THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その3

- 2016年07月31日(日) -

続き。

パブの裏庭で、テムズ川を眺めながらジュースを飲んだ後、散歩中に知り合った人たち(この人たちもパブで休憩してました)とタクシーを相乗りして、出発地点の「Cricklade」へ戻りました。


さて。
車に乗って、歴史ある町「Cirencester」へ来ました。
景色

メインストリートのカフェでジャズライブしてました。ボーカルのこの女の子は若干18才だそうな。ウマかったよ。
人

街の中心にある教会「St John the Baptist parish church」。
景色

世界で一番美しい村々とも言われるコッツウォルズは、ライムストーンっていう、この石の色が有名。
景色

教会の中を見学しました。
景色

景色

景色

景色

街を端から端まで歩きました。古い建物が多くて素敵な街でした。
景色

日曜の夕方だったので、お店は閉まっているところが多くて、つーまらーん。
また遊びに来るぞー。


家までの道中、ステキなパブがあったら入ろうと言いながら寄りそびれ、結局、前にも行ったことのある、運河沿いのパブで一杯ビールを飲みました。
パブ


今回の一泊旅行も、ようけ歩いたし、楽しかったです☆

THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その2

- 2016年07月31日(日) -

つづき。

今日はヒザが痛い。
歩けるとこまで様子を見ながら歩くことにしたよ。
景色

景色

私たちと同じように、テムズパスを歩いている人たちによく会います。
この写真の人たちは、一週間の休暇をとって、キャンプをしながら川沿いを歩いているんだって。
景色

景色

テムズ川沿いは、笹をよく見かけます。
景色

菜種畑の横も歩きます。
景色

トウモロコシ畑の横も歩きます。
景色

麦畑の横も歩きます。
景色

あれっ、ヒザが痛いの、いつの間にか治ってました。
本日の目的地「Castle Eaton」村へ到着。

テムズ川に沿ってあるパブとしては、テムズ川の源流から数えて一番目にあるパブだそうな。
パブ

裏庭で、ジュースを飲みました。

カヤックでパブに来る人もいます。
景色


羽繕いをする白鳥が流されてきて、そのまま流されて行きました。
景色

景色

景色

ああ、なんてのどかなんでしょう。
景色




つづく。

THAMES PATH 5(Cricklade - Castel Eaton - Cirencester) その1

- 2016年07月31日(日) -

前夜、寝とる間に大汗かいたら、スッカリ元気になったような気がするので、まずは泊まった町「Cricklade」の教会を訪れました。

教会のこの立派な塔が、昨日テムズ川沿いを歩いとった時に遠くから見えて、その見えた地点から、町まで着くのに一時間かかったのでした。
教会

この町は、昔、羊毛で栄えたそうで、塔の壁にハサミのシンボルがありました。
教会

教会

教会

町で見かけた車。カッコエエ。Jぽんがナントカ言うとったけど忘れました。
車

車

街のカフェでお茶して、パニーニを持ち帰りしまして。

今日もまたテムズ川沿いを歩きに行くよ。
景色

広い草原に設置されたベンチテーブルで、テムズ川を眺めながら朝ごはんを食べました。
景色

食事中、犬の散歩をしとる人たち、みーんなに声をかけられました。
というのも、私たちの食べていたパニーニに挟まれていたベーコン・マッシュルーム・スクランブルエッグがよほど良い匂いを放っていたのか、散歩中の犬が必ず私たちのところへ立ち寄って離れようとせず、後からやってきた飼い主に呼ばれ、シブシブといった顔で去って行くのでした。

イギリスでみかける犬は、草原や散歩道などでは、リードを外して散歩していることが多い。
どの犬もよく躾けられていて、無駄吠えせん、飛びついたりもせん、ましてや人の食べているものを勝手に食べたりもせん。
最初の頃は、大きい犬なんか、噛みつかれたりせんかとコワかったけど、飼い主の言うことを従順に守る、おりこうさんな犬たちばかりを見て、更には友達んちの犬を預かったり(過去記事はこちら >>>)もしたことでカワイイさが倍増し、犬が好きになりました。



あら、長くなったので、つづく。

THAMES PATH 5(Cricklade - Ashton Keynes) その2

- 2016年07月30日(土) -

続き。

バスが来たので「Ashton Keynesへは行きますか」って聞いたら、バスの運転手さんたら、「どこですか、それは」って言うんよー。
まぁ、何はともあれ、私たちが行きたい方角へ向かうようなので、近いんではないかと思われる、前回に宿泊した村「South Cerney」までのチケットを購入しました。

バスに乗っていた老婦人に「Ashton Keynesはご存じですか」と訪ねると、「娘が住んでいるけれど、このバスの路線ではないわねー、どこで降りるのが近いかしらねー」と少し考えこまれた。
「あなたたちのチケット通り、South Cerneyが一番近いんじゃないかしら」と言われ、「前回、その村に宿泊したんです」と言うと、即座に思い当たる宿の名前を二つ三つ上げ、まさしくその中の一つだったので驚きました。
というのも、その老婦人は推定年齢80才。
なんと素晴らしい頭の切れ具合。
それに比べて私なんか、「えーっと、あのー、あれはー」みたいな頭の切れん具合。
たまげる。

そんで、結局、その老婦人の後ろの席においでたご婦人がその辺りの地理に明るく、先に彼女が降車する際、運転手さんに私たちの降りるべき場所を説明してくれ、その後まもなく、運転手さんはバス停ではない場所でバスを停車し、私たちを降ろしてくれたのでした。


さて。そこから私たちの目的地、「Ashton Keynes」へ向かって、ひたすら車道を歩きました。
Jぽんのスマホで現在地を時々確認しつつ、その度「ポケモン、ゲットした?」と冗談を言いつつ。(私たちは興味がないのでゲットしよらんけど、歩きながらスマホを見ている人たちは、ポケモンを探しとるんじゃないかと思っているので)

村の外れに入ったので、そろそろ目的地へ着いたんじゃないかと思ったら、Jぽんが急に「ここ、前に来た」と言う。
看板も「Thames Path」て言うとる。
景色

えー、私は見覚えないし、どっかに似とるだけなんじゃないーんと信用せん私の手を引っ張って、この小道を抜けたら、
「あ、知っとるー。けど、え?ここが前に歩き終わったとこ?」みたいな。
景色


すっかり記憶が悪いです。
大丈夫かいな、私。

前にザリガニを見たトコ(前回歩いた記事はこちら >>)から、今回は下流に向かって歩き始めるよー。
景色

ここから、テムズ川は村の中心へ向かって流れ、散歩道は、川とは違う方向へ向かいます。

川を見ることなくしばらく歩くと、クリケットの試合をしていたので、芝生に座って、しばし休憩。
景色

テムズ川はどこかいねー、と言いながら歩いていると、「Treacherous Quicksand(危険、流砂あり)」の看板がアチコチにある。底なし沼!こえーーーーー。
景色
Jぽんは、「底なし沼って、イングランドにあるん知らんかった」って言うとった。
私も、物語の中にしか無いもんやと思っとった(笑)。

あ、やっとテムズ川?と思ったら、湖みたい。
景色

これも湖。
景色

「Great crested grebe」っていう水鳥が、ヒナと一緒に泳いでました。
景色

ウサギが散歩してました。
景色

交差点や分かれ道に来ると、このように矢印があるので迷わず歩くことができます。
ここは廃路線。昔、ここを蒸気機関車が走っていたのねーと想像をしながら歩いたよ。
景色

やっと、テムズ川を発見。
歩き始めた地点でテムズ川と別れた後、二時間歩いて、やっと川にまた会えました。
景色

宿のある町が見えました。
景色

見えてからが遠かった。
見えた地点から町まで、更に一時間歩いて、やっとハイストリートに着きました。
あー、疲れた。足の裏も腰も痛い。
喉が渇いたので、まずはジュースを飲むぞー。
パブ

カウンターへ行くと、このパブはビールの醸造所だそうで、美味しそうなビールがいっぱい並んでいるではないか。
まずはジュースを頼むつもりが、ついビールを頼んでしまいました。
パブ
ビール、美味しいような気がしたのに、どうも二口目がすすみません。
おかしいなー。Jぽんに手伝ってもらって飲み終え、また別のパブへ。

裏のガーデンデッキで風に涼みながら、更にもう一杯。
パブ

ここで夕飯も済まそうと、前菜とメインを注文しました。
ここでもビールがすすみません。
おかしいなー。またJぽんに手伝ってもらいつつ、前菜を食べ終えたところで、満腹になりました。
メインがやってきた時には、気持ち悪くなってました。

具合が悪いことに、今、気づいたー。

かわいそうなJぽん、メインを二人前食べる羽目になっちゃった。
私はテーブルにうつぶせたまま、動けんなりました。
お水を持ってきてもらい、飲めるだけ飲んで、宿に帰る前にも飲み水とビスケットを買って帰りました。
パブ


すーごい寒くて、熱いめのシャワーを浴びて、お布団にくるまって眠ったら、夜中にビッショリ汗をかいて目が覚め、元気ピンピンになりました☆

THAMES PATH 5(Cricklade - Ashton Keynes) その1

- 2016年07月30日(土) -

週末は、お天気が良いらしい。
と聞いたら、どっかに遊びに行かんとイカンような気になった。

東部の海岸沿いへ一泊しに行こうか、と宿検索サイトを見たら、その辺りの地域は99%が予約済みって言う。
子供たちの夏休みも始まったことやし、そりゃそんなもんかもしれんよねー、道中も混雑しとるやろうねー、人もいっぱいやろうねー。。
と、海沿いを諦め、方向を変えて、テムズ川沿いを歩きに行くことにしました。


何年計画のつもりなのか。
ロンドン中心部を流れるテムズ川の、源流から始まる国立遊歩道「Thames Path(テムズパス)」184マイル(294km)を、いつか踏破したいと思ってます。

前回歩いた(過去記事はこちら >>)のは一年以上前になるらしい。毎年のコトながらビックリするわ~。

上流の方を何回かに分けて歩いているので、その続きを歩きに行くことにしたよ。


前回も来たことのある、「Great Coxwell Barn」へ立ち寄りました。
景色

13世紀に建てられた大規模な納屋。ゴシック建築職人の極上の腕前と、当時の裕福さを象徴していて、聖堂や教会と同じくらい精巧な構造だそうな。
景色

景色

この素晴らしい建築物に脇目もくれず、草原へ真っ直ぐ歩いて行く家族連れ↓。
景色
Jぽんと二人で「あれ、ポケモンをゲットしに行きよんかな」とコソコソ言いました。


次に寄ったのは、保存鉄道「Swindon & Cricklade Railway」の「Blunsdon」駅。
駅

駅

駅


そんでー。
やっと宿へ着きました。
宿

シャワーの上んとこの梁が立派なので、つい写真を撮っちゃった。
宿

宿の外観と、街並み。
景色

コッツウォルズの南端にある、このカワイイ小さな町「Cricklade」は、9世紀から存在する、歴史ある町。
テムズ川沿いにある「町」としてはテムズ川源流から数えて一番目に位置する。
景色


この町からバスに乗って、前回歩き終わった地点まで行こう~☆
と、バスに乗りました。


続く。

最近の報告

- 2016年07月29日(金) -

急に夏が来ました。

こうも暑いと、仕事の後の一杯が楽しみ☆
パブ

Jママと、オーストラリアから里帰り中のJ妹を誘って、パブガーデンへ夕飯を食べに行きました。
パブ

パブ

なんという青空。
鳥

近所の猫も、連日の暑さにウダり中。
猫


翌々日。
ちょっと暑さも和らいできたけど、またパブへ出かけました。
バブ

バブ

更に翌日。
暖かいかなー、くらいやけど、またパブへ出かけました。
ここで夕飯を食べようかと思ったら、予約一杯なんだって。
バブ

場所を変えて、もう一杯。
バブ

夕飯も食べました。
パブ飯と言うよりも、ちょっと高級なレストラン風の料理が出て来て、これがまた、すーごい美味しくて驚きました。
イギリス料理、ここ最近、特に美味しくなっとると思う。
また行こ☆

川祭り

- 2016年07月17日(日) -

今日はお天気が良く、暑い一日になるらしい。
と天気予報が言うたのに、イマイチ信用してなくて、外に出てみてビックリした。

ホントに暑い~。

そんでも、イギリスの天気はよく分からんくて、今、ウチの辺りが暑くても、川沿いに行ったら寒かったり、急に雨が降って寒くなったり、曇っただけで寒くなったりするので、フリースのジャケットを持ったまま出かけました。

Jママと、オーストラリアから里帰り中のJ妹を誘って、リバーフェスティバルへ行ってきたよ。
景色

景色

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剣道のブースもあったり。
景色

景色

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お天気が良いので、たーくさんの人たちが木陰で涼んだり、ジリジリ太陽に焼かれて日光浴をしたりしてました。
景色

景色

ビールを片手に、広場で行われているミュージックライブもチラッと見てー。
景色

景色

また川沿いへ戻ってみると、↓なんじゃーこーりゃーーー!!!
景色

景色

水圧をコントロールして、宙を自由自在に舞っているではないかー。
景色

この人↓は、グルッと一回転して観客に水しぶきを浴びせ、歓声が上がってました。
景色

景色

コレ↓は、自転車の前にジューサーが付いていて、ペダルを踏んでジューサーを回し、ジュースが出来たら自分が飲む、というブースでした。
景色


出店でいろんなモノを買って食べて、お腹も太って、ご機嫌さんで帰りました。

今日は暑くて、汗かきました。日焼けもしたよ。
イギリスの夏は、汗をかくような暑い日があまりないので、夏を満喫した☆ような気になりました。

家に帰ってシャワーを浴びて、お昼寝もしちゃった。
今日は良い一日でした☆

サボりすぎ

- 2016年07月10日(日) -

仕事が忙しいのにカマけて、ブログ何日サボっとんだ、私。
ブログだけじゃなくて、畑もサボってます。

Jぽんが採ってきてくれたイチゴ。
イチゴ


始めの頃は、雨続きで甘くなかったのが、ここ何日か晴れ間が見えたら、すーごく甘くなりました。
世話してなくても、こんなに美味しいのができるのねー。


とか言わんと、たまには畑に行かんとイカンよね。


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