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夏の終わり

- 2019年08月31日(土) -

急に先週末が暑くなったと思ったら、急にヒンヤリと寒くなった。

寒いな、と思った翌朝、バスタブにはクモが入ってました。
キッチンでシンクを見たら、ココにもクモが入ってました。

バスタブやシンクの上部に、水が溢れるのを防ぐための排水口があって、その排水口のパイプが外壁に向かって出ているらしく、そこを伝ってクモが入ってくるらしい。
夏が終わり、外が寒くなってくると、よく見る光景。



7月31日の「キャンプ 5日目 (Padstow - St Ives)」を更新しました。

三連休

- 2019年08月27日(火) -

この三連休は、天気が良いだけじゃなく、暑かった〜!
8月の祝日では過去最高気温を記録したそうな。

日曜、月曜を利用して、一泊旅行に出かけました。
宿題が追いつきません。



7月30日の「キャンプ 4日目 (St Columb Major - Bodmin)」を更新しました。

細い扉

- 2019年08月24日(土) -

月曜が祝日なので、今日から三連休☆
お天気も良く暑い週末になるらしい。

Jぽんは今シーズン最後のクリケットの試合に出かけたので、宿題がはかどるってモンです。


ホリデー先で見つけた、家のドア。
ドア
一軒のドアのように見えるけど、右と左、別々のドアで、別々の家に入るようになっているらしい。
スリムじゃないと入れんよね、あのドア。



7月29日の「キャンプ 3日目 (Boscastle - Padstow)」を更新しました。

ストーム

- 2019年08月20日(火) -

今回のキャンプは、嵐に二度も見舞われました。

一度目は果敢に挑戦したけど、二度目の嵐には宿をとって屋根の下で眠りました。



7月28日の「キャンプ 2日目 (Boscastle)」を更新しました。

キャンプ報告

- 2019年08月18日(日) -

先週の日曜日にホリデーから帰ってきて、翌日から仕事しました。

火曜の夜から高熱が出て、水曜、木曜と病欠をもらいました。

すごい疲れた。
ホリデーから帰った後「仕事したくない~」とか言うとったけん、バチが当たったんかな。

来週から頑張るぞー。おー。



7月27日の「キャンプ 1日目 (家 - Boscastle)」を更新しました。

キャンプ 16日目 (Dunster - 家)

- 2019年08月11日(日) -

今日も美味しい朝食を頂きまして、お礼を言うてチェックアウトしてー。

村の教会に入ろうと思ったら、日曜の礼拝が行われているようなので遠慮しました。
教会

教会に隣接した公園を散策しましてー。
花

16世紀初めに建てられた「Dovecote(鳩小屋)」。
建物

内側の壁には、540もの穴があり、そこで鳩が巣作りできるようになっていたらしい。
建物
若鳥の胸肉が絶品とされていたらしいよ。

ハイストリートにあった歴史博物館の二階には、世界の人形コーナーがありました。
こえー。
人形

人形

日本の着せ替え人形もありました。あれ?カツラ替え人形?
人形


昨夜、ギャラリーの窓から見えた絵が目に留まって、立ち止まって見た。
そのギャラリーが、今日は開いている!ので入りました。
この人が、このギャラリーのオーナーで、画家さん。
画家

元、美術の先生だったんだって。
作業の様子を見せてもらいました。途中で、「どうぞお掛けなさい」とイスを勧められるくらい、長時間、見せてもらいました。

これ↓が絵具とパレット。昔、「絵が上手な人のパレットは美しい」と聞いたことがあるけど、無駄なくキレイ~。
画家

で、ギャラリーにあった絵を一枚、購入しました☆


さて、つい長居をし過ぎました。
車に乗って、家路につきます。

この辺りは青空やけど、遠い前方には、薄暗い雨雲が立ち込めている~。
空

雨が降ったり止んだりの中を帰りました。
空

真っ直ぐ家に帰るのかと思えば、家の近くで一杯飲もう☆とJぽんが言うので、パブに寄りました。
パブ

家の近くなのに、初めて入った、このパブ。
パブ


今回のホリデーも、とーっても楽しかったです☆

キャンプ 15日目 (Minehead - Dunster)

- 2019年08月10日(土) -

朝起きたら、すごい大雨。
この村は谷あいにあるので、山から海へ続く道を風が吹きおろしてくるらしく、雨が上から下へではなく、横に降っている!
傘ってどうやって差したらええんやろうね?

ちょっと小降りになったのを見計らって、車まで走り、「Minehead(マインヘッド)」と言う町に来ました。
ココは何度か来たことのある町で、保存鉄道「THE WEST SOMERSET RAILWAY」があります。
蒸気機関車

保存鉄道

町の観光リーフレットで見つけた、「二枚目は半額クーポン」を利用してチケットを購入しました。忘れずに使えて、ああウレシイ(笑)。
蒸気機関車

保存鉄道

景色

海が見えた。この辺りの海は、こんな赤っぽい色。
景色

「Blue Anchor」駅。この駅周辺の線路は脆くなっているため、必ず超低速運行をするって前にこの駅を見学したときに聞いた通り、すーごいユックリと走ります。
保存鉄道

「Watchet」駅。私たちの一番美味しいと思うスコッチエッグを売っているお店が、この近くにあります。そうそう、このホリデーの始まりに、そのスコッチエッグを買うだけのために進路変更してワザワザ来た、あの町(笑)。
保存鉄道

小さな「Stogumber」駅。
保存鉄道

最終駅「Bishops Lydeard」。
蒸気機関車

この駅には博物館があって、展示されていた寝台列車を見学しました。ピカピカ☆
蒸気機関車

各個室の壁にある、この取っ手をひねると、小さなテーブルにでもなるのかと思いきや。。
台

なんと、洗面台!
洗面台
使い終わったら、そのまま閉じると、汚れた水が向こう側に流れ落ちてくれるらしい。
すごーい☆007の国や(笑)。

ミニチュア鉄道の模型もありました。
模型

また蒸気機関車に乗って、出発駅のマインヘッドまで戻りました。
駅


私たちの宿があるダンスター村。街並みの向こうに古城が見えるなんて、ステキよね~。
古城
あのダンスター城は、2017年に来た時(過去記事はこちら >>)に見学しに行ったよ。

ホテル「The Luttrell Arms Hotel」で、夕飯の前に一杯飲んでー。
パブ

これ↓、前菜のスモークサーモン。なんだ、この量?
皿

メイン。私の注文したポークは美味しかったし、お腹いっぱいになった。
夕飯
けど、Jぽんのチキンは、あれ?副菜を持ってくるの忘れた?みたいな少量で、お腹減った言うとった。

満月の夜、知らない街並みを歩いて宿に帰るのって、ええね~。
街並み
しかも古城が怪しく照らされとった。


今日も一日楽しかったです☆

キャンプ 14日目 (Exeter - Dunster)

- 2019年08月09日(金) -

久しぶりに屋根のある部屋&ベッドで眠りました。
Jぽん、今朝は目が回って無いって言うた。良かった☆

そんでも大事をとって、今日も私が運転するよ~。
川沿いを北上して「Exeter(エクセター)」って町へ行きました。
「River Exe(エックス川)」。
川

ローマ時代から栄えた歴史ある町で、市壁も残ってます。
駐車場から歩いて出る螺旋階段から見えた、↓市壁を上から見たとこ。
市壁

エクセター大聖堂。
大聖堂

有料だし、あんまり時間も無いし、今日は入口から見えたトコだけでガマン。
大聖堂

博物館「Devon Archaeological Society」へ入りました。
博物館

この大量の昔のコイン、22,888枚が革製の袋に入っていたらしい。個人の財産とは考えられないほどの大金で、誰がなぜそこに隠していたのかは謎だそうな。
コイン
他にもたくさんオモシロイ展示物があって、時間が足りません。またゆっくり出直さねば。

石畳の趣きのある通り。
石畳

大聖堂の裏の通りでした。
大聖堂

景色

公園に沿って、長く市壁が残ってました。
市壁


さて。車に乗って、更に北上します。
南の海岸から北側の海岸へ行こうとしてます。

エックス川に沿って北へ向かっていると、川を渡る橋のすぐそばに景色の良さそうなパブ「Fishermans Cot Tiverton」があったので、小休憩。
今日は私が運転手なので、オレンジジュースを飲みながら、川を眺めました。
橋

更に北上し、「Tiverton」って町に立ち寄りました。
町の教会を見学。
教会

教会

教会

このユニコーンと、その向こうの金色はライオンらしい。1615年に造られたものらしい。
教会


さて、まだまだ北上します。
クネクネの山道では「キジに注意」って看板がたくさんあって、ホントにキジがアチコチから出てきて道路を走って、すごい危険な道でした。疲れた。

真っ直ぐ北上すれば一時間半の距離を、寄り道をたくさんして、やっと今日の目的地「Dunster(ダンスター)」に着きました。
村の教会。
教会

まずは宿のチェックインを済ませてー。
この宿がね。チェックインをする傍ら、お茶はいかが?って奥のステキなリビングに通されて、ご主人と楽しく話をしてケーキも頂いて、ええ頃合いに
「さて、部屋へご案内しましょう」
ってチェックインカウンターへ戻ると、私たちの荷物はもう部屋に持って上がってくれていて。
なんてスムーズなステキな流れなのかしら。ビックリした。

部屋も清潔感溢れる上品な装飾で、何から何まで、これ以上のおもてなしは思いつかん!全てさりげなく気が利いている!って、Jぽんと絶賛しました。


街をウロウロ歩きます。
この村は、2017年にも来たことがあって、ゆっくりまた来たいね~と言うとったのが実現しました。
街並み

パブで一杯飲んで、Jぽんもスッカリ調子が良くなったのでビール飲んで、ついでに夕飯も頂きました。
夕飯


今日も一日楽しかったです☆

キャンプ 13日目 (Topsham)

- 2019年08月08日(木) -

朝起きると、Jぽんが具合が悪いと言う。
目が回るんだって。

今夜は嵐の予報。

さて、どうしよう?
困った。

強風&大雨の中、テントで過ごすのって、健康なら楽しめるかもしれんけど、目が回る人がそんなトコにおったら、更に目が回りそう。

Jぽん、車に乗るのは大丈夫そうって言うので、私が運転して高速に乗りました。
途中のサービスエリアで休憩しつつ、今夜の宿を探して予約し、宿のある「Topsham」って聞いたこともない町へ向かいました。

宿が分かりにくい場所で、宿の前を三往復くらいして、やっと見つけた。
ガレージの上を改築した一軒家が今夜の私たちの宿で、小さいけど誰にも気兼ねなくユックリすることができて良かったです。

夕飯前にはJぽん、ちょっとマシになったらしい。
明日は更にもうちょっと良くなるとええな。

キャンプ 12日目 (Falmouth - Portmellon)

- 2019年08月07日(水) -

朝起きて、テントを畳んで、移動することにしました。

目的地までの途中にある、「Falmouth」って町へ行こうと思ったら、「Park & Float」って看板があった。
「Park & Ride(専用の駐車場に駐車し、バスなどの公共交通機関を利用して、都心部の目的地に向かうサービス)」は利用したことあるけど、「Float(ボート送迎サービス)」とは珍しい。
車を止めて、チケットを購入し、あれ↓が私たちの乗るボートらしい。
乗船場

昨夜スーパーで購入した特大チェリーをモグモグ食べながら、種をプップッと川へ落とした。どっかに流れついてチェリーが育ったりするんかな?
ボート

Falmouth(ファルマス)の港に着きました。
マリーナ

ボラかな?
魚

港近くのカフェでコーヒー飲みながら、母と電話でチラッと話してー。

街を歩きました。サンダルとサングラスを購入した☆
街並み

博物館にも入ってみたかったし、もっと見たいところはあったけど、今日はあまり時間がないので、また次回に出直すことにしました。
マリーナ

青空かと思えば、急に厚い雲が流れてきて。
雲

お日様が見えたと思えば、また次の雲がきて。
雲

ボートの小旅行(乗船時間約15分)、楽しかった☆

車に乗って、「Gorran Haven」へ来ました。
目的のキャンプ場へ到着したら、混雑しているではないか!
コーンウォール地方にキャンプをしに行く時は、必ず立ち寄るキャンプ場で、今までどんな混雑時でも、こーんなに混んでいることは無かった!のでビックリした。

そんでも空いた区画があったので、そこにテントを張っていると、キャンプ場の管理者がやってきた。
ここのオーナーさんは数年前に亡くなったと、去年来た時にこの管理者のオジサンから聞いていて、長年お世話になっていたので寂しい知らせだったけど、同じ人が今年も管理していて、ちょっと安心しました。今まであんまり流行ってなかったので、いつ無くなってしまうか密かに心配していたのでした。

「予約はしてますか?」
と第一声。

え?予約?!
いつ無くなってしまうか心配したことはあっても、予約せんとイカンとは思ったことも無かった(笑)

今夜と明日との2泊分を支払って、さて、私たちのお気に入りのパブへ行きました。
パブ

海

近くに座った人たちと、お互いのホリデー情報を交換し合い、あっと言う間に夜が更けました。

隣町までチャイニーズテイクアウェイを求めて行くと、なんと閉店時間を過ぎていた(泣)。
どのお店もラストオーダーを過ぎているらしく、手ぶらでテントに戻り、パンをモソモソ食べて寝た!

キャンプ 11日目 (Coverack)

- 2019年08月06日(火) -

今朝もお天気が良かったので、ベーコン&エッグをテント横で調理して朝食にしました。

その後。
ゴロゴロゴロゴロして、お昼過ぎまでダラダラしましてー。

やっと起きて村の麓の港へ来ました。
港

海岸へ降りて、多いな岩の上に寝っ転がって読書しました。
海岸

砂浜のビーチでは、必ずクリケットをする家族連れを見かけます。
ビーチ

お上品なホテルの庭で、ジン&トニックを一杯☆飲んでいると、虹が出ました。
虹

今夜も、海を一望できるレストランを予約しました。
ムール貝を前菜に頼みましてー。
夕飯

Jぽんのメインはサバ。
夕飯

本日も捕れたての新鮮な魚介類、どれも美味しかった☆
レストラン

で、また港をウロウロ。
港

ああ、美しい。
港


夜、テントで横になったら、どこからか磯の香がする。
いくらシャワーを毎日浴びても、いくら洗濯済みの服に着替えても、これだけ毎日続けて海で遊んだら、磯の香がしてもおかしくはないのかもしれん。

「磯クサイ」
と独り言ちると、Jぽん、意味分からんけど復唱した。
二人で「イソクサイ」言うて涙流して笑いました。

今日も一日楽しかったです☆

キャンプ 10日目 (Mousehole - The Minack Theatre)

- 2019年08月05日(月) -

今回のキャンプはお天気の良い日があまりなく、この日、やっと朝食に、ベーコン&目玉焼きをテント横で焼いて食べることができました。

そうこうしとると強い雨が降り出し、テント内に避難。

雨雲が去って晴れ間が見えたので、水着に着替えてビーチへ行きました。
ビーチ
この写真↑では穏やかな波に見えるけど、波打ち際に立つと、あっという間にヒザまで濡れ、お尻まで水に浸かったと思ったら肩まで波がかかり、ザブーンと大波が来て頭のてっぺんから水をかぶりました。
一度泳ぎ始めたら寒さは感じなくなり、潜ったり浮かんだり、思う存分、海水浴を堪能しました。


さて、キャンプ場に戻りシャワーを浴びて、小さな海沿いの村「Mousehole」へ来ました。
マウスホールと書いて、マウゾールと読むそうな。
港

古い家並みの間の曲がりくねった細い道を探検しました。
家並み

ツバメの巣。ツバメのヒナがおしくらまんじゅうになっとる!
巣

駐車場から見える、イギリス版モンサンミッシェル、「セント マイケルズマウント」。斜め後方から見たとこ。
城


また車に乗って、ストーンサークル「The Merry Maidens Stone Circle(メリーメイダン ストーンサークル)」を見に来ました。
ストーンサークル

Jぽんと円に沿って歩いていると、長身の男の人がやってきました。
何か持っているので話しかけると、ダウジングと呼ばれる、L字型の金属を持っていて、それを両手に一つずつ軽く握って、胸の前でリラックスさせる。そのまま歩くと、二つが交差する場所があるそうな。そこには、地下水や鉱物があると言われているらしく、試してみると、あら不思議。ホントに交差する場所があるではないか。

雨がポツポツ降り始めたので彼に別れを告げて、振り返ってカメラを向け
「スマイル!」と叫ぶと、ニッコリしてくれました。
人
女装をした、どうみても男の人。
すぐに友達になれそうな、感じの良い人でした。
いつも女装をしているのか、それともストーンサークルへ来る時のみそうなのか。
普通に質問しても、普通に答えてくれそうな感じの人やったよね~、とJぽんと同意見でした。聞かんかったけど。


さて。またまた車に乗り込み、本日の目的地へやってきました。
車を駐車場に止め、開場時間前から入口は長蛇の列。
坂を歩いて降りて、パブで一杯飲むことにしました。
パブ


長蛇の列がなくなった入口。
「The Minack Theatre(ミナックシアター)」。
シアター
ここには2003年に一人旅で来たけど、演劇を観るのは今回が初めて。

急な階段を降りて行きます。テンションあがる~。
シアター

シアター

席について、入口脇で購入した、テイクアウェイのカレーを食べました。
これが美味しくてね☆
景色の良い野外で食べると、更に美味しかった。

食べ終わると同時に、始まりました。
「ドン キホーテ」。
シアター

ああ、ホントに素晴らしい景観の舞台。
シアター

シアター

シアター

ああ、良かった。
演劇も舞台も景色も、全部ぜんぶ満喫しました。

帰りは駐車場から大通りに出るまで混雑するかと思ったら、全くそんなことなくて驚いた。

キャンプ場までの帰り道にスーパーに寄って、明日の朝食を買い込んで、テントに戻ったのは12時を回った頃でした。


今日は、特上に楽しかったです☆

キャンプ 9日目 (Coverack - Helston)

- 2019年08月04日(日) -

昨夜はよく眠れんかったので、私は昼寝をし、Jぽんは村を散策へ。

適当な時間に村へ降りて、Jぽんと落ち合いました。
港

港

村の教会を見学しに行きました。
教会

教会

港の方から、音楽が聞こえてきました。
ビーチ

教会の集まりの一環で、みんな揃って讃美歌を歌おう会が催されていたので、私たちも参加しました。
港


夕方、車に乗って、前日訪れた「Helston(ヘルストン)」町へ来ました。
お目当ては、例の古いパブ「The Blue Anchor Inn」。
パブ

ここで醸造されたビールを飲んで、ご機嫌さ~ん。
パブ

常連のオジサンたちと話して、あっという間に夜が更けました。

帰り道にケバブを買って、テントに持って帰って食べて、ご機嫌さんで寝た☆

キャンプ 8日目 (Helston - Coverack)

- 2019年08月03日(土) -

朝起きると、雨が降ってました。
天気予報はシトシト雨なんだって。

車に乗って北上し、「Helston(ヘルストン)」っていう歴史ある町に来ました。
ブリテン島では最南端に位置する「町」なんだって。
街並み

ハイストリートにある、イギリスで最古のパブ宿とも言われる「The Blue Anchor Inn」。ここでビール醸造もしていて、できたてホヤホヤのビールを飲むことができるらしい。
パブ
昼前なので、また後日、出直します。

カフェでお茶して、街の歴史博物館へ入りました。
博物館

博物館

サイダープレス機。
博物館
これでリンゴのジュースを絞り、ボトルに入れて発酵させて、サイダー(リンゴのお酒)を作っていたんだって。

17世紀に造られた窓。
博物館

この写真↓の道路わきにある水路は、昔は下水が流されていたそうで、街中が悪臭を放っていたんだって。
街並み
今はキレイな透明な水が流れています。

キャンプサイトへ帰り、テントにとまったテントウムシのような違うような虫を発見。
虫

シャワーを浴びて村の港へ歩いて行きました。
今夜は海を眺めるレストランを予約していたのです☆
レストラン

ど真ん中の特等席☆わーいわーい!
夕飯
地元の漁師さんが採った新鮮な海の幸をふんだんに使った料理は、どれも美味しかったです。

お腹いっぱいになった後は、港を散策しましてー。
港

釣り師に話しかけました。
釣り師

このサバ、どうやって食べるのかと聞くと、このまま冷凍して大きな魚を釣るエサにするんだって。
サバ

港


あれ?ケンカしとったの、いつの間にか仲直りしてました。

今日も一日楽しかったです☆

キャンプ 7日目 (St Ives - Coverack)

- 2019年08月02日(金) -

テントを畳んでいる途中、冗談が過ぎまして、ケンカになりました。

前にこの町に来た時にも、あのキレイな港の景色を見ながら大ゲンカをしたので、今回は仲良く過ごそうと思っていたはずなのに。
この町とは相性が悪いのかしら。←町のせいじゃないって(笑)


今回のホリデーは、コーンウォール地方の北側の海沿いを西へ移動してきたので、今度は縦断して南側の海沿いへ向かいます。

英国鉄道、最西端の駅がある町「ペンザンス」で、スーパーに入って買い物したけど、冷戦は続く、プンプン、みたいな。
あ~、めんどくさ~。
と、Jぽんも思っとんやろなーと思いつつ、どちらも謝らず。大人げないわ〜お互いに。

昨年の夏にも来た、「Coverack」村へ来ました。
昨年と同じキャンプ場にテントを張り、私は疲れたので昼寝をし、Jぽんは近くのビーチへ散歩に出かけました。

夕方、Jぽんが迎えに帰ってきてくれて、一緒に村の港へ降りました。
あ~、良い眺め。
港

パブの庭に座ってビールを飲んでいると、海面に小魚の大群が見えた。
海
アザラシかイルカが見えるかとワクワクしたけど、何も見えず。
そうそういつも都合よくは見えんか。

この日も天気が良く、波止場には太陽を楽しむ人たちがたくさんいました。
港
近くのフィッシュ&チップス店でテイクアウェイして、この↑波止場で、この↓景色を眺めながら食べました。
ああ、幸せ☆
港


日が暮れて肌寒くなったので、キャンプ場へ戻り、本を読んで寝た!
キャンプ場


まだ仲直りしてません(笑)。
ながっ!

キャンプ 6日目 (St Ives)

- 2019年08月01日(木) -

キャンプ場でシャワー浴びて、バスに乗って、また今日もセントアイブスの町へ来ました。
海

今日もお天気が良くて、気持ちええ~☆
セントアイブスの港とビーチを一望できる、高台に来ました。
海

引き潮で、港がビーチになってます。
海

高台から見下ろしとったビーチに降りて来ました。
海

港前のパブは、今日も大盛況。
パブ

港と反対側にある、町の北東側のビーチも大賑わい。
ビーチ

さて。昨日オジサマ方の試合をチラッと来た、ボウルズをしに来ました。
昼間は一般客もプレイすることができます。
ボウルズ
私のボウル3つ↑が、Jぽんのどのボウルよりも近いので、3点加算されたトコ。
ああ、ウレシイ。
1時間の試合の結果、Jぽんを8点差で負かしました。
ああ、ウレシイ。

ボウルズのフィールドから見た景色。
ビーチ
今までの、どのフィールドよりも良い眺め。
ええな~、ここのクラブに参加したい☆

さて。
暑い中、ボウルを転がして遊んだので、今度はビーチへ涼みに来ました。
泳ごうかな。泳げるかな。寒いかな。
ビーチ

横になって昼寝をしました。あ、にっくきカモメや。
ビーチ

このオジサン、キレイに砂に埋められてます。
ビーチ

結局、泳がずにまた港側へ戻り、パブで一杯飲んじゃった。
港

そんで夕方の港をノンビリ散歩しました。
夕日

港

港

港

静かな水面を小さな魚たちが波立てた。
カモメが集まったと思ったら、アザラシが顔を出しました。
鳥

アザラシの水面から出た顔は、犬に似ていると聞いたことがある通り、犬みたい。
アザラシ

私たちの立っていた、灯台近くへ泳いできたよ。
アザラシ

か、かわええええ~。
アザラシ

あら、夕日が街の向こうに隠れてしまった。
港

防波堤の沖側で、人が騒いでいるのが聞こえた。覗き込むと、なんと大きなクラゲ!
クラゲ
キャンプしに来る前に、「コーンウォール地方で見る巨大クラゲ」とかなんとかってニュースを読んだけど、まさか目撃するとは思わんかった!

あ、そうそう、街の向こうに隠れた夕日を追いかけているんでした。
慌てて反対側の海へ行くと、たくさんの人たちが海に沈む夕日を眺めていました。
夕日
キレイな日没を見ることができた☆満足!

階段でくつろいでいたネコ。撫でて撫でて~って言うた。カワイイ。
ネコ

街並み

昨日と同じ時間の、同じく満員御礼バスに乗って、キャンプ場へ戻りました。
街並み


あ~、今日も夏の海を楽しみました☆
た~のし~☆


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