甥っ子が来た☆11日目 (東京)

- 2017年02月27日(月) -

おまけ。

羽田空港に着いたら連絡するように、と甥っ子に伝えてました。
そんで約12時間後。こちらは朝。
甥っ子から「羽田に着いた」と連絡があってホッとしました。


しばーらくして。
預け荷物に付けられたタグを、もうイランと思ってちぎってしまった、と慌てた連絡がありました。
「国際線のタグなら、ちぎっても問題ない、国内線のチェックインの時に新しいタグをつけてくれるよ」と答えました。

すると、「時間がないので受付手続きができんって言われる」という。


ラインでの短いやり取りしかできてないので憶測するには、羽田空港に着いてから、国際線ターミナル内を満喫している間に、チェックインの時間がギリギリになってしまった模様。

あちゃー、しまったー。
イギリスにいる間は、なるべく戸惑わんようにと、アレコレ手続きの方法や気を付けることを説明していたのに、帰る時のことは、スッカリ説明し忘れてました。

羽田空港の国際線到着口を出たら、その足で国内線のチェックインをして荷物を預ける、と言い忘れてました。
というか、いつも自分が自然にしていたことなので、スッカリ頭からモレてました。
まさか、あの重いスーツケースをゴロゴロ引っ張りながら、ターミナル内をウロウロするとは(笑)。
これも若さゆえ、よねー。
年をとると、少しでもラクをしたいので、重い荷物をまずはどこかに預けることを考えるよな。となると、国内線に乗るなら先にチェックイン☆と目が向くと思う。

更には、時間厳守のT君が、国際線・国内線ターミナル間のバスに乗り遅れたという。ギリギリの時間なのに。
つい、気が緩んでしまったんやろうね、二人とも(笑)。


なんにせよ、私が説明するよりも何よりも、自分たちで行動して学んだことは忘れんけんねー。
ロンドンを一人で歩いた、行きたいところに辿り着いた、というだけでも彼らの自信に繋がったと思う。高校三年生だった彼らは、この春、親元を離れて県外に出て、独り立ちをしました。その合間に、大きな冒険ができて良かったと思う。

ココにいる間、新たに挑戦してみたこと、自分が思った通りにできたこと、失敗しちゃったこと、いっぱいあったと思うけど、全て良い経験よねー。
自分たちの目でみて実際に体験したものは、これから先の彼らの将来で、きっとなんらかの形で役に立つんだろうな、と思うと、少しでもその力になる機会を与えてもらえて、私も心底ウレシイ☆



そうそう。
そんなこんなに付き合っていたら、朝のバスを一本逃してしまいました。
一時間に一本しかないバスなのに。

これも良い思い出のうちの一つになりました。(ああ、おばあさんみたい)

甥っ子が来た☆10日目 (家の近所)

- 2017年02月26日(日) -

あっと言う間に最終日になってしもた。
はーーーえーーーーーーー。


午前中は、近所のスーパーに買い物に行きました。
帰ってきて荷造りも済んだので、Jぽんの案で、近くの運河に散歩をしに行くことにしました。

景色

景色

景色

景色

運河の高低差を無くすための、ロックと呼ばれる水門をボートが通過しているところを見ることができて、甥っ子がT君に仕組みを説明してました。
景色

このロックのこともやけど、前日の鉄道跡の散歩道のことも、前回に甥っ子が来た時に説明していたことを覚えていてくれていたようで、あの時はまだ小さかったのにシッカリ聞いてくれとったんやなーと感心しきりです。


そんでー。
ちょっと早目やけど、荷物をとりに家へ戻り、空港へ出発することにしました。

荷物を持って玄関に立った時、T君は部屋に向かって「お世話になりました!」と大きな声で挨拶してくれました。
そうそう、何日か前にみんなで出かけたとき、ローストディナーを食べて帰った時かな。玄関に入って「ただいまー」と言うてくれてました。横に立っとる、一緒に帰ってきた私が「おかえりー」って答えた(笑)。
ホント、ええ子です、T君。
甥っ子が友達と来ることになって、どんな子かとか聞きもせずにウチに泊まることになって、Jぽんと仲良くしてくれたらええけどなーくらいにしか思ってなかったんやけど、ホントに感心することが多くてね。
甥っ子との末永い付き合いが続くことを願うばかりよ、叔母としましては。

で、田舎の道を通って景色を楽しみながら、ついに空港に着いてしまいました。
空港

二人に言いたいことはいっぱいあるようで、でも何を言うたらええのか。
同じことを何回も言うたような気がする。

なんせ、言いたいのは
「遠いところを遊びに来てくれて、ありがとう」
です。
とっても楽しかったです。
甥っ子が、小さい時に見せてくれていた顔を、日が経つごとに見せてくれるようになって、心の迷いみたいなのも話してくれるようになって、今回、今の時期に会えて良かった、と心の底から思いました。


二人とも、また時間を作って遊びにきてほしいです☆

甥っ子が来た☆9日目 (ロンドン)

- 2017年02月25日(土) -

帰る日の前日。
土曜の今日は、甥っ子とT君は、またロンドンに行くんだって。
Jぽんも私も仕事は休みなので、同行しようかと思ったけど、彼らはまたそれぞれに行きたい場所があるらしく別行動をするようなので、私たちが一緒に行く意味もないかねーと、家でユックリすることにしました。

Jぽんが二人を最寄り駅まで連れて行ってくれて、チケットを購入しようとすると、窓口が閉まっていて、チケット自動販売機しかない。信じられんことに、ソレは現金が使えんらしい。
「現金では購入できません」と表示された画面を写真に撮り、チケットを持たないまま電車に乗ったそうな。
Jぽんは、「大丈夫、電車の中で車掌さんが来た時か、ロンドンの改札を出るとこで説明したら良い」と二人に言うて、見送ったそうな。


出かける前に、「夕飯はどうする?」と二人に聞くと、今までは甥っ子が代表して答えることが多かったのに、T君が
「今日は最後の夕飯やけん」
と言うた。
甥っ子と二人で、その先は何が続くのかとT君を見つめていると、
「家で食べよう」って言うた。
甥っ子と、先の読めん答えやったよね、最後やけん、外でイギリスらしいモノを食べるとか言うんかと思ったねってワロタ。
いつも大したモノは用意できんのに、ウチで食べるという選択をしてくれるのがウレシイかろう?

そんで、私は1日家でノンビリしましてー。
Jぽんは畑に行ったりしてました。

そんで夕方。ビールでも飲みながらおつまみみたいなのをイロイロ食べたらええわーとキッチンで用意をしてました。
Jぽんは、Jママんちに出かけてくるー、と家を出たと思ったら、すぐに帰ってきました。
帰ってくるなり私の名前を呼んで、誰かと話している模様。お客さんでも来たんかな?と玄関を覗くと、なんと全身ズブ濡れのT君が立っているではないか!!!

最寄り駅まで電車に乗って帰ってきたら、雨が降っていたらしく、いつもは使えていたはずのWiFiが使えんかったそうな。私に連絡のつけようがなく、でも駅で待っていても雨はやみそうにない。仕方なく歩いて帰ることにしたそうな。
しかし、暗い中で見る景色は昼間に見る景色と違い、道に迷ってしまったらしい。
こんなとこ、見覚えがない~、と不安に思いながら歩いていると、例の、私の会社に遊びに来た日、街からの帰りに道に迷ったときに甥っ子と一緒に見た、白い風車が見えた!その近くまで行くと、昔の鉄道跡が散歩道になったトコに出たので、あの日、甥っ子に「この道は寂しくて物騒なので、一人では歩くな」と教えてもらったけど、この道しか分からん、他の道は見つけれん、と一人やけど歩くことに決めた。速足で一心に歩いていると、後ろからライトが照らされた。それがドンドン近づいてくるのが分かる。あまりのコワさに、後ろも振り返らずに走り出すと、更にライトが近づいてくる。もうダメだ、追いつかれた、と思ったら、サーッと自転車が通り過ぎて行ったそうな。
過ぎてしまえば、たったそれだけのコトやけど、たいそうコワかったに違いない。
無事帰ってこれて良かったと、二人で胸をなでおろしました。

ところで、甥っ子は?と聞くと、ロンドンでは別行動をして、電車も別で帰ってくることにしたんだって。

まずは、T君は温かいお風呂に入って、体を温めてー。
この時、私が最近気に入って使っている泡風呂を初めて試したらしく、気に入ったと言うてました。初日から試してごらんって勧めとったのに。

甥っ子はこれまたロンドンからの電車が遅れていて出発時刻になるのに出発せん、言うとったと思ったら、信じれんことにキャンセルになった、そんなことってあり得るん?て言うとるし。
あるある、私がロンドンに住んでいたときは「運転手がいないため、この列車はキャンセルします」って何よ、その理由、みたいな放送を何度も聞いたし。
で、結局帰ってきたのは9時も過ぎとったかもしれん。

彼も、この夜、泡風呂をやっと試したらしく、その後、遅れて夕飯を食べました。
Jぽんはというと、見たいテレビ番組があったらしく、真剣にテレビ見とるし。

たぶん、T君は、みんなでテーブルを囲んで一緒に最後の日の夕飯を食べようと思って、早めに帰ってきてくれたと思うのに、ウチの男衆ときたら、こんなんで、ゴメンね、T君。

甥っ子が来た☆8日目 (オックスフォード)

- 2017年02月24日(金) -

昨夜が遅かったので、甥っ子とT君は朝ゆっくり寝るのかと思ったら、私が仕事に出かける頃には起きて朝ご飯を食べてました。感心感心。

今日は、長距離バスに乗って、オックスフォードに行くんだって。
オックスフォードは見所満載なので、今日も一日充実した一日になるんだろうなー。

バスの停留所をチラッと説明したけど分かりにくかったらしく、朝、電話がかかってきた後は連絡もなく、お天気もまずまずで良い一日を過ごしたようです。

夕方、私が仕事から帰ったくらいに、
「今、帰りのバスの中」
と連絡がありました。

あれっ?早いお帰りだわ。。
連日ロンドンに出かけたりして疲れとるんかもなーと思い、最寄り駅までお迎えに上がりました。
オックスフォードでは、T君のお目当ての場所が閉まっていたらしく、入れんかったと残念がってましたが、Jぽんお勧めの博物館には行ったそうで、展示されている世界一大きいゴキオの写真を撮ったと見せてくれました。


そんでー。今夜を逃すと、甥っ子の好きな、パブのローストディナーを食べる機会がないので、みんなで行くことにしました。

チケットを購入して、ローストビーフ、ガモン(大きいベーコンのカタマリみたいなの)、ローストポーク、ローストターキーの中から好きなお肉を選んで切り分けてもらい、その後、ローストベジタブル等を自分で好きなだけお皿に盛り、その上にグレイビーソースをかけて食べる。
夕飯

甥っ子とT君のお皿の盛りが少ないのでワケを聞いてみると、遅めのランチを食べたそうな。
オックスフォードで、タイレストランに入ったんだって。お米が食べたくて(笑)。

昨夜、サッカー観戦の帰りにT君が
「お米をこんなに長い期間食べんかったのは、人生初」
と言うてました。
私に言うたところで期待できんと思ったのか、自分たちで食べに行ってました(笑)。
甥っ子は、タイのグリーンカレー(これは私が実家にいたときによく作っていたものなので、密かにウレシイ)、T君は、日本のカレーを食べたんだって(笑)。
日本食が恋しくなる時期かもねー。

そういえば、私も初めてイギリスに住んだ時、日本食の何が恋しいかと聞かれて「ごはん。お米。」と答えてました。
今はお米は日本米を購入して、食べたいときに、というても10日に一回もは食べてないな。。まぁ好きな時に炊いて食べているので、恋しいものは、それと共に食べるカラシ昆布とか佃煮とか。あとはうどんとかラーメンとかの麺類が恋しい。
でも、もっともっと恋しいのは、母の作るお寿司と、姉の唐揚げ。
とか考えだすととっても恋しくなるので、普段は考えんようにしてます。


あ、話がそれましたが、二人とも、お腹減ってなくてもローストディナーを「美味しい」、と食べてました。
今日も楽しい良い1日でした☆

甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その2

- 2017年02月23日(木) -

続き。

地下鉄に乗って、レスタースクエアに来ました。
景色

この辺りをウロウロしとると、前日、甥っ子の迷ったソーホースクエアの辺りに出て、Jぽんと
「あの子ったら、これらのショーウインドウに飾られとるイカガワしいモノとかも見ちゃったんやろうね」
と笑いました。

そんでー、目的地、チャイナタウンに着きました。
景色
ここで夕飯を済ませようといろいろ見て回ったけど、あまり時間もないので、ハンバーガーの、パンのとこが肉まんの外側の白いフワフワの、みたいな料理をテイクアウェイで買って、歩きながら食べました、


そんでー。地下鉄の駅に入ったら、すーごい人混みで、改札を通るのもイヤんなって、他の路線に乗ろう、と隣の駅まで歩くことにしました。
そこへ、甥っ子から電話がかかってきました。

「どうしよう、オレ、地下鉄に乗れん!どこの駅も閉められて入れん!」

と言うではないか。
甥っ子は、テロとか事故でもあったのかと慌てていたようで、私がいる地下鉄の駅で、そんな知らせが出ていないので、大丈夫、と伝えました。
ロンドンのラッシュアワーの時間になると、駅が混雑したら、地下鉄への入り口にシャッターを下ろして、一時的に封鎖されるのを昔よく見かけていたので、甥っ子のいる通りから真っ直ぐ西に向かって、一つか二つ離れた駅まで歩いてごらん、と助言しました。

そうして、私たちも一つ離れた駅までやってきました。
景色
少しは人が少ないけど、それでも次々にやってくる電車は、満員御礼。
3つか4つ見逃したところで、キリがないと諦め、満員電車に乗り込みました。

そうして、ウェンブリースタジアムが見えてきました。
景色

景色


ここ↓で7時に待ち合わせたのに、甥っ子は遅れてくれるとしても、T君がいません。
という私たちは15分遅れて到着したのですが。。
景色

しばらくウロウロしていると、T君が現れました。
なんと堅実な彼は、1時間前からここに来ていたそうな。そうして、近くをブラブラ歩いて時間をつぶして、7時にいったん来てみたけど誰も現れんので、またブラブラしていたそうな。

T君ってね。優等生を絵に描いたような子でね。
ウチに泊まっていて垣間見える生活態度がね。なんというか、キチンとしとってね。
おまけに、この日も
「地下鉄の何線に乗って、どこそこの駅で降りて、スタジアムの前にある、なんちゃら像の前で待ち合わせね」って言うたらね。
ちゃんとそれをメモまでしてくれてね。待ち合わせ時間の1時間に来るて。

みんな、見て~、この人が日本人代表よ~☆☆☆
って言いたくなるような、シッカリキッチリした日本人らしいところを持った良い青年なのです。

それなのに、私たちったら時間を指定しておいて、その時間に遅刻するて。
日本人の風上に立ってはいけません。


三人でウェンブリーパーク駅からスタジアムまで続く道を歩いてくる観客たちを眺めてー。
景色

甥っ子はまだ来ないので、先にスタジアムの中に入ることにしました。
スタジアムに入り、客席へ向かう階段を上って、目下にグラウンドが見えた瞬間のT君の表情がパァッ☆と輝いてね。ああ、一緒に来て良かったーと思いました。

3人で席について、グラウンドを見渡したり、観客席を見まわしたり。今日は定員9万人の観客席が満席らしい。
そうこうしとると、甥っ子が階段を上って、キョロキョロ私たちを探している姿が見えました。
ちょうど開会式の始まり☆間に合って良かった!
景色

この日の試合はヨーロッパリーグの「トッテナム×ゲント」戦。
Jぽんがサポートするトッテナムを応援しに来ました。
景色

試合結果は2-2。前回のアウェイ試合で1-0で負けていたので、今回の同点は負けを意味します。
相手チーム「ゲント」は、試合が終わってからも、しばらく勝利を祝ってました。
景色

結果は負けやったけど、トッテナムの強い攻めや、それに歓喜する観客、レッドカードで退場になる選手もいたり、失点に残念がったりと、退屈する間もない良い試合でした。
甥っ子もT君も、他の観客と一緒に歓声を上げたり、ゴールの時には一緒に立ち上がったり。思いのほか楽しかったようで、Jぽんもそれを見て目を細めてました。
景色

景色

帰りの電車の改札は、開きっぱなしで稼働してなくてね。
混雑回避のためなんやろうけど、タダ乗り?それでカマンの?と甥っ子たちは驚いてました。
景色

出口の改札も、開きっぱなし。

夜食用にスーパーでそれぞれ買い込んで、車に向かっていると、キツネがいました。
「キツネや!」
と言うと、甥っ子もT君も信じてくれません。実家辺りでは見かけんもんね。
このキツネが、ワリとユックリとした動作で、道路を横断していくのを観察した二人は、やっと信じてくれました(笑)。

そうして車に乗り込みましてー。
高速に乗ると、なぜか4車線あるうちの3車線が封鎖され、そのために渋滞し、普段なら一時間弱で帰れるところが、一時間は余分にかかりました。
景色

Jぽん、運転お疲れさまー☆
今日も一日楽しかったです!

甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その1

- 2017年02月23日(木) -

昨日も、甥っ子とT君はロンドンへ行ったのに、今日もロンドンへ行きますよ。
今日は、Jぽんと私も仕事を(また!)休んで同行することにしました。

Jぽんの車に乗ってロンドンへ向かいました。
ロンドンを走る地下鉄の、北に位置する最終駅近くに車を止めましてー。
地下鉄に乗って、ロンドンの中心部まで行きました。
地下鉄よりも、二階建てバスに乗って景色を見ながら移動するのが好きなので、バスに乗り換えましてー。
バス

バス

景色

みんなで「Natural History Museum (自然史博物館)」へ行こうと思ったら、入口に長蛇の列ができていたので、すぐ裏側にある「Science Museum (科学博物館)」に入りました。

ここから、みんな別行動をすることにしました。
待ち合わせ時間と場所を決めて、解散~☆


1969年、有人月周回飛行をしたアポロ10号。
次のアポロ11号のためのリハーサルとして、月面着陸のためのすべての手順と機器を、実際に月に着陸することなしに検証を行った。
博物館

かわいいクラシックカー。一番下のは日本車。
博物館

TMA-19M宇宙船(45S)。
打上げ後地球を4周回して上昇し、約6時間後に国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング。約186日後、日本時間2016年6月18日午後2時52分にISSから分離し、同午後6時15分にカザフスタン共和国へ無事着陸した。
博物館

科学のイロイロを見てー。
博物館

飛行機の始まりも見てー。
博物館

博物館

高さ6mの音声送信機。当時は世界一の大きさと機能を誇るトランスミッターで、第二次世界大戦でも大きな役割を担った。
博物館

1924年に発明、完成した豊田式自動織機。
博物館

昔の掃除機。
博物館


見所が満載で、見残しがいーっぱいですが、この続きはまた次の機会に。
今回は入りそびれた「Natural History Museum (自然史博物館)」。ここも次の機会に。
博物館

地下鉄に乗ってー。
チューブ


甥っ子たちとの待ち合わせの時間が迫ってきているので、まずは腹ごしらえをしに行くことにしました。



つづく。

甥っ子が来た☆6日目 (ロンドン)

- 2017年02月22日(水) -

今日は甥っ子とT君は、ロンドンへ行くそうな。
というても、二人はロンドンで観たいものが違うらしく、別行動をするんだって。

前夜、ロンドンの地図を広げてそれぞれ二人の計画を立てるのを手伝って、地下鉄マップを広げて治安の悪い地域やら注意事項を説明してー。

翌朝、ウチから最寄り駅まではJぽんが車で連れてってくれて、電車に乗って行ったそうな。
二人でロンドンまで同じ電車に乗って行って、ロンドンでは別行動をして、帰りは駅で待ち合わせて同じ電車に乗って帰る予定でね。
別行動でも、二人ともロンドン中心部を観光するだけなので安心してました。

夕飯は帰ってきて食べるそうなので、スコットランド料理「ハギス」にしようと思ってました。
もし口に合わんなら、ソーセージ食べたらええわと思って、鼻歌を歌いながらソーセージも準備しました。


そうして、すっかり暗くなった夕方6時半過ぎ。

甥っ子から電話がかかってきました。
 「どうしよう、オレ、迷ったかもしれん」
と切羽詰まった声が聞こえた。
な、な、な、な、なにーーーーー!!!!!
真っ暗で人通りのない、ひょっとしたら治安の悪いトコに迷い込んだりして、と想像してアウアウなった。

 ス : 「どこにおるん?」
 甥 : 「分からん」

私、甥っ子を安心させようと、努めて落ち着いた口調で話すように心掛けたけど、「迷った」言うとる相手に向かって「どこにおるん?」とは、動揺が隠しきれてなさすぎる(笑)。

近くに何か書いてないか、地名かストリート名が看板に書いてあるのを探してみてと言うと、
「ソーホースクエアって看板がある」という。

それなら町のド真ん中、明かりのたくさんある場所で人通りも多い。
ホーーーーーーッとしました。

 「そこから北に向かって歩くと、オックスフォードストリートっていう
  賑やかなショッピングストリートに出るけん、その通りを右に曲がって」
と説明しながら、ちょうど立ち上げていたパソコンで、T君と待ち合わせをしている駅までの地図を見て、道案内をしました。
駅で待ってくれているT君に、甥っ子が遅れると連絡し、次発の電車の出発時刻も調べてメッセージを送りました。

ああ、便利な世の中になったもんだわー、と心底思いました。
そんで、無事、甥っ子はT君に会うことができて、一緒に電車に乗ったと連絡がありました。

ああ良かった、これで一安心、と、帰ってくる時間に合わせて、夕飯にとりかかりました。
そこへ、甥っ子からメッセージが届きました。

 甥: 「違う電車に乗ったかもしれん」

な、な、な、な、なんですとーーーーーーー!!!!
ロンドンを出発して約20分。
いったい彼らはどこへ向かってしまったのだーーーーーーーー!!!!!

慌てて電車の発着時刻と行き先を調べました。
どうやら、朝のロンドン行きの電車は各駅停車だったようで、帰りの電車は快速のために停車駅が20分経った今まで一つも無く、それで行き先が違うかも!と慌てたらしい。

「分からんけん、とりあえず次の駅で降りる」、とメッセージを受け取り、慌てて電話をするのに、甥っ子ったら応答せん。
そういえば、日本では電車の中での通話はマナー違反なんでしたっけ。こっちではそんなことないので、電話に出てーーとメッセージを送り、無事、途中下車は逃れました。
次の停車駅が合っているのを確認し、お互いホッとして電話を切り、甥っ子たちが最寄り駅に着く時間に合わせてタクシーのお迎えを予約しまして。

甥っ子たちが無事ウチについてくれて、ホーーーーッとなりました。


夕飯を見た甥っ子に「何、この焼け野原」と言われるサマの夕飯になったのは、仕方ないと大目に見てほしいです(笑)。

中間報告

- 2017年02月21日(火) -

壁の塗り替えが終わりました。
腰の具合も良くなりました。
甥っ子がお友達と遊びに来ました。

たーのーーーしーーーーーー☆


金曜の夜、二人がやってきました。
土曜は、甥っ子が好きな航空機を見に、博物館へ行きました。
Jぽんと私は月曜の休みをとって、日・月曜日でバースへ行ってきました。
火曜の今日は、私もJぽんも仕事なので、二人でこの町を散策することにして、そのついでに、私の働く会社へ二人が見学に来ました。

明日は甥っ子たちはロンドン観光をしに行く予定です。

毎日があっという間に過ぎてます。
たーのーーーしーーーーーー☆

甥っ子が来た☆5日目 (会社訪問)

- 2017年02月21日(火) -

金曜日の夜、うちに着いて、休む間もなく土日月と3日間遊び呆けたので、今日は休息日にするらしい。

朝はユックリ寝るのかと思ったら、私が仕事に出かける頃には二人とも起きてきて、前夜の食べ残したケバブを朝ご飯に食べてました。
「Kebab(ケバブ)」
ケバブは、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称。

ケバブのもっとも典型的な調理法は、四角形に切った肉を串に刺して焼いたものである。トルコでは、串焼きのケバブのほか、ヨーグルトを添えて食べるイスケンデルケバブや、味付けした肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたドナーケバブ などのバリエーションがあり、様々な焼肉料理がケバブと総称される。

そんな若者たちを横目で見て、あんなん、朝からよう食べん、とか思うお年頃になりました。


そんでー。
甥っ子が、前々から私の勤める会社を見てみたい、と言っていて、まぁそんなん言うても実際にウチに来てみたら、毎日観光に忙しくて会社訪問なんかする時間ないやろう、と思っていました。
そしたら、今日、来るんだってー。

万が一のこともあろうかと、上司に許可をもらっておいて良かったです。
慌てて必要書類を用意し、総務へ連絡して来客許可をもらい、見学させてもらえそうな部署へお願いに上がり、受付へ来客者の名前と時間を報告し。
なんか知らん、ウロウロソワソワなりました(笑)。

つ、ついに甥っ子たちのやってくる時間が来ました。
一足先に降りて受付で待っていようと思ったら、受付から「お客様が見えました」と内線をもらって、慌てて受付へ向かいました。

受付には、ちゃんと甥っ子たちの名前をウェルカムスクリーンに表示してくれていて、T君はそのスクリーンの写真を撮ってました(笑)。
訪問許可のカードを首から下げた二人を連れて、階段を上って私の働くフロアーへ来たら、甥っ子は「膝がガクガクなる」って、ボソッと言うし。面接に来たんじゃないんやけん、大丈夫、みたいな(笑)。

同僚たちをそれぞれ紹介し、会社概要と私たちのチームの仕事を説明し、別の部署へも見学をしに行きました。
会社訪問しましたっていう書類に私の上司のサインもらって、甥っ子もT君も、「訪問しに来て良かった」と言うてくれました。
それは良かった☆

「映画みたい」と私たちのフロアを見て言うた、と後で同僚に言うと、
「それは、もうちょっとマシな映画を観たほうがええね」と言われてました(笑)。


で、甥っ子たちは、会社から歩いてシティセンターへ行き、買い物とかするらしい。
シティセンターからの帰りのバスと行き先を、再度念を押して、私は仕事に戻りました。

夕方。
家に帰って、「家に帰ってきたよー。どこにおる?」と連絡をし、掃除機をかけたり片付けをしたりしていると、どこからともなく
「おーい」と声が聞こえる。窓の外を見ると、甥っ子とT君が手を振ってました。
表玄関のブザーを教えるの忘れてました(笑)。

帰りはバスを使わずに、歩いて帰ってきたらしい。
そんで、道に迷ってウロウロしたらしい。
(同じく私もシティセンターからの帰りに、迷ったことがあります)
しかし、この日、迷ったおかげで、後日、良かったと思うことになるのでした。

甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その2

- 2017年02月20日(月) -

続き。


バースの街を後にしてやってきたのは、有名なストーンヘンジから北方向に17マイル(27km)に位置する「Avebury」村。

この辺りに点在する、紀元前2600年頃に造られた遺跡群は、世界遺産であり、英国の記念保存物に指定されてます。
景色


長方形古墳「West Kennet Long Barrow」。
ほんの一部やけど、内部を見ることができます。
景色

コレ↓は、古墳の上部。彼らの歩いている場所も、ずっと古墳が続いている、細長い古墳。
景色

あの小高い丘は、「Silbury Hill」。
古代に人工的に造られたモノとしては、ヨーロッパ最大。何のために作られたのかは分かっていません。
景色
てっぺんに何人か人が登っているのが豆粒くらいに見えてますが、看板には「保護のため登らないで」って書いてあったのにー。

「Avebury Stone Circles」。
ストーンサークルの内側にも家がある、なんとも不思議な場所。
景色
(コレはネットで拾ってきた写真↑)

周縁部に大きなストーンサークルを持つ大規模なヘンジ(土手と溝のこと)と、その中心部に位置する2つの独立した小さなストーンサークルで構成されていて、外側のストーンサークルはヨーロッパでも最大規模のストーンサークルであり、英国最大のストーンサークル。
景色

景色

景色

この写真↓右側の白い壁の建物は、幽霊が出るので有名なパブ。
そこで、地ビールを一杯飲みましてー。
景色

そうそう。ご覧の通り、この村のストーンサークルは、間近で見て触ることができるんよ。しかも無料。
それに比べて、ストーンヘンジは高い入場料(年に二回だけ、夏至と冬至は無料開放される。過去記事はこちら >>)を支払って、遠く離れた歩道から眺めることしかできません。
ので、普段の日に行くなら、ここのストーンサークルの方がお勧めです。


そんでー。帰りにコッツウォルズの村の一つ、「Burford」に立ち寄りました。
薄暗い中、街並みを散策しましてー。
景色

村の裏通りにあった教会を発見。
景色



今日もみんなケンカもせんと、仲良く遊んで帰ったよ☆
あー、楽しかった☆

甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その1

- 2017年02月20日(月) -

朝食は、泊まった宿でイングリッシュブレックファーストを食べました。
甥っ子たちも、自分が食べたいモノを自分たちで注文してました。
と、急に甥っ子が「分からん」と私に向かって言うので、何が分からんのかが分からんかったのですが、パンの種類が、「ホワイト」と「ブラウン」があって、それのどちらが良いかを聞かれているのが分からんかったらしい。日本では、そんな選択肢はないんやったっけ。

T君は、ココで出た「焼きトマト」が、思いのほか美味しかったらしく、絶賛してました。

お腹いっぱいになった後は、またバースの町を散策しに行きました。


ローマンバース隣にある「Bath Abbey(バース修道院)」の塔に登りに行くのが目的。
修道院内にある売店で塔見学ツアーのチケットを購入して、係員さんの後をついて、螺旋階段をグルグル登りましてー。
屋根の横にある通路も歩いてー。
景色

係員のお兄さんの話を聞く場面もあったりしてー。
景色

時計台の裏側も見学しました。
景色

屋上から見たバースの街並み。
景色

写真の左下の建物がローマンバースで、写真中央あたりにある薄い水色が、水着を着て入れる総合スパ施設。
景色


バースの景色を満喫した後は、次の目的地へ行きます。


つづく。

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その2

- 2017年02月19日(日) -

続き。


二人を尾行しているのが途中でバレ、一緒に宿まで帰り、シャワーを浴びて夜の街へ。
景色

この写真右手の「The Crystal Palace」ってパブに入りました。
景色

18歳の彼らは、イギリスでは飲酒できる年齢。T君はジン&トニックを注文しました。
パブ

「ジン&トニック」
ジン&トニック (Gin and Tonic) とは、ジンベースのカクテル。
熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後に世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。

ジンといえばイギリス。調べて来とったのかと思えば、マンガの中に出てきたカクテルの名前で、T君の唯一知っているカクテルなんだって。マンガも役に立つってコトよね(笑)。

そんで、お腹も減ったことですし、ココで夕飯を食べることにしました。
彼らは二人揃って、フィッシュ&チップス。ビネガーとソルトをタップリかけて、美味しそうに食べてました。
パブ

若者が美味しそうに料理を平らげる姿って、気持ちがええよねー。
…とか思ってしまうなんて。やっぱり中年らしい中年になってきてます。

若人たちは、お腹いっぱいになったら満足したようで、現地解散することにしました。
私たちは、夜の街をウロウロ歩きましてー。
景色

母と来た時に入った、バースで一番小さいパブを見つけました。
景色


宿に戻り、ラウンジの小さなバーで飲み物を頼むことにしました。
ハーブの香りのジンを勧められ、ジン&トニックを飲みましてー。
宿泊客のカップルと相席して談笑をし、あっという間に夜が更けました。


今日も楽しい良い一日でした☆

甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その1

- 2017年02月19日(日) -

Jぽんも私も、月曜は休みをとっていて、日・月と、それぞれ日帰りで出かける予定でしたが。
日曜の朝になって急に一泊旅行を思いついて、宿を予約し、一泊できる準備をして出かけました。

これがね。男の子三人(Jぽんも含め)、用意が早くてねー。
一泊できる用意おしーって言うた、5分後には、もう準備が整ってました。

目的地まで寄り道はせず、あ、高速のサービスエリアで、甥っ子とTくんはパスティを買って食べてました。

さて、本日の目的地「Bath(バース)」に着きました。
「Bath (バース)」
バースは、2世紀頃にローマの支配下で温泉の街として発展した、イングランド西部の都市。ユネスコの世界遺産にも登録されている。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で著名であり、 イングランド有数の観光地。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来なかったが、2006年に温泉を利用した総合スパ施設が作られ、再び入浴できるようになった。


宿に荷物と車を置かせてもらって、まずやってきたのは、「The Roman Baths (ローマンバース)」。
ローマ時代に栄えた、温泉施設跡。
景色

ココは必見なので、甥っ子とT君を強引に連れて入り、有無を言わせずチケット売り場に並ばせました。
連れて入ったのは入口までで、私たちは前回入ったので、街をブラブラ歩くことにしました。

ローマンバースの隣にある「Bath Abbey (バースアビィ」。
景色

景色

中に入ると、パイプオルガンの重厚な音色が響き渡り、なんとも荘厳な雰囲気でした。
ああ、甥っ子たちを連れて入るのはココが先だったか、と後悔しきり。
景色

1774年に建設された、橋の上に店舗が建ち並ぶ「Pulteney Bridge」。
景色
この橋の上にあるカフェで小さいケーキを買い、食べながら歩いているところで甥っ子たちに会いました。
また別れて、私たちはチャリティーショップ巡りをしましてー。

このおじさん↓は、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔でした。
景色

宿のチェックインをまだ済ませていなかったので、宿に向かって歩いていると、甥っ子とT君を発見。しばらく尾行(笑)しました。
景色



夜の部へ続く。。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その2

- 2017年02月18日(土) -

続き。


最初の展示場を出た後、隣接された7つの展示場に入って、飛行機をいっぱい見てきました。
今また写真を見ても、それぞれカッコエエと思うけど、名前とか分からんし、ザーっとご覧ください。
飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機

飛行機


展示されている飛行機がね。キチキチに無駄なスペースなく上手に配置されとってね。
Jぽんと、「どの順番で入れると、こうもキッチリ入るのか」と、興味津々にまた違うトコを見てました(笑)。
飛行機


閉館時間が来て、係の人に追い立てられ(笑)て展示場を出ました。

元々、第一次大戦中にイギリス空軍の基地として建設された飛行場で、展示場が滑走路に沿って端から端まであるので、最後の展示場から、博物館入口まで戻るのが、これまた遠いこと。
飛行機

屋外に展示された飛行機を見ながら歩いていると、小型バスの運転手さんが
 「無料送迎バスですよー、乗って行きませんかー」
と声を掛けてくれました。


博物館入口にあるお土産物売り場で、別行動をしていた甥っ子とT君を見つけました。
入口横の「AirSpace」という展示場のみ、開場時間が5時までだそうなので、二人を誘ってまた入りました。

 あーーーっ!
 ランカスターの機内見学、スッカリ忘れとったーーー!

機内見学の時間は、とっくに過ぎているので残念ながら見ることができませんでした。残念★


そんでも、甥っ子たちは満喫したそうで、良かった良かった。
飛行機


帰りにケンブリッジへ寄り道しようかと思ったけど、この日が思ったよりも風が強くて寒い日で、上着の薄さに断念し、まっすぐ家に帰りまーした。

甥っ子が来た☆2日目 (Duxford) その1

- 2017年02月18日(土) -

昨夜、甥っ子とお友達のT君は、夕飯を食べた後、長旅の疲れと時差ですぐにベッドに入って眠ってしまいました。

きっと、二人とも夜中に目が覚めて退屈するだろうと、wifi設定のパスワードを出しておいたら、案の定、二人揃って夜中の3時に目が覚めて眠れんなったそうな。
私も里帰りの後は、毎回そのくらいの時間に目が覚めるけんねー。

その後、二人とも頑張ってまた寝て、7時頃まで眠れたらしい。
そしたら、もう旅疲れも取れて、元気ピンピン☆なんだって。若いって、すごーい☆☆☆



では、手始めに、ケンブリッジ郊外にある「Duxford」という町へ向かうことにしました。
飛行機好きの甥っ子におすすめの、英国最大の航空博物館「Imperial War Museum」へ行ってきたよ。


えーっと、何かのエンジン。忘れた。
飛行機

初っ端からこんな感じで、私にはサッパリ分からんモノの、男の子たちは楽しそう。
甥っ子は「すーげーテンションあがるわー」言うてました。
飛行機

飛行機

あ、あの向こうに見える白い飛行機は、コンコルド☆これは私にも分かる(笑)。
手前のんは、ランカスター。
飛行機

この2つとも、この日は機内見学ができるそうな。
ランカスターは1時間待ちらしいので、コンコルドから見学することにしました。
飛行機

窓が小さいー。
飛行機

このコンコルドはプロトタイプで飛行実績はない、という話を甥っ子が知っていて、後で係員のオジサンが同じ説明をしているのを聞いて、「甥っ子が言うた通りや!」って言うてしもた(笑)。

コンコルドの操縦席。
飛行機


まだまだランカスターは混んでいるので、先に他の展示物を見てまわろうー。

日本のモノも展示されてました。
飛行機

飛行機

飛行機




長くなるので続きます。

甥っ子が来た☆1日目

- 2017年02月17日(金) -

夕方、会社から帰る前に、甥っ子たちの乗る飛行機がヒースロー空港に無事着陸したのをフライト状況で確認し、まずはホッと一安心。

今回は、甥っ子はお友達と二人で来るので、空港からウチの最寄り駅まで、高速長距離バスで来る小冒険を与えました。
高速バスのチケットは、予め私が購入し、甥っ子が家でプリントアウトをしたものを、乗車するバスの運転手さんに見せれば良いだけなので、心配してませんでした。

 「空港の長距離バス乗り場の待合室に着いたら、知らせて」
と連絡をして、掃除機をかけたり、洗濯物を片付けたりしてました。

と、甥っ子から電話がかかってきました。
 「オレら、違うトコにおるかもしれん!」
と言うではないか。
 ス : 「違うトコってドコよ」
 甥 : 「普通のバス乗り場」
 ス : 「普通のバス乗り場?普通って何よ!待合室、ソコにある?」
 甥 : 「ない」
 ス : 「バス乗り場じゃなくて、コーチステイション(長距離バス乗り場)に行かなイカンよ」
 甥 : 「たぶん違うとこにおる」
 ス : 「あと10分で高速バスが出るけん、急いだほうがええよ」
 甥 : 「分かっとる」
 ス : 「空港職員さんみたいな人に場所を聞いておみ」

という感じで、慌てさせられました。
普通のバス乗り場は、ロンドン近郊を走るバスしか来ず、ヒースロー空港から長距離バス(この辺りではコーチと呼びます)に乗るには、コーチステイションに行かなイカンよって、メールでも何回も書いたし、スカイプでは私からもJぽんからも言うとったのに。なぜバス乗り場に行くのか。若さゆえか。

そして5分後、またかかってきた電話。
 甥 : 「なんて聞いたらええん?」
 ス : 「職員さんみたいな人、見つけた?」
 甥 : 「うん」
 ス : 「電話を変わってくれたら聞いたげる」
 甥 : 「なんとか自分らで聞いてみる」

なら、なぜ私に電話をしてきたのか。これも若さゆえか。


その後、一切連絡がつかなくなりました。
電話をしても繋がらん、メッセージを送っても読んだ形跡がない。

乗り遅れて困っとる?いやいや、乗り遅れたなら、空港内はwifi使えるはずやし。
まさかコーチステイションを探しよって、アクシデントに巻き込まれた?いやいや、不吉なことを考え出すとキリがないので頭の中から取り消し。

どこへ行ってしまったんだ、どうなったんだ。。

とモンモンとしたけど、無事、長距離バスに乗れたから連絡がつかんのに違いない、と信じることにし、Jぽんと二人で、最寄り駅に到着時刻に合わせて迎えに行きました。


二人の顔がバスの中に見えた時は、心底、ホーーーーーーッと安心しました。



この騒動のおかげで、夕飯の準備ができず、帰りにスーパーに寄って、オーブンに入れたら良いだけのお惣菜などを買い込んで、みんなで食べました。

そんでも、二人の元気な顔が見れて、うーれしーーーーーー☆

電気

- 2017年02月13日(月) -

先日書いた通り、甥っ子が遊びに来てくれます。
そんで、先日書いた通り、壁塗り替えてます。

うれしいので、つい張り切りすぎました。
腰に電気が走った。
アウッてなった。

ら、その後、痛くて痛くてオオゴトしてます。
今日は仕事に行けんくて、家から仕事しました。
前に家から仕事できるか試す機会があって良かったです。



甥っ子が遊びに来るのがウレシくて、張り切りすぎて腰をイワすて。
普通の中年すぎる。
シクシク。

新年の抱負

- 2017年02月07日(火) -

新年の抱負に「今年はもっとマメにブログを更新する」とか言うておいて、あれ、もう二月も中旬に差し掛かりましたよ。
年末の報告も途中のまま、ブログを放ったらかしにして、何をしているのか言いますとー。

リビングの壁を塗り替えました。
前はウグイス色やったのを、今回は、ちょっと暗い目のベージュにしました。
温かくて落ち着いた色で、気に入ってます。

そんでー、次は、小さいベッドルームの壁を塗り替えます。

壁の大きい面を塗るのは、大雑把なJぽんがしてくれて、スイッチとかコンセントの周りや、壁とドア枠との境目みたいな、キワキワを、几帳面な私が担当してます。

こういうのって性格が表れるよねー。と思っとったら、大雑把と思っとったJぽんが
 「あのキワが真っ直ぐ塗れんかった」
とか言うて、天井との境目を何回もやり直したり、几帳面と信じとる私が
 「ここはコレでええの!」
とか言うて、Jぽんに渋い顔をされたり。
まぁ今んとこ、ケンカもせんと仲良くペンキ塗りができてます。


しかし、何が大変って、ペンキを塗るために家具を総移動させるのが時間がかかって大変。
大掃除もできるし、イランものも処分できて、キレイさっぱりしてええんですけど。

なぜ今頃、急にエンジンが掛かってバタバタやっているのかと言いますとー。
甥っ子がね。遊びに来てくれるんです。
ふふふ。

た、た、たーのしーみーーーーーー☆


で、来る前に、前々からしたいと言うとった壁塗りを慌ててしているという次第です。
締め切りがあると、作業進捗もはかどって、着々と進んでます(笑)。


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