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コーズウェイ

- 2018年08月23日(木) -

セントマイケルズマウントに行った時に歩いた歩道を、英語でコーズウェイと呼びます。
歩道


「Causeway(コーズウェイ)」
コーズウェイとは、水域や湿地を横断して盛土を建設し、道路や線路を敷けるようにした構造である。土手道、あるいは陸橋のこと。元からあった陸地の間を完全に埋め立てて連結してしまうこともあれば、潮の流れや船の往来のために途中に切れ目を造って、その部分にだけ橋を架けることもある。



7月19日の「キャンプ 6日目 (St Michael's Mount) その2」を更新しました。

壁絵

- 2018年08月22日(水) -

この写真↓の中に、本物ではなく、平面に描かれたモノがあります。
壁

何か分かる?





答えは、白い壁に描かれた、紫色の花。
壁

上手に描いとるよね~。目を疑いました。




7月19日の「キャンプ 6日目 (St Michael's Mount)」を更新しました。

野鳥

- 2018年08月18日(土) -

祖母が野鳥が好きでした。
Jぽんも野鳥が好きです。二人が話ができたら、会話が弾んだのかもしれません。

Jぼんのおかげで、私も野鳥の見分けがつくようになりました。
祖母からも野鳥を教わっていれば、日本との違いが見えて面白かっただろうになーと今更ながら思います。

コレ↓は、キャンプ場の納屋の修理をしているお兄さんたちが音を立てているので、納屋内にある巣に戻ることのできない親ツバメ。
ツバメ


この辺りのツバメは、冬は南アフリカで過ごし、春に来て繁殖し、秋にまた南アフリカに戻るんだって。Jぽん説。
日本のツバメはどこから来るのか聞かれて、答えることができませんでした。


みなさんご存じ?

日本で繁殖するツバメの主な越冬地は…
「台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島など」だって。



7月18日の「キャンプ 5日目 (Lizard - 最南端)」を更新しました。

ハーハー

- 2018年08月12日(日) -

庭園の外側にいる羊や鹿たちが入ってこないように、しかし庭園の景観を損ねないように、と考えて造られた、この写真↓のような壁を「Ha-ha wall(ハーハー ウォール)と呼びます。
ウォール

大きな庭園では、ワリとよく見かけます。

私の下手な説明より、一目瞭然の下の図をご覧くださいませ。
壁





7月17日の「キャンプ 4日目 (Gorran Haven - Lizard)」を更新しました。

キャンプ場

- 2018年08月09日(木) -

週末、母とスカイプで話していて、キャンプ場の設備について聞かれました。

キャンプ場にもいろいろ種類があり、広い草原に設備はトイレのみってトコも見たことあるけど、ほとんどのキャンプ場は、トイレ、シャワー、食器を洗うシンクがあります。飲み水用の水道もテント近くに何か所かあり、電源が必要ならば、テントから常時つなげれるように電源付きの場所を借りることもできます。食料や生活用品のある売店があるキャンプ場もあるよ。
テントを張る場所は芝生で、その芝生は一面キレイに刈り込まれているし、設備も清潔に保たれているし、不快に思うようなことは何もありません。

今回初めて泊まった、この写真のキャンプ場↓は、緑の垣根で一区画ずつが区切られていて、プライベートが保てるように工夫されてました。
キャンプ場


イギリスではキャンプはとってもポピュラーで、夏休みの時期は、場所によっては予約一杯ってこともよくあります。
私たちは、キャンプをする時は予約して行くことはなく、現地に行って見学させてもらい、混み合ったキャンプ場に泊まることは滅多にないです。
地図上に記してあるキャンプ場を訪れることもあるし、車を走らせていてキャンプ場の看板を見つけて入ることもあるし、キャンプ場で知り合った人たちと情報を教え合ったり、地元の人たちに聞くこともあります。

だいたいどこも、夜になるととっても静かで、フクロウの声が聞こえてきます。
夜空の星もとってもキレイに見えて、天の川が見えることもあります。
朝方には小鳥のさえずりが聞こえてきて、お日様に照らされ明るくなるので自然に目が覚めます。
とっても健康な気分になります。

今年のイギリスの夏は、例年になく暑く、夜も寒くありませんでした。
朝日に照らされるとテントの中が熱くなって、いつもは寝坊スケの私も、ガマンができなくなってテントから這い出ることが多かったです。


普段はインドア派のスドコちゃんですが、キャンプ、とっても楽しいよ~☆


7月16日の「キャンプ 3日目 (Gorran Haven - Portmellon)」を更新しました。

暑い

- 2018年08月07日(火) -

例年のイギリスの夏は、たいてい一週間程「暑いかな」と思うくらいで、あとは涼しい日が続き、秋がやって来ます。
子供たちの夏休みを利用して家族が遊びに来てくれた時は、私の姉は「肌寒い」と言って、半袖を着る日がないくらいでした。

それがどうしたことか。今年の夏は、毎日毎日暑いです。
5月の始めから、カンカン照りの日が続き、雨がほとんど降らず、どこもかしこも芝生が黄色くなってます。
牧草地も枯れ、牛や羊の冬用の飼料が足りなくなる恐れがあるってニュースが言うてました。


ああ、ホントに暑い。
日光浴の大好きなイギリス人たちが、日陰で涼を取っている。

暑い暑いって言うたところで、日本の暑さに比べたら、そりゃ比べものにならんけど、そんでも、例年が涼しいために、クーラーのある一般家庭は少ない。
家の壁が厚いので、普段は外が少々暑くても、建物の中に入るとヒンヤリと涼しいことが多いけど、今年のように連日強い日差しに壁が温められ、家の中も温められてしまうと、夜、外が涼しくなっても、家の中の熱がなかなか逃げん!



と言うたあたりで、日本の厳しい夏を思い出しました。
暑中お見舞い申し上げます。


そんな調子なので、報告中のキャンプも晴天に恵まれ、とっても夏らしいホリデーを過ごすことができました。
イギリスで、初めて海水を「冷たい」と思わずに泳いだよ。


7月15日の「キャンプ 2日目 (Gorran Haven - Mevagissey)」を更新しました。

- 2018年08月04日(土) -

あれっ!キャンプから帰ってきて、もう二週間近く経とうとしているではないか!
えー。キャンプは今回もとっても楽しかったです。

しかし、帰りに車が壊れました。しかも私の運転中に。ひーってなった。
しかし、あの車、おりこうさんでよくできた車なので、無事私たちを家まで連れて帰ってくれました。
しかし、翌日、車屋さんで見てもらうと、修理代が高額になるので、悲しいけどスクラップになりました。

最後に一緒にドライブしてキレイな景色を見ることができて、良かったです。
とっても私たちと相性の良い車でした。



7月14日の「キャンプ 1日目 (家 - Gorran Haven)」を更新しました。


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