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有料橋

- 2018年05月30日(水) -

この月曜が祝日だったので、Jぽんと海岸沿いの町に遊びに行ってきました。
宿題が溜まる一方です。
まずは、前回のホリデー報告を終わらせねば。

前回のホリデーでケント地方に行く道中、有料の橋を通りました。
その時のコトを言わねば気がすまんので、是非読んでくださいませ。



ロンドンの周囲を走る環状高速道路M25の途中には一部、一般道があり、そこにはテムズ川を渡る橋「the Dartford Crossing」がある。

何年前やっけ、最後に渡ったの。
有料やったのは覚えとるけど、いくらやっけ。
と思ったら、橋が近くなってくると「オンラインで支払いを」って看板がいくつも見えた。
通行中に車のナンバーが認識され、翌日の夜中0時までに支払いをしないと、橋を渡る料金にプラスして、罰金を支払うことになるらしい。

なんと多くの老人に優しくないことを、とJぽんと言いながら、でも、1レーンくらいは現金で支払いができる料金所があるんじゃない?と言うとるうちに、橋を降りてまた高速に入りました。あれ?料金所みたいなの、見かけんかったよね?どういうこっちゃ?って言うた。

宿の主にこの話をすると、「通行料£2.5(約380円)で、罰金は£70(約1万500円)」なんだって。

この宿に泊まる外国からきたお客さんたちには、宿の主が変わってオンラインで支払い手続きをしてあげることもあるって言うとった。

Jぽんと一緒にスマホで支払いをした後、「感想はこちら」ってボタンがあったので、そこに
「たかだか£2.5を支払うのに、こんな面倒な手間を取らせて、世の中の人々全てがネットの被害者というわけではない」
と、Jぽんがコメントを送信しようと画面をスクロールすると、氏名、住所の他に、なぜかカードの番号を入力しろって書いてある。よくよく読むと、感想を送信するのは有料(!)って。いくらか書いてないし、その料金。こえーわ。
政府のすること、こえーーーー。
どんなんやねん。イギリス。



5月1日の「ケント 3日目 (Canterbury - Hastings)」を更新しました。

Norfolk 3日目 (Lowestoft - Aldeburgh)

- 2018年05月29日(火) -

宿の朝食を頂きましてー。
朝食

釣り人たちがいる堤防を歩いて、釣れた魚を見せてもらったりしてー。
釣り

小型のボートに乗って、リバークルーズをしますよ。
ボート

コンクリート製の舟?
カチカチ山の狸さんが乗るのは、泥の舟やっけ。
ボート

えー。これはー。なんでしたっけ。
救助するんやったか、脱出に使われるんやったか。そんな説明やったと思う。
ボート

「Oulton Broad」に着きました。
ここの橋の下の歩道は、満ち潮で川の水位が上がると、浸水するらしい。
洪水

公園を散歩してー。
公園

一羽、色の違う子ガモがいました。
みにくいアヒルの子かな。
アヒル

珍しい、線路の一部分が旋回橋。
ボート

せっかく海沿いの町に来ているのに、海を離れていることに気付き、海沿いの町へ戻ることにしました(笑)。
またボートに乗って、川を下ります。

子供たちが桟橋でカニ釣りをしてました。ホノボノして、ええね~。
子供たち


この町「Lowestoft」は、工業地帯とリゾート地が共存している町なので、リゾート地を離れると、日本の工業地帯みたいな感じ。
川沿いもそうやったし、川の北側もそうでした。

その工業地帯の間を歩いてやってきたのが、イギリスで最東端に位置する「Ness Point」。
最東端

コレといって何もないって聞いていた通り、この丸い目印があるだけでした。
最東端

気が済んだので、車に乗って更に南下しようとした矢先、ボウルズのフィールドが見えました。
ボウルズ

車を止めて、管理人さんに話を聞くと、なんと無料でプレイできるって☆
隣接のカフェでお茶飲んで、喉を潤してから、さぁ試合開始!
えー。残念ながら、またJぽんに負けました。悔しい。


また車に乗って、今度こそ、南へ向かいます。
たまたま見つけた「Greyfriars at Dunwich」。海に侵食されて消えた、古代の町。
古代の町

「Aldeburgh」の町へ来ました。
海岸沿いを歩いてー。
海沿い

建物

町も歩いて、自分たち用のお土産に、地ビールを買いました。
街並み


ほんの二泊三日の小ホリデーやったけど、とっても楽しかったです☆

Norfolk 2日目 (Great Yarmouth - Lowestoft)

- 2018年05月28日(月) -

昨夜泊まった宿は、改装中とやらで、ヘンチクリンな部屋でした。一泊だけにしといて良かった。

さて。近くのカフェで、朝食にホットサンドをお持ち帰りして、海を見ながら、というか、例の水際までの距離がヤケに長い砂浜を見ながら食べました。


シンデレラの馬車みたいなの発見。
馬車

このロバたち、お客さんが一人しかいなくても、みんな一緒に連れだって歩くんだって。離れ離れにされると、ロバがコワがるらしい。なんかカワイイ。
ロバ

1801年、コペンハーゲンの戦いで勝利を挙げたネルソン提督が帰還した、「The jetty(ジェティ桟橋)」があった場所。
ビーチ

波際を散歩してー。
海岸

昨日の夕方、下見をしたボウルズのフィールドへ来ました。
管理人さんに、ボウルとマットを借りて、さぁプレイ開始。
ボウルズ

持ち球(ボウルと呼ばれる偏心球)は各自4つずつ。私のはサイズが一番小さく軽い球。Jぽんの球とは側面の色が違うので見分けがつきます。
最初に白い球(目標球)を転がして、その後、目標球へ向かってボウルを転がす。自分のボウルが、目標球のどれだけそばに近づけられるかを競う球技。

見よ、目標球に寄り添った、この私の会心の1球を☆
ボウルズ
とか言うて、1時間プレイして、トータルではJぽんに負けました。悔しい~!

気を取り直しましてー。
この長い長い路上列車「Lord Choo Choo」に乗って、海岸沿いの道を北上して、そのまままた帰ってきました。
乗り物

そんで、馬車にも乗っちゃうよ~☆
馬車

今度は海沿いの道を南下します。
馬車

遊園地「Pleasure Beach」前までがこの馬車のコースらしい。

この遊園地、1909年にオープンして以来、ずっと営業してるんだって。創業109年や!すげ~。

チューチュートレインに乗ったりー。
クルクル回転しながら激しい上り下りする二人乗りのジェットコースターみたいなの乗ったりー。キャーキャー言うた。
水しぶき

そんで、意表をついて面白かったのが、この競馬↓。
ゲーム
手玉を転がして目の前の穴に入れると、その穴の色によって違う点数を獲得し、自分の馬がその点数分進むっての。
私もJぽんも挑戦したけど、勝てませんでした。

次に来たのは、モデルビレッジ「Merrivale Model Village」。
小さな村

この日は暑かったからか、たくさんの小鳥たちが水浴びをしてました。
Jぽんと、人間に対して鳥がこの大きさって想像したら、すごいコワイねって言うた。
鳥

この屋根の鳥たちも、家との比率がコワい~。
鳥

花

小さな村

引き潮になると、沖の方に砂の島が現れるそうな。
海

さて。ヤーマスを満喫したので、車に乗って、海沿いを北へ向かうことにしました。
すると、急に霧が出てきて、すーごい寒くなった。さっきまでカンカン照りで暑かったのに。

ナショナルトラストの管理する「Horsey Windpump」。寒い~。
風車

ここから北の地域の天気予報を確認すると、明日も1日霧が出て寒いらしい。それはイカン!
と踵を返し、海沿いを南へ行くことにしました。さっきまでいたヤーマス方面へ戻ります。約2時間の無駄足(笑)。

道中にあった、ローマ時代の砦「Caister Roman Fort」。200年に建てられたそうな。
ローマン

Lowestoftって町に宿を見つけたので、宿へ向かう途中。目の前の信号が赤になったので止まると、橋が上がりました。
橋

宿に荷物を置いて、夕飯を食べに行ってー。
海岸

さっき上がった橋の上から川を眺めてー。
川

夜景

満月と静かな海の水面を眺めながら、夜の散歩を楽しみました。
月

月

今日も一日楽しかった☆

Norfolk 1日目 (家 - Great Yarmouth)

- 2018年05月27日(日) -

週明けの月曜が祝日だったので、火曜日も休みをもらって、行ったことのない「Great Yarmouth(グレートヤーマス)」っていう海岸沿いの町に行きました。
ピア

すーごい海まで距離のある、長い砂浜の海岸。横?だけでなく縦にも長く、南北に15マイル(約24km)続く。
ビーチ

グレートヤーマス(略してヤーマスと呼ばれる)は、このビーチに沿ってある細長い町。

ビーチ沿いの道を走る、いろんな乗り物があります。
乗り物

馬車

子供たちが遊べるアトラクションもアチコチにあります。
パーク

Jぽんが小さい頃に来た時に見た、この緑の丸い妖怪みたいなの、そのままや~言うてました。

子供たちがロバに乗って砂浜を歩くのも、アチコチで見かけました。
ロバ

街を歩いてみることにしました。美味しいアイスクリームを食べました。
商店街

老人たちが住む家。昔は病院だったらしい。
建物

映画にもなった「Black Beauty(黒馬物語)」の作者Anna Sewellの生家。
家

その隣にある、1101年に建てられた「Great Yarmouth Minster(大聖堂)」を見学したかったのに、閉まっているし、後ろを振り返ると空はドンヨリしたアヤシイ雲が立ち込めてきたし。
大聖堂

海へ向かって歩いていると、町壁を発見!13世紀に建てられたそうな。
町壁

海岸沿いの通りに戻り、このヘンテコな建物を覗いてみました。
元は映画館として利用されていたのが。。。
建物

なんと、現在は、屋内パターゴルフ!

内装は、もと映画館なのを思い出させるべく、有名どころの映画のポスターなど、いろんな展示があって、パターゴルフ以外でも楽しめました。
ゴルフ

この↓写真の左にある窓は、マジックミラーになっていて、向こう側にいるお客さんは鏡にしか見えません。
ゴルフ
私たちが向こう側を歩いている時「こんな舌の形ができますか?」という看板を見て、Jぽんと二人で真剣に挑戦していると、こちら側の人たちにノックされて、マジックミラーってことに気付いて大笑いした~(笑)。

Jぽんと真剣勝負でパターゴルフをして、一番最後のコース。
ゴルフ
エルビスがステージで変な足になっているのはさておき、ゴルフボールが転がる先が、ルーレットになっている!ボールが入ったポケットの数字を、現在のスコアに掛けるんだって!
なんじゃーそーりゃーーー。

あ~、面白かった。
最後にもう1コースあって、Jぽんが当たりを出して、無料券をゲットしました。Jぽんが、「これで二人入れる?」と聞くと、窓口のお兄さんがウインクして、もう1枚無料券をくれました(笑)。


この町の海沿いは、ずっとこんな感じで、若い人たちや子供たちが海沿いを楽しむ町みたいな。
景色

景色

Jぽんが、特筆するようなことはない、賑わいのある町、一回行けば気が済む町、と言うとったのが分かる感じでした。

今日も一日、楽しかった☆

日本盛

- 2018年05月22日(火) -

ホリデー先のチャリティーショップで見かけたお皿。
一枚350円。
皿





4月30日の「ケント 2日目 (Margate - Whitstable)」を更新しました。

畑→散歩

- 2018年05月19日(土) -

今朝は、久しぶりに畑に行きました。
畑のことはなんでも知っている、イタリアンのオジサンに挨拶をしに行ってー。

私たちの畑へ行ってみると、ジャングル!
入口横に作っていた私のハーブガーデンは、すっかりジャングルになってました。

Jぽんの植えた、ガーリックとタマネギ、ソラマメは、どれもあんまり育ちが良くなくてー。
まぁ世話してないんやもん、そんなもんやわなーと思いました。


そんで、畑の裏の川沿いを散歩したよ。
川

川

Jぽんの肩に、小さい虫がとまってました。
虫

こういう甲虫を全て「ビートル」と呼びます。

あと、足の指は全て「トゥ」やし。
大雑把やわーと思います。



4月29日の「ケント 1日目 (家 - Canterbury)」
を更新しました。

奥歯

- 2018年05月10日(木) -

ブログを放ったらかして、ホリデーで遊びほうけてました。

ホリデーの前に、前々から悪かった奥歯が更に悪くなってしまったので、意を決して、歯医者さんへ行ってきました。

1年くらい前に、こちらの国立の歯医者さんへ行くと「抜くしかない」と言われ、里帰りした時に、実家近くの歯医者さんで治療をしてもらって長らえました。その際に、次は抜くしかないと言われて帰って来ました。

で、今回の歯医者さんは、国立ではなく私立の歯医者さんへ行ってきました。
ひょっとしたら、どうにかしてもう少し持たせてくれるんじゃないかと期待をして。
しかーし、予想通り、抜くしかないって。

抜歯の予約をホリデーの数日後に入れて、今日がその日で、抜いてもらってきました。

すーごい怖くて、手も足も震えたけど、先生が優しい良いお兄さんでね。
前回のレントゲンを撮る時なんか、四角いプレートみたいなのを口に入れて押さえながら「よく頑張ってるね、キミはスーパースターだ!」って励ましてくれるんよ(笑)。

今回も、麻酔を打ってくれながら、いっぱい激励してくれた。
ナーバスって言うたら、大丈夫、すぐ終わるって言うてくれた通り、ものの3分もせんうちに、「ハイ、終わり!」って。
え、そんだけ?って言うてしまった。

そんで、抜いた歯を見せてくれました。
絵に描いたような奥歯の形でした。

綿を噛んで、血が止まったので、おしまい!って、別れ際に握手して、帰ってきました。
日本の歯医者さんでは先生と握手したことないけど、先生が自然な感じで手を出してくれました。
そんだけなのに、いち患者としましては、先生に対する好感度が上がるというか、単に安心するというか。

そうそう、院内は誰もマスクしてなくてね、基本は。治療の時だけマスクしとった。
治療される私には、大きなサングラスをかけてくれました。

後はー。ああ、歯科助手さんは、日本なら、忙しく水をかけたり吸ったり、みたいなのしてくれるけど、チラっと吸う機械を口に入れただけでした。

そんで、肝心のお値段は〜。
私立の歯医者さんへ行ったので、治療費は全額負担になります。ひー。

前回の診察、レントゲンと、今回の抜歯を合わせて、£105(約1万6千円)。
これは、会員価格で、会員費が月々2千円くらいかかるんやったかな。
半年に一回のチェックアップとクリーニングが無料で、治療費も安くなる。保険だと思って、会員になっちゃった。

今回の抜歯、なるべく考えんようにしとったけど、会社で帰り際に同僚たちに言うたら、みーんなに励まされました。
ほんとにあの人たち、良い人たちです。改めて。

Jぽんに至っては、治療の間、手を握ってあげる、とか言うので、それは丁重に断りました。

抜歯は怖かったけど、良い人たちが周りにいてくれて、幸せだわーと思いました。

ケント 10日目 (Selsey - Chichester - 家)

- 2018年05月08日(火) -

昨夜は、若い夫婦が住む大邸宅の空き部屋を利用して営んでいるB&Bに泊まりました。

あんな若くして、なんであんな大きな家に住めるんやろうねー。
っていうか、サービスはヨロシクなかった。片手間の小遣い稼ぎって感じでした。
別にええんややけど。

海岸沿いを散歩しました。
海岸

ここは遠浅なんかな?沖の方に砂浜が見えました。
遠浅

散歩中の犬は、この大きな石を咥えては離し、また離しては咥え。あの石がお気に入りなんやろうか。
犬

車に乗って、隣村「Church Norton」へ行きました。
村の教会。
教会

教会

11~12世紀にかけてお城があったと思われる丘と堀。
堀

海へ抜ける小道があったので歩きました。
海岸

歩道

ゴースの花がキレイに咲いていたけど、なぜか甘い香りがしませんでした。
ゴース

ココも小石のビーチ。
と思ってよく見ると、すごい貝殻だらけのビーチ。この貝殻が硬くて、上を歩いても割れんのよ~。
貝殻

Jぽんは貝殻拾いを楽しんでました。
海岸

この一見、干上がったように見える泥のあたりから、水がチョロチョロと流れる音がする。
どうやら地下水が流れているらしい。
なんとも不思議な場所でした。
浅瀬

また車に乗って北上し、川沿いにある村「Dell Quay」へ来ました。
川

ランチ時だったので、川沿いのパブの庭で、「Whitebait」っていう小魚のフライを食べて、昼間っからビールも飲んじゃった!
パブ


更に車で北上し、ローマ時代からの歴史ある町「Chichester(チチェスター)」へ来ました。
1501年に建てられた「Chichester Cross」。街の中心にあります。
クロス

「Chichester Cathedral(チチェスター大聖堂)」。
11世紀に建てられた際には、地元で採掘された石を使っていたが脆く崩れ、19世紀に再建された。
大聖堂

大聖堂

大聖堂

1829年に発見された、12世紀の彫刻「Lazarus and Bethany」。
彫刻

他にも、ローマ時代のモザイクの床など、美術館のような展示がたくさんありました。

大聖堂の塔には、Peregrine Falcons(ハヤブサ)の巣があるらしい。野鳥の会の特設会場が設置されてました。
巣

中庭

街を歩いた後、市壁に沿ってある散歩道を歩きました。
もともとローマ時代に造られた壁は、もっと厚みがあったのが、16~17世紀に薄い壁に変わったんだって。
市壁

市壁

市壁

公園から見た大聖堂。
公園

さて、今日も1日よく遊んだので、家に帰ることにしました。残念。
帰り道


今回のホリデーは、始まりがお天気が悪くてイカンかったけど、今まで行ったことのない場所に行けたし、魚介類もいっぱい食べたし、とっても楽しかった☆

帰り道には、次のホリデーはどこに行こうか☆と相談しながら帰りました。

ケント 9日目 (Emsworth - Selsey)

- 2018年05月07日(月) -

昨夜泊まった「Ensworth(エムズワース)」の町。
いつもよりも値段の張る宿に泊まったら、いろいろが少しずつ良かったです。朝食も美味しかった☆

昨夕、宿を探し回った挙句、やっとココに宿が見つかったから来ただけなので、この町の見所とかサッパリ知りません。
チェックアウトを済ませた際に、宿の受付で散歩コースを教えてもらい、海岸沿いを散歩しました。
パス

「Emsworth (エムズワース) 」の海岸沿いは、入り江になっていて、引潮の時間は、この通り干上がってます。
干潟

干潟

溜池と入り江の間に遊歩道がありました。
パス

潮が満ち始めた途端、目に見えて水かさが増え始めた。
干潟

この部分は、引き潮の間のみ歩けます。壁の向こうは大きなお屋敷。
干潟

街を歩いて、チャリティーショップで色々と良い物を見つけて買い物して〜。
溜息に沿って歩いて、来た道を引き返しました。
池

干潟

道沿いの家並みは、どこも庭の手入れが行き届いていてキレイで、気持ちの良い地域でした。
車に乗って、「Bosham (ボシャム) 」って村に来ました。
この日は天気が良く、暑くてね〜。アイスクリーム屋さんが大繁盛でした。
アイス

ここも潮が満ちると、海になる。
駐車するなら自己責任で、って注意書きがあったけど、私なら止めんな、あの場所には。。
干潟

若人たちは、海水浴?川遊び?を楽しんでました。
川

あの柵より向こうは浅瀬になっているようで、しかも気持ち悪い足場らしい。飛んで行ったボールを取りに行くのを躊躇しているところ。
川

また海岸沿いを歩いて〜。
パス

村の教会へ行きました。
教会

教会

パス

また車に乗って、「Selsey (セルシー)」って村に来ました。今夜はこの村に泊まります。
海

石のビーチを歩いてー。
海岸

海

パブでジン&トニックを飲んで、夕飯も食べました。
ジャケットポテトにチーズがタップリかかったの。こういうのが食べたい気分だったので、満足しました。
夕飯

お日様が沈むと寒くなって、満員御礼だったパブの庭も、ガラーンとなっちゃった。
パブ

村のメインストリートを歩いて、宿に帰りました。
夜道



今日も良いお天気で、楽しい一日でした☆



 本日の歩数: 16,365歩。

ケント 8日目 (Eastbourne - Emsworth)

- 2018年05月06日(日) -

朝食兼ランチとして2日続けて食べたサンドウィッチ、美味しかったので、また買いに行きました。
パンも具も選べれるので、飽きません。
今日は何にしようかな~と楽しみにお店の前まで行ったら、日曜の今日はお休みって~。。か、悲しい。他のパンも余分に買って帰ろうと思っていたので、余計に悲しい。。
ああ、食いしん坊。

仕方がないので、パン屋さんまでの途中で見かけた、地中海料理のお店に入りました。
地中海サラダってのが美味しそうだったので、それとキッシュを注文してお持ち帰りにしました。

イーストボーンの海岸と桟橋。
景色
これ↑を見ながら、ビーチに座って地中海サラダとキッシュを食べたら、これがすーごい美味しくて(笑)。
サラダはいろんな種類のモノが少しずつ入っていて、こんなのが食べたかったんよ!みたいな味で、絶賛しました。

イーストボーンでは、夕飯は美味しいレストランを見つけることができんかったけど、朝食はハズレなし!で美味しかった。ああ、また食べたい(笑)。
宿に朝食が付いてないトコ選んで良かった(笑)。

さて。
小腹も満たされたところで、海辺で開催されていたクラシックカーショーを見に行きました。
車

車

車

車

これ↓は、売りに出されてました。アストンマーティン£15,000 (約220万円)。
車

車

車

車

ジェームスボンドの車。
車

車

車

ドーナツ屋さんからは、美味しそうな甘い香りが漂ってきてました。
ドーナツ

ビートルズの歌が聞こえてきたと思ったら、ライブもありました。
ライブ


イーストボーンでは4泊もしちゃった。ノンビリできて良い町でした。
さて、車に乗って、西へと向かいます。
像

「Lewes(ルイス)」って町に来ました。
アンティークショップに入ったら、これまたいろんなモノがたくさんあって、時間を忘れるトコでした。

町のほぼ真ん中にある「Lewes Castle(ルイス城)」。
城

街

橋

日曜の夕方だったのでお店はほとんど閉まっていたけど、見てみたいモノがたくさんあるステキな町でした。


また車に乗って、今夜の宿を探しつつ、ウロウロ。
明日が祝日なので、そんな日の夕方に宿が決まってないってのがそもそもオカシな話。
ああ、無計画。

とか何とか言うても、どこかは見つかるんよね~。
と楽観的なコトを言うとると、ホントに見つかりました。
しかし、お値段はヨロシイ。
しかし、もう疲れたので、手を打つことにしました。

夕飯も、ホテル内で頂くことにしました。
夕飯

お値段はヨロシイ。が、味もヨロシイ。
結果、良かったです☆



本日の歩数: 9,945歩。

ケント 7日目 (Brighton)

- 2018年05月05日(土) -

今日も一日快晴の予報。

今日は、Brighton(ブライトン)へ行きます。
巷では「ブライトン=海沿いのロンドン」とも呼ばれるほどの賑わいなので、車で行くと、駐車場代の高額さにも驚くけど、車を止める場所を探すのに一苦労するらしい。

インフォメーションセンターで、バスが便利で安価と教えてもらったので、バスで行くことにしました。

まずは、昨日のパン屋さんで、またサンドウィッチを作ってもらって、お持ち帰りにして、バスに乗りました。
景色

景色がキレイなので、時間が気にならんかったけど、所要時間は約1時間。
ブライトンに着きました。
街

バスを降りて、海を眺めながらサンドウィッチを食べていると、向こうのほうからパレードがやってきました。
海岸

パレード

ブライトンの桟橋「Brighton Palace Pier」
ピア

ココも石のビーチ。
海岸

あれ、誰か行き倒れとる。
行き倒れ

この桟橋は、1899年に乗船のために作られたものだったのが、現在は娯楽施設として利用されている。
ジェットコースターもあったよ。
ピア

ピア

海岸

「Royal Pavilion(ロイヤルパビリオン)」。
建物

上の建物の敷地内にあった大きな木。
花か葉っぱか分からんけど、キレイ。
花

ブライトンは、入り組んだ細い路地がオモシロイと思う。
街

この通りは、道の真ん中にテーブルが出ていて、この激しい人通りの真ん中でたくさんの人々が食事をしてます。
落ち着けそうにないわー。
街

また海岸に出ました。
海岸も人がいーっぱい。
海岸

海岸

「垂直な桟橋」として造られた、全面ガラス張りの展望台「British Airways i360」。このドーナツの部分が上下します。
タワー

ロンドンのテムズ川沿いにある観覧車「ロンドンアイ」と設計者が同じなんだって。

下まで行ったけど、二人ともなんとなく惹かれず、乗ろうかって言わんかった。


そんでー。
海岸沿いのベンチで横になってお昼寝しちゃった。
昼寝

海岸

祝日ってこともあって、すーごい人混み。
海岸

海岸

見所はいっぱいあるし、飽きん場所やと思うけど、Jぽんも私も、人混みに疲れました。
まだ6時にもならんうちに、早々とバスに乗って退散。
菜の花

田舎の静かな海辺がええわー。
と二人で口を揃えて言いました。
年寄りか(笑)。
景色

私たちの宿のある、イーストボーンの駅が見えました。
駅


イーストボーンでは、2日続けて美味しくない夕飯を食べたので、よく吟味して入ったつもりのイタリアンレストランは、これまたイマイチでした。

どういうこっちゃー。。。
そんでも、今日も一日楽しかったです☆



本日の歩数: 13,991歩。

ケント 6日目 (Eastbourne)

- 2018年05月04日(金) -

これが私たちの泊まっているホテルのある通り。この向こうが海。
ホテル
こんな通りがいくつもあって、迷子になりました。

さて。昨日、バスから見かけた、街の美味しそうなパン屋さん兼カフェを探してウロウロ。
店内は美味しそうなパンがいっぱい並んでいて、好きなパンと具を選んで、サンドウィッチを作ってもらいました。
すーごい美味しくて、Jぽんと絶賛しました。


また海岸沿いを歩きました。
海が好きなので、何回同じトコを歩いても飽きません。
ピア

今夜はココにライブを観に来る予定。
ステージ

魚屋さん。
海沿いの町には、こういう魚屋さんがたんさくあります。
買って帰って家で調理する魚も売っているし、そのまま食べれる調理した魚も売っています。
魚

この辺りは、石ころのビーチが続きます。
海岸

海岸

海岸

お天気が良くて日差しはきついけど、気温は暖かい、くらい。
なのに、若人は泳いじゃいました。
さ、さ、さむ~。
若いってええね~。
ビキニ

カフェで紅茶を頂きましてー。
カフェ

今週末は祝日なので、海岸沿いには露店が出てました。
露店

タイ料理の露店からの良い香りに誘われて、焼きソバとグリーンカレーを購入して、ビーチに座って食べました。
海岸

さて。
今夜は、ローリングストーンズのトリビュートバンドのライブを観にきました。
ステージ

ステージ

ビール飲んでワインも飲んで、ご機嫌さ~ん。
景色


今日はユックリできました。楽しい良い一日でした☆

ケント 5日目 (Eastbourne - Seven Sisters)

- 2018年05月03日(木) -

イーストボーンは、イギリス有数のリゾート地。
海岸沿いには、ヴィクトリア朝のリゾートホテルが軒を連ね、ゆったりとした雰囲気。
お年寄りが多く訪れることで知られます。
ビーチ近くの大型リゾートホテルに泊まったら、ホントにお年寄りの団体客ばかりでした。

海岸沿いを歩いて、桟橋を見に行くよ。
ピア

ピア

桟橋から海岸を振り返ったとこ。
ピア

ピア

今日は何をしようかね~と海岸沿いを歩いていると、急にJぽんが名前を呼ばれた。
海岸

なんと、10年振りに合う友人とすれ違ったのでした☆
彼は、仕事でこの辺りに来ることになったらしく、独身なので思い切ってこの町に引っ越してきたんだって。
この後はスペインに引っ越そうかと思ってるって。一人で気ままに楽しそうでした。

そうなんよね~。なんでも思っているだけでは何も変わらんのよね~。
実行に移してこそ価値があるってモンよね~。
とシミジミ思いました。



さて。お天気が良くて気持ちが良いので、海岸沿いの丘を歩くことにしました。
「Seven Sisters(セブンシスターズ)」と呼ばれる、緩やかな起伏の丘が削り取られて形成された白い崖が連なる景勝地を見に行くよ。

なぜこの時間に思いついたのか。
桟橋前のバス停からバスに乗ったのが、午後2時半。
ピア

バスに揺られること30分。
道路

この景色、見覚えがある~。2001年に来た時も、バスでここまで来て海岸まで歩いたのでした。
川

「Seven Sisters Country Park(セブンシスターズ カントリーパーク)」でバスを降りました。
川沿いに歩いて海まででるのが遠かった記憶がある。
歩道

今日は、その海まで出たあと、更に遠く離れた町まで歩くのです。

…バスで30分も離れたトコで降りて、そっから歩いて帰るて。
ちょっと遠すぎるような気がする。。
と思ったところで後の祭り。

道ですれ違った人に、イーストボーンまで歩いて何時間かかるか聞くと
「夢にも思ったことがないので検討がつかん」
と言われ、笑ってしまった(笑)。
この時点ですでに3時半やし。

相変わらず計画性のない私たち。
まぁなんとかなるさ~。


この辺りにも第二次世界大戦で使われた建物が残ります。
建物

このゲートを通り抜けると、登り坂が続いてー。
ゲート

振り返ると丘の上からの景色がキレイ~☆
河口

崖の上からも白い石灰が見える。
崩れやすく危険なのでフチに行ってはいけません。
岸壁

これがセブンシスターズ。美しい~。
岸壁

人々

この「緩やかな起伏の丘」が白い崖を一層美しく見せているんだけれども、そこを歩くとなると、登ったり下ったり、が何度も続き、歩いてみると全然緩やかじゃない。
坂

しかし美しい。
岸壁

引き潮でも、海岸沿いを歩くことはできません。
岸壁

岸壁

町までの距離の、1/3くらい分を歩いた辺りにある、「Birling Gap」でアイスクリームを食べて小休憩。

この海岸線は崩れやすく、あの白い壁の家のこちら側にもう一軒建ってあった家は、地盤がなくなって取り壊したそうな。
家

この灯台が目印の、「Beachy Head(ビーチーヘッド)」。
この岬は、海に面したチョーク岩の崖としてはイギリスで最も高く、海面から162メートルの高さがある。
灯台

灯台

海に映る夕日の美しいこと。
夕日

と言うとる場合ではない。
陽のあるうちにイーストボーンの町まで帰れるのか。

ひたすら歩き、下り坂は駆け足。
やーっと街が見えた。なんとかなりそうだぞー。
街並み

けど桟橋ははるかかなた。
歩道

更に、ひたすら歩いて、桟橋まで辿り着いた時には夜9時が近くなって、もうお腹も空いて足も棒。
目の前にあった、フィッシュ&チップスのレストランに入ってビールを一気に飲み干しました。
レストラン

ビールは、すーごい美味しかった。
けど、フィッシュ&チップスはイマイチでした★腹ペコで食べて美味しくないって、どんなんやねん。



あ~、今日は疲れた~。
けど、あれだけ歩いてでも、あの景色は見る価値がある☆

 本日の歩数: 25,690歩。

ケント 4日目 (Hastings - Eastbourne)

- 2018年05月02日(水) -

昨日の夕方歩いた海岸沿いの町「Hastings(ヘイスティングス)」のすぐ東隣にある、古い街並み「Hastings Old Town(ヘイスティングス オールドタウン)」を散策するよ。

街の外れに車を止めて、ハイストリートを歩きました。
骨董品屋さんが何軒もあって、興味深いモノが所狭しと飾られていました。
店
ここの店主さんは、世界中の布に詳しいらしく、日本の着物の生地の名前もいくつか挙げて、私を驚かせてくれました。
絣の着物や、端午の節句用の男子の着物、暖簾なんかも、「売り物じゃない」と言いながら袋から取り出して見せてくれました。ロンドンのオークションで入手したって言うておいでました。
オジサンの話が面白くて、つい長居をしてしまいました。

外へ出ると雨が強くなっていたので、近くのカフェで朝食兼ランチを食べてー。

まだ雨が止みそうにないので、漁師博物館に入りました。
博物館に展示されていた漁船を歩くことができます。
船

この町は古くから漁業が栄えていて、漁船が出るビーチとしては、イギリスで最大らしい。
海から帰ってくる漁船を浜辺で待ち、漁船をビーチに揚げる役目をする男子たちを「ビーチボーイズ」と呼び、彼らの報酬は、捕れた魚たちだったそうな。

これら↓の長細い建物は、漁業に使うネットを乾かす納屋なんだって。
雨が多いこの地域特有のものらしい。
納屋

納屋の近くには魚屋さんがいくつもあって、地元で捕れる魚が売り。
魚

別の魚屋さんに入ると、
「燻製もあるけど、今、燻製中で、あと一時間もすれば出来上がる。できたては格別」と教えてくれました。
そんじゃー、街を散策して帰りに寄ろう☆ってことにしました。

街のウエストストリートを歩いてー。
街

ケーブルカーでお城のある丘に登ろうかと思ったけど、古城の周りは雨で泥沼かも、とケーブルカーのチケット売りのお兄さんに助言をもらって、ケーブルカーに乗らんかったのに、古い家並みの間の細い路地を歩いているうちに、お城の近く、丘のてっぺんにいました。
街

強い雨がさっきまで降っていたのに、雨雲が去った途端、急に晴れ。
青空を背景に古城。
城

古城の隣にあった平たい土地。
ココは昔々の居住地、とはJぽんの推測。
居住地

八重桜が満開でキレイでした。
桜

さて。
ちょうど一時間が経つくらいなので、先程の魚屋さんへ戻りました。
食いしん坊のスド子ちゃん、こういうことは忘れません。

魚屋さんへ行くと、燻製中のオーブンを開けて見せてくれました。
オーブン

私が選んだのは、手前のガーリック&ローズマリー風味。
Jぽんのは奥のペッパー風味。
サーモン
お値段はヨロシかったけど、味はそれ以上にヨロシかった☆

海岸でコレを食べ終えた後、翌日の朝食用に追加購入しようと思って魚屋さんに戻ったら、閉まっていた~。。
悔し過ぎる~。。。。
海

海

長細い納屋と青空。
納屋

町の古い家並みが残る通りを歩いて、車を置いたとこに戻りました。
家


車に乗って、次の目的地「Eastbourne(イーストボーン)」に来ました。
桟橋

海

ここは、2001年に来たことがあるけど、海岸沿いや街並みを見ても思い出せません。
どこを見とったんやろう(笑)。
海岸

この車はなんで金色なんやろう。
車の持ち主が見てみたい。
車

夕飯を何にするか、通りをウロウロしてみたけど、これといって良さそうなトコが見当たらん。
街

店員さんに誘われて入ったスペイン料理のお店で、いろいろ注文したけど、そーんなに美味しいモノは出てこず、残念でした。まあ、たまにはそんなこともあるさ〜。
海岸


海沿いを歩くのが気持ち良い季節になりました。

ケント 3日目 (Canterbury - Hastings)

- 2018年05月01日(火) -

お~、ついに晴れ間が見えました。
お天気の良い日の、部屋の窓から見える大聖堂。
大聖堂

宿で美味しい朝食を頂いて、歩いて街までやってきました。
連日の雨で、川が増水している模様。
川

公園が浸水してました。
公園

公園

高架橋の下も、水がドンドン増していて、この先へは進めなくなっていたので、引き返してー。
橋

カンタベリー城。
老朽化で立ち入り禁止。
城

カンタベリーには市壁も残っていて、歩くことができます。
市壁

市壁の上から見た、街の景色。
市街

市壁

カンタベリー大聖堂と共に世界遺産に登録されている、「聖オーガスティン修道院」。
修道院
6世紀に建てられた、カトリック教会最古の修道院らしい。現在は廃墟。

ここも世界遺産「聖マーティン教会」。
イギリスで現在使用されている最古の教会なんだって。
教会

教会

ステンドグラス

ローマ時代の壁も建物の一部に残されてます。
ローマ壁

教会

教会

カンタベリー大聖堂へ入る「クライストチャーチ門」。青空を背景に見ると一層素晴らしい。
門

先日夕飯を食べたレストラン。
レストラン

カンタベリーの街並み。
街並み

カンタベリーを後にして、保存鉄道「Kent & East Sussex Railway」へ来ました。
駅

「Tenterden Town」駅。
駅

蒸気機関車

連結

列車

車窓

車窓

ファーストクラスの客車に乗りました。
車窓

車窓

ココも洪水。
車窓

蒸気機関車

最終駅「Bodiam」の近くには、古城「Bodiam Castle」があります。
時間があれば行きたかったけど、この折り返しが最終便。お城はまた次回のお楽しみ~。
城

この車掌さんはカナダ人。なぜココで働いているのか聞くと、休暇で遊びに来ついでにボランティアを申し込んだんだって~。カナダでの本職も同じ職種って言うておいでました。興味深い。
車掌さん

車に乗って、やっと海岸沿いに来ました。「Hastings」って町。
桟橋を散歩しました。
海

引き潮で、砂浜一面が鏡みたいになってキレイでした。
海

海

この町、思っていたよりも大きいけど、シーズンを外れた今の時期は、すーごい静かでサビれた感じ。

ほとんどのレストランが閉まっていて、選択肢が少ない~。
どこか別の通りには、開いているレストランがもっとあったのかも。
トルコ料理のお店に入りました。
夕飯


お客さん、私たちだけやった。
けど、美味しかったです。





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