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白いご婦人たち

- 2018年06月30日(土) -

ホリデー先で見かけたご高齢のカップルたち。
婦人

全体的に、若い人たちもそうやけど、明るい色の服を着る女の人が多いと思う。
私、白いスカートやパンツって、滅多に選ばんというか、買ったものの、タンスにしまったまま、ほとんど履かんかった気がする。

こういうご婦人たちを見ると、私も白いモノを着よう!と思う。
汚れが目立つから着ない、ではなく、これから年とって目が見えんなって鼻も悪くなっていくけど、いつまでも清潔を心がけたいと思いました。




5月8日の「ケント 10日目 (Selsey - Chichester - 家)」を更新しました。

イチゴ

- 2018年06月28日(木) -

まだまだイチゴが採れてます。
イチゴ

イチゴ


ワールドカップ、オモシロイことになっとるね~。




6月21日の「ストーンヘンジ (白馬の丘)」を更新しました。

巨石群

- 2018年06月27日(水) -

これもプロの写真。
写真上部の中央にある巨石が、後述にある「ヒールストーン」。
プロ


「Stonehenge(ストーンヘンジ)」
ストーンヘンジとは、ロンドンから西へ約200kmに位置する環状列石(ストーンサークル)。

円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡である。直立巨石は紀元前2500年~2000年の間に立てられたと考えており、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。

馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石が配置されている。夏至の日に、ヒールストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。

遺跡の目的については、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

この遺跡とその周辺は、30kmほど離れたエーヴベリーの遺跡群とあわせストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群として1986年にユネスコの世界遺産に加えられた。また、登録古代モニュメントとして法的に保護されている。ストーンヘンジ自体は英国の国家遺産として保有・管理されている。周辺はナショナル・トラストが保有している。

ストーンヘンジの語源は古英語で石を意味する「sta-n」と、蝶番を意味する「hencg」(横石が縦石に蝶番のように積んであるから)もしくは絞首台または拷問具を意味する「hen(c)en」から来ているとされる。中世の絞首台は、今日見られるような逆L字型ではなく、二本の柱とそれに乗った横木で出来ていて、ストーンヘンジの構造に似ていた。

「ヘンジ」の部分はヘンジとして知られるモニュメントの一群を指す名前になった。考古学者は、内側に堀を持つ円形の土塁をヘンジと定義する。ストーンヘンジは土塁が堀の内側にあるので、ヘンジには分類されない。本当の新石器時代のヘンジやストーンサークルと同時代であるにも拘らず、多くの点で非典型的である。





6月21日の「ストーンヘンジ (その2)」を更新しました。

ストーンヘンジ

- 2018年06月26日(火) -

今回、夏至の日、ストーンヘンジへ同行した、プロのカメラマンの写真↓。う、美しい。
プロ


すげー。こんなに人がおったんや~。
BBCによると、今年は約9,500人が集まったらしい。
4年前と8年前に行った(ワールドカップのある年を狙って行っているワケではない)時よりも、すーごく人が少なかった。
あら、4年前は約37,000人の人出だったって。4分の1になっとるやん!


やっぱり高い駐車場代もその原因の一つやろうね~。
アルコール持ち込み禁止、寝袋もダメ、持ち込み荷物の大きさにも制限あり。

持ち込みが禁止なら!と、敷地内に入る前に、もうすでにかなり酔っぱらっている人たちがたくさんいました。




6月21日の「ストーンヘンジ (その1)」を更新しました。

ストーンヘンジ (白馬の丘)

- 2018年06月21日(木) -

続き。

ストーンヘンジからの帰り道にあった、地上絵「Uffington White Horse(アフィントンの白馬)」を見に行きました。
羊

地上絵のある丘に登ってしまった。ああ、こんな角度からでは見えません。
馬

良い写真がナショナルトラスト「White Horse Hill(白馬の丘)」のサイトにあるので、ご覧くださいませ。
「chalk hill figure(チョーク ヒル フィギュア)」
チョークヒルフィギュアとは、石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵。
急斜面の草と土壌を削って溝を掘り、基盤の石灰岩を露出させて画いた地上絵は、緑と白のコントラストが鮮やかで、遠方からでも、はっきりと見ることができる。
ほとんどのものが18世紀以降の作であるが、例外として「アフィントンの白馬」は青銅器時代(約3000年前)から存在しているとされている。


白馬の丘の後ろには、国立遊歩道「Ridgeway(リッジウェイ)」が通ってました。
この看板の向こうは、一面が麦畑。
麦が風が吹かれて揺れると、シルクのような輝きが表面を流れるように動いて、しばし見とれました。
景色

青空が美しい~。
空

この後、小さな村々を通り抜けて、三人とも眠くなったので、道脇に車を止めて30分ほど仮眠して、無事、家へ辿り着きました。


あ~、よい夜明けでした☆

ストーンヘンジ (その2)

- 2018年06月21日(木) -

続き。

プロの撮った写真↓。ストーンヘンジ、巨石群の内側。
プロ

巨石群の外側には溝があって、その向こうに「ヒールストーン」という巨石が一つ立っています。
観客

みーんなで日の出を待ちます。
観客

空

ご来光。
太陽

上の様子↑を、私の横に立ったプロが撮ると、下↓のようになります。
プロ

太陽が昇ると、一気に解放感が広がった。
観客

寒い夜だったので、朝日が差した瞬間からホンノリ暖かくなって、純粋に太陽のありがたみを感じました。

夜通し警備にあたっていた警察官たちも、揃って記念撮影。微笑ましい。
ポリス

また巨石群の中心へ行きました。
まだまだドラムの音やダンスは続いています。
巨石群

観客

観客

巨石群

空

「Pagan(ペイガン)」と呼ばれる、太陽をはじめ自然を崇拝する信仰団体が、食事を無料提供してました。
観客

私たちも列に並んで、食事をお皿に盛ってもらい、美味しく頂きました。
なぜ無料提供するのか聞くと、「善い行いがしたいから」とのこと。
得体の知れん団体の作った食事を食べるって、驚くやろう?でも、前回も前々回も同じように頂いたので、3回目はなんのためらいもなく頂きました。
これも、夏至の日のストーンヘンジを訪れる行事のウチの一つ、みたいな(笑)。

お腹もいっぱいになったことだし、例年のように、草原でストーンヘンジを眺めながら一眠りしようと思ったら、お日様が雲に隠れてしまった。冷たい風も吹き始めて、夜よりも寒くなったので、慌てて車に避難しました。



さらに続く。

ストーンヘンジ (その1)

- 2018年06月21日(木) -

家を出たのが夜11時頃。ストーンヘンジの駐車場には2時半頃に到着しました。

前回(4年前)までは駐車場代、入場料が全て無料だったのに、なんと今回は駐車場代£15(約2200円)徴収って!
ナショナルトラストメンバー(ストーンヘンジは無料で入れる)ですって言うてみたけど、今夜の駐車場はいつもの場所と違うので、全員から徴収って言われ、支払いました。たけー。

空港さながらのボディーチェックを受け、ストーンヘンジまで歩くこと約30分。
駐車場から歩きながら、東の空を見ると、もはやボンヤリと明るくなり始めていました。

あれ、なんか記憶していたよりも小さい。私の背が伸びたのかしら(笑)。
巨石群

3時過ぎ。
空

巨石群の中心の部分に入りました。前回よりも人が少なくて、動きやすい。
巨石群

ドラム

動画を見つけたので、ご覧くださいませ。



この写真↓は、同行したプロのカメラマンの撮った写真。
プロ


空が白んできました。
巨石群

巨石群

小さな子供たちもたくさんいました。
観客

巨石群


続きます。

ストーンヘンジ

- 2018年06月21日(木) -

今日は夏至だったので、ストーンヘンジへ行ってきました。
20180622025614f72.jpg


詳細はまた後日報告しまーす。




5月7日の「ケント 9日目 (Emsworth - Selsey)」を更新しました。

イチゴの季節

- 2018年06月17日(日) -

畑で採れたイチゴ。
201806180611244f2.jpg

世話せんでも、鳥対策のネットさえかぶせておけば、甘くて美味しいイチゴがたくさん実ります。




5月6日の「ケント 8日目 (Eastbourne - Emsworth)」を更新しました。

夕焼け

- 2018年06月16日(土) -

昨夜は、ワールドカップ、スペイン対ポルトガル戦を観戦しながら、ビールを飲んで夕飯を食べました。
オモシロイ試合やったね~☆

で、つい食べ過ぎてしまいました。
座っても横になっても苦しいので、二人で近所を散歩することにしました。

日没近い9時半頃。今の季節は陽が長くてホントに気持ちが良い。
空

運河で生活している人たちのナロウボート。
運河

大自然の中の静寂。聞こえるのは小鳥のさえずりだけ。
ええね~。


ウチも、つい一年半前までは静かで住み心地の良いトコやったのに、上の階の住人が入れ替わってから、騒音に悩まされてます。

引っ越しするしかないんやけど、なかなか良い条件が見つからず。
はぁぁぁぁぁぁ。




5月5日の「ケント 7日目 (Brighton)」を更新しました。

プラスチック

- 2018年06月14日(木) -

イギリスでは、環境汚染対策の一環として、使い捨てのプラスチック製品の廃止が始まってます。

何年か前からスーパーのナイロン袋は有料化され、私たちも買い物袋を持参するのが当たり前になりました。


ホリデー先で、ライブ観戦した時に購入したビール。
カップ

どっからどうみてもプラスチックのカップに見えるけど、「私はプラスチックではありません」って書いてある。
言うてくれんと分からんわー、それは。


ちなみに、イギリスのお札、£5と£10はプラスチック(ポリマー紙幣)で、£20も近々そうなるらしい。
お札は道端に捨てたりせんけん、ええんか。
そうかそうか。



5月4日の「ケント 6日目 (Eastbourne)」を更新しました。

- 2018年06月13日(水) -

今年は、良いお天気が多くて、春先にも夏のような陽気の日が続いたりしました。

夏至が近づいてきて、今の時期が一年で一番日照時間が長く、太陽が沈んだ後も空が明るい時間が続きます。
今日の日没時間は9時半近く。
空が晴れていると、11時頃まで空が色づいています。


先日、仕事が終わった後、お天気が良く暖かかったので、友達のハリーと一緒にパブに行ってきました。
パブ

ハリーの手がつかんでいるのは、ビターと呼ばれるビール。
Jぽんの、アイス入りの飲み物は、ジンジャービールという、甘いショウガ味のビール。カクテルみたいで飲みやすい。
私のレモンとキュウリが入っている飲み物は、ジン&トニック。
イスの後ろに見えるのは、運河に浮かぶナロウボート。


ああ、夏らしい。
気分が良くなる、この写真を見ただけでも(笑)。




5月3日の「ケント 5日目 (Eastbourne - Seven Sisters)」を更新しました。

大正琴

- 2018年06月08日(金) -

パソコンで日本語入力ができんなってました。
壊れてしまったかと案じていたら、ウインドウズアップデートで治った。良かった~。


ホリデー先の骨董屋さんで見つけた、大正琴。
琴

初めて見たかも!




5月2日の「ケント 4日目 (Hastings - Eastbourne)」を更新しました。


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