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年始里帰り その13

- 2020年02月18日(火) -

海を見に行きました。
いつも穏やかな瀬戸内海、こんなにシケているのは珍しい。
海
姪っ子が動画を撮ろうとするのに、誰かが必ず声を発してしまって、結局、姪っ子はあきらめてました。(笑)


とか言うとる間に、最終日の朝。
いつものように、早朝、まだ明るくならんうちに家を出て、家族揃ってお見送りしてもらいました。
空港

イギリスに住んで、もう11年が過ぎたのに、別れる時には、いまだに泣けます。人に言うたら笑われると思うんやけど(笑)。

絵に描いたような富士山がキレイに見えました。
空

空

この飛行機から降りたとこ。
飛行機

この頃、もうすでにコロナが流行り始めていたけど、オリンピックが開催されんほどひどくなるとは思ってなかった。

ヨーロッパ上空。
空

地図

ヒースロー空港では、コロナの検査とか何もなく、入国ゲートが、イギリス人と同じく自動顔認証だけで入国できるようになっていて、ビックリ。
今まで飛行機ん中で配られていた入国カードも無くなって、簡単になったけど、パスポートに入国のスタンプが押されないので、いつ入国したのか分からんやんね?

イギリスへ観光に来る人、入国スタンプが無かったら免税店での買い物ってどうやって証明するんやろう?


ともあれ、おかげさまでいつもの長蛇の列に並ぶこともなくスムーズに入国手続きが早く済んだので、予約していた高速バスの一つ早い便に乗ることができることに気付きました。

窓口で変更手続きをお願いして、変更手数料を支払うだけかと思いきや、なんと、往復料金とほぼ同額を請求された。
なーぬー!!!

どう言うたところで、「窓口ではこの金額を支払うようになる」の一点張りで、バスの出発時刻は迫ってきているので、いったんその金額を支払ってチケットを変更し、後で返金の手続きをしてもらうように会社へ申請することにしました。


そんで、バスに乗る段になって、バスの運転手さんがこれまた気難しいというかなんというか、規定以上の荷物をバスに載せるなら、窓口で超過料金を支払わないと、乗車拒否するって。今まで、荷物がどんだけあろうが、そんなこと一度も言われたことないっちゅーねん。

しかも、その余分のスーツケースは、国際便で割れたスーツケースの代替えに新しいモノが支給され、割れた方は家に持ち帰って処分するように言われたので二つ持ってるんですって言うのに、そんなんバス会社には関係ないって、これまた一点張り。
なんやねん。
仕方ないので、窓口に行って「また私よ~」みたいな。これも超過料金を支払って、後で返金手続きをしました。
バス


そんな規定に厳しい運転手さんが運転しているバスの、この大きな傷は、ええんかい!
これも苦情を言うてやる!
と思って激写したのに、スッカリ忘れてました。
バス


後日談。
返金手続きは、変更時に支払った分は全額してもらったけど、スーツケースの分は返金しませんって。
まぁえっか。


なんせ、今回の里帰りも、とっても楽しかったです☆
みんな、ありがとうね~☆


コメント

  1. 大根の足 | URL | -

    Re:年始里帰り その13

    いろいろハプニングがあり、楽しそうですね。

    その都度、上手に対応しているようですね。

    コロナウイルス、どこの国も大変、!


  2. スドゥーコ | URL | -

    志和ちゃんへ

    どうやろうね。
    昔と違って、なんでもパソコンのデータが言う通りにせんとイカンくて、窓口の人とお客さんとカスタマーサービスの人がそれぞれに余分な仕事をしよる気がするよね。

    コロナは、ほんとオオゴト。どうなるんだ。

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