アマチュア

- 2015年03月30日(月) -

ホリデーからは、水曜の夜11時頃に帰ってきて、翌日と翌々日の仕事はしんどかったです。
土日は、家でノンビリしました。


で、昨日ね。
Jぽんの友達が出場するというボクシングを観に行ったんよ、Jぽんが。
「観戦にはスーツ着用のこと」って書いてあってね、チケットに。

なんでスーツ?
観戦中に、観客も血の気が多くなって、観客同士ケンカとかになるのを防止?効果あるんかな?

とか言いつつ、Jぽんもネクタイ締めて行きました。

でね。
出かける時に、私はキッチンで洗い物をしとって、洗い物をしながら
 「それ(今日の試合)って、アマチュア(プロではない)なん?」
って聞いたら、

Jぽん 「うん?試合(ア マッチ)?」←以下、カッコ内は英語です。
スド子 「ア マッチ、じゃなくて、アマチュアなん?」
Jぽん 「ああ、成人(マチュア)かって?」

って、ウケる~。
洗いよったお皿を落とすとこやった。

似たような言葉って、あるもんやね~。




3月21日の「北ウェールズ 1日目 (家 - Llangollen - Llandudno)」を更新しました。

北ウェールズ 5日目 (Llandudno - Ironbridge - 家)その2

- 2015年03月25日(水) -

続き。


そんでー、更に寄り道したのが、世界初の鉄橋で世界遺産の「The Iron Bridge(アイアンブリッジ)」。初めて来ました。
Jぽんに「ただの鉄の橋やけんガックリせられんよ」って言われとったけど、実際に見てみたら、これが産業革命の始まりだと思うと、社会科の不得意だった私ですら感動しました。
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裏通りを散歩してー。
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アイアンブリッジの橋のたもとにあるパブで、地ビールを一杯飲みました。
ついでに夕飯も食べました。ローストディナー。美味しかった☆
パブ

パブ

外に出るとすっかり真っ暗になっていて、橋がライトアップされて、とてもキレイでした。
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そんで、車に乗り込んで、そのまま真っ直ぐ家へ帰りました。
今回もホリデー満喫しました☆

北ウェールズ 5日目 (Llandudno - Ironbridge - 家)その1

- 2015年03月25日(水) -

青空が気持ち良いので、最終日の朝も、またピアを歩きに行きました。
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ピアにあるお店。
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高台に登ってピアを一望。
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Llandudnoの街を、買い物がてらウロウロしました。

昼もだいぶん過ぎたので、家路に着きます。
どの道を選んでも、私たちお気に入りの町「Llangollen」を通るので、まーた車を止めました。

喉が渇いていたので、珍しくカフェに入ったよ。
川沿いのカフェ。窓からは、川も橋も駅も見える☆
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いつもティーしか飲まんJぽんが、これまた珍しくカプチーノを注文しました。
そんで。上の泡の部分をスプーンですくって食べよった。ちょうど半分食べ終わったとこ。
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全部食べてから、カップに口をつけて飲みだした。
たぶん、そんな飲み方せんと思うよ、みんな。
と思ったけど、自分が好きなように美味しいと思うように飲んだり食べたりするのがええわ、とソッと見守りました。あ、ココでバラしてやろうと写真は撮った時点で、そっと見守ってないか(笑)。



つづく。

北ウェールズ 4日目 (Great Orme - Llanrwst)その2

- 2015年03月24日(火) -

続き。

昼も過ぎたので、車を海沿いに止めてサンドウィッチを食べました。
フロントガラス越しにカモメに狙われているところ。
鳥

「Llandudno」から南に車を走らせて、旧道沿いにある「Trefriw」村へ来ました。

車を駐車場にとめて、小さな商店街を歩いてアーケードのヒサシに入った途端、ザーっと大雨が降り出して、振り返ってビックリした。
2~3分、雨宿りをしたら小雨になったので、川沿いを登って滝を見ました。
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この川の流れを利用した発電所が、この近くにあるらしい。
その電気ケーブルが通る太い管かなぁ。が、なんと、建物の壁を突き抜けている!
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こんな感じ↓で。
パイプが、こんな窓の間近にあるってことは、建物が先に建てられとって、その壁に穴を通したってこと?
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更に南下して、「Llanrwst」へ来たよ。
1636年に造られた「Pont Fawr」橋。この橋は幅が狭く、一車線分しかない。しかも、両岸から川の中央に向かって橋が高くなっていて、対向車が見えにくいのが難点。そこで、先に中央にいた車が優先、という決まりができたらしい。
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チラッと川沿いを散歩しました。
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このカモたちがね。密談しよった。
どうみても秘密めいとった、あれは。
建物の横の垣根の向こう側で、このカモたちが輪になって、なんというか、彼らだけの世界があったというか。
私たちと目が合った途端、みんながマズイって顔をして、サササーッと逃げていった。
鳥


宿に帰る途中、主要道路ではなく田舎道を選んで走っとったらね。
正面に、ステキなパブを発見。
パブ

パブ

パブ

暖炉の前で、ビターを飲みました。
パブ

パブ

ここで夕飯も済ませようかって話になったけど、そうなるとワインとかも飲みたくなるし、そんじゃー、車の運転をせんでええように宿の近くまで戻って、宿近くのイタリアンレストランへ行きました。

それがねー。
私の注文した魚介類のリゾットがね。塩っぱくてねー。
血圧が上がる~!と思ったくらい塩辛かった。
そやのに、結構なお値段の支払い金額にビックリした★



 本日の歩数 : 10,243歩。

北ウェールズ 4日目 (Great Orme - Llanrwst)その1

- 2015年03月24日(火) -

連日歩きすぎて私の腰が痛くなったので、今日は、なるべく歩かないコースを所望。
「Great Orme Tramway(グレートオーム トラムウェイ)」の麓の駅近くに車を止めて、トラムに乗るよ。

写真左の建物が、2日目に行った、この町で一番古いバブ。その横にあった線路が、このトラム(路面電車)の走る線路。
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1902年に開通したこのトラムは、イギリスで唯一現在も残るケーブルトラムで、世界でも数は少ないんだって。
2日目に歩いた岬「グレートオーム」の麓から頂上までを走ってます。
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後方の景色。
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このトラム、窓ガラスは無くて吹きさらしなので、寒い~。
やけに寒いと思ったら、朝方はミゾレが降ったんだって。
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頂上から「Llandudno」の町を見渡したとこ。
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往復チケットを購入しとったけど、頂上から歩いて中腹まで降りましたよ。
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これは岬の中腹あたりにある、約四千年前の銅の採掘場。
風化により土砂が積もって全てを覆い尽くして、跡形も無くなっていたんだって。たまたま、ここを観光用の駐車場にしようと調査を行って、この大昔の採掘場を発見したらしい。
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ここね。入口にあるヘルメット着用で入るんやけどね。
ヘルメットって、私、生まれて初めて冠ったかもしれん!

でね。
ヘルメットなんかいらんやろう~、観光用の洞窟に入るのに。崩れたら、ヘルメットくらいじゃ何の足しにもならんことになるんやろうし。。
と思いつつ、色とりどりの中から、ピンク色を選びました。
それがね。
冠る意味がありましたよ。
なぜなら、この大規模な洞窟にアチコチ開いた横穴を、あんぐり口を開けて見上げたり覗き込んだりしとると、頭をシコタマ打ち付けました。何度も。

これ↓、全部手作業で掘った穴。
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これらの穴は全て約四千年前に掘られたもので、おそらく世界でも一番大きな地下の掘削だとされるんだって。
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これが穴を掘り進めて行くのに使われた大きな平たい石。
これを両手でつかんで、頭の上から振り下ろして使われたらしい。
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中腹の駅、その通りの名前「Half Way Station」から、またトラムに乗り込みましてー。
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急こう配の坂を降りていきますよー。
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大昔の採掘場も良かったし、景色も満喫したし。楽ちんトラムの旅、良かったです。


また続く。

北ウェールズ 3日目 (Conwy)その2

- 2015年03月23日(月) -

続き。


 「Conwy」の一つ手前の駅で降りて、コンウィ城に向かって歩くの、良かったね~。
 駅員さんのお勧め通りにして良かったね~。

と言いながら、今度は、宿の主のお勧め通り、コンウィ城には入らず、お城の横の駐車場から、タウンウォール(市壁)への階段を上がりました。
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「Conwy's town walls (コンウィの市壁)」
コンウィの市壁は、1283年~1287年にエドワード一世によって建築された、お城から繋がる全長1.3 kmの壁。
21の塔と、3つの門がある。
世界遺産でもあり、ヨーロッパでも屈指の市壁とされる。


市壁の、残っているほとんどの部分が歩けるようになってるんやけど、この、線路が通るトンネルになった部分↓は歩けんようになっとった。
それにしても、上手にトンネルにしとるよね~。
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これは門の上部。
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市壁の一番高い場所に向かう坂道。
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河口に一番近い位置にある塔。
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この赤い家は、イギリスで一番小さい家。
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ここの近くの「Fishermans Cafe」ってトコで、フィッシュ&チップスのフィッシュだけを買って、河口を眺めながら食べたら、そーとー美味しかった☆


ぼちぼち引き返すことにしました。
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一番引き潮くらいの時間かな。
干潟になったところを、カモのツガイが無心にエサをついばみながら歩いてました。
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橋を挟んで、河口の反対の、上流側。ここも水が引けて、川底が見えてました。
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帰りの電車。
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宿のある町「Llandudno」駅に帰ってきました。
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駅近くのパブで一杯飲んでー。
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また、つい海岸沿いに出て歩いてしまった。
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そんで、アホやけん、まーた宿の近くに帰ってきてしまって、もう仕方ないので、近くのスーパーでいろいろ買って、部屋でテレビ見ながら夕飯食べました。




 本日の歩数 : 20,498歩。

北ウェールズ 3日目 (Conwy)その1

- 2015年03月23日(月) -

今日は、河口を挟んだ向かい側にある「Conwy」という町に行くよ。


今日は電車で移動しよう、と朝食の後に急に思いついて時刻表を調べると、宿から駅まで歩いてギリギリ間に合うかなぁ、くらいの時間の電車があって、それを逃すと二時間先まで次の便がない。
競歩のように歩きました。アホやろ。

駅で「Conwyまで往復乗車券を」と言うと、この駅からは「Conwy」の町へ行く路線は無い、と言う。
来る前に調べたもーん。「Llandudno Junction」で5分待ちで違う路線の電車に乗り換えたら「Conwy」に行けるんやもーん。
と思ったけど、駅員さんが言うには、乗り換えずにそのまま歩いて行ける距離らしい。
電車は間もなく出発するし、そんじゃ駅員さんの助言に従い、ここから「Llandudno Junction」までの往復乗車券を購入して電車に飛び乗った。


電車の旅ってええよね~。

そんでー。
たった2駅先の「Llandudno Junction」へ到着しました。
電車を降りて、改札口へ向かいつつポケットを探ると、チケットがない!
電車の中ではテーブル席に座っていて、テーブルの上にチケットを置いとったんよ。車掌さんが確認に来るかなーと思って。で、降りる時に、二人分の往復乗車券をまとめてジャケットの内ポケットに入れた、その4枚の乗車券が1枚も無い!
慌ててポケットを奥まで探ると、そこ、ポケットじゃない~!
外側のポケットが、内側からは内ポケットのように見えて、なぜか底が筒抜けになっとる~。
慌てた。
そーとー慌てた。

駅員さんがピーッて笛を吹いて、今まさに出発進行~の合図をしようとしとる、その駅員さんの腕をつかんで、
「れ、列車の中に忘れ物しました!」
って言うた。

 「もうドアはロックが掛かったよ~」
って、なぜか駅員さんのほうが泣き顔になっちゃった。
泣くな、男ならこんなことで泣くな、みたいな気分になって
 「ドアはもう開かんってこと?」
と聞くと、泣き顔のまま、車掌さんに合図を送ってくれ、ドアを開けてくれた。

「早くね、早く。」
と急かされ、走って車内を見渡すと、ああ、チケットが4枚、床に散らばってました。
慌てて拾い集めて出口へ向かうと、駅員さんがニコニコして覗き込んでました。
なぜソコでニコニコするのかもわからんけど、喜怒哀楽がすぐに顔にでるこの人って、ええ人なんだろうなーと、慌てとるのにそんなどうでもええことを思いました。

その駅員さんに丁寧にお礼を言うて、車掌さんにも手を振って電車を見送りました。
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駅から500mくらい歩くと、お城「Conwy castle(コンウィ城)」が見えた。
お城へ向かって真っ直ぐ続く道。
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河口を渡る橋の上から見るお城。
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「Conwy Castle (コンウィ城)」
コンウィ城は、イギリス、ウェールズ北部の都市コンウィにある城。
13世紀、イングランド王エドワード1世が築いたウェールズ遠征の拠点である。8つの円塔と外壁が残り、1986年、カーナーヴォン城、ビューマリス城、ハーレフ城とともに「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」として世界遺産に登録された。


この後、街を歩きはじめるため、長くなるので続きまーす。

北ウェールズ 2日目 (Llandudno - Great Orme)

- 2015年03月22日(日) -

私たちの宿泊している「Llandudno」という町は、ウェールズで一番大きな海沿いのリゾート地なんだって。

ビーチに沿って、ヴィクトリア朝のホテルがズラーッと建ち並ぶ。
昔からのリゾート地って感じ~。
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市内観光バス。
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海に突き出た、ピア。
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先端にあるベンチに腰掛けて、ポカポカ気持ちが良いので昼寝をしました。
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「Great Orme(グレートオーム)」って岬へ来たよ。
ロッククライミングをする人たちがたくさんいました。
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なんと眺めの良いお墓なのかしら。
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地図を持ってくるのを忘れたので、ここがいったい岬のどの辺りなのか、さっぱり見当がつきません。
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「River Conwy」の河口が見えた。
岬の西側に出たってことだな。
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この岬は、大昔から採掘が盛んだったらしくてね。採掘した後の洞穴がたくさんある。
ここも採掘しとるトコかなぁって、よくよく見たら、化石じゃないの~。
化石

貝の化石がボコボコあった↓。
化石


右手に海を眺めながら草原をひたすら歩いて、丘を登りきったところで急に視界が広がった。
「Llandudno」の町全体が、一望できました。
うおーーー、こりゃ絶景~。
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この景色を見ながら、丘を下って行くとー。
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私の大好きな花「ゴース」が満開になっている一帯があった。
ベンチがたくさんあってね。
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ベンチに腰掛けて、フンワリ甘い香り包まれて景色を眺めた。至福のひとときでした。
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あら、あの人と犬、引き潮のあんなトコ渡ったら危険なんちゃうん?
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岬から町の入り口へ戻ってきたトコにあった、この町で一番古いパブで、一杯飲みました。
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これがそのパブの外観。建物の右側にある線路は、また後日紹介します。
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さて、夕飯は何を食べようか、とウロウロさまよいつつ宿方面へ向かいました。
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夕暮れの空がキレイので、つい、朝も歩いた海沿いへ出てしまってー。
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気付けば宿の近くまで戻ってしまっていて、街の外れなのでコレといって目ぼしいレストランもナシ。
 えー、どうするどうする~?
 もう歩き疲れたし~。

って言うとるトコに、バスがやってきたので飛び乗って、また街へ出かけました。アホやろ。
最初に見かけたインディアンでカレーを食べて、ビールもワインも飲んで、ご満悦☆



 本日の歩数 : 23,360歩。

北ウェールズ 1日目 (家 - Llangollen - Llandudno)

- 2015年03月21日(土) -

昼くらいに家を出発して、北ウェールズへ向かうとなれば。
いつもの私たちのお気に入りの、保存鉄道のある小さな町「Llangollen」に立ち寄りました。

Jぽんは、駅前の橋の上で、川を眺めながら日向ぼっこをするというので、私はメインストリートを一人で散策。服を一枚買いました。
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橋の上へ戻って川を見ると、カヌーで川下りをしてくる人たちがいました。
急流をザザーンと下ったトコで、流れにもまれて水没して、一瞬、見えんなった。こえー。
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また車に乗って、「Horseshoe Pass(ホースシューパス)」と呼ばれる、山道がU字型になった場所へ来ました。
2009年の冬にココへ来た時は、大雪が降って、山道が閉鎖されたんよ。あの時の下り坂はホントにコワかった。
ココで遅めのランチを食べてー。
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道中、「Denbigh(デンビー)」という村を見たくて来たけど、目的地までの道のりがまだあるので、車に乗ったままデンビー城をチラッと眺めました。
これ、スーパーの駐車場からの景色。
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そんでー、「River Dee(ディー川)」の河口はどんなトコか見にきました。

この看板にね。
「この駐車場は、満ち潮になると水没します。自己責任でご利用願います。」
って書いてあった。
引き潮の今だって、車はおろか、歩こうとも思わんくらいの水たまりになってますけどー。
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あら。
この辺りは、「Natterjack toad(ナタージャック)」というヒキガエルの保護地区なんだって。
過去に絶滅し1995年に再導入をした、現在も法律で保護されたカエルで、免許なしでは触ることも禁止されているらしい。
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あの人たち、引き潮の河口を渡ったけど、満ちてきたら帰れんのちゃうん?こえーー。
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また車に乗り込んで、宿へ向かいました。
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途中、宿主から電話がかかってきて
「あと15分ほどで着きます」
って言うたのに、あまりにも夕日がキレイなんで、つい宿を通り過ぎ、海岸に車を止めて夕日が沈むのを眺めました。
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この後、宿へ着いてシャワーを浴びたら、ドッと疲れが出て、Jぽんも疲れたって言うし、近くのコンビニでアレコレおつまみを買って来て、部屋でノンビリしました。

ホリデー

- 2015年03月21日(土) -

Jぽんが有給消化で来週一週間の休みを取ったので、それに合わせて私も来週の月~水曜日までお休みをもらって、まーた北ウェールズへやってきました。

北ウェールズへ来ると、いつもの私たちお気に入りの、この町に立ち寄らねばなりません。
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詳細は、また家へ帰ってから、大量の写真とともに報告しまーす。
お楽しみに☆

日食

- 2015年03月20日(金) -

今日は、この辺りで日食が見える日でした。

スコットランドの北部では、皆既日食が見られるとかで、朝からテレビでアチコチ中継されとったよ。この辺りでは部分日食で、そんでも85%とか隠れたんじゃなかったかな。

時間が近づいてくると、窓の外が薄暗くなってきとるように見えて、仲間たちと外に出て太陽を見ました。
黒いガラスを持っている人に借りて、太陽を透かしてみると、三日月みたいになっとった!

で、その黒いガラス越しに写真を撮ろうとすると、私のカメラが鏡写しになって見えるだけで、太陽が写らん!

もう~。どうしたらええんか知らんし。
直接カメラで撮ってみた。ら、普通の太陽にしか見えん。
太陽

会社の建物のガラス張りに反射する太陽を見たら、ちゃんと肉眼で見れました。
しかし、カメラを通すと、普通の太陽にしか見えん。
太陽


会社の中にある、極秘データを扱うセキュアルームと呼ばれる部屋が、そういえば不透明の磨りガラスの窓。
そこに走って行って、窓ガラス越しに太陽を見たら、見えた見えた~。
とってもキレイに三日月が見えました。

しかし、そのセキュアルームにはカメラ等の記録機器を持って入るのは厳禁なので、残念ながら写真は撮れませんでした。

BBCのサイトで、写真が見れるので、是非ご覧くださいマセ。
コレとかコレ

並走

- 2015年03月19日(木) -

先日、朝、自転車をエッチラホッチラこいで会社に向かっとったらーね。

森に差し掛かったところで、白い小さな犬が飼い主と散歩してました。
犬の散歩をしとる人たちは、普段からよく見かけるんよ。
この間は、すごいキレイな毛並みの柴犬も見かけて、ちょっとウレシイ。


話は元に戻りまして、その白い犬は、リードには繋がれてなくて、飼い主とはちょっと離れた所で木の根元のニヲイをクンクンかいでました。
そんでーよ。
私がその近くを通ると、急にコッチを見た!
と思ったら、下り坂に入った私のチャリのスピードに合わせて、低い木々でできた垣根の向こう側を走っているではないか!

あらーと思ったら、飼い主さん目がけて走っているようにも見えた。
ああ、飼い主んとこで止まるわ。

と思ったら、飼い主の横を脇目もくれずに走り抜けて、まだまだ私について来る。
なんなら、垣根の切れ目のトコから私の走っとる遊歩道に出て来てしまったじゃないの。

そらイカン。
会社に連れて行くワケにはイカン。
止まって自転車から降りると、ウレシそうに私の足元にじゃれついてきた。

大きい犬ならコワイかもしれんけど、小さい毛のフワフワしたカワイイ犬だったので、頭を撫でてやりました。
そうこうしとると、慌てて犬を追いかけてきた飼い主さんが、
 「ゴメンごめん~。自転車が大好きなんです、この犬~」
と、持っていたリードを、慌てて犬に付けてました。


犬の散歩も大変だ~と思った一件でした。

- 2015年03月16日(月) -

Jぽんは、よく花を買ってきてくれるんよ。
花

花


部屋が華やいで、ウレシイ。


Jぽんは、色とりどりの花が好きみたいで、この間は、紫と青の菊を買ってきてくれました。
そんで、
 「こんな花の色があるんやね~。種を買って植えよう☆」
って言うとった。

葉っぱも紫っぽくなっとるし、たぶんアレって、色水を吸い上げてるんよな?
と却下しました。


ああいう菊を見ると、子供の頃の夏祭りでよく見かけた、色付きのヒヨコを思い出す。
あれカワイイかったけど、かわいそうやったよな。

赤鼻

- 2015年03月15日(日) -

先週金曜の13日は、「Red Nose Day(レッド ノーズ デー)」という、全国規模の大きなチャリティー開催日でした。

会社では、何日か前からその告知があって、
 ・顔を描いたケーキやビスケットを焼いて来てください。
 ・赤い服、赤い眼鏡や赤いカツラなど、なんでも良いので赤いものを見に付けて来てください。
 ・真っ赤な鼻は会社の受付で購入することができます。
 ・くじ引きで、高級ワインが当たります。
などなど。

赤い服なんか持ってないしー。
アレコレ探して、見つけたのがJぽんのシャツ。
金曜は、それを着て行きました。
赤い鼻は前日に購入していたので、それを付けてみんなで写真も撮りました。

密かに驚いたんやけど、みーんな気にしてないようで、ちゃんと赤い服を着てきてるんよ。
毎週金曜の朝は、部内のミーティングがあるので同じ部署の人が集まるんやけど、みんな何かしら赤いものを身につけてました。


つい先日は、青いチャリティーの日もありました。
この時にも、「青いケーキを焼いて来て」ってお知らせがあって、ちゃんと青いクリームとかでケーキが彩られていて、なんとも美味しくなさそうなコトになってました。
いつもは即売のチャリティーケーキも、この時ばかりは売れ残ってました(笑)。

- 2015年03月11日(水) -

普段、一緒にランチを食べている会社の同僚がね。
サンドウィッチと一緒に、柿を持ってきとったんよ。

この辺りでは、スーパーでもあまり見かけんし、人が食べとるのなんか見たこともないので、
 「そのフルーツ、珍しいね」
って言うたらね。
もともと、どこの辺りが原産国なんやろうね~って話になって。

「日本語で何っていうん?」と聞かれ、「柿」と答えると、その柿を持ってきとった人(イタリア人)が

「え~?!イタリアでもカキっていうよ!!!!」

と、みんなでたいそう驚きました。
彼は、「カキ」はイタリア語だと言うてましたが、調べてみたら、もともと日本が原産国らしく、日本からヨーロッパに広まったんだって。



新しく知ることって、日々あるもんですな~。

野良初め

- 2015年03月08日(日) -

ついに、畑へ行ってきたよ。今年初めて。例年にない遅いスタートです。

絶対ジャングルになっとると覚悟して行ったので、この様子↓に驚いた。
畑

草ボーボーではあるけど、もっと背の高い、足を踏み入れるのにも躊躇するようなことになっとると思っていたので、ホッとしました。
夏に行かんかったワケではないので、まぁこんなもんですかね。

昨年、植えたまま放置されていたリーク(西洋ネギ)。
畑


さて。
仕事初めに何をするって、畑を耕すことに専念しました。


畑を耕していると、必ずやってくるのが、この鳥↓ロビン。
すぐ近くの、木の枝やフェンスにとまって、キレイな歌声を披露してくれます。
鳥

鳥

目的は、私たちに歌を聞かせることではなく、私たちの掘る土の中から出てくる虫を捕ること。
すーごい近くまで来て、土の上をウロウロするんよ。カワイイ~☆

毎年思うけど、土の匂いって、気持ちが良いんよ。精神的に良いな~という気がする。
特に落ち込んだりストレスが溜まっているワケではないけど、畑仕事をしとると、気分が晴れてくる気がする。
もちろん、畑を耕すには肉体労働も伴うので、普段使わん筋肉を使って、これまた気持ちが良い。

春がそこまで来とるのを感じるのも、気持ち良い。
これから日が長くなる、と思うだけでも気持ちが弾む。
何より、畑仕事って、成果が目に見えるのが良いのかもー。単純やけんね、私。

本日の仕事の成果↓。
畑


3時間ほど経った頃、予報通り、雨がポツポツしだしたので退散。
また来週も頑張りまーす。

ダービー博物館/美術館

- 2015年03月04日(水) -

続き。

雨が降り始めたので、目の前にあった「ダービー博物館/美術館」へ入りました。

3400年前に一本のオーク(楢木)の木から造られた、10mを超える長さのボート。
博物館

博物館

昔のメモ帳。
ノートの部分は蝋で覆われていて、ペンで削って文字を書き残す。消したい時には、ペンの後ろ側の平たい部分で削るんだって。おもしろーい。
博物館

教会の外に建てられていた、2mを超える高さの飾り柱。
博物館

この木製のオジイサンは、天井近くの飾りとして使われていたそうな。
味わいがありますなぁ。1400年頃のモノ。
博物館

金貨。1420年頃のモノ。
博物館

絵画もたくさん。
博物館

鳥の卵や昆虫もたくさん。
博物館

時間をかけてジックリ見て回りました。
博物館とか美術館って、ええよね~。


外に出ると、まだ雨がシトシト降っていたので、駐車場まで走って、そのまま車に乗って寄り道せずに真っ直ぐ家へ帰りました。
おしまい。

ダービー観光

- 2015年03月02日(月) -

今朝は寒いなぁと思ったら、出掛けに雪が降り出しました。
止むのを待っていたら、すごい大雪になってビックリした。

とはいえ、ほんの10分くらいで止んだと思ったら急に青空になったよ。
もう3月なのに、もう雪は降らんでええよねー。


そんで、先週末の報告がまだできていないので、お付き合いくださいませ。

これが、前夜にライブがあって、宿泊もしたパブ。
景色


チェックアウトして、ダービーの町を散策するよ。
街の真ん中にある、ダービー大聖堂。イギリスで2番目に高いんだって、あの塔。
景色

真下から見たとこ。中では日曜のミサが行われているらしく、入ってもいいんやと思うけど、入りませんでした。
景色

景色

景色

景色

雨がポツポツ降り始めたので、近くにあった博物館へ入りました。


更に続く。


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