FC2ブログ

牧草地

- 2019年11月28日(木) -

10月上旬に遊びに行ったソールズベリーって町の郊外にある広い牧草地。
草原

街と私たちの泊まった宿をつなぐ、散歩道の両脇にある牧草地は、「The Harnham Water Meadows」と呼ばれ、17世紀以前より使われ続けている「灌漑」が、現在もボランティアの人たちによって継承されています。

この牧草地には、写真のように浅い溝が張り巡らされていて、寒い時期になると、灌漑(川の上流から水を引き、牧草地全体を行き渡らせた水は、川の下流へと流れ出す)を行う。これにより、凍てついた牧草地を温め、土には栄養と酸素を与えることができる。

実際にこれを実施した牧草地は、しない牧草地よりも約1ヶ月早く牧草が生え始め、放牧された家畜たちは、この恩恵に預かることができるんだってー。



10月7日の「ソールズベリー 3日目 (Salisbury)」を更新しました。

ソールズベリー大聖堂

- 2019年11月27日(水) -

10月上旬に遊びに行った、ソールズベリーって町の大聖堂は見所が満載☆

大聖堂の外観。
大聖堂

1220年から建造を開始し、わずか38年で主体部分が完成したため全体の様式が統一されていて、イギリスの大聖堂としては、珍しく当初の計画通りに建造された。

後に全長123mの尖塔が増築され、イギリスで最長の尖塔。
「最長」であって、最も高いワケではないらしい。


大聖堂の時計。
1386年から現在まで稼働しており、世界で最も古い現役の時計。
大時計


イギリスで最大の回廊。
回廊

大聖堂


この写真↓中央下あたりのテントみたいな中には、現存する4つのマグナカルタのオリジナル写本のうち、最良の状態のものが保管されています。
部屋

マグナカルタは写真撮影禁止。

「Magna Carta (マグナ カルタ)」
1215年、イギリスの貴族たちが国王ジョンに迫り、王権の制限など重要かつ基本的なルールを承認させた文書。イギリス立憲制の支柱とされる。大憲章。



10月6日の「ソールズベリー 2日目 (Salisbury)」を更新しました。

散歩→サンデーランチ

- 2019年11月25日(月) -

昨日は、Jママんちに遊びに行った後、近所を散歩しました。

今の時期は、シトシト雨降りの日が多く地面がぬかるんでいる所が多いので、整備されてない川沿いや草原を歩くと、泥がくっついて靴が重くなります。

私は膝丈の長靴を買ったので、どこでも歩けちゃうわ~と、ワザワザ水たまりを歩いたりしてますが、靴が重くなるのはイヤなので、舗装された運河沿いを歩きました。

昔は馬がボートを牽引していたので、運河沿いには「トゥパス」と呼ばれる歩道があり、今も散歩道として使われてます。
紅葉

ココ↓は、川と交差している部分で、写真右のフェンスからこの下にある川を覗き込むと、足がすくみそうなほどの高さがあります。しかも、フェンスがちょっと外側に向かって倒れているので、更にコワい。
運河

運河

クラブアップルと呼ばれる、野生の酸っぱいリンゴが、すーごい大量に落ちてました。もったいなー。
リンゴ

運河を渡る橋の上から、運河を見下ろしたとこ。
手前に、一番ポピュラーな形のナロウボートと、その後ろには横幅が倍のワイドビームと呼ばれるタイプのボート。
運河

運河

この付近は、人気のボート停泊地らしく、いつもたくさんのボートが止まっていて、Jぽんと、
「住むなら、こんなのがええね、いや、アレもええね」
と、品評しながら歩きます。
運河

行く手を阻む、歩道の真ん中に立った白鳥。
ジリジリと近づかれ、私はJぽんの後ろに隠れたトコから写真を撮りました。
白鳥


小腹が減ったところで、サンデーディナー(イギリスの伝統的な食事。日曜日の昼過ぎから早めの夕方に頂くロースト料理。)を、パブに食べに行きました。
夕飯

あ~、美味しかった☆
お腹いっぱい食べ過ぎて、しばらく苦しかった。。

イングリッシュヘリテージ

- 2019年11月23日(土) -

イングリッシュヘリテージの管理する廃城「Kenilworth Castle(ケニルワース城)」へ行ってきました。

お城の入り口へ続くこの歩道の両側は13世紀初期に造られたダムで、400年以上もの間お城を防御し続ける役目を担い、イギリスでも最大規模のモノだったんだって。
入口

1120年、国王ヘンリー1世によって建てられたケニルワース城。

後に、女王エリザベス1世が何度も訪れ、当時の城主との恋の舞台ともなったそうな。
城

この立派な建物は、なんと元馬小屋。
馬小屋

現在は、カフェと博物館として使われています。
カフェ

城主が、エリザベス1世のために建てたゲートハウス内の一室。
絵画

と、その部屋を忠実に模写した絵画。
絵画
この部屋で短時間でサッと下絵を描いた後、画家の記憶だけで描かれたそうで、所々、違うらしい。暖炉の横の大男は、画家による寸法の記憶違いとされているらしい(笑)。

こんなステキな階段のある家に住んでみたいよね~。
階段

で、メインの廃城。ココがお城の中でも一番古い、砦。
廃墟

廃墟

ココはキッチンで、すーごい広い間取りでした。
キッチン

階段

お城の窓跡から見える景色。
景色

廃墟

エリザベス庭園と呼ばれる、エリザベス1世のために造られた庭園。
庭園

お城の敷地から外は、見渡す限りダム湖だったんだって。
景色

廃城の壁には、至る所に落書きがありました。
落書き

廃墟

この壁の穴は、大きな装飾を掛けるための支えに使われていたらしい。
穴

廃墟

廃墟

廃墟


一生独身を貫いた女王エリザベス1世の恋のお話に興味がある方は
日本語サイト「エリザベス1世へのプロポーズの地 ケニルワース城を征く」がオモシロイので、是非ご覧くださいませ。

日替わりランチ

- 2019年11月19日(火) -

私の働く会社には、社員食堂があってね。
メニューの中から選んで注文することもできるけど、日替わりランチもあって、木曜はカレー、金曜は魚料理と決まっていて、月曜から水曜はいろんな料理。
毎月曜の朝、社員宛に一斉メールで、一週間分の日替わりランチメニューが送られます。

私はほぼ毎日ランチを持参してるんやけどね。
昨日の朝、届いたメニューを見て、持参のサンドウィッチを冷蔵庫に入れました。(明日のランチになります)

月曜の日替わりランチは
「チキンカツと
ジャスミンライス(タイ米)」

「チキンカツ」は、こちらでも和食レストランで見るメニューで、チキンカツカレーのことを指します。
社食では祝☆初登場~!

で、試しに食べてみたよ。
美味しかった。
お皿に一緒に乗って出てきたのは、カレーのお供の福神漬けではなく、タクアンやったのは、ご愛嬌(笑)。

あれ、ドコで手に入るんか、聞いてみよう(笑)!

- 2019年11月16日(土) -

今までこの辺りでは、柿を見ることなんて滅多になかったのに、急に今年はよく見るようになりました。
先日はスーパーで安売りしていたので購入しました。
柿

私の実家辺りで見る柿とは違う、縦に長い形の柿で、種がありません。
私が買ったのは、スペイン産って書いてあった。


会社で切ってみんなで分けて食べて、それ以来、流行ってます。
それが、柿を食べたことも見たこともないって人がほとんどで、驚いた。

しかし、会社の人たちの柿の切り方↓、斬新やろう?
柿

いくら種が無いからって、横に輪切りて!
しかも、皮付きのまま食べて、美味し~言うてます。

餃子

- 2019年11月14日(木) -

先週末、日本米を買いにチャイニーズショップへ行くと、餃子の試食販売をしてました。
それを食べたJぽん、大絶賛☆

それが、日本の冷凍食品でね。
12個入り700円とかじゃなかったっけ。

家で作ったげるって言うて、冷凍された餃子の皮を買って帰りました。

で、やっと今日作った。
美味しいのが出来ました。
焼き加減も、私はパリッとしすぎなのはあんまり好きじゃないので、チラチラ底の色を見ながら、ちょうどええくらいに焼けました。

Jぽんは今日は帰ってくるのが遅いので、帰る時間に合わせてまた後で焼くんやけど、また上手に焼けるとええな。


<追記>
上手に焼けました。Jぽん、大絶賛してくれました☆
夕飯




10月5日の「ソールズベリー 1日目 (家 - Salisbury)」を更新しました。

チューインガム

- 2019年11月13日(水) -

駅で見つけたリサイクルボックス。
噛んだ後のチューインガム入れ。
駅

Jぽん曰く、この辺りの電車の座席の裏側には、ビッシリとガムがくっついてあるんだってー。きったねー!
このガムリサイクル入れを見て、これは良い案だ!と絶賛してました。

で、今、調べてみたら、なんとチューインガムをリサイクルして、靴底のゴムの部分を作る会社があるそうな。
そりゃええアイデアやわ☆



9月28日の「THAMES PATH 14 (Goring - Wallingford)」を更新しました。

野鳥の会

- 2019年11月12日(火) -

スーパーの駐車場にたくさんいた、「Starling(スターリング)」って鳥。ムクドリ科らしい。
鳴いてない時は、もっとスリムです。
鳥
個体数の深刻な減少が続いているらしいけど、最近ウチのバルコニーにも来てくれてます。


コレ↓は、「Magpie(マグパイ)」。カラスの仲間。
鳥
Jぽんが子供の頃は滅多に見かけんかったらしいけど、今はどこにでもいます。




11月10日「町を散歩」を更新しました。

花火

- 2019年11月11日(月) -

今年も11月5日は、隣町へ花火を観に行きました。

ガイフォークスナイト(Guy Fawkes Night)
ガイフォークスナイト、またはガイフォークスデイは、イギリスの風習。
1605年11月5日、ガイ フォークス率いる集団は、国王ジェームス1世を殺害しようと、国会を爆破する計画を企てたが、前日に見つかり失敗に終わった。
これをを記念するのが、11月5日のガイフォークスナイト。
毎年この日には、大きな花火大会やたき火が各地で催される。

花火



9月21日の「THAMES PATH 13 (Dorchester - Winterbrook)」を更新しました。

町を散歩

- 2019年11月10日(日) -

私たち、イギリス各地のいろんなところを訪れているけど、私ったら、自分の住んでいる町はあまり知りません。

Jぽんにそう言うたからか、たまたま町の南へ行く用事があっただけかもしれんけど、なんせ、町にある湖の畔を歩きました。
湖

散歩道

こえー。笑うセールスマンみたい。
顔

湖

スッカリ秋の景色になりました。
散歩道

湖


ここ最近、ドンヨリ暗い日が続いていたので、青空が見えて気持ちが良かったです☆


最新記事