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アオサギ

- 2018年10月31日(水) -

アオサギって、恐竜っぽいよね。
鳥



10月16日の「西ウェールズ 4日目 (Aberaeron)」を更新しました。

豆腐

- 2018年10月30日(火) -

ホリデー先で見つけた、パック入りの豆腐各種。
豆腐
豆腐のピザに、豆腐の燻製もある。
食べてみたいような気もしたけど、Jぽんは興味が無さそうだったので、買いませんでした。

隣の棚に、麦味噌を見つけたので、Jぽんは興味無さそうだったけど、これは買いました。
豚ロース肉に塗って、オーブンで焼いたら、美味しかった☆



10月15日の「西ウェールズ 3日目 (Newcastle Emlyn)」を更新しました。

Ty Nodyn

- 2018年10月29日(月) -

今回泊まった宿「Ty Nodyn」は、建築から全てオーナー夫妻によるもの。
(上のリンク↑から写真が見えるので、是非ご覧ください)

この額縁も中身も、宿のご主人の作品。
宿

壁紙は、楽譜や昔の写真、古い新聞の切り抜きが張ってあって、オモシロイ。
ご主人曰く、壁紙を貼るのに思いのほか時間がかかったそうで、家全体の建築よりも、時間を費やしてしまったそうな(笑)。



10月14日の「西ウェールズ 2日目 (Llandysul)」を更新しました。

まーたホリデー

- 2018年10月27日(土) -

また長くブログをサボって何をしていたかというとー。
まーたホリデーに出かけてました。

前回の北ウェールズに続き、またウェールズへ行ってきました。
今度は、西ウェールズ。
地図

前回の報告もできてないのにー。
まずは、今回のホリデー報告からしようかな。

10月13日の「西ウェールズ 1日目 (家 - Croes-Ian)」を更新しました。

西ウェールズ 9日目 (Monmouth - Lydney - 家)

- 2018年10月21日(日) -

前日までと打って変わって、階下等からの騒音に加え、寝心地も何もかもが残念だった宿をチェックアウトして、街を散策しました。

「Monmouth(モンマス)」の街並み。
街並み

街並み

モンマス城の大塔と、その向こうに民家。
城
お城の塔と隣接して、同じ大きさの家が建てれるって。時代が違うと、そんなことができちゃうのねー。

「The Monmouth Museum(モンマス博物館)」に入りました。ネルソン博物館とも呼ばれるほど、ネルソン提督にまつわるたくさんのコレクションを見ることができます。チャールズ ロールズ(ロールスロイスの設立者)の母から遺譲されたものだそう。

ネルソン提督の義眼。
義眼
義眼って書いてあったけど、ネルソン提督は片目を失明したけど眼球は無くしてないので、実際にコレを使用したワケではないらしい。

署名

日本刀。象牙の彫刻。
刀


ハイストリート裏を流れる「River Monnow(モノウ川)」で釣り人発見。
川釣り

昨夜、酔っ払いのお姉さんに「ネルソンガーデンは必見」と力説されたので、見に行きます。
林
ネルソンガーデンは、日曜は閉園で、高台にあるために外から見ることすらできず。また次回のお楽しみ。

街をグルっと歩いて、門塔の立つ中世の橋「モノウ橋」へ戻って来ました。
門塔

車に乗って、モンマスの町から南下し、保存鉄道「Dean Forest Railway」の駅「Parkend」に着くと、ちょうど蒸気機関車が発車するところでした。
蒸気機関車

蒸気機関車

駅

更に南下し、「Lydney」って町を歩いたけど、これといって見所を見つけることができませんでした。

今年は第一次世界大戦終戦100周年。
ベンチ

イギリスで最も長い「River Severn(セヴァーン川)」。全長354km。
川


家の近くまで帰ってきて、パブでビールを飲みました。
暖炉

夕飯は、別のパブで頂きました。
夕飯
ジックリ煮込んだ骨付き牛肉。美味しかった~☆


今回のホリデーも、とっても楽しかったです☆

西ウェールズ 8日目 (Croes-Ian - Monmouth)

- 2018年10月20日(土) -

ああ、ついに出発の朝になってしまった。
今日も、美味しい焼き立てパンを頂きましてー。
荷物を片付けます。寂しい。。

そうそう。ロフトに敷いてあった、コレ↓。
宿

熊じゃなさそうやし。ライオンでも虎でもないな。。
と、宿のご主人に聞くと、なんと、牛でした。

宿のオーナー夫妻にお礼をたくさん言うて、パンの焼き方も教わって。
ああ、ホントに良い滞在をさせてもらいました。
今まで泊まった宿の、どこよりも満喫したかも。
だって、ビックリすることに、パブに一度も行かんかったんよ、私たち!毎日、観光しに出かけたら、夕方6時には宿に帰って、宿でビール飲んで夕飯食べて。
すごい居心地の良い宿で、夕方が近づくと、どうしても早く帰ってくつろぎたかった(笑)。
あんなに早く帰りたいと思った宿は、ホントに初めて。自分たちでも驚くくらい。


さて。
本日は土曜日。明日は日曜で、Jぽんも私もお休みです。

このまま真っ直ぐ家へ帰るか。
それとも、どっかにもう一泊するか。
せっかくなので、もう一泊することにしました。

さて。
本日泊まる町「Monmouth」へ来ました。
落ち葉

この町には、2009年にチラッと来たことがあって、Jぽんと、ココ歩いたよね、とか言いながら街歩きしました。

門
1270年に建てられた↑この橋「Monnow Bridge」は、イギリスに現存する唯一の、門塔の立つ中世の橋。
過去、この門塔は、料金徴収小屋、門番、牢屋、および住宅として利用されたそうな。

この橋のたもとにあるパブでビールを一杯飲みましてー。

更に街を歩きました。
街並み

古い映画館&劇場を見つけた。
「Savoy Theatre(サヴォイシアター)」。
映画館

現在も使用されている劇場としてはウェールズで最古のものと思われるんだって。

あれ?そんな話、この間も聞いた気がする。
ああ、今年4月に行った北ウェールズの海沿いにある「Tywyn」町の映画館「The Magic Lantern(マジックランタン)」や。過去記事を読み直したら、英国最古の映画館と思われるって。
ああ、あれは映画館(シネマ)やったわ。
で、これは、劇場(シアター)だ。そうかそうか。

今夜は劇場では何も公演されてないそうなので、また次回のお楽しみ。

さて、宿にチェックインをしに行って、荷物を置いて一休みして、また街へ出かけました。

ホリデー最後の日にして、今回のホリデー初のパブ(笑)。
パブ

パブ

夕飯は、メキシカンレストランに入りました。
注文したら、一品が、すーごい多くて半分しか食べれんかったので、持ち帰りさせてもらった。しかも、すごい美味しかった☆


夜道を満月が照らしてくれて、古い街並みを歩くと、とっても幻想的でした。
門

川

宿に戻ると、なんと賑やかな。
今日の宿はパブの二階。土曜のパブは賑やかです。

昨日までの宿が、とーっても静かで居心地が良くて暖炉が心地よく暖かくて部屋が広くて家具の質も良くてウンヌンカンヌン…だったので、今日のこの宿のマイナス点が目に付いてイケません。

サッサとベッドに横になって、グースカ寝ちゃった。
気付けば外が明るくなっていて、寝不足のJぽんに
「スドコ、あの騒々しいのによく眠れたね。よくできました。」
って褒められた(笑)。
かわいそうに、Jぽん、よく眠れんかったんだってー。

昨夜、私が飲んだカクテル、モヒートが良かったのかもしれません(笑)。

西ウェールズ 7日目 (New Quay)

- 2018年10月19日(金) -

今日も美味しい朝ご飯を食べて、部屋でユックリしてー。

隣接された、ゲームのできる部屋へ行きました。
卓球

奥には、プール(ビリヤード)台もあるよ。
まずは手前の卓球をした。
21点先取を1ゲームにして、2ゲームしたら、どっちもJぽんに負かされた!悔しい!

また海沿いの町「New Quay」へ来ました。
この辺りの海岸一帯は、野生のイルカを見ることができるので有名。
ビーチ

先日もこの港からイルカの背びれをチラッと見ることができたので、今日も見えるとええなー。
ビーチ

ビーチの岩場に腰かけて、イルカを見るぞー。
っても、何をするって、大海原を眺めるだけ。
あ、アザラシ発見。
アザラシ

近くには、大きな望遠レンズのついたカメラを構えた人たちがいて、その人たちと話をしながら海を眺めました。

イルカウォッチングのボートが止まって、みんなが一方向を眺めている!ってことは、あの先にイルカが見えているに違いない!
ボート

水面近くを動いたモノがいたので、イルカ!と瞬時にシャッターを押すと、カモメでした。
カモメ

すーごい遠いし、海面に出てくるよって教えてくれんし。
こんな写真しか撮れませんでした。
あのボートからなら、すぐ近くに見えただろうな~。
イルカ

あ、ココで、カメラが夕焼けモードになっていることに気付きました。あらら。

以下、本来の海の青と、イルカをご覧ください。
イルカ
イルカは背びれがみんな違うので、背びれで個体を区別するんだって。

この、心なしか申し訳なさそうな顔に見えるのは、アザラシ。
イルカじゃなくってゴメンね、の顔に見える(笑)。
アザラシ

あら、胴体の模様がキレイ。
アザラシ

今日は海が凪いで、とーっても静か。
ビーチ

ビーチからイルカをたくさん見たので、私たちもボートに乗って近くで見たくなりました。

チケットを購入し、出発時間まで1時間近くあるので、近くのフィッシュ&チップス店でランチを食べて。

いざ行かん、と港へ向かいました。
港

港に着いた小さなボートから降りてきたのは、大きな機材を抱えた撮影チーム。
「イルカは見えましたか?」と聞くと、元気の良い男の人が、すごい良い映像が撮れた、イルカのジャンプも!と言う。
ああ、私たちも見れちゃうのかしら~☆と夢が膨らむ。

別れを告げた後、Jぽんが
「スドコの話しかけた人、BBCのキャスター」
って言うた。そ、そう言われてみたら、見たことあるような気がする!
撮影
3~4週間後くらいに、放映されると思うって言うとったので、楽しみ☆


さて。
ボートに乗って、港を離れました。
海

鳥

地殻変動。
海

ボート

あのビーチも、2010年に来た。近くでキャンプして、あのビーチでBBQしました。
海岸

ココで方向転換して、港へ帰ります。

すーごいウェールズ訛りのガイドさんが
「あの岬↓はワニに見える」と言うたのは聞き取れました。
ワニ

港に帰ってきました。
ボート

お目当てのイルカは、昼からどっかに行ってしまったらしく、チラッとも見えませんでした。
なんじゃーそーらー。

車に乗って、「Aberporth」って町に来ました。
ビーチと町をグルっと歩いてー。
ビーチ

帰り道に「Newcastle Emlyn」に寄って、ビールとか買ってー。
パブ

また宿に戻りました。
ビールを片手に、まずは今朝のリベンジ。卓球台へ向かいます。
夕焼け

2ゲームして、私が連続で勝った☆
最後の1ゲームで、勝敗が決まる!と更に真剣勝負をして、接戦の後、スドコちゃんの勝ち☆
あ~うれし。ビールが一段と美味しい(笑)。

さて、夕飯。
宿に隣接されているファームショップで自家製ソーセージを購入し、勧められた通りフライパンで蒸し焼きにしました。
お値段がヨロシイだけあって、良質のソーセージって感じ~。

ああ、今夜がこの宿、最後の夜なんてー。
ツマラン。
帰りたくない。

西ウェールズ 6日目 (Llangrannog)

- 2018年10月18日(木) -

また朝は美味しい焼き立てパンを頂きましてー。

今日は、海沿いの村「Llangrannog」へ来ました。
村の教会。
教会

教会

教会のすぐ前の、売りに出されていた家は、裏に小川が流れる趣きのある石造りの古い家。
家

ええかもしれんねーと話ながら歩いていると、村の住人に会いました。
「あの小川に隣接する家はどんなでしょう」
と尋ねると、
「イタドリが生えているからダメ」
と言われました。

イタドリは、「Japanese Knotweed」と呼ばれ、イギリスではコンクリートやアスファルトを突き破るなどの被害が出て大問題になってます。
ああ、家の主が気の毒な。


坂を下ると、海にでました。
この海岸は初めてではなくて、2010年6月のキャンプで、コーストライン(海沿いの散歩道)を歩いてココまで来ました。
あの右の岩に見覚えがある☆
海

ビーチ

村の左手の丘に登って、ビーチと村を見下ろしてー。
ビーチ

ビーチ横のカフェでお茶してケーキも食べちゃった。

ビーチでは、なんかの撮影してました。
ウェールズで有名な俳優さんかな?
撮影

今度は、村の右手の丘に登りました。
ビーチ

コーストラインを北へ向かって散歩するよ。
散歩道

花

今日の目的地は、この岬。
岬

北に向かって伸びる、あのコーストラインを歩いてきて、前回、あのビーチに着いたのでした。
散歩道

急な下り坂を降りてきて、振り返ったとこ。
帰りにコレを登るのね~。。
散歩道

地元の若い男の人が、あの岬の向こうまで歩いて行って、帰ってきた。
どこをどう歩いて、あの向かい側に渡れるのか。すごい崖っぷちで、下を覗くこともできんのに。
岬

お天気が良くてポカポカ気持ち良いので、日向ぼっこを楽しみました。
花

花

さて、重い腰を上げて、元の村に帰ることにしました。
太陽がまぶしい~。
海岸線

ビーチ

車に乗って、宿へ帰ります。
道路

夕日が眩しい~。
夕日

宿に戻って、ビール飲みながらおつまみ食べながら、夕飯作ったりゲームしたり、トランプしたり。
空


あ~、ホリデー最高~☆

西ウェールズ 5日目 (New Quay - Llandysul)

- 2018年10月17日(水) -

朝、注文していた焼き立てパンを受け取りに行くと、宿のご主人がパンを渡してくれながら、「ウッカリしていてゴメン」と言う。
「隣でトンカチ、釘を打ってしまった」って。

私たちの泊まっている部屋の隣は、ご主人の作業場になっていて、普段、そこでDIYの作業をしているそうな。宿泊客がいる時は、作業場で物音をさせないと決めているそうで、それが今朝はウッカリ、釘を2~3回叩いた所で、ア!となったそうな。

気にせず作業してくださいね~と言うた翌日、「別の宿泊施設の床が朽ちて抜けたので、早急に修理しないと週末の宿泊予約がある」と、ご主人が申し訳なさそうに私たちの玄関のドアをノックしたのでした。

朽ちた床の外に咲いていた、キレイな色のアジサイ。
花

さて、今日は「New Quay」へ来ました。
家並み

露店でカニを買って、防波堤で食べました。昨日と打って変わって寒い~。
港

港

この町「New Quay」の港からは、野生のイルカが見えるので有名。
ボランティアでイルカの生態を観測しているという人と話をしていると、見えた!
イルカ

しばらくドルフィンウォッチングを楽しんで、家並みを散策しました。
この濃い青色もステキやね~。
家並み


さて。
今日も夕刻を過ごしに、早めに宿へ戻ります。

夕飯を調達しに、初日に濁流を見た、麓の町「Llandysul」に来ました。
この川沿いの家並みは、洪水の時は、全て窓の上まで浸水したって。
川


マウスオーバーまたはクリックて、洪水の時の写真が見えます。
川


これも同じく洪水の時の写真が見えます。
川


地元で作られたBBQソースを買って、鶏肉に塗ってオーブンで焼いて夕飯にしました。
夕焼け

今日も暖炉で暖まりながら、ゲームしたりトランプしたりDVD観たり。

なんて宿を満喫したホリデー☆

西ウェールズ 4日目 (Aberaeron)

- 2018年10月16日(火) -

今回の宿は、私たちの泊まっている、大きな納屋の一部を改築した家の他にも、ログハウス、キャラバンがあり、オーナー夫妻の住む家に併設してB&B(朝食付きの宿)も営んでおいでます。

私たちのようにキッチン付きで自炊のできる部屋に泊まっていても、B&Bと同様に、料理された朝食を頂くこともできるらしい。

私たちは、朝食は頼まなかったけど、パンを焼いてくれるサービスがあったので、ほぼ毎日注文して、朝食に美味しく頂きました。
これがね。美味しいんよ~。
レシピを教えてもらったので、また久しぶりにパンを焼いてみよう☆と思います。


さて。この日も、美味しい焼き立てパンを頂いて、部屋でゆっくりしてー。
昼過ぎに、やっと重い腰をあげて、海沿いの町「Aberaeron」へやって来ました。
海

この河口にある港も、洪水時のニュースに出てました。
港
普段、海からの波に向かうように、ボートは全て海向きに停泊するルールがあるらしい。それが、洪水時には、川の上流からの強い流れがボートを後方から押し、更には繋いだロープも増水の量には長さが足らず、たくさんのボートが転覆してしまったそうな。

今回の洪水は、本当に被害が大きかったみたい。


さて。
地元で作られたアイスクリームを売っていたので、食べながら街を歩いたよ。

この港の近く一帯は、色とりどりの家が建ち並んで、ステキな景観。
橋

こんな派手なピンクも、不思議とシックリとお洒落に見える。
ピンク

Jぽんと、メインストリートにあった不動産会社に入り、物件の詳細情報をもらい、近くの家を見に行くことにしました。
道中、前回のホリデーで登った、ウェールズ最高峰の山スノードンが見えました。
海

見に行った物件は、なんと、一軒の家と、その向かい側にある小川を含んだ敷地。
「川も私たちのモノになるってこと?」って驚いた。

ええね~。
欲しいね~。
と言いつつ、また早い目に宿に戻り、またも宿でワイン飲んでトランプして。

この日は夜空がキレイで、玄関の外に立って星空を眺めました。
たくさんの星と、天の川も見えたよ。

寒空の下、体が冷えたので、部屋に戻り、暖炉に火を入れて暖まりました。
ああ、なんて居心地の良い宿☆

西ウェールズ 3日目 (Newcastle Emlyn)

- 2018年10月15日(月) -

私たちが泊まっている宿はオーガニックファーム。広い敷地内の散歩コースを教えてもらったので、遅めの朝食をとった後、散歩しました。

土曜以降は雨が降ってないのに、まだ草原から水が流れ続けていて、あぜ道に川ができてました。
あぜ道

広い草原には、いろーんな種類のキノコが生えてました。
キノコ

キノコ

キノコ

キノコ

キノコの写真を撮っている間に、Jぽんは、あーんな向こうまで歩いて行ってました。
草原


昨日、思いがけず遠くまで散歩して疲れたので、今日はファーム周辺でノンビリするのかと思えば、Jぽん、行ってみたいトコがあるんだって。

車に乗って、「Newcastle Emlyn」村に来ました。
ここも川が氾濫して、草原が水浸し。
川

丘の上には、13世紀に建てられたお城。
このお城で、最後のドラゴンが殺されたという伝説があるそうな。
古城

街の外れにある、川沿いのこのカフェも、屋根にかかるくらいの浸水だったらしい。
カフェ

街の花屋さんで、小さなシクラメンの鉢を買いました。
スーパーで夕飯の材料とワインも買って、またいそいそと宿に帰り、宿でゲームしてワイン飲んで夕飯食べて。

とっても居心地が良い宿です☆

西ウェールズ 2日目 (Llandysul)

- 2018年10月14日(日) -

昨日の長距離ドライブは心底疲れたので、昼近くまでゴロゴロしてー。

昨夜、暗闇で見た洪水がどんなものなのだったのか、近くへ見に行くことにしました。

広い草原から水が流れ出て、坂道が川のようになってました。
道

キノコ発見。食べれるキノコなのかな~。
キノコ

麓の町「Llandysul」の中心を流れる川。
草原

昨日は、この川が氾濫して、三十年振りの大洪水だったそうな。
川沿いの家並みは一階の天井に水が付くくらい浸水したらしい。
川

この川は、普段はカヌーが盛んなんだって。浸水したカヌークラブからは大量にカヌーが流出してしまったらしく、引き揚げたカヌーが使えるかチェックしてました。
カヌー

駐車場には水没した車がたくさんありました。
水かさが急激に増えたので、どうしようもなかったって。
家
「この↑左手の建築中の家、どうすんやろ?」って言うたら、Jぽんたら「まだ内装とか始まってないみたいやけん大丈夫」って言うんよ~。
そうじゃなくて、この洪水を見て、この場所を選んだことを後悔しとんじゃないかって話よ!

さて。
スーパーで夕飯の材料を買って、思いのほか遠くまで歩いてきてしまったのを後悔しつつ、帰ります。しかも帰り道は登り坂。ううう。。
影

夕日が眩しい&美しい~☆
夕日


宿に戻って、ビール飲みながらトランプして、ワイン飲みながら夕飯食べて、あ~、ホリデーって感じ~☆

西ウェールズ 1日目 (家 - Croes-Ian)

- 2018年10月13日(土) -

今回のホリデーは、いつもにも増してノンビリしていて、当日にもまだ出かける準備をしてなくて、慌ただしく荷物を詰めて、昼2時過ぎに家を出発しました。
家を出てすぐにたまたま付けたラジオが言うには
「昨夜のストームで、ウェールズ南部の川が決壊した」!

まぁ、私たちが行くのは西側なので、大丈夫だろう、と楽観的な希望を込めて、そんでもどこにも寄り道をせずウェールズへ向かいました。

ウェールズへ入ってワリと間もなくした頃。
草原だった景色が、湖のような景色になったと思った途端、前方の車10台くらいが停車し、方向転換を始めた。
洪水

どうやら川が氾濫し、道路の前方が水没しているらしい。
ラッキーなことに、う回路が近くにあり、地図を見ながら別の道を進み、水没していた箇所を過ぎて、元の主要道路へ戻ることができました。

良かったね~☆と、しばらく進むと、右折したい道に「通行止め」の看板が出ている。
そんじゃ次の道を右折しよう、と進むと、その道路も通行止め、その次も通行止め。右折したいのに、主要道を真っ直ぐにしか通行できん!
そうこうしているうちに暗くなってしまった。
ついには、主要道路の直進も「通行止め」の看板が出た!

仕方ないので左折し、街のお店に入り店員さんに道を聞くと、どこも洪水で、通行できる道は消防署で聞くのが良いと勧められた。
店を出る時にすれ違ったオジサンに、「この辺りの道をよく知ってますか?」と尋ねてみると、オジサンたら長距離トラックの運転手さんなんだって。私たちが行きたい村(通常ならこの町から所要時間45分)への道を教えてもらいました。

私たち、川の北側にいるのに、「いったん川の南側に渡って河口へ向かい、河口に架かる橋を渡って北側に戻れ」と勧められ、河口の方がもっと洪水なんじゃないかと聞くと、「大丈夫」と自信満々。
河口を渡った後の細い山道では、くれぐれも落ち葉でスリップしないように慎重にユックリ運転するように、と念を押され、別れました。

道中、店員さんの教えてくれた消防署は見つけることができず、オジサンの説明してくれた通りの道を進むことにしました。

スゴイ、オジサン!オジサンの言う通り、他の道はどこも通行止めで、オジサンの道だけが通れることになってました。
で、河口近くの北側へ戻る橋を渡った後もをオジサンの説明通り、アッチへ曲がり、コッチへ曲がりした先の交差点に、パトカー発見!
ポリス

この交差点横の川が氾濫中。
川

川

警察官のお兄さんにこの先の道路状況を教えてもらい、ここからがまた大変でした。
真っ暗闇の田舎の山道をカーナビのない車で、しかも時々、道は洪水。
携帯のグーグルマップを頼りに進むと、道に水が張ってある箇所に突き当たり、前方では車が浸水して動けなくなっていた(すでに救助の車が近くにいた)りして、もうこりゃ、どっか近くの村で宿を探すか、運が悪いと車で寝ることになるかも。

と、アッチの道もダメ、コッチもダメ、と最後の最後に残された道を進みました。
あともう少しで目的地ってトコで、目の前の道が水没している~。。
さっき浸水した車を見たばかりなので、ああはなりたくない、と方向転換をした。
そこへ、向こう側から車がやってきて、ユックリと道を通ってこちら側にやってきた。窓を開けると地元の人らしく、「道の真ん中を通れば大丈夫」と言う。
また方向転換をし、なんとか大きな水たまりを通り抜けた。
ここから先、宿までの間に川はなく、丘を登るのみ。

はぁ。。や~っと辿り着きました。
家からの所要時間、通常なら4時間半のところが、洪水のために2時間半も余分にかかりました。

宿の主人に挨拶をし、別棟の、私たちの泊まる宿に入りました。
予約した時に写真では見ていたけど、テンション上がる~☆
宿

ベッドの上と足元にあるのは、ピアノ(笑)。
宿

宿のオーナー夫妻がデザインから建築まで全て手掛けたそうな。
宿

宿

ロフトから見降ろした部屋の様子。
宿

ロフトでも二人寝れるようになってました。
宿


長時間の緊張したドライブに、心底疲れていたはずなのに、テンション上がって、こんなに写真撮っちゃった(笑)。

ティー飲んで、持参のカップラーメンにお湯を注いで食べて、即ベッドに潜り込んでグースカ眠りました。
あ~、疲れた~。

改善

- 2018年10月03日(水) -

ホリデーから帰ってきて仕事へ行くと、同僚が
「Kaizan(カイザン)って言葉を知ってる?」
と言う。

「カイザン」て。改ざん?
学生さんの試験を取り扱う会社で、なんと物騒な日本語。。

と、よくよく聞くと、「改ざん」ではなく「改善」。
私が不在中にあった部署内の会議で「改善提案をしよう」という話があったそうな。
日本人の私がいない間に、日本語「改善」という言葉が使われたんだって。

それ以来、「カイゼン」が会話の中に時々混じっていて、ちょっとヘンな感じ~。



9月22日の「北ウェールズ 1日目 (家 - Llanfairfechan)」を更新しました。


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