- 2016年11月30日(水) -

今週に入ってから急に冷え込んで、毎朝、ゴッツイ霜が降りてます。
今朝は一段と寒かったー。

寒くなってから、毎年恒例のモルドワイン(暖かくして飲むスパイスの効いた赤ワイン)を飲んで温まってます。飲みやすいので、つい飲み過ぎてしまってイケません。


さて。
来週月曜と火曜に休みをとって、四連休でイギリス南西部に遊びに行くことにしました。

クリスマス休暇は一週間の予定やけど、まだどこに行くか決めてません。
とか言うとる間に、あっという間にクリスマスが来るんやろうなー。
師走やねー。

カボチャ

- 2016年11月23日(水) -

10月の始めくらいに行って以来、長いこと畑に行ってません。

今年最後の収穫は、カボチャ類でした。
日本のカボチャと、大きく育ちすぎたコジェット(ズッキーニ)。
野菜


このヒョウタンみたいなのは、バターナッツスクウォッシュ。
野菜

実家あたりでは見たことなかったけど、日本のカボチャによく似た味の野菜で、実物は、もっと黄色っぽいオレンジ色。
縦半分に切ると、カボチャと同じような鮮やかなオレンジ色の実で、下半分の膨らんだところに小さい空洞があって、そこにカボチャと同じような種ができてます。

今年は、カボチャとバターナッツスクウォッシュが豊作で、友達や会社の人たちにも配りました。


Jぽんが、何年も前に私の実家で食べたカボチャのスープをいたく気に入ってね。
それ以来、作ってくれた姉にレシピを聞いて、何度か作って食べたんやけどーね。
今回、Jぽんがカボチャ丸一コを使って、濃い濃いのスープを作ってくれました。
これが美味しくてねー。
二人で絶賛してペロッと平らげました☆

ナショナルトラスト その6

- 2016年11月20日(日) -

日曜はシトシト一日雨の予定だったので、「アプトンハウス (Upton House and Gardens)」へ行きました。
景色

館内は、戦時中のモノが展示されていました。
来年三月頃には、別の時代の展示に変わるそう。

それとは別に年間を通して飾られてある、数々の立派な美術品が目を引いて、まるで美術館みたいでした。
建物


この館内外の壁に飾られてある、毛糸で編んだ三角の旗▼▽▼▽を繋ぎ合わせたバンティング(bunting)と呼ばれる旗布は、全長7.55kmにもなるそうで、ギネス世界記録に認定されたんだって。これをまた繋ぎ直してブランケットを作って、クリスマス前にはホームレスに配る予定だそうな。
建物

建物

戦時中、このお屋敷には銀行がロンドンから疎開?避難?してきていたらしい。44人の銀行員がココに住み込んで、日々の銀行業務をこなしていたんだって。

Jぽんと外から窓の数を数えて、44人とその家族が住むとして、一家族3~4人で1部屋を使うとなると、うーん、まぁそれくらいの行員数が妥当かもね、このお屋敷のサイズやと、これまた実のならん話をしました。
建物

豪邸を振り返ったトコ。
景色


帰りに、ちょっと大きめの町に寄って散策して帰ろうって言うとったのに、あんまり気乗りせず、地図を見て気になった名前「Hinton-in-the-Hedges」という小さな村に寄りました。
ステキなパブがあったので、一杯飲んで行くことにしたよ。「The Crewe Arms」
パブ

暖炉のあるこの心地良い部屋で一杯飲んでくつろいだら、つい気を許し過ぎて居眠りするよねー、って言うくらい、ノンビリくつろげる部屋。こんな部屋のある家に住みたいー。
パブ

くつろぎついでに、夕飯も食べて帰りました。
パブ

小さい村にひっそりとあるパブで、全く期待してなかったのに、これがすーごい美味しくて、驚きました。失礼な。
Jぽんも、「今度からあの近くを通ったら、必ず寄って帰ろう」言うとるし、お気に入りのパブが、一つ増えてウレシイ☆

良い一日でした。

家から仕事

- 2016年11月16日(水) -

昨日は、会社へは行かず、家から仕事をしました。

たまーに、「非常事態が起きて、会社へ出勤することができない場合」を想定して、家から仕事をするテストがあってね。
日常的に家から仕事をする人たちもおいでるんやけど、私のように、会社へ出勤して仕事をする人たちの中から、たまに何人か選ばれて、家からも同様に仕事ができるか確認をすることがあります。

その確認が、昼までで終わる予定やったのが、今回はウマくイカンことがいくつかあって昼過ぎまでかかったので、結局、会社へ出勤せずに、そのまま家から仕事をつづけました。


家から仕事をすると、出勤時間が省かれてええよね。っても、車で10分もかからん距離やけど。
でも、会社の同僚とアホなことを言い合えんのはツマランので、やっぱり私は出勤するのがええなーという確認になりました。

Champion of Champions

- 2016年11月14日(月) -

そうそう。スヌーカーの話で、題名を「Champion」にしたのは、
今回の大会名が「Champion of Champions」だったのでした。
チャンピョンたちの中のチャンピョンて。

あは、そういや、昔、知り合いが、井の中の蛙を間違えて「カエルの中のカエル」言うとった。
カエルのぴょん吉、男の中の男?

とか思い出して、ニヤニヤしてました(笑)。

Champion (その2)

- 2016年11月12日(土) -

続き。
「Snooker(スヌーカー)」
スヌーカーは、ビリヤードの一形態。一般的なものよりテーブルが大きくて玉が小さく、ルールも異なる。主にイギリスにおいて人気が高く、スヌーカーの試合のテレビ中継が盛んに行われている。


プレイヤーが入場し、握手を交わすと、すぐさま試合が始まりました。
スヌーカー

この始まり方は、テレビで観とっても、え、もう?と思う。
なんというか、もっと前振りのようなものがあってもええのに、握手したら即、プレイヤーが球を狙う。素っ気ない始まり。こっちの心の準備がまだできてない、みたいな(笑)。

試合中は、すーーーーーごい静寂。
シーーーーーーーン。。。。となってます。


私の今日のお目当てのプレイヤー、セルビー(Mark Selby)が、センチュリー(Century Break)と呼ばれる、100点以上のブレーク(相手に撞かせることなく連続して得点すること)を達成した瞬間。
スヌーカー


それにしても静か。
音を立ててはいけません。シーーーーーン。

隣の席のお兄さんは、ビールを飲み過ぎたようで、ウツラウツラ眠りはじめました。
スヌーカー

Jぽんが、「あのジーンズ、穴がデカすぎるやろ」とボソッと言うたのが、私の笑いのツボを押しました。
シーーーーーーーンとなった中、震えるほど笑った。あー、苦しかった。


笑いはさておき、良い試合でね。
11フレームのうち、5-5になりました。
最終フレーム。セルビーがミスしたとこで、相手プレイヤー、アレン(Mark Allen)が逆転し、アレンの勝利。


残念やったけど、セルビーのプレイを観れたので、満足。
とってもお美しいんよ、所作が。全ての動きが画になる。
スヌーカー


スヌーカー

シーーーーーンの中で、私のカメラのシャッター音が響き渡ると恐ろしい、くらいシーーーーーンとしとったので、休憩時間か、試合中はみんなの拍手に紛れて撮った写真しかなくて、とっても心残り。


翌日、シャッター音を消す設定を見つけて、更に残念よ、私の記憶に対しても(泣)。

Champion (その1)

- 2016年11月10日(木) -

昨日は、昼過ぎに会社を早退して用事を済ませた後、家のテレビでスヌーカー観戦をしようかなーと思ったら、私の好きなプレイヤーが午後の試合を勝ち抜いて、夜の試合に出ることが分かりました。

ウチから、高速で約一時間の場所で試合をしているらしい。
前々からライブ観戦をしたいと思っていました。
今日はもう用事も無いし、Jぽんも松葉杖ナシで歩けるようになったし。
ほんじゃ、観戦しに行こう☆と、勇んで車に乗って、やってきました。

えー、まだ報告してなかったけど、カメラが水没しちゃったので、以前使っていたカメラを引っ張り出して、電源を入れたら、日付設定の画面が出るくらい放ったらかしの、久しぶりのカメラ。

まずは会場の外観。ブレブレやんけー。
外観


チケットを購入して、会場近くのレストランで夕飯を済ませてー。

「自由席なので、一時間前から並んで良い席を取る人たちもいるけど、どの席もよく見えるし、今日は混雑してないですよー」とチケット売り場のお姉さんに教えてもらったとはいえ、私たちが会場入りしたのは10分前。後ろの方しか空いてないかと思えば、前列から4~5列目くらいまでしかお客さんがおらん!
カメラ映りの関係で、空席を目立たせないために前から詰めて座ってね、と係の人に言われるままに座りました。


プレイヤーの紹介の後、あ、きたきた、お目当ての人。
プレイヤー

ブレブレどころか顔が写ってないやんけー。
あ、私たちがテレビに映ったのが分かる証拠写真みたいになった。


先が思いやられるところで、つづく。

ギプス

- 2016年11月08日(火) -

Jぽんのギプスは、こんな色でした。
Jぽん


病院でギプスを付けてもらう時に、何色が良いか聞かれたそうな。
 「何色でもええけど、目立たない色でお願いします」
と答えると、この色になったそうな。
派手な紫。

見慣れると、まぁジーンズを履くと目立たんかもしれん。。
くらいの気分になりました。

朗報

- 2016年11月07日(月) -

母の股関節の手術が無事終わりました。
Jぽんのギプスが外れました。
甥っ子が18歳になりました。


母は術後の経過も良く、週末はスカイプで顔も見たので一安心。
入院中の母の暇つぶしになるよう、ブログをマメに更新せねば。
里帰り中のことも報告する言うたままやし。←え、もう二ヶ月も前のことになる!
とか言うとる間に、もう年末が来るし。
たまげるー。


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