼ばれているらしい。


あら!今回はハズレの人が多いですよ~!!!
今回の正解者は、植本さんお一人!

他の皆々様は、ハズレです~。
あ~。ウレシ~。

難しかったでしょ、今回の。
私なんか、正面から見ても、さーっぱり。
太陽光を集めて何かするん?とか思った。



近くには、こんな↓狙撃する場所なんかな、みたいな建物もたくさん残されてました。
景色

かと思えば、草原には、こんな野生植物の本もあったりして。
景色


ケントでは戦時中に使われた建物などをたくさん目の当りにして、平和で良かったと何度も思う旅でした。




なんせ、みなさん、今回もお付き合いありがとう~。
調子に乗って、「これ何か」は「その3」へ続きますよ。

ケントで見つけた、これ何か?その2

- 2014年04月12日(土) -

前回の「これ何か?」は簡単やったけど、今回のは難しいよ~。

海岸沿いの遊歩道で見つけた、巨大なコンクリート製のコレ↓何か?
景色


私はこの巨大なモノを気にも止めずに素通りしかけたら、Jぽんが「これは、ひょっとして」と、向こう側に回って「おー」と感嘆の声をあげているところ↑です。

ほんじゃ私も見てみようと向こう側に回ってみたけど、さっぱり「なんですかーこれはー???」でした。



 ヒント : 戦時中、実際に使われたモノ




参加することに意義がある!
間違えてくれるとウレシイ!

今回もみなさん、ジャンジャンご参加くださいマセ~☆





3月23日の「ケント 4日目 (Dungeness - Rye) その1」を更新しました。

宇宙

- 2014年04月10日(木) -

昨夜、ウチの窓からスペースステーションを見ました。

最初、間違えて星をジッと見とったら、その横をスーっと移動する光があって、そっちが本物のステーションでした。
若田さんが乗っとんよね。


あのステーション内では、ウチんちの真上を通った時、何時やったんやろう?

と思ったら、ステーション内の時間はどんな風に進んでるんやろう?

と気になって、地球よりもはるかに速いスピードでビュンビュン地球の周りを回るってことは、彼らは地球上にいる私たちよりも早く年を取るのかしら?

と、また考えても分からんことに考えが及びました。←及んでないのか。



こういう話が大好きなJぽんが言うには、

時計はたぶん、グリニッジ標準時間に合わせているだろうって。
地球より早いスピードで回るってことは、地球上よりもゆっくり年を取るってことだろうって。

そう聞いても、私には反論も同意もするだけの知識がありません。




で、3月22日の「ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その3」を更新しました。

誕生日ランチ

- 2014年04月09日(水) -

先日、職場の同僚たちとランチを食べに、街へ出かけました。
例の誕生日ランチ。誕生月の人がいたら、そのお祝いでランチを食べに行くんよ。


今回は、誕生月の2人が所望した、ステーキ屋さんへ行ってきました。

つい最近新しくできたお店のようで、中に入ると新しい木材の香りかなぁ。新しい店舗独特の香りがしてました。

そんで、オーダーを取ってもらって、飲み物が最初に来た時にね。
ウエイターさんが、うっかりボトルを倒してしまったんよ。
トレイの上のボトルが、上司2人の間に落ちて、腰から下あたりにかかってしまってね。

 「水なら、大丈夫、大丈夫。すぐ乾くわよ~」とその上司が言うと、

 「い、いえ、透明ですが、これは甘いジュースです」

となって、慌てて片付けたウエイターさんは、奥へいったん引っ込み、戻ってくるなり

 「みなさん、飲み物はサービスさせていただきます」

とオファーしてくれました。



そんでー。
その後、待てど暮らせどランチは来ませんで。

おなかすいたね~とみんなが口々に言うほど長く待った後、オーダーの取り違えと、料理の出し間違えがあったりもしまして。



みんな食事が終わった頃、マネージャーらしき人が現れて、本日の感想を聞かれ、同僚のうちの一人が、カクカクシカジカなことがありました、と強い口調でもなく苦情な口調でもなく、普通の報告のように言うてました。

それはそれは大変失礼いたしましたと丁寧な断りがあった後、奥へいったん引っ込み、戻ってくるなり

 「みなさん、本日の食事は飲み物も含めて全てサービスさせていただきます」

とオファーしてくれました。
これにはみんな驚いて、

 「いえいえ、私たち大半の者は何もなくて美味しい食事をしただけなので、
  せめて残りの私たちは支払います」

というのに、お店も新しくできたばかりで従業員もトレーニング中なので、今後の社員教育向上に役立つ良い意見を聞かせていただいたお礼に、とおっしゃる。


そんなこともあるのね~。
と驚いた一件でした。





3月22日の「ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その2」を更新しました。

ケントで見つけた、これ何か?その1の答え

- 2014年04月07日(月) -

みなさん、「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。


ケントの博物館で見つけた「これ何か?」の答えはーね。
博物館

博物館

博物館

ドーバー博物館に展示されている、木製の「船」でした~。

「Bronze Age Boat(青銅器時代の船)」
1992年、主要道路の建築中、ドーバー市街地の地中から発掘されたこのボートは、3500年前(紀元前1500年 - 青銅器時代)のものとみられ、発見された最古の海洋航行船の1つである。
展示されているボートの全長は9.5m。これは本来のボートの2/3の長さと推測されているが、まだ部分的に地下に取り残されたまま(建物があり採掘不可)となっているため、全体の長さも形も不確かである。


今回は、参加してくれた、みーんな正解です☆

「船底」って書いてくれた方々は、もっと大正解☆☆☆
「暗くて見えん」って書いてくれた我らが愛しのカワイさんは、部屋を暗くして見てみてください。そしたら船底から見えたらイカンものが見えちゃったりするかもしれません。フフフ




3500年前って、壮大な数すぎて分からん、どんくらい前なん???
と思ったら、私にでも分かるようにちゃんと年表がありました。
博物館

ストーンヘンジが約5千年前。その約1500年後がボートだって。
えーっと。
やっぱり壮大な年数すぎて、分かるような分からんような。。



これら↓は、1974年にドーバー海岸、Langdon Bay(ラングドン湾)で発見された、紀元前1100年の、フランス製の青銅の斧など。
ドーバー沖で嵐に合い、船を軽くするために海へ投棄したか、あるいは船が大破したかは不明らしい。
博物館

この時代にはすでに海峡間での貿易が行われたことを示す。



私みたく歴史のことを知らんくても、こうやって少しずつ勉強するの、楽しい。
歴史に興味のあるJぽんのおかげです。
ありがたいこっちゃ。




なんせ、みなさん、毎度お付き合いありがとう~。
そうして、この「これ何か」は「その1」なので、「その2」へ続きますよ。

ケントで見つけた、これ何か?その1

- 2014年04月05日(土) -

いっこうに先日遊びに行った報告が終わりません。
もう2週間が経とうかというのに、半分しか報告できてないよ。

気晴らしに、久々の「これ何か?」をするので、是非ともお付き合いくださいませ。


先日行った、ケントという地域の、ある町で入った博物館で見たモノ。
3500年前のモノなんだって。
これ何か

これ何か?


今回はヒントなし!
みなさん、ドンドンご参加くださいマセ~☆




3月22日の「ケント 3日目 (Folkestone - Deal) その1」を更新しました。

大気汚染

- 2014年04月03日(木) -

日本は今の時期、黄砂が空を舞うんじゃなかったでしたっけ。
と思ったら、「PM2.5」なんてのが飛んで来てるらしいじゃないですか。
そう言われてみれば、姉が前に言うとったような気がする。


こちらは、サハラ砂漠の砂が、ヨーロッパの大気汚染を含んでイギリス東~中部へやってきていて、ここ数日、ニュース(BBCのサイトはこちら >>)になってます。
ロンドンはレベル最高の10らしい。
このあたりは、昨日はそうでも無かったのに、今日は変な空の色で、遠くの方は霞んで見えんことになっとった。

会社から自転車でほんの10分の距離なのに、家に着く頃には目がショボショボなってね。
帰ってすぐに、ウガイして顔も洗って、目も水の中でパチパチまばたきしてみたりして。

しかも、やけに眠い。←関係ないか。




3月21日の「ケント 2日目 (Folkestone - Dover) その2」
を更新しました。


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