甥っ子が来た☆1日目

- 2017年02月17日(金) -

夕方、会社から帰る前に、甥っ子たちの乗る飛行機がヒースロー空港に無事着陸したのをフライト状況で確認し、まずはホッと一安心。

今回は、甥っ子はお友達と二人で来るので、空港からウチの最寄り駅まで、高速長距離バスで来る小冒険を与えました。
高速バスのチケットは、予め私が購入し、甥っ子が家でプリントアウトをしたものを、乗車するバスの運転手さんに見せれば良いだけなので、心配してませんでした。

 「空港の長距離バス乗り場の待合室に着いたら、知らせて」
と連絡をして、掃除機をかけたり、洗濯物を片付けたりしてました。

と、甥っ子から電話がかかってきました。
 「オレら、違うトコにおるかもしれん!」
と言うではないか。
 ス : 「違うトコってドコよ」
 甥 : 「普通のバス乗り場」
 ス : 「普通のバス乗り場?普通って何よ!待合室、ソコにある?」
 甥 : 「ない」
 ス : 「バス乗り場じゃなくて、コーチステイション(長距離バス乗り場)に行かなイカンよ」
 甥 : 「たぶん違うとこにおる」
 ス : 「あと10分で高速バスが出るけん、急いだほうがええよ」
 甥 : 「分かっとる」
 ス : 「空港職員さんみたいな人に場所を聞いておみ」

という感じで、慌てさせられました。
普通のバス乗り場は、ロンドン近郊を走るバスしか来ず、ヒースロー空港から長距離バス(この辺りではコーチと呼びます)に乗るには、コーチステイションに行かなイカンよって、メールでも何回も書いたし、スカイプでは私からもJぽんからも言うとったのに。なぜバス乗り場に行くのか。若さゆえか。

そして5分後、またかかってきた電話。
 甥 : 「なんて聞いたらええん?」
 ス : 「職員さんみたいな人、見つけた?」
 甥 : 「うん」
 ス : 「電話を変わってくれたら聞いたげる」
 甥 : 「なんとか自分らで聞いてみる」

なら、なぜ私に電話をしてきたのか。これも若さゆえか。


その後、一切連絡がつかなくなりました。
電話をしても繋がらん、メッセージを送っても読んだ形跡がない。

乗り遅れて困っとる?いやいや、乗り遅れたなら、空港内はwifi使えるはずやし。
まさかコーチステイションを探しよって、アクシデントに巻き込まれた?いやいや、不吉なことを考え出すとキリがないので頭の中から取り消し。

どこへ行ってしまったんだ、どうなったんだ。。

とモンモンとしたけど、無事、長距離バスに乗れたから連絡がつかんのに違いない、と信じることにし、Jぽんと二人で、最寄り駅に到着時刻に合わせて迎えに行きました。


二人の顔がバスの中に見えた時は、心底、ホーーーーーーッと安心しました。



この騒動のおかげで、夕飯の準備ができず、帰りにスーパーに寄って、オーブンに入れたら良いだけのお惣菜などを買い込んで、みんなで食べました。

そんでも、二人の元気な顔が見れて、うーれしーーーーーー☆


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