中間報告

- 2017年02月21日(火) -

壁の塗り替えが終わりました。
腰の具合も良くなりました。
甥っ子がお友達と遊びに来ました。

たーのーーーしーーーーーー☆


金曜の夜、二人がやってきました。
土曜は、甥っ子が好きな航空機を見に、博物館へ行きました。
Jぽんと私は月曜の休みをとって、日・月曜日でバースへ行ってきました。
火曜の今日は、私もJぽんも仕事なので、二人でこの町を散策することにして、そのついでに、私の働く会社へ二人が見学に来ました。

明日は甥っ子たちはロンドン観光をしに行く予定です。

毎日があっという間に過ぎてます。
たーのーーーしーーーーーー☆

甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その1

- 2017年02月20日(月) -

朝食は、泊まった宿でイングリッシュブレックファーストを食べました。
甥っ子たちも、自分が食べたいモノを自分たちで注文してました。
と、急に甥っ子が「分からん」と私に向かって言うので、何が分からんのかが分からんかったのですが、パンの種類が、「ホワイト」と「ブラウン」があって、それのどちらが良いかを聞かれているのが分からんかったらしい。日本では、そんな選択肢はないんやったっけ。

T君は、ココで出た「焼きトマト」が、思いのほか美味しかったらしく、絶賛してました。

お腹いっぱいになった後は、またバースの町を散策しに行きました。


ローマンバース隣にある「Bath Abbey(バース修道院)」の塔に登りに行くのが目的。
修道院内にある売店で塔見学ツアーのチケットを購入して、係員さんの後をついて、螺旋階段をグルグル登りましてー。
屋根の横にある通路も歩いてー。
景色

係員のお兄さんの話を聞く場面もあったりしてー。
景色

時計台の裏側も見学しました。
景色

屋上から見たバースの街並み。
景色

写真の左下の建物がローマンバースで、写真中央あたりにある薄い水色が、水着を着て入れる総合スパ施設。
景色


バースの景色を満喫した後は、次の目的地へ行きます。


つづく。

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その2

- 2017年02月19日(日) -

続き。


二人を尾行しているのが途中でバレ、一緒に宿まで帰り、シャワーを浴びて夜の街へ。
景色

この写真右手の「The Crystal Palace」ってパブに入りました。
景色

18歳の彼らは、イギリスでは飲酒できる年齢。T君はジン&トニックを注文しました。
パブ

「ジン&トニック」
ジン&トニック (Gin and Tonic) とは、ジンベースのカクテル。
熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。

ジンといえばイギリス。調べて来とったのかと思えば、マンガの中に出てきたカクテルの名前で、T君の唯一知っているカクテルなんだって。マンガも役に立つってコトよね(笑)。

そんで、お腹も減ったことですし、ココで夕飯を食べることにしました。
彼らは二人揃って、フィッシュ&チップス。ビネガーとソルトをタップリかけて、美味しそうに食べてました。
パブ

若者が美味しそうに料理を平らげる姿って、気持ちがええよねー。
…とか思ってしまうなんて。やっぱり中年らしい中年になってきてます。

若人たちは、お腹いっぱいになったら満足したようで、現地解散することにしました。
私たちは、夜の街をウロウロ歩きましてー。
景色

母と来た時に入った、バースで一番小さいパブを見つけました。
景色


宿に戻り、ラウンジの小さなバーで飲み物を頼むことにしました。
ハーブの香りのジンを勧められ、ジン&トニックを飲みましてー。
宿泊客のカップルと相席して談笑をし、あっという間に夜が更けました。


今日も楽しい良い一日でした☆

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その1

- 2017年02月19日(日) -

Jぽんも私も、月曜は休みをとっていて、日・月と、それぞれ日帰りで出かける予定でしたが。
日曜の朝になって急に一泊旅行を思いついて、宿を予約し、一泊できる準備をして出かけました。

これがね。男の子三人(Jぽんも含め)、用意が早くてねー。
一泊できる用意おしーって言うた、5分後には、もう準備が整ってました。

目的地まで寄り道はせず、あ、高速のサービスエリアで、甥っ子とTくんはパスティを買って食べてました。

さて、本日の目的地「Bath(バース)」に着きました。
「Bath (バース)」
バースは、2世紀頃にローマの支配下で温泉の街として発展した、イングランド西部の都市。ユネスコの世界遺産にも登録されている。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で著名であり、 イングランド有数の観光地。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来なかったが、2006年に温泉を利用した総合スパ施設が作られ、再び入浴できるようになった。


宿に荷物と車を置かせてもらって、まずやってきたのは、「The Roman Baths (ローマンバース)」。
ローマ時代に栄えた、温泉施設跡。
景色

ココは必見なので、甥っ子とT君を強引に連れて入り、有無を言わせずチケット売り場に並ばせました。
連れて入ったのは入口までで、私たちは前回入ったので、街をブラブラ歩くことにしました。

ローマンバースの隣にある「Bath Abbey (バースアビィ」。
景色

景色

中に入ると、パイプオルガンの重厚な音色が響き渡り、なんとも荘厳な雰囲気でした。
ああ、甥っ子たちを連れて入るのはココが先だったか、と後悔しきり。
景色

1774年に建設された、橋の上に店舗が建ち並ぶ「Pulteney Bridge」。
景色
この橋の上にあるカフェで小さいケーキを買い、食べながら歩いているところで甥っ子たちに会いました。
また別れて、私たちはチャリティーショップ巡りをしましてー。

このおじさん↓は、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔でした。
景色

宿のチェックインをまだ済ませていなかったので、宿に向かって歩いていると、甥っ子とT君を発見。しばらく尾行(笑)しました。
景色



夜の部へ続く。。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その2

- 2017年02月18日(土) -

続き。


最初の展示場を出た後、隣接された7つの展示場に入って、飛行機をいっぱい見てきました。
今また写真を見ても、それぞれカッコエエと思うけど、名前とか分からんし、ザーっとご覧ください。
飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機


展示されている飛行機がね。キチキチに無駄なスペースなく上手に配置されとってね。
Jぽんと、「どの順番で入れると、こうもキッチリ入るのか」と、興味津々にまた違うトコを見てました(笑)。
飛行機


閉館時間が来て、係の人に追い立てられ(笑)て展示場を出ました。

元々、第一次大戦中にイギリス空軍の基地として建設された飛行場で、展示場が滑走路に沿って端から端まであるので、最後の展示場から、博物館入口まで戻るのが、これまた遠いこと。
飛行機

屋外に展示された飛行機を見ながら歩いていると、小型バスの運転手さんが
 「無料送迎バスですよー、乗って行きませんかー」
と声を掛けてくれました。


博物館入口にあるお土産物売り場で、別行動をしていた甥っ子とT君を見つけました。
入口横の「AirSpace」という展示場のみ、開場時間が5時までだそうなので、二人を誘ってまた入りました。

 あーーーっ!
 ランカスターの機内見学、スッカリ忘れとったーーー!

機内見学の時間は、とっくに過ぎているので残念ながら見ることができませんでした。残念★


そんでも、甥っ子たちは満喫したそうで、良かった良かった。
飛行機


帰りにケンブリッジへ寄り道しようかと思ったけど、この日が思ったよりも風が強くて寒い日で、上着の薄さに断念し、まっすぐ家に帰りまーした。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その1

- 2017年02月18日(土) -

昨夜、甥っ子とお友達のT君は、夕飯を食べた後、長旅の疲れと時差ですぐにベッドに入って眠ってしまいました。

きっと、二人とも夜中に目が覚めて退屈するだろうと、wifi設定のパスワードを出しておいたら、案の定、二人揃って夜中の3時に目が覚めて眠れんなったそうな。
私も里帰りの後は、毎回そのくらいの時間に目が覚めるけんねー。

その後、二人とも頑張ってまた寝て、7時頃まで眠れたらしい。
そしたら、もう旅疲れも取れて、元気ピンピン☆なんだって。若いって、すごーい☆☆☆



では、手始めに、ケンブリッジ郊外にある「Duxford」という町へ向かうことにしました。
飛行機好きの甥っ子におすすめの、英国最大の航空博物館「Imperial War Museum」へ行ってきたよ。


えーっと、何かのエンジン。忘れた。
飛行機

初っ端からこんな感じで、私にはサッパリ分からんモノの、男の子たちは楽しそう。
甥っ子は「すーげーテンションあがるわー」言うてました。
飛行機

飛行機

あ、あの向こうに見える白い飛行機は、コンコルド☆これは私にも分かる(笑)。
手前のんは、ランカスター。
飛行機

この2つとも、この日は機内見学ができるそうな。
ランカスターは1時間待ちらしいので、コンコルドから見学することにしました。
飛行機

窓が小さいー。
飛行機

このコンコルドはプロトタイプで飛行実績はない、という話を甥っ子が知っていて、後で係員のオジサンが同じ説明をしているのを聞いて、「甥っ子が言うた通りや!」って言うてしもた(笑)。

コンコルドの操縦席。
飛行機


まだまだランカスターは混んでいるので、先に他の展示物を見てまわろうー。

日本のモノも展示されてました。
飛行機

飛行機

飛行機




長くなるので続きます。

甥っ子が来た☆1日目

- 2017年02月17日(金) -

夕方、会社から帰る前に、甥っ子たちの乗る飛行機がヒースロー空港に無事着陸したのをフライト状況で確認し、まずはホッと一安心。

今回は、甥っ子はお友達と二人で来るので、空港からウチの最寄り駅まで、高速長距離バスで来る小冒険を与えました。
高速バスのチケットは、予め私が購入し、甥っ子が家でプリントアウトをしたものを、乗車するバスの運転手さんに見せれば良いだけなので、心配してませんでした。

 「空港の長距離バス乗り場の待合室に着いたら、知らせて」
と連絡をして、掃除機をかけたり、洗濯物を片付けたりしてました。

と、甥っ子から電話がかかってきました。
 「オレら、違うトコにおるかもしれん!」
と言うではないか。
 ス : 「違うトコってドコよ」
 甥 : 「普通のバス乗り場」
 ス : 「普通のバス乗り場?普通って何よ!待合室、ソコにある?」
 甥 : 「ない」
 ス : 「バス乗り場じゃなくて、コーチステイション(長距離バス乗り場)に行かなイカンよ」
 甥 : 「たぶん違うとこにおる」
 ス : 「あと10分で高速バスが出るけん、急いだほうがええよ」
 甥 : 「分かっとる」
 ス : 「空港職員さんみたいな人に場所を聞いておみ」

という感じで、慌てさせられました。
普通のバス乗り場は、ロンドン近郊を走るバスしか来ず、ヒースロー空港から長距離バス(この辺りではコーチと呼びます)に乗るには、コーチステイションに行かなイカンよって、メールでも何回も書いたし、スカイプでは私からもJぽんからも言うとったのに。なぜバス乗り場に行くのか。若さゆえか。

そして5分後、またかかってきた電話。
 甥 : 「なんて聞いたらええん?」
 ス : 「職員さんみたいな人、見つけた?」
 甥 : 「うん」
 ス : 「電話を変わってくれたら聞いたげる」
 甥 : 「なんとか自分らで聞いてみる」

なら、なぜ私に電話をしてきたのか。これも若さゆえか。


その後、一切連絡がつかなくなりました。
電話をしても繋がらん、メッセージを送っても読んだ形跡がない。

乗り遅れて困っとる?いやいや、乗り遅れたなら、空港内はwifi使えるはずやし。
まさかコーチステイションを探しよって、アクシデントに巻き込まれた?いやいや、不吉なことを考え出すとキリがないので頭の中から取り消し。

どこへ行ってしまったんだ、どうなったんだ。。

とモンモンとしたけど、無事、長距離バスに乗れたから連絡がつかんのに違いない、と信じることにし、Jぽんと二人で、最寄り駅に到着時刻に合わせて迎えに行きました。


二人の顔がバスの中に見えた時は、心底、ホーーーーーーッと安心しました。



この騒動のおかげで、夕飯の準備ができず、帰りにスーパーに寄って、オーブンに入れたら良いだけのお惣菜などを買い込んで、みんなで食べました。

そんでも、二人の元気な顔が見れて、うーれしーーーーーー☆

電気

- 2017年02月13日(月) -

先日書いた通り、甥っ子が遊びに来てくれます。
そんで、先日書いた通り、壁塗り替えてます。

うれしいので、つい張り切りすぎました。
腰に電気が走った。
アウッてなった。

ら、その後、痛くて痛くてオオゴトしてます。
今日は仕事に行けんくて、家から仕事しました。
前に家から仕事できるか試す機会があって良かったです。



甥っ子が遊びに来るのがウレシくて、張り切りすぎて腰をイワすて。
普通の中年すぎる。
シクシク。

新年の抱負

- 2017年02月07日(火) -

新年の抱負に「今年はもっとマメにブログを更新する」とか言うておいて、あれ、もう二月も中旬に差し掛かりましたよ。
年末の報告も途中のまま、ブログを放ったらかしにして、何をしているのか言いますとー。

リビングの壁を塗り替えました。
前はウグイス色やったのを、今回は、ちょっと暗い目のベージュにしました。
温かくて落ち着いた色で、気に入ってます。

そんでー、次は、小さいベッドルームの壁を塗り替えます。

壁の大きい面を塗るのは、大雑把なJぽんがしてくれて、スイッチとかコンセントの周りや、壁とドア枠との境目みたいな、キワキワを、几帳面な私が担当してます。

こういうのって性格が表れるよねー。と思っとったら、大雑把と思っとったJぽんが
 「あのキワが真っ直ぐ塗れんかった」
とか言うて、天井との境目を何回もやり直したり、几帳面と信じとる私が
 「ここはコレでええの!」
とか言うて、Jぽんに渋い顔をされたり。
まぁ今んとこ、ケンカもせんと仲良くペンキ塗りができてます。


しかし、何が大変って、ペンキを塗るために家具を総移動させるのが時間がかかって大変。
大掃除もできるし、イランものも処分できて、キレイさっぱりしてええんですけど。

なぜ今頃、急にエンジンが掛かってバタバタやっているのかと言いますとー。
甥っ子がね。遊びに来てくれるんです。
ふふふ。

た、た、たーのしーみーーーーーー☆


で、来る前に、前々からしたいと言うとった壁塗りを慌ててしているという次第です。
締め切りがあると、作業進捗もはかどって、着々と進んでます(笑)。


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