ナショナルトラスト その2(後編)

- 2016年03月28日(月) -

何度か来たことのある、保存鉄道「Gloucestershire Warwickshire Railway」の「Toddington」駅へ来ました。

景色

蒸気機関車

ディーゼル

駐車場の片隅には、一昔前のゲームがたくさん展示されてあって、シンプルやけどオモシロい。
ゲーム

ゲームして遊んでいると、別の路線を走る、小型の蒸気機関車が帰ってきたよ。
蒸気機関車


この駅から南方面にある、ここもコッツウォルズの村々の一つ「Winchcombe」へ来ました。
景色

村の教会。
景色

教会の壁にあった、このガーゴイルが目に留まって写真を撮ったら、何日か後に見たテレビ番組で、まさしくコレがアップで映し出されていて、「あ、これ、これ、これっ」って言うた。
景色

村を散策しながら、どこかパブに行こうって言うとったのに、コレといって良さそうなパブがなかったので、また「Snowshill」村へ戻りました。
パブに入る前に近くの家並みを見ながら村を散策しました。
村の教会。
景色

景色

ザーッと雨が降った後、虹が出たよ。
景色

これがお目当てのパブ。
パブ

地ビールを一杯飲んで、夕飯もここで食べるか悩んだ挙句。。
パブ

別の村のパブへ行って、更にもう一杯飲みました。
パブ

さぁ夕飯を注文しようと思ったら、この日はお客さんが多くて最低40分はかかると言う。もうお腹もええ具合に空いていたので、帰りにチャイニーズをお持ち帰りして家で食べました☆

ナショナルトラスト その2

- 2016年03月28日(月) -

コッツウォルズの村々を通って、「Snowshill Manor and Garden」へ来ました。
景色

このマナーハウスの見どころは、元館主「Charls Wade」が、幼少の頃から集めた様々なコレクション。館内には、世界中の装飾品が所狭しと展示されています。

まず始めに入った部屋には、オリエンタル調の家具が展示されていて、和洋折衷?なんとも不思議な感じ。
展示物

部屋の隅には、日本のモノ。
能面職人さんが自分の作品を片手にフンドシ姿で立っているー。
展示物

その隣の部屋。
展示物

貝殻に彫られた彫刻。
展示物

二階には、多数の鎧兜が並んでいました。
あんなにたくさんの鎧兜が一か所に集まっとるの、初めて見たかもしれん。
展示物

自転車のコレクション。
展示物

ここにある自転車の中で、一番古いモノ。
これにはペダルがなくて、坂道を下る時に足を置くための出っ張りが、前輪の上のところに付いてました。
展示物

靴作りの型や道具なども。
展示物

この部屋の天井は、16世紀に建てられた当時そのままのモノだそうな。
展示物

楽器のコレクション。
展示物

係の人がランチ休憩に出るところ。
壁と全く同じに見える、隠し扉から出入りしてました。
展示物

マナーハウスの外観。
展示物

館主は、こんなに広い立派なお屋敷がありながら、隣接するこの小さな家を住まいとしていたそうな。
久しぶりにスド子ちゃん登場。
展示物



つづく。

ナショナルトラスト その1

- 2016年03月25日(金) -

イースターホリデー、四連休の初日。
Jママを誘って、「Canon Ashby House」へ来ました。

1550年に建てられたこのマナーハウスは、現在、ナショナルトラストが管理しています。
この「ナショナルトラスト」については、また後日述べることにしましてー。

建物

ダイニングルーム。
建物

書斎。
建物

子供たちが遊ぶ小部屋に続く廊下。
建物

召使いたちのダイニングルーム。
建物

壁に描かれた模様は、16世紀当時のモノ。
建物

キッチン。
建物

建物

建物の中をアチコチくまなく歩いた後は、併設されたカフェでケーキを食べて、休憩。
景色

庭園も歩いてー。
景色

景色

大きな松の木↑になっている、大きな松ぼっくり↓。
景色

村の教会にも行きました。
建物

中では、イースターを祝う讃美歌の練習をしていて、白ネコが一緒にコーラスに参加しているつもりなのか、時々鳴き声を上げるのが微笑ましかったです。
建物

帰り道、家の近くのパブで夕飯を食べたよ。

Jママも楽しんでくれたようで、良い一日になりました☆

夕焼け

- 2016年03月22日(火) -

最近、夕焼けがキレイな日が多い。
景色

景色

日に日に、陽が長くなりますなぁ。




1月7日の「年末里帰り その4」を更新しました。

サービス

- 2016年03月14日(月) -

先日、Jぽんと一緒に近所のスーパーへ買い物に出かけました。
ワインが半額になっていたので、買い物カゴに2本入れました。
諸々の食料品と共に支払いを済ませて、思ったよりも高い支払額になったなーと、歩きながらレシートを確認すると、ワイン2本が半額になってないー!

半額じゃないなら、このワインが特別欲しいワケでもないしなーと、ちょうど前を通りかかったカスタマーサービスへ向かいました。
ピッとバーコードを読んでもらったら、半額ではない価格が出る。
 「半額って書いてあった棚に置いてあったと思うけど、違うなら…」
と返品をお願いしようと思ったら、
 「どれどれ、一緒に見に行きましょう」
とおっしゃる。
3人で棚へ向かって、私が見た価格をチェックすると、ありゃー、私の確認不足でした。
同じ銘柄の、違う名前の2種類のワインが隣り合わせに並べられていて、お目当ての半額のワインは全て売り切れていて、その半額の棚にも、半額じゃないワインが並べられていたのでした。

 「そんなら購入しなくても…」
と言いかける私に
 「ワイン専門コーナーまで行ってみましょう、まだ商品があるかもしれません」
と意気揚々とおっしゃる。
いやいや、そこまでしてもらわなくても、と言う私たちを置いて、カスタマーサービスの方はズンズンと先を歩いて行かれるではないか。

結局、ワインコーナーにもなくて、それではカスタマーサービスのデスクに戻りましょう、ということになりまして。
ああ、もう疲れたし、はよ帰りたい~と思いつつ。
カスタマーサービスの方は、私たちの意志を確認せず、手際良くワイン2本の返金の手続きをしているではないか。

返金の手続き後、
 「お客様の見た金額でのご購入が可能です」
とか前になんか、そんなん言われたことあるなー、今回もそうなるのかなー、と思って待っていると、にこやかに
 「ワイン2本の返金の手続きは完了しました。
  これで、この2本のワインをお持ち帰りいただいて結構です。」
とおっしゃる。

???なんですと?
Jぽんと顔を見合わせて、二人で
 「すみません、意味が分かりません」
と言うと、カスタマーサービスの方が、もう一度同じことを言われた。

もう一度Jぽんと顔を見合わせて、二人で
 「すみません、やっぱり意味が分からないんです」
と、再度同じ説明をしていただきました。

やっぱり意味が分からんのですけど、どうやらワインが2本無料で頂けることになったらしい。

 「ステキな夕刻をお過ごしください」
と笑顔で見送られました。

イギリスのスーパーって、たまにこういうサービスと言うには余るようなサービスを受けることがあります。
ふしぎー。
不思議やけど、うれしー☆

干し柿

- 2016年03月06日(日) -

金沢に住む親戚から実家に贈られた干し柿を、年末の里帰りで、母に少し持たせてもらいました。

干し柿は、母とも何度か作ったこともあるけど、美味しいんかなー、コレ?と思いながら今まで食べてましたが、美味しいねー、これ。
この干し柿が、とびきり美味しいのか、それとも、単に干し柿のような素朴な味が恋しいと思う年頃になったのか。

いや、でもチョコレートも変わらず美味しいと思う。
姉家族には、私の大好物のカプリコ各種とラミーをどちらも大量に持たせてもらい、モグモグ食べながら、テニス観戦中。
錦織選手、強いねー。がんばれー



1月1日の「年末里帰り その3」を更新しました。


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