復路

- 2015年01月27日(火) -

月曜の早朝に、実家を出発。

みんなが玄関で見送ってくれた。
昨夜まで熱のあった兄が、今朝は無理をして空港まで送ってくれた。

えーん。毎回泣ける。

景色

航空機エンジンはロールスロイス製。富士山を背景に。
景色

景色

景色

羽田に到着しました。

国内便から国際便のターミナル間を移動するバスの中で、社内旅行っぽい団体さんが一緒やってね。
「エナリくん」がどこかで迷子になったらしく、バスの中で大騒ぎ。
普段から迷子になる要素のあるエナリくんのようで、しかも携帯にも繋がらんって。
あ~、ヒトゴトながら気になる~。出発の時点で迷子て。どこに行くのか知らんけど、大丈夫なのか。
エナリくんを見てみたい~、と思いました。
ワリと本人はケロッとしとるんよね、こういうのって。


羽田の東京国際空港を出発するとこ。
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帰りの便も直行便で、羽田→ロンドンは三席を一人で使えました。
横になって寝たのでラクチンらくちん。
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あっという間に、ロンドン上空。
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往路と同じく、空港からは高速バスを使うので、チケットを往復で購入済みやってね。
一便早いバスに間に合う時間だったので、変更ができるか聞いたら、変更料金がかかるって言うんよー!
既に一度、年末の予定やったのを変更したときにその手数料を支払っていたので、その旨伝えると、「変更毎に変更料金がかかる」って。まぁ当たり前やけど。
その一便早い時間のバスが到着したので、運転手さんに直接交渉をしに行ったんよ、昔はこういうことができたよなーと思って。
そしたら、運転手さんも「窓口で変更してからじゃなきゃダメ」って言うた。ツレナイわ~。
購入したチケットって言うたって、自分がプリントアウトをしたもので、それを運転手さんが目で確認するだけなのに。

ちょっと前なら、運転手さんがウインクして「お乗りなさいな~」って言うてくれたのに。
イギリスの良かったところが、一つ無くなった、と残念でした。←大げさな。

で、結局、一時間だったかの待ち時間(そんなに待つなら変更料支払えって我ながら思う)の間に、隣に座ったご婦人と話をしていると、あっと言う間に私のバスがやってきました。


家近くのバス停ではJぽんが待ってくれていて、夕飯も作ってくれてました。
そうそう、いつも私が帰ってくる時には花束を買ってくれてるんよ。うれしかろう。

大忙し

- 2015年01月26日(月) -

朝、起きると、姉が「どうしよう、困ったことになった」と言う。

今日は、先日入院したイトコの手術日。
今まで姉が事前の手術説明などイトコと一緒に聞いてきたので、姉は手術の日にも付き添う予定だった。
それなのにー。
姉の夫は熱を出し、息子はお腹が痛いらしい。

なーぬーーーー。

本日の予定は以下の通り。
 ・イトコの手術
 ・イトコの兄(県外在住)の病院までの道案内
 ・母の通院
 ・姉の夫と息子の通院

ただでさえ頭の冴えない姉と私が、寝起きの頭をフル稼働して考えた結果、姉は夫と息子を病院へ。
残りを私が引き受けた。

こうして書き出すと、大したことではないけれど、車をどうするか、母をいつ家へ連れて帰るのか、なども考えて、一番良い方法を選べたんじゃないかなー。


イトコの病室からの景色。今日は雨降り。
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別病院で診察を終えた母を家へ連れて帰り、野暮用を済ませに行く途中の景色が、薄暗くて、なんか懐かしい感じがした。
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で、イトコの手術は無事終わり、予定時間よりも早く病室へ戻ってきました。
ホーーーッと一安心。
父の仏壇へ、手術前と手術後に手を合わせました。
父が大好きだったイトコなので、父が力を貸してくれたと思う。


帰りにイトコの母のお見舞い(これまた更に別病院)にも行けたし、ゆっくり顔が見れて良かったです。
手をつないで歩く、とっても仲良しの伯母夫婦。
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こうして最後の一日も、怒涛のように過ぎました。
家へ戻って、荷物をまとめて、お風呂に入って。


やっとユックリ家でお酒を飲みました。
ウサギ

大漁

- 2015年01月25日(日) -

続き。

水仙を見た後は、麓の漁港を探検しました。
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新しいカメラで、ズームで撮ったら、カモメが大きく見えました。
マウスを重ねて見て見てみてー。望遠鏡がイランよ、これなら。
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ちょうど漁を終えたとこに出合わせたようで、たくさんの船が帰ってきてました。
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色とりどりのナマコ。
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大きな鯛や大きなフグ!
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鱧も、大量や~。
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これはカマボコになるのかな。
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お腹が空いたので、道の駅に寄ってタコ焼きとイカ焼きを食べました。美味しかった~☆
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お天気も良かったし、気持ちの良いドライブができました。

水仙

- 2015年01月25日(日) -

今日は珍しく予定の無い日。
帰る日が近づいてきていると言うのに、どっこもドライブしてない。観光をしていなさすぎる。

不憫に思った姉が、水仙を見に連れて行ってくれました。
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車を止めて、旧道を歩いて細い坂道を登って。
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踏切のない線路を渡って。
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おー、水仙が満開やー。
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お、あれは車窓を眺めながら食事ができるという、観光列車「伊予灘ものがたり」ではないか。
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水仙畑から降りて、昭和な街並みを散策しました。
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つづく。

更に

- 2015年01月23日(金) -

金曜日の午前中、週末を挟んで翌月曜に手術を控えているイトコを連れて、母とは別の病院へ来ました。
今日から入院。
ベッド脇の窓からは、見晴らしの良い景色で、遠くに海も見えました。ずいぶん山手にある病院なのに、高台になってるんかなーと、たわいもない話をした。
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昼からは母の病院へ行きました。
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昨日一日顔を見んかっただけで、ずいぶん元気になったみたい。
良かった良かった。

と思ったら、翌日土曜の午前中に母が退院することが決まった。
午前中の用事が済み次第、姪っ子と一緒に母を病院へ迎えに行き、家へ連れて帰りました。

父の入院の際にも思ったけど、夜通し看護をしてくれる看護師さんの働きには、本当に頭が下がる。
母の付き添いをしている間に仲良くなった看護師さん何人かといろいろお話をしたけど、みなさん揃って、
 「自分の時間なんて無い、家は帰って眠るだけの場所」
とおっしゃる。
それでも、それぞれの想いがあって始めたこの仕事を、大変だけど充実している、と言われてました。
元気になった母が、心からの感謝と彼女たちへの気遣いの気持ちを言うと、看護師さん、
 「また新たに頑張るぞーって気持ちになった」
と母に声を掛けてくれました。

なんちゅーええ人たちや。あの人たち。
白衣の天使やね、ホント。




夕方。
キレイな夕日が見れそうな空だったので、姪っ子を連れて、近くの海へ行きました。
景色

景色

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新しいカメラが届いたので、それを持って行ったら、電源を入れた途端、初期設定の画面が表示され、日時を設定しろだのなんだの言う。
目に見えて落ちる夕日を横目に、姪っ子とワタワタなった。
相変わらずアホやろ、私たち。

帰宅

- 2015年01月22日(木) -

術後の母の付き添いをした最終夜、母の具合も落ち着いて来たので、仕事帰りの友達とチラッと夕飯を食べに行きました。
ホントにチラッとで、かえって友達に悪かったような気もしたけど、そんでも急に思いついて会えて良かった。


翌昼、兄が迎えに来てくれ、帰りにランチをご馳走になりました。
美味しかった☆

さて。
久しぶりに家へ戻り、疲れたのでお昼寝をしようかと思ったけど、時間を無駄にしたくなかったので、自分は何もせずに座っているだけで気分の良くなる、美容室へ行きました。
初めて行った美容室だったけど、担当してくれたお姉さんが楽しい人で、話が尽きませんでした。帰りは雨が降っていたので、なんと家まで送っていただきました。
また帰った時は、あそこ行こう~っと☆

そんで夜は、久しぶりの姉家族との団らんを楽しみました。



そうして翌日の22日。
帰ってきて初めての、これといって特に用事のない日。
天気もイマイチなので、姉と一緒に買い物へ行きました。
服を見たり友達に頼まれたモノを探したり。

お昼は、知り合いのお好み焼き屋さんへ行こうと思ったら休みだったので、その道路を挟んだところにあった回転寿司を食べに行きました。二人だけで。
二人で食べに行ったりするん?
と思ったら、ワリと多いんねー、一人でも回転寿司食べに行く人。
カウンターは満席に近かったのに驚いた。

こっちの友達に見せようと思って、英語のメニューの写真を撮ったりして。
寿司


夜、姪っ子と一緒に出掛けたら、おねだりをされたので、つい買ったげてしまった。カワイイ靴。
ついでに私も服を更にもう一着買ってしまって、散財。知らねー。
景色



その後、近くに住む親戚の顔もまだ見てなかったので、会いに行ってー。
その帰り道にある友達の顔もチラッと見に行きました。


楽しい時間って、なんであっという間に経つんだろうねー。

付き添い

- 2015年01月17日(土) -

母の付き添いをしました。

術後しばらくは、幻覚や幻聴等があるかもしれませんと言われてました。

特に幻覚などはないみたいやけど、熱もあるし、なんせ眠れんらしい。
気が立っている様子で、「走りたいような気持ち」と言う。
看護師さんに来てもらうと、よくあることらしく、体のチューブを自分で抜く恐れもあるので、拘束衣を着ますか、と言われ、私は映画の凶悪犯が着せられているようなスゴイのを想像していると、なんとも明るいカワイイ色の、赤ちゃんが着るような、つなぎの服を着せられてました。
あれ?そんだけ?と思った。
なんかこう、手が出せんとか、なんかにどっかを縛り付けるとか、そんなコワイのを想像しとったので、ホッとした。


そんな日の夜明け。
景色

景色

ある日の私の夕飯。デパ地下で購入したカキフライ弁当。
ご飯

ある日の早朝の景色。
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朝焼け。
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海に沈む夕日も何度か見ることができたよ。
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母は、日に日に少しずつ良くなってきているのが、寝ている顔を見るだけでも分かりました。


私はというと、母の眠っている間や落ち着いている間は、仕事をしてました。
家からできる仕事をしますって、あらかじめ上司に申請しとってね。
無理はせんでいいって言うてもらってたんやけど、忙しい時期に無理を言うて休みをもらっとんのに、多少は私も無理せんとね~。
幸いなことに、母の入院した病院はネット環境も整っていて、仕事するのに都合が良くてね。
時差はあるものの、なんとか申請した通りの仕事をすることができました。

ので、退屈するヒマは無かったです。


病院内には食堂もカフェもコンビニもあってね。
コンビニには、お弁当も選ぶのに困るほど種類がたくさんあったけど、やっぱり飽きるんよね~、毎食やと。最初のウチは、ウキウキしとったのに、日本食を見て。
何日かして、そう姉にこぼすと、それ以降、マメな姉が毎朝お弁当を届けてくれました。そんなつもりで言うたんじゃなかったんやけど。

姉の手作り弁当は、とっても美味しかったです。ありがとう~☆

翌日と翌々日

- 2015年01月16日(金) -

さて。
昨夜は調子に乗って夜更かししたことやし、帰って来た日の翌日くらいは、午前中のんびりしよう~と思ってました。

しかーし。
時差で変な時間から目が覚めて眠れん。
みんなも起きてきたので、私もリビングでボンヤリとテレビを眺めてました。

そうしたら、普段は自転車通学の甥っ子が
「雨が降りそうなので駅まで連れてって☆」と言うではないか。

ヒゲの生える年頃になっても、甥っ子はやっばりカワイイ。
まだ日も昇らん薄暗い雨のシトシトする中、久しぶりの日本での運転はドキドキすんですけどー。とか言いながら、カワイイ甥っ子(私よりもはるかに背も高いし足毛もボーボー)を助手席に乗せて、駅まで連れてった。

空が絵みたいなことになっとったので、車を家の駐車場に入れるなり慌ててカメラをとってきて、写真をとりました。
景色


そんでー。
早起きついでに、朝、姉を会社へ送った後、母の病院へ向かった。
ひとしきり土産話をした後、私の持参したパソコンで写真を見たり、私のブログを読んだりした。


夕方、姉を会社へ迎えに行き、二人で再度母の病院へ。
手術の説明を先生から聞き、手術前日の母を勇気づけて帰ると、兄と姪っ子が夕飯に鍋物を作ってくれてました。
美味しかった~。




さて、翌日。
母の病室から見た夕日。
景色

景色

無事に手術も終わり、母が麻酔から覚めて部屋へ戻ってきました。

母の手を取り声を掛けると、母が目を開けた。
生きとる~、と思うと声が詰まりました。



ほどなくして、どこからか、姉の「すみませ~ん」と言う声が。
タイミング悪くトイレに入っていた姉が、看護師さんの持ってきた器具でドアがふさがれていて、出るに出られんことになっとった。
ウケる~。

往路

- 2015年01月15日(木) -

13日は、仕事を昼で終えて帰り、高速バスで空港へ行きました。

荷物を預けて保安検査も済ませ、時間もタップリあることやし、免税店を見て回ろうかな。
空港


コレ↓は、イギリスでポピュラーな回転寿司屋さん「YO! Sushi」。
空港
「YO!」の文字を、ずーっと「ソワ!」だと思ってました。意味分からーんと思ってました。

そんで、飛行機からの景色。
ロシアか中国あたりかなー。とーーーっても寒そう。
景色


あっと言う間に、日本上空。追い風で予定よりもずいぶん早く到着しました。
マップ

国内乗継便も一便早いのに変更してもらえたので、予定よりも早く実家近くの空港へ着き、タクシーで家へ戻りました。

日付変更線を超えたので、実家に着いたのは翌日14日の夕方。


荷物を広げていると、姉と姪っ子が買い物から帰ってきた。
兄の作ったカレーを食べていると、甥っ子も帰ってきた。


子供たちにお土産を渡し、みんなでワイワイ近況報告をしあって。
たーのしーーーー☆
姉と、つい夜更かししました。

ただいま

- 2015年01月15日(木) -

昨日の夜7時過ぎに実家に着きました。

今回は、飛行機が空いていたので、ロンドン→羽田は3席を一人で使えたので、横になって寝れてラクチンでした。
そんで、なんと、追い風のために予定よりも約40分も早く到着しました。

国内乗継便の待ち時間が更に長くなったので、チェックイン時に早い便への変更が可能か尋ねると、搭乗手続き中の便に快く変更してくれました。
おかげで、予定よりも2時間も早く、実家へ帰ることができました。

あーうれし。
あー良かった。




2015年1月2日の北ヨークシャー 6日目 (Lealholm Helmsley - York)
2015年1月3日北ヨークシャー 7日目 (York)を更新しました。

里帰り準備

- 2015年01月12日(月) -

明日から2週間、里帰りします。
明日は午前中仕事に行って、昼から高速バスで空港へ行って、夕方の飛行機に乗ります。

年末のホリデーの報告も終わってないのに、里帰り。
今回は忙しくする予定なので、更新はこちらに帰ってからになるかな。


また写真を撮って報告します。
お楽しみに~☆



2015年1月1日の「北ヨークシャー 5日目 (Scarborough)」を更新しました。

ダーツ

- 2015年01月11日(日) -

今、ダーツの世界選手権の決勝をテレビ観戦中。
すごい接戦で、オモシロイ。

今、最後のセット。
すごい接戦~。




2014年12月30日の「北ヨークシャー 3日目 (Robin Hood's Bay - Whitby)」
2014年12月31日の「北ヨークシャー 4日目 (Pickering - Goathland)」を更新しました。

- 2015年01月08日(木) -

今朝、朝食を食べていると、玄関をノックする音が聞こえた。

明日の予定だった窓の付け替え工事を、今日に変更してもらえないかと職人さんがおっしゃる。
一度は断りかけたものの、向こうさんも困っているようだし、まぁ善は急げだ、と、慌てて窓の周りのモノを片付けて、しかしJぽんも私も仕事は急には休めんので、鍵を渡して、職人さんたちに留守を任せました。
たぶん日本ではこんなことせんよなー。と思いつつ。
Jぽんがカマンって言うならカマンのだろう。

仕事が終わって家へ戻ってみると、窓はキレイに付け替えられていて、家の鍵は、玄関の郵便受けから家の中に入れてくれてました。
オガ屑みたいなのが床に散らばっていたので、家中の掃除機をかけて。拭き掃除もして。ベッドのシーツやらなんやらも全部代えましてー。

キッチンには、職人さんたちが紅茶を飲んだであろうマグカップが、洗って伏せられてました。

なんせ、新しい窓は、気持ちが良いです☆




2014年12月28日の「北ヨークシャー 1日目 (家 - Humber Bridge - Scarborough)」
2014年12月29日の「北ヨークシャー 2日目 (Scarborough)」を更新しました。

明けました

- 2015年01月05日(月) -

ウッカリ、「良いお年を」を言い忘れ、年が明けて、、、え?もう五日も経ったよ!

遅まきながら、明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いしまーす。


ヨークシャーからは、3日の夜、家に戻りました。
翌日は、遊び疲れが出たのか、昼まで寝てました。
昼からは、慌てて洗濯したり掃除したりで、あっという間にホリデー最後の一日が過ぎました。


蒸気機関車

今回のホリデーも、蒸気機関車を観てきたよ。
この蒸気機関車の走る路線には、イギリスで一番の傾斜があるんだって。
たくさんの車両を引っ張って、力強く登る姿に心底惚れぼれした。
あの強さに、なんというか、憧れました。

北ヨークシャー 7日目 (York)

- 2015年01月03日(土) -

今日もヨークの街を歩きますよ。

ヨークは、タウンウォール(街の壁)が残っていて、そこを歩くことができます。それも無料で☆

まずは門を外から内側へくぐりましてー。
景色

これがタウンウォール。
景色

お城。最後の砦のみ残っているそうな。
景色

またタウンウォールを歩きました。
景色

街へ入って、カフェ兼パブで、ランチをお持ち帰りで注文しました。
変わった美味しそうな飲み物がたくさんあって、夜なら一杯飲みたいとこ。
パブ

北ヨーロッパでは最大級の聖堂建築物、ヨークミンスター(大聖堂)を見上げがらランチを食べました。
景色
このランチがね、すっごい美味しくてね。絶賛☆
「Pulled Pork mac n cheese」やっけ。
豚肉を食べやすく裂いたのにホワイトソースのマカロニとチーズがハンバーガーのバンに挟んだの。
ソースが絶妙な味で、食べながら、「もう一つ食べる!」って言うたけん。


観光地って感じの景色。
景色

ヨークミンスターの玄関から真上を見上げたとこ。
ガーゴイルっていう魔除けが、いっぱい飛び出とるー。
景色

この大聖堂が、ホントに大きいんよ。あんぐり口が開きました。
チケットを購入して、内部を見学。
景色

塔に登る螺旋階段には、たーくさん落書きがされていて、なんとヒドイ。歴史的建造物なのに。
景色

景色

景色

景色

景色

景色


これは千年前の書物。すごーい。
本

アッチもコッチも見所が満載で、気づけば夕日が差し込む時間になってました。
美しい~。
景色

景色

外に出て、また街を散策。
景色

景色

景色

ココが、私のお気に入りのランチを購入した、パブ兼カフェ。
またヨークに行く時は、必ず絶対ココのランチを食べるぞ~☆
景色

車に乗り込んだのは、夕方六時頃だったかな。
そのまま高速に乗って、どこにも立ち寄らずに真っ直ぐ帰りました。



 本日の歩数 : 15,635歩。


年末年始とホリデー満喫しました。
楽しかったです。

北ヨークシャー 6日目 (Lealholm Helmsley - York)

- 2015年01月02日(金) -

今日は、スカーバラを後にして、ヨークへ行くよ。
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ヨークシャームーアと呼ばれる、湿地をドライブしました。
途中にあった、「Wheeldale Road」と呼ばれる、ローマ時代に造られた道。
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道路の両側に水捌けも造られていて、それがちゃんと残ってるんよー。すごーい。
現在は芝生で覆われているけど、当時は岩や石が敷き詰められていたそうな。
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更に先に進むと、道路を川がまたいでいる、という表現が合ってると思うんやけど、道路が水没してました。
景色

近くで見るとこんな感じ↓。通るのに勇気がいる感じやろう?
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ココは、マウンドと呼ばれる、昔の埋蔵室。
Jぽんが探検中。なんとかの高上り中。
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景色

景色

小さな村「Lealholm」を散策しました。川を渡る飛び石も渡ってー。
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もう一つ、小さな村「Helmsley」を散策しました。
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古城。
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ヨークの宿にチェックインしてー。
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夜の街を散策しに行きました。
川の水かさが増して、遊歩道が歩けんことになっとるー。
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ここは「Shambles」という古くからある通りで、14世紀の建物も残っているらしい。
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ヨークミンスター大聖堂を見上げてー。
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すぐ裏にあったパブで一杯。
このパブで隣り合わせたカップルは、ヨークに住んで七ヶ月って言うたかな。二人で、気に入った町へ移り住んでいるそうな。ええね~。楽しそう。
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さっきの古い通り「Shambles」に戻って、イタリアンを食べました。
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私はリゾットを頼んだら美味しかった。
イギリスのイタリアンとかで食べる米料理は芯が残っていることが多い(パスタと同様にそれが正しいのかもしれん)けど、私は芯のないご飯が好きなので、このレストランのリゾットは私好みに美味しくお米が炊けてました。

帰り道に、また川を見下ろすと、更に水かさが増えてました。
なのに、ここを車が通った。信じられん~。
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 本日の歩数 : 19,480歩。


ヨークの街並みは、明日も歩きますよ。

北ヨークシャー 5日目 (Scarborough)

- 2015年01月01日(木) -

この日は元旦でした。
明けましておめでとうございました~。今年もよろしくお願いします。


今日は、スカーバラの町の、お城の南方面を散策しますよ。
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ビーチに人がたくさん集まっているので、何があるのかと思えば、寒中水泳するんだって!
お昼12時半、カウントダウンと共に、仮装した人たちが海に向かって走って行くのが見えました。
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沖の方では、ヨットが旋回してました。
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公園にはリスがいたので、Jぽんが何か持っているフリをして近づいたトコ。
景色

更に海沿いの歩道を歩きましてー。
景色

ここは先日観た、テレビドラマの舞台になった場所。
この写真↓右側のステージが、オバケが立っとった場所。こえー。
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この写真↓左上の大きな建物は、「Grand Hotel(グランドホテル)」という、ご覧の通り大きなホテル。
1867年に建築された当時では、世界一大きいホテルだったそうな。
景色

このホテルには、テーマが隠されていて
・4つのタワー:四季
・12階建て:1年の月数
・52の煙突:1年の週数
・365寝室:1年の日数
・ホテルを空から見ると「V」の形:ビクトリア女王に敬意を表す。

宿泊値段は良心的やし、泊まってみる?って気になって、よくよくレビューを読んだらね。
どうもヨロシクない。ヨロシクなさすぎる。お腹コワれるってー。
そらイヤやろ。

そんでも内観を見てみたくて中に入ってみたら、豪華客船みたいな造りで、ちょっと不思議な感じでした。


そんでー。街を歩いとったら、お化け屋敷が目にとまった。
Jぽんは必ずこういうのに入りたがるんよ。
仕方ないので付き合うんやけど、ワリとコワいんよー、ビビりの私。
こんな人形の下を潜り抜ける場所があったんやけど、この人形が急にブラブラ揺れるし、こえー。
景色

外に出て一息ついたとこで、例の、海沿いの観光地には必ずある出店で「rollmop(ロールモップ)」を買って食べたら、ここのは、とっても美味しかった☆
景色

街の裏通りを歩いてホテルに戻ってー。
景色

宿近くのパブで一杯飲みました。
ここで夕食も食べようかと思ったけど、何日か前に食べたイタリアンが美味しかったので、またそこに食べに行こうって行った時間が遅かった。ラストオーダーが終わったとこでした。
帰り道に見つけた中華料理店に入ったら、思いのほか美味しくて、終わり良ければ全て良し☆
景色



 本日の歩数 : 19,808歩。


膝も腰も痛いのに、またようけ歩いて、夜には、ついに真っ直ぐ立つことができなくなりました。
アホや~★


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