三連休

- 2015年08月31日(月) -

今日月曜は、祝日でお休み。
火曜も休み取って、4連休にしてどこかまた遊びに行く?とJぽんが言うとったけど、この間、遊びに行ったとこやのにーと思って、却下しました。

昨日も今日も、ずーっとシトシト雨続きです。
家でダラダラしてます。




8月5日の「キャンプ 4日目 (Cardigan - Fishguard)」
を更新しました。

どっちもアホ

- 2015年08月30日(日) -

イギリスに来てからも、

頭が痛い時、
 「頭が痛いねーん」
と言います。

お腹が痛い時は、
 「ポンポン痛いねーん」
と言います。


それが聞こえた時、Jぽんは
 「オォー、ポンポン イタイ ニャーン?」
と答えます。

どうしてニャーンになるのかは不明。




8月4日の「キャンプ 3日目 (Gower半島 - Cardigan)」を更新しました。

スイートピー

- 2015年08月24日(月) -

なかなか育ちませんなぁ。
花も付きませんなぁ。

と思っていたスイートピーが、ホリデーから帰ってきたら花が咲いてくれてました☆
花



8月3日の「キャンプ 2日目 (Gower半島)」を更新しました。

育ち過ぎた野菜たち

- 2015年08月22日(土) -

キャンプから帰ってきて、え、あれからもう一週間が経ったよ?
あー、ビックリする。

さて。
遊び呆けとる間に、育ち過ぎてしまった野菜はコレら↓。
野菜

日本のカボチャとコジェット(ズッキーニ)。

コジェットは、一つの苗からこの三つが生ってました。
この写真の、下に置いた大きな二つのコジェットが生っているのを見て、つい動揺したのか、まだ収穫するには少し早い、上に乗せた小さめのコジェットも収穫してしまいました。




8月2日の「キャンプ 1日目 (家 - Gower半島)」を更新しました。

ただいま

- 2015年08月16日(日) -

スコットランドに行くとか言うとったけど、結局、ウェールズ南西部へ行ってきました。

雨の日もあったけど、昼間は晴れてくれたりして、楽しくキャンプができたよ。
日焼け止めを塗ったものの、真っ黒けっけになっちゃった。

金曜の夜中に帰ってきて、土曜は洗濯をしたりテントを干したりしてー。
今日は、二週間放ったらかしにしていた畑へ行ってきました。

ヒマワリが満開になってくれとったのはウレシイ。
ヒマワリ

しかーし、育ち過ぎの野菜もあって、収穫したり、ジャングルになったとこを草引きしたり、忙しかったです。

あー、明日も休みならええのになー。
サボり病、発病中。

キャンプ 13日目 (Tenby - 家)

- 2015年08月14日(金) -

天気予報では、昨夜から大雨の予報やったけど、私たちのキャンプ場あたりは、ちょうど雨雲が掛からんかったらしく曇り空で、そんでも他の地域は豪雨ってニュースが言うてました。


私の胃が痛くて元気が出んのと、空模様もいまいちパッとせんので、キャンプを終えて帰ることにしました。

帰り道に、前にも来たことのある「Tenby」へ寄りました。
景色

景色

景色

市壁に沿ってある街並みを歩いてー。
景色

チャリティーショップもハシゴして。
景色

夕方、お店も閉まり始めたので、家路につきました。

途中、「Tewkesbury」の町で休憩を兼ねて、パブで一杯飲んでー。
景色

っても、私はお腹がシクシクするので、オレンジジュースを飲みました。
景色

家に着いたのは夜中。
久しぶりの家ー。つかれたー。


それがね。
リビングに入っても、寝室に入っても、広々とした感じがするんよ。
Jぽんも、「ヨソの家みたい」って言う。

たぶん、連日狭いテントで寝泊まりしとったので、家の天井が高く感じたり、空間を広く感じたりしたんかもしれん。


二週間のキャンプは、疲れたけど楽しかったです☆

キャンプ 12日目 (Little Haven)

- 2015年08月13日(木) -

天気予報では、今日は嵐のハズやったけど、小雨が時々降るくらいで、嵐っぽくない。
先日、砂浜を歩いて行った隣村「Broad Haven」を散策してないので、散歩しに行きました。


今日は、海岸沿いの丘を越えて行きますよー。

丘のテッペンにあった廃墟ホテルの庭に、馬が繋がれてました。
草を食べた後が一目瞭然。
景色

さらに歩くと、ココには馬の親子がいました。
あれ、この馬の親子、小さい~。お母さん馬も小さいよ。
動物

動物

隣村に着いて、海岸沿いを歩いたよ。
景色

景色

今日も砂のお城がありました。これまた素晴らしいデキのお城。
景色

海岸を離れて、森も歩きに行きました。
景色

景色

森の中をグルっと周って、コーストラインに出てきたよ。
景色

砂のお城があった砂浜まで戻ってきました。
景色

雨が降り出したので、村のカフェでコーヒーを飲んで雨宿りをしてー。

雨が止んだので、キャンプ場まで戻って車に乗って、小さな村「St Brides」へ来ました。
ここの岩は赤くて不思議。
景色

遊び疲れが出たのか、昼間の空きっ腹に飲んだコーヒーが効いたのか、胃のあたりがシクシクなって、元気も食欲も出ん。

夕飯時になったので、そんじゃー、アッサリした海の幸みたいなのが食べたいなーと思ってパブで注文した料理が、思いのほか量が多くて驚きました。
景色

おいしかったけど、半分くらいしか食べれんくて、Jぽんに食べてもらいました。


今日も一日、よく遊びました。

 本日の歩数 : 16,250歩。

キャンプ 11日目 (Little Haven)

- 2015年08月12日(水) -

今日も一日お天気が良いらしい。しかし明日は雨の予報。しかも嵐って言うとる。

晴れの日のコーストライン(海沿いの国立遊歩道)も歩きたいし、晴れの日のビーチにも行きたい。
そんじゃー、午前中はコーストラインを歩いて、昼からビーチへ行こう☆


まずは、コーストラインを歩きましてー。
景色

景色

一時間半くらいが経過したところで引き返して、帰り道にあった森も少し歩いてみました。
花

景色


アイスを買って、ビーチへ来たよ。
引き潮なので、この砂浜のビーチが隣町まで続いてます。
景色

おー、地殻変動って感じー。
景色

砂のお城。ちゃんとお堀もあるし、お堀を渡る橋もある。
景色

ノンビリしとると潮が満ち始めてきました。
この岩場の向こうに見えるビーチが隣町。
景色

隣町のビーチへ行って、帰りは丘の上の道を歩いて帰るかー。
それとも、このまま、またビーチを歩いて引き返すか。

今回のキャンプは一度も泳いでないので、でも泳ぐほど暖かくないので、せめて波打ち際を裸足で歩いて帰ろう~☆
景色

村の近くまで戻って、大きな岩の上に座ってお絵描きしたりボンヤリしたり、またアイスを食べたりしました。


昨日、海に沈む夕日がキャンプ場から見えんかったので、今日はキャンプ場より南西へ、夕日を見に行くことにしました。
「Skomer」島へ渡る船場のある岬へ来たよ。
景色

雲がたくさん出ているので、夕日が隠れるかもと思ったけど、キレイな夕日が見えました。
景色

嵐の前の静けさ。
アヤしい雲がマジカルな色に染まって、おとぎ話の挿絵のような空でした。
景色

景色

岬にあった、古代の埋蔵室らしき石。
景色

これは港近くに残された、十字架の描かれた石。
7世紀辺りに、アイルランドへ渡る前、あるいはアイルランドから渡ってきた後にお祈りをする場所だったそうな。
景色

キャンプ場のある村まで戻って、パブで一杯飲みました。
景色


今日も良い一日でした☆

キャンプ 10日目 (Solva - Little Haven)

- 2015年08月11日(火) -

朝、シャワーを浴びたら、日焼けしたトコの痛いこと。
久しぶりに、すーごい痛い思いをしました。

テントを片付けて、次の場所へ出発☆


「Solva(ソルヴァ)」の港を歩いてー。
景色

いくつかのビーチを通り過ぎてー。

さらに車を走らせて、小さな村「Little Haven(リトル ヘイヴン)」の丘の上にキャンプ場を見つけて、宿泊決定。

テントを張った後、食料買い出しに出かけようと思ったら、隣村にしかスーパーはないらしい。
隣村「Broad Haven(ブロード ヘイヴン)」で、フィッシュ&チップスのフィッシュだけと、イカリングを買って、ビーチで食べた。
おーいしーーー。
景色

キャンプ場に戻って車を置いて、急な坂道を下って、ビーチへ行きました。徒歩5分。
景色

景色


ここでね。
フレンドリーで清楚なお嬢さんと、そのお母さんらしき人、そのお母さんのご両親と思しきオシャレで品の良いご高齢のカップルがベンチに座っておいでて、私たちに話しかけてきた。

日本の夏の話や、実家近くの海の話をして別れた後、Jぽんが、
 「さっきの女の人。お母さんらしき人。テニスのナブラチロワじゃない?」
って言うんよ。

そ、そう言われてみれば、そ、ソックリ!
フレンドリーさが、なんというか一般の人とは違うような気がしたんよー。

って、そんなワケないかー。ははは。
景色

さて。
空がまだまだ青いうちに、テントへ戻りますよ。
景色

なぜなら。
今夜はBBQ☆

ラム肉と豚肉と野菜など。
ビール片手に、おーいしーーー☆
景色

お腹満腹になったところで、またビーチへ来ました。
景色

景色

景色

パブでビールを一杯飲もうと思ったら、すーごい喉が渇いていることに気付いて、このままビールを飲んだら頭が痛くなるかもしれんような感じがしたので、オレンジジュースを頼みました。

Jぽんが支払いしようとポケットに手を入れとる間に、私、オレンジジュースをグイッと一気飲みしてしまって、ビールを追加で頼みました。
パブ

窓からはビーチが見える、素敵なパブ。
パブ

せっかくなので、パブの外に出て、ビーチを眺めながら少し飲んでー。
パブ

少しヒンヤリしてきたので、またパブの中に戻ってゆっくり飲みました。
パブ


今日も良い一日でした☆

キャンプ 9日目 (Solva)

- 2015年08月10日(月) -

この日、私は
 「今日は一日、何もせん!ダラダラする!」
と宣言しました。

だって、連日お日様に当たって、遊び過ぎて疲れたんやもーん。
子供の頃以来のことかもしれん。
すっかり忘れとったけど、遊びすぎたら疲れるんやね。
なんと贅沢な。

元気なJぽんは、ほんじゃー散歩してきまーす、と、バスに乗って昨日訪れた「St Davids」まで行って、そこから歩いて帰るんだって。

私は、その間、本を読んだり、絵を描いたりしました。
お天気は良いけど、風があったので、ちょっとヒンヤリするくらい。
日向ぼっこのつもりで、お日様に当たりながら一日ノンビリ過ごしました。

そしたらね。
足も肩も鼻の頭も、日焼けして、真っ赤っかになっちゃったー。
アホやー。
寒いけん、つい、油断してしまったー★



Jぽんが帰ってきたので、車に乗って、南方面へドライブしたよ。

長い長い砂浜の「Newgale Haven」ビーチ。
景色

景色

国立歩道もチラッと歩いてー。
景色

景色

海沿いの丘の上にポツンとある、「Druidstone Hotel」の評判を聞いて、行ってみました。
美味しい食事ができるらしい。
しかーし、その評判を知っているのは私たちだけではないらしく、予約で一杯でした。

仕方ないので、地下のパブへ降りましてー。
パブ

海側の庭へ出て、夕日を眺めながらビールを一杯飲みました。
パブ

パブ

景色

Jぽんが昨日のパブ飯が気に入ったらしいので、また昨日と同じパブまで戻り、夕飯を食べました。
パブ

昨日と違うメニューを頼んだけど、やっぱり美味しい、ありがとう~☆と、パブの店員さんにお礼を言うてました。


ところで。
この日は、ワタクシたちが最後の客になったようなのですが。
支払いを済ませて帰ろうとすると、テーブルの上にイスが置いてあった。

他の客が引けた後、テーブルをキレイに拭きよったのは見た。
その拭いた後のテーブルに、イスを、上下逆さまなら見たことあるような気がするけど。この、足の部分がテーブルの上って。
不思議な光景だわー。
パブ

日本でも閉店後はこんなんなっとん???

キャンプ 8日目 (St Davids - Solva)

- 2015年08月09日(日) -

いつもキレイで、毎日、気持ち良く過ごせたキャンプサイトのオーナーにお礼を言うて、次のキャンプ場を探しに出発☆


「St Davids」へ来ました。
大聖堂

ここは、イギリスで最も、土地面積・人口、共に少ないシティ(市)だそうな。
ほんとに小さい街で、ハイストリートも短く、あれ?こんだけ?って言うた。

「St David's Cathedral(セントデイビッズ大聖堂)」。
大聖堂

大聖堂

この建物はね。すごい不思議なことに、歪んでるんよ。
床も、立っていてわかるくらいに斜めになっとるし、柱も傾いとるし。
この写真じゃ分かりにくいかなぁ。
大聖堂

大聖堂

大聖堂

柱が斜めになった理由というのがね。
もともとは天井も石で造られていたそうな。その重みに柱が耐えられず、柱全体がだんだんと外側へ開くように歪んできたので、慌てて、石の天井から現在の木製に改築したそうな。
大聖堂

しかし、あんな巨大な建物の、柱も床も歪んでいて、どうやって何百年も建ってるんやろう。
不思議~。。


大聖堂の隣に建つ、「St Davids Bishop's Palace」。
景色

宮殿を外側から見たとこ。
景色

ところどころに残る市壁。
景色

街のカフェでお茶していると、前のキャンプ場で隣だったドイツ人のオジサンが歩いているのを見つけました。
同じ方向へ旅しているので、また会うかもね~と、また別れを告げました。

「Solva」という小さな村の手前に見つけたキャンプ場。
海がチラッとやけど見えるし、トイレやシャワーの設備もキレイ。なんといっても、キャンプ場のサイズが大きすぎない(人が多くない)ので私たち好み。

ここにテントを張りましてー。
景色

「Solva」村を散策しました。
この川の先に港があるみたい。
景色

川沿いのパブで、ビール飲んで夕飯も済ませました。
景色

珍しくカクテルも飲んじゃった。
おいしかったです☆



 本日の歩数 : 10,273歩

キャンプ 7日目 (Preseli Hills)

- 2015年08月08日(土) -

今日も朝から天気が良いですよ~。
景色

このキャンプ場はね。オーナーが、いーーーっつも仕事してるんよ。
芝刈りをしたり、掃除したり片づけしたり、休みなく、いっつもいっつも働いておいでるんよ。
おかげさまで、いっつもキレイで気持ちが良かったです。


お天気が良くて風もなく暖かくてね。
昼過ぎまでテント横で本を読んだり、お茶したりして。

やーっと腰を上げて、今日は海から離れて、国立公園「Pembrokeshire Coast National Park」の中にある丘、古代の黄金の道とも呼ばれる、「Preseli Hills」へ来ました。。
この国立公園は、古代遺跡の宝庫として有名らしい。


まずは、この辺りの丘で一番高い位置にある、「Foel Eryr」。
360度どの方角を見ても、美しい~。
景色

この↓右端にある石の山は、埋蔵室とみられるそうな。
景色


次は、「Foel Drygarn」へ来たよ。
景色

紀元前650-100年に造られた、丘の上の要塞。
景色

景色

景色

次は「Gors Fawr」ストーンサークルに来ました。
景色

ストーンヘンジの内側にある巨石は、この辺りで採掘されるブルーストーンと呼ばれるものと一致するらしい。
景色



今度は海へ来ました。
「Strumble Head」にある灯台。
景色


昨日歩いた、「Porthgain」村の港にあるレストラン「The Shed」。
予約で一杯やったので、近くのパブで一杯飲んだ後、もう一回行ってみたら、席がありました。
レストラン

美味しい魚料理が食べれると評判の店らしいので、期待も高まるってモンじゃないの。

しかーし。
期待しすぎちゃった?みたいな感じで、でもお値段はヨロシクて。

そんでも、小さな村の漁港の古い建物を魚料理専門のレストランに改築して、あれだけ流行らせるだけのアイデアは認める。
いわゆる村おこし、みたいなのに貢献したと思えば納得できる、ってトコでした。
レストラン


今日も楽しい良い一日でした☆


 本日の歩数 : 15,840歩

キャンプ 6日目 (Trefin - Abereiddy)

- 2015年08月07日(金) -

キャンプ場の近くから出ているバスに乗って、「Abereiddy」へ来ました。
ここから、国立遊歩道「Pembrokeshire Coast Path」を歩いて、キャンプ場まで帰るよ。
景色

な、なんですかー、あれはーーー!
景色

ここは、昔の採掘場で、現在は「The Blue Lagoon(ブルーラグーン)」と呼ばれる。
深さ20mもあるそうな。とっても水が冷たいので、くれぐれも気を付けるようにと書かれてました。

あの向こう岸の角から、子供たちが飛び込みしてました。
景色

ご覧の通り、すごい高い。
一番高い所から下を見下ろして躊躇している女の子は、何度も飛び込もうとしては、あ、無理、今度こそ、あ、やっぱり無理、ってなっとった。
景色

丘の上からラグーンを見下ろしたとこ。
景色

さて。海沿いの遊歩道を歩いて、今度はあの岬に行ってみよう~。
景色

岬の先端から、小さな島を見たとこ。
景色

その島のテッペンをズームして撮ると、カモメが休憩してました。
景色
なぜ遠くのカモメを撮ったりしたかと言いますと、この辺りでは、イルカやアザラシが泳いでいるのが見えるらしい。そらー、練習しとかなイカンかろう?

しばらく座って、広い広い海を眺めとったけど、なーんにも現れん。
ほんじゃ、まだ先は長いことですし、歩き始めますかねー。

と言うたところで、Jぽんが「あれ!アザラシ!」って言うた。
それが私には見えんかってねー。残念★
景色

海を気にしながら歩いとったら、おったよー。
動物

カワイイのが顔を覗かせとったので、ズーム☆したら、あらー、ブサイクな顔が撮れた~。
けど気持ちよさそう~。
景色

景色

「Porthgain」村に着きました。
アイスクリームを買って、ちょっと休憩。
景色

これは、この辺りは似たような湾がたくさんあるので、港の入り口の両脇に目印としてあるんだって。
景色

景色

景色

前日に向かい側の崖から見たストーンサークルに来たよ。
景色

キャンプ場のある村へ帰ってきました。
昨日も来たパブで、氷入りのサイダーを一杯。
ひと汗かいた後の一杯は、おーいしーーー。
景色

キャンプ場に戻ってシャワーを浴びた後は、テント横で夕飯を作って食べてー。
昨日見逃した、海に沈む夕日を見に、まーた海へ行きました。
景色

景色

そんで、今度は車に乗って、隣村「Mathry」にあるパブへ来たよ。
パブ

パブ


今日も楽しい一日でした☆



 本日の歩数 : 17,441歩

キャンプ 5日目 (Cardigan - Trefin)

- 2015年08月06日(木) -

同じB&Bに連泊して、また美味しい朝食を頂きまして。

宿の女主人に別れを告げて、やってきたのは「Dinas head」半島。
景色

この半島のテッペンに、海の見えるキャンプ場を見つけたので、そこに泊まるか悩みつつ、もう少し先へ進むことにしました。


前日にもきた「Lower Town Fishguard」。
昨日の写真とは川を挟んで反対側。
景色


「Fishguard」から南方面に位置する、「Trefin」村にキャンプ場を見つけて、陽当たりの良い場所にテントを張りました。
テントの外で、ティーを飲みつつ地図を広げつつ日向ぼっこもしつつ。寒くてね、このホリデーは。

小腹が減ったので、村のパブへ夕飯を食べに行く前に、海を見に行くことにしました。


海へ向かう草原を歩くのは、どこでもいつでもワクワクする。
景色

前日に雨の中を歩いたコーストパスと同じく、ここも国立遊歩道「Pembrokeshire Coast Path」の一部。
景色

景色

やや、あれに見えるはストーンサークルではないですか。
景色

崖の上、白い家↑の手前にあるのを拡大したのがコレ↓。
こんな海のそばにあるのは初めて見たよ。
景色

景色

太陽が海に沈むのを見ようか、いや、ひょっとしたらパブの庭からも見えるかも、とビーチから坂を上った所にあるパブへ来ました。
パブ

残念ながら夕日は丘に隠れちゃったー。

けど、地ビールも美味しかったし、夕飯も美味しかった☆
夕日は、またのお楽しみ~☆

キャンプ 4日目 (Cardigan - Fishguard)

- 2015年08月05日(水) -

B&Bの朝食。
ココはね、焼き立てのパンも出してくれて、それがとっても美味しくてね。作り方を教えてもらいました。
食べ過ぎて苦しい~。
朝食

今日は一日中、雨の予報なので、車に乗って次のキャンプ場を探しがてらドライブすることにしました。

Cardiganの街から北方面にある「Mwnt」ビーチ。
ちょっと晴れ間も見えたり。
景色

「Teifi」川の河口。
景色

オイスターキャッチャーっていう鳥。
こんなにたくさん群れているのは、初めて見たよ。
景色

細いクネクネ曲がったり急傾斜の上り坂や下り坂をたくさん通って、「Moylegrove」村へ来ました。
「Witches Cauldron」と呼ばれる場所が見たくて、雨がシトシトしている中、コーストパス(海沿いの散歩道)を歩き始めました。
景色

景色

ワリと歩いたと思うのに、まーだ着かん。
景色

更にしばらく歩いて、曲がり角を曲がった所で先を見たら、丘を下ってすぐまた昇るように見えた。どうする~?まだ先まで歩く?と言うとると、すーごい雨が降り出したので、ここで撤収。

今、改めて地図を見たら、その角を曲がった所が目的地みたいに見えるんですけどー。悔しいー。

しかし雨降りの日にまで散歩をしているのは私たちだけではないようで、たくさんの人たちにすれ違いました。

海に虹が見えたよ。
景色

また車に乗り込んでやってきたのは、Newportビーチ。
雨なのに、ココにもたくさん人が歩いてました。
景色

この↑ビーチに着く手前に「Newport ゴルフクラブ」があったんやけど、ゴルフ場の真ん中を一般道が通っていて、とっても危険な感じでした。


ここは「Lower Town Fishguard」。
映画の撮影地になったそうで、趣きのあるステキな港。
景色
小雨の降る中、また歩きました。


そうして、また車に乗って、昨夜と同じくCardiganの街へ行きました。
昨夜のピザがいたく気に入ったJぽんの希望により、また同じ場所で夕飯を食べました。

食べ終わった頃には雨も上がって、また街を散歩して帰りまーした。

キャンプ 3日目 (Gower半島 - Cardigan)

- 2015年08月04日(火) -

夜通し降った雨が上がって、曇り空の朝。
この半島に着いてから、ずーっと強いめの風に吹かれっぱなしで、Jぽんが
「人間は風のが吹き続ける場所にいると精神に異常をきたすようになる」
と何かの本で読んだ、と言うとったくらい、風に吹かれてました、私たち。

おかげさまで、ドンヨリ曇り空でも風でテントが生乾き、くらいになったところで、テントを片付けて次の目的地へ出発。


昨夜、夕飯を食べた「The King Arthur Hotel」のすぐ近くにある、「Arthur's Stone(アーサー王の石)」へ来ました。


駐車場に車を止めた途端、大雨が降り出したので、車の中で待機。
雨雲が去って行ったので車から出ると、隣近所の車からも同じように人々が出てきました。

500mくらい歩いたかな。
大きな石が見えてきた。
景色

ただの大きな石が草原に立っているのかと思えば。
景色

巨石の上に巨石が乗っている~。
すごーい。どうやったらこんなことになるのか。

アーサー王の伝説と共に、アーサー王の石と名付けられたのはずいぶん後のことで、元々この石が埋葬室として建てられたのは、紀元前2500年だそうな。
景色

「雨が降り出したら、この巨石の下で雨宿りをする勇気はあるか」
とか、またアホなことを言いながら、雨が降り出す前に退散。

Gower半島の北側の、Loughor川の河口に沿ってドライブして、橋を渡って反対岸もドライブしましてー。


保存鉄道「Bronwydd Arms」駅へ来ました。
景色

まーた雨が降り出したので、廃車両を再利用したカフェで、ショートブレッドとティーを頂きましてー。
景色

そうこうしとると、列車が入ってきました。
景色

近い将来、この路線を延長して、南に位置する「Carmarthen」という大きな町に駅を再建する予定だそうで、そうなると、もっと集客が見込める、とボランティアの駅員さんが話してくれました。


さて。
今日と明日は雷雨の予報だそうで、「Cardigan」という町近くのB&Bに宿泊することにしました。

ゆっくりバスタブに浸かって、汚れと疲れを取りましてー。
Cardiganへ来ました。
景色

創立1105年、ウェールズで一番古いホテル「The Black Lion Hotel」で地ビールを飲んでー。
景色

「Teifi」川沿いで見つけた、屋外のピザ屋さん(←もっとカッコエエ言い方があるよね、きっと)へ来ました。
景色
ビールもワインもピザもフォカッチャも、全部全部美味しかったです。

景色

お城の前にある橋を眺めつつ、町を散歩して帰りました。

キャンプ 2日目 (Gower半島)

- 2015年08月03日(月) -

昨年は、私はキャンプをしそびれ、今夏初めてのキャンプなので、二年ぶりになるのか。
まー、昨夜は風の強かったこと。
あんまりよく眠れませんでした。

車に乗って、海沿いへ来ました。
長い長いビーチの南側「Rhossili」村からの眺め。
あー、キレイ~。
景色

車を更に走らせて、同じビーチの北側「Hillend」へ来ました。
長いビーチに沿ってある、砂丘。
景色

遠浅の引き潮は、歩いても歩いても波打ち際にたどり着きません。
すーごい真っ平らなので、潮が満ち始めたら、すーごい速さで満ちてくるんだろうな。
景色

さて。
ビーチに隣り合わせて、小高い丘がありまして。
Jぽんが登りたいと言う。
昨夜の美味しいコーヒーに味をしめて、というか、ひょっとして、私ったらやっと大人の味が分かるようになったのかも?と嬉々として、ビーチを眺める場所にあるカフェで、コーヒーとケーキを味わっている間に、Jぽん、散歩楽しんどいでーと思ったら、Jぽんもコーヒーが飲みたくなったらしい。
仕方ないので、コーヒーの後、散歩に付き合いました。
景色

あー、見た目よりもキツイわー、この坂の勾配、これ見てー。
伝わるかしら。手をつきながら歩ける感じの急勾配。
景色

一旦登ってしまえば、ワリと平たい道が続くのでラクチン。

野生の馬の親子がいました。仔馬に逃げられているトコ。
動物

第二次大戦中の軍事基地の残り。
景色

写真手前の石群は、石器時代の埋蔵室。
丘に私が書いた白い○はね。
景色

Jぽんが急に「ボク、すごくない?」って言う。その自画自賛、私じゃあるまいし、Jぽんが言うのは初めて聞いた!と思ってナニゴトかとよくよく聞くと、少し前に「僕たちのキャンプ場はあの辺り」って指さして言うとったところを双眼鏡で確認したら、まさしくその通りで、しかもこの遠さ(直線距離で約4km)でテントまで見つけた☆って言う。
そらースゴイ。ワロタ。


ビーチの向こうの端の方から、この丘を登って歩いてきました。
景色

丘の頂上から見た、ビーチの南側方面。
景色

あの島↑の先に、洞穴があるらしく、ある一定の潮の高さにしか見られない、洞穴を通って吹き上げる水しぶきだそうな。
景色

コーストライン(海沿いの散歩道)で必ず見かける、私の大好きなゴースの花。
この通りトゲがあるので、甘い香りに誘われて顔を近付ける時には注意。
景色

この鮮やかなピンクの花は、ヘザー。
景色

ヘザーがポコポコ丸く咲いていてカワイイ。元アリ塚じゃないかと思うんやけど。この丸さ。
景色


そんで、また車に乗って探検中に、たまたま見つけたホテル兼パブ「The King Arthur Hotel」に入って、ビールを一杯☆
パブ

寒いけど、庭に座ってビールを飲みました。
パブ

パブ

ついでに夕飯もここで食べたよ。
パブ

昨日のパブと値段は同じくらいで、しかし味と量はココの方が断然よろしかった。
お腹満腹になって、ご機嫌さ~ん☆


 本日の歩数 : 11,138歩。

キャンプ 1日目 (家 - Gower半島)

- 2015年08月02日(日) -

土曜の出発のつもりが、つい午前中ダラダラしてしまってー。
昼からは留守にする間の畑の整理をして、夕方からはJ姉んちにお邪魔して、Jママと、オーストラリアから里帰り中のJ妹と共に家族団らんをはかりまして。

さて、日曜の朝。
そろそろ起きるかね~と言うて、まだ終わってなかった二週間のお出かけ準備を済ませたのが昼前。

高速に乗ってウェールズへ渡る有料の橋を通りました。
景色

この橋を渡る前、「橋を渡るの、いくらか?」と予想した。
Jぽんは£3(約600円)、私は£2(約400円)。
なんと看板に書かれた金額は£6!
二人揃って、「なんですとー!」って言うた。
イギリス全般に、どこの有料橋も相対的に安いので、この金額には驚いた。
この橋は、イングランド側からウェールズに渡る時のみ有料で、反対にイングランドへ入る時は無料。

あー、それにしても天気の良いこと。

そうしてやって来たのは、西暦75年、ローマ人によって造られた「Venta Silurum」と呼ばれるタウンウォール(市壁)。
景色

景色

景色

すごーい。

タイムマシーンに乗って、これを一つずつ手で積み上げる重労働をしとる人たちの肩を叩いて、
 「二千年後も、あなたたちの造り上げたこの壁を観に、人々は訪れるんですよ」
と伝えたい。
とJぽんに言うたら、
 「そしたら、今のこの現時点で、誰の肩を叩いてそう言えると思う?」
と聞かれ、現在建築中の建造物で、二千年後にも残っていそうなモノが一つも思いつきませんでした。


村の教会。
景色

教会の入り口に置かれた、ローマ時代に造られた石碑。
景色


Gower半島にキャンプ場を見つけて、テントを張りました。

砂浜のビーチをチラッと見てー。
景色


ビーチ近くのパブに入ってビールを一杯☆
パブ

あんまりお腹が空いてないねーと言いつつ、ついでに夕飯も食べました。
そしたら、出された料理は想像していたよりも少ない量だったので、まぁちょうど良かったかな。
パブ

食後にコーヒーも飲みました。
それが美味しくてね~。
普段、お店で飲むコーヒーは、私には濃い過ぎるのか、飲み終わるまでに頭痛がしだすことが多いので、滅多に飲まんのに、Jぽんが頼んだのを横から飲んでみたら、美味しくて。ほとんど私が飲んじゃった。ははは。


知らんトコで、暗くなってからビールを飲むと、ホリデーの始まりって感じがする☆

ベリー

- 2015年08月01日(土) -

畑で採れた、レッドカラントとグーズベリー。
フルーツ

グーズベリーは、今年は鳥にキレイに食べられて、採れたのは、ほんの少し。
これが思いのほか甘くて、調子に乗って生のまま食べたら、たまにスゴイ酸っぱいのにも当たったりもしたんやけど、しばらくして、すーごいオナラが出るんで困った。
これのせいかどうか分からんけど、三日経ってもお腹がユルくて困りました。
酸味がキツすぎるんかも、私のお腹には。

レッドカラントは、大半をジャムにして、残りはジンに漬けてみたよ。どうなるかなー。レッドカラント酒?美味しくできるとええな。


そんでー。
仕事の忙しい時期が過ぎたので、来週と再来週の二週間、休みをもらって遊びに行ってきます。
スコットランドの一番北まで行ってみようと一度は計画し始めたものの、遠いねー、せっかくの休みやのに、疲れて帰るのはイヤやねー、と言うて、今回はウェールズに行くことにしました。
しかし、予定は未定。
明日、車に乗って、気の向く方へ行ってきます。

天気が良ければいいんやけどなー。
一昨日の夜は、1度って言うとった。寒いんよ、最近。もう夏は終わったのか。
そんでも、一応、水着は持ってでかけます。気分だけでも夏を味わいたいけんねー。


では、行ってきまーす☆


最新記事