あっと言う間

- 2017年10月21日(土) -

毎日が早くて、あっという間に10月も下旬になっちゃった。
花

こんなん言うとったら、あっと言う間にお正月が来るでー。



9月23日の「DEVON 1日目 (家- Kingswear)」を更新しました。

BeerでBeef

- 2017年10月13日(金) -

先日、ホリデーからの帰り、自分ち用のお土産にビールを買いました。
後日開けて飲んでみたら、これまた美味しくなくてねー。
ガックリ。

捨てるにはもったいないので、ちまたでよく聞く「ビール煮」をしてみようと、近所のスーパーでシチュー用の牛肉を買ってきました。
これが、また自画自賛しますが、すごい絶品になりました☆
Jぽんにも散々褒めてもらい(翌日にまで思い出して褒めてもらった)、月一の定番メニューに入れようってことになったよ。

いつものように簡単なので、是非お試しあれ☆


【材 料】
シチュー用牛肉500~700g
 ビール200~300cc
チキンストック1~1.5コ
トマトピューレ大さじ1
バルサミコ酢大さじ1
タマネギとニンニクたっぷりを薄切りにする
マッシュルームたっぷりを薄切りにする
片栗粉大さじ1

【作り方】
 1.鍋を熱して油をひき、一口大に切った牛肉に焦げ目をつける。
2.ビールを入れて、沸騰したらアクをとる。
3.片栗粉以外の材料を全て入れて2時間弱火でコトコト煮る。
4.片栗粉を水で溶いて、鍋に回し入れて混ぜ、とろみがついたら出来上がり☆



牛肉の量もビールの量も、いつものように全部適当です。
トマトピューレを切らしていたので、代わりにトマトケチャップを大さじ2入れたし。
バルサミコ酢はキッチンにあったので入れただけで、無くてもええかも。
途中で味見して、何かもの足りんかったので何か入れたと思うけど、忘れちゃった。次に作った時に思い出したら、また追記します。

この日はご飯が食べたかったので、カレーのようにご飯にかけて食べたら、とっても美味しかったです。
ジャガイモとも合うと思うので、次はご飯の代わりにイギリス風にジャガイモを茹でるかマッシュポテトにするか。で食べてみようと思いまーす☆

ただいまー

- 2017年10月10日(火) -

ホリデーからは、先週火曜の夜帰ってきて、翌日から三日間仕事したら、疲れたー。
年にはかなわん!

そんで、あっという間に一週間が経とうとしてます。はえーーーー。




まずは4月のホリデー報告を終わらせねば。
4月17日の「Brecon 4日目 (Brecon - Llanthony - 家)」を更新しました。

DEVON 4日目 (Round Robin) その2

- 2017年09月26日(火) -

続き。


二階建てのオープンバスに乗って、ダート川の上流にある小さな町「Totnes(トットネス)」へ行くよ。
バス

この村も、2001年に一人で来て以来、初めてかも!
この橋の上からの眺め、覚えとる~!
川

ハイストリートにある「The Eastgate」。
門

教会「St Mary's Church」。
教会

教会内を見学しました。
教会

日本の書物が売られてました。
閉店時間なので中に入らせてもらえんかったけど、店主さんに聞いたら、友人の奥さんが日本人で、「彼女の実家にあったもの」らしい。えー。ウチにはそんな大層なモノ、一つもない!
本

お城もあったけど、時間がないので今回は見逃し。
城

川

川

さて。
今日の最後の乗り物は、フェリー。この日の最終便は18:30だったかな。
河口からの距離は約12マイル(約19km)。そんなに遠く離れているのに、ココも潮の満ち引きによって水位の高低差があるらしく、引き潮時にはフェリーが入れないため、日によって最終便の時間が変わります。

最終便のこのフェリーに乗って川を下り、河口の町まで帰るよ。
ボート

景色

景色

たくさんの鳥が連なって水面近くを飛んで、みんな巣に帰るのかなー。
景色

カワセミもボートと同じ速さで飛び、休んではまた飛び、しばらく観察することができました。
この辺りにはカワウソもいるらしい。今回は出てきてくれませんでした。

日暮れ前の静けさの中、ボートが静かに進んで行く。
ああ、美しい。
景色

自然と私たちだけ、みたいな時間でした。
景色

風も冷たくなって、体の芯から冷えるほど我慢して、船の先頭に座ってました。けど、そうしたくなるほどの美しい景色でした。
景色

景色

ダートマスの町に着いたのは8時前。満喫しました。
昼間に乗るとまたいろいろが違うんだろうな。この時間の便を選んで良かった☆

先日見かけた、ダートマスで一番古いパブに来ました。
パブ

暖炉にあたりながら地ビールを一杯☆
パブ

トイレは最上階。トイレの窓からの景色に味わいがあったので、一枚☆(笑)。
パブ

夕飯メニューに惹かれるものが無かったので、パブを出て、同じ通りにあったインディアンレストランでカレーを食べて、客船に乗って川の向こうの宿に帰りました。
景色

今日の移動。
「Kingswear」蒸気機関車→「Paignton」二階建てバス→「Totnes」フェリー→「Dartmouth」→客船「Kingswear」。
マップ


今日もとっても良い一日でした☆

DEVON 4日目 (Round Robin) その1

- 2017年09月26日(火) -

この日も朝早起きして、窓からの眺めを楽しんでました。
景色

すると、霧が川上からドンドン河口へと流れ込んできて、みるみるうちに辺り一面真っ白になってしまいました。
霧

こうなるとカーフェリーや客船は、しばし運休するんだろうな。
仕事に行く人、困るでな。
でもどうしようも無いもんな。


さて。
昨日ようけ歩いたので、今日は乗り物に乗って移動するよ。

この村「Kingswear(キングスウィア)」からは、蒸気機関車で出ています。それに乗って海沿いに北方面にある町「Paignton(ペイントン)」へ行くよ。
列車

列車からダート川の河口と私たちの宿があるキングスウィアを振り返ったとこ。
景色

列車がトンネルに入ると、開いた窓から蒸気か煙がブォーっと入ってきた!
列車

駅でもないのに列車が止まったと思ったら、キジが線路にいるらしい。
横の丘を見ると、こんなにたくさんのキジ、見たことない!くらいたくさんのキジがいました。
鳥

途中の駅で整備中の機関車。中に人が入ってます。
列車

トンネル

海が見えた~☆
景色

ここが終点駅、ペイントン。
駅

街をブラっと歩き、海岸へ出ました。
景色

ピア

海に突き出たピアでフィッシュ&チップスを食べたら、美味しかった☆
ピア

景色

景色

港まで歩いてー。
港

引き返して、駅の裏にあるバス停に来ました。
景色


つづく。

DEVON 3日目 (Kingswear) その2

- 2017年09月25日(月) -

続き。

広大な敷地の庭を海へ向かって歩くと、コーストラインへ出ました。
景色

うーみーは広いーなー大きーいなー♪
景色

久しぶりに海見た。
ベンチに座って休憩しとると、大型犬が吠えるような音が聞こえて来た。洞窟に響くような。
犬が散歩しとって、崖から落ちたりとかしてないよね?みたいな。
景色

しばーらく歩くと、沖に浮かぶ島がありました。
ボンヤリ眺めて休憩していると、なんというか、この辺りのことはなんでも知っていそうなお兄さんが歩いてきたので、
「さっき大型犬の吠えるような音が聞こえたの、何か知ってますか」
って聞いたら、なんと驚くことに「声の主はアザラシ」だって!
景色

「あの島で日向ぼっこしとるのが見える」
と説明されたトコを双眼鏡を覗いて見たら、ホントにおった!
黒いの3頭と、なんとフワフワの白い毛で覆われた赤ちゃんアザラシも見えた~。
早く良いカメラを買わねば。。

今日は本当にお天気が良くて、汗ばむくらいの暑さ。
広くて大きい海を眺めながら歩くのは、本当に気持ちが良い。
景色

しかし、気持ちが良いだけではなく、この区間は上り下りが多い。丘の一番下まで降りて、また丘の一番上まで登って、を何回繰り返したことか。

ココは珍しく階段と手すりがある。ああ、果てしない登り階段。
階段

後ろを振り返ったとこ。この辺りには、第二次世界大戦で使われた建物がたくさん残ってます。
階段

建物

建物

あの丘の上に見える建物は、コーストガード「Froward Point」
コーストガードのオジサンが出てきて、部屋の中を見学させてくれました。
レーダーや双眼鏡も覗かせてくれて、オジサン、話もオモシロイし、一時間近く楽しませてもらいました(笑)。


松林。
松林

海に出る河口の両岸には、お城があります。
景色

ああ、また急な下り坂。
下った後は、また昇るんやろうな。。。
階段

景色

予想通りの急な上り坂を登っていると、丘の斜面にシクラメンの花が咲いてました。
花

河口のお城を振り返ったとこ。
景色

この後、真っ直ぐ宿に帰ってシャワーを浴びて、前庭でくつろぎました。
コテージ

景色

家から持参していた缶詰なんかを温めて食べてワイン飲んで、疲れて早くから寝ました。



 本日の歩数: 14,168歩。

DEVON 3日目 (Kingswear) その1

- 2017年09月25日(月) -

今日も朝早く起きてしまった。
この眺めがよっぽど気に入ったとみえて、カーテンを開けて外を眺めるのが朝一番の日課になってます、Jぽんも私も。
景色

今日は天気が良いので、この宿から海に向かって丘を越えて、コーストイン(海沿いの散歩道)を歩くよ。

坂道を登って、私たちの宿よりも高い所からの眺め。ちなみにヨソサマの駐車場。なんて眺めの良い駐車場なんだ。
景色

そうそう。この辺りは土地や家の価格が高いらしくてね。
散歩途中に見かけた工事中の家は、土地だけで1億5千万円、その上に建つ家は12億円って、工事現場のオジサンが教えてくれたよ。
どこの誰がそんな大金を持っているんだ。って話よ。

丘の頂上にほど近い場所にあった、滑り台。長いし急やし、滑り台の先は生い茂った森やし。滑る勇気はナシ。
滑り台

ナショナルトラストの「Coleton Camp」って看板があるとこに来たけど、何を見たらええのか分かりません。
この辺りは、第二次世界大戦時のレーダーステイションがあったらしい。
景色

少し離れた場所にあった、ここもナショナルトラストの「Coleton Fishacre」に来ました。
広大な敷地の中にある、1920年代のアールデコ調の装飾がそのまま残る大邸宅。
建物

宿から約3時間歩いたらしいので、なにはともあれ、まずはティールームでティーとケーキ食べちゃった。

ピアノの演奏もあったりー。
建物

金色の消火器もあったりー。(これはバッキンガム宮殿を見学に行った時にも見た記憶あり)
消火器

ベッド脇の銀色の円形は、電気ヒーター。
建物

建物

この辺りの地図もありました。
マウスを重ねると、私たちの宿の辺りと川を挟んだ町の拡大地図が見えます。
景色


庭にはたくさんの花が咲いていて、なんと手入れの行き届いたことか。
庭

花

この庭の広さは、なんと、24acre(97,000m2)。
バナナの木があった!バナナの木、初めて見た☆
バナナ

庭を海へ向かって歩くとコーストラインへ出ると教えてもらい、庭を通り抜けることにしました。


つづく。


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