DEVON 7日目 (Lynmouth - Minehead)

- 2017年04月30日(日) -

今日は一日シトシト雨の予報。

保存鉄道「THE WEST SOMERSET RAILWAY」の、Minehead(マインヘッド)駅に来ました。
保存鉄道

保存鉄道

保存鉄道

昔の豪華絢爛ファーストクラスの車両に乗って、ほんの短い距離を蒸気機関車が連れてってくれる、体験乗車をしてみたよ。
保存鉄道

危険防止のため、昔の客車は、内側からはドアが開けれないように、ドアを開ける取っ手がありません。
私がイギリスに初めて住んだ、2001年あたりに使われていた客車も、そういえば外からしか開けれんやったかなんか、ちょっと変わった構造になっとった車両が、たまーにあったのを思い出した。詳しくは忘れちゃったけど。乗客は、駅に着いたら内側から窓を開けて手を出して、ドアの外のドアノブを回してドアを開閉したような記憶がよみがえりました。

このベルトは、窓ガラスを上げたり下げたりした時に、支えるためのモノ。
保存鉄道


蒸気機関車の方向転換をする、ターンテーブル。
実際に使われているのは、初めて見ました。
保存鉄道

保存鉄道

手動。こっちの端と向こうの端に人がいて、二人が同じ方向に押して回します。
保存鉄道

一番奥の蒸気機関車は、色がまだ塗られてないらしい。整備中の機関車もたくさんありました。
保存鉄道

三つの蒸気機関車がほぼ同時に出発していきました。
昔の景色を見ているみたいで、ちょっと感動。
保存鉄道

マインヘッドの海岸沿いをチラッと歩いて、街も散策してー。買い物もしました。

刈り込まれた垣根から新緑が生えていてキレイ。
景色

国立公園「Exmoor」。なんと寂しい景色なことか。
景色

宿に戻って例の鋳物浴槽でノンビリお風呂に浸かって、夕飯を食べに行くよ。
景色

2日前に入ったホテルのレストランで夕飯を食べることにしました。
前菜。カニとアボカドのなんとか。
食べ物

Jぽんのメイン、焼いたサーモンとスモークサーモンのなんとか。
食べ物

私は、Jぽんが前回頼んで、すーごい美味しくて絶賛した、ステーキを頼みました。
元々のお肉も良いお肉なんやと思うけど、上手に焼いとってねー。
イギリスに来て、初めて美味しいと思うステーキを食べました。
というか、あんまりステーキに惹かれたことなかったので、注文したことって皆無に等しいんやけど。

食後、仕事が終わって出て来たシェフがカウンターに座っていたので、ちょっとお話したよ。お肉は地元のお肉屋さん(英語でブッチャーって言うんよ(笑))で仕入れるんだって。そこのお肉屋さんは良質の肉を取り扱うって言うておいでた。

料理はどれも美味しかったけど、ステーキは絶品でした。お肉焼くだけやんって言うかもしれんけど、いや、これがホントに絶妙な焼き加減で、ホントに美味しかった。
あー、なんたる食いしん坊☆

DEVON 6日目 (Lynmouth - Lynton)

- 2017年04月29日(土) -

前日、リンマス湾を見ながら駆け足で歩いた時に発見した、リンマス川の河口にある、パターゴルフ(The Lynmouth Manor Green - 18 hole putting)をしに行きました。
景色
おもしろかったよ。

前夜行った、パブの外観。また今夜も行くかもー。
景色

世界一の急傾斜を誇る、水動力のケーブルカーに乗りに来たよ。
景色

「Lynton & Lynmouth Cliff Railway」
リントン&リンマス クリフ鉄道は、崖の上にあるリントン村と、崖の下にあるリンマス村の間を繋ぐ、水動力のケーブルカー。
鉄道は、坂の両端の1.7 メートルの滑車を回る連続索に連なる2両の各40名の旅客を運搬できる車両からなる。。

景色

車両の床下に大きなタンクがあり、西リン川から運ばれた水が、上で待機する車両のタンクに補給される。水で重くなった車両が下降を始めるまで、同時に下で待機する車両から水が放出される。速度は各車両のブレーキ扱い手により調節される。
景色

景色

崖の上のリントン村を散策してー。
村の外れにある、クリケット場を発見。しばらく観戦しました。
景色

「Valley of Rocks」。
景色

景色

クリケット場の横にあったカフェで、ケーキ食べたよ。
カフェ

これが今夜の宿。
宿泊料金がお高いなりに、内装や家具が全て本物!みたいな。バスタブも鋳物浴槽やったよ、アレ。壁紙まで凝ってました。
宿

そんでー、また昨夜と同じパブに来ました。
ビールを飲んでいると、さっきまで観戦していたクリケットのチームがやってきて賑やかになりました。
パブ

夕飯は、またココで食べてー。また美味しかった☆

景色

もう一軒このパブに寄ろうか、と言いながら真っ直ぐ宿に戻って、グースカ寝ました。
パブ




 本日の歩数 : 7,228歩。

DEVON 5日目 (Lynmouth - Brendon)

- 2017年04月28日(金) -

宿を予約したのはダブルルームやったけど、この日は他の部屋に空きがあったので、好きな部屋を選ばせてもらえて、大きなファミリールームに泊まりました。

イングリッシュブレックファースト。
朝食


さて。
今日は、この東リン川沿いを上流へ向かって歩くよ。
景色

Lynmouth村を振り返ったとこ。
景色

景色

ずーっとずーっと川沿いを歩きます。
景色

景色

景色

景色

中腹にあったカフェ、National Trustの「Waters meet」で、アイスクリームを食べて休憩しましてー。
橋の上から川を眺めましてー。
景色

更にまた、ずーっとずーっと川沿いを歩きます。
景色

ここもブルーベルが咲いていて、キレイ。
景色

景色

散歩道の分岐点にあったパブ、「The Rockford Inn」。
パブ
このパブの庭で、川を眺めながらティーを飲みましてー。

休憩した後は、川沿いを離れて、丘を登りました。すーごい上り坂を登ってー。

プリムローズがアチコチに咲いてましてー。
花

景色

あの向こうに見える丘の、濃い緑のトコを縁取るように、坂道がある。
まさかとは思うけど、アレを登るらしい。
景色

せっかく坂道を登ってきたのに、なんとココからまた谷を下って、一旦、川んトコまで降りて、更にまた坂を登ります。

なんだー坂ーこんなーさっかー。
景色

フーフー言うた。
やっと、山の尾根にでました。山じゃなくて丘か。
景色

たまたま見下ろした足元に、こんな虫がいました。これ、何???
虫

野生の馬もいました。
馬

「The Parish of Saint John the Evangelist Counitsbury」教会。
教会

教会

リンマス湾を見下ろしながら、少し慌てて歩きました。
6時を過ぎようとしているのに、リンマスの村はソコに見えとるのに、一向に村に近づきません。
景色

走るように歩いてー。
景色

白いブルーベル。この村近辺ではたくさん見かけました。ワイルドガーリックって言う人たちもいて、ホントはどっちか知りません。
景色

宿に戻ってシャワーを浴びて、川沿いのホテルレストランで夕飯を食べたら、すーーーーーごい美味しくて、Jぽんと絶賛しました。
景色



 本日の歩数 : 15,352歩。

DEVON 4日目 (Clovelly - Lynmouth) その2

- 2017年04月27日(木) -

続き。

教会から真っ直ぐ西へ向かったところにある、「Hartland Quay」へ来ました。
ここでヨーグルト食べてー。
景色

また車に乗って、「Saunton Sands」へ来ました。
景色

景色

景色

景色

更に車に乗って、海岸沿いを走り、次の目的地「Lynmouth (リンマス)」に到着したよ。
リンマス村の東側を流れる、東リン川。この川沿いにある宿に泊まります。
景色

東リン川と西リン川が流れ込む、河口から上流に向かって見た景色。
景色

河口沿いにあるパブ「The Rising Sun」で、ビールを飲みましてー。
パブ

パブ

食事のメニューを見たら美味しそうなので、夕飯もココで食べました。
これが、すーごい美味しいんでタマげた☆←失敬な。

パブ

パブ


夕飯食べて満足して、パブの建物が古くてステキなのでアチコチ観察しとると、バーマンが↑が、「宿も見てみる?」と二階の部屋へ案内してくれました。
パブ

この廊下の歪み、味があるよねー。アチコチに通路が伸びていて、迷路のような造りなのがまたオモシロイ。
お部屋は古い建物を上手にモダンに改装していて、これまたとっても素敵でした。

DEVON 4日目 (Clovelly - Lynmouth) その1

- 2017年04月27日(木) -

あっと言う間に、ココの宿泊最終日になってしもたー。
つーまーらーーーーん。
景色

ココに泊まっている間、毎朝違う朝食を注文しました。
今朝は、イングリッシュマフィンの上に目玉焼きとベーコンに、なんとかソースが掛かったのを注文しました。
朝食
美味しかったです。


今日は、例の映画撮影が始まるらしく、ドローンが飛んでました。
景色

景色

撮影中は、防波堤は立入禁止。
それもそうよな。第二次世界大戦中に日本人がこんなとこ歩いとったら、そらオオゴト★

村を、もう一度散策しに行きました。
景色

撮影の合間に、防波堤を歩かせてもらえたので、防波堤からまた村を振り返ってー。
何度見ても良い眺めやわー。
景色

車に乗り込んで、少し西に向かったところにある「Hartland Point」の灯台を見にきました。
景色

景色

そこから南にある「Parish Church of St Nectan」)に立ち寄りました。
景色

景色

景色

この天井の部分は、船底を再利用してるんだってー。
景色




つづく。

DEVON 番外編 (Clovelly)

- 2017年04月26日(水) -

この防波堤の始まりんとこにある白い建物が、今回、私たちが宿泊したパブ兼ホテル「The Red Lion」
景色


今回、私たちがいる間、壁の塗り替え作業をしている人たちがいました。
建物

建物

しかし、一向にキレイになっているようには見えません。
それどころか、黒っぽい液体をスプレーしたり、汚れた雑巾やスポンジで壁を叩いたりしているではないか。
建物

何やってるんですかー?と、このお兄さん↑に、話を聞いてみました。

なんと、この宿の一階部分から防波堤と、村の家並みを使って、映画撮影をするらしい。
第二次世界大戦中の港に見せるため、もともと真っ白だったホテルの壁を汚さなならんのだって。

えー、楽しそう。キレイにするんじゃなくて、汚すのが仕事。
楽しそうすぎることない?
なんで子供たちに、この仕事を任せんのだろう(笑)。

他の映画の、どの現場でも、ほとんど「汚す」のが仕事らしいよ、このチームの人たち。
おもしろそうよねー。世の中には、ほーんといろんな仕事があるもんやねー。

建物

建物

散歩から帰ってきたら、この通り↑、ちゃんと汚れてました。ウマい。


その翌日。

ああ、なるほど。窓はあれで隠すのね。なるほど~。
建物

建物

あれ、まだ汚し足りんのやね。
建物

しかし、こんな天気の良い日に、海の近くで壁を汚す仕事。
ええね~。


しかし私たちはもっと良いことに、ホリデー中なのだ。

また散歩出かけて帰ってきたら、この石畳の歩道と壁↓、崩れたんでやり直しよったんよ、朝、私たちが出かける時には。それが、もはや修復されて、しかも上手に汚されて(笑)、新しくなったトコがどこか分からんことになっとる!
建物

うわー、きったねーーー。
建物

私たち、この状態の時を初日に見とったら、宿の選択間違えたねって言うとこやった(笑)


そうして更に翌日。
あー、なるほどねー。こんなん映画で見たことあるわー。
建物

ちょっと坂を上ったトコの家の玄関も、汚されてました。
建物

建物


キレイなトコと汚したとこの境目。
建物

こう見ると、思い切りが必要なのね、この仕事、みたいな。

この後の、撮影中の写真を見つけました。
英語サイトやけど、写真だけ見てみてみて~☆
 Pictures: Clovelly harbour transformed into 1940s film set
 Behind the scenes shots of Guernsey movie set


この映画のタイトルは「Guernsey」。
覚えとったら(笑)、見るぞー☆


あ、そうそう。撮影後は、ちゃんと元通り、真っ白の壁に塗り替えるらしい。
そんなら、次回は汚れた頃にまた来てくれたら、お互い助かるよね(笑)。

DEVON 3日目 (Clovelly - Buck's Mill)

- 2017年04月26日(水) -

今朝も、美味しい食事を頂きましてー。

そうそう、朝食を食べに降りようとした頃に、火災報知器が鳴ってね。たまげた。
トーストが焦げただけやったらしい。
(昨日、私もウチでヤラかして、冷や汗かいた)


で、今日はこの通りの青空!
景色

景色

気持ちが良いので、防波堤でしばらく座っていると、スズメがやってきました。
鳥

引き潮で、防波堤の裏側まで歩くことができるよ。
景色

満ちるとココは海の底、と思うと不思議よねー。
景色


今日は、Clovelly村から東に向かって歩くことにしました。
引き潮なので、行きは海岸沿いを歩くよ。
景色

これが思ったよりも遠くてねー。
というか、私は遠いと思っとったけど、例によって距離と時間に楽観的なJぽんが、1時間も歩けば着く、と言うて、1時間歩いた時、私たちは、Clovelly村と目的地の目印のちょうど真ん中に立ってました。

途中で私、ゴロゴロ石に足を取られてシリモチついたし。
平らではなくて斜めになっとるので、歩きにくかったし。
景色


結局2時間半かかって、目的地「Buck's Mill」村に着きました。

アザラシが3頭、岸に近いところでヒョコっと顔を出して気持ち良さそうに泳いどるのを眺めましてー。
景色

帰りは、丘の上のコーストライン(海沿いの散歩道)を歩くよ。
景色

すーごい勾配の坂を上り中に、ブルーベルがキレイに咲いてました。
景色

景色

草原では羊の親子が放牧されていてー。
景色

この辺りはキジが有名らしい。
アチコチでキジのエサ入れを見かけました。
景色

かーなり歩いたのに、私たちの村にはまだ着かんのかいねー、と思って、さらに歩いた辺りで、木々の間から見えました。
私たちの宿と、その前の防波堤。

これ、まだまだ歩かんと着きそうにないし。
景色

ここから更に1時間歩いて、やっと宿に着きました。
シャワーを浴びて、階下のパブで一杯飲みましてー。
景色

パブ

別のパブに行ってみる?といいつつ、ココで夕飯も食べました。
久しぶりのフィッシュ&チップス。
パブ


美味しかったし、今日もようけ歩いて良い1日でした☆



 本日の歩数 : 16,069歩。

DEVON 2日目 (Clovelly - Mouthmill Beach) その2

- 2017年04月25日(火) -

続き。


さて。今日は村から北西に向かうコーストパス(海岸沿いの散歩道)を歩くよ。
景色


アマチュアWeb写真ギャラリー「フォトラボ 夢工房 ばく」さんに掲載してもらった写真。
景色
村から一時間くらい歩いた辺りの、なーーーーんにも周りにないトコに、急にこんな大きな石の階段が造られていて、階段を囲むようにワイルドガーリックが群生してました。うつくしーーーー。


そういえば、私の好きな黄色い花、ゴースを見てないな、と言うた途端に、風に乗ってゴースの香りがしてきました。

森を抜けると、これ見て↓!丘一面がゴースの花に覆われていて、すごーい甘い香りが漂ってるんよー。
景色

景色
こんなにたくさんのゴースが咲いとる丘は初めて見た!と思う(笑)。


こんな急な坂も下りました。
景色


「Blackchurch Rock」と呼ばれる岩。
景色


森の中は、また違った空気と景色。
木漏れ日も横たわった老木も、その間を埋めるように咲くブルーベルも、自然ってどうしてこんなに美しいんだ。と感心しきり。
景色


ここまで歩いてきて、近くのベンチで休憩した後、来た道を引き返しました。
景色

景色

休み休みではあるけど、5時間の散歩した。疲れたー。

さて。村へ戻ってきたよ。
景色

満ち潮の、堤防とバブを見下ろしたとこ。
景色

満ち潮の、堤防。
景色

今日は、バブの上の階にあるレストランで夕飯をとりました。
景色

前菜。カニのなんとか。
パブ

メイン。白身魚のなんとか。
パブ


どれも、とっても美味しかったです。


今日も良い一日でした☆

 本日の歩数 : 11,268歩。

DEVON 2日目 (Clovelly - Mouthmill Beach) その1

- 2017年04月25日(火) -

「個人所有の小さい村の、村内は車両通行禁止で交通の便も悪い、デコボコ道の坂の一番下の、海のすぐ脇にある宿」
と聞くと、シャワーとかの水圧には期待ができん、部屋の内装も一昔風、とかなんかなーくらいに思っとったんよ、Jぽんも私も。
そしたらね。
部屋もステキやし、バスルームも新しくてピカピカでキレイ。シャワーの水圧も強くて気持ちが良い。
ベッドも文句ナシで、窓の外からは波の音が聞こえて、グーッスリ眠れました。

朝は、宿の豊富な朝食メニューの中から好きなモノを選び、満足の食事をゆっくりとった後、また宿前の堤防を歩きにきました。

引き潮。
景色

堤防から村を見上げたとこ。
景色

堤防の上の段から下の段に降りる階段。
上手に作っとるよねー。
景色

堤防の始まりんトコにある白い建物が、私たちの宿泊しているパブ兼ホテル。
景色

建物

堤防をまた眺めてー。
景色

村を少し登った所から、パブと堤防を見下ろしたとこ。
景色

このオジサンは、村の中腹にある別のホテルから、シーツ等の洗濯物を運んでいるところだそうな。
私たちが宿泊している、坂の一番下のパブ裏に運搬車が待っていて、そこまで持って降りるのが仕事なんだって。
景色
そりゃそうか、重い荷物を引っ張って坂を昇るよりも、下ると労力は少なくて済むわな。

石畳のメインストリート。
景色

景色

景色



その2へ続きます。

DEVON 1日目 (家 - Bristol - Clovelly) その2

- 2017年04月24日(月) -

続き。


そうして、やっと辿り着いたよ。
今回のホリデーの目的地、デボン地方北部にある「Clovelly」村。
景色

人口443人の小さな村で、石畳の急勾配の坂道が村のメインストリート。車両通行禁止。
この村は13世紀以来変わらず、なんと個人所有の村(!)で、この村の全ての住人が村のオーナーに家賃を支払って借家住まいをしているらしい。

先に書いた通り、車で村へ入ることはできず、村の入り口にある大きな駐車場に車を止め、村への入場料を支払って、歩いて村へ入ります。

とはいえ、私たちは村の一番下にあるパブ兼ホテル「The Red Lion」に宿泊予約をしていたので、裏通りを車で降りて、パブ裏の海岸に駐車許可されました。


まずは堤防を歩いてー。海を眺めたり村を振り返って眺めたりしてー。
景色

パブに戻って、ビールを一杯。
パブ

Jぽんの大好物「Whitebait(青魚の稚魚を揚げたモノ)」をまずは注文しましてー。
パブ

他にもイロイロ食べまして、お腹いっぱいになったところで、まだ村を散策していないことに気付いて、夜道を散歩しに行くことにしました。

これが私たちが泊まるパブ。
景色

ウワサ通りの急な坂道。
お腹いっぱい過ぎて、断念。
景色


ホリデーの始まり始まり~☆


 本日の歩数 : 8,389歩。

DEVON 1日目 (家 - Bristol - Clovelly) その1

- 2017年04月24日(月) -

一週間の休みをとって、さて、どこへ遊びに行こうか、行ったことのない場所へ行こう、とスコットランドやアイルランドも含めてアチコチ候補を挙げて調べてました。

宿もいくつか良さそうなところを探して、やーっと候補を絞ったところに、私ったら急に明後日の方向の、イギリス南西部にある「Clovelly」村へ行こう☆と思い立ってJぽんに言うと、「そういえばスドゥーコは行ったことなかったな、そらええ☆」と賛同を得て、宿を予約しました。


高速を降りて、道中にある大きな都市「Bristol」に立ち寄りました。
ここは産業革命前までは、ロンドンに次ぐトップ3に入る都市だったそうな。

Love padlocks(愛の南京錠)のPero's Bridge。
景色

貿易が盛んだった頃の名残りが、川沿いのアチコチに見える。
景色

1845~54年当時、世界最長の客船「SS Great Britain」。
航路ブリストル~ニューヨークを結ぶ、世界初の鋼鉄蒸気船で、航海日数14日で渡ることができた。
景色

「Cross Harbour Ferry」を利用し、エイボン川を渡って反対岸に来ました。
景色


大聖堂前の大きな木には、なぜか靴がたくさんブラ下がってました。
景色

ブリストル大聖堂。
景色

建物

建物

建物

建物

建物


エイボン渓谷にかかる「Clifton Suspension Bridge(クリフトン吊り橋)」。
景色

1864年に開通して以来、有料の橋、というたところで、現在£1。
景色


この橋は自殺の名所で、悩み相談の電話番号がプレート表示されてます。
1885年には、22歳の女性がこの橋から飛び降りたが、スカートがパラシュート代わりとなり、河岸に溜まった厚い泥の上に着陸して、助かった。彼女はその後、80才まで生きたそうな。

景色




長くなるので続きます。

フライングスコッツマン

- 2017年04月24日(月) -

先日、うちの近くをフライングスコッツマンが通る!と言うので、仕事帰りにJぽんが連れてってくれました。

線路をまたぐ高架橋の階段のとこから、身を乗り出してというか手を伸ばして、写真を撮ってます。
電車

写真を撮るタイミグが難しいわ。

本番に備えて、練習練習。
電車

あらー、電車の顔が影になるわー、この角度。でも、タイミングはこんな感じ?
電車


で、本番↓。
電車



間の悪いことに、フライングスコッツマンが来たのに合わせて、ちょうど、この手前の路線を、反対向きの列車が走ってねー。
あらーって言うた、最後の一瞬だけ見えたとこでシャッターを押しました。
ら、背中がちょっとだけ写りました。

日々精進。





2月25日の「甥っ子が来た☆9日目 (ロンドン)」を更新しました。

ホリデー

- 2017年04月23日(日) -

来週一週間、休みをとっているので、どこかに遊びに行こうとしてます。

私の勤める会社が、5月から忙しい時期に入って、それ以降2~3か月間、休暇を取ることができなくなるので、その前に、みんな交代で有給を消化するように強く言われます。

で、今回の休みをとることにしたワケですが、この前の週末がイースターの4連休で遊んできたとこなので、どこに行きたいのかJぽんも私も思いつきません。もっと前々から計画を立てとけばええのに、イースターの連休の計画を立てたら、それで二人とも気が済んで、まぁ後でえっかー、みたいなことになって、本日、日曜日の昼に至ります。

テレビで放映中のロンドンマラソン見ながら、ブログ更新してみたりして。
本当に出かける気はあるのか、って言うてー。





2月24日の「甥っ子が来た☆8日目 (オックスフォード)」を更新しました。

- 2017年04月22日(土) -

しばらく暖かくて良い天気の日が続いたと思ったら、また先週あたりから寒い日が続いてます。


甥っ子が遊びに来た時、姉と母が持たせてくれた、鍋のスープの素を使って、この冬は何度も鍋をしました。
どの種類の鍋も、それぞれに美味しくて、Jぽんと二人で絶賛してます。
一度は来客にも振る舞って、美味しい美味しいと絶賛していただきました。

鍋に入れるのは、白菜の代わりにキャベツだったり、豚の薄切り肉がないので豚ミンチだったりと、少し違うけど、そんでもやっぱり鍋は美味しい☆

鍋を囲んでアツアツのモノを食べると、寒くても幸せ~☆とお腹のソコ(笑)から思います。




2月23日の「甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その2」を更新しました。

イースターホリデー

- 2017年04月19日(水) -

この週末は、イースターホリデーで四連休でした。
南ウェールズにある国立公園を歩いてきたので、また報告しまーす。



その前に、まずはこの報告を終わらせねば。

2月23日の「甥っ子が来た☆7日目 (ロンドン) その1」を更新しました。

Brecon 4日目 (Brecon - Llanthony - 家)

- 2017年04月17日(月) -

最終日。
Breconの町を流れる「Usk」川のすぐ近くに宿をとったのに、川沿いを散歩していないことに気付いたので、まずは西方面へ向かって散歩しましてー。
川

また元の場所に戻って、今度は東方面へ向かって歩いているとー。
川釣りをしとる人が何か釣ったみたい。
川

ここで、世界中、アチコチを探検しているというオモシロイ話をするオジサマに会いました。オジサマって呼ばれるのが似合う感じの、服装は探検家風?やけど気品漂うというのか。お育ちの良さがアチコチから漂う人でね。命の危険を感じたのは野生の猛獣に遭遇した時だけではなく…といろいろ興味深い本格的な探検体験話を、お上品なシットリとした口調で聞かせてくれました。
で、この日は川沿いでカワウソウォッチングを楽しんでいたそうな。
「さっきまで、すぐそこで魚を捕っていたのが見れたんですよ~」って。


川沿いを少し離れた所に、城壁が一部残っていました。
城壁

緑色のポスト。
ポスト


Breconの町の北西方向の丘にある、鉄器時代のヒルフォート「Pen y Crug」に登ったよ。
丘

「Hill fort(ヒルフォート)」
ヒルフォートとは、要塞化された避難場所または防御された居留地として使われた土塁の一種。防御に有利になるよう周囲より高くなったところを利用して建設された。丘の輪郭に沿って1つかそれ以上の土塁を築き、さらに柵または防壁を建設し、その外側に溝を掘っていた。
日本の環濠集落に近いが内部に集落があったとは限らない。


牛が放牧されている草原を歩いてー。
丘

子羊がどこからか柵を超えてしまったらしい。柵の向こうに母羊がおるので、私はコワくてココを渡ることができません。
子羊

野生の馬もいます。
景色

私の好きなゴースの花も咲いていてー。
花

ここがヒルフォート。
溝が二つあって、テッペンは平たくなってます。
景色

なんとのどかな景色。
景色

景色

景色

宿近くでアイスクリームを買って食べたら、すーごい美味しかった☆

車に乗って、「Glasbury」村に来たよ。Wye川。川沿いのカフェでケーキ食べました。
川

また荒野をドライブしてー。
景色

ストーンサークルがあるってトコに来たけど、石、見あたらんし。
こんな穴がボコボコ開いているだけでした。
景色

「Llanthony」村にある、修道院跡「Llanthony Priory」に来ました。ココは知っていて来たのではなく、通りがかりにたまたま発見したので、更にウレシイ。
修道院

修道院

修道院

隣の建物は宿で、その地下はパブになっていて、今度ぜひまた泊りに来たいと思う古いステキな建物でした。
パブ


 本日の歩数: 9,499歩。



今回も、とっても良いホリデーでした☆

Brecon 3日目 (Brecon - Pen y Fan)

- 2017年04月16日(日) -

今日は一日、晴れたり曇ったりの予報。

国立公園の中心あたりにある、「Pen y Fan」山へ登りに行くよ。
ウェールズ最高峰のスノードン山(1,085m)に次ぐ標高886mの山。
登山口

あの向こうの平たいトコが頂上かな。
ピクニックから帰りみたいな軽装の家族連れやカップルにすれ違うので、なだらかな坂道が続くくらいかとタカを括って歩いているとー。
登山

あらっ、かなり登ったのに、すごい下っとる!
登山

この後、想像以上に下って、登り始めたトコよりも低い、ゼロというかマイナスからまたやりなおし、みたない気分になりました。

ちょっとなだらかな道が続いてー。あれっ、霧?で頂上が見えんなったよ。
登山

またしばらく上り坂が続いて、霧が濃くなってきました。

ここが分岐点。
これ以上登っても、たぶん何も見えんだろうし、雨風が寒いし。
登山

今日は断念することにしました。
来た道を歩くと、またマイナスのトコまで下って、更にまた登らなイカンので、それを回避しようと横道にそれました。
登山

寒いし雨が冷たい。
池

この後、道に迷ったかなぁって言いながら、グルッと迂回してマイナス地点を避けて通ることができ、思ったくらいの場所に出ることができました。

頭のテッペンから足の先までズブ濡れになったので、宿に戻ってシャワーを浴びてー。
国立公園「Brecon Beacons」をドライブしに行きました。

「Talybont on Usk」村。運河と道路が交わる場所で、ボートが通るトコを見ることができました。
運河


保存鉄道「The Brecon Mountain Railway」の「Pant」駅に来たよ。
保存鉄道

保存鉄道

保存鉄道

保存鉄道


帰り道は、荒野の風景。寂しくなるような、暖かい家が恋しくなるような気持ちになる。
景色

景色


宿に帰って車を止めて、昨日ビールを飲んだお城のホテルに行って、また一杯飲みましてー。窓際の席に座って、美味しい夕飯も食べました。

帰りに橋の上からライトアップされたお城を撮ってみたけど、暗くて何かわかんねー。
城


今日も一日楽しかったです☆



 本日の歩数: 13,128歩。

Brecon 2日目 (Talgarth - Brecon)

- 2017年04月15日(土) -

夕飯ナシで寝る羽目になった宿は、朝食もナシの予約で泊まったので、朝早い目にチェックアウトして、今回のホリデーの目的地「Brecon」へ来ました。

宿近くの橋の上から「Usk」川を眺めてー。街を歩きに行くことにしました。
川

朝ご飯を食べてなかったので、街の真ん中のカフェで朝食をとりました。
美味しかったので、ランチ用に私の好きなエッグタルトを買ったよ。食いしん坊なので、隣のお肉屋さんで売っていた、スコッチエッグも買いました。

今日は天気が良いらしいので、バスに乗って「Llanfrynach」村へ来ました。
景色

結婚式がちょうど終わったトコで、教会から新婚さんカップルと参列者が出てきました。
教会

またバスに乗って、運河と川が交差する近くのバス停で降りました。
橋

実を言うと、本当はココでバスを降りたかったのにバス停を見逃してしまったので、一つ先の村まで行ってしまい、仕方がないので村をブラブラ歩いて時間をつぶし、帰りのバスに乗って一つ手前のバス停まで帰ってきたのでした。

「Monmouthshire and Brecon」運河が、「Usk」川をまたいでます。
橋

「Brecon」とは逆方向に少し歩いて、ベンチに座ってランチを食べましてー。
運河

宿のある「Brecon」へ向かって歩きます。
鳥

運河

運河を離れて川沿いも歩いたよ。タンポポが野原一面に咲いて、春らしい~。
川

街に戻ったら、マーケットが開かれてました。
店

街の外れの、丘の上にある大聖堂「Brecon Cathedral」へ来ました。
大聖堂

大聖堂

大聖堂

すぐ近くには、11世紀に建てられたお城「Brecon Castle」もあります。
ここは、19世紀になってホテルに改築され、現在も宿泊することができるらしい。
城

ホテルのバーで一杯飲むことにしました。
パブ

丘の上にあるので、家並みを眺めながらノンビリしました。
パブ

昨夜、夕飯を食べ逃したので、今日は何か美味しいものを食べようと、街をウロウロしていて見つけたケバブが美味しそうだったので、もういっぱいビールを飲んだ後、帰り道にケバブを購入し、宿に持ち帰って食べました。


今日も良い一日でした☆



 本日の歩数: 15,732歩。

Brecon 1日目 (家 - Ledbury - Hereford - Talgarth)

- 2017年04月14日(金) -

イースターホリデーの4連休は、国立公園「Brecon Beacons」へ行ってきました。


コッツウォルズの村々を通り抜けてー。
古い木造建築が多いことで知られる、「Ledbury」町に来ました。
景色

石畳の古い通りの突き当りにある教会「St Michael and All Angels Church」に入りました。
教会

教会

ここでね。すごい流暢な日本語で話しかけられてね、なんと牧師さんに。戦前、日本に住んでたんだって。15年くらい住んでましたって。そんな昔のことなのに、日本語を忘れてないことに更に驚いた!
「あの頃の日本は、道路事情が悪かったですね~」言うておられた。上手な発音で。

メインストリートも歩いて、買い物もしてー。
景色

駐車場の近くに美味しそうなパン屋さんがあったので、でもJぽんは惹かれるモノがないと言うので、私だけ大きなパンを買いました。(この時、何かの虫が知らせてくれていたのかもしれないと後になって思うのでした)


大きな都市「Hereford」に来ました。
街の中心にある、12世紀に建てられた大聖堂「Hereford Cathedral」。
大聖堂

礼拝に参列してみたりして。っても後方のさらに後ろの方のイスに座って雰囲気だけ味わいました。
大聖堂

「Wye」川に架かる橋を渡って川沿いを散歩しました。
橋

景色

橋

街と川沿いを歩いて、元の大聖堂のトコまで一回りしました。
大聖堂


また車に乗り込んで、本日の宿のある「Talgarth」村へ着きました。
今夜泊まるのはパブ兼ホテルなので、まずはビールを一杯飲みながら、プール(ビリヤードみたいなの)をして遊びました。
これ↓、私のベストショットの後、Jぽんがどうしたもんか悩んでいるとこ。
パブ

テーブルに残っているのは、私の赤い玉が三つ。Jぽんの玉は写真左上のポケット(穴)に一番近いとこにある黄色、一つだけ。Jぽんは、これまた写真左上にある白いキューボールを突いて、赤い玉に当てずに黄色い玉に当てねばなりません。もちろん、赤い玉をポケットに入れてもいけません。

ああ、顔がニンマリなりました。
しかし、Jぽんがコレまたウマいこと黄色い玉に当てて、このゲームは結局Jぽんが勝ちました。


とかなんとか言うて真剣勝負をしている間に、夜もスッカリ更けてしまっていて、パブの夕食のラストオーダーを逃してしまい、村の中心に行ってみたけど小さい村なので、どのお店も早くに閉まっていて、ちょっと遠くまで足を伸ばしてみたけど、何も収穫なし!

スゴスゴと部屋に戻り、昼間に最初の町で買った大きいパンを二人で分けてモグモグ食べたのでした(笑)。



何はともあれ、ホリデーの始まりはじまり~☆

パブガーデン

- 2017年04月11日(火) -

やっと、パブの庭でビールを飲む季節がやってきました。
パブ


外で飲むビールは一段と、おいしーーーーーーーー☆




2月22日の「甥っ子が来た☆6日目 (ロンドン) 」を更新しました。

車探し

- 2017年04月08日(土) -

前々から車が欲しいなーと思ってました。
クリスマス前くらいから、本当に買うぞーと思ってました。

で、やっと重い腰(←なぜだ)を上げて、車屋さんへ行ってきたよ。

この4月から税金改定があって、新車には高額税金が課せられるらしいので、
というか、そもそも新車を買うようなお小遣いは無いし、
というか、車は前に進んで後ろにも下がれれば良い、
くらいにしか思っていないので、それなりの中古車を見に行きました。


お手頃価格のカワイイ車があったので、試乗させてもらいました。
そしたらね。
運転席の窓が開かんのでね。
前述したとおり、前にも後ろにも進む車ではあった(笑)けど、その車を買うのはやめました。
一つ電気系統が悪くなったら、次々どこかかしこか悪くなりそうじゃない?



2月21日の「甥っ子が来た☆5日目 (会社訪問) 」を更新しました。

日本観光

- 2017年04月01日(土) -

会社の同僚が、二週間の日本観光を終えて帰ってきました。

すっごいオモシロかったってー。
食事もすべて美味しいしお酒もいろいろ飲んだし、河口湖にも行って、雪を冠った富士山を見ながら温泉に入ったし、京都にも行ったし、秋葉原にも行ったし。
満喫したそうです。

桜の開花が少し遅れたらしく、桜の並木道を見ることが出来んかったのが唯一残念だったこと、と言うてました。


テレビ

で、そんな彼は、日本でテレビデビューしました。
タマげるー(笑)。



2月20日の「甥っ子が来た☆4日目 (Bath) その2」を更新しました。


最新記事