ストーンヘンジで夏至 その3

- 2014年06月29日(日) -

書き忘れたことを追記。


ストーンヘンジの巨石に触れることができるのは、ご覧いただいた通りの、この夏至の日と、冬至の日のみで、普段は柵で囲まれていて、それに沿って遠巻きにしか見ることができません。

十数年前、通常の日に行った時、そういえば、この写真↓の歩道を歩いた記憶がある。
景色

通常、料金は現在£13.90(約2400円)が、夏至・冬至の日は無料。
臨時駐車場も無料。


ストーンヘンジを観光するなら、夏至の日がお勧めです。

ストーンヘンジで夏至 その2

- 2014年06月28日(土) -

続き。


太陽が昇った後も、ストーンサークルの周りを歩いたり、中を歩いたりしたよ。
景色

前回の夏至の日もそうやったけど、今回も、まーゴミの多いこと。
たまたま写真撮ったら、このお兄さん↓がゴミに足をツッコんでました。
景色

このくらい日も高くなると、日に当たる部分が、ほんのり暖かくなるかなー、くらい。でもまだ寒い。
景色

この日は、Jぽんの甥っ子たちを連れて来ていたので、待ち合わせ場所へ行ってキョロキョロしとるとー。
景色

Jぽんが急に笑うので、そっち見たら、あの行列に混じって一緒に歩いとる~。
というか、先頭の真ん中やし。
景色

景色

若者たちも楽しんでいるようで、大変ヨロシイ。
彼らは日の出の瞬間を、ストーンサークルの中にある、倒れた巨石の上に登って見たんだって。

で、彼らが「帰る前に、もう一度近くで見たい」と言うので、そら願ったり叶ったり。
みんな揃って、また見に行きました。


巨石にもたれて日向ぼっこする人たち。
景色

ストーンサークルの内側は、ドラムやホラ貝に合わせて踊る人たちも。
景色

景色

景色

夜通し巨石の周りを歩いて疲れたので、飲み物を買って、少し離れた所でゴロンと横になって休憩。
ストーンヘンジを眺めて、お日様に背中を温めてもらいつつ、なんと贅沢な昼寝。
景色

景色


さて。一休みした後は、草原を歩いて駐車場へ戻って。
景色


家路の途中で、ハンバーガーを買って食べて、家へ戻ったら、みんな揃ってバタンキューと眠りこけました。


ちなみに、夏至の日の、
ストーンヘンジの日の出は4時52分。日の入りは21時26分。

今回も、ストーンヘンジ、堪能しました☆

ストーンヘンジで夏至 その1

- 2014年06月26日(木) -

あらっ!今日はもう木曜日よ!
はよ先週末のことを報告せんかったら、次の週末が来るではないか!


えー。
夏至の日に、ストーンヘンジへ行ってきました。

「Stonehenge (ストーンヘンジ)」
円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡。
考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。

夏至の日に、ヒールストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。

遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

この遺跡とその周辺は、30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群として1986年にユネスコの世界遺産に加えられた。また、登録古代モニュメントとして法的に保護されている。ストーンヘンジ自体は英国の国家遺産として保有・管理されている。



金曜の夜中に家を出て、道中、道路の閉鎖があったりして思わぬ回り道をしたので、予定よりも一時間くらい遅く、3時くらいに到着しました。

今年も、前回(過去記事はこちら >>)と同様、広い草原と思われる場所が臨時駐車場になっていて、すごいたくさんの車が駐車してあるし、私たちの前後もひっきりなしに車が入るけど、混雑も無くてスムーズな流れで、感心するワ~。


車から降りると、さっさっ寒ーい。
防寒対策をしてー。
30分くらい歩いて、やっとたどり着きましたよ、ストーンヘンジ。
景色

暗くてあんまり見えんけど、これ↑は、巨石群の円の中に立って、三日月と巨石を撮りました。
円の内側は、すごい人混みで、ギューギュー詰め。
イヤんなって、すぐに外に出たよ。


で、何をするかっていうと、みんな揃って日の出を待つ。
景色

パンツ丸出しで熟睡中のお兄さん。
景色

そして、みんな揃って日の出を待つ。
景色

さっきまで座っとったお姉さんも、急に私たちの足元に寝転がって眠り始めた。
景色

この人は、なぜこのヅラなのか。
景色

もう少しで夜明け。
景色

ドラムやほら貝の音とともに、みんな揃って日の出を待つ。
景色

ついに日の出が見えた~!歓声が上がったよ。
景色

景色

景色

景色

景色

景色

景色


もっと写真があるので続きます。

夏至

- 2014年06月21日(土) -

ありゃー。すっかりブログ更新、サボってますよ。
しかし、ちゃんと休みの日には畑も行って草引きしとるし、あ、今はイチゴの収穫で大忙し。

そんで、夏至の今日は、4年前にも行ったストーンヘンジで、日の出を見てきました。
ストーンヘンジ

また写真いっぱい撮ってきたので、整理して載せます。

お楽しみに~☆

南ウェールズで見つけた、これ何か?その3の答え

- 2014年06月14日(土) -

みなさん、今回も「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。

南ウェールズの海岸沿いで見つけた入口、これ何か?の答えはーね。
城

この階段を登った先にあるのは、「トイレ」でした。

こ、こ、コワいよ~。。。↓
城

コレ↓は、お城の別の場所にあった、これも使用禁止のトイレ。
城

現代版は、お城内に併設されたカフェの中にあって、明るくてキレイな、怖くないトイレでした。


今回は当たりが多いよ~。
今回の正解者は、
 植本多寿美さん、55スマイルさん、
 さなちゃん、おばちゃん、カワイさん
の5名さまでした~!!!
おめでとう~&ありがとう~☆

今回も珍解答ありで、楽しく読ませてもらいました。
また遊びに行ったら何か探してくるので、お楽しみに~☆

南ウェールズで見つけた、これ何か?その3

- 2014年06月10日(火) -

何か月前の話やね~ん、と自分でも思いますが、4月下旬に行った南ウェールズの「Pembroke Castle(ペンブルック城)」から、これ何か。

お城を堪能した後、お城を出ようと城壁に沿って中庭を歩いていたら、こんな入口を発見しました。
城

さて、この階段を登った先には、何があるでしょう?



 ヒント : 使用可の現代版は、別の場所にあって、ココは使用禁止でした。


みなさん、ドンドン参加してくださいマセ~☆

南ウェールズで見つけた、これ何か?その2の答え

- 2014年06月05日(木) -

みなさん、今回も「これ何か?」に参加してくれてありがとう~。

南ウェールズの海岸沿いで見つけた建物、これ何か?の答えはーね。
景色

一般の「住居」でした。

「Grand Designs」っていう、住居を建築するテレビ番組でも取り上げられていたらしく、Jぽんが「見たコレ~」って言うとった。


「Tenby - The Lifeboat Station - YouTube」を見つけたので、興味があればどうぞ。
  番組の短い紹介(1分半)はこちら >>
  実際の番組(47分)はこちら >>
イメージ


そんで、すぐ隣にあるこちらが、現在の「Tenby Lifeboat Station(海難救助ボート待機場所)」です。
建物

そんで、これ↓は、これら↑の建物の近くの波打ち際に、太陽が反射してました。
景色
どうやってこんなことになるんかサッパリ分からんけど、ほんの一分くらいしかコレ見えんかったよ。



そんでー。
またしても、みなさん揃ってハズレ~。正解者ナシ★
あ~うれし~。


ウレシイので、もういっちょー出しちゃいますよ~。
え、そうよ、まだウェールズで見つけてきたのを出しそびれてるのがあるってことよ。

南ウェールズで見つけた、これ何か?その2

- 2014年06月01日(日) -

ウカウカしとる間に、6月になりましたなぁ。
えー、早いわ~!
もう1年の半分が過ぎようかとしとるってこと?
ビックリするけん。


そんで、ウカウカしとるスド子ちゃんは、4月末に遊びに行った時に見つけた、「これ何か?」を出題しそびれてましたのですよ。ほほほ。

やすろぐさんからのリクエストがありました(私の長所は楽観的なトコです)ので、ほんじゃー、いっちょー出しますよ~。


南ウェールズの海岸沿いに、こんな建物↓がありました。
景色

元々は、海難救助ボートの待機場所であった建物を、一般の人が購入して。。。
さて、現在、この建物は何に使われているでしょう?


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