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ストーンヘンジ (白馬の丘)

- 2018年06月21日(木) -

続き。

ストーンヘンジからの帰り道にあった、地上絵「Uffington White Horse(アフィントンの白馬)」を見に行きました。
羊

地上絵のある丘に登ってしまった。ああ、こんな角度からでは見えません。
馬

良い写真がナショナルトラスト「White Horse Hill(白馬の丘)」のサイトにあるので、ご覧くださいませ。
「chalk hill figure(チョーク ヒル フィギュア)」
チョークヒルフィギュアとは、石灰岩の丘陵地帯に画かれた地上絵。
急斜面の草と土壌を削って溝を掘り、基盤の石灰岩を露出させて画いた地上絵は、緑と白のコントラストが鮮やかで、遠方からでも、はっきりと見ることができる。
ほとんどのものが18世紀以降の作であるが、例外として「アフィントンの白馬」は青銅器時代(約3000年前)から存在しているとされている。


白馬の丘の後ろには、国立遊歩道「Ridgeway(リッジウェイ)」が通ってました。
この看板の向こうは、一面が麦畑。
麦が風が吹かれて揺れると、シルクのような輝きが表面を流れるように動いて、しばし見とれました。
景色

青空が美しい~。
空

この後、小さな村々を通り抜けて、三人とも眠くなったので、道脇に車を止めて30分ほど仮眠して、無事、家へ辿り着きました。


あ~、よい夜明けでした☆


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