甥っ子が来た☆5日目 (会社訪問)

- 2017年02月21日(火) -

金曜日の夜、うちに着いて、休む間もなく土日月と3日間遊び呆けたので、今日は休息日にするらしい。

朝はユックリ寝るのかと思ったら、私が仕事に出かける頃には二人とも起きてきて、前夜の食べ残したケバブを朝ご飯に食べてました。
「Kebab(ケバブ)」
ケバブは、中東とその周辺地域で供される、肉・魚・野菜などをローストして調理する料理の総称。

ケバブのもっとも典型的な調理法は、四角形に切った肉を串に刺して焼いたものである。トルコでは、串焼きのケバブのほか、ヨーグルトを添えて食べるイスケンデルケバブや、味付けした肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたドナーケバブ などのバリエーションがあり、様々な焼肉料理がケバブと総称される。

そんな若者たちを横目で見て、あんなん、朝からよう食べん、とか思うお年頃になりました。


そんでー。
甥っ子が、前々から私の勤める会社を見てみたい、と言っていて、まぁそんなん言うても実際にウチに来てみたら、毎日観光に忙しくて会社訪問なんかする時間ないやろう、と思っていました。
そしたら、今日、来るんだってー。

万が一のこともあろうかと、上司に許可をもらっておいて良かったです。
慌てて必要書類を用意し、総務へ連絡して来客許可をもらい、見学させてもらえそうな部署へお願いに上がり、受付へ来客者の名前と時間を報告し。
なんか知らん、ウロウロソワソワなりました(笑)。

つ、ついに甥っ子たちのやってくる時間が来ました。
一足先に降りて受付で待っていようと思ったら、受付から「お客様が見えました」と内線をもらって、慌てて受付へ向かいました。

受付には、ちゃんと甥っ子たちの名前をウェルカムスクリーンに表示してくれていて、T君はそのスクリーンの写真を撮ってました(笑)。
訪問許可のカードを首から下げた二人を連れて、階段を上って私の働くフロアーへ来たら、甥っ子は「膝がガクガクなる」って、ボソッと言うし。面接に来たんじゃないんやけん、大丈夫、みたいな(笑)。

同僚たちをそれぞれ紹介し、会社概要と私たちのチームの仕事を説明し、別の部署へも見学をしに行きました。
会社訪問しましたっていう書類に私の上司のサインもらって、甥っ子もT君も、「訪問しに来て良かった」と言うてくれました。
それは良かった☆

「映画みたい」と私たちのフロアを見て言うた、と後で同僚に言うと、
「それは、もうちょっとマシな映画を観たほうがええね」と言われてました(笑)。


で、甥っ子たちは、会社から歩いてシティセンターへ行き、買い物とかするらしい。
シティセンターからの帰りのバスと行き先を、再度念を押して、私は仕事に戻りました。

夕方。
家に帰って、「家に帰ってきたよー。どこにおる?」と連絡をし、掃除機をかけたり片付けをしたりしていると、どこからともなく
「おーい」と声が聞こえる。窓の外を見ると、甥っ子とT君が手を振ってました。
表玄関のブザーを教えるの忘れてました(笑)。

帰りはバスを使わずに、歩いて帰ってきたらしい。
そんで、道に迷ってウロウロしたらしい。
(同じく私もシティセンターからの帰りに、迷ったことがあります)
しかし、この日、迷ったおかげで、後日、良かったと思うことになるのでした。


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