甥っ子が来た☆3日目 (Bath) その1

- 2017年02月19日(日) -

Jぽんも私も、月曜は休みをとっていて、日・月と、それぞれ日帰りで出かける予定でしたが。
日曜の朝になって急に一泊旅行を思いついて、宿を予約し、一泊できる準備をして出かけました。

これがね。男の子三人(Jぽんも含め)、用意が早くてねー。
一泊できる用意おしーって言うた、5分後には、もう準備が整ってました。

目的地まで寄り道はせず、あ、高速のサービスエリアで、甥っ子とTくんはパスティを買って食べてました。

さて、本日の目的地「Bath(バース)」に着きました。
「Bath (バース)」
バースは、2世紀頃にローマの支配下で温泉の街として発展した、イングランド西部の都市。ユネスコの世界遺産にも登録されている。
湧出温度45℃の三つの源泉から供給される温泉で著名であり、 イングランド有数の観光地。1978年に温泉が閉鎖されて以来、 温泉施設跡を見ることしか出来なかったが、2006年に温泉を利用した総合スパ施設が作られ、再び入浴できるようになった。


宿に荷物と車を置かせてもらって、まずやってきたのは、「The Roman Baths (ローマンバース)」。
ローマ時代に栄えた、温泉施設跡。
景色

ココは必見なので、甥っ子とT君を強引に連れて入り、有無を言わせずチケット売り場に並ばせました。
連れて入ったのは入口までで、私たちは前回入ったので、街をブラブラ歩くことにしました。

ローマンバースの隣にある「Bath Abbey (バースアビィ」。
景色

景色

中に入ると、パイプオルガンの重厚な音色が響き渡り、なんとも荘厳な雰囲気でした。
ああ、甥っ子たちを連れて入るのはココが先だったか、と後悔しきり。
景色

1774年に建設された、橋の上に店舗が建ち並ぶ「Pulteney Bridge」。
景色
この橋の上にあるカフェで小さいケーキを買い、食べながら歩いているところで甥っ子たちに会いました。
また別れて、私たちはチャリティーショップ巡りをしましてー。

このおじさん↓は、自分の弾くバイオリンに酔いしれているのか、それとも縄が足の裏に食い込んでツライのか、どちらとも言い難い顔でした。
景色

宿のチェックインをまだ済ませていなかったので、宿に向かって歩いていると、甥っ子とT君を発見。しばらく尾行(笑)しました。
景色



夜の部へ続く。。


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